mimi's world * HOPE and DESIRE

_______ BE-lie-VE * be-LIE ve * believe...the SHAMs for heart healing * mimi's world-7 _______

Myth. BLUE BELL - Thugs Dyspepsia's Suicidal ReAct 


There is three Suitors...
Suicide under their thug by their each dyspeptic theisms.

...as on their A snail






Myth. BLUE BELL

to
the Last of Last



mimi's Image Music *
Nimrod from Enigma Variation Theme








人が神に召される時に、羽が背中に生えて その空に、自ら飛び出す

その見えない姿が、空の彼方に消えるまで・・・

祈りと共に見送り、自らが飛び立った意志を、空に向けて欲しいと願う。

・・・送辞





自分の意志を持って見詰め出す先は、真っ直ぐに・・・

暗くて見えなかった、森の闇の様に隠されていた、事 に

木漏れ日が風の揺らめきで、動き照らし出し

見えてくる・・・

照らされた、風に揺れる光の中に


己が向かっていた方向は、勘で合っていた。

でも、闇に包まれて見えないままに、歩き出そうとしていた時・・・

踏み込んで荒らしてはいけない領域が、或る事を


月の影の光・・・ 

その光を鬱蒼と茂った森の風が揺らめかせ

月の影に、ぼんやりと先を教えて貰う様に



月の影、人が見えない裏側で光り輝いて姿を現す日・・・

月食の満月の日


闇の森に吹いた風、高い樹々の間を揺らし・・・

月明かりの木漏れ光は、揺らされて

刻々と変わる時の中に、寒風に自らの色を美しく変えて

上から風と共に舞い落ちて、その月の影の光をもっと届く様に



真っ直ぐ見える森の道が・・・

遠回りであって

美しい幻想の蒼い世界に・・・

足を踏み入れる事を躊躇って

その後ろを振り返れば・・・



温かく、純粋な、真っ白の・・・  

人の様に誤魔化したりなどしない

本能の塊が導いてくれる先は・・・

蒼い世界の中に消えた真っ白の羽衣



その白に・・・

紅が注されている



白紙


真っ白の感情は、蒼の霞に翳ませて

白いままの元々でも・・・

見える色に惑わされている



真っ白な心の中に翳み広がる蒼い霞の靄に

ほんのりと・・・

紅が揺れて

動き出した感情だと



自分の後ろ


背後に自分の影は見えなくて


振り返ると・・・


背後に広がる、美しい蒼い幻想の森だけが


蒼い霞に広がるだけ・・・




人が神に召される時に、羽が背中に生えて その空に、自ら飛び出す

その見えない姿が、空の彼方に消えるまで・・・

祈りと共に見送り、自らが飛び立った意志を、空に向けて欲しいと願う。

葬示




そして、振り返った目の前に・・・



広がる木立の木漏れ日に

揺れる様に見え隠れする蒼い空




赤に黄色に黄昏に橙に淦に・・・

刻々と時と共に変わり行く、果てない先のその色と

自分に舞い落ちてくる・・・

紅色の葉が、蒼く濃い花の上に 降り積もる。

かすかに動いた紅を頭の中に浮かべると

自分の上に降り積もる、この紅で・・・

自分を染めつくしたいと願う自分が、ここに




人が神に召される時に、羽が背中に生えて その空に、自ら飛び出す

その見えない姿が、空の彼方に消えるまで・・・

祈りと共に見送り、自らが飛び立った意志を、空に向けて欲しいと願う。




後ろ・・・

背後に飾られた世界を感じ

心に舞い落ちる木の葉の色が変わる

舞い落ちる木の葉の色と変えるのは

冷たい風

天辺から吹き降ろし

底辺から吹き上げて

0 れい の・・・



心に舞い散る木の葉に点し燃やし

その炎の色は、何色だろうと想いを馳せ

燃え上る燻された証の黒い煙が

その天に届く近道なのかと また・・・

想いを馳せる



想いを馳せ己の美しさ

自分を愛する全ての人は

自分の心が美しいと想いを馳せる

自分を・・・

讃え 

恋をして 

愛する

自愛に触れる・・・


冷たくも温かくも無い


感触が無いものに気付かないまま

目に見える美しい物を手にしようと

見詰め続けたけれど

手に出来ないものがあると

伸ばした手を霞が包む・・・



零下

冷たくて・・・



麗華

美しい背後に・・・



麗香

芳しい誘惑に・・・



霊歌

自分の想いを天に唱え・・・




この自らの手中に欲しいと


涙を流しても


温かくも無く


冷たくも無く


自分では気付くはずの無いものに


気付いて・・・





貴方さまのここが

お知りになられてますよ・・・





人が神に召される時に、羽が背中に生えて その空に、自ら飛び出す

その見えない姿が、空の彼方に消えるまで・・・

祈りと共に見送り、自らが飛び立った意志を、空に向けて欲しいと願う。


向かうその先・・・



蒼く煌いて目に届く深い霞は

白いのだろう

光に反射して映されて・・・


そう人の目に見えるだけだと

この心に・・・




蒼と

蒼紫色の空に

煌く星が輝きだす前に


吹いたら消えてしまいそうな

弱々しい青い炎の様な

暗く蒼く輝く月の光に共鳴して輝く陰

影となって表に現れた影の炎




走馬灯の様に何かがクルクル描かれて回っている。

その灯りは、何色も・・・



自分の頭の中に思い浮かぶ・・・

・・この鈴鳴り岬で・・・胸の内が震えだした色ばかりだと・・・


蒼き陰が 蒼い影の後ろに・・・

正面となって輝き現れている 自分の心の中

心の中の炎の影までも


透明に彩点かされて 



人の心の中の色とは・・・


感情によって色が違うものなのか・・・

それとも、色が感情を教えてくれるのだろうか・・・

いや、色から与えられる感情なのだろうか・・・



胸の内に灯された小さな灯りが、どんなものなのかとは・・・

知らなくてもいいのかもしれないと思いながら

追い求めたい情熱が心の中で赤々と燃えさかる事も

潜めたい想いが静かに青い炎として揺らめく事も

どうしていいのか分からない事に・・・


また胸を焦がされて 


目に見えない闇の中に目を開けた ________











シャラ・・・




・・・シャラ 







純粋な心から、透明な涙溢れ


瞳の中に霞んで見えないけれど


涙に当たる光が輝く・・・





なにもみえなくても


彩だけは・・・


刻々と進み彩を変え続ける天の色の中


涙の煌きが・・・









チリ・・・



・・・チリ









人が神に創られて生まれてくる・・・

天で背中の羽が落ちたその時、羽を持った使者に運ばれてくる

その見えない姿が、舞い降りて・・・

祈りと共に迎えられ、自らの意志なく産声をあげる

自由に飛んでいた空からの嘆き・・・

世情に縛られ拘束される、史劇数十年の修行のはじまり。

・・・蒼血






初めて目を開けて・・・


見えたのは


なにも見えないと


誰がわかって称えたのかと


前に向けて欲しいと願かけられ・・・


向けたその先・・・





空を見詰めたまま・・・

蒼紫色の世界に足を踏み入れると

自分の傍に近づく・・・

                       チリ・・ 


 チリ・・ 


          ・・シャラ  


    シャラ・・・






. . . 鈴の音






真っ直ぐその天を仰いで、足元を見る事無いまま歩を進め


舞い落ちる、紅の 淦の 赤の 朱の・・・

黄昏にあかく揺れる風に、流されて

明く輝く様に、自分の全てに降り注ぐ、舞い落ちる光景に

情景に一部に自分の身が埋まる事に、酔いしれる様に美しいと・・・



自ら思う




心に舞い落ちる木の葉の色が変わる

舞い落ちる木の葉の色と変えるのは

冷たい風

天辺から吹き降ろし

底辺から吹き上げて

0 れい の・・・



心に舞い散る木の葉に点し燃やし

その炎の色は、何色だろうと想いを馳せ

燃え上る燻された証の黒い煙が

その天に届く近道なのかと また・・・

想いを馳せる



自分の思い出までも火の中に燃える

過去は・・・

自分が辿った軌跡でも

未来は・・・

軌跡が軌道の延長に成らず



もう一度同じ場所に戻る、軌道ならば

過去に戻って同じ繰り返しをしても・・・




想いを馳せ己の美しさ

自分を愛する全ての人は

自分の心が美しいと想いを馳せる

自分を・・・

讃え 

恋をして 

愛する

自愛に

自ら

触れる・・・


冷たくも温かくも無い


感触が無いものに気付かないまま

目に見える美しい物を手にしようと

見詰め続けたけれど

手に出来ないものがあると

伸ばした手を霞が包む・・・



零下

冷たく・・・



麗華

美しく・・・



麗香

芳しく・・・



霊歌

想い深く・・・



怜火

愛しく燈る






この自らの手の中に欲しいと


涙を流しても


温かくも無く


冷たくも無く


自分では気付くはずの無いものに


気付いて・・・


紅い世界に途切れは無く


燃え続ける欲望に、また・・・


心陶酔する様に


自分の中に流れるあかが


どんな あか なのか・・・


その彩に想い寄せる自分に また・・・


心酔わせて


その自分の想いで埋め尽くす 心に


心焦がれる自分に、また・・・


心奪われて


怖くないと勇気持つ心に、また・・・


気付いて



それが心地良いと感じるのは


温かくも無く


冷たくも無く


自身のものだからだろう ________







人が神に創られて生まれてくる・・・

天で背中の羽が落ちたその時、羽を持った使者に運ばれてくる

その見えない姿が、舞い降りて・・・

祈りと共に迎えられ、自らの意志なく産声をあげる

自由に飛んでいた空からの嘆き・・・

世情に縛られ拘束される、史劇数十年の修行のはじまり。

・・・素氏





跪き自分の腹の中を割ってみる事が、できるなら

この心意も分かるかと・・・



真意

真っ直ぐに・・・



深意

奥底のない深さに・・・



瞋恚

目で見るものでなく・・・



神意

自分を讃える程 帥しれて・・・



手の中にあかが舞い降りて


手の中に自分のあかで染める事に躊躇い無く

心意に腹を割って見たいかと・・・

自分の手で開く

その・・・・



未来の時に幻想を夢見る事に

幻と思わず

この目で見よう _______








鈴の音を鳴らす風を生み出す 透明な動き





透明で

赤く染められて

青く染められて




空の色が変わり続けるその時を・・・



澄んだ空気のこの土地に気付いた空

低い空に風の中を白い雲が流れた

風の無い高い空に動かない青い雲も





その時が流れて変わりゆく


赤い黄昏


紫の世界


白銀の月


深い影の蒼


鈴鳴り岬の空を染める




鮮やかな古の瞬を刻み続ける深き紅色をその身に纏い・・・

暗く蒼く輝く月の光に共鳴して輝く影をその身に纏い・・・




吹いたら消えてしまいそうな 


弱々しくも


よわよわ強くも


止め処なく燃えつづける 



鈴鳴リ岬に湧き上がる

胸の内は・・・

・・・・なんだろう ________ . . .




彩溢れる鈴鳴り岬の風・・・


透明で見えない風が運ぶ


白い雲に

紅い葉に

蒼い香華


目に見えない透き通った風が


りょう方から



天辺の山から吹き下りて


底辺の海から吹き上げて



そのどちらともが・・・

透き通って見えないほど とても純粋で

綺麗な景色の中に動いている事を見せること無い








2人ともが同じ様に・・・








紅と

黄昏色の空が

森を燃やす様に照らし出して



勢力をあげながら糧を飲み込み尽くす、止事を知らない様に燃える野望の炎

生まれながらに持たされたのか・・・

生れた後に植え付けられたのか・・・

分からないまま 


それが何かとか 心の中の想意とか 分からないままでもいいと

分からないまま 燃え盛り続ける糧は たくさん用意されていて




鮮やかな古の瞬を刻み続ける深き紅色をその身に纏い・・・



動き続ける ・・・





鳴海に生れて

気が付いた時にはもう・・・

何かを背負わされていると感じるより先に

その何かに向かって生きる様に育てられていて


心の中に

いつの間にか


燃える糧がふんだんに山積みにされている箇に炎を灯されていて



どちらがよかったかなんて


もしも自分の魂が選んで生れてくる事が出来るのだったら


どちらが好かったかなんて


今・・・・・

燃え盛るこの心の中に、そう浮かぶ想いは 生れてないと 

思える自分が生まれていた ________











高原の様な広い大地の先に

水平線に紅いラインを横に光らせて・・・

燃える様な太陽が冷たい海の水に浸かる瞬間




目を瞑り



この大好きな方向に振り返り



深く溜息を静かに付いて目を開ければ・・・










底辺の0れいと人が呼ぶ基準の、全てが始まる其処

ジュ・・・っと音が聞こえそうなほど、燃える赤い光の色がいつも向き合う炎の色で
高原の広い大地に広がる 森・・・

夕日の紅色に染まる大地の中で、燃える様な色に染まって
目を瞑ると真っ直ぐに見ていたままの紅い光のラインが、瞼の裏に残っている。

その中に自分の居場所を見つけて

大好きな光景の中に自分の居場所がある事を








見えないものは、自分で創る


人の目にみえる形に自分が輝かせても

その輝く光の瞬く彩は、様々で・・・

その容を好みに変えられる自分と

その容を自分の理想に組み立て与える 

買収業者に建設業者

この2人とは、違うと言い聞かせる自分に

酔いしれて創り続ける自分が居ると・・・


誰もが気付いたらいい




容を、それぞれ好みに変えたら・・・・




元に戻らない自分の 光 _________ . . .



好みの輝きを自ら生み出しても、戻れない


飽きたら、どうする



人の頭の中は、飽きる様に作られている

新しい物、新しい物に目移りし、歴史を作った人の象徴だろうと人の本能に思う。


だったら・・・

見えないまま

心の中に透き通ったままで


思い描くだけのそれも、また・・・


思い描くそれを見せたくなったら、

その時がその時だと、自ら光あて輝かせれば いい・・・



スピード出しすぎて、破滅すんなよ



遠くから聞こえる・・・ その音に・・・


急いで生きるなと、言いたくて


空が気付かれない様に、いつの間にか刻々と色を変え続けるように

急いで生きなくても、時の中に身を置いて広き空間を感じれば

自ら変わり続ける 心彩に、いつの間にか気付けばいいと

自意識なくいつの間にか変わっているその時に、自分で気付いた時


それが・・・



幸か不幸か



その時が・・・



幸か不幸か



その居場所が・・・



幸か不幸か



燃え尽きて地に返れば



空の彼方に祈りと共に見送られ



願いと共に舞い降りて



また蘇りたいかと・・・



自分に問う事すら



自問自答を求めるなら



その前に生きてみろ



自問自答に心翳らせる愚者の落ちる冷たい先は

底辺の下・・・

蒼い海に息を止め

地の中で息を潜め

光の当たらないその翳処に 想いを馳せて・・・



照耀の光に向く、下から 

光源の上に身も意識も置くなら、その上に目を向けるより

下の影の、想慈に愉笑し
軌跡の過去を見下ろして、素氏に酔いしれる



副い願う それぞれの 走路






人が神に召される時に、羽が背中に生えて その空に、自ら飛び出す

その見えない姿が、空の彼方に消えるまで・・・

祈りと共に見送り、自らが飛び立った意志を、空に向けて欲しいと願う。


向かうその先・・・



蒼く煌いて目に届く深い霞は

白いのだろう

光に反射して映されて・・・


そう人の目に見えるだけだと

この心に・・・




吹いたら消えてしまいそうな、弱々と細々と揺れる あお に・・・・・・

今昔の想いに心を焦がされながら

暗く蒼く輝く月の光に共鳴して輝く影をその身に纏う





人が神に創られて生まれてくる・・・

天で背中の羽が落ちたその時、羽を持った使者に運ばれてくる

その見えない姿が、舞い降りて・・・

祈りと共に迎えられ、自らの意志なく産声をあげる

自由に飛んでいた空からの嘆き・・・

世情に縛られ拘束される、史劇数十年の修行のはじまり。



初めて目を開けて見えたのは・・・


なにも見えないと


誰がわかって称えたのかと


前に向けて欲しいと願かけられ・・・


向けたその先・・・



全てを飲み込み燃え尽くすほど、勢い付いて飛び盛る あか に・・・・

昔仝の思いを心に根付かされて

鮮やかな古の瞬を刻み続ける深き紅色をその身に纏う




その狭間に・・・・



副い願う それぞれの 綜治 に・・・


その想いを馳せた 想馳を 

刻々と色彩の変わる幾千の翔瞬の変わらぬ天辺



落ちる事が・・・

見えなくて怖いなら その背から飛び込んで

その背から飛び込むのが怖いなら、前を向いて

見える底辺が

見えない底辺以下がある事を



前を向いて・・・

見えてしまったその下に、もっと恐怖に震えるかもしれないと

飛び出す前に恐怖に震える 愚者になれたら・・・


いい・・・・






Myth. BLUE BELL *Back Stage CM Shooting 敦賀蓮・貴島秀人・村雨泰来




耳を澄ませば


螺旋の繫がりの中から 風の音が聞こえると


誰が思ったのだろう


螺旋の中が見える形に音が鳴るように


人の手が加えられれば


その風の奏でる音を人は呼び笛と唄を弾いでて


天 

うえに のぼる も


底 

したに おりる も






<始めからたくさんの階段を登って降りて .....................






潮の香りが彩濃い強い風の空気に包まれて・・・



      自分の目元を隠した
    風の悪戯だろうと
        心に望みたいのは

      その世界に足を踏み入れる事を躊躇ったくせに
    もう背中を押されて飛び込んで歩いていた自分


   


________ カチッ


『 乾杯。 もう、飲んでいるけどな・・・』






  笑いを向け合った俺達に吹く 紅い汐風・・・


      自分の前髪に
    咄嗟に目を瞑り
        音を立てた乾杯に

      瞼を開けたら胸の内を焦がし始めた感情が舞い戻って
    懐かしい想いと共に溢れてくる心優は彩を変え続けて


    その姿を変えながら冷たい風の中を舞う不死蝶の様に・・・






『 もしもし・・・ 俺・・・ 』

今、ここには、誰も居ないから・・・ ________ 





      見えなかったのは      灯台下暗し

      灯台の下に立っていた自分  

      光の下は影に成っている


    不死蝶たちの舞い上がる、高く高い 広く広い 遠い遠くを見詰めた足元は


      くすんだ土色の

      綺麗とは言い難いその場所・・・



      高くを見詰め

      天を仰いで        天女の微笑みに
    
      不死蝶の羽ばたきに

      目を凝らし・・・

      広く先を見詰め

      海を臨んで

      不死蝶の行く先に     蒼く咲き尽くす
    
      目を奪われ・・・


    闇の森の奥に目を凝らし

    光の中に蒼くも紅くも埋められた

    輝いた世界だけに心を囚われて

    その中を飛び回る不死蝶の

    彩を変え続ける姿を見続けて
    


    綺麗とは言い難いくすんだ土の上



・・・小高い崖の上






『 これだけは、無くせないんだよ 』






その鈴が小さな輝きを放ち

その場所を知らせていたのかと・・・





小高い崖の上の灯台の輝きが、闇を照らすのは


遠く遥か彼方に果てしなく広がる蒼い海と

高く遥か彼方に果てしなく伸びるの紅い森



見えない先を見詰める自分の立っている足元は.....






森の中にざわめく風鈴に


窓際に鳴く鈴虫の音が止むと・・・

窓の向こうに唯の一つも見当たらなかった





とぉりゃんせ 通りゃんせ ・・・・・



 ここは

どこの

ほそみち じゃ




視界なき隠された森の細道を・・・








潮の香りが彩濃い強い風の空気に包まれて


風の悪戯だろうと

もう背中を押されて飛び込んで歩いていた自分

自分の目元を隠した

その世界に足を踏み入れる事を躊躇ったくせに

心に望みたいのは



笑いを向け合った俺達に吹く 紅い汐風・・・

咄嗟に目を瞑り

懐かしい想いと共に溢れてくる心優は彩を変え続けて

自分の前髪に瞼を開けたら

胸の内を焦がし始めた感情が舞い戻って

音を立てた乾杯に

その姿を変えながら冷たい風の中を舞う不死蝶の様に・・・




潮の香りが彩濃い強い風の空気に包まれて・・・

小高い崖の上に立っていた・・・



風の悪戯だろうと

笑いを向け合った俺達に吹く 紅い汐風・・・

咄嗟に目を瞑り

懐かしい想いと共に溢れてくる心優は彩を変え続けて

もう背中を押されて飛び込んで歩いていた自分

その姿を変えながら冷たい風の中を舞う不死蝶の様に・・・

自分の目元を隠した

その世界に足を踏み入れる事を躊躇ったくせに

自分の前髪に

瞼を開けたら胸の内を焦がし始めた感情が舞い戻って

心に望みたいのは

音を立てた乾杯に



潮の香りが彩濃い強い風の空気に包まれて・・・


風の悪戯だろうと、もう背中を押されて飛び込んで歩いていた自分

笑いを向け合った俺達に吹く 紅い汐風・・・

咄嗟に目を瞑り、懐かしい想いと共に溢れてくる心優は彩を変え続けて

その姿を変えながら冷たい風の中を舞う不死蝶の様に・・・

不死蝶たちの舞い上がる、高く高い 広く広い 遠い遠くを見詰めた足元は

闇の森の奥に目を凝らし、光の中に蒼くも紅くも埋められた

輝いた世界だけに心を囚われて、その中を飛び回る不死蝶の

彩を変え続ける姿を見続けて、綺麗とは言い難いくすんだ土の上

自分の目元を隠した、その世界に足を踏み入れる事を躊躇ったくせに

自分の前髪に、瞼を開けたら胸の内を焦がし始めた感情が舞い戻って

見えなかったのは、灯台の下に立っていた自分  

光の下は影に成っている、くすんだ土色の綺麗とは言い難いその場所・・・

高くを見詰め、天を仰いで   

不死蝶の羽ばたきに、目を凝らし・・・

広く先を見詰め、海を臨んで

不死蝶の行く先に、目を奪われ・・・

心に望みたいのは、音を立てた乾杯に

灯台下暗し

天女の微笑みに、蒼く咲き尽くす

・・・小高い崖の上に立っていた。









普段は無色透明の羽を持つそれは輝きも派手さもなくひっそりとしていて
世間の目を欺いて生きている・・・


時には情熱的な・・・


Crimson 深紅 に・・・



時には冴え渡る・・・


Indigo Blue 澄蒼 に・・・




その2つの彩が心の中に飛び回る


無色透明の澄んだ心の中


底辺からの海風に


天辺からの孤高の風に


風の通り道が見える遥か高い空に


目を向けた場所は、高く高い 広く広い 澄み渡る光の世界



その輝きに、ただの一度でも憧れたら


上を見上げ続け


白い羽を広げ 風の中に登る幻を・・・





心の中の響き・・・



鈴の音が響き・・・



沸きあがった 深紅と澄蒼の感情





潮の香りが彩濃い強い風の空気に包まれて・・・



自分の目元を隠した
風の悪戯だろうと
心に望みたいのは

その世界に足を踏み入れる事を躊躇ったくせに
もう背中を押されて飛び込んで歩いていた自分






笑いを向け合った俺達に吹く 紅い汐風・・・


自分の前髪に
咄嗟に目を瞑り
音を立てた乾杯に

瞼を開けたら胸の内を焦がし始めた感情が舞い戻って
懐かしい想いと共に溢れてくる心優は彩を変え続けて


その姿を変えながら冷たい風の中を舞う不死の魂の様に・・・





見えなかったのは      灯台下暗し

灯台の下に立っていた自分  

光の下は影に成っている


不死の魂たちの舞い上がる、高く高い 広く広い 遠い遠くを見詰めた足元は


くすんだ土色の

綺麗とは言い難いその場所・・・



    高くを見詰め

    天を仰いで        天女の微笑みに
    
    不死蝶の羽ばたきに

    目を凝らし・・・

    広く先を見詰め

    海を臨んで

    不死蝶の行く先に     蒼く咲き尽くす
    
    目を奪われ・・・


  闇の森の奥に目を凝らし

  光の中に蒼くも紅くも埋められた

  輝いた世界だけに心を囚われて

  その中を飛び回る不死の魂

彩を変え続ける姿を見続けて
    


綺麗とは言い難いくすんだ土の上



・・・小高い崖の上に立っていた。









くるくる廻る走馬灯の様に

色々な影を写す

人それぞれの翳画の彩み



その繰り返し ___________


何時まで続くかと 又 その胸をそれぞれの色に燃え焦がせば

いい・・・・

















There is three Suitors...
Suicide under their thug by their each dyspeptic theisms.

...as on their A snail.




提訴者達が空に願う

もしもその空に神さまが住んでいるなら

鎮魂の鈴の音に耳を澄ませ

自己消化の耐え難さに自らの心に暴漢を行う・・・


怠惰な反復の運命を 

螺旋の遺伝子の支配に逆らって





TO

Last Act ∽ 3.1




この世に同じ螺旋の遺伝子が存在することも
相似して存在することも 

それを・・・ 一般的になんと呼ぶのだろう












☆ こちらの作品は、2015/04/07 にUPしましたが、作品を一箇所に纏める為に日付をずらしました ☆




CM: --
TB: --
mimi's world from Ren Tsuruga and Chuehonn Hizuri
Love Letter from RT and CH

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