mimi's world * HOPE and DESIRE

_______ BE-lie-VE * be-LIE ve * believe...the SHAMs for heart healing * mimi's world-7 _______


Fairy and Angel cloud in Carribean Island* Photo by mimi© From far away beautiful sea.

Photo by mimi * In Carribean sea island of most beautiful sea in the world




Far away beyond . . .most beautiful in the BLUE MARBLE -POP

Mid Night Dream * UNO


蒼い魔法の星の中で1番... 美しい海の彼方より





「 ・・・・。 
  ・・ねぇ、何かしたの? 」



「 いや・・・ 特に・・・
  なにもしてないけど・・・ 」



_____ Hallo Mr&Mrs ... welkom


ようこそいらっしゃいませ。

その様にオランダ語で言っている、とある島にやってきた。


私と彼が結婚して、15年という歳月が経っていた。


最初はうるさい奴だと思っていた その人は、とてもたくさんの夢を抱えた人だと・・・
同じ様にたくさんの夢を抱えて10代を、学校よりも仕事に稽古に忙しい日々を送っていた私にとって同類だと感じていた。


彼の名前は 秘密


私は日本にいる間、日本語も普通に話す先輩の彼を 日本人だと思っていた。

友達以外の感情を持つことはなかった。でも夫とは、とても仲のよい先輩後輩でも友達の間柄。
私には、幼馴染の彼氏がいた。

その幼馴染の彼氏も私と同じ様でも、同じ様ではなく、でもとても大きな夢を持っている人。
世界に羽ばたきたい、その強い想いは変わりなく・・・
夫もまったく同じ。

音楽をしていた幼馴染の彼は、ギターもベースも、バイオリンにピアノも上手だった。
昔から代々続く、企業の会長の息子。
彼の母親はJ事務所に入れたいと思っていたけれど、彼は自分で嫌だと言い続け、全寮制のところから学校に通う、違う道を自分で決めて来ていた。

私の幼馴染と夫は、夫のほうが1つ上でいろんな事を知っていた。

でも私が恋愛感情を持っていたのは、幼馴染は会長の息子だから好きとか、夫は素性の分からない不思議な存在だからそうでもない・・・というわけではなく、幼馴染に私は一目惚れをし、彼も私に好意を持ってくれていたからだった。

私と夫が出会った時、もぉ~うるさい奴だ。本当にコウルサイっ!

そんな風に夫の事を思っていたけれど、時を過ごしている間に、周りの人皆に好かれていることに気づき始め、少しずつ夫への気持ちも親しみに変わっていった。
私が行っていた学校は、選択単位制のアメリカンスクールで、必要な授業に学年は関係なかった。
同じカリキュラムクラスでは、夫はいつも隣にいた。

クラスでは、とても仲のよい先輩後輩として周りから公認されているほどだった。


『 な~んで出会った頃、いちいち煩かったの? 』


『 そうだな。Attention me Pleeeaseってとこ? 』


今では、そうニコニコ話してくれる夫。


『 知ってる? いつも日本語で話すとさ
  君が先に、先生に起こられてた理由。 』


私は、日本人の様にしていた夫に、日本人だと思って日本語で話しかけもした。
日本語だから?って言っても・・・ 時には。でもね って教えてくれた。


『 目だってた。 それは可愛かったから。
  先生もかわいいって、隠れて言ってたよ。
  だから俺、クラス離れたくなかったんだ・・・』

I swear it’s truth!

胸に手を当ててそう言ったが、私が日本人だと思って話しかけていた事を、“ 利用して ”クラスを落としていた夫の余裕振りが判明した。

なんだよ・・・

Photo by mimi * In Carribean sea island of most beautiful sea in the world
利用されてた・・・ 
BLUE MARBLE -INDEX © Photo by mimi * From far away beyond Most beautiful sea in the Blue Marble



悔しいったらありゃしない。

しかも余裕・・

それも、悔しいったらありゃしない。


人生の瞬間・・・
たった1年、いやそれよりも 100日少ない学校生活

それを後悔して一生、離れるなら・・・


そんな気がしたと、結婚してから教えてくれた。






まだ10代だった頃、夫と二人きりになった時のこと。


卒業して1ヶ月過ぎていた。

同窓会名目か、友達同士でご飯を食べに行っている時、仲のよい友達でいたままの夫は、始めから隣の席に座ってきた。
私は幼馴染と結婚するんだと思っていて、彼もそう思ってくれていた。
それでもある時・・・

“ 無料のメイド ” そう私に言った幼馴染。

本当に家政婦が数人居る家庭で育った彼は、浮気ももちろんだった。

たまたま他の友達が纏まって席を離れ、元気ないけど?と微笑んで聞いてきた夫だった。
元気のない根源を打ち明けた時・・・


『 ・・・我慢してまで、なの? 』


黙って聞いてくれていた夫が口を開いた時、まっすぐ見詰められ唇を重ねられた。


『 俺なら、しないけど・・・
  それじゃ、ダメなのかな? 』


夫が、私を想ってくれていたと思うことはあっても、本当かどうか分からない学校生活の中で・・・
本気?って手を口に当てたら、ちらっと周りを見た彼が、私の口元に当てた手を握り下にさげた。

マジで・・ずっと、好きだった

初めて見た夫の真面目な表情での、告白だった。
親しい女の子はたくさんいる人だったけれど、お付き合いをする人がいる時は、とても大事にしていると思って普段何気なくみていた私。私にはうるさいぐらいやかましく、男の子が照れ隠しに好きな子にちょっかい出すそれが、小学生かっ!って突っ込みを入れた私。だったけれど・・・
そんな夫に・・・


『 出会った時からずっと好きだった。でも・・
  君には幼馴染を想ってるって感じた事
  だから何も言わなかったけど・・・ 』


そう言ってくれた夫は、その後


『 そうだな、気持ちが自分で分かる時
  自分で確信の答えが出るまで・・・
  誰を好きでいても構わない。でも・・・
  その中に、俺も入れてくれたら嬉しいかな? 』


握られていた手をすっと離し、ちらっと見た先に幼馴染と男友達がトイレから帰ってきた姿があった。
私の隣に当然の様に座った幼馴染と夫は友達。
真ん中の私を無視して、挟む様に話し始めたのは、自分たちの向かう先。

私と夫の間には友達同士でも、実は幼馴染に秘密で、一度だけ寝る機会があった。
でも、彼との唇を重ねた真面目なキスは、これが初めてだった。

夫の彼女や女友達が、コンビニやトイレからそれぞれ帰ってきて、留学先の話が合わない夫とは別々の離れた席に私は動いた。


私達は次の日・・・


幼馴染と夫は、フライトは別でもアメリカの同じ場所へ

私は、その2人を見送ることなく、早朝のフライトで違う国に立った。


これは、私が出産後ほぼ2ヵ月後のこと。
子供を失ってすぐの頃・・・ その卒業式の私の写真は、別人の様。

自分ではそう思うけれど・・・

卒業前から学校に行かなくなった私。卒業式の前日クラスに突然現れてすぐに、先生に卒業式の事で呼ばれ1時間ほどの学校滞在でそのまま帰った。
卒業式には、制服ではなく “ 日本での思い出を ” その校長先生の言葉どおり・・・

次の日の卒業式に行ったら、みな思い思いの格好だった。

大人っぽいスーツに、モデルのような男の子たち。
いや・・ バイトだもん。

・・・だよね。 それぞれのブランドに身を固めてきていた。

モデルやタレントの女の子達の中には、着物の子もいた。
成人式に振袖を着れないかもしれないという女の子に、大学卒業の様に袴にブーツの子もたくさんいた。

ノミネートされたようなイブニングドレスの先生に、その先生の担任クラスの女の子達は、全員がドレスだった。
男の子はタキシードでエスコートをして、アメリカの高校そのままプロムの様に、カップルおそろいの小さなブーケを女の子は手首にし男の子は胸にしていた。

今まで必ずスーツを着ていた先生がいたが、この日はTシャツ。
この担任クラスの子達は、Tシャツにジーパンで全員がペンを持って、寄せ書きを背中や胸に書き合っていた。

アメリカ人の子も、“ 日本の思い出 ”に・・・ 私のクラスは男女とも着物を着ている子もいて
私の担任の男の先生も、アメリカ人でも綺麗に袴をお召しになられていた。

卒業生は、アメリカの学校と同じ様に、その上にマントをつけて最終主選択の学部色のケープをつけた。

日本語を一言も話すことが無かった、私達の担任の先生は、次期教頭を経て校長になる。
教壇に立つのはこれが最後だったと、涙を零された。

卒業式で、その紹介を校長先生にされて、挨拶に立った担任の先生。
英語での挨拶の後・・・

 保護者の皆様

はら?・・・ とても流暢なペラペラの日本語に、クラス全員が涙も切れてブッ!っと驚いていた。

そういえば・・・
沖縄や北海道には、先生方は家族連れで来ていた事を思い返す。

先生の奥様は日本人で、お会いした時、学校の生徒だったって話した事を思い出した。

 やっべ~~・・ 
 全部解ってたんじゃん先生 

どこからともなく漏れる声に、誰もがそう思っていただろう・・・が、生徒がチンプンカンプンにも多国語なので、このエリート達を教えるエリート先生方も、多々マルチリンガル当たり前だったかもしれない。


学校の卒業証書は・・・
日本と違い見開きカバーに入った、アルバムの様な大きなサイズ。

表は・・・ Universityの校章が金色でプリントされている。
学校のGrade過程通過証明の様・・・ その卒業証書

この時知ったのは、アメリカでは卒業証書は、これからの人生見せるための証明書類として使うということ。
進学や就職先へ履歴書を出すのもこのコピーや、Sealの入った実物を見せたりする。


おそろいのマントに卒業証書を胸に抱き並んだ夫や幼馴染に、友達との写真の数々、私はこのときだけ顔が違うって自分で思う。

夫のアルバムには・・・ 私とのこのときのツーショット写真がある。


思い出せる・・・

夫がマントの後ろで、カメラを向けた幼馴染に見えない様に、私の手をずっと握っていた。


違う国にいる間、自分は自分の夢をめいっぱい追いかけて・・・
夫も幼馴染もまた、同じスタンスで夢を追いかけて行っていた。


私はそんな馴れ初めがあった夫とは、出会いから結婚するまで、8年あった。
全寮制の合同生活中の幼馴染には、学校が違った数年会うことはなく、その数年を除けば8年。
この8年の同じ歳月に意味はなく、ただ同じ時の長さでも子供と大人の境目から知り合った事。
そして、大人になってからの付き合いは、関係も考え方も感じ方も深いと。

私の卒業時には、日本の大学に進路を考える人は、誰一人居なかった。

私たちは皆・・・

それぞれの目標をもって、それぞれの国に旅立った。

私は夫とは、違う国でも、友達同士のまま



好きな人を選ぶのは、自分の意思で人生。

恋愛って、人としての感情で、人生の目標ではない・・・

心の感情に誰も何も言う権利はなく

自分の心を見つめて、したい事をすべきだと

年齢に制限があるならば、今 すべき事を見つけ

即座に行動に移さなければ、自分の思い描く夢に進めない

道を決められた制限なんかで、夢見ることすら閉ざされるなら

悔やむのなら・・・ そう考えて・・・

悔やまない方に自分が目を向けて、走り出すだけだと



皆、夢に一生懸命だった

夫も幼馴染も、その他の友達たちも・・・
皆の、自らの夢を必死に追いかけ続ける姿をずっと見て、自分も皆と同類だと感じていた。

一人で全てを決める

自分の人生を自分で自分の力で、その都度決めていっていた。


私たちは皆、普通。

ただ、死ぬほどに努力はし、寝る事も食べる事もトイレに行く事すら忘れるほど。
人としての生活を制御して、それでも皆自分の夢を追いかける日々に時間を費やしていた。

いろいろな事が私にはあって、体重が30kgを下回ったり、髪が全部抜けた事、数日トイレに行く事を忘れていて体が異臭を放った事、女の子の日なんてある筈無く、足の裏だけ真っ赤に腫上がるほど大量の蕁麻疹が出来歩けなくなったり、真夏日のなか手足はしもやけに覆われて、どんなに十何時間サウナ状態のバレエのお稽古にリハーサルをしても汗をかかず、雪の降る極寒の土地で大量の汗を座っているだけでだらだら流し、神経性の突発麻痺で話せなくなる事、移動の飛行機には3cmぐらい盛り上がる帯状疱疹に全身を覆われて、怪我どころの騒ぎではない、主役をやり続ける万年症 背骨が左斜め45度に捩じれた状態が普通になりS字湾曲もない為、まっすぐ歩くと意識をしないと斜めに歩き軟骨頚椎ヘルニアが腰と背中と首の為、両足躓いてしまう、内臓なんか何も機能をしてない状態は長期過度スーパー少食 いわゆる一口だけ無理ムリ飴を舐めるほど、食欲って言葉すら思い浮かばない精神状態、アレルギーもある為考えるのがめんどくさい時間が無いっ!

そんな自分にいらいらしだす。

それらのカロリー摂取障害や骨からの圧迫より・・・


死にますよ。


そう、医者に言われた事もある私。
私の体調を数年前から知っている、幼馴染と夫の2人。

たぶん心肺機能を動かすだけで精一杯の体で、

よく、生きてますね・・・

一時期は、医者がそういう位だった。
強い精神状態を維持することで、生活に体を安定させようと頭が必死に働いている。

白血球の異状増殖に、抗体で自分の体を守ろうとしている本能か、それとも単なる赤血球の死滅現象か
血液の酸素供給に異常をきたし、全身の筋肉の引きつりと、脳の異状単行動が勝手に始まって意識が遠のき、スタジオでぶっ倒れてそのまま式を失った。倒れて骨折した時の内出血が止まらなく成っていた血小板細胞の損傷も白血球の多さからの・・・

いわゆる、自分の全身をめぐる血液が、自殺に追いやっている状態である。

子供の頃から低血圧、それにも増してスーパー低血圧が普通になるほどになったのは、出産後から頻繁に起こる貧血でいつも注意されていた。
私は出血が止まらなくなると、体の40%の血液を失うと死に至る標準よりも、赤血球が少ない為ものすごく早い。


監督業に芸術監督の仕事傍ら社長をこなし、こちらもあちらの舞台も監修振り付け・・・
アスリートでもある私は、学校も持っていて校長と総指揮をし、大学によばれりゃ、脳心理講義をし・・・
モデルもダンサーもそのまんま、オファーがあれば・・・・
ショーも舞台もそれぞれ複数重なりつつ、劇場を間違えないよう国別都市別に書き込んで・・・・

怪我していても? ・・・いいえ~。

怪我ってもんじゃありませ~ん。

ひとまず、万年 両脛は疲労骨折で細かいヒビがお構いなく入っていて、歩くだけで折れそうで
捻挫? いいえ~足首骨折に、足の親指骨折に脱臼に、鎖骨に鼻に頬骨骨折、息するのもやっとのアバラの骨折膜が剥がれ、左足の小指じん帯断絶。左足の指の靭帯はめちゃめちゃで、親指は伸び切って一度筋肉で曲げてしまうと数秒戻らないまま、ぴょんと突然親指が勝手に戻る。
腰の背骨3つには、ピッチャーの肩や肘と同じ様に角が欠けており いわゆるねずみを飼っている 小さな欠片が軟骨にくっついている状態で・・・

そんなお怪我の重なった一番ひどい時とは・・・
仕事ももちろん重なっている・・・

自分のお稽古の後には、監督業が待っていて、舞台のある時はリハに出向き、講義があればその時間だけ、ショーも1ストロークであるなら本番のみの衣装合わせだけ・・・ 終わったその足で空港へ・・・

あぁ~やっと寝れるって? いいぇ~寝る暇ないっ あっちの振り付け こっちの構成、そうそうこっちのスタッフに~・・・3,4個の掛け持ち監督業の構成をノートに細かく、フランス語と英語と日本語と・・と国別オファーに分けて書きつつ、PC出して背景色のグラデーションは照明入ると・・・ とな計算しつつ、こちらを誰に依頼して~・・・と忙しい方々のスケジュールと自分のいる国を合わせつつ、財布を出してカードを機内電話にスキャンして・・
今、報告頂戴っ!と受話器を耳に掛けつつ、そうそう論文あったあった。なんてPC画面分けつつタイプを始めいじっていれば、圧力で骨はきしんで骨折部はお構いなしにジンジン腫れ 氷くださ~いって・・・ 小声で訴え・・・ 降りたらそのまま違う劇場に~、お迎えの方に連れて行かれ車の中で装置の依頼は~・・と電話しつつ~~~・・・・

そんな、身体を引きずり引きずり大量の薬で誤魔化しても、お元気いっぱい Nothing Problem!ってな、3inch以上のヒールで颯爽と見た目を気にしてキビキビ動き回り~~~

食べるの飲むの、トイレもいつ行ったか覚えちゃいない・・・

ん~な、もう書いてても書ききれない程、くっそ忙しい日々を送っていた。


骨と皮に鍛えた筋肉で 体脂肪計がエラーを示す4%以下。
血色も体を動かさないと出ない、紫ならまだしも真っ白。血液不足で屍の様な私・・・

高校生の時、まだ普通だったと自分でも思う。

細い体型よりもさらに細くなって、一歩外に出れば誰もが私を見る。
高いヒールを履いて、まっすぐな背中に細い足で歩けば、知らない人からどんどん声をかけられる。

 ね、モデル?

そうよ。プロのモデルで、プロのバレリーナ
学校の校長、会社としてその社長もしてる。
監督もしているし、教授もしている・・・

 どれが本当?

『 全部。毎日忙しいの
  ごめんね・・・  』


そんな断りは、バス停までの数十メートルに何度言うだろう・・・

結婚なんて事、その数年考えた事も触れた事もなく、一生このまま夢が現実に触れているまま、生きていたいと思っていた。 


突然鳴った国際電話。 ・・・私の夫だった。


_____ よく分からないけどね・・・
    今、言わなきゃと思ったんだ。 


その話し出しに・・・ 国の違う夫は早朝だった。


_____ 全ての仕事もその生活も、止める事できる?
    出来ないよね、自分が叶えた夢の中だし。
    それ・・・ でも、そのまま続けたらどう?
    死んだ時、尊敬してあげようか・・・ 


その後・・・


_____ 人として、生きて元気に過ごせばいい。
    それ・・・ 俺のそばで。って、どう? 


なにそれ?と思っていた時・・・


______ プロポーズ。プロポーズ前の言葉かな?


じゃ、また寝るお休み~・・ そうウヤムヤに、むにゃむにゃ言いつつ電話は切れた。
その時、私は・・・ 私の元を訪れていた幼馴染と、仕事で一緒だった。

その仕事の前・・・


『 そろそろ、結婚しよう 』


私は、下を向いて携帯電話を切りながら、待ち合わせ場所に歩いていた時だった。

待ち合わせ場所には、幼馴染のマネージャーにSPもいる。
監督業と演出業に出演、それにモデル仕事を掛け持ちしていた私にとっても、仕事中は自分の周りに必ず自分をサポートする人がいるとはわかっている事。仕事の後に、プライベートで会うのは避けたいと思っていたその日。

幼馴染に突然、後ろから抱きしめられて言われた言葉に、切ったばかりの携帯電話を手の中で握り締めていた。

観光客も必ず来る人通りの多い交差点で・・・

背の高い幼馴染が被っていた帽子を外し、重ねられた唇に 私は瞼を閉じる事はなかった。


今と違い、携帯電話を持っている人は10人に1人いるかいないか。もし持っていても、カメラは付いていなかった時代。
公に出る事は無かったけれど、インスタントカメラを向ける数人を、瞼を開けたままのキスの途中見ていた。


きっと態と・・・ 顔を写させていた。

瞼を閉じていた幼馴染にも、焚かれたフラッシュは瞼の裏に分かっていただろう


たくさんの、その光と・・・ たくさんの、同時に聞こえる音と・・・

その数秒後に、肩に置いていただけの腕を首に回し、外した帽子で2人の顔を隠した幼馴染。


帽子の中で彼がしていたキスは

一生そばに居てって愛を乞い、他の人に気を向けないでって訴えていて・・・

・・・優しく やわらかく 



俺から逃げられると思うな と・・・ 拘束される恐怖に

俺に仕えるのがお前の運命 と・・・ 抑制をむけた怒りに

・・・我侭に唇をこじ開けていて



なんだか掛けたかったと電話をくれた今の夫の勘なのか・・・

私は、そう思いながら ________ . . .



私が電話を偶々取れる状況は、実は・・・
それまでに一度も、無かった。

私が用があって掛ける事もあまりなく、いつも掛かってくるのは男たちからの方。
仕事の電話ですら、留守電に一度入れてもらうか、何時に掛けてと約束をしてとる電話。

仕事に入ってしまうと、授業も稽古もリハーサルにモデル、ミーティングに舞台全て勝手に出る事はできない時間が一日のほぼ。音楽の間のあったし~んとした舞台中、舞台袖に置いていた貴重品バッグの中で電源切るのを忘れた私の携帯が鳴ってからは、仕事中はオフにしていた。
ま~、怒られたことおこられた事。スタッフが急いでその辺のバッグを全部取り上げて、奥に持っていく足音まで・・・ 留守電に接続するには、電源を切るしかなかった時代の携帯電話。

ほぼ着信者全員留守電での確認が主。しかも国際電話番号表示はされないし、ポケベルだって直ぐに掛けなければ相手がその電話前にいないだろう。

偶々・・・ 本当にたまたま、待ち合わせ変更かと取った電話だった。



そうなの・・・

・・・変更かと思った。



昔は追いかければ逃げていた幼馴染。
もう別れたいと数年前から思っていて、追いかけるのを止めてそっぽを向き始めたら、追いかけて来るようになった。

普段はモデルの中でも痩せている体型に、他のモデルやダンサーをデブと言っていた監督の私。

 デブだから動けないんじゃん?

なんて、体脂肪率が10%しかなくとも、世界で踊るダンサーにももっと鍛えろと厳しかった私。


 小学生のとき、理科室で人体模型見なかったの?
 
ぼ~っと見てるから、関節可動範囲も解らなければ、筋トレに必要な脳刺激コントロールもできない。
自分の体の根本である、人骨標本は研究にもってこいだと、小学校で思わなかった?


教えながらも、脳の奥の方では違う思考に、捉われている私。
その脳の奥は・・・
精神的に脳が勝手に動き出すほど、音が勝手に聞こえてきて振り付け中の各音楽が、二重三重にものすごい速さで巡りだす。
キョロキョロ周りを見ることができるけれど、音が聞こえているのは私の頭の中だけだと理解もできる。

メトロノームの様に心臓の音が聞こえ出して、機関車のように ドッド ドッドと鳴り響く心音が、音楽と合わなくて神経にさわる。
落ち着こうと考える事ができるから、目を閉じて少しすると、全てが消える・・・

私は 医者に死にますよ と言われたのを切欠に、自分を治そうと脳に神経に心理に身体の関係を学んで行った。
講義をするまでに成ってもいたけれど、教えるより研究をするほうが好きだと、自分の経験と他人の違う行動反応の違いに思う。


私の場合と違い・・・

幼馴染は、うつ病になりかける前の精神異常の限界まで届きそうだった。

仕事の増えたストレスと体力の限界と、上手く行かなくなった恋愛に・・・ 平気でストーキングも出来るように我を失う時があった。

違う国に1日オフでも飛んできて、数時間私を追いかけたらそのまま帰る。

手紙で送られてきた隠し撮りの写真の裏に、私の会話が書かれていた。

ストーキング被害はこれだけではない為、とても気をつけていたつもりでいても、帰宅したら出かけたままの部屋から、下着やレオタード類だけ全て消えていた泥棒もあった。
幾度と引越しをしてもその都度・・・
使ったマグカップが消えていた事や、朝 食べようかと爪を入れただけで止めたオレンジが消えていた事もあった。

でも警察に呼ばれて捕まった泥棒から押収したものの確認に行った時、

犯人の顔を見ますか?
見なくてもいいですよ・・

やさしく声を被害者に向ける女性警官の方に、顔を見なくてもいいのなら見たくない旨を伝えた時、なぜか確信出来るほど幼馴染ではないと思えていた。
なに人ですか?と質問だけ向けた私・・・
ん?イギリス人ですよ。なぜ?と逆に聞きかれた私。全く知らないその人から、出てこなかった物もあった。

これは・・・ イギリスでもアメリカでも、多々あったこと。

幼馴染は、どこにでも現れていた。
NYにLAに、ロンドンにパリにミラノ 
仕事で訪れるだけのアムステルダムやウィーンやバルセロナはまだしも、スペインのバレンシアと言うところや、ベルギーのブリュージュのような、都市的に主要でないところまで・・・ アメリカでもそうだった。
その後幼馴染には、周りをウロウロしている時に、自分が何をしているのかフッと意識が帰ったと言われた。
けれど、手紙を市内でそのまま投函した事は、覚えていなかった程狂いかけていた。
私は風景写真にどこでいつかが分かる数以外に、写真が送られてこなかった違う時の話をされた事もある。

何回?と聞いても、それが分からない と...仕事が終わるとフッと何かが抜けたらしい。

こう私と話せる時は、普通。仕事用のよそ行きの彼。

何か自分の殻に入って人が変わった時は、かっとなるならまだいい方で、人がそこに居ることを理解できている。
無視というのではなく、何かに閉じこもり何も見えなくなる状況になり、独りすっと消える事の方が心配にさせられた。

私のスケジュールの多忙さに・・・
突然現れて 俺も忙しい! と目の前で逆切れされた事もある。

仕事移動の合間を見計らったのか・・・
電話に出ろ!と街中で怒鳴られて、驚きのあまり声が出なかった。

周りの人は、日本語を理解できないので、何が起こったのかビックリするなか、Excuse me?
って私のマネージャーが私を守る様に抱きしめて、幼馴染を突き飛ばし帰したこともある。


言語ソフトが必要なくなってきたPCの進化に伴い、キーボード設定だけで何ヶ国語も打てる様になってきた。

彼の仕事の中には、文章を作る事も大事な1つで・・・ 学生時代から英語も日本語もタイプで作成していたのを私は見ていた。
書いた画面を見ながら、デスク横に並べられたギターとベースを交互に取っては、手書きで音を書く・・・
電子ピアノのキーボードに向かって、仕上げる。世に出るか分からないチャンスを、彼は子供のときから作り続けていた。

高校でまた出会った事は、必然の運命だったのか・・・
時間の融通の利く高校で、自分の目的と能力に適合する学校が、そこだけだったからなのか

高校生活に入る前に、彼氏と彼女の間柄になるのに時間は要らなかった。
二人とも付き合っているって、何時の間にか離れていても思っていた。

手を繋いだら、子供の時より大きくなった手は私の手を包むほどで、大きく伸びた身長に上を向いたら
子供のときのキスと違うキスに、自然に瞼を閉じた。

『 俺のFirst Kiss ・・・』

子供の時も人生初 って、瞼を開けて聞いた言葉に、私は 

『 じゃぁ・・・ 』

そう言いながら、背伸びして幼馴染の瞼を隠し、抱きついて唇を重ねた。

私は高校受験前付き合っていた男の子と、キスもしていたしその次の段階と、違う高校への進学にその手前までしていた途中、彼の自宅で突然お母さんが帰ってきた。


『 ほんと?キスした事無いの? 』

こんなにいい男なのに?


そう聞いてしまった私は、どうなんだか・・・

『 な、寮に来てみる?シニアになるし? 』
  
オートロックの正面玄関は二重で防犯カメラが付いていて、受付に人が必ず数名居るセキュリティの厳しい寮の部屋だった。掃除のおばさんや会議室のような喫茶室に、カフェテリアにも人がいる。
廊下だけでも、必ず人に出会うそんな寮。
お正月直ぎで人がすくなく、幼馴染も実家に帰ってきていた。

面会は、別に構わない。別に病院や修道院や少年院じゃあるまし、芸能事務所の寮である。自由。
だけれど、自立の目的と責任感を養うのには、子供でも金銭の関係する仕事に携わる者として、責任に大人と同じという意識を持たせ、メンタルにヘルスにフィジカルの自己管理に向ける精神修行にはいいと思う。

私は幼馴染のブカブカの服や学校制服に着替え男の子になりすまし、南京錠の掛けられた裏門をよじ登り、鍵1つだけの非常階段から彼の個室に、高校生になったら何度も手を引かれて一緒に行った。

10代半ば15でとは、早いのかどうなのか分からないけれど、私が初めて肌を重ねたのはこの部屋。
幼馴染のFirst Kissから1週間後の事。

初体験の後・・・

『 俺、キスは初めてだったけど
  セックスは、初めてじゃないよ。 』

悪いね・・・

どうも、こいつは、私のFirst Kissの相手が自分じゃなかった事に、ムッとしていた様だと思った。

お正月休み明けは、学校の始まる前まで寮生が少なかった。

一応の高校受験。
前の日・・・

『 な、ラブホ行ってみない? 』

あ、行ってみたい。こそっと幼馴染の実家の部屋で話していた。

明日受験でもお前、勉強すんの?要る?って言われたら、受験勉強なんてしてなかった。
ん?必要なし。受験勉強した?と聞けば、俺もしないって幼馴染が言う。

春休み中、何度か身体を重ねているうちに、ほ~~~っと2人で思う様に、なってきてた。

でも、高校は別。
また離れた幼馴染とは、本格的になってきた仕事に連絡も取り辛くなった。

恋愛禁止

事務所のそれは、研究生である その立場のシニア それを強く感じた。


でも同じ高校に行ってからは・・・

やりたい盛り。

・・だよな。

だって、気持ちよさを知ってしまった。

音を作る仕事に携わる寮生が多かったその寮内の個室全ては、夜中でも大丈夫な様に防音にされていて、どんなに声を上げるようにされても お互い気にすることはなかった。

それからの私たちは、一日に何度もする様になっていた。
時には、学校の45分のお昼休み・・・ 学校から歩いて10分ぐらいの寮に、さっと行ってさっとする。
コンビニおにぎりをかじりながらコンポタ缶をふりふり学校にさっと戻る。そんな事もしていた。
授業中に二人そろってお昼を食べたら、何してたの?と夫に聞かれた事があったので、それからは二人で揃って食べるのは止めた。学校から2番目に近いコンビニだし回りはファストフードやラーメン屋、お弁当屋やら蕎麦屋なんかもあったので、先生に見られることもあった。
昼間の寮は受付が奥でご飯休憩の入れ替えなんかを、コンビニから見て知ったもんだから、チャンスは二回って防犯カメラの位置まで幼馴染が事前確認し利用していた。

狭い6畳ぐらいのワンルーム。
ユニットバスの狭いお風呂に二人で入り、短距離走の様なセックスを何度かした後に、上半身裸のまま小さなデスクに向かい文章を打っていた幼馴染を、ベッドの上でぼ~っと見ていた。 


その時と違うPCの進化には、1つの恐怖を感じた事がある。

まずは、彼のものが世に出ている これは事実で・・・
今でも同じ様に、変換の楽なタイプで書くのだろう。

私をストーキングし始めたその頃には、言語種に元々興味のある彼は、タイピングを全ての外国語で試したことがある。それは、彼のマネージャーから聞かされた。


_____ ちょっと立ち入った事を、聞いていいかしら?・・・ 


仕事の打ち合わせ休憩中に聞かれたことだった。
まだ付き合っているのかと聞かれて、何も答えられないで居た私。
とても微妙な気持ちと、それぞれの仕事の場所が違った事に、会わない期間が続いていたのと、私には付き合うと言う様な人がいたのかどうか、自分でもよく分からない状況の複数の親しい男性が居た。

黙ったままで居た私に、付き合いを公表する事はしなくていいと言われていた。
ずっと仕事中そばに居るマネージャー。
彼の精神的変化に気づいて、実は一人で隠し 庇い通していると言う。

仕事場として借りているマンションでPCに向かっていた彼が、トイレか何かに立って居ない間、頼まれた飲み物をデスクに置いた時
つけっ放しのデスクトップPC、売っている物の中では一番大きなモニター。
その画面いっぱいに、最小の文字の大きさで ユダヤ文字やヘブライ語やら象形文字にアラビック?なんだか形だけの文字。
その他の世界中の言葉だろう、わけの分からない文字がたくさん埋まり、画面が真っ黒になるほど字で埋め尽くされていたと言う。

彼女が分かる文字が、ふと目に入る・・・アルファベットと、ひらがなに カタカナに 漢字

私の本名だった。

きっと読めないその文字は、全て私の名前だと思うと言った。

私の名前で埋め尽くされたその画面を見たときから、数ヵ月後・・・
仕事場に朝迎えに行ったマネージャーは、着く5分前に電話をかけるもその日 彼は部屋の電話を取らなかったらしい。目覚まし代わりのこの電話は、一応、寝起きは・・・と社員であるマネージャーとして考えて必ず掛ける目覚まし確認だという事。

何度か徹夜して仕事場で仮眠したままと言う事もあったので、まだぐっすり寝ているか、電話の無い場所で寝ちゃったままか、様々に考えて着いて寝ていたら、起こそうと思っていたと・・・
ベッドと一人掛けのソファチェアが置けるだけの、6畳ほどの部屋を仮眠室に使っていて、窓が突き当たりの壁にしかない部屋。
朝ですよ~と起こしつつ、分厚い光遮断カーテンをずる~っと開けたら、む~ん・・と言いながらモゾモゾしていた彼に、起きて行きますよ~と、顔を覗き込んで声をかけたら・・・


_____ ・・・おはよう


蕩ける笑顔で言ったから、はい、よろしい。仕事の顔 と褒めていたという。
トイレに立ち部屋から出た彼を見ていたけれど、おはよう・・って彼が言った時、気になっていたのは
視線が顔を避けていたと思った事。
違うところを見て言った様な気がして、おはようと言った方に目を向けたら・・・

仮眠室の天井いっぱいに、子供の頃からの時を追った順に整列されて、私の写真が所狭しと貼ってあった。

彼が知らない私の仕事の写真まで・・・

4歳の頃に同じお教室に通っていた子がいる。彼女ととても仲がよく、同じオーディションを受けに行ったり、お稽古に行ったりして、ジュニアに上がったのも同時・・・
耳にした事があるかもしれないけれど、時々芸能人がテレビで話す
ジュニアの頃にね、駅のホームの一番前で待ち合わせしたり、何時の電車の一番前のドアね。
そんなお稽古やオーディションに出向く時の子供の頃の話。

私もその一員だった。6歳の頃には、お母さん無しで友達と通っていた。

そんな友達は、14歳には雑誌の契約モデルを始めていた。
私は舞台やカメラの前で、14歳から仕事をもらうようになっていった。

もちろん当たり前の無名。そんな星の数ほどいるかじり掛け。

レースクイーンのバイト派遣をされたその友達との、レースクイーンの写真
フォトグラファーの個展モデルに CMポスター 舞台の写真に きれいな女の子からプリンセスからエンジェルにゴーストに、孤児院の子、ホームレスに、死体まで・・・ ランジェリーや水着の仕事、数々のヌード写真も私にはある。

切抜きから私が学生時代の仕事の写真から、もちろん普段の学校での写真に
2人で撮った寮の個室でのセックス最中の顔写真に、部屋で遊んだコスプレごっこ
幼馴染の大好きな見えそうで見えないポーズに、数々の盗撮写真まで・・・

その時、盗撮写真の場所の多さに、マネージャーが気がついた時だった。

見てはいけないものを見たのかと、そそくさとリビングに行き、彼が着替えてくるのを静かに待っていたという。
でも、次の日その部屋をそっと覗いた時には、何も天井に貼られてなかったと。

それに・・・

PVかなにかに使いたい画面なのか?と思っていた満天の星空の映像を彼のPCモニターに見て・・・
事務所マネージャーセクションの新入社員の子が同じ画面を見ていたのを見つけ、どうしてこの画像をもっているのかと声をかけたらしい。

でもそれはただのネット

願い事を書くと、その満天の銀河の中に星が1つ現れるという。
想いも願いもさまざまで、そのウェブサイトの数億個の星の中から、好きな人や夢を叶えてくれそうな人が見つけてくれる場合もあるかも?というもの。書いた本人すら、自分の星がどれだか分からない。

かなりの確立・・・ なんじゃ? と思う私。

そのサイトをマネージャーは、10数人で数日かけてサーチしたら、彼が綴った事が出てきて・・・
それに、私の名前で私が彼に書いた星もあったと言う。
その他にも二人の名前が入っていて、将来を誓う言葉の星があり、どうなのかと聞かれたけれど私はその星空サイトすら知らなかった。

そんな事や・・・ スタイリストに聞かれたと言うこと。


_____ あなた達、結婚するのかしら?


はい?っと思った私は、えぇと・・と、数時間前に街中で抱きしめられた事を言えないでいた。
答えなんて何も返してもないし、初めて聞いた言葉だった。

彼は数ヶ月前に私の写真をスタイリストに見せたという。
サイズはこのぐらいと、注文を出した彼。
彼は私に服やアクセサリーをプレゼントしてくれていた。
抱いている時の身体の大きさに、昔からアクセサリーのサイズすら知っていた。

_____ PVの演出ですか?だったら、演出と話を。

スタイリストから聞かされたのは、彼がウエディングドレスにティアラに花に、事細かに相談してきたと言う事。
イメージがあるのかと彼に聞くと・・・
私は仕事柄 子供の頃から、ドレスもティアラも花も何もかも衣装として豪華に着け慣れていた。
姫や王妃に妖精にキューピッド、なんでもそれぞれ、姫なら数十種王妃も数十種そんな様にいろんなスタイルを数々したことがある私。
監督として衣装のデザインも注文も多々出していたし、自分でどんな国の衣装も縫っていた頃もある。
それに私は、ミスコンテストにも。とあるミスになっているため、その後の1年はモデル契約があった。

とあるジュエリー会社のウエディングモデルに1年の契約を貰い、数々のティアラや宝石を着けた。
その写真から、とあるデザイナーのウエディングドレスモデルとして、ランウィやCMの仕事をさせて貰った。
数々のウエディングドレス プレタポルテもオートクチュールも着た事があった。

幼馴染がスタイリストに見せたのは、このジュエリー会社のティアラモデル数枚とデザイナーのドレスモデル数枚の両方。

タイプの違うそれぞれに、とても難しいだろう・・・

_____ その人が、気に入る様に・・・

そんな注文だったけれど?と マネージャーは聞かれたらしい。

そんなスケジュールが入っているはずもなく、それに結婚するとも聞いていない為、ん?と思ったらしい。
あぁ保留の案なんで・・と、ごまかしていると言う。

幼馴染がスタイリストに渡したのは、プロフェッショナルな潜在写真コピー。
書類を入れる封筒だけれど、茶色や白の普通のものではなく、防水加工のされたしっかりしたもので、写真も綺麗に一枚ずつ薄紙が表に掛けられていたため、必要書類として見ていたそうだった。

マネージャーが女子トイレに引っ張って行って、こそっと話した これら・・・
私は遠くに見える幼馴染の後姿を見ていた。

普通に見える・・・

スタッフとだべり笑う幼馴染が、普通に見えるのは、ストーカー行為を自分で認めて話してくれたときから。

席の方に向かいながら・・・
付き合いを公表する事なくていいから、彼に付き合っていると宣言してほしいと言われていた。

付き合っているという事実が彼の心の中にあるなら、離れていても前と同じ様に普通に成るだろうと思う。
医者に連れて行っても無駄だと思うのと、医者に連れて行けない世間体・・・
事務所に隠し通しているマネージャーは、この1年一人ずっと悩んでいると言った。


_____ あなたがしないと、どうにもならない・・・


そう言われて、自分以外の人生も考える様になった。



関係のあるそれぞれの 男性みな 個々に人生があって

私には私の人生が別にあり 人生の中に人生を平行して行きたいと思ってくれる、個々の人生で

それぞれ別の人生を、ただ平行線に歩みたいと思ってくれている

同じ1つの道を二人で歩くものでは ないと・・・




CM: --
TB: --
mimi's world from Ren Tsuruga and Chuehonn Hizuri
Love Letter from RT and CH


私には もし生きていたら 今年22歳になる 双子の息子がいます







自分が妊娠しての出産予定日を知った後の事。

17の時に気づいたのは
なるほど、できちゃった婚・・・

日本国憲法で、結婚を認められる年齢に到る歳

女の子は16 Sweet Sixteen アメリカでの大人の仲間入りの年齢で
男の子は18 Eighteen TH アメリカでのGrade教育は終わる年齢で

私たちは、年齢にすでに満ちた歳だった。
出産は18に到る 生まれて18年の時を過ごした命の称号年

自分もそうだと思っていた矢先の、出来事は・・・ あの時まだ結婚を考える事ができたと、自分が普通の精神状態の健康母体であった事を、今なら勇気を持って少しずつ思い出しても、辛くない時もできてきた。

学校で気分が悪いとツワリがあって・・・

双子の息子の父親は、夢に向かって暴走中。

言えなかった。


私だって・・・ 


そんな想いが大きすぎて
ものすごく ものすごく・・・ 苦しかった。

初めての悪阻は、学校での事。

ウソ・・って信じたくはなかった。


Mid Night Summer Dream  真夏の夜の夢・・・ 夢であって欲しい そう思っていた。



『 Hey what’s up? honey-nuts!  
  You looks soooo boobeeboo. . . 』


隣の夫がでっかい声で、ふざけた口調で笑っていたのに、

『 マジ・・・どうした? 』

急に日本語で小声になって本気で心配する顔色に、私の顔を見てだろう・・・

息ができないくらいの鼻と口を急に両手で押さえた私の頬に、手を伸ばしてきたけれど


 Don't much care. . . about me. . .
  

『 Just leave me aloneっ ! 』


授業中に、怒鳴り、夫の手をばしっと掃い、そのままトイレに駆け込んだ。 

私たちはいつものように隣席にいて、すごい勢いで喋りまくる夫もいつもと替わらずの相変わらずだった。
それまで何でもなく授業も普通だったけれど、私は突然、彼の香りに気持ちが悪くなった。

私が大好きな香りの数種類は、彼の香りもその一つだったはずだった。

アメリカンスクールの子達は、トワレやボディクリームに、男の子の方がいい香りを漂わせているような子たちばかりで、部活も無いから汗臭くも無く構内にはシャワールームもあり、登校してシャワーを浴び制服に着替える子もいた。

ひげがボーボーとかって子もいなく、つるつる素肌に無駄毛なし、眉毛だってとっても凛々しい。
唇だってつやつやプルプル。平気でするウインクに、たくさんのジェスチャー仕草のスタイルいい男の子達に、はじめはドキッとさせられた。

モデルや外人タレントをしている子もいたし、歌手やダンサーの卵の子もいた。


女の子は、必ず身だしなみとして、制服に合うようメイクをする。
そんな女の先生ならではの注意もあった。

男の子にメイクをしているところを見られ無い様にね、Ladyのマナーです。

女の子もモデルや外国人タレントに、女優をしている子もいる中・・・
バイト禁止でも受験時の断りにいいと言われたにもかかわらず、文句を言われた様な普通高校と違い、そんな中に移ってきた自分は気兼ねもなく思い思いに過ごしていた。

新しく、幼馴染とおそろでピアスを開けたりしても、友達も先生も

ユニセックスピアスの一つずつ分けっていいよね~ ネクタイ以上に彼氏感がある~
って言われ、彼氏彼女間ではピアス開けっこ、穴が埋まったらピアスシェアも流行っていた。

幼馴染の親友カップルは、おそろ鼻ピアスを開けてきた時、時々キスしていると、鼻ピー同士が絡んで顔が離せない事があるって言う鼻ピアス。小鼻の上の方に開けあったピアスは、ラインストーンの小さなほくろの様に見えていた。

幼馴染とは違う事務所に入っていたが、幼馴染の親友も彼女もそれぞれ違うグループのヴォーカルだった。
幼馴染とハワイ出身の親友は中学の頃 音楽関係で知り合って、幼馴染はこの学校に移ってきていた。

授業中、タイピング後はラインストーンが取れないように、透明のマニキュアを塗っていたり

ペンを持たない授業が、マニキュア塗りにちょ~どイイ!とさえ思って、新たに自分でラメを足していたり、ネイルアートを目指す友達に手をお互い差し出し合い研究していたりした。


私達の学校授業は大学の様にレクチャーであるため、先生の教室という呼び方で、先生の教室に生徒が授業に向かう。
日本の学校と違うのは、先生が生徒のクラスに教えに行くではなく、先生の教室に教えを乞う為、生徒が向かう姿勢を取っている。

テキストは一クラスにものすごい数で、日本の教科書の様にコンパクトではない。
教科書のように決まったものもあれば、基本的には先生が自分で選ぶ本であり、図鑑サイズや辞書のように分厚いもの。
何の本のページについて。
その言い方で次の授業を言うだけで、その部分は解らない単語のスペルと意味を調べておかないと、辞書を引いている暇など無い。テキストは教室の隅にレベル分けの本棚に山積みにされており、授業中必要あらばどうぞではあるが、取りに行く事も無い生徒は頭に全部入っている為、発言をしたり意見を述べたり先を講義中に検討する授業スタイル。

授業には全て教室移動が必要だった。だいたいいつも隣の席の夫には、臭うからあっち行くって、マニキュアの入ったバスケットを持ってくると、よく言われていた。

幼馴染はだいたいいつも、俺もネイル塗りなおしするって言い、50本ぐらい入っているバスケットもシェアしていた。


『 シンナーで脳がいかれる・・・』


そんな事をいつも言う夫の周りは、ここぞとばかりに女の子が回りに集まり・・・


『 女の子だらけで、いいじゃん。
  俺達、結構貢献してんじゃん? 』


クラスの終わりに、私と塗り合ったネイルの手をパタパタしながら、辞書が引けないので人間辞書に意味を聞いたりする幼馴染だった。


ネイルは、おしゃれ
ピアスやネックレスなどのアクセサリーと同じ、引き立てるもの。


メイクは、身だしなみ
人との対面に、不快感を与えない、自身への嫌悪を印象付けない。


この違いがアメリカ人の先生や生徒の中にもあり、身だしなみに関しては、マナーであるという。

綺麗な先生に優しく言われると、アメリカ人の女の子の常識を日本人の子も皆素直に、朝はどの階の女子トイレもごったがえす程だった。
女子トイレのバニティスペースが大きくとられた学校に、なんだか納得しつつ1枚の鏡の中に数人、知らないもの同士で鏡の取り合い合戦を繰り広げる。

メイクの濃さや、香りの着け過ぎは、美的センスなし。


おしゃれに関しては個性、特徴をアピールする。

マナーを守り身だしなみ整えるは、人間性の育成。


入学時の面接にそった様な、ユーモアHumanityを尊重する姿勢は、人間の育成に必要だと思う。
個人個人特徴ある、個人個人それぞれ 

意味は少し違うかもしれないけれど、私達が感じるのは・・・

 日本が戦争に負けんの、当たり前じゃん? 

コピーのような、同じ人間の集団づくり。
育成の意味は、同じ人間を国に蔓延らせ、政界をサポートさせる。
自分で思考しない同じ考えを押し付けて、従順に従う兵を作っているだけ。

・・・じゃん?

利用されているって言葉は悪いけれど、大部分はその教育に満足していると思える。
幼馴染には、とても強い思いがある・・・


朝は薄い色のルージュを引いて、マスカラを直し、カラーコンタクトを入れてみたり
伊達めがねの交換や、コンタクトにあわせて髪型も変えたり、付け毛を足したりして

舞台メイクやモデルの時のメイクと違い、普段のメイクを子供の頃からしなれている女の子達と教えあったり
ドライヤーやカーラーの貸し借りに巻いてもらったり・・・

皆生徒も先生も感じる為、劣等感を味わいたくない子達ばかりの気持ちに指すように、研究に目を向けさせる姿勢は、こんなところからも始まっていたかもしれない。

さまざまな言葉が飛び交う、トイレの中。
数人の英語圏じゃない国の子とは、慣れない英語で会話する。その手立てしかない。

私は数人が同じ鏡をシェアしながら、メイクをしたりしている間、どんどん友達が増えていった。

 脂とり紙? なにそれ?

日本ものや、アメリカの、中国の、韓国にオーストラリア、それに、ヨーロピアンな各種・・・

 なにそれ? 
 なにそれ?
 なにそれ? 
 なにそれ?

国違いのお互いが、とても楽しい情報交換だった。

カーラーで巻きあっていて、これいい~貸してって話す。
そんなメイク道具も、ヘア用品もはどんどん増えていって、持ち運び不可。 メイクボックスをロッカーに皆置いている。

 出張帰り

そんな呼ばれ方をする、海外や地方ロケにいって、フライト都合でそのまま来る子もいた。
女の子のお土産は、だいたいメイク道具だったりしていたので、どんどん増える。
どうしてもという理由で、制服を着てない子も中にはいたりしても、Gradeに響くため単位を落とせない意欲を、先生は買ってくれる。
制服をロッカーにおいている子も半々。

バイクや車でくる子もいたからか、着替えが必需だったのだろうか。
放課後そのまま仕事に向かうのも、着替えて学校を出たりした。

転校なんて気にしない。そんな事は日常茶飯事。と言う、この学校は入れ替えがとても多い学校だと気づいたのは、学校生活中だった。
そうだな・・・ テキストを授業中になって開き読んで目で追っている生徒は、どの先生方も放置していた。
先読みできない考慮の遅れ理由だろうか、授業に参加いう意味でその部分について、もうそれをどう考えたのか?
その考えが広がった先は?その話し合い授業ができないそんな子たちは、一学期で消え、時に1週間で消えた子もいた。

なぜその1週間、正味5.5日で消えたのに覚えているかと言ったら・・・

 
 俺のもして


ネクタイを急に渡された。

 
『 No U can't I can't
  This means
 "I am ALREADY O・C・C・U・P・I・E・D "  』

『 What's wrong? My Honey 』



Sorry She isn't available for you

No and Yep for bothagrees I am Unavailable

Why don' you get what he didn' get giveneffectin
from fucking jujenile,Jaazziee

Aren't you bought and praised his Veni Vidi Vici spirit
Like us. . .

Up there?

No Down there ere

Woooo This is IT'
Down theeereeeee. . . .  あっははっ~~  


私を囲んだ夫とその友達に英語で返されて、たじっとしたまま消えた日本人の男の子。
ネクタイをしていない、夫に友達も彼氏じゃないけれど、事あるごとに彼氏面をすることがあった。

彼らも私も別に、いじめをしているわけではないが・・・
あまりにマナーも気配りもなく、ズカズカ入り込んでくる奴が嫌いなだけ。

弁える事を考える大人びた彼らにとって、同じ男の子として同じ様に見られたく無いが本当だろう。


私は転校早々・・・

鏡の前で、制服に、幼馴染のネクタイをここで結んだ。


 へ~・・・ 誰の?

そこから始まった友達もいる。


 『 私の彼氏? 』

 じゃぁ・・・ ネクタイの無い子を探せばいいって事だ。


一番初めのクラスの中に、幼馴染が一つ挟んで隣に座った。
アメリカの学校では、自己紹介やら学級会やら何やらなく、いきなり授業が始まる。
先生が自分の名前を書いただけだった。

私は、窓際の一番後ろ角。

中学も高校も両方とも、デスクに椅子が並んでいたけれど、窓際の一番後ろが1年生1学期の席だった。
このクラスは、椅子に肘掛が付いただけ。

椅子は半円をかき、2重で並んでいた。

席が毎回どこと決まっているわけでもない。出席簿順もない。
後半の方に自分の名前が呼ばれて、そうか・・・ って初めての出席に、ファミリーネーム・アルファベット順に気づいた。

幼馴染の方が私より先に呼ばれて、あ~・・な~るっと思っていた時

幼馴染と私の間に座った子は、返事をした幼馴染の顔を見て


 おっ!
 かっこい~っ・・・


トイレで話していたその子・・・・ 隣の私に小声で話してきていた。
幼馴染は、それが聞こえたのか・・・

ちらっと隣りの子を見て、その子の背もたれに腕を乗せた。

あれ?あれ?って幼馴染のノータイに、私と見比べて、背もたれに掛けられた幼馴染の腕を見た。

私の名前が呼ばれて、返事をして・・・


『 ooooネクタイ 似合ってんじゃん 』

『 ありがと。 oooちゃん 』


幼馴染が伸ばしていた手は、私の腕を掴むと下ろして、背もたれの後ろで私と手をつなぐ為だった。

 んじゃ、席変われ。ooo。
 
間に座った子は、私と幼馴染のお互いの呼び方に、なるほどね~ってさっさと角の私と替わった・・・

このアトピーの子と私は、トイレでアレルギー化粧品の話から友達になって、すでに呼び捨てで私を呼ぶ様にまでなっていた。


カップルや友達と隣りあわせで座るのは、話し合いの授業体制に話し易さを求めている。
それが嫌な子は、カップル同士でも端と端に分かれていたりして、クラスの端同士先生を間に言い合ったりもしていた。


構内では日本語厳禁の学校は、日本人同士も英語で話すという校則がある。
でも、みな実際は、半々リンガル。

まだ、伝えたい単語がわからない時は、それぞれの国の言葉になる。

それでもお互いが言語を補いあい、数々の言葉がどんどん増えていっていた。英語はもちろんだけれど、多国籍なちょっとした言葉も覚えていった。

習うより慣れろとはよく言ったもんだ。

まさにそのとおりで、辞書なんか買わなかった。その国の子と英語で意味を言い合って、3ヶ国語が一気に増える。


セックス行為の経験は、早熟な子が多かった。

私たちの行っていた学校の子の中で、経験が無いって方が、えっ!?って驚くぐらい・・・
言わなくても、男の子の香りが仄かにする女の子に、誰の彼女だなと判断してしまう。

男の子が授業前に背もたれに掛けるブレザーに、シャツのボタンを開けて腕まくりをしたり
とってもいい香りが教室にする瞬間がある。

男の子は、女の子の甘い香りに、そんな瞬間があるとも言う。

授業中に頬を寄せて、先生の話に邪魔にならないように、耳元で話されたりする時にも


 You smells sooo good...
 いい香りがする・・・ 


そんな話し出しだったりして、ちゅっと耳元に音を残されたりしていた。

したこと無いのでしてみたいから、避妊具に興味があって、面白がるとかではなく
避妊具が本当に必要で、男の子用も女の子用も、ピルすら隠れて密売人の様に友達間でやり取りしていたものだった。が・・・ピルは、妊娠体と同じく体が丸くなってしまう為、モデルをしていた子達は嫌っていた。


朝やなんやら、トイレのバニティルームでの話は尽きない。

 あれ、試した?
 ん~、まだ・・・

その話の内容は、多々。
女の子用の避妊具の話もあれば、メイク道具も、生理用品もある。が・・・

男の子の あの子試した? の時もある。
キスの仕方に付き合ってみたけれど、以外に短かった。だったり、見た目のタイプでも、喘ぎの声があれ?だったとかもある。

 お。試してみたいけれど、寝てもいいの?

そんな話もしていたりする先輩に、ふ~んって一年の頃は思ったりしていた。


男の子はマナーって感じなのか・・・
避妊という意味でなく、人によっては、断ったら女の子に恥をかかせるという気持ちが強く、その場でなく やんわりとお互い落ち着いたら、周りの目を気にせずその子が今後違う奴と付き合い出すだろうとも考えて、自分にとっても跡腐れなくできる様にも、と思っているみたいの 抱いてあげるケースもあったりした。


なるほど・・・

そう思った、交換セックス。

どうだろう・・・ 男の子もやりたいんだからいいんだろう。

幼馴染から聞くところによると、シャンプーやトリートメント、ドライヤーの貸し借りに、シェービングフォームやら
ワックス脱毛の話しつつ、眉毛はさみに毛抜きの貸し借りは、女の子と同じ様。

その中でも、コンドームのサイズ違いなんかはバニティスペースにご自由に持ってってっておかれていたり、いろいろ種類交換や色違いなんかも話して数個ずつ交換していると言っていた。

 それとかさ~~ あとは~~

こんなのいいっていう、セックスグッズ そんな話も・・・ もりもりと。


短期で転校生していった子は知らないけれど、この学校の卒業時には誰もバージンはいないだろう。
チェリーも処女も卒業する。

堕胎の話をしていた子もいた。


私の妊娠は、隠し隠しでも、隠し通せるはずの無い、双子。  

冬、誕生日を過ぎた頃・・・

ねぇ、何ヶ月? って母が突然言ってきた事。
もう、悪阻が治まっていた。
それまで細い私に気づく人は居なく、顔色が悪いと初期に気がついたのは、夫と幼馴染のみ。

私は誰にも言わなかった。

母だけが・・・ 私の出産を、隠れて手伝ってくれた。
10代で同じ様に妊娠経験があり、堕胎を経験した母。

もっと早く言え、手伝ってあげたのに。と、一言だけ怒られた。

同じ様な状況の私と母・・・ 相手のご家庭状況に・・・ その人の認知度に・・・ 
父親ですよって相手に、どうする?言いたいの?と聞く母に、首を横に振った。

お母さんもね、そうしたのよ

母も相手に言わなかったというチョイス。 母子は同じ遺伝子!いえ~いっ!とへんな元気をつけられた。
人口陣痛誘発の時を決められ、その日24時間以上の出産中に、絶対帝王切開は嫌と、怒鳴り散らした私。
皮膚や筋肉にメスを入れたら、怪我の自然治癒と違う人工の感触は自分の職業生命を憚る物、痕を残したく無かったことも色々と・・・

よし、怒鳴れる元気があるなら、がんばれるか

そんな産科の先生は・・・


未熟児の双子の息子達が、保育器を出るまで長い時間が掛かる・・・ 
帝王切開での出産をしなかった為に、障害があるかもしれない状態か?

出産後の検診で、覚悟をしておいて欲しい との言葉。でも・・・

その子たちは・・・

目を開けることなく、病院から一度も外の空気を吸うことなく、他界した。

“ 覚悟 ” は・・・・

もう一つの意味があったのかと・・・


要らないと思っていた子供たちでも、子供を失ったショックは大きなもので、母になる心は妊娠中に生まれていたと気づくのは遅かった。
それからの私に、女の子の日は来なくなった。


私は、生理不順が常で、一度だけあった授業中のつわり以外、軽い数回のツワリは単に食べすぎか、寝起きの気持ち悪さは低血圧か、胃下垂やら便秘やら・・・ 妊娠に気づいたのは遅かった。

ただ、あまりに眠くて眠くて
授業中、幼馴染に、隣の夫に寄りかかって寝てしまいそうになるほど

そうか・・・ 

覚悟 その意味は、もっと遠い未来にも多々あることか


ショックの為か、決まっていた留学に元気付けようと・・・
孫を手元に置いて、私を留学に出す気満々だった母は、留学にさっさと行けっ!がんばれ~~とエールを送ってくれていた。

母方の父、お祖父ちゃんは・・・

私の留学を応援してくれていた。

たくさんの孫達に囲まれた中で、たった一人の孫が向けた夢の先は、遠い地の故国だろう。



   継承の永に 
  
   迎春の故国
  
   心惜しむ程に寄せる

   想いを故国の旅に向  



私の創作楷書は、お祖父ちゃんの部屋に、小学6年で師範になった時のままずっと飾られていた。

お祖父ちゃんはひ孫の存在を知らないだろう。けれど、この頃から私が、海外にもう行きたい。その想い・・・
中学の英語に胸を膨らませていた頃、気づいてくれていたのだと思う。

 忘れていいよ・・・

お祖父ちゃんの娘である母の言葉は忘れて勉学に励め、人生いっぱい生きろと言ってくれても、忘れるわけ無い。
忘れたら息子達が可哀想と思うほど・・・ 一生心に ドストエフスキーの罪と罰的に残ると思っている。


罪を犯した者が、法に裁かれぬ様な 罪 であっても

心の中に残り続ける事が、処罰

一生涯その事について、十字架を心に背負って生きる消えない傷跡



・・・だったかの、雰囲気。

小学生8才のころに読んだきりのウル覚え雰囲気。

殺人や窃盗、放火などの一等級個重罪や、併合、観念的競合の連犯を犯すといったものでなく、何気なく人がひてしまう・・・

嘘をついたり、小さな事、罵りや嫉み、であっても、Guiltyを感じるなら、

その感じるGuilty 罪の意識、心に引っかかりがあり、後悔するが ・・・罰


その通り



私はこう 思う


反省して二度としないと自分の中で 浄化させられる気持ちが起こるものであれば 軽犯罪で

反省は・・・ 自分への 刑罰の執行 

執行期間は、それぞれだろう・・・・

猶予無いまでの 罪 の意識を感じる様な 罪の意識が心に引っかかっているまま

心の中に自分で傷を負い生きてゆけと言うもの・・・

執行猶予無し 無期懲役 

心の中に一人隠し納め 墓場まで持って行けるか・・・ 

それすらにドキドキしながら

ドキドキとした感覚に見舞われて焦る気持ちが生まれる

一処罰の内罪意識が無ければその感情を体験することは無い


例え意味なき唯の質問



  これ何? 

  あれ、試した? 



ただのこんな意味なき質問

でもその質問の種類を自分で考える。

無意識に聞いてしまったと考える事、それに気づくという事

気づくだけなら、自己意識あるというもので

その質問の答えを得ることができ、その答えの種類に満足しないものであっても関係ない

その答えに対して、ただ 答えを得られた。知ることができた。

それは、自己を満足させるものであるだけ。

自己満足のために、人を利用するという、犯罪の一つだと私は考える

人が答えに詰まる、嘘をつく、考える これらの行動を起こさせるものであれば
心の引っ掛かりをむやみに脅し引き寄せる意識として、罪を犯しているという事

考える 思い出す それすら その時間を拘束というなんらかを与えている状態で
その時が無ければ、違う未来の時を過ごす方に時間は流れているだろう

何気なき無意識は、人の本能の一種であり 天然という個々の性格は誰しも唯一の特徴

唯一つ・・・

全人類が Only One で唯一人



私は彼氏である、幼馴染に、学校終わりにスケジュールを聞かれた。


 『 どうしても抱きたい 』


廊下で抱きしめられたまま、このまま連れ去りて~~~っ! あぁぁ~~!ってこだまするほど叫ばれた事がある。

お稽古や仕事終わり、12時近くに行き、終電で帰るだった。
それは、何度もあるので構わない時間だけれど・・・・

幼馴染に数回、そんな時に告白された事・・・


 『 ごめん・・ 』

セックスは、激しいときも、泣くことも・・

こんなとき・・・男の子も気持ちがあると考えていた。


 バージンの損失は、俺がいいと言われた。
 断りきれずに抱きました。
 ・・でも、キスだけはしてないし避妊も2重にしました。


数回あったそれは・・・ 

他の男の子達のように割り切れない心がある幼馴染には・・・ 
私は・・・
そうだな・・・・・

マナーじゃん?って思う男の子達の中で、幼馴染を苦しめる友達環境だろうか・・・
夫や、友達は・・・

どうだったんだろう


その一人の特徴である個々体生命

人がくれる答えに自分がなんらかの援助をできるボランティア精神が無いのであれば
聞くべきではないと私は考え、自己の中で制御しようと 頭で心を 思考で感情を 抑える

必要か?


『 これって、必要か?・・・ 』


幼馴染が私に向けるそれ自体


人が私に向けるその質問自体、あなたが私に向ける犯罪である

心の中に入ってくることに、感情の抑揚を与える犯罪の一種

時間を割いて考えさす 時間の拘束であり脳の中に行動を起させる一種

意味無く聞く無意識に

思考できない感情のままの行動自体 許せないと私は思う



 ロストヴァージンの思い出?
 そんなの・・・


他の男の子達のように、断ったら女の子に恥をかかせるマナーって、そこまでまだ・・
割り切れない心がある幼馴染には・・・ 

私だって・・・


『 伝えるな 』


 怒ってんの?
 

やば~い、めっちゃめちゃ嬉しい。 俺のこと好きじゃん、お前。
俺も・・
・・ずっと大好きだったよ。 これからも


 うるさい。

『 未来は・・・ 知らない 』


人はそうであるべき固体の生物か・・・

考える能力を持って生まれた優れた生命の一種であるという 誇りを、地球上の他生命体に向けてもいいと地球上の人間生命体に思う。

その答え方に間違っているか?

私が向ける質問には、その答えを自分で導く思考を持たせるもので
私の中では、犯罪を犯すものでない種類の認識上の、相手が答えに導く勝手にどうぞ
自由を与えるもの 思想の自由権と公的権利を与えられればいいと考える。

自分で導く答えに、私には責任は無い

公共の範囲内 この認められた という分散範囲の周囲 外側のとめどなく広がる
自由というひろがり 勝手にしても誰も何も気にしない咎めない部分

それを利用ではなく、そこに目を向けるのであればいいと思う様になるとは

大人 という言葉で十分である

大人 どの国でも 法的に何歳と法律が定める年齢ボーダーがある

権利や義務 これらは 何年生きての脳や心の動いた時間統計の 経験時間

運転 先生など 免許が与えられる様な その免許
何時間の練習飛行時間が必要 修行時間が何時間 経験時間要など 1500時間以上必要などの条件の一種

これと同じだと国に思う


 どの国も、国の定めた 

 “ 大人 ” その年齢って・・・
 
人を育てる、社会環境に精神の違い
 
考え方の違う国での、心の成長は・・・  頭だけを育てようとする国と違う



20年の時の長さを生きる 21年の時間経験 それぞれの国のヒト生命への大人という免許の条件
その中に義務教育という、義務もある。

自分が自分を生きる年齢というものは、How Old どんなに古いと聞く意味に・・・

どれだけの時間の命経験があるかと問うもので、思考感情の経験知を知るすべかもしれないと考える

大人になる 


 『 Up there 』

 これより先


この心 感情の経験知を同じように過ごした時を
想い出という言葉に代える、心の優しさを促す言葉

大人になる


『 Down there 』

 これより奥 


この頭 思考の経験知を同じ様に過ごした時を
思い出という言葉に代える 柔軟性を頭に促す言葉

大人になる・・・


『 Down there 』

 これより過去 これより後影


導き出せる能力の度合いに思想を感情を研ぎ澄ませることも、人を大きくしてくれる事だと考えると、自分をそのようにと動かす意欲を自己の思想の中に考えて、自分を磨く努力をしたいと思う。

感情を抑える抑制は、冷たいと与える印象すら、与えるという犯罪だと考える

すべての人の中には、それぞれの心感情の個人という。
同遺伝子が存在しない事から考えると、個人差は特徴という言葉で世間一般的には使われる

誰しもが入って欲しくない感情のラインというボーダーがあると思うから

その線の中に踏み入るという、心の中への私有地無断立ち入り いわゆる心への侵入罪
ボーダーを見極められないのであれば、むやみに進入して罪に罪を重ね与える重罪、
重い ではなく 重なる の重連犯罪
連は 連なり 連合の共犯罪という事であると思う。

もしも・・・

苦しく悩み胸を痛めることが事実なら実罪を心が


隠し通す念頭が働く事も事実なら実刑執行を脳が



そうだと 私は考える ___________ . . .




でも・・・

  大人になる


それは・・・


 大人になった事ない


これからの私達に、未来構想がそれぞれ様々にあったとしても

思いもよらない 天災がいつ降りかかってくるかもしれなくて

思いもよらない 他人からの無闇な感情を勝手に向けられるかもしれなくて 

思いもよらない 偶然が時とともに重なって訪れたら


思いもよらない 自分がそこに どういるかも・・・

解らない 全くの




    未知 
 








ONCE 11 eleven

ONCE Again


もう一度・・・ 繰り返す

Again 反発の Against









From far Away Beyond . . . most Beautiful Sea in the Blue Marble


蒼い魔法の星の中で1番... 美しい海の彼方より





「 ・・・・。 
 ・・ねぇ、何かしたの? 」



「 いや・・・ 特に・・・
  なにもしてないけど・・・ 」



_____ Hallo Mr&Mrs ・・・ welkom


ようこそいらっしゃいませ。

その様にオランダ語で言っている、とある島にやってきた。


私と彼が結婚して、15年という歳月が経っていた。

16年目の今年、ふと過ぎった事が私たちの間にある


私たちはこの16年 そうだMarriage Sweet Sixteen ・・・

お互い 夫年数16歳 妻年数16歳 という、夫婦という立場は16歳の大人になるんだね。

夫が16歳で親元を離れていた時、15歳の私との出会いがあって・・・



そこからか・・ 

この旅に意味があった事をお伝えしたいと思いを込めて

25年前の“ 時 ”まで、巻き戻そうと思いました。



25年前からの過去から今までの時を、行ったり来たりしながら、この先はその後に・・・・
CM: --
TB: --
mimi's world from Ren Tsuruga and Chuehonn Hizuri
Love Letter from RT and CH

BLUE MARBLE - Prologue. ONCE - 





運命って偶然起こる 不可思議な解明できない未知


たまたまの偶然


本当にそう思いたい・・・









この漫画は 誰から貰った?


そうだ・・・ 

仲が良かった時は知らなかった




  あのね、永住帰国に成るかも知れない

  アメリカの永住権放棄か・・・ ん~~

  しかたないかな・・・




たくさんの本を置いていきました

その中の1つ


なんで、これだけ少女漫画?
花とゆめ 懐かしい~~!


私より11歳年上の夫の部下でした



  奥さんがね 漫画好きなんだけど・・・

  うちに何百冊って漫画あるけど・・・
 
  なぜか・・ これだけ あげるって



たくさんの本を私に残し、その人が日本に異国した。
その後、たくさんのクリスマスカードに紛れて届いた。

クリスマスイブの12月24日、時間に追われ読む暇がなかった漫画を手に取り、夜中近くに読み始めた。

1巻から11巻という、11冊の漫画
11歳年上の夫の部下に・・・
彼が私たちの会社で働いたのも11ヶ月だった。

突然日本に帰国をせざるを得なくなった夫の部下は、11年アメリカに住んでいた。

11の数字がたくさん重なる・・・

11冊の漫画を読んだのは、ものすごく早かった。
11巻で終わるからくれたのだと思って読み始めた、11冊・・・


続いてる・・・


『 なんだよ~~・・・ 』

ふっと思い出したのは、クリスマスカードやプレゼントの小包に紛れていた、エアパッキン封筒。
日本からだ・・・ 思い出した様にリビングに行き、差出人を確かめた。


2006年12月25日 このクリスマスの夜中2時過ぎを私は忘れないだろう。

封筒を開ければ・・・

12巻から14巻までの3冊の漫画が入っていた。

手書きのメッセージが書かれた、活字印刷のポストカードが、12巻の一番初めに挟まれていた。




  あけましておめでとうございます
  
  これから末永くどうぞお願いします



私がLove Dreamsを書いている基 その漫画を置いて行った人から・・・

何もいわないのに、続きを送ってきたその人から・・・


8日早い年賀状
写真付きの年賀状


ご家族の並んだ写真に、夫の部下の日本語が書かれて・・・


  クリスマスプレゼントです
  きっと、読みたいんじゃないかと
 



驚いた・・・



その写真の 私に本をくれた 夫の部下は・・ 



 “ 神主 ” でした



11の魔法の数字を越えたその続き。すぐに読み始めた。



  今年の初めに、そちらに越してから
  読まなくなっていたようです。
  続きが3冊出ていたって、奥さんからです



書かれていたメッセージを思い出しながら、ベッドに入って読み始めた。

この時から

私がこの漫画だけを何度も読み始めた“ 時 ” が始まった





『 Honey it’s too Bright. . .
 
  眩しくて寝れない。

  明日のフライト中に読んだら?

  朝7時には出るよ・・・ 』




クリスマス休暇。
でもこの年のこの日は、私たち旅行に行く予定だった。

私たちが結婚して7年。

7年前 2回ほど突然 “ 時 ” 瞬間が訪れた。
 


1つ目は、二人とも思いがけなく突然訪れた。

 “ 今日中に、今すぐ結婚してきて ”

弁護士に言われ、その日の午後 私たちは結婚した。




2つ目も、思いがけなく訪れた。

“ 明日から1週間 オフ ”

夫の仕事のスケジュールは、違う州から突然次の日来る事になった人と、入れ替えられた。


これは、今から16年前・・ 

この本を手にした時の7年前のこと・・・




  どうする? 何したい?


結婚しても毎日の日々の生活は、何も変わらなかった。
朝から夜中まで仕事の掛け持ち、過密スケジュールの夫に、一日も休みはなく、3ヶ月が過ぎた頃のこと。
 
突然、ぽふっ っとメインにしている仕事から、1週間の時間が与えられた。


 他の仕事もスケジュール調整できるよ。
 どこか行きたいんだけどさ・・


私も、今年から、年末の一番忙しい仕事を断ってきた。
子供のころからもう、20年。

ちょうど20年 私はずっと走り続けた。

クリスマスに休む。 この普通のことは、私は8歳までしか覚えがない。
その後は、毎年リハーサルに舞台に忙しい年末を過ごしてきた。

クリスマスプレゼントを貰う、その思い出もいつしか・・・
14歳から、自分の数十名の生徒にあげる習慣がついて、自立して21の時からは、下は2歳から上は80歳までの、何百人の生徒や社員、お世話に成っている人達にあげる思い出に変わっていた。

でもこの年、クリスマスプレゼント・リストに一人増えた。


私の夫


私は初めて、男の子と過ごすクリスマスを迎えた。
それまで、どれだけの人と付き合っても、皆、私と同じように、年末は仕事が忙しい職種の人ばかり。
お互いに時間が無いことが、お互いに都合がよかったと言える間柄でもあって・・・

夫も同じだった。


 こんなクリスマス時期に休めるなんて


めちゃめちゃ、喜んでいた。しかも結婚して初めてのクリスマスだった。
クリスマスプレゼントは何にしようか?・・・ とは、お互い密かに考えていた事だったけれど
 

  あのさ、俺・・・
  したい事あるけど・・・


どうかな?って言われたのは、私が思っていたのと同じ事だった。


  ね。結婚式、する?


私たちは弁護士に言われ、突然結婚した夫婦。
裁判所で誓いと書類だけの婚姻儀式をしただけで、そのまま結婚式をしていなかった。
それには、結婚式も新婚旅行も時間ができたらで、できなかったら別にいい
二人とも、同じ・・・


これから、永く一緒に居るんだから、いつでも構わなくない?
時間ができたら、ゆっくり心おきなく。

急いで結婚式を、満足しないまま挙げたくもないし

急いで新婚旅行に、1泊とかで行きたくない。


二人ともそれぞれ忙しくて、私はまだ仕事でしばしば、家をあけなくては成らなかった。
私が家に居れない間、海外でも東海岸でも気にせず、電話をかけて来るほど・・・

夫は私を心配していた。

でも夫も忙しい。夫の方が一日も休みなく、毎日朝早くから夜中に帰ってくる生活。
月に一度だけ、火曜の夜と水曜の午前中が繋がって、まぁ空くか?たぶんね・・・。 
・・そんな状況。

これに合わせて、1泊で。 なんて・・・満足するはずないだろう。
一応、一生の思い出になる。

Wedding だって、Honeymoonだって。




  1つ提案があるんだけど・・・
  結婚式は、世界で一番いいホテルにしよう。
  場所を借りての準備は、手間が自分にかかるし。
  時間がないから、全部お任せで行くだけ。
 
  そうこの 時間がない これ。

  人を呼ぶのに、時間がないから、行ける人だけ。
  どぉ?何百人って呼ばなくていいし?
  一応、声だけは掛けられるけど・・・ 
  俺は、二人だけが、できれば いいかな・・・

 

でも、それと・・・

 
  写真だけ撮りに行きたい場所がある
  結婚報告のカードに、使いたいかなって。


2つの結婚記念日のもう1つ、結婚式・・・ 

すぐに電話して、冗談だと思われるぐらいの突然。

からかいORイタズラだと思われて、ホテル側に切られた。頭にきた、一番上の奴にかけてやる、俺をなめんな。今の奴の名前は聞いてあるから言ってやる。逆にLuckyだと思え、顔も見ることできないスーパー上の奴に名前を知らせてやる。とかブツブツ言いながら電話を個人的にかけ直す。

はぁ?まだ結婚式してなかった? いいよ。もちろん。ん~~、空いている時間ねぇ・・・ 誰かに聞かないと知らん。チャペル側かコンベンション・・支配人してる奴は、今誰だ? それすら知らんが、いいよ。
2年前から予約を入れる人もいる、遅くて半年ないぐらいって電話の向こうで、結構な才のおじさんが言っているけれど・・・

今週中?明日から休み?・・・ あぁ~~、いいよ。じゃぁね、もう1回かけ直すでいい? 
部屋? 一番いい部屋?んだな。じゃぁぁ? いいよ全部、もう一度かけ直す。じゃぁさ・・・

夫が電話を切る前に聞かれていたのは 

“ Marrige Lisenceを持ってきて ”

と言うことは・・・



________ R R R・・

 Hello. Yep! Alright We will be there.
 Thanks Rick.Love you much !


『 ハニー、1時間で十分だよね 』


入籍の婚姻日から100日目に・・・
お城の様な一番いいホテルの、その中でも一番大きいチャペルで、挙げる事になった。

電話を切る前に言われた 婚姻証明書

それだけは必要 と言われた事は、

“ ホテルの都合は関係ない 取り締まりである自分がOKなので大丈夫 ”

花からウェディングカメラマンもレセプションパーティも何まで全部任せろと、何にも準備は要らん、心配無用。来るだけでいい。
人数も適当に来てからでもいい。ケーキだけは白と黒選べって。ん?2人前?せめて8人前まで?
チャペル300人は入るぞ。いいのか?ま、贅沢に2人とか8人だろうが勝手に使え。
シンデレラみたいな階段の中庭も半分ぐらいせしめといた。
チャペル中庭と、メインプール前と、美術館前の3箇所で足りるか?そんなのいらん?ま、勝手にしろ。

アシスタントは新郎新婦5人ずつ、神父と伴が3人の・・ チャペルアシスタント20で足りるか?
は、いらん?じゃ、せめて担当一人は~ぁ・・ん~アシ部下一人ずつ・・レセプションは50人ウェイターまでならいいが・・・
ははっ、ん?もういらんな。ペントハウスのリビングかダイニングも40人まで入れる部屋だから・・・

あぁ、ビラがいいか? プール付き庭付きと、最上階33階インフィニティビュー どちらがいい?

無理だと言うから、試しに時間を詰めさせてみたら3時間あったので、逆に叱ってやった。部屋だってな、やらせればできるんだよ、まったく。


電話の向こう側で・・・

いくら自分が知らない下の方の接客社員だとしても、大変迷惑を掛けた。
申し訳ない。 
でも、他ケースにも同じ様な事があったら、信用を失うなうところだった。

祝い事を断るなんて、そんな結婚したい人の幸せな気分を壊す事
このホテルは、最低だと思われたくない。それほど自信があってこその、星の数だよ。

それをだな・・・
バカどもめ~~・・・ 就職している事自体に偉いって思いやがって~~~
上の方の気遣いも何も知った事ない。客を何だと思い下に見れる勘違いも甚だしい。
 

  気づかせてくれて、ありがとう・・・


オジサンが見直す切欠にも成ったと言ってくれて、心を咎めさせない様にという配慮なのか・・・
でも私は結婚して、夫の交友関係に驚愕を続けているうち、こんな事にいつの間にか慣れてしまった。


私たちは、婚姻を誓った日から、100日目のその日、同じ時間にもう一度・・・

2回目の誓いの言葉を、夫と共に言うことになった。


夫は、何時の時も、誰もにも、喧嘩心を与えることない。
その想いは大きくて・・・



その結婚式から、7年後のこの時・・・
目も頭も心も離せなくなったこの14冊の漫画、出かけるまで眠れずに何度も読んだ。


『 おはよ。
  Honey、寝たの? 』


夫が起きてきて、まだ夜が明けてない冬至の朝、真っ暗な窓の外を見ながら伸びをしていた。

私たちの結婚2度目の誓いの言葉の日は、7日前に過ぎていても・・・
結婚して7年目には、結婚式をしたこの場所に戻ってこようと決めていた。

私は、14冊全て、スーツケースに入れて持って行った。



私たちには、数種類の場所でのWedding の写真がある


夫が行きたかったのは、何もない自然の中

冷たい砂が永遠に広がる 真っ白な砂漠

雪の様なその光景の中で、ミニのウエディングドレスと砂漠に咲かない花のベールの私は、真っ白な光景に同化して・・・
メテオグレー 隕石の色。その色を着た夫と私は、砂漠の真ん中に跪き、永久に想いを寄せて唇を重ねた。

花を見た事のない現地の人たちに、どこから花を持ってきたのかと聞かれ
ブーケとベールの数百輪の白バラの花を、幸せのおすそ分けとして全部渡した。


私は、初めてのプロポーズを受けた場所

世界でも有数の夜景を誇る、街

漆黒の夜の光景に黒いタキシードを合わせた夫は、光景に同化して・・・本当のウエディングとはタイプの違う長いトレーンの貴族の様な真っ白のドレスにティアラをつけた私

後ろの街中の光景は、ライトアップされたタワー。

その場所を正面に見下ろせるホテルの最上階で、親しい人達と騒いだ。
大理石でできた広いバルコニーにバラの花びらを敷き詰めてくれた、夫の友達・・・

最上階の風が、バラの花を地上に降らせて、たくさんの人達に言葉を向けられた。




 I love you Honey
 一生、離さない・・・


 

抱き寄せて言ってくれたら、うるっとしたものの・・・

『 まぁ、逆に覚悟して。 離婚できると思うな 』

耳元でそんな小声で、そんなこと言わなくてもいいだろ。って思う、なんだかわからない照れ隠し。
そんな夫の性格は、もう昔から知ってる。



 自分の幸せな気持ちが

 たくさんの知らない人に たくさん・・・

 幸せな気分に成って貰えたら



夫は、何時の時も、誰もにも、喧嘩心を与えることない。



 また自分の幸せも、もっと より・・・



言う事 と、言わなくては成らない事。


この二つは違う。

その人の為になる事であれば、伝えた方がいいという判断が彼にあって
誰にも心咎めて欲しくないと思うことは、いい奴って思うけれど・・・


『 喧嘩するのはこの世でたった一人。
 ・・・Only You ! 君だけ。 』


私とは、昔からケンカ腰に物事をいい、いつもケンカして仲直りして、その繰り返しだった。

私の夫は、本人自身で言う程・・・


『 俺ってね。なんか知らんけど
  人が寄ってくるんだよね。
  引き寄せてんのか?・・ 俺が・・・ 』


時間に己に厳しい夫の周りは、いつも人が溢れていて、ほんわかムードにさせる天才だと感じる。
でも独占欲がとても強く、わがままを向ける。それも私だけ・・・
とても、めんどうな奴だと思っていたのは、私だけだろうか

なんなの?人に優しく親切にできるんなら、私にもしてよね。

そう思うこと多々。Only Youも違う意味で使って欲しい・・・



結婚してからの私たちは、堅実なのか 素直なのか  


『 欲しいものは自分で買うから、何も贈らない 』


二人で声を揃えて言った。でも・・・

身に着けるものではなく、心にどれだけ残るものか

これをお互いが競う様になった。


この意味は・・・

“ 無くさないもの ” であり、“ 忘れないもの ” であり

“ 捨てられないもの ” 

捨てる者同士、なんでもかんでも要らない物はどんどん捨ててしまう私たち。

記憶を残すことが私たちのプレゼントであり、それはお互いの心の中に頭の中に・・・


“ 廃れないもの ”


流行も何も飾りも必要ない、自分の心にも、共通で残したいものをお互い共有しあう。


言葉であったり

本であったり

思い出・・・ どこかに一緒に行く事も特別で

二人ともが引退し、創立した会社社長になってからの365日毎日、平均したら1日21時間は一緒に居るだろう。
そうやって過ごしてきても、いや、来ているからか? 二人でどこかに行くことは、忘れないものに必ずしたいと思う私たち。必ず二人きりで・・・ 


永久に永遠に、心の中に感性が蘇る様に 

香りに音に色に味に ふっと人は思い出が蘇る
いつも私たちは、必ず・・・

臭覚、聴覚、視覚、味覚 これらの感性を心にふっと蘇らせる様な、想い出を


永久に永遠に、頭の中に記憶が残る様に

映像として思い浮かべられ、その思い出に
いつも私たちは、お互い必ず・・・

笑む 悲む 寂む 喜む 慎む たくさんの感情を心からさっと出せる思い出を  


人間の中に永遠に残る

墓場まで持っていくのは、罪と罰だけではないのだと・・・





  継承の永に 
  
  迎春の故国
  
  心惜しむ程に寄せる

  想いを故国の旅に向  




この神主を務める方に送った 私からの年賀状は

たくさんの想いが籠っていました。





11巻から3冊出ていた続く漫画に

この漫画の始まった“ 時 ”が重なる


  クリスマスプレゼントです
  きっと、読みたいんじゃないかと

  今年の初めに、そちらに越してから
  読まなくなっていたようです。
  続きが3冊出ていたって、奥さんからです


 お二人ともが、私共の理想の夫婦だと家内が・・・

  永久の幸せを、お二人から感じ
  永遠に、共に、過ごされるのだと想像しました。
 
  お二人とも、これからも仲良くお幸せに・・・



この漫画の“ 時 ”が重なる・・・


久遠の幸せ

二人が 永久の幸せを
永遠に、共に、過ごされるのだと、想像し

お二人とも、これからも仲良くお幸せに・・・



神主が私に置いて行った。
クリスマスに私たちに向けてくれた言葉に、久遠もね・・って幸せを重ねて



 自分の幸せな気持ちが

 たくさんの知らない人に たくさん・・・

 幸せな気分に成って貰えたら

 また自分の幸せも、もっと より・・・




漫画の中に重なる思い出・・・


『 Oh Nooooぉぉぉ~~! 』


次の年のクリスマス。3冊の続きを手にした私。

ものすご~~~い、叫ぶほど、驚愕し・・・ 18にはどうなるの?・・


『 18か・・・ 』


なんて数字・・・

年越して、自分の誕生日プレゼントと心に言い聞かせ、我慢できず1冊だけ取り寄せてしまった。

なんてこった・・・

それは、どうだろう。今から7年前になる。17巻は10月、夫の誕生日を超えたら8年前になる。
私の驚愕は、ちょっと違う事だろう。



18歳の時から心に背覆った十字架は、一生心に消えないだろうという思いと

消えてしまったら駄目だという強い想いが、渦の様に交じり合うことなく混在する。




私には、夫と、ある想いと思い出があります。

今年二人で行った場所の思い出旅ブログを書こうかな? そんな事を考えていた。
ほ~んの短いブログのつもりだったけれど・・・

そう考えたら・・・



必要かな・・・



Love Dreamsを書き始めた切欠



これは私と夫の馴れ初め



Other story of Love Dreams




私の想いは・・・

心の中に 永久に残って欲しいと願う 思いに・・・

心の中の 永遠に消えない罪からの釈放が欲しいと願う・・・



2つの気持ちはいつも 混ざる様で交ざらない


罪の意識の免除 
法で裁かれるのであれば、その期間を申し受け渡される

でも、この気持ちから釈放される想いが沸く時って・・・

どんな気持ちだろう

この気持ちから釈放される免除の時間とは・・・

どれだけの命時間だろう



永遠に・・・ 無期懲役のまま



 そう思う 

   ・・出あい




     あい 


     会い で・・


     遇い で・・

 
     逢い で・・


     遭い で・・

 
     合い は・・・   


     愛か・・  






________ これは、私がであった運命



私は彼と出会った事に、そうだと思った事は無かったけれど

私が出会った本

この本との出会いが・・・


神主を継いだ夫の部下。くろねこ引越しダンボール数箱てんこもりん盛りに、本を入れて置いていった。

たった一つだけ、漫画だった。

そのひとつのストーリーに・・・

私は驚いて、今だ・・・ 気になっている




  ・・ 私の運命だったのだろう _______











CM: --
TB: --

BLUE MARBLE - Prologue.Diez -  




If you are like this person, how you going to think about own future


こんな人が世界のどこかに居る


理解は・・・

いえ、そんな人も世の中にいる・・・



あなたには、解ると思うかどうかは

さぁ、知りません



きっと頭の中に ないことだと



覚悟をしておいて欲しい その言葉。でも・・・

その子たちは・・・

目を開けることなく、病院から一度も外の空気を吸うことなく、他界した。

“ 覚悟 ” は・・・・

もう一つの意味があったのかと・・・

そうか・・・ 

覚悟 その意味は、もっと遠い未来にも多々あることか



罪を犯した者が、法に裁かれぬ様な 罪 であっても

心の中に残り続ける事が、処罰

一生涯その事について、十字架を心に背負って生きる消えない傷跡




反省して二度としないと自分の中で 浄化させられる気持ちが起こるものであれば 軽犯罪で

反省は・・・ 自分への 刑罰の執行 

執行期間は、それぞれだろう・・・・

猶予無いまでの 罪 の意識を感じる様な 罪の意識が心に引っかかっているまま

心の中に自分で傷を負い生きてゆけと言うもの・・・

執行猶予無し 無期懲役 

心の中に一人隠し納め 墓場まで持って行けるか・・・ 

それすらにドキドキしながら

ドキドキとした感覚に見舞われて焦る気持ちが生まれる

一処罰の内罪意識が無ければその感情を体験することは無い


考える 思い出す それすら その時間を拘束というなんらかを与えている状態で
その時が無ければ、違う未来の時を過ごす方に時間は流れているだろう

何気なき無意識は、人の本能の一種であり 天然という個々の性格は誰しも唯一の特徴

唯一つ・・・

全人類が Only One で唯一人

その一人の特徴である個々体生命

人がくれる答えに自分がなんらかの援助をできるボランティア精神が無いのであれば
聞くべきではないと私は考え、自己の中で制御しようと 頭で心を 思考で感情を 抑える

必要か?

人が私に向けるその質問自体、あなたが私に向ける犯罪である

心の中に入ってくることに、感情の抑揚を与える犯罪の一種

時間を割いて考えさす 時間の拘束であり脳の中に行動を起させる一種

意味無く聞く無意識に

思考できない感情のままの行動自体 許せないと私は思う

人はそうであるべき固体の生物か・・・



考える能力を持って生まれた優れた生命の一種であるという 誇りを、地球上の他生命体に向けてもいいと地球上の人間生命体に思う。

その答え方に間違っているか?

私が向ける質問には、その答えを自分で導く思考を持たせるもので
私の中では、犯罪を犯すものでない種類の認識上の、相手が答えに導く勝手にどうぞ
自由を与えるもの 思想の自由権と公的権利を与えられればいいと考える。

自分で導く答えに、私には責任は無い

公共の範囲内 この認められた という分散範囲の周囲 外側のとめどなく広がる
自由というひろがり 勝手にしても誰も何も気にしない咎めない部分

それを利用ではなく、そこに目を向けるのであればいいと思う様になるとは

大人 という言葉で十分である

大人 どの国でも 法的に何歳と法律が定める年齢ボーダーがある

権利や義務 これらは 何年生きての脳や心の動いた時間統計の 経験時間

大人になる

20年の時の長さを生きる 21年の時間経験 それぞれの国のヒト生命への大人という免許の条件
その中に義務教育という、義務は、それぞれの国にある。

自分が自分を生きる年齢というものは、How Old どんなに古いと聞く意味に・・・

どれだけの時間の命経験があるかと問うもので、思考感情の経験知を知るすべかもしれないと考える

大人になる

この心 感情の経験知を同じように過ごした時を
想い出という言葉に代える、心の優しさを促す言葉

大人になる

この頭 思考の経験知を同じ様に過ごした時を
思い出という言葉に代える 柔軟性を頭に促す言葉

大人になる・・・

導き出せる能力の度合いに思想を感情を研ぎ澄ませることも、人を大きくしてくれる事だと考えると、自分をそのようにと動かす意欲を自己の思想の中に考えて、自分を磨く努力をしたいと思う。

感情を抑える抑制は、冷たいと与える印象すら、与えるという犯罪だと考える

すべての人の中には、それぞれの心感情の個人という。
同遺伝子が存在しない事から考えると、個人差は特徴という言葉で世間一般的には使われる

誰しもが入って欲しくない感情のラインというボーダーがあると思うから

その線の中に踏み入るという、心の中への私有地無断立ち入り いわゆる心への侵入罪
ボーダーを見極められないのであれば、むやみに進入して罪に罪を重ね与える重罪、
重い ではなく 重なる の重連犯罪
連は 連なり 連合の共犯罪という事であると思う。

もしも・・・

苦しく悩み胸を痛めることが事実なら実罪を心が


隠し通す念頭が働く事も事実なら実刑執行を脳が



そうだと 私は考える ___________ . . .



永遠に続く無限大の螺旋は

覚悟 という言葉だけでも

無限大の 意味を 永遠に

気づき永久に終わりも変わりもなき

罪を 感じて 行くのだろう


無限大に・・・



そのたびに 罪 をかんがえる


それにも、無限の可能性が ある・・・






You may enter but ONLY the person who can be stay with us

We hope. . .




私達の過去に私達の関係を理解できる方 求ム







こんな人が世界のどこかに居る

あなただったら、どう未来を考え

別れ際の瞬間を決めたいですか


SO LONG

The time goes as never stoped by own decision as of own Judgs or by the another

時は刻々と死に向かい動いている中、自己判決の決断か、それとも他に

For owning owe

償うものに向ける




Blue Marble 蒼い惑星の中



白と蒼の交じり合う渦


蒼い海の見えない水蒸気が、磁気に乗って重力に逆らい比重少な立ち昇り

見えるものに変る 白い雲の流れが渦となりまた蒼い海に降り注ぐ循環に



もしも 自ら死を選ぶのであれば


その前にするべき事がある


何を思うか・・・


もしも、飛び込みに気をとられるであらば

それは進化した人の文化の中 都市の中で遅れ育つ心が興す



どれだけ、人が心配してくれるだろうか・・?


それで? 


死んだらそれを知れないのなら・・・


どこで死ぬかを考えるべきだ




Blue Marbleの地上のどこか


地についていれば生命は生きていられる


では・・・


抜け殻に入る魂だけのものとしたら、帰る場所なき死体に戻らないだけ


では・・・


抜け殻をまず、その天に近い場所に連れて行け


では・・・


天とは、天の国に一番近いイメージは、人それぞれだろう


天国に一番近い 深寒の海底に行け


天国に一番近い 優美な島陸に行け


天国に一番近い 孤高の山頂に行け


天国に一番近い 暗闇の洞窟に行け


天国に一番近い 灼乾の砂漠に行け


天国に一番近い・・・

他生命集う自然の中に身を置き、弱肉強食の恐怖を感じろ



恐怖と不安と感じるなら・・・


人のいないその場に 独りぼっちで 自分を考えるがいい


そこで生きるか


死ぬ覚悟があるなら、考えないだろう・・・


もしも、自殺を考えるなら


死に生きる その意を 経験し核遺伝子に心志さたもう





真夏の“世”の夢


真夏の夜の夢は、私が出会った運命だった。

妖精に恋をする女の子が見た幻、その夜の夢は・・・

人の中に潜在する欲と意識と感性の数

妖精の数はそれぞれの感性種

鏡の様に浮かび見える反対の夢・・・

真夏から始まった運命に、私たちの千日一がある


月陰暦カレンダーの魔法の時間 

11時・・ 23時55分から
12時・・ 24時05分の中は 出逢った8月

8/1が閏1/1 1000日目の 2年213日目 
まだ魔法の解ける前の時間


私たちの出逢いは8/21で もう魔法が解けた時間に始まった。

1000日の友達との別れは8/4で まだ魔法の解けないまま続いたのかもしれない



真夏の世の夢のまま




運命って偶然起こる 不可思議な解明できない未知

たまたまの偶然

本当にそう思いたい・・・



CM: --
TB: --

BLUE MARBLE - Prologue.Nueve - 





If you are like this person, how you going to think about own future


こんな人が世界のどこかに居る

もしも、彼方だったらどう未来を・・・





皆、個々に思想を持ち考える人たち。彼らのプライドを私は、尊重も尊敬もして止みません。


例えたら・・・

私たちの友達同士の会話として




  俺は、分子レベルの核の中に存在する
  遺伝視レベルの細かいもの。このコントロールは人間不可

  そうだよね。
  感情のコントロールとは出来る様に脳は働かせられる。
  脳の分子レベルにすると、電気による神経の刺激から

  そこ。その刺激を送る時間差は、個々個人差がある
  だからこそ、個人差のある個性という思想が生まれて

  コントロールできるものと
  出来ないものの区別をするのが脳じゃん?だから
  感情という心臓の周りの心毛の動きに脳が言葉にして表す

  それ・・・
  感情をコントロールするとは、心毛の動きの抑制は
  不可かどうか?

  神経伝達に個人差があるとすると、
  感情も個人差が生まれるのは当然だけれど
  どうしても神経としての伝達意識は無い

  遺伝視レベルの個々の個体コントロールは出来ない
  それが、人間てやつじゃん?

  イミューンシステムまでインパルスより
  コントロールを働きかけたければ、
  意識だけでは生物としてできないけど・・・
  指令インプット。心毛の動きを感知部分に連続して
  連動させると、イミューン増加の期待はあれど

  同じ分子レベルのものとしての
  抗生物質に科学の重複の化学変化で、
  働きを呼び覚ます手立てをとるとしての投薬
  細胞への直接的なe信号インパルスの抑制と攻撃

  ase酵素系にPhosphatase系のリンやSucrase系
  ペプシン酵素での天然抗ヒスタミンにリパーゼがいい

  このぐらいしか、医学的なもんじゃ投薬で終わるしね。

  これしかとりあえず
  ボーダーとして、進化がないから
  その先を導くとしたら・・・


  未知

  自然治癒の生態性に可能性を求めるは、未知だよ。

  この未知の先って事を、じゃ、考えると・・・
  人の可能性って

  生命力

  生命力って、全ての存在する物、物質にある。
  それがわからないのは、同じ種のヒト科生物同士だから

  身体の生命維持、Bodyの事だけであれば
  生物解剖学で解明できる事はあれど、感情と思考を伴う
  神経系臨床の側からに・・・
  衝動によってイミューンが突然変異する場合もある

  それが未知なんだよな。

  解明できないって生命力の部分。


アレルギーのショックの後の会話だった。
・・・こんな感じの男たちと私
言葉の意味ではなく、私、いえ人の気持ちをご理解できない方は、どうぞ ご遠慮くださいます様お願いします。

誰一人として読まなくても良いかとも思いつつ・・・・





 『 Nasa? 』


 『 自分の人生、自分の興味に向かった方がよくね? 』

 『 興味ないものに、声をかけられてもね・・・ 』


大学時代の夫と幼馴染の会話に、うぉ!いいな~!と言った私。
その頃私は、ストレスがちょっと溜まっていた。

 


 なに?先生してんの?



 うんそう。生徒の方が年上。こないださ・・・ 
 どこのHighSchool?って、肩を抱いて言う奴いて~
 先生で~す。って手を上げて言ったら
 Nice! Love your Jokeはは~!って笑うから~
 教壇立ったら、蒼くなってた。


 へらへら ちゃらちゃら してっから
 へらへら生徒に目つけられんだよ。


 なに?言えないの?
 ナンパされてるって言葉。
 へぇ~・・ 感情自体ないと思ってた。


何?学生からしてた?
あぁ、あれ?スカラシップ学生?


あっちゃ~。利用されてんじゃね~よ。


 うん、させられて~。そのまま2年経たずに卒業よ。
 先生会議も、あれ?生徒あっち。っていわれるし。
 マジ、めんど~。自分で考えろって、何度思うか。


教授試験は?ってか、返すのスカラー金額?


 だからか、先生しろって言われるの・・・納得。働けね・・・
 それが時間ないから、もうずっ~と呼ばれ講師で準でいい。
 だって、教えるの好きじゃないかも? そうよ、全くさ~
 バレエもウォーキングもパージョンもさ、教えろ教えて・・・
 自分も出てるし・・ カンパニーからHビザ欲しいし・・・
 ま~じ、自分で皆 考えろ~~!よ。
 こっち側の友達、み~んなOwn thought以外、信じないが


すっごい、好き・・・?


卒業の早かった私は、違う学校も同時卒業時には、個人会社を立ち上げていた。
その他にも自分のやりたい事を、いろいろしつつ、こんな先生バイトもしていて・・・

 
 アメリカに来たいな~って思ってから
 投資の意味の会社立ち上げと・・・
 カンパニー所属でH-1申請か~
 今はJ。イギリスも持ってるから~・・
 


 この先ねぇ・・・俺、ん~どうかな~?
 したい事したいな~とは思うけど・・・


 俺はさ、日本帰んなきゃいけねぇし。
 親父の会社、継ぎたくね~から・・・
 ひとまず、会社周りジジィ固めに纏め~?
コーポレーション安心させる為に帰り~ 
 
 でもさ、社長て、いがいに面倒。
 マジ、めんど~。うるせ~っって思う。
 雇われて文句いう方が、ちょ~いいよ。

 
 社長どうよ?


 私、しゃちょう~!って言ったらさ
 こっちも、あはは、Nice Joke だった。
 


 だよな、見た目、バイトだろ。
 俺も、新しいバイト君?って言うやついて
 常務に会長の息子って言われてて、逃げた奴いた。
 あいつ、首にしてやる。目付けといた。

 
 あんたも、見た目、チャラいもんね。


 だよな、見た目で態度変える奴いるよな。
 俺マジ ムカついたから・・
 親父に言う様な、アホでもないしプライドもあるし
 俺が就任したとき、俺が切って路頭迷路をくれてやる。

 


たしかに、いらないよな。そんな奴
会社の役に立たないっての。
いいんじゃん? たぶんやっと気づくよ
迷ってるうち、なんか自分で悟ってさ・・・


だろ?俺って、以外に部下想いだろ?


んで・・?
 プラクティカル・トレーニングどうすんの?



 そうなんだよな~・・それ考えて~・・・
半年中にまた、戻ろうかと・・・
俺さ、Thunderbirdか大学院か、ラボか・・・


 ちょっと~。いつまで学生でいる気?
 

そういや、プラクティカルで思い出した。
同じ学校のさ・・・


あぁ、あいつ。自殺したろ。


 マジ?それ・・・いつ?


どこで? あぁ、もしかして・・・?


真ん中のあれじゃん?

           あぁ~・・・。ん~~・・・あ~
    そうだな~・・・言えないな。この言葉だけでも、”俺も”殺されるかも?

そう微笑みかける夫には、自己興味だけの介入は恐怖を味わう引き金だと、その後の彼の無言に・・・微笑み返す私。



『 だから、愛してるって、言ってんじゃん。 』


二人ともが元彼状態。
私はこの時、違う人と付き合っていた。


『 勇気ある~ 俺も居るってのに? 』


幼馴染の言葉にも、夫と同じ様に2種類の意味があることにも・・・

フッ・・・

ふっ・・・


同時に鼻で笑っていた、その頃の私と夫。


でもこの元彼2人とは・・・ 話がとっても合う、友達で・・・
きっとボーダーを分ける人間であるならば、私たちのこの関係に、理解できないと思うけれど

私の付き合っていた男たちは、皆・・

ボーダーの無い、男たち。


 
『 そう、ありがと。 
  I love you  二人とも大好き・・・ 』


何もいわない返答が、自分を全て理解してくれているからこその、言えない物事には疑問を興味で介入したいとも思わない私たち。
悟れる元彼女を離したくない想いが強く、いいよ、全部放っておく、ご勝手に 私がいつもそう返す言葉に・・・
彼らは・・・
人に気にされない事に自分が気にするのは、誰にも負けないって心のどこかにあるからか

私たちには理解できる男女関係がある。

その他の私の男とも、男たちは仲がいい・・・




『 ま・・じゃ、以上。 』


幼馴染は話しながらも、日本のお父さんとメール会議していたラップトップを閉じた。

NASAから声が掛かった幼馴染と夫。

二人とも興味が無かった。
私が普通高校に行っていたとき、私は宇宙に行きたいと夢を語った想いは今でもある。

でも・・・


『 Youは、絶対行けない 』

声を揃えて誰からも言われる。
私の健康状態で、不可。オーディションじゃないけど、書類審査も落ちます。と断言する彼ら。

だな~・・・とは、自分でも思える。

夫は・・・


『 俺?ミリタリー、ちょ~ごめん。
  絶っ対! 入りたくない。 』

NAVle Orange's name AMY from AF-Radio by Florida BBTeam 
絶対、嫌。死にたくない。とは、4つの種類の事。でも大佐以上の地位なくしては、アメリカ側からは宇宙行きに選出されないから、身体機能に優れていても頭も優れていても、行きたくないと申す。


『 なに?行きたい方だった? 』


幼馴染も、夫も声が掛かるのは、もちろんどんな側か知っている。

エンジニア 研究者としての方であると。
宇宙に行くのは、志願制。
その先立つ自我意欲意思なくては、まず 精神感受性格が適応外である。


『 だ~って、俺が考え抜いた計算にデザインだろ
  誰か乗って、壊れたらの責任心、感じるし・・
  壊れないって思うなら、自分で試乗?とりあえず 』


絶対嫌だ。と言い張る夫に・・・


『 俺、地球外に、興味なし。
  地を調べるなら、地球奥。 』


幼馴染の興味は、考古学に哲学。思想を持った思想家の環境や時代背景に、なんで至ったか考えまた自分だったらと思いを馳せるのが好きとは、子供の頃から私は知っている。地学考古学博士をしゃらっと取ったぜ。っと本人は言うけれど、む~んとだろ。と私は言える程がんばったと知っている。その幼馴染は、ビジネスと経済に哲学にとお父さんの会社の事も、自分の仕事を一時休止してと考えていた。
そんな学生時代だった私たち。


ま、こんな男たちが私の周りに存在し、私は彼らの頭の構造ではなく、構想を 尊敬しています。

ん~・・・書いちゃおっと。と思っていたりもするのは・・・


だって、かっこいいんだもん。


許せ、夫。 I Love You Darlin'
変な風に思われたら、ごめんね。

あ~んど・・・



   Hey You ! お前もおしゃべりやろう!

   私のわかんない言葉で、お前、何言ってんだ!


ちょっとした夫への、日頃のおしゃべり癖に、怒りも込めて・・・



そうそう、ダーって呼び始めたのにも、彼への隠し意味があって。

私は日本での同じクラスの中で、幼馴染の事を ダディと呼んでいた。
私の父と同じ名前の幼馴染を、パパっぽいあだ名で呼んでいて、皆が

 “ Your Daddy ” 

君のダディが、という呼び方を名前を出さずにしていた。
それは、オープンな先生方も。

これに夫だけが・・・


『 何? 金持ちのパパ? 』

そう嫌味っぽく言っていた事。 夫だけは、幼馴染を 君のダディが という話し出しをしなかったと自分で言っている。
そうか?気にした事無かったぞ。と私が言ったら、本当に俺に関心なかったんだね。と落ち込む夫。

そんな根に持つヤロウの夫は、婚約した時


『 本当のダディに早くなりたい 』

ダ~ディDaaaaady Yeah! と、早くも子供が欲しい事を述べていた。
私はムッとして、婚約破棄と言い続けていた。

ごめ~~~ん・・・

焦った様に腕をぎゅ~っと掴まれて、泣きそうな顔を見せていた夫だけれど、急に自分の思考内容にムッとしたらしい・・・


『 ダディの方のプロポーズを受けるのだけは・・・』


さて、理解が不能かと思いますが・・・

私たちの間には・・・


『 それだけは、止めて。 この俺が、絶対許さん。 』


夫が急な亭主関白らしき姿を現した時、はぃ?って思った私。


『 へぇ~~、そう。
   ・・じゃ・・・ 』


オイこら!そんな言い方で返した私の気持ちも考えろ。

  
  そう、人生一生なっ!
 

  嫌、いや~! Noooooooぉぉぉぉ~! 
  それは・・・ 俺に人生初っ!失恋しろ!
  一生後悔させる。と言っているのと同じだっ!


夫は、そんな風に自己中抗議もし・・・

そんな奴のところに、嫁に出さんと私の父、本物のダディも言うぞ。と脅していた。



わがままな、自己中カチカチめ~~


私たちは、夫も幼馴染も・・ そして・・・

誰もが 微妙な心のボーダーにて

その意味では、人生一度も失恋したことがないと強がって・・・


どうなのだろう・・・


苦しい気持ちは・・・・



  Broken Heart 

  心が壊れるほどの



そうかなぁ・・・・


そんな夫を転がす術か? 

そんな夫を転がす術は・・・ 多国籍言語脳の利用

そう思いついた私。


日本語英語いろいろ混ぜて、感性で言葉を感じその国の言葉に頭で感じる彼に、どう感じるか?その言葉でいいと思って始めた呼び方。

Darling の だー 旦那の だー 
そして、今はDaddyのだー

でも初めから 婚約か・・ どうしようと思った時の、ダーリンの だー から・・・始まってるよ。

Da どこの国の Yes だろう・・・

それに、貴方の名前はどこの国から・・・
じゃ・・・ も、どう感じて彼の頭に残ったのか・・・


Yesとはっきり返事をしなかった私。
でも私は2回ほど、Yesの意味を込めていた。

たぶんそれ? そうだったのか?・・・

いつの間にか、二人ともが婚約したと思っていて、時を過ごした婚約中

・・・だったのかなぁ?


私は婚約指輪を数回しかしないまま、突然結婚した。

離れ離れの方が長かったかな? 
誰とでも遠距離恋愛ばかりの私にとって、遠距離でいる事が一番都合のいい恋愛で・・・

彼とも、ずっとそうだった。


突然、私は・・・

 “ Dear. Daa “

その書き始めに、emailではなく、エアメールで手書きにした。

いつ届くかな?って・・・

その時をドキドキしながら、待っていた。
それこそ、気づかなかったりしたら、結婚なんかしないと、賭けの様に決めた。

私の心は、半々で・・・



手紙の内容は、何でも良かったかもしれない。

ただ・・・

“ なにしてる? ” 

そんな事、タイムラグのある手紙で聞くような事じゃないだろう

これは、本当に運命だったのかと、今でもダーと言い合う事。

だーにとっても、忘れない事があるから・・・


 
  Dear Daa


この書き始めが書きたいだけだった。


いつの間にか、メールにも・・ 

Dearest Daa に替わっていた自分に、気づいてくれて




結婚して16年。彼と知り合って25年目になる・・・

これは、本当に運命だったのかと今でもお互いが言い合う、彼にとっても、私にとっても、忘れられない。




おいっ!喜んでテンションあがって言いふらしてたよね。


『 俺 今フィアンセといる 』


誰かに即効言っただろ。私と会ったものの5分後の電話にさ。

それも・・・

じゃぁね。と電話をプチッと切った。


『 友達? 』


『 そう、俺の今?・・・
  付き合ってた? 子かな? 』


はぁ、すっきりした~。


いいの?未練とか無い付き合い? なんだその分かれ方?とは自分では思うわない程、私は彼らを理解できていると思うけれど、女の子が可哀想じゃ・・ ってな普通の事も考えられる。


『 いいのいいの。未練は俺には全く無い 』


ただ~・・・付きまとってうざかった~・・・
あぁ~・・・ ストーカーに変わらなきゃいいけど・・・ごめん、ストーカーって言葉使った。
数人の子にはね、全員きちんと婚約したい子はいると言ってあるし。
それらって、付き合いって、別に俺には~思えないけど、そうだって言われてたら・・・
俺に一番付きまとっていたのは・・・仕事仲間。
年上の人なんだけど、離婚したいな。相談していい?からで・・
大切な人が俺には居るけれどって、プロポーズしている事ももちろん言ってあったし・・・
でもね~~・・・ 状況が状況。イマイチ俺らのことを勘違いってか・・・
きっと理解できないだろ~~~って、説明しちゃったり・・・ 
まぁ、わかんないんだろうな?不倫できる人には分かると思ってたけど・・ 


・・・ごちゃごちゃ、弁解するおしゃべりめ。


こんな理解してくれる人、そばに・・・・でも、私Yesって言ってないし?と言っても
そうだった? もう、俺の気持ちは取り消しなし。と喜んでくれたね。


『 君のきもちは、どうなの・・・ 』



  俺の嬉しい段階・・・

  だから、これ

  今はね・・・ 真ん中かな? 



見せてくれたのは・・ すでに家具。
不動産にも、即効電話。


『 もう、気が変わっても 永遠拉致 』


 ・・する、つもりっ!
 だって、俺・・ もぉぉぉぉ~~~・・めちゃめちゃ待ってた。
 実はさ、俺の人生ショックest出来事。
 今なら話せる。聞いて聞いて~~!


『 そうだな~・・・』


 Noooooo~!いやっ絶対っ!

 アイツラ、Youに伝えたの? ありえない、男同士の約束だと思ってたのに・・・
 だな、男同士の・・ か・・・・

 嫌っ! その未来だけは今のところ、俺には構想はない。

 だよな・・ 俺がそうだったら、君に言っちゃうかも・・・・ 
 だよな・・・ なんか分るわ。
 あいつらの気持ちも・・・


 I love you my special girl Pleeeease !

 人生何度でも、プロポーズする。

 毎日、毎朝 何度でも

 一日の始まる度にプロポーズする



そう言いながら・・・

なんなら、ここでも、結婚してWill you marry me 結婚してMarry me me me
けっこんっ! 結婚っ! も~何度でも、もう何度も言うぞっ!
けっこんんんん~~~・・・・んんん~~~・・


『 しつこすぎて、ウザイ。
  そんな奴のお伴にはな・・・
  いや・・・
  毎日 されたら、逆に迷惑。 』


まぁ、言わない事も言えない事も一杯あるのはわかってるよ・・・


“ 毎日・・ ”

私のその言葉に、微笑んだ夫は、ぽろっと腕に水滴が落ちて


『 はぁっ?ぁん? なに?今の? ・・俺? 』

・・・雨か?

見上げた晴天のヤシの木の下で、自分の腕に落ちた水滴を まじ?俺泣いた?手で拭きながら、驚いていた。


4歳の頃ダブルピースを母に向け、習い事がしたいと言った自分。
俺その頃40歳と、ダブルピースを私に向けた夫。
も~っもぉ~生まれは、闘牛タイプと酪農タイプは混在している。

4歳の頃の私の口癖は・・・

・・人妻の不倫

ん~~~・・・ 不倫って、以外に身近。
確かに、浮気も身近か・・・

でも、私たちの場合、浮気じゃなかった。


お互いに・・・・




幼馴染も夫も友達同士

両方とも私の彼氏 公認二股時期もある

それに・・・ 元彼 

この時二人は、彼女が複数いる元彼

でも・・・

お互い公認の私の. . .______________



『 も~も~、うるさいっ! 』 


私たちは知り合ってすぐ、友達になって、友達の中でも親友だった。


婚約前は、うふふ な・・ “ 公認 ”関係です

誰もが・・・ うふふ “ 公認 ” の・・ 関係です



離婚に浮気に不倫が平気な友達たちに囲まれて、私たちの関係を理解してくれる。

理解? いえ、そんな人も世の中にいる・・・




あなたには、解ると思うかどうかは
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