mimi's world * HOPE and DESIRE

_______ BE-lie-VE * be-LIE ve * believe...the SHAMs for heart healing * mimi's world-7 _______



私には もし生きていたら 今年22歳になる 双子の息子がいます



Hope nÆewW¾orldÇ*...?¿
Blue Marble * INDEX 目次へ




自分が妊娠しての出産予定日を知った後の事。

17の時に気づいたのは
なるほど、できちゃった婚・・・

日本国憲法で、結婚を認められる年齢に到る歳

女の子は16 Sweet Sixteen アメリカでの大人の仲間入りの年齢で
男の子は18 Eighteen TH アメリカでのGrade教育は終わる年齢で

私たちは、年齢にすでに満ちた歳だった。
出産は18に到る 生まれて18年の時を過ごした命の称号年

自分もそうだと思っていた矢先の、出来事は・・・ あの時まだ結婚を考える事ができたと、自分が普通の精神状態の健康母体であった事を、今なら勇気を持って少しずつ思い出しても、辛くない時もできてきた。

学校で気分が悪いとツワリがあって・・・

双子の息子の父親は、夢に向かって暴走中。

言えなかった。


私だって・・・ 


そんな想いが大きすぎて
ものすごく ものすごく・・・ 苦しかった。

初めての悪阻は、学校での事。

ウソ・・って信じたくはなかった。


Mid Night Summer Dream  真夏の夜の夢・・・ 夢であって欲しい そう思っていた。



『 Hey what’s up? honey-nuts!  
  You looks soooo boobeeboo. . . 』


隣の夫がでっかい声で、ふざけた口調で笑っていたのに、

『 マジ・・・どうした? 』

急に日本語で小声になって本気で心配する顔色に、私の顔を見てだろう・・・

息ができないくらいの鼻と口を急に両手で押さえた私の頬に、手を伸ばしてきたけれど


 Don't much care. . . about me. . .
  

『 Just leave me aloneっ ! 』


授業中に、怒鳴り、夫の手をばしっと掃い、そのままトイレに駆け込んだ。 

私たちはいつものように隣席にいて、すごい勢いで喋りまくる夫もいつもと替わらずの相変わらずだった。
それまで何でもなく授業も普通だったけれど、私は突然、彼の香りに気持ちが悪くなった。

私が大好きな香りの数種類は、彼の香りもその一つだったはずだった。

アメリカンスクールの子達は、トワレやボディクリームに、男の子の方がいい香りを漂わせているような子たちばかりで、部活も無いから汗臭くも無く構内にはシャワールームもあり、登校してシャワーを浴び制服に着替える子もいた。

ひげがボーボーとかって子もいなく、つるつる素肌に無駄毛なし、眉毛だってとっても凛々しい。
唇だってつやつやプルプル。平気でするウインクに、たくさんのジェスチャー仕草のスタイルいい男の子達に、はじめはドキッとさせられた。

モデルや外人タレントをしている子もいたし、歌手やダンサーの卵の子もいた。


女の子は、必ず身だしなみとして、制服に合うようメイクをする。
そんな女の先生ならではの注意もあった。

男の子にメイクをしているところを見られ無い様にね、Ladyのマナーです。

女の子もモデルや外国人タレントに、女優をしている子もいる中・・・
バイト禁止でも受験時の断りにいいと言われたにもかかわらず、文句を言われた様な普通高校と違い、そんな中に移ってきた自分は気兼ねもなく思い思いに過ごしていた。

新しく、幼馴染とおそろでピアスを開けたりしても、友達も先生も

ユニセックスピアスの一つずつ分けっていいよね~ ネクタイ以上に彼氏感がある~
って言われ、彼氏彼女間ではピアス開けっこ、穴が埋まったらピアスシェアも流行っていた。

幼馴染の親友カップルは、おそろ鼻ピアスを開けてきた時、時々キスしていると、鼻ピー同士が絡んで顔が離せない事があるって言う鼻ピアス。小鼻の上の方に開けあったピアスは、ラインストーンの小さなほくろの様に見えていた。

幼馴染とは違う事務所に入っていたが、幼馴染の親友も彼女もそれぞれ違うグループのヴォーカルだった。
幼馴染とハワイ出身の親友は中学の頃 音楽関係で知り合って、幼馴染はこの学校に移ってきていた。

授業中、タイピング後はラインストーンが取れないように、透明のマニキュアを塗っていたり

ペンを持たない授業が、マニキュア塗りにちょ~どイイ!とさえ思って、新たに自分でラメを足していたり、ネイルアートを目指す友達に手をお互い差し出し合い研究していたりした。


私達の学校授業は大学の様にレクチャーであるため、先生の教室という呼び方で、先生の教室に生徒が授業に向かう。
日本の学校と違うのは、先生が生徒のクラスに教えに行くではなく、先生の教室に教えを乞う為、生徒が向かう姿勢を取っている。

テキストは一クラスにものすごい数で、日本の教科書の様にコンパクトではない。
教科書のように決まったものもあれば、基本的には先生が自分で選ぶ本であり、図鑑サイズや辞書のように分厚いもの。
何の本のページについて。
その言い方で次の授業を言うだけで、その部分は解らない単語のスペルと意味を調べておかないと、辞書を引いている暇など無い。テキストは教室の隅にレベル分けの本棚に山積みにされており、授業中必要あらばどうぞではあるが、取りに行く事も無い生徒は頭に全部入っている為、発言をしたり意見を述べたり先を講義中に検討する授業スタイル。

授業には全て教室移動が必要だった。だいたいいつも隣の席の夫には、臭うからあっち行くって、マニキュアの入ったバスケットを持ってくると、よく言われていた。

幼馴染はだいたいいつも、俺もネイル塗りなおしするって言い、50本ぐらい入っているバスケットもシェアしていた。


『 シンナーで脳がいかれる・・・』


そんな事をいつも言う夫の周りは、ここぞとばかりに女の子が回りに集まり・・・


『 女の子だらけで、いいじゃん。
  俺達、結構貢献してんじゃん? 』


クラスの終わりに、私と塗り合ったネイルの手をパタパタしながら、辞書が引けないので人間辞書に意味を聞いたりする幼馴染だった。


ネイルは、おしゃれ
ピアスやネックレスなどのアクセサリーと同じ、引き立てるもの。


メイクは、身だしなみ
人との対面に、不快感を与えない、自身への嫌悪を印象付けない。


この違いがアメリカ人の先生や生徒の中にもあり、身だしなみに関しては、マナーであるという。

綺麗な先生に優しく言われると、アメリカ人の女の子の常識を日本人の子も皆素直に、朝はどの階の女子トイレもごったがえす程だった。
女子トイレのバニティスペースが大きくとられた学校に、なんだか納得しつつ1枚の鏡の中に数人、知らないもの同士で鏡の取り合い合戦を繰り広げる。

メイクの濃さや、香りの着け過ぎは、美的センスなし。


おしゃれに関しては個性、特徴をアピールする。

マナーを守り身だしなみ整えるは、人間性の育成。


入学時の面接にそった様な、ユーモアHumanityを尊重する姿勢は、人間の育成に必要だと思う。
個人個人特徴ある、個人個人それぞれ 

意味は少し違うかもしれないけれど、私達が感じるのは・・・

 日本が戦争に負けんの、当たり前じゃん? 

コピーのような、同じ人間の集団づくり。
育成の意味は、同じ人間を国に蔓延らせ、政界をサポートさせる。
自分で思考しない同じ考えを押し付けて、従順に従う兵を作っているだけ。

・・・じゃん?

利用されているって言葉は悪いけれど、大部分はその教育に満足していると思える。
幼馴染には、とても強い思いがある・・・


朝は薄い色のルージュを引いて、マスカラを直し、カラーコンタクトを入れてみたり
伊達めがねの交換や、コンタクトにあわせて髪型も変えたり、付け毛を足したりして

舞台メイクやモデルの時のメイクと違い、普段のメイクを子供の頃からしなれている女の子達と教えあったり
ドライヤーやカーラーの貸し借りに巻いてもらったり・・・

皆生徒も先生も感じる為、劣等感を味わいたくない子達ばかりの気持ちに指すように、研究に目を向けさせる姿勢は、こんなところからも始まっていたかもしれない。

さまざまな言葉が飛び交う、トイレの中。
数人の英語圏じゃない国の子とは、慣れない英語で会話する。その手立てしかない。

私は数人が同じ鏡をシェアしながら、メイクをしたりしている間、どんどん友達が増えていった。

 脂とり紙? なにそれ?

日本ものや、アメリカの、中国の、韓国にオーストラリア、それに、ヨーロピアンな各種・・・

 なにそれ? 
 なにそれ?
 なにそれ? 
 なにそれ?

国違いのお互いが、とても楽しい情報交換だった。

カーラーで巻きあっていて、これいい~貸してって話す。
そんなメイク道具も、ヘア用品もはどんどん増えていって、持ち運び不可。 メイクボックスをロッカーに皆置いている。

 出張帰り

そんな呼ばれ方をする、海外や地方ロケにいって、フライト都合でそのまま来る子もいた。
女の子のお土産は、だいたいメイク道具だったりしていたので、どんどん増える。
どうしてもという理由で、制服を着てない子も中にはいたりしても、Gradeに響くため単位を落とせない意欲を、先生は買ってくれる。
制服をロッカーにおいている子も半々。

バイクや車でくる子もいたからか、着替えが必需だったのだろうか。
放課後そのまま仕事に向かうのも、着替えて学校を出たりした。

転校なんて気にしない。そんな事は日常茶飯事。と言う、この学校は入れ替えがとても多い学校だと気づいたのは、学校生活中だった。
そうだな・・・ テキストを授業中になって開き読んで目で追っている生徒は、どの先生方も放置していた。
先読みできない考慮の遅れ理由だろうか、授業に参加いう意味でその部分について、もうそれをどう考えたのか?
その考えが広がった先は?その話し合い授業ができないそんな子たちは、一学期で消え、時に1週間で消えた子もいた。

なぜその1週間、正味5.5日で消えたのに覚えているかと言ったら・・・

 
 俺のもして


ネクタイを急に渡された。

 
『 No U can't I can't
  This means
 "I am ALREADY O・C・C・U・P・I・E・D "  』

『 What's wrong? My Honey 』



Sorry She isn't available for you

No and Yep for bothagrees I am Unavailable

Why don' you get what he didn' get giveneffectin
from fucking jujenile,Jaazziee

Aren't you bought and praised his Veni Vidi Vici spirit
Like us. . .

Up there?

No Down there ere

Woooo This is IT'
Down theeereeeee. . . .  あっははっ~~  


私を囲んだ夫とその友達に英語で返されて、たじっとしたまま消えた日本人の男の子。
ネクタイをしていない、夫に友達も彼氏じゃないけれど、事あるごとに彼氏面をすることがあった。

彼らも私も別に、いじめをしているわけではないが・・・
あまりにマナーも気配りもなく、ズカズカ入り込んでくる奴が嫌いなだけ。

弁える事を考える大人びた彼らにとって、同じ男の子として同じ様に見られたく無いが本当だろう。


私は転校早々・・・

鏡の前で、制服に、幼馴染のネクタイをここで結んだ。


 へ~・・・ 誰の?

そこから始まった友達もいる。


 『 私の彼氏? 』

 じゃぁ・・・ ネクタイの無い子を探せばいいって事だ。


一番初めのクラスの中に、幼馴染が一つ挟んで隣に座った。
アメリカの学校では、自己紹介やら学級会やら何やらなく、いきなり授業が始まる。
先生が自分の名前を書いただけだった。

私は、窓際の一番後ろ角。

中学も高校も両方とも、デスクに椅子が並んでいたけれど、窓際の一番後ろが1年生1学期の席だった。
このクラスは、椅子に肘掛が付いただけ。

椅子は半円をかき、2重で並んでいた。

席が毎回どこと決まっているわけでもない。出席簿順もない。
後半の方に自分の名前が呼ばれて、そうか・・・ って初めての出席に、ファミリーネーム・アルファベット順に気づいた。

幼馴染の方が私より先に呼ばれて、あ~・・な~るっと思っていた時

幼馴染と私の間に座った子は、返事をした幼馴染の顔を見て


 おっ!
 かっこい~っ・・・


トイレで話していたその子・・・・ 隣の私に小声で話してきていた。
幼馴染は、それが聞こえたのか・・・

ちらっと隣りの子を見て、その子の背もたれに腕を乗せた。

あれ?あれ?って幼馴染のノータイに、私と見比べて、背もたれに掛けられた幼馴染の腕を見た。

私の名前が呼ばれて、返事をして・・・


『 ooooネクタイ 似合ってんじゃん 』

『 ありがと。 oooちゃん 』


幼馴染が伸ばしていた手は、私の腕を掴むと下ろして、背もたれの後ろで私と手をつなぐ為だった。

 んじゃ、席変われ。ooo。
 
間に座った子は、私と幼馴染のお互いの呼び方に、なるほどね~ってさっさと角の私と替わった・・・

このアトピーの子と私は、トイレでアレルギー化粧品の話から友達になって、すでに呼び捨てで私を呼ぶ様にまでなっていた。


カップルや友達と隣りあわせで座るのは、話し合いの授業体制に話し易さを求めている。
それが嫌な子は、カップル同士でも端と端に分かれていたりして、クラスの端同士先生を間に言い合ったりもしていた。


構内では日本語厳禁の学校は、日本人同士も英語で話すという校則がある。
でも、みな実際は、半々リンガル。

まだ、伝えたい単語がわからない時は、それぞれの国の言葉になる。

それでもお互いが言語を補いあい、数々の言葉がどんどん増えていっていた。英語はもちろんだけれど、多国籍なちょっとした言葉も覚えていった。

習うより慣れろとはよく言ったもんだ。

まさにそのとおりで、辞書なんか買わなかった。その国の子と英語で意味を言い合って、3ヶ国語が一気に増える。


セックス行為の経験は、早熟な子が多かった。

私たちの行っていた学校の子の中で、経験が無いって方が、えっ!?って驚くぐらい・・・
言わなくても、男の子の香りが仄かにする女の子に、誰の彼女だなと判断してしまう。

男の子が授業前に背もたれに掛けるブレザーに、シャツのボタンを開けて腕まくりをしたり
とってもいい香りが教室にする瞬間がある。

男の子は、女の子の甘い香りに、そんな瞬間があるとも言う。

授業中に頬を寄せて、先生の話に邪魔にならないように、耳元で話されたりする時にも


 You smells sooo good...
 いい香りがする・・・ 


そんな話し出しだったりして、ちゅっと耳元に音を残されたりしていた。

したこと無いのでしてみたいから、避妊具に興味があって、面白がるとかではなく
避妊具が本当に必要で、男の子用も女の子用も、ピルすら隠れて密売人の様に友達間でやり取りしていたものだった。が・・・ピルは、妊娠体と同じく体が丸くなってしまう為、モデルをしていた子達は嫌っていた。


朝やなんやら、トイレのバニティルームでの話は尽きない。

 あれ、試した?
 ん~、まだ・・・

その話の内容は、多々。
女の子用の避妊具の話もあれば、メイク道具も、生理用品もある。が・・・

男の子の あの子試した? の時もある。
キスの仕方に付き合ってみたけれど、以外に短かった。だったり、見た目のタイプでも、喘ぎの声があれ?だったとかもある。

 お。試してみたいけれど、寝てもいいの?

そんな話もしていたりする先輩に、ふ~んって一年の頃は思ったりしていた。


男の子はマナーって感じなのか・・・
避妊という意味でなく、人によっては、断ったら女の子に恥をかかせるという気持ちが強く、その場でなく やんわりとお互い落ち着いたら、周りの目を気にせずその子が今後違う奴と付き合い出すだろうとも考えて、自分にとっても跡腐れなくできる様にも、と思っているみたいの 抱いてあげるケースもあったりした。


なるほど・・・

そう思った、交換セックス。

どうだろう・・・ 男の子もやりたいんだからいいんだろう。

幼馴染から聞くところによると、シャンプーやトリートメント、ドライヤーの貸し借りに、シェービングフォームやら
ワックス脱毛の話しつつ、眉毛はさみに毛抜きの貸し借りは、女の子と同じ様。

その中でも、コンドームのサイズ違いなんかはバニティスペースにご自由に持ってってっておかれていたり、いろいろ種類交換や色違いなんかも話して数個ずつ交換していると言っていた。

 それとかさ~~ あとは~~

こんなのいいっていう、セックスグッズ そんな話も・・・ もりもりと。


短期で転校生していった子は知らないけれど、この学校の卒業時には誰もバージンはいないだろう。
チェリーも処女も卒業する。

堕胎の話をしていた子もいた。


私の妊娠は、隠し隠しでも、隠し通せるはずの無い、双子。  

冬、誕生日を過ぎた頃・・・

ねぇ、何ヶ月? って母が突然言ってきた事。
もう、悪阻が治まっていた。
それまで細い私に気づく人は居なく、顔色が悪いと初期に気がついたのは、夫と幼馴染のみ。

私は誰にも言わなかった。

母だけが・・・ 私の出産を、隠れて手伝ってくれた。
10代で同じ様に妊娠経験があり、堕胎を経験した母。

もっと早く言え、手伝ってあげたのに。と、一言だけ怒られた。

同じ様な状況の私と母・・・ 相手のご家庭状況に・・・ その人の認知度に・・・ 
父親ですよって相手に、どうする?言いたいの?と聞く母に、首を横に振った。

お母さんもね、そうしたのよ

母も相手に言わなかったというチョイス。 母子は同じ遺伝子!いえ~いっ!とへんな元気をつけられた。
人口陣痛誘発の時を決められ、その日24時間以上の出産中に、絶対帝王切開は嫌と、怒鳴り散らした私。
皮膚や筋肉にメスを入れたら、怪我の自然治癒と違う人工の感触は自分の職業生命を憚る物、痕を残したく無かったことも色々と・・・

よし、怒鳴れる元気があるなら、がんばれるか

そんな産科の先生は・・・


未熟児の双子の息子達が、保育器を出るまで長い時間が掛かる・・・ 
帝王切開での出産をしなかった為に、障害があるかもしれない状態か?

出産後の検診で、覚悟をしておいて欲しい との言葉。でも・・・

その子たちは・・・

目を開けることなく、病院から一度も外の空気を吸うことなく、他界した。

“ 覚悟 ” は・・・・

もう一つの意味があったのかと・・・


要らないと思っていた子供たちでも、子供を失ったショックは大きなもので、母になる心は妊娠中に生まれていたと気づくのは遅かった。
それからの私に、女の子の日は来なくなった。


私は、生理不順が常で、一度だけあった授業中のつわり以外、軽い数回のツワリは単に食べすぎか、寝起きの気持ち悪さは低血圧か、胃下垂やら便秘やら・・・ 妊娠に気づいたのは遅かった。

ただ、あまりに眠くて眠くて
授業中、幼馴染に、隣の夫に寄りかかって寝てしまいそうになるほど

そうか・・・ 

覚悟 その意味は、もっと遠い未来にも多々あることか


ショックの為か、決まっていた留学に元気付けようと・・・
孫を手元に置いて、私を留学に出す気満々だった母は、留学にさっさと行けっ!がんばれ~~とエールを送ってくれていた。

母方の父、お祖父ちゃんは・・・

私の留学を応援してくれていた。

たくさんの孫達に囲まれた中で、たった一人の孫が向けた夢の先は、遠い地の故国だろう。



   継承の永に 
  
   迎春の故国
  
   心惜しむ程に寄せる

   想いを故国の旅に向  



私の創作楷書は、お祖父ちゃんの部屋に、小学6年で師範になった時のままずっと飾られていた。

お祖父ちゃんはひ孫の存在を知らないだろう。けれど、この頃から私が、海外にもう行きたい。その想い・・・
中学の英語に胸を膨らませていた頃、気づいてくれていたのだと思う。

 忘れていいよ・・・

お祖父ちゃんの娘である母の言葉は忘れて勉学に励め、人生いっぱい生きろと言ってくれても、忘れるわけ無い。
忘れたら息子達が可哀想と思うほど・・・ 一生心に ドストエフスキーの罪と罰的に残ると思っている。


罪を犯した者が、法に裁かれぬ様な 罪 であっても

心の中に残り続ける事が、処罰

一生涯その事について、十字架を心に背負って生きる消えない傷跡



・・・だったかの、雰囲気。

小学生8才のころに読んだきりのウル覚え雰囲気。

殺人や窃盗、放火などの一等級個重罪や、併合、観念的競合の連犯を犯すといったものでなく、何気なく人がひてしまう・・・

嘘をついたり、小さな事、罵りや嫉み、であっても、Guiltyを感じるなら、

その感じるGuilty 罪の意識、心に引っかかりがあり、後悔するが ・・・罰


その通り



私はこう 思う


反省して二度としないと自分の中で 浄化させられる気持ちが起こるものであれば 軽犯罪で

反省は・・・ 自分への 刑罰の執行 

執行期間は、それぞれだろう・・・・

猶予無いまでの 罪 の意識を感じる様な 罪の意識が心に引っかかっているまま

心の中に自分で傷を負い生きてゆけと言うもの・・・

執行猶予無し 無期懲役 

心の中に一人隠し納め 墓場まで持って行けるか・・・ 

それすらにドキドキしながら

ドキドキとした感覚に見舞われて焦る気持ちが生まれる

一処罰の内罪意識が無ければその感情を体験することは無い


例え意味なき唯の質問



  これ何? 

  あれ、試した? 



ただのこんな意味なき質問

でもその質問の種類を自分で考える。

無意識に聞いてしまったと考える事、それに気づくという事

気づくだけなら、自己意識あるというもので

その質問の答えを得ることができ、その答えの種類に満足しないものであっても関係ない

その答えに対して、ただ 答えを得られた。知ることができた。

それは、自己を満足させるものであるだけ。

自己満足のために、人を利用するという、犯罪の一つだと私は考える

人が答えに詰まる、嘘をつく、考える これらの行動を起こさせるものであれば
心の引っ掛かりをむやみに脅し引き寄せる意識として、罪を犯しているという事

考える 思い出す それすら その時間を拘束というなんらかを与えている状態で
その時が無ければ、違う未来の時を過ごす方に時間は流れているだろう

何気なき無意識は、人の本能の一種であり 天然という個々の性格は誰しも唯一の特徴

唯一つ・・・

全人類が Only One で唯一人



私は彼氏である、幼馴染に、学校終わりにスケジュールを聞かれた。


 『 どうしても抱きたい 』


廊下で抱きしめられたまま、このまま連れ去りて~~~っ! あぁぁ~~!ってこだまするほど叫ばれた事がある。

お稽古や仕事終わり、12時近くに行き、終電で帰るだった。
それは、何度もあるので構わない時間だけれど・・・・

幼馴染に数回、そんな時に告白された事・・・


 『 ごめん・・ 』

セックスは、激しいときも、泣くことも・・

こんなとき・・・男の子も気持ちがあると考えていた。


 バージンの損失は、俺がいいと言われた。
 断りきれずに抱きました。
 ・・でも、キスだけはしてないし避妊も2重にしました。


数回あったそれは・・・ 

他の男の子達のように割り切れない心がある幼馴染には・・・ 
私は・・・
そうだな・・・・・

マナーじゃん?って思う男の子達の中で、幼馴染を苦しめる友達環境だろうか・・・
夫や、友達は・・・

どうだったんだろう


その一人の特徴である個々体生命

人がくれる答えに自分がなんらかの援助をできるボランティア精神が無いのであれば
聞くべきではないと私は考え、自己の中で制御しようと 頭で心を 思考で感情を 抑える

必要か?


『 これって、必要か?・・・ 』


幼馴染が私に向けるそれ自体


人が私に向けるその質問自体、あなたが私に向ける犯罪である

心の中に入ってくることに、感情の抑揚を与える犯罪の一種

時間を割いて考えさす 時間の拘束であり脳の中に行動を起させる一種

意味無く聞く無意識に

思考できない感情のままの行動自体 許せないと私は思う



 ロストヴァージンの思い出?
 そんなの・・・


他の男の子達のように、断ったら女の子に恥をかかせるマナーって、そこまでまだ・・
割り切れない心がある幼馴染には・・・ 

私だって・・・


『 伝えるな 』


 怒ってんの?
 

やば~い、めっちゃめちゃ嬉しい。 俺のこと好きじゃん、お前。
俺も・・
・・ずっと大好きだったよ。 これからも


 うるさい。

『 未来は・・・ 知らない 』


人はそうであるべき固体の生物か・・・

考える能力を持って生まれた優れた生命の一種であるという 誇りを、地球上の他生命体に向けてもいいと地球上の人間生命体に思う。

その答え方に間違っているか?

私が向ける質問には、その答えを自分で導く思考を持たせるもので
私の中では、犯罪を犯すものでない種類の認識上の、相手が答えに導く勝手にどうぞ
自由を与えるもの 思想の自由権と公的権利を与えられればいいと考える。

自分で導く答えに、私には責任は無い

公共の範囲内 この認められた という分散範囲の周囲 外側のとめどなく広がる
自由というひろがり 勝手にしても誰も何も気にしない咎めない部分

それを利用ではなく、そこに目を向けるのであればいいと思う様になるとは

大人 という言葉で十分である

大人 どの国でも 法的に何歳と法律が定める年齢ボーダーがある

権利や義務 これらは 何年生きての脳や心の動いた時間統計の 経験時間

運転 先生など 免許が与えられる様な その免許
何時間の練習飛行時間が必要 修行時間が何時間 経験時間要など 1500時間以上必要などの条件の一種

これと同じだと国に思う


 どの国も、国の定めた 

 “ 大人 ” その年齢って・・・
 
人を育てる、社会環境に精神の違い
 
考え方の違う国での、心の成長は・・・  頭だけを育てようとする国と違う



20年の時の長さを生きる 21年の時間経験 それぞれの国のヒト生命への大人という免許の条件
その中に義務教育という、義務もある。

自分が自分を生きる年齢というものは、How Old どんなに古いと聞く意味に・・・

どれだけの時間の命経験があるかと問うもので、思考感情の経験知を知るすべかもしれないと考える

大人になる 


 『 Up there 』

 これより先


この心 感情の経験知を同じように過ごした時を
想い出という言葉に代える、心の優しさを促す言葉

大人になる


『 Down there 』

 これより奥 


この頭 思考の経験知を同じ様に過ごした時を
思い出という言葉に代える 柔軟性を頭に促す言葉

大人になる・・・


『 Down there 』

 これより過去 これより後影


導き出せる能力の度合いに思想を感情を研ぎ澄ませることも、人を大きくしてくれる事だと考えると、自分をそのようにと動かす意欲を自己の思想の中に考えて、自分を磨く努力をしたいと思う。

感情を抑える抑制は、冷たいと与える印象すら、与えるという犯罪だと考える

すべての人の中には、それぞれの心感情の個人という。
同遺伝子が存在しない事から考えると、個人差は特徴という言葉で世間一般的には使われる

誰しもが入って欲しくない感情のラインというボーダーがあると思うから

その線の中に踏み入るという、心の中への私有地無断立ち入り いわゆる心への侵入罪
ボーダーを見極められないのであれば、むやみに進入して罪に罪を重ね与える重罪、
重い ではなく 重なる の重連犯罪
連は 連なり 連合の共犯罪という事であると思う。

もしも・・・

苦しく悩み胸を痛めることが事実なら実罪を心が


隠し通す念頭が働く事も事実なら実刑執行を脳が



そうだと 私は考える ___________ . . .




でも・・・

  大人になる


それは・・・


 大人になった事ない


これからの私達に、未来構想がそれぞれ様々にあったとしても

思いもよらない 天災がいつ降りかかってくるかもしれなくて

思いもよらない 他人からの無闇な感情を勝手に向けられるかもしれなくて 

思いもよらない 偶然が時とともに重なって訪れたら


思いもよらない 自分がそこに どういるかも・・・

解らない 全くの




    未知 
 








ONCE 11 eleven

ONCE Again


もう一度・・・ 繰り返す

Again 反発の Against









From far Away Beyond . . . most Beautiful Sea in the Blue Marble


蒼い魔法の星の中で1番... 美しい海の彼方より





「 ・・・・。 
 ・・ねぇ、何かしたの? 」



「 いや・・・ 特に・・・
  なにもしてないけど・・・ 」



_____ Hallo Mr&Mrs ・・・ welkom


ようこそいらっしゃいませ。

その様にオランダ語で言っている、とある島にやってきた。


私と彼が結婚して、15年という歳月が経っていた。

16年目の今年、ふと過ぎった事が私たちの間にある


私たちはこの16年 そうだMarriage Sweet Sixteen ・・・

お互い 夫年数16歳 妻年数16歳 という、夫婦という立場は16歳の大人になるんだね。

夫が16歳で親元を離れていた時、15歳の私との出会いがあって・・・



そこからか・・ 

この旅に意味があった事をお伝えしたいと思いを込めて

25年前の“ 時 ”まで、巻き戻そうと思いました。



25年前からの過去から今までの時を、行ったり来たりしながら、この先はその後に・・・・

w_rainbow in Carribean Island* Photo by mimi© From far away beautiful sea.



* From far away beyond . . .most beautiful sea in the
BLUE MARBLE -ONE*





You may enter but ONLY the person who can be stay with us

We would hoped. . .

We would desired. . .


We wish

Yes Nothing meaning other than . . . W E


ONCE Again

Magic of 11 魔法のもう一度 また 繰り返す Against 反発 


CM: --
TB: --
mimi's world from Ren Tsuruga and Chuehonn Hizuri
Love Letter from RT and CH

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