mimi's world * HOPE and DESIRE

_______ BE-lie-VE * be-LIE ve * believe...the SHAMs for heart healing * mimi's world-7 _______

BLUE MARBLE - Prologue.Cuatro- 

黒板を書き写す  ・・・なんて必要ない。
NEED INDEX........ ?
Blue Marble * INDEX 目次へ


教科書なんか手元にない。

見ただけで皆、写真の様に頭の中に瞬時に入っているか・・・

答えなんてとっくに出ているもの。

その答えについて、頭の中に浮かぶものがそれぞれ 途中過程としてあると言ったらいいだろう。

教科書? 

  
 は?授業中に開くバカ ?・・・いる? 

誰もがそんなのとっくのとう、100万年前に頭の中に入ってるわ。 ・・とは、言う事も無い。


先生と同じか、同意見とか・・・

そんな先生の授業中
あくびをしている夫が横にいて、ねむっっとよく日本語で言い、タバコの箱の上でライターを裏表パタパタしつつ、目覚めに行きたい~~って言いつつも、一番答えているのは夫だったりしていた。

夫の考えに先生が、ちゃちゃを入れる事はほぼ無くて、アドバイス中が眠いらしい。

アドバイスに耳を傾けるより、自分の考えが優先の 高校生の夫。


どんな風に考えているかと、隣の夫とそんな授業中に話していた時のこと

私のテトリスと夫のタブレット単語帳とのイメージに


『 私はね・・・ 』

完結ってなブロックが正にテトリスなのは、時々ブロック同士が重なるというもの。

何重かで何列消えるみたいな、いろいろな考えが纏まって一つになる時があって
一つになった塊をまた ばらす事もできるし、ブロック自体をLegoの様に分解することもできる。

それでも遠くに浮かぶ小さいものも見てる。
それがきっともう違う事を考え出しているか、何かを勝手に記憶しだしていると思うのと・・・
重なりの為の補足か?みたいなイメージ。


そんな私と・・・


『 あぁ俺はね・・・ 』

広がる空間の中に画面が浮かんでいる。
向かい合わせの鏡の、永遠に続く感じ・・・

奥にずっと広がって画面が後ろにどんどん増えてて、勝手に増えて周りだけしか見えないけど
手前に出すと写るから、勝手に記憶してると思っていて?
もっと後ろに増えて行くものに、意識を持っていくとね・・・

手前をたくさんに並べなおし、単語帳の数を増やし、スライドすると日本語と英語みたいにする時もあるし、ジャンル違いからの接続纏め。

並べたってか、形なんだよ。分かるかな~?分かんないよな~・・・

画面が同じモノに一致する時もある。


夫の言うそれらに、自分のなんらかの型に統合すると・・・


文字じゃなくて色がイメージで重なった絵みたいな・・ 私と
文字じゃなく画像ってか声ってか動画ってか・・・ の夫

はぁ~、なんか一緒~! Yeah~~!

そんな風に手を合わせ叩きあっていたら、先生が面白がって、一緒にDiscussしようと言い出し

問題の答えが何通りあるかを、画面イメージでとかブロックイメージで、幾つあってとかの自分の頭の中の構造イメージビジョンがあれば始めに話して。と加えたりしていた。

ほぼ全員が、空間のイメージ
平たい前から見たものではなかった。

私は広い中でも上からで、夫は広い中の奥。浮遊している私や夫の様な子もいてそれとは別に、本棚の様に綺麗に並んで背表紙が増える幼馴染。幼馴染の様に整然と並んでいるという子もいた。

幼馴染は図書館の様に空間な感じで、本を開けると中が勝手にできているというイメージに何冊も同時に開いて考えている。
考えた後は、その本に文庫本や図鑑みたく1から並べて纏めるだったり、保留は、栞か上に重ねておいてゆくみたいな感じ?文字が並んで本を読むってか書くってか?
栞のマークには、図鑑の数字や文字とか色とかいろいろなマークをインプットして、見えるように保留しておいてあるとな事だった。

浮きっぱなし保留の私や夫と違い、Gravity~!?重力!?と驚いて言ったら、違うことが急に思い浮かび、はっ!と声を上げたら、どうぞ、なんか重力でテトリス落ちてきた?と先生も脱線OK、数学から急に地学と物理である。
誰しも、さっとビジョン変化にready goの為、笑いながら傍のコークを飲んだりする。

忘れられないのが、皆の頭の中にどう記憶されているかを、先生が調べていると感じた事だった。

先生方は、アメリカ国内の有名な大学から派遣されている全員が大学教授もしくは大学院教授、または検視や臨床でラボに携わる研究者ばかりの先生ばかりだった。
冷酷に判断を下すけれど、皆にとても優しい、お兄さんお姉さん、もしくはお母さんお父さんの様に親身になってくれる。Grade1からMaster まで。教壇に立った事のある経験を持つ、幼稚園から大学まで教えた経験のあるが条件と先生から聞いた事があった。

数学の先生は、工学であれば数々教えていた。
の為か・・・

私が重力で思い出したのは、流星群についての事だった。
地球上の成層圏の中に入るとき、摩擦熱で燃えるものは何でも地上から見えるわけで、スペースシャトルやスペースステーションのごみはカプセルで成層圏に突入させ燃やすと読んだことがある。

成層圏に入る事は、重力が掛かるけれど、小さなものの大きさ。
木星脇の小惑星や、その他太陽系上で起こる小惑星それらの燃焼に、それぞれの地軸に軌道上であれば燃えるということがあるが、空気摩擦ではなく惑星自体のOwn Gasで軌道のずれが生じて外れる訳であっても、空間に重力も空気も無い状態に個々では様々な方向があれど・・
人工衛星の残骸などの燃焼に起こる、流星と勘違いした場合の光の大きさ高度と、小惑星の宇宙空間上の距離から、同じ大きさを求めるなら、惑星の大きさを図る事ができるのと同じ様に・・・
流星群の接近が重力のあるOval地球の形に正確な球でないし、空気中に突入もないが・・ 
宇宙上に向かい、奥に消える状態で見える流星群は、もしあったとしたら、地上から浮き上がってみる事ができるか?その速度と風圧に地上はどうなるのか?と考えたら、夜ではなく、一瞬だけ明るくあるべきで・・・?
見える側には重力があり、それが流星群であり、無重力空間へほぼ一定の方向に向かったら、それとも個々に地軸磁力もかんがえると、磁力を帯びた鉱石の惑星または、惑星の分解星だとしたら、その惑星は自
コントロールできないし、磁力影響に反応しての動きに、向えるかそうでないか・・・・
そのときの大きさが、地上に近いゴミの燃焼と同じ光度以上との仮定を想定しての場合、距離が地球から離れている、そう離れてないの2通りに、離れてない場合の太陽からの放出放射能は、地軸への影響に惑星自体の帯びた放射線量が、光度を上げる・・・ その私の想像上方向は、ありえる事か・・・
それには、一つの歴史が本当かどうかを絡めて考えた上に・・・


説明を勝手に始めだしたのに、もう考え出したら、この様に止まらないのである。


OK いいよ。地殻の中に存在する鉱物と地球に存在しない鉱物に磁力が働くものであれば、引き合うはずで、もしも地球磁力に太陽系の太陽引力、地球の小惑星月の引力と、簡単には向きが3つ生じると分けて、太陽黒点の巻き込む容量により生じる引き込みとプロミネンスの排出の動きが予測できたとするとの5つに影響を絞って・・・

では、ここでさっきのにちょっと戻る。


いいかい?頭の中のテトリスは、どういう状態で幾つぐらいある?
その質問の回答数と質問数に比例は・・・する? ・・・しない?


テトリス状況には、流星と思われる惑星が、球状で無いものを考えた時、ほぼ球状の惑星と同じでの考慮に、違いがある。
球状にしたら、その惑星自体に引力が少なからずある証拠を見出すとすると、私の思う地球接近が極めて近い状態、地上に立つ自分が見るとすると時間は夜間であり、24時間中、季節を問わない秋分もしくは春分の12時間内に収める時と、夏至冬至の時間の短い長いを入れ、もしくは極夜のPole地域。
その角度に地軸の傾き、太陽からの距離で、季節と分けると3つ。
地上に星が降る様に上から落ちるものでなく、浮き上がり消えるものであれば、太陽方面、すなわち金星方面とし、金星の季節による位置で重なりのない時間帯もしくは季節で無いと衝突か軌道の変化が起こる。
金星方面とした場合のみ考えると、Vinusのテーブル位置にチチェンイッツアのマヤピラミッドを思い返し、あの365の階段91の正面、春分と秋分の日に思い返し、マヤ太陽カレンダーの歴史上AD700~800頃にこの様な流星群を見たのではないかと仮定しての、想定が・・・
では、球状でなく、その小惑星自体がガスではなく、太陽の方から太陽系外に向う方向として、地軸の影響も摩擦も考えなければ、回転数は形により、円周率の重複度合いによる速度の差が流星ごとに生じて、地球に衝突しない範囲の最大限には、成層圏端から磁力の範囲の距離に、地球の回転スピードほぼ24時間01分、流星の速度にかかる地球風圧との摩擦とずれに回転数が変わる場合と変わらない場合と考えて、明るくなる瞬間があるとしたら、2秒コンマ13・・・ その中心瞬間は、1以上3以下の中にあるけど、置いといて・・・

それに、掃除のおばさんはどこを今掃除しているか?って考えて、お昼ご飯の買い物に行こうと思うのは、裏階段だと床が濡れてなく、人が少ないかと思い、エレベーターだと全部の階に止まったら、乗れないか?とこの3階に思い・・・
んじゃ、何食べるかな?で、蕎麦屋かシェーキーズで、蕎麦だったらコロッケ買って?いや、だったらラーメン屋の竜田揚げ白湯麺。あのドンブリ渦巻きの模様と、コロッケ楕円にまた星の動きに∞型に戻ると・・・

今日のスケジュールが4時だから、3時20分に教室でて、誰かに話しかけられると考えて、3時45分の地下鉄で、ぎりちょんだな~?とぉ~・・・
スケジュールの先のお稽古に間に合うといいけど、撮影が遅かったら、リハーサルの振りを考えて~、今日のトゥシューズがレペトワだった。しまったっ!レオタードに色がですね~ピンクすぎだなと~・・・
インナーマッスルのですね、ぺルビスとバック5の繋がるじん帯が~っと、こそっとただ今隠れトレーニングをおなかの中でしてまして・・・

で、星の下から上には、大きさと鉱石質に・・・
陰暦の月の動き、ブルームーンの出る1年1回の地域・・・ カリフォルニア ここでこの流星群が見れると、考えていて~・・・・何年かに一度、一ヶ月に満月が2度現れる起動ずれに、7月ももう一度ブルームーンがある年が、2015年の7月31日早朝だとか・・・

総計、9x9 81 の11乗に、5つと先生が断定したので、その5倍 プラスお昼可能性とスケジュール。
蕎麦屋のメニューが20種類、ピザ種とポテトの3つとで、コンビニ入れたら・・・ あぁ~!445566ですね。
以上。よろしいでしょうか? 

地下鉄の時間は、入れてませんのと、流星1つの場合で流星群の星数と破片の確立、軌道の断定していただけると、その分の乗は星の数分と軌道数の∝比例公式に基き。になりますが?
お昼の献立は、友達数にもよりますねぇ~?
インナーマッスル、隠れ授業中トレーニングは、骨格をロジカル思考分解したら、その445566の2倍、891132ってとこでしょうか? あぁ~っ!それに11乗1/11の未知数11の1つ114090.024-12ヶ月の1114078・・・

なんだい?と笑って先生も促すけれど、胸をこぶしで叩いていた。

平均心拍数に・・・ 一生分の心拍数平均の・・・
Earobic cardinatic . . .Rate 1005210は・・・


『 Mid night summer Dream. . . 』


自分で起算したら、私の16今までのearobic cardinatic muscule rate1/1000


『 いい喩えだね・・・
  千夜一夜・・・』 


『 君、幾つ? Sweet Young Lady 』

先生の笑った笑顔での質問に、ごくっと息を呑んで止まった。

『 ・・・ちょうど。 』


  よろしい、ではそれだけのブロックが動いているかに、温度はあるか?

基本は1ブロック9で9x9の81種の乗数に、9つに分けた部分を重ねて組み替える。
それに、摩擦の様なものを感じるか、それとも周り空間はどう?
工学質問数もほぼ同じ。英語を考慮すると、同一相乗かもしれないと私は数えますが?


その先生の言葉に横から口を挟んでいた夫・・・

“ 千夜一夜・・ いいたとえ・・・”

真夏の夜の夢に 1000の夜の1夜か・・カレンダー暦ユリウス太陽と月陰暦だと・・
と呟いた後

  そうか、Sweet 16ね~・・ 

 『 温度ね~・・・ 』 


夫が呟いて、何かを考えている時だった。
温度ある人、手を上げて。 と先生が言うと、幼馴染も混じる数人が上げていた。
皆が幾つ考えているかは、検討はつけなかったけれど、幼馴染は、あったかいと言う。

横の夫は、温度は感じないか・・おれ?と考えている。

イメージの中に温度を感じるというのには、温度?感じた事も無ければ考えた事も無かった。
自分が考えた事の無い事を言われて、頭の中でぐるっちょしていた時・・・


温度がある人、何度ぐらい?
感じて自分で体温を測ったことがある、もしくは同じものへの接触に違和感に気づいた事があるか?


『 ん~、体温?測った事?
  ある奴いんのか? はっ! 』


あはは、何か思いついた?どうぞ


先生に促された幼馴染は、熱量について話し出していた。
その話の中では、本を開く時音が入っていて、リズムを作り出していると言う。
そのリズムが熱を発するとしたら、大体この速さに・・と計算している時・・・


『 ね。温度って感じないけどさ、面白いって思った事があった。 』


私の横に夫が居て、私の反対となりは幼馴染。
私の肘掛の無い方に幼馴染が座っているといういつもの席。

夫は私の肘掛に両腕を付いて乗り出していた。


『 1秒でいい。それで十分。
  ・・・この概念感じない? 』


なんで?また突然・・・

いつも夫は、考えている先を話し出す癖があり、突然言い出すのは彼の中ですでに進んだ後、一度止まったところからだった。今でも全く変わらない。その為か、お~い、トランスレター!通訳~! と部下や相手、友達に限らず彼の両親からも、別に言葉の通訳でなく私が呼ばれる。親も理解できない頭の構造なのである。
それも何種類もなのでどれなのか・・・


『 さっき、2秒13の中心
 俺の計算だと、1秒33から、無限333・・
 って、3が続く。そんでね、時間は60割
 365x3+366の24時間1分の中。 』


『 うんうん、24も6の4倍の60の60乗x60+60
  ホボで、正確だと4~6秒多い。地球の環境に状況変化で
  水量と蒸発浄水の両方の体積と重さの差に、遠心で? 』


・・・だから?なに?
 
 
だから? 何・・・



夫が言いたいのは、1秒の中を60割していない事。

そこでいいや。って人間の限界が、7までの地点で終わるこの限界について。
年から月から週日時分秒と、おおまか7つでこれも終わっている事は私も考えた事があった。

夫曰く・・・言いたいのは・・・


 うん、わかったわかった。
 私が置いといてってとこ?


うぜ~やつ。掘り返す、ってか?
そこで口がまた違う方に動くのがめんど~だったので、止めておいた部分のこと。

それはだね、1.33333333333と続くのは、面倒だし皆解ってるかと思った・・・ 
だからよ!と言いはじめた時


  21番目7がくる、その次1で、また333333と
  7番目8になって、また永遠にそれが続く。
  そうそれで、7が入るから四捨五入の上にするだろ?
  1.34として、2.67の間。2.13の真ん中は・・・
  マヤカレンダーの19分けの素数中に、アルファベット幾つ?


・・・すんまそん、英語で考えるのだって手一杯だ。スペイン語にマヤ古語はむりっす。

ま~だ頭の中で、日本語で考えてから英語にトランスレートしつつです。
スライド画面やろ~の画面が、多国籍表示になってると思い浮かべて、日本語でうぜぇっと考えていた。

71の古語分類にスペイン語の27アルファベット。日本語は50音+1の51。全部素数。3種の小文字発音と濁音5x5の25音。それは言語に無限の素数、限界無きという考えに基いた、英語26と違う部分。
Own Cultureで発達した歴史のある、日本やメキシコ、ギリシャにエジプトいろいろと。英語でない言葉の発達した言葉って素数なんだよね。で、アルファベット起源がユダヤ文字からの別れで1個多いスペイン語のみだとさ・・・

何で俺が。1.33~2.67の真ん中が2.13って君と同じにしたかはね、
コンマ54とコンマ80の差。でも、その差コンマ26 これ英語のアルファベット数でも、その値13が2
60でもし1秒の中を割る基準だと、光るかも?可能性は、1秒ないコンマ133から、2.13までの長さになる事。その意味で、2.13だったか?って、君の英語能力に疑問だったんだけど?
マヤと同じ考え方だなって。で、このカレンダーの中で記されている限りがある。その日・・・

 マヤ文明のさ、地球崩壊とともにカレンダーが終わるって言われてるじゃん?
 マヤの滅びは、星が落ちてくる。でも君は、下から浮かぶ流星群の発想。
 通り抜けると思う、それ?


 そう聞かれての考えには、定義として考えなければならない。
 第一に私が考えたのは、地球は滅びないに限定して。

それは、太陽引力に全て引き寄せられる、銀河系の欠ける原因になる。
太陽系が太陽コア引力に寄せられたら。および、ガス状の滞留引力で宇宙上の鉱物が原子反応の電子での磁力
地球は宇宙上のゴミの塊の為、ガス爆発ってか蒸発するっしょ。

 地球は引き寄せられる前に、熔ける
 これを除いた、破片が飛び散る、太陽線のみの流星群


この意味さ。と言う前に、もう夫は分かってくれている。


 地球の破滅といわれる要因の一つにさ、太陽の黒点の増加
この温度変化が地球温暖化の原因の一つって言われてる事に対して、太陽の熱放射の黒点温度との歪みが原因で起こる、放射能量の成層圏破壊もしくは、成層圏磁圏の歪み。

 この日? 起こるとされている 2013年12月21日。
放射能量と毎年の気温上昇率に、50年後日本は50度を越えると言われている。ゴアって大学教授の論文からだけどさ・・・ 地上温度の上昇と大気圏ホールの放射能太陽線の増加に、紫外線量とか。
 
 でもその前じゃん?マヤカレンダーの終わり。


『 あぁ私は、マヤカレンダーはね・・・
 また新しい始まりって考えてる。 』


『 俺も、そう。はっきり言って崩壊するわけないじゃん。
 でもさ・・・ その時、自分幾つか考えたら、俺40歳。
 自分の構想的に?俺、何してるかな?って考えてて・・・ 』


肘掛のデスクの下で、夫に初めて手を握られた時だった。


指を絡めて握り直されて、椅子の後ろの床に置いていた、マックのアイスコーヒーを夫が取ろうと身を屈め、握られていた左手をすっと離した。

_______ カン

『 はいよ。ま、飲め。 』


そう言って、私の壮健美茶まで取り上げて、肘掛に置いていた。
紙コップの音と違う、缶の音にびくっとしていた私。


  40才


・・・と口パクにする意味あんのか?
私に向けたその指4本。両手で、ピース。

私が4歳の時の自分と同じで、はぁ?っと思っていた。

私達の座る椅子には種類があって、右利き用と左利き用がある。
右利きは左利き用、左利きは右利き用に座る。と決められていた。
私と夫は基本右利き。右利きでも左を使うという事を、小さな頃からしていた子供時代。
幼馴染は左利きを矯正されたという、子供時代とで・・・
私は幼馴染と隣同士になると、肘掛デスク外側ラブラブカップルシートになる。

でも夫がいつも私の肘掛に、ごめんごめん俺右利きだからと言って、私の方に物を乗せる癖?わざと?だったか・・・ 彼はいつもマジシャンの様に、びくっとする事を何気なくしていた。

ピースモードが切れたのか・・・夫が右肘を着いてピースのまま頬杖をしていたが、みょ~な上を向いていた。


『 もう一個、数えた事あるのか?って思った。
  俺は、数えた事が無かった事。なんだけど・・・ 』


なんで?カリフォルニアに限定した?とブルームーン地域を私に聞いて来た。

ん?別に?って思うものの・・・ 2015年の事なんて、そこに自分が居るかどうかも判らないけど、私が行きたいのは、確かにLAの大学。でも場所的な時間には、緯度と経度が違うし、地軸の傾きも年々少しずつ違うが為、角度的にその年、2回ブルームーンの起こる確率はLAからソノラ砂漠の横位置に属する狭い範囲なだけと思っただけだった。が・・・

 
『 あれ?今気づいた? 』


なんで、この他にも年2である年があるけれど、この2015にしたか。って事だった。


『 この年、7月31日早朝。
  いわゆる、8月1日になったら?
  日付を超えた、1年の213日目。 』


その例がいいか?と思っただけ。揃えてみた。と壮健美茶の缶にずるっと口をつけていた。

太陽陰暦、いわゆる月齢の暦だと、一年を13ヶ月で数えるが、マヤカレンダーの19分の1
この7月31日の角度が、時計の11時丁度にちょっと満たない、数秒ずれだけど、よしとしての誤差。
遠心力の誤差がYouの言った地球温暖化による、水量の変化が未知の為。固体からの溶解水体積と蒸気変化重さに誤差が生じる未知。天気もわからぬ、ちょ~未知。で、この年のもう一つ前に起こる陰暦現象、5月の頭のブルームーンいわゆる不吉の時ってのが、ちょうどこちらも8時の位置、ずれはOK範囲のまま。

で・・・ 19の一つ 18.947368421 の中に5が無い。その5月真ん中過ぎあたり普通は起こるブルームーン。
4と8が2つずつ。この4月終わり8月始めの日の境に起こる年は・・・
この213日目のある、2015年のみ。

判ったか・・・なんて聞かぬでも、きっと思いついてるだ・・・かな?・・・
もう、違う事を考えている様子の表情を、じっと見詰めた。

この人・・・ 本当に、すべすべ肌よね。

ヒゲ生えないの?と、じーっと見ても毛穴がない。クローンか?と思うと、そうじゃないだろ・・・
まだヒゲの生えない才ってわけでもなかろう、幼馴染と同じに見える。それとも、考えすぎると頭がハゲるって迷信か? おヒゲがもしや生えないの?と横を向いたその顔を、じ~~っとさらに見ていた。


『 俺・・・ リズムはない。 
  でも、すっごい早く画面が変わる
  んで、停電。ってさ・・・
  急に、な~んにも考えない時もある。 』


そんな事を言っていたのは、先生にだったのか?
幼馴染の方面斜め上の、わっけ分からん所を向いたままだったので、自分の肌の為に壮健美茶の缶を傾けた。
口に缶をつけたまま、思い出したのと、思いついた事があった。なにがしか、単なるピンと来ただけのただの勘。
ちょっと確かめたくなった。

 
『 私はね、そういやリズムはある。
  でも温度は無くて、どっちかと言うと・・・
  色の濃淡に温寒暗明で、多色が1ブロックでできてる。
  重さもある感じで、急に落ちてくるんだけど・・・
  その動きが、リズムみたいに音を出してね。
  音楽に、聞こえる時もあって・・・  』


『 ふ~ん、じゃ、あれか? 』


そう言いつつ、テトリスの曲 トロイカを歌いだした夫。
違うっっ~の。私は、私のほうに身を乗り出していた夫のおでこに、指を向け頭を押した。

頭は止めて。考えが飛んでくから。
Gonna flyじゃない、戻ってこない Disquietude disrepairly dispute disrechargeable Disappearing power off
んでregreticaly Dispeacefulness heart will mind soooooDis peaceful of myself !
How you gonna take respond to me !? 怒りだすけど、押した手を横からがっと捕まれて、ポイッと投げ捨てられたが・・・

手首を握ったまま、横に投げても、私の腕は飛んでいかぬぞ。と思っていた。

細っそ~! なに?この手首!?ギュビぎゅぎとニギにぎしつつ、裏と表を確かめても、人間 私の手首。
歯磨き粉のチューブより細い。と言うから、わたしゃ胃下垂、Youもそういや胃下垂だな、食べたら出る。と腹筋バリッバリのまっ平らなお腹を指して、なんとも同じじゃね? なんてガン飛ばしたら、ちょ~どのタイミングで、うん。と頷く彼と頭がぶつかってしまった。

痛った~、硬った~ その頭。とお互い違う事を言いつつも、自分の頭をお互い両手で指だけでおでこの皮膚だけ動かして、頭蓋事は動かさないみょ~なフニフニ・・ カツラって子供の時遊ぶ、んな揉みをしていた。

なんだか、似てる・・・

この人。
その顔も・・・ 

目の色が違ったら、おじいちゃんみたい。と思う私。

おい、じじぃ。とよんだら、俺はジジィではない。と日本語で簡潔に帰ってくる、英語に関してこちらの英語は、聞き取りにくいし意味が分かり難~いうるせ~やつだった。好きになれない、めんどくさ~~な奴に・・・


『 冷温の見た目の色感じはあるけど
  温度的には感じない・・・
  ・・・しいて言うなら、味っぽい。
  なんか渋っとか、辛っとか?んなの。 』


幼馴染が、先生と数人の温度を感じる人と固まり始め、私の方に背を向けていた。
めんどくっさ~なコイツには、元に話を戻しても、こちらも頭がひゅるっと変わってくれるのは、解っていた。


『 ねぇ、もしかして、誕生日いつ? 』


私が思っていた事と同じ、聞かなきゃ判らない個人的な私事だった。
夫に先に聞かれて、はい?で?YOUからどうぞ。と、私も気になっていたので何気なく促したら・・・


『 あのさ・・・ 俺の誕生日
 マヤカレンダーで言うと・・・
 ・・ 2時13分の位置。 』


1 0 0 5 と指で私に向けていた。

ん?ウソ・・・?
だって・・・ あれ?1ついや、2つ年上?
同じ年生まれだったら、その位置は2時14分じゃ?と0.05の角度に思う。

あれ?学年だったら、1つ上?
歳的に、1年半ほどの2才年上?とお兄ちゃんと同じ歳に、ヒゲぼーぼー我が兄ちゃんを思い浮かべる。

この学校はいろんな才が混ざっているので、さほど気にしてなかった。けど・・・
この頭のいい人が、留年したと思えないと、はぁ?喧嘩でもやらかしたか?と、手首を思わず握られた力に瞬発力で言ってしまった。
 
いやいや、喧嘩はしないけど、理由有り。と彼はいうものの


『 俺ね、一人枠のスカラシップ 
  入学当時、同成績の人とハーフの奨学生。 』


1と向けた人差し指は、もう一人だ~れだ。と言われても、だれだか検討つかない私ゃ転校生。
だ~れでも構わん、私じゃない。 あれ?そういや・・・

横だけど、彼の方に向いていたので、後ろの幼馴染に振り返った。
こちらはやっぱり私に背を向けて、先生やらといろいろ話しがのっているところ。私たちの会話を聞いちゃ居ないようだった。


『 ねね、じゃぁ、もう一人居るはず。
  幼馴染、クォータースカラシップ。 』


あれ?俺と一緒じゃない?と夫も、もう一人居るはずとは、奨学生同士でも別に話す事なき、金銭事情に知能事情。奨学生同士でも誰だかは、知らなかった。 
おっ!じゃぁ、ハーフ貰っている俺。1番じゃん。人差し指そのままに、よし!と何がしかの自信があふれた様である。

『 まぁいい。俺の構想数・・・ 』
『 まぁいい。私の誕生日は・・ 』
  

声が重なったので、あぁ、先輩どうぞと促せば、いや、Lady Firstでどうぞと、先に促された。

誕生日と俺の話、くっつくかも?と・・・ テトリスのブロック並べたがっているのか?
どうでもいい、ほっとけ。と無にして 私の誕生日はね・・・


『 マヤカレンダーの、5時37分 』


そう2月10日。と微笑んだ。

二人とも思ったのは・・・

213 を2倍して、426 に1ずつ 111と足したら、537に成る事と、105は210の半分って事。
その意味で2.13秒を出したわけじゃないからな。と光の速度を言っていた。

そんな占いみたいな、数字並べだったら・・・


『 もう1つ教えてあげる。
  私の幼馴染の誕生日は、321
  私の210に111を足した数。 
  マヤカレンダーの時は、私と1時間違い。 』


そっ。6時半ごろ。というものの、ど~でもいいらしい。

え~!白蛇の影じゃん。とチチェンイッツア・ピラミッドの白蛇の階段を思い浮かべたらしい。
春分と秋分の日にだけ、朝日が当たると91の段数のピラミッドVenus側に、光の白蛇と影の黒蛇ができる。
ふ~ん、春分か・・・ 


『 6時28分じゃん 』


止めて~と頭を抱えながら、何で?と思うと、私の-91 階段そのものの数に、まぁうるう年でも無き。
もう1つ上に365あるっちゃあるけど・・・? と一応言ってみた。でも、何をこいつが考えているか、わからんチンだった。


『 19分けの中に、22分けがさらにあるでしょ。
  その数字、6x3の18+1 で
  7x3の21+1 6日と7日の交互に13日に
  1461日、地球1週24時間01分で4年分の時間が・・・ 』
  

夫は へ~ぇ ふ~ん ほ~ぉっと私の話にむだな相槌をうちつつ、アイスコーヒーのプラスチックの蓋を、指でテケテケこちらも打っていた。

『 ってか、23だし。古語も知るべき。 』

音、作んないで。構想くずれる。と肘掛をぺちっと同時に叩いた、全くもってうぜぇやつと私。
倒れるだろ。と言い自分のアイスコーヒーだけ持ち上げ、Youのは倒れても自己責任。と言いつつず~っとストローをすすっていた・・・けど・・・

私が下に伸ばした左手に、ぺちっと叩いた左手を上から重ね、指の間に指を通し握られた。

んだな。右利き同士だった。んな事を思いつつ・・・


『 ん~、あのさ。 』


私が思ったのは・・・


『 手、すごく温かいね。 』


 ん。そう。俺いつもね・・・
 女の子の方が温かいと思ってるけど
 よく皆から、そう言われる。

 そう? 私は、いつも冷たいよ。
 それで、温度は感じないのに温かいんだ?

 
『 じゃ、一緒だね。 』


なにがしか、小声で話していた最後。意味が解らぬぞ?ってか通じないだろ?普通に聞いたら・・・なんて、普通の線もどこだか知ってる、普通高校までの私。
幼馴染が私達の方をひゅっと見た時、夫は私の肘掛に空になったカップを、コンと小さな音を立てて置いた。

その音に・・・


『 ご馳走様 』


夫は、幼馴染の目を見て言っている様な気がしていた。

ぎゅっともう一度握られた、幼馴染から見えない手は、すっと離れたけど・・・


『 あれ? いつ
  ピアス、もう一つ開けた? 』


私はもともと中学生から両耳開けていた。
回っていると舞台で飛んでいってしまう為、公立中学でもピアスを開けていたのだが公立で言われても、この学校じゃピアスしてる子の方が多かった。なのでさほど誰も、気にもせずだったけど・・・

でもこの時、私と幼馴染は・・・

俺もピアスする。とその前の日言い出した。
なんでかって言うと、知らない中学3年間の間に私がピアスしていた事が、一番の驚きだったらしい。

俺もすると言いだした昨日、二人でソニプラにホッチキスタイプの物を買いに行った。
両耳用を買って、左の耳たぶに一つずつ幼馴染と前の日に、お互いに開け合ったそれ

充血していた耳たぶの赤みが、幼馴染と同じに気づいていたんだろう。
夫は・・・


『 男の数だけ開ける気?
  だったら、あと一つ分だけ
  それしか、タブ的に余裕無いね。 』


な~んて、ぐるっと耳周り?頭を通って反対まで?と笑いながら言っていた夫は、私の頭を人差し指と中指で、ここもここもここも、と言いつつ、右耳のほうまでツンツンして抱き寄せられそうだったので、ウザイと言って左手で払いのけた。

う~ん、・・ちゃぁん。と幼馴染のあだ名を思い、幼馴染の顔をずっと見ていて
幼馴染も私の方を向いていて・・・ リズム俺と一緒じゃん。と微笑んだ幼馴染が、腕を回してぎゅっと頭を抱き寄せた。


『 お前、ゆるすぎる。 』


突然クラスで抱き寄せられても、こんな学校。
誰もなんとも思わない。ってのに私だけだろう・・・ どきっとしていた。
のは・・・

ちゅっと、そのままキスをされた ・・から。

グイッと押し返されたけれど、グイッと私も、なんだよ照れるならするな。って負けず嫌い・・・押し返していた。
おいおい、お前日本人だろ。と幼馴染の顔を見つつブツブツ言いつつ、壮健美茶の缶を取り上げ、刺さっているストローで、ずるっず~ずずと照れ隠しに飲み干していた。


あ?あれ?

ストロー? 刺したっけ?


自販機で買った壮健美茶。ストロー下さいって、別に言うことないしコンビニじゃない。
マックの、ちょ~飲みやすい、母乳乳首直径サイズの赤黄色ストローで・・・ 一気飲みしていた私。
あれ?と夫の顔を見た。


『 キスの味、どんな味? 』
 

背もたれに寄りかかり離れて言った夫の顔を見ていて、口の中に残っていた、マックの甘いアイスコーヒーの味と香りに、手を握られた事を思い出して・・・
はぁ?っと怪訝な顔をしていた。 

幼児からコーヒー大好きな私でも、マックの甘いアイスコーヒーは好きじゃない。

ブラックコーヒー好きじゃい!と言おうかと思ったが、留まった。
だよな とは、横の幼馴染に知られたくなくだった。


『 俺、人の観察力と名前の一致
  誰にも負けると、思わない人。 』


アイスコーヒーのカップの中に、壮健美茶の缶を片手で上下に楽々つぶし ぽいっと入れて蓋をした夫。


『 おかげで目が覚めました 』


カフェインより、糖分で眠くなるんじゃ?
口の中に残るほのかなコーヒーの甘みの壮健美茶は、以外においしかった事を感じつつ、言い返していた。


『 目が覚めたついで。 』


なによ。と思うも、夫が言ったのは・・・


『 じゃ、2015年7月と8月をまたぐ
  ブルームーンの起こる早朝の時間。 』


『 知ってるさ。計算できる。 』


じゃ、なに?と夫も私も、何時とは言わず・・・


『 マヤカレンダーでは・・・
  12月31日と1月1日の境目 』

年の変わるその時に・・・


さぁて、別に何が起こるってか・・・

雨かもしれない、予測不能、未知の天気。
25年後、Quarter Century 100年の1/4に、一応想いは馳せてみたけど、雨かもしれない、地球温暖化のもくもく雲は水蒸気だろ~な可能性大。ちなみに台風&Monsoonの季節だった。

私はどこに居るのやら?俺もどこに居るのやら?と、二人ともが未来を一応考えていた。


『 そうそう、もう1つねこの年 2015年
  珍しい現象があるよ。一応、計算上だけ 』


8月のOrange Moon? 
その事だと思うのは、Blue Moonの2度あるこの年、直ぐに次の満月がオレンジムーンの月だから。
オレンジもブルーも、月が一年に1度こんな色に見えるのはこの地域だけ。

オレンジ色は、地上近くに赤に見えるその月も・・・
  

『 その年、月末の満月は普通。その理由は
  満月が1日早く満ちるから
  その1週間前・・・ Quarter Moon 1/4の月
  この1/4の月が、Orange Moonになる、その時間
  月没の時間は、魔法の時間

  23時59分 魔法が解ける前・・・
  シンデレラと同じ、数時間だけの月没前に
  異常に赤に近いオレンジのクォータームーン 』
  

珍しくない?って首を傾げる可愛さあっても、別になんとも思わない。

へぇ~~~~って思うお月様も・・・
カリフォルニアか~ソノラ~ぁ?そこらに居るか?私・・・ 見ないだろ。

そんな思い出、ピアスを開けたので覚えている。


ちなみに彼は、私の10多い・・・ 91の91乗 それの12倍と自分の画面数を言っていたけれど、ほんとかどうか、ただの負けず嫌いじゃん?と頭の中を見せてみろ!すべすべジジイ! スケベじじぃじゃない。と言い合っていた。

歴史的に新しい紀元後700~800のマヤもいいけど、紀元前2000年の エジプトピラミッドの方が好き! ロマンあふるる4000年! 2000年前の国家を賭けた恋愛にうっとり どこかにシーザー居ないもんかね。と夫に向かって言ったらば・・・


『 あっ!俺も 』


横から言い出したのは考古学大好き、幼馴染。
もちろん、ギザ 絶対行く。ジャングルのマヤも興味あっけど、砂漠の方がなんかいい。と言う幼馴染は、私と同じ沼嫌いで虫嫌い。


『 さっすがリアル・メルヘン国の姫
  歴史にもクレオパトラ好きなんか。 』


子供の頃から私を知る幼馴染は、数々の主役を任される様になった私を知っている。


『 へぇ~っ、姫好き?マジ?だから?
  妖精の真夏の世の夢の千夜一夜
  シェヘラザード・アラビアン千一夜じゃなく。 』


もうすでに出演料を貰うプロのバレリーナである私を知らなかった夫に、
子供の頃から私を知る幼馴染・・・・


『 そう、こいつ、メルヘンよりリアルでも・・・ 
  理想の王子は、王子らしき王子じゃない
  シーザーみたいな戦いの神的、王子。 』


『 そうそう、なよ系のっほほ~ん王子は、冷める。
  オカマちゃんみたいな人は、逆に・・・
  女装してるほうが・・・
  潔いっ! 男だっ! って男の覚悟を感じて好き。 』


なるほど~・・・
潔いの 両極端ね~・・・


そうそう、スーパー戦いの神な勇気ある男 または、女になりたいって成ってしまう潔さ。
その潔さは、男にあるまじき男の魅力と感じる私。

どこでも、ちゅ~~~と、はんぱぁ~~・・・な奴っ! 普通幅だいっきらい。

幼馴染も夫も声をそろえて、なんか納得していても、アレキサンドリアより、ギザの歴史に王家の谷にルクソール。ナイル河を隅田川の河下りに見立てての感覚で話し出す。


『 あれさ~・・・ 近親相姦に反発する
  男っぽい姫だよな~・・・ 国家統治王で・・・
  結局、出来ちゃった結婚が国家を跨いだ血肉争で
  裏切り殺人と処刑の短い生涯王達の・・・
  18か?クレオパトラの歳。シーザーは・・・

それよりグレゴリウス暦にユリウス暦の太陽暦とマヤの太陽暦と月齢と暦と13日分け交互1日足しに、めんどくさいから14日の7日が1週間で4年に1日足した~・・・

ど~よ。

3人の頭の中は、テトリスにスライドに図書館がごった返していただろう。
な~にを考えたか覚えちゃ無いが、それぞれが 俺は私は・・・ I thought I think I might gonna say  I should say  I cloud be thought. . .  I. I. I. アイ アイ アイ とごちゃごちゃ勝手に言い合っていた。


『 Si のイタリア語 Yes も・・・
  Si のスペイン語 Yesも、同じじゃん? 』


言葉あふるる すべすべ肌に、イタリアローマもメキシコユカタンも、YesもNoも全く同じ。と言いくるめられていたら、授業も勝手に終わっていて、掃除のおばさん&エレベーター混雑も関係なく、お昼に出そびれていた。
3人とも胃下垂の為、な~に食う?でシェーキーズのランチ食べ放題行く?となり、並んでまでピザとポテトを手分けして取りに行き食べた事は、覚えている。

ディープディッシュ・コーングラタン 焼き上がり~!に、食べ中でも、ホール半分は持って来い!
とな、誰が行く? 利き手じゃないじゃんけんしつつ、支払いもじゃんけんだった。

今考えれば、時間帯についての検討をして・・・

12時25分に終わった授業時間、幼馴染が話に加わった時はすでに授業が終わっていた。

言い争いから、5分後あたりに出ていれば、ラストスパートサラリーマンに滑り込みOLさんやらと共にがっつき混じらなくてよかっただろう。

私たちは、仕事にバイトにと、3人ともしていた様な高校生であっても・・・

サラリーマンになった事はないので、リーマンの時間は未知であった。





* From far away beyond . . .most beautiful sea in the
BLUE MARBLE Prologue-Cinco *



私たちの出会いは マヤカレンダーの12時 0時とも云う天上で・・・


8月

August 英語の AUG

AGO スペイン語表示は、過去・・・



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Love Letter from RT and CH

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