mimi's world * HOPE and DESIRE

_______ BE-lie-VE * be-LIE ve * believe...the SHAMs for heart healing * mimi's world-7 _______

In the After noon one of the After the Morning...





Back Stage * AN-OTHER Morn' 2






Myth. BLUE BELL * Back Stage
* AN-OTHER Afternoon *
 









午後からの撮影。

鈴音と剣のシーンだけだった、本日午前中。

少しだけ・・・

監督のイメージと合わない事もあり、何度か撮り直しした為、昼過ぎからの撮影予定だった、こちらの方は午後も遅れて撮影に入っていた。


ま・・・

それが ヨカッタ~・・・と、よく寝むれたらしき、メイクも終えてロケ現場に伸びをしながら入ってきたキャストも居た。

貴島先輩。

村雨は、時間を見計らって、海辺の方での撮影だった。


「 おはようございます。 」


そう言って入ってきたけれど、業界用語24時間いつでも おはようございます の為・・・

本当に、おはようございます。だとは、思っていないんだろう、そんな監督。


「 お~し。よろしくな。 」


朝から剣と鈴音のシーンにドップリ浸かり、明るい感じじゃ無かった屋敷での撮影。
東京の剣と怜のシーンが大人の男とエロティシズムみたいなイメージだったので、鈴音とのシーンも子供と言うか・・・

____ 童(わらべ)を交えて女っぽく!


( なんです?それ? )

イマイチ意味不明な監督のイメージ感が、鈴音っぽいと思っていた。
最上さんも、イメージ通り出来たかどうかは・・・


「 ぅう~~ん・・・」


無言でモニターを見ていただけで・・・

自分は目隠しされていた部分がどうだったかは・・・


「 ふぅ~ん・・・」


モニターチェックで初めて彼女の表情を見ていた。

演技中に女優さんの演技に合わせながら、こちらの演技に引き込む事。
このシーンは、それが出来ない・・・
自分は見る事が出来なかった彼女の演技に、すごく背筋が震えたのは確かな事だった。

フワフワと本当に触られていたのが、どうも・・・・

最上さんだけじゃなかった様な気がしていたのは、本当だった。・・・らしい。



モニターチェックの時・・・


_____ あれ? なにこれ?


そう言った監督が、カメラさんとジーっと見ている鈴音の姿。


_____ それから、こっちもですよ・・・?


そばで見ていたADさんも、剣の見えない背後に写る・・・

なんか、黒い影みたいなオーラを指差して・・・・


_____ もし・・・ 心霊現象とかだったら・・・


どうします?監督。と聞いていた。


_____ いやっ。このまま、その方がいいんじゃない?


CGかける手間が無くて、本当に助かるわ~。君すごいね。と京子を褒めていた。
てへへ。と照れる最上さんも、イマイチ俺には分からない。

でも、エロティシズムには・・・


____ う~ん、京子ちゃん? 


「 はい、すみませんっ 」


即、監督に勢いよく返事が出来たという事は、自分でもそう思っていたのだろう。


_____ もっと、蓮にさ・・・ 
    なんていうかな~・・・
   
 
監督が言葉に困ったので・・・


「 俺のイメージだと、鈴音が剣にするのは・・」


監督は、“ 蓮に ”という言葉を使っていたけれど、意識されては困るので
あえて、“ 剣と鈴音 ”と言ってみた。


「 男を誘うという事ではなく、悪戯という意味で・・
  精神的なものを刺激するという意味ですよね。 」


_____ そうそう、だからさ・・・


「 子供の悪戯みたいな仕方ないものではなく
  大人の男が、興味湧く様な悪戯じゃないですか? 」


_____ そう、やっぱ蓮は解ってるんだ。


「 要するに、貴島君の怜と秘書のシーン。
  性的な強い欲求を、我慢させる。
  精神的にも生理的にも、男が一番耐え難い一部を
  刺激して心の中を玩ぶ、という悪戯ですよね? 」


そうなんだよ。という監督の言葉を心配していたのは、夕べベッドの中でこの・・・

怜の議員秘書から会社社長の姿に成る時の、社長秘書との掛け合いのエロティックな意味がわかるのかどうか? 彼女に見せておきたかった。

東京での撮影には、京子は一度も入らなかったため・・・・

俺に貴島に、村雨。その大人の雰囲気を作るのが得意といった俳優の中に、演技に関してはプロの未成年でも大人っぽい琴南さん。

そのイメージが先に入っている、俺達に・・・

瑠璃に京子といった女の子という感じの女優さんは、東京での撮影が無かった。
監督が既に出来ているイメージの悪戯という意味を、東京の現場に来ていなかった最上さんにも見ていて欲しかった。

そうそう・・・

俺の台詞にも、貴島くんの台詞も、まぁ・・・ Act 14で・・・


( 15もだよな・・・ )

意味が分からないと思うけれど、こんな男達のイメージを創った監督の言っている

鈴音にして欲しい、悪戯な感じをイメージして欲しかった。

ホラーのドキドキと叫び、絶叫と心拍数の速さは・・・ 


実は・・・

人間的に同じ反応の、恋と同じ反応。

それに・・・ 絶叫とドキドキ。それ・・・

男女の情事の絶頂時と同じ反応。


ま・・・ そんなの生態系と心理を含めた 愛の表現 ってか・・・

鈴音ちゃんも剣クンも、お互い一目惚れをした。という事。

恋をしたこと無いから素直に成れないけど、男には性格上 怜の妹なので、同じ様に肉食の鈴音ちゃんを演じるって・・・・・・・  
      って、心配してたのに・・・・・



・・・なのに、寝ちゃってた。



胸に寄りかかり、腕を回して2人で見ていたのに・・・

そのまま、眠りについてしまうなんて・・・


つまんなかった?と思ってしまった。

でも・・・

経験の無い彼女にとって、意味の分からない事が多かったのだとは・・・

少なからず思っていた。 

Act 12 から Act 14は、その東京シーンと鈴音ちゃんのシーンだけ。



_____ そうだからさ・・・


ちょっと言葉が悪いかどうか、ま、蓮の判断に任せるよ。いい?そう話し出した監督。


_____ 蓮と寝るわけじゃない。

    でも、蓮が我慢が出来なくなるような
    蓮の方から、力ずくで行動を起こさせるまで
    
    蓮をいじめて・・・
    
    蓮を追い詰めて・・・

    その蓮の欲求を、殺してやれ

    殺したら、殺した欲求が美しいと言い

    どうして、捨てたんだと、また虐める。



・・・・・・そんな感じ。どぉ?



「 う~・・・・・」


あぁ、はいはい。と俺には分かっていたけれどね・・・。

腕を組んで頷いていた俺の横で、う~・・と・・・・


う~ん でも、うぅぅ~~でも、悩むぐらいイメージが湧いていればいいかな?と思っていたけれど、中途半端な う~・・に、わかってませんね?と思っていた。


何度も何度もダメ出しをされてのお昼時間も遅くなった撮影は・・・
なんか、時間を掛けて躊躇いを払拭している様な気にもさせられ・・・


唇を重ねる前に時間を掛けていた事。

見ていたシーンは、朝の散歩中に俺から仕掛けた鈴音のパート。


『 最上さん? 演技中は
  キスも演技の一種。 』


そう諭してのラブミー部。
第2号は演技に関してはプロなので、躊躇うことなく撮影済み。


『 琴南さんのプロ根性に
  ・・負けてもいいの? 』


同じデビューの1年生。
演技はもともとしていた琴南さんと、全く興味無かった最上さんとで基本は違えど、根性だけは・・・

最上さんも同じだけ。

琴南さんに負けず劣らず根性がある事は、不破への執念のみで追ってきたその執念を、全部方向性を変え大女優になって見返すという・・・

上から見下ろす立場になりたいと望む。

不破の天辺は、とてもとても高い孤高の山頂であるとは、自分も感じているから・・・

空気の薄い山頂に向け、全く装備無しのピクニック状態で登りつつあった最上さんが、その場所その場所毎に1つずつ装備を揃えて向かえば良いと、自分は背中を押して手を引いて教えてあげようと・・・

登った事のあるキャリア。
経験者として、してあげたいといつの間にか・・・

自分から装備に必要なものを揃え始め、切れる事無い根性精神で向かう彼女を、上から
蟻の様に小さく蠢く、ものすごい勢いで真っ直ぐ向かおうと動いている存在に、無視できなくなった。


水すら、何の装備も持たないのに・・・

手にして登り始めたのは、1つの蒼い石だけ。


光に翳すと色が変わるその石。上から見ていて、不死蝶の様に色を変え続け小さく光る瞬間、その輝きは自分も辿った同じ・・・

たった一つ手にして、頼りにしていたお守りだった。

その想いが分かるから、上から小さく輝きが見える度、何色に変えたいのかって教えてあげたい。



Back Stage * AN- OTHER NIGHT


・・・なので、彼女を見て


『 悪いけど、俺・・・ 』


監督に何度もダメ出しを要求されて、ヘコヘコに壁にうなだれていた彼女の背後。
その壁に両手を付いて囲みつつ、後ろから顔を覗き込んでいた。


『 演技のキスは・・・
  キスだなんて思わないから。 』



________ パチッ・・・


真面目な表情で彼女の顔を覗いたまま、おでこを付いている壁の真横を手の平で強めに叩いた。

ビクッとした君が、おでこを付けたまま こちらを向いたので・・・



『 愛を込めたキスと・・・ 』


目を見詰めたまま、彼女だけに聞こえる声で囁き・・・



『 演技のキスと・・・ 』


真面目な顔のまま顔を寄せて、目を瞑った。

________ スゥ――・・・

頬の傍で息を吸い、続けた。



『 どう違うか・・・ 』


壁を叩いて音を出した手で君の目を塞ぎ、唇で唇にそっと触れた。

その途端・・・

手の平の中に、涙の温かさが つっ――・・と、伝わったから・・・



『 教えてあげようか?・・・ 』


壁向きにその顔を残し、すっと離れて監督の下に行った。





『 すみません、監督・・・ 』


ん~・・・ 彼女どぉ? できそう?と聞く監督には


『 すみません。少しだけ休憩を下さい。 』


ニッコリ微笑んで、2分でいいです。とピースを出していた。

いいけど、蓮それ・・ そう言って監督が指差した。 何それ? すす? そう言いながら指していたのは、俺のピースをしていた手だった。

なんだろな?と思って、自分の手をくるっと返したら、少し黒くなっていた。


『 あぁ、マスカラ? 
  じゃないですか? 』


なに蓮、お前、京子を泣かしたのか?と聞かれつつ・・・

えぇとぉぉ~~・・・と口ごもっていると・・・


“ 女を泣かせるのは、ベッドの中だけ。 ”
  

全く、同じ事務所の後輩だからと思って、瑠璃も京子も矯正を頼んだけど、先輩面して苛めるのはヤメナサイ。と、女が男を虐めるのが大好きな監督に怒られる始末。

いえ、別にそういうつもりでは・・・と、微笑みながら違う事をアピールしていると、お~いメイク~~と、メイクさんを壁の方に向かわせつつ、メイクさんも俺にティッシュを ぴゃぴゃっと差し出しながら、壁の方に向かっていた。

壁におでこを付け無表情のまま固まっている彼女に、ティッシュをとりあえず差し出すメイクさんに声を掛け、彼女に差し出していたティッシュをその手から取り上げた。


『 あぁ、大丈夫です。休憩の後で・・・
  彼女の、メイク直しをお願いします。 』


_____ えぇん、苛めないでねぇ敦賀クぅ~ん。


そんなアマ甘な感じで言われつつ・・・

ティッシュボックスごと、うりゃよ。っと差し出したメイクさん。



オネエ・・さまな、男の美容師の方は、両方のお気持ちが分かるので・・・

男が魅力を感じる女を創るのも、あぁ、そうだな。こうしようか?と、優しく吐息混じりに低く囁き・・・
女が惚れる男を創るのも、異性から見たア・タ・シ・だとぉ・ねぇ~~と、考えつつメイクしてくれる。

女の子にも女性にも、一人の人を両極端に出来る事やら・・・・
はぁ?なに言ってんだ?って、ビシビシあんちゃん方を男に仕上げていく事も
あぁ~ん、怜ぉぉ~~・・って、メロメロに成りながらメイクしている事も・・・

ま、いろんな風味にスパイスを効かせて、今回の新開監督のチームに入っていた。

そ~んな、メイクさんは・・・



_____ わたしはね・・蓮に泣かされても・・・ 
    ・・・構わないわ。 うふふ・・ 


おでこをつけてむ~んと無表情の最上さんを覗き込み、珍しく女の子に女言葉で接している。
へ~ぇ なにするの?と思って見ていたら、ウッカリ自然と受け取っていたティッシュボックスに手を伸ばし、ぴゃぴゃっと取ると、京子の手に握らせた。


_____ だってぇ・・・ も ち ろ ん・・・


彼女に顔を向けたまま俺の持っているティッシュに手を伸ばしているメイクさんを、またかいな?と思って、両手の中のティッシュボックスを見ていた。

そのメイクさんの手が、ボックスをそっと撫でていて・・・
その手を見ていた俺に、急にこちらに振り返り、顔を下から寄せてきたメイクさん。



_____ うふふ・・・ 


そう微笑みながら、目を見詰められる。

見詰められた瞳は柔らかく何か企んでいる様で・・・


・・・って、急に向いたのでビクッとした俺。

なんのその・・・

俳優根性勝手に出るも、その優しく妖しく微笑む瞳に、俳優魂 勝手に行動

なんだか勝手にウインクしてた。



_____ 蓮のベッドの中なら・・・

    閉じた瞼から、溢れさせて・・・


うっかり受け取り両手に乗せているティッシュボックスを、両手で撫でるメイクのオネエさま。

何の意味だか・・・



って、思っちゃった・・・両刀使い。

涙を、俺に溢れさせて “ あげたい ” なのか・・・

涙を、俺から溢れさせて “ 欲しい ” なのか・・・


・・・どっちにしろ、オネエさまとは、ご興味がありませんので

女の子を泣かす様な、ベッドの中って・・・

もうすでに、アメリカでしていた頃から数年。


( どうなんだ? 俺・・・)

どうでもいいけど、ご無沙汰の為、ご想像まで至らなかった。

ちらっと最上さんの方を見ると、昨晩同じベッドで迫られたにも関わらず、胸に寄りかかったまま ぐ~すか寝ていた彼女。男として意識していないのか、お風呂の裸にもなれた結果なのか・・・・


_____ シャワーの後の・・・ 

    ・・・蓮の腕の中が知りたい



って、メイクさんの望むその状態を知っている彼女。
そんな腕の中でウトウトしていた彼女は、じーっと・・・・


はぁ、どうも・・・・・。 って、その気は俺には無い、女の子しかキョ~ミのない191cmの俺と、ほぼ同じ背の高さのオネエさま。

彼女、いや、彼のティッシュボックスを撫でている手にそっと上から手を重ね
目を見詰めたまま・・・

オネエさまの手を握った自分の手を唇にもってきて
見詰めた眼差しを妖しげに・・・

彼女、いや彼の大きいけれど しなやかな指と指の間にするっと指を絡め
自分の人指し指に唇を付けて・・・

唇で自分の指を挟みつつ、ゆっくり唇で指先まで辿り・・・

見詰めていた瞼を閉じたら、ちゅっと自分の指先に音を残す


指に唇を付けたまま・・・

ぱっと瞼を開けて、もう一度見詰め微笑むと・・・

ふっと頬に頬を寄せ、オネエさまの肩越しに最上さんに視線を向けた。



じーっと・・・ 


ほぼ同じ大きさの、デカイがたいの男2人。
突然のナンダカ解らないラブシーンが目の前で起こっている事になのか、それともシャワーの後の俺と、俺のベッドの中で、朝まで寝ていた事に引っ掛かっちゃったのか・・・

・・・じーーっと、見詰めたまま固まっちゃった最上さんに、視線を合わせてニッと笑う。



『 じゃぁ、休憩の後・・ 
  よろしくお願いします・・・ 』


メイクさんの耳元に囁いて、すっと横から最上さんに手を伸ばすと、固まったままでいる彼女の腕を取り1歩あゆみ寄った。


『 ねぇ・・ 兄さんなら、
  ・・・いいんだよね? 』


後ろのネェさまが、はぁ?二ィさまは、りょうちゃんよ。と言っているのは無視し・・・


 『 その怜の貴島くんに・・・
   撮影まだ押しますと伝えてください。 』


掴んだ彼女の腕は着物の袂が肘まで上がり、そのまま肘まで手を滑らせて腕を組む。
素肌はびくっとした為か、ブワっと鳥肌が立っていた。
着物の袂の中でその腕をそっと撫でつつ、顔は瞳を見詰めていた。そんな・・・

最上さんに向かったままだけど、後ろのメイクさんにそう言っていた。


そうね~ぇ。秀人はメイクに時間掛からないし~ぃ・・・とねっとりした高い声に・・・

おい、AD。秀人のマネージャーに電話掛けとけ。分かったか?とな、ドスのきいた男の声に変わりつつ・・・

うぃ~すと遠くからオネエさまに慣れた、平然とした返事が聞こえていたけれど、後輩イジメが長引くのか?とビクビクしている子猫の様な最上さんには・・・



 『 そうだね・・・男でも女でも、演技だったら
  キスは俺にとって、別に大した事じゃないから。 』




・・・・ くすっ ________. . .



ふふ・・・ と下を向いて顔を変えた彼女は・・・

何か憑いてくれたのだろうか。





 『 じゃぁ、違い・・・

  ・・・教えてあげるよ ・・・』





組んだ腕を引っ張って連れて行こうとしたけれど、自分から肩に頭をコツっと寄せたので

はい。とティッシュボックスを差し出して、その手で頭を抱きしめ胸の中に顔を埋めさせた。





自分の腕の中に隠した君に・・・

頭の上から囁いた。


『 まず、目の周りが真っ黒だから。 』


フッ・・・

と笑って、とりあえず誰にも見られない様に、拭いてから。と促しつつも・・・
そのまま控え室まで、拉致って行った。





_____ じゃぁ、蓮。2分な~~


そう言った監督だけど、オネエさまは・・・


_____ 2分で矯正させる自信が無いから
    撮影が延びると・・・
    態と言ったんじゃないですか?




ん~~・・ そうかぁ?

共演者キラーの蓮でも、難しいって自分で思う程だと?



だって、メイク直しは、後 ってぇ~~
蓮がぁ、言ってるって事はぁ~~

・・・また、泣かすって意味っすよ。 



ま、女を泣かすのは、男の楽しみってとこか?

・・・って、両方分かるって、得かもな。




監督とメイクのオネエさまが、ブツブツ言っているのを背中に聞きながら、さっさと連れて行った。

最後に聞こえたのは・・・





まぁね~~~

“ 男と ” という意味

同性でも異性でも関係なく 敦賀蓮だったらできるけど

異性とのそういった事に京子ちゃん自身に経験が無ければ・・・

って言う事ですよ。監督。




あぁ、まぁな・・・

だったら、蓮に自信は無いよな~~~

想像させ難いって事だろ。

・・・って、どうして分かるんだ?




体の快感を経験してなければ、蓮が何をしても分からない。

身体の中から滲み出る色気。

・・・ 肌に艶と張りがね、出るんだけど。




あぁ・・・着物もね~ デコルテの違いが同じ着付けでも変わりますね・・・・

なんて、急に話に加わった着付けの衣装さん。





たぶんこんな会話も、拉致った君には


________ チ~ン・・・


抱き寄せられた腕の中で、鼻をかんでいる自体・・・

 ( 全く意味が、分かんないんだろうな・・・。)

そう思いつつも、好きな子には晩熟の自分自身に・・・




“ 敦賀蓮だったら ”


そう態と言った、異性も同性も両方OKの “ メイクのプロ ”オネェさまには

自分の肌艶が・・・


最近女の子としてませんね? 


と・・・


秀人はメイクに時間が掛からないから、遅れてきていいよ。と指示をあおいだ事も

貴島のメイク時間の短さとに・・・



・・・・俺の方も、ばれていると思っていた。










まぁ、控え室で何をしたかは・・・・・



その内、Act 14と一緒にかな? _______________



















Back Stage * AN OTHER-Afternoon 2

Back Stage * AN-OTHER Afternoon 2
その後・・・



Back Stage * AN-OTHER Night


back Stage * AN -OTHER Night
いや、二人だけの話




☆ こちらの作品は、2015/03/10 にUPしましたが、作品を一箇所に纏める為に日付をずらしました ☆




Myth.BLUE BELL -  Act 14


......... Myth.BLUE BELL - Act. 14








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mimi's world from Ren Tsuruga and Chuehonn Hizuri
Love Letter from RT and CH

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