mimi's world * HOPE and DESIRE

_______ BE-lie-VE * be-LIE ve * believe...the SHAMs for heart healing * mimi's world-7 _______

BLUE MARBLE - Prologue.Tres - 





どれが誰が何に 秀でている? 


そのボーダーを決めたら


そのラインで終わるゴールが見えちゃうんじゃない?



NEED INDEX........ ?
Blue Marble * INDEX 目次へ





  あったま、わり~っ!

  考えろってんだ~ってか?

  ぎゃははっ~

  感情にコントロールを奪われてんじゃん?

  自己コントロールも出来ない奴が、何言うのかと?


  
  あははは~~~!



これは、私の男たちの会話である。





世間的な標準というボーダーの認識が固定されている頭。

そんな先生や大人に、ウゼェ~!と言う。


自分の可能性が、そこで終わると決める?

それすら許せない 人ばかり・・・


私と同じ・・・


この学校では、テストというものは、自由発想の重視

例えば数学 統計 物理 確立 もちろん 数字として答がある



問題は1つのみ。黒板に書かれる。

その問題解答用紙は、大きな白紙、コンピューター用紙を、一枚ずつ渡される。



Alright, I will give you guys One Hour. Ready… Enjoy



である。 日本語に訳すと、君たちに1時間の考える時間を さ、楽しんで

その言葉・・・

大好きだった。


黒板を見ただけで、答はもう皆わかっている。
ニッと笑うものも、ぶっと噴出すものも、ぼーっともう考え出している顔に・・・ 感じた。

私と同じ・・・。
口元に両手を当てて、目を動かして周りの子達の表情を見ていた。

ガムをかみながら、指をぽきぽき鳴らしながら、腕と背中をストレッチしながら
もう、見ただけで 一気に見える。 問題=答え 回答数字は浮かんでいる。


けれど・・・

考える。


答に辿り着くまでの、Ways 考え方 

How many Ways You guys can found

何通りの解き方があるか、全て思いつくものを書け。


先生は問題に必ず注文指摘をする。


例えば、法則に公式 乗 連立 方程式 不等式 分数因解など、Cos Sin Tan r γ ∞ ∽ ∝ β α ∂ √ Π Γ   など何も記号は用いてはいけない、ⅹ=は最後の答えのみ途中変形なし、数字表示公式抜き、コンマは∞の場合は / 分数も抜きy=で≠≒途中仮定数や [] () {} くくりももちろんなしね。
Grade 5 までに習ったもののみでどうぞ。


この言い方をする。

いわゆる、小学2年生までの算数のみ。コンマ以下∞は0ないの意味は、整数表示で。

物理であっても、放物線上のや何の法則での公定式では・・と考えてはならない

Do not use easy ways 簡単な、公式なんかの既にできたものの考え方で収めるんじゃない。という意味である。


“ 自分で公式を作りなさい ” 


なのである。それには何が必要か・・・


“ 公式を見出すWaysの課程を様々に考えよ ”



その白紙に、私たちは、どんな物理の問題であっても、+-X÷ この4種類のみで答を長々と考え導き 何通りも長く長く書き綴る。 が・・・

このコンピューター用紙に収まる程度に必ず収めよ。の意味
それに、筆記も読みやすくタイプの如しの字で書け。の意味
なので、文字列が曲がる事もゆるさない。の意味

考え方がその答にどう至るのか、というテストであり
答が間違っていることは、誰一人 ありえない が普通。

答えが先に分かっているからこそ、その過程を自分で考え出す事ができると承知で先生も思っている。


当たり前じゃん・・・


それは、先生方ももちろん知っている。だから・・・

テストが始まると先生は、誰しもが教室を出て行く。

それに、テスト中の話は禁じられていなかった。

皆、回答用紙を見せあう、これが楽しい・・・


時間いっぱい楽しんで考えたものを、90分授業の中の1時間の回答時間
残りの30分は、話し合いと照らしあい 

どんな思考をしたか?

これを照らし合わせて、話だして構わないのと・・・
人の発想を見ての、ひらめき この部分は裏に誰の物よりと共有計算を書いてゆく。

この30分には、先生方も加わって、ふんふんと一緒になって聞いてくれる。

始まりの1時間は誰もしゃべる者はもちろん居なく、自分の中での計算式を・・・
1時間しかない時間の中に、長々書くことに追われているという感じなほど、とてつもなく数式が長い。


全部、思いつくものを書いていい


私はこの回答方式を指摘する先生に、質問の指摘意味が分からないと、疑問を投げかける様な事は感じなかった。
先生の指摘の仕方は、1つだけ。

自由

自由と指摘されての、自由の中身は無限大
それぞれの頭の中の無限大に、無限大乗の回答を求める。 

こちらの先生の指摘は、この考え方1つ

その問題も、数学でも 数式ではない
文章での表示 数字もアルファベット綴りで、思考の邪魔にならぬよう記載される。
および、グラフ、図式のみ

その場合、なんのグラフ?

じゃ、グラフの可能性をすべて書け。
そこから生まれるものを考え可能性を見出し導いたWAYS

そのWays の根源は、min OR max Minimize 最小限数 Maximize最大限数 
核内原子遺伝子レベル の極小の未知数から 宇宙の広大レベルの 極大未知数まで

どうぞ、自由に使ってみよ

この中に存在するもので、何にグラフを当てはめ、その先の未知を考え出してください。

この学校の先生方は、この学校の生徒たちの頭脳そして・・・

可能な限りではない

限りなく可能が 広がる 

その思考力を信用している。


どこからどこまで この程度しっていればいい という今までの普通高校までの一種の投げやり教育みたいで、日本の教育委員会には範囲の強要をされていると感じていた。
何才から何才までは、これ。次は、これ。 その中でできるかできないか?の競争みたいな勉強に、疑いを持つ。

興味のある事に関心を向けてはならない

ここまで関心を向ければ十分

それ以上の介入は、禁止 研究者に任せたらいいんじゃん?

私の言葉は、日本教育に合っているだろう。
それでは、研究者になる為にどうしたらいいのですか?と投げかけたかった小学生時代。

大変なのは、無限に広がる。1に対して無限大の無限大乗をかける。これは意味が分かる構造でも・・・
1の質問に対して、次に可能性が無限数 その無限数にさらに分かれる無限数分の考え方、その先に無限大乗の次があり・・と自分の考えが広がっても、1時間しかもらえない。

どれが一番最適、簡潔クリーンなものか? 
自分で選べ。

その無限大の構想の中の、1つおよび2つぐらいが、1時間に限度の生物の手の動く速度限界。
先生の時間指摘にも、時間内に書ききれないものを書こうとする、バカもいなかった。
みな、1秒狂わず、書く速度まで計算して書き始めようと、どれが最適なのか自分にとって伝えたいものを頭の中で選んでいただろう。


皆、2つは同時に、3つぐらい何でも出来る人だった。

この計算とこちらの数式にと違う物を同時に解くなんてものではなく、違う教科を考えていたり、数式を書きながら左手で運転免許のテキストを見ている子もいた。TOEFLの勉強中という子もいた。


  口と手と足。もっと欲しい。


皆口を揃えて言う。私も夫も今でも口癖。考えに対して生物の構造は、一つしか行動にできない。
口がいっぱいあったら、それぞれについて話す事ができる。両手がペアで揃ってたくさんあったら、考えているものに対しそれぞれ動かす事ができるしと思う事。

多分解らないかもしれないが、私が分割して物を書くという事は、理解してくれていると思う。

それと同じ。
PC 画面の分割で、何通りも物語を書いてゆくという、その表現だったら頭の中の思想がどうだか解りやすいかと思います。これと同じ様に、分割画面が幾通りか頭の中に皆ビジョンとしてある。

画面が4つ6つあって、それぞれ話が思い浮かんでいても、タイプする手が1つの話しか書けない事に、いらっと時々するもんだ。もっと手が欲しいよ~って、いっつも思う。

同じ様に考えている私たち・・・

前後左右、浮遊している画面があって、この時は例える事が難しくジェスチャーでてくれたけれど、今例えるとするとタブレットの様。手でスライドすると変わるような画面の変化の様に、一つの中だけを自由に変えられる。それがいっぱい、単語帳みたいに回って、バラバラに並べて照らし合わせもできるよ。と夫から聞かされたことがある。
私は、テトリス画面の下にいるように、ブロックが上から幾つも落ちてくるような、近づいて大きいとか、大きいものを考えていると自分で気づく時もあると伝えている。その速さが一定の時、全部考え中、落ちたら完結って感じ?と言ったら、ほほ~。と納得してくれた。

授業体勢やテスト Pop Quizといい、Bi-week 2週間に一度先生の気まぐれでテストが行われた。
もちろんMid Term にFinalといった、中間テストや期末テストだけの教科もあれば、Pop Quizだけの教科もあった。
答の照らし合わせではなく、考え方のWaysの違いに刺激を受け、さらに広げよというものであり
答の無い教科には、どんな表現方法かとの情操部分だと考える。

質問の授業体制。

全て質問である。

これに対して、この範囲の答えが出るのが、何パーセントの確立である。
この範囲、答えは、0以上 コンマ以上ならOK、下2桁までで。20%以内の確立で、10以下の答えがでる。

さ、なんでも、公式でも方式でも、どうぞ。どんどん、0~10までの間、998通りの答えを、何通りの種類でも同じ数字に考えていいよ。

こういった授業。
テキストがあっても、先生は閉じていいよだった。例題的にはそこから引っ張り出すけれど、応用みたいにレベルを上に先生が黒板に書き直す。
皆で自分はね~、こんなのと~、こんなで~と手を動かしながら話し出し、黒板に呼ばれる順にかきだして、その上、コンマ.01の答えが思いついた人~! または、違う公式を使ったよって人は? は~い。と手を上げる。

こういう時は、可動式ホワイトボードが何個かあって、ホワイトボードに同じ答えのものと照らし合わせて、みなで評論するが、先生にこのぶぶんは、この公式か方程式を用いると簡潔化できますね。とアドバイスをくれたりと・・・でも先生は、アドバイスが全て終わらないうち、説明した箇所は上からどんどん消してゆく。

書き写す。なんて必要ない。

見ただけで皆、写真の様に頭の中に入っている。

もしくは、そのまま自分も先生と同じとか・・・
あくびをしている夫が横にいて、ねむっっとよく日本語で言い、タバコの箱の上でライターを裏表パタパタしつつ、目覚めに行きたい~~って言いつつも、一番答えているのは夫だったりする。

夫の考えに先生が、ちゃちゃを入れる事はほぼ無くて、アドバイス中が眠いらしい。

どんな風に考えているかと、隣の夫とそんな授業中に話していた時。

私のテトリスと夫のタブレット単語帳とのイメージに、私はね、完結ってなブロックが正にテトリスなのは、時々ブロック同士が重なるというもの。
何重かで何列消えるみたいな、いろいろな考えが纏まって一つになる時があって、一つになった塊をまたばらす事もできるし、ブロック自体をLegoの様に分解することもできる。
それでも遠くに浮かぶ小さいものも見てる、それがきっともう違う事を考え出しているか、何かを勝手に記憶しだしていると思うのと、重なりの為の補足か?みたいなイメージ。と言うと

あぁ俺はね、奥にずっと広がって画面が後ろにどんどん増えてて、勝手に増えて周りだけしか見えないけど、手前に出すと写るから、勝手に記憶してると思っていて?もっと後ろに増えて行くものに、意識を持っていくとね、手前をたくさんに並べなおし、単語帳の数を増やし、スライドすると日本語と英語みたいにする時もあるし、ジャンル違いからの接続纏め。並べたってか、形なんだよ。分かるかな~?分かんないよな~・・・画面が同じモノに一致する時もあると言う、なんらかの型に統合すると・・・

文字じゃなくて色がイメージで重なった絵みたいな・・ 私と
文字じゃなく画像ってか声ってか動画ってか・・・ の夫


 『 はぁ~、なんか一緒~! 』

 『 Yeah~~! 』


そんな風に手を合わせ叩きあっていた





* From far away beyond . . .most beautiful sea in the
BLUE MARBLE Prologue-Cuatro *




私たちの出会いは ・・・


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mimi's world from Ren Tsuruga and Chuehonn Hizuri
Love Letter from RT and CH

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