mimi's world * HOPE and DESIRE

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BLUE MARBLE - Prologue.Cinco - 

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そんなのやら・・・



こちらは、言語で、中国語の授業。

広東 上海 マンダリンいわゆる標準中国語、漢文の違いと漢字は・・・
OK。じゃ、・・・ この発音の文字。1000種類以上あります。
漢字を思いつくだけ、書いてね。 
黒板に出て行き、思いつくものを書いてゆく。
書いている途中に、先生が、その漢字の思いついた切欠を聞いてくるので、他の漢字を書きながら話す。
熟語でも、人名でも、書籍名でも、この著者を愛して止まない文豪の話など、なんでも関連あればいい。
そういう先生。人の個性での興味が向いた先をきちんと聞き個々にそれぞれ尊重する。

思いつくものが20に達すると、違う生徒がそれと違う漢字を書いていく。
その子も、書きながらいろいろ聞かれていく。それについて、生徒は話し出しても構わない。

常にDiscuss 話し合い。会議のように意見を話し出し合い、ほ~ぉ!や なるほろ~!の考えを共有する。

答えは、自分で勉強してくるもの。
答えの過程を、皆の頭から習う。先生は引き出す。と考えた方がいいかもしれない。

答えは授業で教えてくれないが基本。だって答えがわからなきゃ、過程を話し合えないじゃん?
生徒は皆承知。
夫は、音で聞き覚える人で、幼馴染は、読むと覚える人。私は、書いて覚える人。

コンピューターの授業もあった。
Appleでのマッキントッシュは、初期時代。
フロッピーディスクだったな~と思い出す。 DHとか HHとか DDだっけ、なんだっけ?DOSじゃない事は確実のプラスチックのフロッピーを、マック初めて、一体どれ?と幼馴染と話しながらヨドバシで買ってたのを覚えてる。
アルファベットキーボードの位置はほぼ知らなかったので、タイピングの授業やCAD やAdobeの授業とか・・・
おもろ~いっ!とウキウキしつつのPC授業。
ビジネスの授業もあって、その授業内容はゲームだった。

Sim Cityって町をつくるゲームだったけれど、町構想から税金から人口に国土、文化と時間と、国民の満足度とか・・・いろいろ。もしも政治家になったらさ~ぁ・・ってイメージが沸くので、わいわいそれぞれ個人の画面を見ながら Industrial Area の拡張は、Residence Areaとの距離を離したほうが、国民の満足度が変わるよ。とか、Harvest Season中GDPが~GNPは~、おっGGOD出たっ!・・ とかって、それぞれの国を楽しんで負けないぞ~!といった授業。

これは、日本の高校になかったので、タイピングもこの頃覚え始め、レポートなどの文章は全部タイピングってこの学校に驚いていた。初めは本当に遅かったタイピング。皆ものすごく早くて驚いていた私。

極力、紙がない学校で、テスト以外は紙を渡された記憶が無い。

授業に関しては、口頭のみ。
皆、頭の中で考えながら覚えてゆく。
手元は皆、ばらばらな事をしていた。お菓子を食べながらも、飲み物を飲みながらも・・・
椅子の肘掛部分に倒す小さなデスク代わりがついているだけ。

今まで映画の中でしか見たことが無かった、アメリカの学校。
そのまま・・・ テキストを広げたらいっぱいの大きさ。皆肘をついて書くことをしていなかった。
レポートもタイピングをフロッピーに入れ、渡していた。

コンピュータールームは、長い机にずらっと、テレホンショッピングのオペレーターの様にPCが並んでいた。

授業中は、このPCが数台並んだ長いデスクが、平行ではなく、縦横入り組んで、前と後ろ横に必ず誰か2人は画面を覗き見れるように並んでいた。
タイピイングBasicクラスは日本人ばかりだった。夫も幼馴染もこのクラスではなかったけれど、タイピングのテストは全レベル一緒で、2時間。これが、一番大変だった。勉強思考能力より英語能力に手と頭の体操付きって言った方がいい。

2時間中、映画1本

当たり前。字幕なんてある分けない。それに・・・
日本ではまだ放映される前の映画。アメリカでは放映済み、ビデオも先日出ましたって映画。
なので、予習も何もへったくれもなき、先生方が勝手にチョイスする映画。

テストの時だけ、平行にデスクが並び、皆映画スクリーンの方を前に向く。
一番初めから、最後まで、聞き取り・・・ 会話をすべてタイプしてゆくテストだった。
もぉぉ~~、こっれが・・・ 辞書なんかに載ってない単語ももちろん、言い回しがあるので、1単語でも3フレーズに聞こえたりして、意味が通じない部分もあれば・・・
ピロ~ンと音が鳴り、画面左上に先生がチャットしてくる。

スペル違いを指摘してくるのと、テスト中でもこちらのチャットにはすぐ返事の、二度手間いや、二重タイプ。
グズグズ泣きながら映画画面だけに没頭して手は動くってなタイプしているタイプのアメリカ人の子や、ぎゃはは~っと笑うシーンとか、ひぃ~おかしいとかって腹を抱えてても、単語漏れなく打ってるアメリカ人の子がうらやましい・・・・

とは・・・ 私はタイピングのキーボードとPC画面、映画画面、チャット画面 これ・・・ 大変。
ず~っと映画画面を見れないまま、手元キーボードのみ見てます、すんませ~んってチャットに返す時もあった。
先生は、視線の先も確認しているため、先生がこのテストだけ、10人ぐらい周りで監視係していた。
いろんな先生から、チャットが重なり4人ぐらい画面に登場してくると、映画なんてもう過ぎている。
シーンは覚えてても、会話の以後一句う~・・なんてうなる暇なき、感激も泣きもなき、ずーっとタイプし続けて・・・・・腕と指が、ブルブルしてくると、チャットがまた来るのである。
でもこれには、英語能力差があるため、2重テストになっていた。
映画の感想をレポートで出す。これをテスト中のタイピングと合わせてフロッピーにいれて提出だった。

夫に、Youは先生とのチャットが多すぎて、ピロピロうるさい。と電子音を言われるし・・・
聞いて覚える彼は、打ち間違っても映画を記憶しているので、このテストは学校で上位3位にはいつも入るほど。
記憶力のテストじゃない?わからない言葉?あるよ。もちろん。そこを部分的にマークしておいて、その後の会話で考えて直す。とかっていろいろしているらしかったけれど、そのスピードも追いつかない私。
コンピュータールームの長いテーブルデスクに並んで、横でぼりぼりポテチを食べながらテストを受けていた夫に、ボリボリうるさいと返したもんだ。

すでにモデルもバレリーナも仕事としてしていたので、ネイルは長くいつも綺麗に。
この頃にはまだ珍しかったか、ネイルアートをしていたりで、長ネイルやネイルピアスでのタイピングがキーボードに挟まったり・・・
これが、本当に一番大変な授業だった。

でも、部活なんか、学校の為って理由・・・ 私にとって、そんな、わずらわしいモノ
普通高校の様に、借り出されることも無い。

体育授業も別に無い。
でも、大会だけが、突如あった。

身体能力テストと思わしき、四季それぞれ1回ずつ。
野球に、バレーボールやバスケットボール、陸上の突然大会、チーム分けはクラスも無いので、ちょ~適当。自分で勝てるかも?と思える相性の組み合わせ、個々の性格や特徴を見極めてチームになったりリレーする。
しかも、校庭が無い学校。 大会の度に、どこどこの体育館や競技場や野球場と指定があるだけ。
電車で自分勝手に行く。一度ボーリング大会があった時は、その集合場所が東京タワー2Fで・・・はい?と思った。帰りはアメリカ人の友達と、浅草行きた~い。とな・・・ 墨田川の川下りで、先生方もI wanna go with行くっ!って言い出して、屋形船チャーター宴付きになった。

遠泳とかで沖縄に行き、スキーで北海道に旅行。でも、現地集合の謎の学校、ホテルもばらばらご自由にご自分で。
とても自由に参加もどれも在校生で居る間、1度行けばいいってな自由。
Mid Term中、春夏休みの4月中旬の遠泳や、2月中旬冬春休みのスキーと日本の学期制じゃない学校だった。 

スキーといいつつ、スノーボード、ハーフパイプに障害物。
お~い脛の骨が折れそ~と初めてのスノボーは、Goofyの幼馴染に教えてもらい、放物線にコアを合わせる!とハープパイプにムリムリ引っぱられ・・・
遠泳といいつつ、ダイビングに、サーフィンに、ビーチバレー。
ビーチバレーは男の子しかしなかったけれど、初めてのサーフィンは夫に教えてもらい、波に入れ、波の自然滞留渦を頭に浮かべ予測!と沖までズイズイ ボードごと引っぱられ・・・

でも、山だけ一緒のスノボーが左利きで、海だけ一緒のサーフィンは右利きって・・・
この教わった二人の違いに、私はそのまま、海は右 山は左 となんだそりゃ?な人になる。

時間も自由選択のカリキュラム制。
仕事をしていても、海外に行っても、誰も気にもしない・・・


入学条件は、自由発想の広がりの無限性 これだった。


これが重視される、アメリカの教育のまま
会話は、先生が日本語を十分理解できない、という事もある為、日本語は日本人同士でも禁止。
英語のみ。

ほぼ、授業内容は、今書いていたとおりの・・・
全て会話。
会話でほとんど終わる、英会話なんてレベルじゃない、ずっと考えて話しばかりだった。

人それぞれに個人差があり、レベルを分けられる
学校制度は、日本人にしてみたら、留年 にも 飛び級にも一歩引くだろう

が、個人差にあわせた教育と考えたら、当たり前じゃん? 

みな生徒すらそう思っている。
学年は、ほぼなく、授業はレベル分けなので、いろんな歳が混ざっている。

気にしないってか、気にしたこと無くない? というのが私たち


留年なんて・・・ 逆に、日本の学校の様に、ご丁寧に忠告もない。

そのままでも落ちても上がっても、さらっとGradeを、Term一学期毎に言うだけの先生たち。
逆に自己管理の意識を持たされる、子供でも個人として、大人と同様、社会生活の扱い。

Grade分けに、取れなくなるクラスができると時間が掛かるよと、先生の無言のメッセージである。
でもそれはまだ、いい方。
先生に、伸びる可能性があると見てもらえているから・・・

Term明け、学期ごとに消えている生徒がたくさんいた。
落ちていたのか、自主転校か、誰も何も知らない・・・ 一学期だけの生徒もたくさんいた。
それというのも、保護者へのお知らせも英文で自宅に郵送で送られてくる。
成績表も郵送だった。クラスでどうだった?なんて見せ合う事も無く、自分の次のGradeがその郵送の手紙に書かれている。

私はこの時点で、人生初めて・・・ ショックを受けた。

小学生は3段階の よくできました-普通-がんばりましょう 
オール よくできました を1~6年全部だった。
中学生は10段階の10~1 
オール 10 を3年間全部 当たり前だと思っていた。
普通高校の 5段階5~1
オール 5 でも、この高校は1組から 成績順に並んでいる。
それには学年順位が入っていた。
私がいたのは、1組だった。 

学年中順位 2位 そう書かれていても 1組1位
どうして2位かは・・・ 成績の1位ではなく、海外に行った欠席日数だった。 

でも・・・
このアメリカンスクールで・・・


 えぇっ!


母も驚く・・・ ぺらっとしたコンピューター用紙。
General 一般 いわゆる5教科でも、細かく分かれている
アメリカと同じ A B C D . Fこの5段階に+3で 14段階になる
A +  A   A – こんな風に Aでも プラスからマイナスまで出てくる。
A Excellent 優れている
B Good よい
C Avarage 並み 
D Poor 劣っている

クラスの中での順位1か2位であれば、+がつく。Aは上位10名その様に決まっていた。
BCDも10名ずつ 

初めて、B A- C+ B- など、とてもバラエティに富んだ成績が付けられた。
ごくっと息を呑んだ。A+が1つあったものの、Aの数が18教科中 5つ ぼぼBのどれか。
C+が2個。 タイピングと聞き取りは一番初めCだった。
でもGrade 表示も1ランクUP クラスレベルがBasic からIntermidiateに変わっているものや、Advanceに変わっているもので全て上に上がれと言うお達し。
Professionalの選択教科4つ Generalの一般教科以外は、レベルだけが書かれていた。
1学期ごとに、レベルを変えられる。学年Gradeも変えられる。

どれだけ皆、頭の回転に覚えに変換に表現がいいのだろうって初めて思った。

1位確実の娘の成績表は、はいよく出来ました。って開いてポイだけで終わっていたのに、初めてのバラエティさに、母も父も兄もじっくり回覧板の様に回しみて、また見返すほどだった。

それは、自分もショックではなく、大切さを気づかされた。

表現とは、どれだけ意思表示を向ける事ができるか

自分の言いたい事をきちんと話せるかの 自己意欲表現能力を
人のことを考えて伝えられるかという事。

答えだけじゃなく、人間性をも教育されている。

もう1つ成績表示として、Gradって付けられるものもある。1st year この様に期限を決められるものもあった。1年のうちに見込みありの意味。
Gradだけのものは、Graduation卒業の意味で、この教科は残り1Termで終了合図。
一番上AdvanceHighレベル以上の学ぶではなくGradという総合見返しとテストのみになる。

F Failed 落第

Fが1つでもあると Failed 退学。

突然消える、幻想の生徒って皆思うほど、退学生はもりもり居た・・・ 


  Unvisible Phenome-Phoebes

  月からやってきた異星人の幻


Oh NO~!成りたくな~いっ! Donde go~!夫のグループ多国籍リンガルの子達が話すアメリカン英語+スパニッシュ交じりの言葉遊びの面白さに、ほ~っと新しい学期に成る度いろいろ覚えていった。
フォーブは、FじゃないPhとかってスペルと発音違いとか、Don’t とDondeは、意味も違うスペイン語とかってね。言葉を掛けて話すことが、楽しそうと感じたら、もりもり興味もわいてくる。

父が真っ先に目に入った成績表の一部・・・

唯一の日本語 
“ 伝えたい事を明確に 先生方からの伝達です ”

ただ一人の日本人、日本人校長のコメントである。
どういうこと?って父が聞くが、その上のアメリカ人校長は、広がりの可能性は優れている と書かれていた。 国際言語の基本である英語で伝える事がどれだけ大変か、広がっていったら止め処なくも見抜かれていた。世界に出るなら英語は必須。英語で意志を明確には、とても大変だった。
学問内容に問題はないが、英語で、しかも書かずに この会議のような授業体制に社会を初めて実感した。

タイピングにも1分120~200文字が普通の皆に、スペルチェックも無い。辞書なんてもちろん日本語対応してないのである分けない。これも、とても大変だった・・・


授業は、それぞれが思考を楽しむ時間である。

思考は広がれば広がるほどの可能性に、可能性を可能に出来るかもしれない

FBI CIA これら、聞いたことあるだろう
Central Interigence とは、こういった教育からの自由発想で可能性を何通りにも考えるからできるものである、アメリカの教育制度からの先だと思う。

タイピングだって裁判書記、法廷書記だけじゃない。
コンピューターは文化の進化が伴うにつれ、全てそうなるとは、月に人類を送ったころからか・・・

私はこの学校で、私と同じと思える人に出会い、友達として存る。

驚いたのは、たくさんの考え方を持つ 人が溜まる為

言い合う論争ではなく、討論の中に共有するである。

その考え?へ~ 思いつかなかった。
なるほどね~・・・ そう、また違う考え方を学んでいく

私は夫に、驚いた事を言われ、忘れない事が多々ある。

彼の自由発想は、秀でている。 と言葉を使ってはいけないか・・・

広がりを感じ見えるというものかと、この言い方が適していると私には思えます。



理系以外の回答に、正しい解答が唯一つと思っていた、教科が私にはあった。

それは、歴史

でも、私の夫は・・・ 違う発想がある思想を持つ人。


 『 歴史? そう?そう思う?
  信じる? へぇ~~・・・ 面白いね。 』


なんで? 何が面白い人なの?とは、私が驚いた部分の、彼の発想の違い。


 歴史は過去である

 この固定観念を捨てよ。 

 概念に仮定を用い、体裁よく、誰かが並べあげ仕立てたかも?


との考え方。


 まずは疑う事も一つと考えての発想を入れたらさ・・・

 例えばね、過去?そう思うのであれば
 そこいら辺の偏った研究者となんら変わりない。

  ・・いい?
  俺が思うのは、自分が歴史のその時代に赴き
  自分で見て経験して懸念したら、そうだと・・・
  自分で理解し、出来るかという事。

  聞いただけで、読んだだけで、信じて? 
  あほくさくない?

  ・・どぉ?

  たった今生きている者が、過去を見に行けるか?

  生きている人の推測と憶測の想像上の延長線を辿った創造が、歴史かって?

  俺はそうは思わない。 

ただ、学ぶだけは自由にどうぞ。
それについて考えることも自由、考えなくてもいい、それも自由だし?

  哲学 考古学 遺物に至っては、証拠か?
  証拠ってなんだ? 
  その仮定からの憶測に、鉱物の時代背景は、誰がその時、
  その時のスケールを決めたから始まる。
  スケール (図り、計り、測り、量り の意味)
  そのものさしを決めた人をまずは誰か?

  疑ってもいいって事じゃない? 



これは私の夫である。

フムフムだった。


幼馴染の考古学好きに反発しているわけではないけれど、過去に想いを馳せる人と 未来に想いを馳せる人と考え方が違うと、自分が初めて感じた時だった。

今でも私たちは、話す事も考える事も楽しんでいる。


『 クレオパトラの18歳・・・
  その歴史も、もしも作家が書いた物語だとしたら? 』


あの授業中、夫はそう言い出した。


あれ出来すぎのでっち上げだと、俺は思うけど・・・

そう言いながら掛けていた黒ぶちのメガネを外して、私の顔にかけた夫


『 あれ?伊達メ? 』


度が入ってないので、言ってみたがふっと思う。
ニッと無言で一瞬笑った彼が、まぁね。頭よく見せる為、そう言って手を伸ばしメガネを取上げた。

なるほど・・・

伊達って事ね・・・
二つとも、王子の伊達=カッコ付け と でっち上げ伊達=擬嘘


『 この二つは重なる。 』

私も即座に思いつくと何でも言う・・・


『 国を歴史として印象あるものにと考えた。
  もし、そう考えたと仮定したら・・・
  伊達 かっこよさを与える話ではないか 』

『 そう、おもわない? 
  俺が興味あるのは、方角と高さに星の動き“時”の計算
  これらは、答えとして証明できるものだから信じられる。 』


だから、ピラミッドの方は賛成。

Yeah~!っと幼馴染と手を合わす。



『 じゃ、はい。リアルメルヘン・プリンセス 』


急な変あだ名にむっとする。


『 では、王子のキスは・・?
  目覚めの可能性パーセンテージ
  口内細菌数に、計算出せ。  唇の乾燥と口内の湿度 』


そう言われたら・・・
両方のそれに・・・ おえっ!で・・ちっとも甘いもんじゃない。

王子様要りません。シーザーも人間かどうかの想像上でも構いません。となる。
人の未知異細菌天然バイオハザードイミューン攻撃・・ステージ1以上

抗体イミューンと脳インパルス指令の中に、体内増殖を抑える結果
王子をヒト種としての体内嫌悪とみなし攻撃する、姫自体の身体には・・・

キスでの目覚めに嫌悪を抱くだろう


『 はい、人間ですから 』




もう一人例えに出すなら、幼馴染・・・









* From far away beyond . . .most beautiful sea in the
BLUE MARBLE Prologue-Seis *




When I was only Eight 8years old. . .



CM: --
TB: --
mimi's world from Ren Tsuruga and Chuehonn Hizuri
Love Letter from RT and CH

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