mimi's world * HOPE and DESIRE

_______ BE-lie-VE * be-LIE ve * believe...the SHAMs for heart healing * mimi's world-7 _______






ねぇ・・・ 

「 何かしたの? 」



・・・いや? 

「 特に、なにも・・・ 」







From far away beyond. . .Most Beautiful sea in the Blue Marble


2/2

1/2Ver. Dearest - i








一体何があったのか?

今年の旅行で行く場所を決めている時の、現在2015年にちょっと進む。



毎年1日でも必ず誰も知り合いのいない場所に、2人で行く と決めている私たち。

今回は、何がしたいの?との二人の話し合いに、何もしたくないとの結論がでた私たち。
じゃ、ぼ~~ぼぼ~~~っと出来そうなところ と選んだ場所には、もう一つ一致した条件があった。


“ 世界一美しい 蒼 ”
 

この青い世界に包まれたいと言う事だった。

それに・・・



「 ねぇ、チチェンイッッア 行かない? 」



急に夫が思い出した。 

そうだ・・・ 今年2015年じゃん。しかも7月だし。


アラスカクルーズ?とそれまで言っていて、そればかり探していた。
クルーズは船の中で自由にできるので、PC持ってって~ぇ ドンブラコ中に~ぃ 物語でも書こうかな~ぁ?
なんて緩めの休暇を願っていたのもあり、バルコニー付、リビングとベッドルームが分かれているを条件に探せば、スィート以上は予約されるのもとても早い1年前とか2年前だったりして、なかなか空いていなかった。が・・・・ 
突如!キャンセル出た??? って思える急な空きを見つけてしまった。

それも・・・ 乗ってみたいクルーズシップっ!

HoneyMoonもクルーズだった私たち・・・ ってか、新婚ってほどの新婚でない、あれは次年の7月。
そうそう、今回の旅行日とまったく同じ。
このときも、突如っ!休みがまとめて出来て、1週間前とかに予約を入れようとして・・・
ペントハウスって一番いい部屋。バルコニーにジャグジー付きメゾネットが、なんでか空いていた。

いや・・・ 夫が、なんかしたのか?

どうなのかもわからないけれど、数日前から前のりしていたホテルも・・・

う~~ん、エグゼクティブ階用のサロンがあり、わがまま放題メニューなしレストランに、布に包まれたフルーツや、アメニティはキャビネットを開ければ、もりもりと・・・
ベッドルームも何個いるの?キッチンはないけれど、王様も泊まるような部屋だろう。

ふわんふわんの羽のベッドに、雲の上で寝ているようだった。

 ・・・あれ?どこかで読んでくれた?

SL-AMGのオープンカーが、ホテル入り口正面向かい側の噴水前に駐車してあって、うちと同じ様な光景にぼ~っとしていた。
プライベートアイランドのホテルは、お星様 これ以上あるのはきっとドバイだけだろう。
Jumeirah ジュメイラ・ビーチホテルは砂漠のど真ん中で、ホテルよりも場所にビックリしていた光景に、シカゴやらが主と多なったアメリカのカンパニーも入っての計画中、Artificial Island 人工島? はい?Palm Tree 砂漠のオアシスイメージまんまじゃんってな、計画が来年あるけど土地欲しいな~~って言い出した夫だけど、もう完売で世界Mapが売り出される そんな言葉にまぁサテライトで見たら楽しいかもと言っていた。

ドアガールのお姉さまがたにお水のボトルやドリンクを差し出されつつそんな事を考えながら、親切丁寧な腰の低いベルボーイにドアマンと話している夫を待っていた。

世界Mapのは、今思えば・・・ 違う言葉だったんだと、世情疎いその頃の自分は恥ずかしい。

ま・・・ 

ぎゅ~んとぐるっと回って正面に来たのは、噴水前に停まっていた車。
夫の前で停まったら、はにーどこ行く?って夫に手を出された。

『 レンタカー? 』

『 あぁ、そう。乗りなれたのが3台。
  どれがいい? それかね・・・ 』
 
レンタカーもご丁寧にご用意してくれていたものの、どっちがいい?ってこれまた同じ様に聞かれるは、ドライバー付きのPhantomも並んでいる。

『 リムジンじゃなくていいよね?2人だし 』

トロピカルムードに浸りつつ酒を飲みつつならドライバー付き、2人で勝手に市場や食堂みたいなところから、ビーチにボート、ジェットスキー遊びに行くならレンタカー。

『 俺、友達に会いに行ってもいい? 』

この住民か宿泊者しか入れないリゾート半島から、ちょっと離れたダウンタウンに、数件フランチャイズ化した高級レストランがあるという。聞けば友達が起業して手広く広げ、ただ今は会長をしていると言う、夫と同じ歳の男の子。
バーテンダー時代のお友達らしく、こちらは飲食業を目指していたらしい。

『 7マイルブリッジとキーラーゴ?
  Ever Grace も、行く? 』

じゃ、とりあえずのレンタカーで、気まぐれにとなったその場所だったけれど、このHoneymoonで泊まったホテル。
右と左にしか部屋のドアがなかった最上階に泊まったけれど、富士山は見えるわけのない地球のちょうど真裏の場所で、マスターリビングのグランドピアノで夫が弾いてくれたのは・・・
Love Dreamsでもなければ、ロメジュリごっこももちろんしないし、夫は入れ替わりもしないし、バラのお風呂もありませんが、お部屋は花だらけに飾られて、花粉症にくしゃみが止まらずズルズルしつつテンポもズレズレ・・・

でも窓の外っ!

ちょ~~~目の前!

こんなに驚いたのは初めてだった。

たまたまで用意したわけじゃないっ! 
ホテル前のプライベートピアにて、独立記念日の週は連日花火大会があったらしく、最上階の窓・・・

目の前、目の高さっ! 花火が開くっ!

 ぎゃぁぁ~~!
 うぉぉぉ~~!

音もすごけりゃ、強化ガラス大丈夫?ってほど、ブルブルしてて、なんだか部屋が揺れている様な気がする。
ピアノそっちのけで、ぎゃぁぁ~~!って二人で窓にピタッと寄って振動までお楽しみだったけれど、ずるっこしている夫はティッシュボックス抱えたまま外を堪能しつつ・・・ バトラーに、花が多すぎると電話をして、花火がうるさくて電話が聞こえない!と文句を私に言うが、なんで今電話をかける!?花火後にどうして電話をできないかね!と・・・ 新婚旅行これから中にもかかわらず、ワガママ闘牛に初日からイラッチ・・・
新婚でもないHoneymoon しなれているセックスはどうでもいい。

イメージだけは、甘めのLove Dreams・・・
まぁ、イラッチから始まったその後のクルーズだった。

クルーズは人生初だった二人なんだけれど、一番いい部屋に最初に泊まってしまったもんだから、次に行ったクルーズのバルコニー付きじゃ・・ えぇ~~~・・・・
ガッカリ・・・ 

金銭感覚がずれているのは、お互い様か・・・

夫にもらった婚約指輪。日本人なので半返しするべき?って結納のしきたりモドキに聞けば、は?返すものなの?ってアメリカンな夫はもちろん知るはずもなく。

ん~じゃ・・・

考えた結果、何が欲しい?って聞く事にしないといけない金額。
夫もずれているが、私もズレズレの金銭感覚なんだろう・・・・

お返しって日本の意味でもあり、お返しじゃないってアメリカの意味も入れたらと考えた結果
私が彼に婚約お礼の半返しとしてあげた、婚約者としての初めての買い物は

お家だった

お家は彼の名前と私の名と50%ずつのDeedにしたら、丁度半々?と考えての事だった。
なので、2人とも0の数字感覚は、結婚前からズレとりま・・す・・・・

何度か不動産も転がし16年。
一番初めに買った中古のお家を思い出すと、テレビが壁にすっぽり入る穴があったりしたな~なんて。
あの頃のテレビは奥行きもあったりして、その下にDVDやビデオデッキも置ける様なかなり奥の深い穴があるが、現在あのようなタイプの家はどうなっているんだろうと思う。

80年代、子供の頃夢見た未来。その頃の2000年以降を想定した映画をどうぞ見てくださいませ。
電化製品の未来想定は、今とまったく違い笑えるにもかかわらず、車が空を飛んじゃったり服のデザインもビニールみたいなツナギだったり、以外に違う目線で30年前の映画って面白いです。

それにもう一つ。
ただ今ちょっと私たち知り合いの間だけ?で話す事ですが、夫も好きでよ~く例えに出したりする映画 B to the Futureの未来バージョン2ですが・・・
これがテレビやコークのボトルとかの細かい部分に
ペタンコのぺらりんテレビでもなく、ペットボトル化されなかったものに、笑っちゃったんだけれどね・・・

この中で2015年 シカゴカブスが優勝するって言ってるんですよね~
ただ今現在(10月8日)残っているので・・ シカゴ出身のお友達やらと盛り上がっていました。 

ま、2000年に行ったハネムーンはそれなりに・・・
クルーズ中、バルコニーに干したままの水着に下着が飛んでいってしまい、海にせめて落ちてろと願う様なハプンもあり、どこからか飛んできたパンツや靴下が落ちていたデッキも数箇所あり・・・ みんな同じ事をしていると思うので、クルーズには洗濯バサミは絶対持参を決めている。

今回のアラスカクルーズ。なんとも、フライトも何もあるのに・・・ ビクトリア 発
このビクトリアが、バンクーバー。
FIFA Final のこの日。私達も前乗りしたいバンクーバー。前の日からホテルがどこも、無い。

バンクーバーに行けても、空港明かしは絶対いや。
んにゃ・・・私たち夫婦の日米組み合わせ、大丈夫? 治安的に・・・って心配な私。
それでも夫は、ん~~でも行きたいって、前の前の日まで言っていた。

それは地球温暖化が理由の為。
知り合いの科学者やドクターは言ってんだけど~・・・と夫も言えば、私もそうそうなんだけれど

なんでか今年、知り合いの博士方が揃いも揃えたように、アラスカクルーズに行くって言っていた。
もう3年経ったら、Gracier 氷河壁が温暖化で消えるというもの。今のうちにせめて見とけ。とな多数の助言に、行こうか?と盛り上がっていたのだけれど・・・

い~や、俺的にはもう少し先だと思うのと、消えないって気象状況。
台風の発生は増えてるけど、今のはさ・・ と科学状況の先を話しているのは、一般的には見えない人方の方の話で、可能性が一番あるのは2020年の・・その前の年にはと・・・ブツブツ言い出したので放置して、お互いに地球温暖化の話しをそれぞれ勝手にしはじめるウザイ夫婦な私たち・・・。

それより、このクルーズ最終日。
帰船・飛行機・そのまま出社の強行スケジュールには、夫はもうすでに多数のミーティングに多数のお客さんとのスケジュールがパンパン。私よりも1日早いスケジュールの夫に、止めなさいと諭していたところ・・・
急に夫が、タブレット画面をぎゅばっとスライドしながら、珍しくテレビを2個消した。

なに?キャパ問題? 40過ぎて頭のキャパが狭くなったな。
と消されたテレビ・・・ 複数のテレビの中で私が一番気になっていた殺害現場ドキュメンタリーと、二番目に気にしていたYou Tubeで視聴中のアメトーークを急に消されて、むっとしていた。
見分けられてる・・・ 
そう思うのは、夫の前の鉄腕ダッシュのダッシュ海岸はいまいち私が乗らない企画だったが、夫はこの魚さ・・と話しながらだったのである。

目の前の3つのタブレットをマジ手でスライドして、なんだかいろいろ調べ始めていた。
それは・・・

マヤ。

うぁ!っと私もピラミッドを思い出し、Senote地下湖洞窟も温暖化で思いつき・・・
ロシア人のフォトグラファーの写真が、テトリス落ちで頭の中に思い浮かぶが、最近やたらとブロックじゃなく、フライパンだったり、本だったりの物そのものが、やたら落ちてくる頭になっていた。

夫は、イッテQ デヴィ夫人と ふかわがさ~と話し始めた、あぁカレンダー?ってな、きっとカレンダーつながりか・・・


「 私、あの時さ。このブルームーン・・・
  それにブラディムーン・エクリプスも・・・ 
  自分が、ここに居るって思わなかった。 」


「 俺も、覚えてる・・・」


じゃぁ チチェンイッッアは決まり? それと・・・


夫の話を聞きながら、ちょっと思い出していた。
そうか・・・ 

スーパームーンでブラディで、月食のために夕暮れが1時間早まる現象が、36年前にこの地であったんだと思うと、そうか・・・
私4歳ってお母さんにピースを向けた時かと思う。

ふ~ん・・・
あの頃バレエを始めていなければ、私の人生きっとここにもいないだろうし、変わっていたと思う。


「 俺、実はあれ、ちょ~覚えてる。 」


夫に耳たぶを指で挟まれながら、頭だけを抱き寄せられた。


「 Youがピアス開けたのに気づき・・・
  初めて手を握ったときだよ。 」
  

正直言って、お嫁さんにしたいかも、大好きとは思っていたけれど、マジで奥さんになるとは思わなかった。


それにもしも私と結婚するなら、日本で生活かとも思っていたらしい。
40過ぎても、好きも I love youも平気で言える夫の甘さは、日本育ちでも相変わらず。

ちゅってキスも相変わらず、毎日いつでもしたい時。

うん。あれは “ 幼馴染 ”に、夫の目の前でキスをされた時だと思い出し、幼馴染のブルジョワの香りでブルガリの方ではなかったと、Au the Blancの腕の中で思い出していた。

そうだな・・・
コイツもダブルピースで40ですと言っていたのも、それと今年・・ 42歳の誕生日だと思う。

思い出したのはそれだけではなく


“ 男の数だけ、ピアス開ける気? ”


夫に言われたこの言葉は、根に持つほど心に頭に植えついているのは確かな事。
私は耳たぶのピアス穴に、別に意味はない。
ただ、2つ目のだけ、幼馴染と同時に開け合っただけで、男の数だけであったらば・・・・

それも夫は、自分の心に染み入るほど知っている。


・・・と、いう理由が、私たちの間にある。



それらを書いたら、もっとこの旅ブログの言いたい意味が解って貰えるかと、夫との仲を含め

それとLove Dreamsを書いている私の、理由というか・・・ 

どうして書き始めたのかというか・・・ 

どうして とある漫画に釘付けなのかというか・・・  



 自分に・・・


私って、何? 

そんなわけのわからない、生き物の存在。

自分でそう考え出した、赤ちゃんから幼少へ変わる時の、初めての幽体離脱記憶。
様々な自分の事を書いてもいいかと、変な人を表出しておいた方が、はっきり言ってブログも書き易かろうと思い始めた。

もう、今回のこの旅中・・・ 本当に本当にたくさんの夫との楽しい事に、え~!って事がモリモリでした。
旅の事なぞ書かなくていいやと思っていたのに・・・

書きたく・・ なった・・・ かな・・・?

え~!って部分が多すぎて、え~!ってなんで驚き?ってな理由染みた事を書こうと思うと、どうしても自分の過去が必要かと思った。


夫とは、25年来の付き合いがある。
幼馴染とは夫と結婚してから、 2度・・  この広い地球の中で偶然に出会った。

偶然だったのかどうか・・・ 

ストーカー歴のあるアイツを信じられないけれど、私がドキッとするほどバッタリの偶然は・・・
家族を置いて、夫と必ず2人で行く旅行場所でだった。


かなり・・・

それを意識して、どうしても誰も行かないような場所を思い描いてしまう、私たち。

別に歴史は信じない夫なので、世界中の遺跡巡りは好きでも、遺跡のある場所に自力で行きたい・・・
アドベンチャーが大好きなのである。

ジャングルだろうが孤高の山だろうが、観光バスやツアーなど大嫌い。
自力でそこまで行く、ドライブだろうがハイキングだろうがボートだろうが・・・ 自力で行くアドベンチャーをしたいだけ。

私も一人で地球を何周してるだろう・・・って程、ロケや特設舞台が遺跡だったり、この野原な~んもないぞってな、名の無きみょ~な場所を地球で発見発注出しちゃう監督だったので、アドベンチャーは大賛成の好奇心旺盛者である。


行こう~。行こぉぉ~と二人でウキウキ。

私達夫婦って学生の頃から、似ていると思う事がいっぱいあって、結婚して一緒に住むようになったら着ている物も小物も朝起きて着替えると、お揃いの色だったり、結婚指輪してなかったり、その指に違うリングしてたり、それも同じだったりと・・・
とっても毎日同じ思考に気分。会社でよく いつも合わせてますね~って部下からも言われる仲良しさんだと思われているが、実態は・・・・

二人で 二人ともが 毎日 お互い 驚く!  


「 あれ?今日も一緒。 」

「 本当だ、色も素材も小物まで・・・」


今日は何でこれを選んだ?って話は、朝食を一緒にする時必ず話す事柄だった。

この旅計画中のその時は、お互い、本当の結婚指輪をしていて・・・
その左手を夫が重ねて手を握ってきて、ハチミツおいで。とお膝を叩いて座れと促す。

夫の両腕の中で、それぞれPCとタブレットを見ながら。

で、お揃っちゃった・・・ 

母が10年近く前に送ってきた、ユニクロのギャグT
ジャイアント馬場と私のヘチマ化粧水柄・・・でも色が同じやつに、先日送られてきた、Suteco? ステテコなる柄だらけを着ていた。
夫はドクロ柄のスカル甚平の下がお気に入りでも、本日はステコのペーズリー柄だった。

この日のブログ。
会議中って書いちゃった、あの昼過ぎも・・・ 
夫とは家を出たら午前中、全く会わず昼過ぎに会議で会ったけれど、夫は白黒のギンガムチェックにノータイで濃紺に近いスカイブルーのパンツを履いて、べっ甲のメガネ君だった。

それが
私の方も白黒のギンガムチェックに見える千鳥格子のパンツにメテオグレーのシャツの下に、同じ・・・
スカイブルーと濃紺がぼやけ混じったスカーフをCA巻きにしていた。
んで・・・ 目が悪いわけじゃないけど、PC用のメガネ・・・ 本日べっ甲淵。

これは、見た目・・・ 部下はみんな慣れている。

なんとも思わず、隣に座り ミーティングを始めたけれど、隣の夫が私に気が付いた。

私も気づいた。

彼の部下の話を聞きながら、動く手元・・・
イエロープラチナの・・・ テディベア カフス。

本日私も、同じ・・・ 
イエロープラチナのテディベア ピアス


私のいろんな鍵やビリヤードのキューケース、スノーボードのケースまで、チャックあらば余ったテディキーホルダーをつけているとは知っているが、携帯やらバッグには、絶対つけないシンプル本物派。

くうねるあそぶ~な物には、テディ。とな・・・ 

付き合っていた頃?付き合って無くても?そんな頃から、いつも
衝動買いのショッピングの中に、テディが1つは入っていて、テディだけは男物と女物と用途別にこうして、ゴールドやプラチナにシルバーにクリスタルと、偶に宝石・・・ ピアスやキーホルダー カフスとか・・・
見て、これ!と注文自分で出しているのに、見つけた。とウソついて、ルビーにサファイア、パラパドスチア、ジェイドにアメジスト、ダイヤ以外のそれらモロモロ、人工?とウソ付いて・・・

テディだけは、お揃いでその頃から買ってた夫。

そのうちの1つ。もう20年は下らないかもしれない・・・
でも、これら男物も、私にいつも持たせていた。

誰かへのプレゼントに使って?と夫は自分で持つ事は無く、それでもこのお揃い加減に
私が誰かと付き合っているなら彼に。という意味か・・・ 
それとも自信があったのか・・・ 
テディだけは誰にも私があげないと言う、特別な意味 子供への想いや大切だという事を知っていたのか・・・

これも俺のお気に入りと言い、本当にいつも使うUniSex なNeo時計とかも・・・
着けて着けて、どうぞ。とムリムリ押し付けられていた。

誰かにあげてもいいよ。なんて ビンテージ・・・
それとも、うぎゃっ!って思うものだったり・・・

それら全て夫からのもらい物は、結婚して全部ウォークインの中に入ると、あっこれ!俺の、これもっ!と私のワードローブサイドに、ジュエリーボックス引き出しに、ぜ~んぶ私のっ!と私も言いつつ、お互い今では全部シェア。
夫のカフスもリングもスカーフの中に通して巻いてみたり、シャツのボタン代わりにアクセントととして通したり、革のリボンでチョーカーにしたりする。

夫も私の親指用のリングとかは、入る指にしていたり、いろんな物をシェアしている。
そうだな・・・ 幼馴染とのおそろい物も、今では夫が時につけていたりすると・・・

バスルームのバニティに置いてある、頂き物の錫でできた くにょくにょ錫鐸RINDOHではない本物の方、能作さんの小鉢を石鹸置きに爪ブラシ置きにと活用しているきっとダイナミック我が家。
夫のお気に入りの晩酌スタイルもこちらの揃い錫製のお猪口であるが、時に軽量カップとしてドレッシングに使ったりしてぐにょぐにょ加減に重宝しているが、端麗辛口日本酒に たまねぎの臭いがすると怒られる。

ちなみにフルーツバスケットも、書いた様に重宝済みの実験済みの、バナナハング~と、伸ばして遊び重さで曲がったら元の形がわからなくなった。

臭う玉ねぎおちょこは置いといて、そんなバスルームの入れ物の中に、幼馴染とのアトラスやTリングが入っていたるすると、ん?と思わず見てしまう。幼馴染が小指にしていたクロムハーツも、私の人差し指のだと夫は思って夫も使う。
Deep Seaは濡れてもいいので、夫も・・・ それと・・ ってな?ってな?あれ?って事もあったりの、思い出す事が盛りだくさんの私たち、25年の夫婦である。

この夫もテディカフスをしてて、隣に座った私のピアスにも気づいていても・・・夫は、私の手元を見ていた。


「 はちみつ? どこ行く? 」


ぐるっとテディの付いた手で椅子をこちらに向けられ、タブレットPC用のペンで飲んでるコーヒーマグをカチカチ叩く夫の、反対の手をうるさいと掴んだ私・・・

思わず笑っちゃった。

掴んだ方には、テディと同じイエロープラチナで同じ大きさの、お花のカフスをしている。

彼は左右違うけど質と大きさを合わせて違うものを着けたりするんだけれど、掴んだ私の手・・・
前の日に夫が別仕事ラボ入りで居ない間にした 
・・ネイル
数種大きさ違いのゴールドラメを混ぜて、Celestial Fairytail色って自分で言ってる多色ラメを入れたネイルに
右手人差し指と小指 左手親指と中指だけ、ゴールドの中に透明のお花ラインストーン

で、左の薬指にだけ・・・
ティアドロップラインストーンでゴールドのマーガレット仕立てに並べていた・・・ 
私の手のお花と同じ。

・・・そんな夫のカフス。


でもこれは意外にしょっちゅうである。

私達は、iPhoneカバーもアホの様に持っていて いろいろ勝手に好きな時に代えるんだけど、本日出したのは、そろいも揃ってキルティング黒革のカバー。んで・・・

ホーム画面はお互い指紋照合の為、勝手に見たこと無い。
それもしょっちゅう代える私達。 その日のロック解除後の画面は、iCloud シェアの同じ写真。
しかもそれ・・・ Photoshop Appで、簡易的に代えた白黒セピアに、1色足し。の色も同じに勝手にそれぞれ変えていた。

昨日は昨日で、お揃いで・・・ 透明プラスチックカバーの下に、メタル金網を掛けていた夫。
私は私で、メタル金網風バラ棘カバー。
お揃いで一緒に買わない買い物でも、同じものや似たものを買っていたりするわれら、夫婦。
同じ時間に同じグロッサリーで、同じ売り場でバッタリ会う事もあれば、同じ時間に違う店で同じ食品を買って帰ってくる時もある。

二卵性双生児兄妹の如し、思考が似ている私達・・・・

その日は、会議以外夫に会わなかったけど、帰り太極拳とタイチーヨガ。
タイ・マッサージかホットストーンと、国は違うが タイ って音が同じだからと言った夫。
あまりに時間がありそうな 空け透けスケジュールっぽいので、じゃぁCostco行ってとデカイ買い物を頼んだ私。
帰宅したら、ジャイアント馬場で帰ってきやがった。

コストコも馬場&ペーズリーか? 

「 あぁ、知り合いに会った。
  Youに、Say Hiって言ってたよ。 」

そんな事を言いながら、ボトルウォーターの箱に、ドッグビスケットのでかいバッグを片づけしている夫。
誰だかきちんと分かられた?と聞けば
あれ?とは言われたけど、今日午前中・・と話し出したら、あぁ~!ってね。
ヨガってたからコンタクトでさ~ 午前中のメガネを掛けたらやっとだよと笑いながら、パントリーのドアを閉めた。

・・・だろな。

GIANT BABA―!っての着てるわ、Universityの時のチームキャップ被った、へんな少年外人は日本の頃のカラコン色だもん。

最近やたらと気にしている、生えてきた白髪がある。

5本もあったっ!

毛抜きを持って 抜いて!って言うけれど、見えないところにあるかもと髪も染めた・・・
思いっきり高校生の時のような、黒に近いダークコーヒー色こげ茶髪の夫の姿に、私には思い出す事がモリモリなんだよ。

私は35ぐらいまで生理がものすごく不順だった。
18で止まっていた生理は、来る事は来るんだけれど・・・

そうだな、ここんところ昨年ののどの手術、再検査後~・・・って言うと今年の頭、私の誕生日ぐらいからか、やっと実は18以前の普通の生理に変わった。

子供は長い間できなかった。

数人のブログ友達には、子供はいないって言っていましたが、18での双子の出産は子供を生んでも手元にいない子供の為、黙っていた。
私たちの子は・・ え~~・・ っと~・・・
夫との間の現在の私たちの子供は・・・

ん~~と・・・ もしも、私の子供が読んだらショックかもなのか・・ パパとママの本当の子供じゃないと分かっているとは感じるけれど、私たちとも兄妹とも血の繋がらない子供たちには・・・
バイリンガルの子供たちには、日本語であっても・・・ 
いろいろ世の中には、いろんなケースがあるってのも教える時はもう少しか・・・・・・・

とりあえず大切な 娘と息子を生まれたばかりから、夫と二人で育てました。
もちろん私も、夫も、マミーでありダディである事は、間違いないのは確かな事。
子供もマミーとダディって思っているのは、もちろんだと自信もある。

でも娘は特に、ダディに恋するほど惚れている。

ダディ 夫が大好きで大好きで、私と夫に嫉妬するほど・・・ 


 パパ だ~~~ぃ 好き~~! 
 I love you sooooo very muchhh!


なのね。


「 Soooo Sorry. . .  I love you sweet heart
  ごめんね、パパはママと結婚してるの。  」 


夫が私とキスをしている時、家の中で夫に抱きしめられる時
娘は間にぐいっと入ってきて、ダディ~kiss Meee!って夫も困るほど、パパが大好き・・・


 ママが、パパの永遠の恋人だから・・・

 ママの事が好き?
 そうだよね。じゃぁ、パパの気持ちが分かるかな?・・・
 パパは、恋人になれないよ。

 パパもママを大好きなんだ、一緒だね
 

Yeah~~! って子供とHigh Fiveしちゃうけど、夫は私との結婚をとてもとても待っていて、その理由がちょっと私たちにある。
夫の人生・・・

“ ショックest 出来事 ”

自分で言っていたほど、そして実は昨年もう一度、ショックest 2GO~!台風並み・・・。 ってな夫がいた。

ま・・・
夫の携帯の画面は、娘と腕を組んで床に寝転び見詰め合う恋人同士のような写真だったり、ビリヤードテーブルに惜しくも届かないので抱っこして教えている写真だったりしますが、そんないいショットは背景を・・・ お城の中にしたり、お花畑に寝転んでいる様にしたり、はたまた宇宙空間やらやら・・・ どこ?って背景に換えてカレンダーにする私。

両親にも送れば・・ みな驚き喜ぶカレンダー

若い見た目の私たちは、今でも実は20代半ばに見られ、時に どこの学生?って聞かれたりも・・・
夫とは、兄妹?って聞かれる事もしばしばで、子供とは姉妹?兄弟?子守バイト?って公園とかで聞かれたりには、いいのかどうか・・ってな事は、夫も私も・・・

 貫禄 欲しいっす!
 
だよね。
一応社長として担うものがあると、世間のジジイ連から なめられたくないしね。



夫の人生 ショックest 2GO~! は・・・
仕事の事に関してパートナーになると、家でも喧々囂々言い合う私たちは友達の時のまま。


『 夫婦じゃなくない? 』


私の言い出した、その切欠に どれだけ私が心の中に押し込めて我慢をしてきたか・・・


『 自分で言ったなら、そうする?  ・・離婚しよう。 』


私の口から離婚の言葉が出たのが、ショックest 2号台風。

そうだな、夫としての成績“ F ” Failed 退学 ってところ。

夫は思いっきり無言になって、すっと消え自分の部屋に行った後、One more Loveを私は書いていた。
数ヶ月前から留学に出した息子は家にいないし、娘はパパのところに行っていると思っていたけれど、マミー?泣かないでって私の方に来てひざの上で、One more Loveを見ていた。
Is he Daddy? Is it me? そんな会話に、違うよ~キョーコちゃんと久遠くん。
男の子か女の子かどうかも止め様かと思ったけれど、表現でさ~蒼い瞳の彼女~って入れたく~?どうやってママって言わせたいかを考えた結果?って事なんてスキビ大好きっ親子。

A New Dayの蓮王子がお気に入りのご様子でも、キョコ姫の死としたら蓮王子とのDeep Seaとthe DOOR
世界に出て行ったDeep Seaと、幽閉城内の独占欲愛のthe DOOR。
天国で幸せになるって話が前半5話で、残りの3話生きてるけれど、BlackとIcyは離別ってイメージ強いらしい。
一緒になれなかった?って聞けば、別の王子と姫が浮かぶんだとか・・・

ママは一緒に海岸で目覚めるだけどね~・・・ しめしめ、個人個人のイメージがあるっていいなって思う・・・
娘の将来の夢は、Gold Dugger 金鉱堀職人ではなく、金持ちとの結婚&優雅なマダムである。

男の子が産まれるとしたらさ、ママの思っているとおり、敦賀蓮が久遠くんとキョーコちゃんの間に産まれた息子の名前になりそうじゃん?蓮の実在ってとこ?なんて、揃ってスキビ最終回予測ってとこか、Love Dreamsの途中経過ってところか? 
そうそう・・・ 
初体験するまでLove Dreamsのパスワードは教えないって・・・ たら・・・

あら? 夫と同じお歳で体験済みのつい、こないだ?ってなのに、なんだ~・・・ 早くね?って思う私。
ぶっ!マジ?
娘が読みたいというのなら、初めの頃はワードで残してある英語版で読ませようと、日本語のチンケたどたどしさに焦る。

えっ!?・・・そっち?焦るは日本語チンケの方だ。
二度目の後!や・・気持ちよさが分かったら?ってな、ぶっちゃけママからの条件で18以下でもいいだろう。

私たちと同じような2歳差の相手の事がすご~い好きで、パパより好きだろう。



 パパの気持ちも、ママの気持ちも、ちょ~~Understand 
 パパがママにするキスと、私にするキスが違う事も、彼とすると分かる


恋愛に関しては、とてもオープン夫婦の私たちは、家の中では友達同士の時の様に彼氏彼女の時の様に戻る。

キスに関してだけ、To be my Graceの最後に、娘とママへのパパのキスの違いを入れたいかとだけ思い・・・


 まみぃ? 恋愛したいんだよね。

 そうだよ。
 仕事のパートナーは、いや。


How you think tell me your oppinion
 どう思う? 

Daddy is the worst worsttttest man ever
Nothing all the one for the worth!
 パパってサイテ―!
 男としての価値、なしっ!


 そう思うよね・・・


その日、ベッドルームに夫が来ないので、自分の部屋にいると思っていたら、車で5分ぐらいの仕事用の別宅にいたらしい。
居ない?って朝思いつつ、会社で会った夫に

社長室の中で・・・ 壁に腕で囲われると、夫は微笑んでキスをしたものの・・・


『 ね。誰かと結婚するつもり? 』


そんな自分で言ったことに、ぶわっと目に溜まった涙がぼろ~~ってあふれてきて、目の前で泣かれました。


『 じゃぁ、言ったとおり・・・ 
  何度も毎日、プロポーズする。

  もう一度、俺と結婚して 』


夫は昨日寝れなかったらしく、時差あっての とある手段。 ・・その手段を教えてくれないがチャット対戦か?と思うけど


出来ないの?
どうして、俺ともう一度結婚するのは、出来ないの?

俺の気持ちを考えて・・・


じゃぁ・・・
私の気持ちをどうして、考えられないのかを聞く・・・

結婚する前から、そうだよね



全く寝れなかった・・・
そんな夫の言葉に、私はちょっとスッキリぐっすりだった。

夫が眠れなかったのは・・・


 
『 お前ら、まだ結婚してんの?って、言われた 』


夫にとって友達のままっていう感覚は、どうなんだろう。
そんな話をぶっちゃけるからだよ。バカ?・・・ 紙一重のおしゃべりは、マジむかつくのは結婚前からかもしれない。
素直っていっちゃ~素直なんだろうけれど、時々夫の知り合いが私に急に、何で知ってんの?って話をするので、マジ夫にむかつく時がある。

マジ?誰に?・・・
へっ?そりゃ困る・・・

なんだけれど、私が言いたかったのは、そうでなかった事だった。


『 仕事のパートナーとしての相手であるなら、夫婦でいなくてもいいだろ。 』

 
そういう事。


夫婦としての家族内で、仕事の話で喧嘩したくない

夫婦としていたいのは私もだけれど
 
もしYouがこれからも私を、部下扱いするのであれば、部下になってやる
  
その場合、絶対に離婚する。

仕事だけに集中して、別居もするしデートから何から何もしない。

もしも・・・


『 奥さんでいて欲しいなら、仕事の話で喧嘩をしたくない。
  家ではお互いの部下の教育に仕事の事を、口出さない。 』


以上。夫婦でいたいならの条件と部下になって欲しい条件の、どちらか一方のみ受けとれ。

それが、夫婦としての会話ではない って言いたかった長~~~く引きずっていた根源だけれど、離婚するつもりはある様で無い様なほど・・・

私も夫を愛しているのは確かな事。



 
好きだからこそ・・・

 何をぶちまけてもいいは違う

好きだからこそ・・・

 全てを委ねるは重過ぎる

好きだからこそ・・・

 自分を構って欲しいは我儘

好きだからこそ・・・

 その為の、これ以上 心が壊れない様・・・ 離婚



わかる?

貴方に人生があって、私を必要とすると私に説得する  ・・それ

私にも私の人生がある事を、好きなら心に刻んで欲しい


 
夫婦ってそうじゃないのかな?

子供の話だったり、友達とのくだらない会話に笑っちって~ んでさ、今日のお菓子は~ なんて、マジど~ー~ーでもいい会話の普通の家族関係になりたくて・・・
ウザイ会話のウンチク垂れ垂れ、あ~じゃね~こ~じゃね~トリビア披露に花咲けジジと馬場 いやババに成りたいだけでさ。

部下がそれでYouが責任を取れだったり、Youの教育方針は間違いだとか、厳しすぎるだったり・・・
私がうまく丸め込んだ契約に、どうして壊す様に口出しする? どうして私の努力を無にする様な事をしだし責任転換を向ける?

夫の仕事にリスペクトを向けている部下。私にはきちんと素直に言ってくれている。
You、夫自身にリスペクトの意を表せと、厳しく私のセクションから落としたが慕ってくれている部下に、私から言ってやろうか?


『 私だって、貴方を尊敬する。
  でも、夫婦ではない、夫婦としてでもない。 』


それに・・・

もし離婚したとして、部下としてパートナーになるなら、きちんと契約してサインすると言い出した私。


『 もし離婚したとしても、誰とも一生結婚しない 』


まったく夫は誰と話したのか・・・・

私には今まで、恋愛事情があってその中の夫のショックest 1GO~!だったんですが
まだ、そんな待っててくれているのは、幼馴染のアイツは確実。

私にもコヤツは、メールを送ってきやがった。


_ まだ 結婚してんの?長いね
   俺、誰とも一生結婚するつもりない、お前以外


・・・ ん~~~~ そんなに好きでいてくれて さんきゅ~ですけれど、夫との愛も分かち合い離婚しなくなったのは、仕事からできれば私を外すを条件にコーポレーションの幽霊社長にって名前のみになるつもり・・・ でも、今あほの様に忙しい。
うそつき~! って叫ぶけど、夫は奥さんがいいを選んだと思える態度で、日々の生活も変わった。
もっとそれから夫の私への愛が深まったかと思うのと、夫に向ける愛も深くなったと思うけど・・・

はぁぁ・・・ 後悔もあったりか~~~・・・・・・・・ぁぁぁ


え~~~

そんな私たちですけれど、いろいろ書こうと思ったもんが ドヤサ~!って押し寄せて、とうとう過去を書こうと決心した
が・・・

実態的にちょっと・・・ 物語風に書きあげたほうが楽しいかと思いました。

恥ずかしいか?

男の子と寝る事に対してだとしたら、今でも夫とはセックスももちろんする。
キスだって別に普通に毎日する。

なのでそんな事は・・・ えぇと・・・・

Anyway・・・ 物語の中で実体無くしつつ風ですと、そこまで恥ずかしげも無く書けるように成りましたので・・・

きっとその辺のドラマにない、ドラマな婚約人生だったかも?







まだ、マジ? 待ってんの?・・・ 






気になる方は、どうぞ





でも背後注意+ご自分の責任で履歴消去などでどうぞよろしく。




 Mommy?



もう、きっと・・・

私はこれから


本当の両親を知らない子供たち

私も夫も、パパとママでも



神様からお預かりしてます



って、子供に・・・ 

夫は愛も気持ちをも込めて話す。



授かったではなく、お預かりって

夫は心に、深く刻んでいると思う






知らない間に両親との別れがあって

きっと両親を亡くした事すら知らないまま

子供の事は、もう二度と私は話さないと思います。


Dearest. My Daughter

パパとママと似てないよね

知ってる・・・
でも幸せだよ
I am soooo Happy

って感じる愛は嬉しいです



What's the baby girls name?
 この子の名前、なに?


そんなOne more Love への疑問があるなら、心の中に浮かんだ名前でいい。
架空の人物の名前を私は、書かない主義。


・・・Yep-yiettepppy
 んだな。そ~り~


それは読者の皆様が思い浮かんだ、名前とイメージでいい。

私は筋道を創る事が大好きなだけなので、今までずっとそうやって来たつもり。
ここでも・・・ しばらく夫や幼馴染やらの表現で進み、ちょっと過去だと 夫って書き方に違和感を感じますが、しばらくしてくると・・・

まぁそれまで、ちょっと読みにくかろうですが・・・

 





I might going to. . .DOn't U want or won't STAND BY * Infinity's B * FOREVER


鍵をかけさせてもらいます

ご了承ください


BLUE MARBLE attention! * the DOOR * mim's SALOON











Far away beyond . . .most beautiful in the BLUE MARBLE -ZIP

Mid Night Dream * TRES


蒼い魔法の星の中で1番... 美しい海の彼方より







招待状が無ければ入れないレッドカーペット




『 面倒だから、行かな~い 』

『 まぁ、確かに・・・』


テレビ画面に、私たちの席が、時に空いて映っている。


アワードは貰った事は無い夫であるが、ちょっとした人との繋がりのためかと思う。
行きたい?そう聞かれて、一度だけ行った事がある。
その時の話を、少しだけ・・・

メンドクサ~といいつつも、夫婦になって初めての出席に、夫はウキウキしていた。

数ヶ月前からデザイナーにヘアメイクにスタイリスト、やっほ~久々~!と電話していた。
始めはそのニックネームに、誰?と思っていても、本名と違うよ、ん~仕事のネームはね・・・ とアメリカでも?世界でも?5本の指に入る方々と、お友達だったりで、全員を本当の名前で呼ぶから、私もそれからは会う度本名のニックネームで呼んでいる。

彼をリンカーンのリムジンが迎えに来たら、車の中で

『 時間を合わせてと言われているんだけど・・・ 』

そう言いながら、マックのドライブスルーで バニラコーン。と59セントのソフトクリーム買いに寄れとドライバーに言っている。お~いっ、長くてドライブスルー曲がれないだろっ!と突っ込めば、yes sirと言うじゃないかい・・・
ちょっとどんなもんか期待したりの、長さを頭で計算してたら、降りて買いに行ってくれた。

スタイリストにきれいに着せてもらったタキシードにウエストコート、自分でタイを緩めたら
暑っつ~~・・・ とウエストコートのボタンも外す。

ソフトクリーム待ち。

でも、リムジン不可のマックの駐車場で、斜め止めでも思いっきりはみ出ている車窓から外を見ている夫が、私の膝に左手を伸ばしたから、その手をつないだ。
ぎゅっと握り返して来た手が、じと~っと汗ばんでいるわりに震えていて・・・

『 な~んだ、寒いんじゃないの? 』

そう言ったら・・・

『 ん~、ちょっとした事が気になってて? 』

夫は、ぼそっと窓の外を見ながら言っていた。
時間を合わせてと言うも先に行きたい夫。
どんな人でも失礼のない様にと心がけている、この人は・・・

私が知る限り、昔から無遅刻キング。学校にも一番にいつも必ず来ていた。


ドライバー同士のやり取りで、ちょ~どで着いたおじ様と奥様。

誰?と初めてお会いするその方は、日本語ペラペラの・・・
とあるとあるとあ~る、世界1位だろう・・ 大企業の会長。

いぇ~い。もんだいな~い。
カトチャンペ。ナンデヤネ~ン。

オヤジと共にハグり、ハイファイブ。盛り上がるタメ語のドリフオヤジとドリフ夫。
は?違うよ。ワイフ。おりゃ?いつ結婚した!?と私を紹介してくれる。

レッドカーペットにこの方々とスケジュールした夫。
テレビではきっと、皆 到着しましたと報道されて、そのまま来たと思っていると思う。

1階席の前列から通路までの関係者席は、入る時間を予約し順番をスケジュールされていて、会場傍のホテルのバンケット会場を待合室にされていた。

中は 終わった後のレセプション準備をしつつ、パティオや庭にいる人に飲み物をサービスしたりもしていた。
ノミネートされた人はこのホテルに部屋を取っている人ももちろんいて、部屋で着替えて降りてくる。

 ありゃ? いがい・・・

高いヒールをこれから、ずっと履かなくちゃいけないからか 裸足やビーサンでエレベーターから降りてくる人も結構いたりしていた。
飲み物なんかも、浮腫むから。と、飲まずにガムをくちゃくちゃしている人もいる。

それに なんとも・・ ホボだろう。
皆様遠慮なく ぷっか~ と、ヘビースモーカー。
でも着ている物が どえらい金額だとは皆様ご自分の衣装で承知なのか、それとも・・・ 
この日のために数ヶ月を費やして誂えているから、迷惑を掛けることはできないとの考えが先だろうか

ガラスの灰皿を片手に持って、灰の一粒すら落とさない配慮。

引きずっているドレスの裾をたくし上げて、ウエストにゴムでとめていても、裸足の足に長いトレーンにジュジっなんてしない様に、タキシードも袖や、ふわっとしたタイにフッと自爆穴を開けない様に・・・
自分も穴が開いちゃったら、さぞかしショックだろうが、自分のならまだしも、人の物に飛んだらさぁ大変っ!と言わんばかりの気遣いよう。

一般の正面玄関ではない、もう1つ玄関が裏にもあって、リムジンだらけの駐車場に、ドライバーは誰のですよと伝えつつスタッフは順番通りに動かしていくのだろう。 きっとLA中のリムジンが居るんじゃないか?と思える数。ホテル周りをぐるぐる出たり入ったりの、なっが~い車、ゴクロウサマ・・・。と思ってしまう。このリムジン渋滞は、この時しか見れないだろう。

『 My Baby 行くよ 』

夫が手を出したら、こちらのドリフオヤジの奥様に、ぎゅ~っとちゅ~っとされてたもんだから、ほっぺにルージュが付いている私を見て あっちゃ~と言いながら、奥様のメイク様に直してと注文出していた。

こちらの奥様は、えっと~・・ 免税店に必ずあるおどろきの化粧品会社会長を務めていらっしゃり、なのでメイクにはスーパーうるさい方であった。
その専属メイク様7.8名に囲まれてコチコチになって直されている間、おば様がごめ~んと言いつつ、こちらはルージュを直してもらっている。

みな、セレブの方々は・・・

はっきり言って、とても普通。

会長様方や社長様、それに、とてもとても苦労してノミネートされた俳優さんに監督。
皆さん皆様、とても腰の低~~っい、誰とでも気さくに声を掛けあい、挨拶を交わし老いも若きも関係なく友達の様に話し出す。

10人ぐらいが自分のスケジュールどおりに玄関に並べられ、タクシー待ちの様に自分のリムジンを待つ。
大理石の柱横に砂の入った大理石の大きな灰皿があれど、砂が飛ぶからか? それとも面倒だからか? よく分からないけれど手持ちにしていたガラスの灰皿を、その灰皿の上に積んでおいて行く、灰皿の役割をしてんのかそうじゃないのかわけの分からん腰丈の大灰皿に、小灰皿がピサの斜塔になりかけて積まれてゆくのを見て、倒れる~倒れる~っと思いつついた。

そ~っと、笑いながら乗せる おばか加減。

あぁ・・はいはい、アメリカ人 大好きよね、本当に。そういうの。
逆ジェンガ


そんな事を、夫に思いつつ・・・
学生時代に思いを馳せつつ・・・
今までの自分の仕事相手にも思いつつ・・・・

映画の中じゃ、格好つけてその辺に投げつけポイ捨て、ペッっ!とかしてる癖に~・・・の~・・・

前に・・・

後ろに・・・

いや・・・・ ? 誰?・・・


『 ・・・Is it? ですか? 』 


小声で夫の横のオヤジに聞けば、 『 ですよ? 』 とな日本語で返ってくる。

夫は前も後ろも、その辺の キランもしてない以外に普通の人と話しているけれど・・・
L・・に E・・に・・・ S・・ He~y,W・・ ! と、夫とがっっつり肩を組んで話している。

その中のお一人様は、私と夫の絡み写真を真似して自分も撮ったという。
んな事、こちらもしていたか・・・  
あれ、メールで送って、見せたいから。とな夫。
俳優の彼の女優の奥さんも あぁ見せて、見せてあげて~!と乗り気で、私も見たい と思わずぴょん跳ねで・・・飄々と言える我ら全員ヌードも平気な職種人。

『 思っていたより、みんな小さい 』

でもそれは、自分も ちっこ~ぃ! とよく言われる事。
実はこの言葉、私にとっては魔法の言葉。
いえ、私の周りの人たちは、賛同の気持ち。

自分が画面や舞台に出て、どのぐらいの存在感であったか

大きな人と捕らえ考えてくれる程・・・ とてもとても嬉しい 小さいね の言葉。
小さいねと出会って言われる事は、仕事への最高の褒め言葉だって思い、笑みが自然に溢れている。

『 俺より大きいと思っていたっ! 』

言ってくれることは嬉しいが そんなわけ無いだろう。2m近いと思っていたその人も、あれ?6Feet無いの?ギリ?ってな大きさに、夫とほぼ変わらないで並んでいた。

誰だろな?と思う名前で夫の携帯の中に入っていたのは、本当の名前やニックネームで夫が入れているからで、もしも落とした時にとの事。夫が呼ぶその名前に、あぁ~!いつもしゃべってる奴じゃん。Oh Youだった!? Oh Ye~~s バチュラじゃさ~ とな知らん情報も言ってくれ親近感が沸いていた。


あれは、あれは? 私の大好きな、ん~様とん~様は、思わず探すが・・・
ノミネートされてない。

あいや~・・・

でも一人のTん~様は監督の方に回されていて、1時間後に来るとの事。
あぁ、んですか!?と、私もこんな大きなカーペット会場ではないが、自力で数個の国際会場には呼ばれたことがある為 なんだか理解していた。 じゃ、レセプションで会えるっ!とな、思ったけれど・・・
突然話しかけられた ただの紛れ込んだオタクだと勘違いしていた、こんな会話をしていた人は、子供の頃から大好きだった映画監督のメルヘンワールドでもシュールな世界観監督先生だった。

出演者勢をつれて先頭きっていた私は、一度だけシドニーに幼馴染をお供として呼んだことがある。


『 エスコートの為だけだから 』


きっぱりと言い切って、仕事だと思えと渡航費用にギャラの話をしても・・・


_____ じゃぁ、付き合っているんだよね
   婚約者として?・・・


ストーカー行為が治まって、少しずつ精神状態が安定を始めた頃の事だった。

結婚自体、誰とではなく、それ自体考えてない。
嘘だね、俺としたいくせに。

そのやり取りに・・ 昔っぽいと感じたら・・・


_____ 自費で行ってやるよ、なめんな。


昔のような返事の幼馴染に、きちんと話しだしたスケジュール調整に、少しだけ安心した私。


_____ オーストラリアのタスマニアン・ダイヤとか
   アボリジニの土地、丸ごと買い取って くれてやる。


彼は、会長を務めていたお父様の後を、副業で会長を20幾つで見習い立場として継いでいた。
本業が忙しくて忙しくても、会長代理の社長どもに任せられないと、口癖のように言いながら・・・
世間には隠し通し、掛け持ちで仕事漬けの毎日。苦しくて一人とても努力して、限界に来て、私に泣きついた事があった。

ストーカー行為は、怖くても・・・
突然真っ暗な部屋の中で抱きしめられたまま、私の頭に顎を乗せていた。

お互いに何も言わず そのまま・・・ 私の頬は、彼の涙で濡れて行くのを感じていた。

きれいな低い声を出す事無く、すぅ――・・って大きく胸の中に深呼吸をする音だけで・・・
何も言わず涙を落とす事、姿を見せたくないのだろう
勝手に涙がでると自分で知っているから、真っ暗にする幼馴染の昔から変わらぬ行動。

いっぱいいっぱいの胸中の自分に、限界があるのかって自分に問う。

真っ暗に必ずして、姿を見せないのでは無く・・・

そんな弱い自分を世の中に存在させたく無い方だと、思えていた。

自分の限界を許せないこの人の強さは、私の強がりに似ていると昔から感じていて・・・

幼馴染が私の事、それには私たちは同学だからか、夫からもプロポーズ攻めにあっている事を、いつの間にか知っていた。


それにも限界なのかな・・・ 

静かに思いながら、幼馴染の涙が治まるのを待っていた。
けれど腕を背中に回して、心の中で ごめん と思っていた・・・

自分のやる事がめいっぱいにある中に、人としての気持ちに余計な事を考え感じ思わせて
自分が人間だと云う体の限界まで、犠牲にして
自分が人間だと云う心の限界を、自分の中に隠し押し込めて、仕事に時間を追われる私たちの普段。
1に仕事2に仕事 3に4に副業で・・・ ずっと下がって人としての己の感情を順位に断言出来るほど。
感情すらそんな下で、恋愛の事なんて・・  後 後。って言いながら、後回しにしていた自分にとって

この人の、人間としての感情に、余計な事を与えているって・・・

心の中で 私は謝り続けていた。


私は彼の事もやっぱり、心にまだ いつも残っている。



夫婦で、こういう場に出るなんて事。 

結婚したくなかった私は、今まで一度も考えたことは全く無かった。



先にご到着のおじ様が、直ぐに到着する私たちのリムジンを何気なく待っててくれて
ドアが開いたら、私に手を出してくれていた。


『 Lady Firstだよ 』


夫がウインクつきで、遠慮なく っておじ様とアイコンタクトしていたから、エスコートの手に手を乗せ、夫よりも先に降りた。

奥様が会長を勤める化粧品会社で、夫はHommeモデルとして出たことがあったか?と考えていた。
奥様が夫を待ってくれて、夫は奥様に手を差し出していた。

おじ様は私の手を力強く握ると、手の甲を反対の手でぽんぽんと優しくなで、結婚指輪に触れて・・・

 
『 彼は、あなたが大好きで・・・
  幸せにするのは自分だと言っていました 』


真面目でダンデイな声に優しく微笑まれたら、夫のところに寄って行った。

何か聞いているんですか?と話したら、本人からどうぞ と言われた後、オイ、言ってないのか?と夫に脅しを掛けた。
・・・が、何語だろう?こちらは、夫よりも多国籍完璧べらべらリンガル。
続いた言葉が全く分からず、夫とオヤジの二人の会話・・・

真面目な話なんだろう。
きっとこの場にいる人に聞かれても、なんじゃ?と全員思うだろう・・・そんな言葉を、選んでいるとしか思えなかった。
自分の奥様を夫から奪う?・・演技ですか? 
なんだかコミカルな・・・奥様も、嫌よ。と夫の腕にしがみつき、背中に隠れるが、シュッとした私の夫の背中に隠れきれない ちょいメタボおば様体型。

ドリフオヤジの真面目ぶりは、なんだったんだろう?

こちらも私を抱き寄せて、私もそれにのっかって・・・ なんてしようもんなら・・・
夫がスーパー真面目に仕事の顔。

そ~んな 家じゃ見ない顔。 家にある雑誌やDVDの中の顔だった。


おい、一時間前は、マックのソフトクリームを ばくっと上から一口でベロンと一気にかぶり付き
タキシードに垂れる。と手を繋ぎながら、上から下まで まんべんなく食べてたじゃんか。

なんだか手を振ってくれている みなさ~ん。騙されません様に~~・・・・


訴えたらどうなるんだろう?と、オヤジに抱きつき静かに考えていた私。


会場入りする私達

ダンディな長身ドリフオヤジに手を取られ腕に掛けさせられてエスコートされるも、そっと乗せた手の甲を反対の手でポンポンとずっと優しく叩かれていた。
夫は私の後ろで、奥様をエスコートしていたそれが、結構似合っていた。

笑いそう・・・

手の甲からひじに掛けてスルスル撫でながら、中指に続いている靭帯をギュリンギュリンとオヤジが面白がって押すもんだから、腕に掛けている手の中指がビヨンビヨン動いている。

ってなくすぐったい、わけじゃなく

学生時代のコイツを思い出し、家での姿を思い出し・・・


こちらのお二方にカメラを向けようもんなら、警備員に抑えられてそこからつまみ出されるか、世界中から追われて暗殺されるかもしれないスーパー重鎮の為・・・

私たちとセレブオヤジの関係をパパラッチする本職者はない。

その前の L 様にフラッシュが集まり、オヤジと夫に気を使って、間髪いれずに E様が到着してくれる気遣い様。
あぁ、皆様・・・ とてもいい方。



『 You写りたくないんじゃ? 』


うん。そう・・・



気遣ってくれた夫は、闘病中でガリッガリに見る影無く痩せ、カツラでボリュームアップするしかなかった本当は半分ハゲ髪の私が、写りたくない気持ちを察してくれていたからだった。

“ パパラッチ されなくなったら・・・ 天地の差 ”

んな感じ。

パパラッチに撮られなくなった時とは、2通りだと、知らない世界を実感した。


人気がなくなり興味薄く需要の無いヤツに、落ちるか

世界で重要な人物にのし上がり、怖れられるか

怖れる者は、知る者の中のまだ下っぱで・・・
実際を知る者は、企まれる犯罪から人生全てまで、世界中の最高機関から守られている。


人前に出る仕事、どんな人にも愛されたくFamousを目標願望に

自分にもその気持ちがあって、子供の頃から生きてきたから、同じ願望を追い続けてきた夫の気持ちが理解できるのに・・・

あっけらかんと笑いながらウインクして言ってくれる重鎮じゃない普通の夫に、微笑が溢れて・・・

カーペットに初めて夫婦として歩いた夫は、スキップしそうになっているので、L様を追い越してはいかん。とムリムリ腕をひっぱり そそと歩きなさいとモデルの背筋のよさで、まぁまぁ顔を戻させかっこつけさせて歩かせる。


ふふっ・・・

学生時代も、家でも 目が悪いのでめがねを掛けている。
仕事の時だけ、コンタクト。

めがねもコンタクトもしないでテレビの30cm前まで近づき、近すぎて逆に見えないだろ?と思える、100インチ越えのテレビ前カーペットに胡坐をかいて目を細めていたり、寝起きのバスルームにめがねすら掛けずに行ってすっころんだり・・・

高っかい服と高っかい時計に、靴ずれの肌を気にしてオーダーメイドの靴で乗るランボルギーニから
穴の開いたTシャツにトランクス、1ドルショップのビーサンで、日焼け止めの白塗りが操る芝刈り機まで

何も気にせずその気分なだけ って・・・

マナーばっちりお星さまレストランでのお肉にチーズの選別に焼き方にごちゃごちゃ拘り不味いと残し、ホテルのおかしな部屋と行き過ぎサービスにもまだまだ足りんと文句を言うくせに、キッチンで立ったまんまのチャルメラがっつきジャーからご飯も入れちゃって、湯切り失敗のぺヤングをシンクから拾って洗う まで・・・

私は・・・ 

形振り構って気取ることなく、今すべき事に一生懸命全力をかける方に費やせ



その人がどんな人であっても、本人は本人

その心の中は、本人にしかないもの

本人だったら、いいじゃん・・・



その中身が好きだから

その人、本人が好きだから・・・



君がどんな服を着ていても、どんな仕事をしていても

どんな病気で姿が変わっても・・・



君は君に変わりなく、君に間違いない

本人であるだけでいい・・・



君 本人に恋をした 自分本人を見て欲しい

今 自分がしたい事 恋に・・・ 一生懸命全力を掛けている

一生懸命全力をかけて・・・
今すべき事を考えているだけの自分本人を 好きになってくれますか



一生懸命全力を掛けている姿の君しか、出会った時から知らないけれど

自分で考え出せる歳になった時にはもう、全力疾走だった君の人生

でもそれが自分だと思っている君は、本人に変わりないと本人が思えるのだったら

それでいい・・・ それが君の人生だから生きたい様に生きればいい



その本人に恋をし続けてきた、自分本人自身の心の中は

きっとこれからも、変わらない・・・

そんな自分本人を、好きに成ってくれるように

一生懸命全力で努力する自分本人が、したいって思っている事・・・



君に 一生懸命全力をかけて・・・

今すべき事を考えているだけの自分本人でも

この本人を好きだと想ってくれる様に

どうか走り出して止まらない自分本人を・・ 

君 本人の心に、残したいと思っても いい?・・・



君本人の心の中に 一生消えない存在に 成りたいと願う事

君の心の中に 居たいと思う 自分本人が・・・



君 本人の心に残したいと思い・・

いえ これからも・・・

思い続けても・・ いいでしょうか?・・・・・



私は出会った学生の時にはもう、形振り構わず自分自身に一生懸命だった夫しか知らなくて
1つ学年は上・・・
でも、実際1年のブランクがある事・・・ 

同じカリキュラムを取るクラスに不自然さを感じていたけれど、彼のハイスクールシニア1年のブランクは、東京に家出する為のものだったのだろう。
学費の高い学校に、お金持ちの子供の溜まり場で・・・
私は仕事を優先させる為に選んだ転校。単位制で授業スケジュールを自分で決められるから、時間に融通が利くだけ。自分がもらったギャラは、高くて反対していた両親を説得させる為に学費に回して・・・

半分スカラシップを貰っていた夫は、その半額の捻出に、生活費も・・・

自分でバイトに明け暮れても、夢を追いかけて一生懸命だった事ぐらい知っている。

その本人自体の姿を忘れるわけ、ないじゃん。・・・・・




夫が出会う度、電話をくれる度、たどたどしく細切れに、毎回毎回継ぎ足しつつ言ってくれていた プロポーズもどきの言葉に、笑い転げた本当のプロポーズの言葉に・・・





心の中にずっとあるよ

その姿は、私に似ているって・・・

ずっと私だって思っていたよ



人として 大好き

心が闘病中です



愛しているかは・・・

人を愛する感情は、私に・・・  今は無く

人を愛していると思えた事は・・・  誰にも無い



その本人を好きだと言ってくれるのであれば

それでいい・・・

この心を分かってくれる人であるなら、私は・・・

病んだ私自身の心を、自分でも、動かせる様になれるかもしれない。



そうだな・・・ 病身だけじゃない 心も闘病からの回復かな . . . . . . .



私は、ボディコンシャスな線を見せ、ミニスカートで高いヒールを履き、メイクをばっちりしたモデル姿を好んだ幼馴染との付き合い、俺に似合う女になれと言われて、いつも世間の目を気にしていた彼と・・・

な~んでもいいよ~~、だって君だし。って言うから、すっぴんでビーサンにTシャツ短パン。
めがねにボサボサの夫が普段乗りのメルセデスで、こっちのバナナが3セント安い。と連れ回すデート。

短パンは腿の真ん中+ヒールは1インチまで。
ホットパンツの下尻見せ+ヒール3インチ以上の高いサンダルは禁止。
シャツのボタンも3つ開けるなら、下に何か必ず着る事。
ヘソ出しぐらいは、無駄なく鍛えた腹筋を見せてもよし、筋肉のみ見せなさい。


私が肌とスタイルを見せる服を嫌って・・・


この日の私は、胸の下からシフォンの長いシンプルなトレーンを引く細すぎた身体を覆うデザインの、ホルターネックのパンツドレス
メテオグレー 隕石の灰色って黒に近いグレーの好きな夫のタキシードのぼやけ具合に、きちんとしまる様に漆黒のベルベットドレスに、ダイヤのピアスとメレダイヤのバングルに・・・

婚約期間が短かった私が、数回しか結局しなかった

大きなハートの形のダイヤの婚約指輪と・・・


・・・普段には、邪魔じゃん?


そう言ったのは・・・

衝動買い、それも纏め買い癖のある夫。
彼からのプレゼントは数知れず・・・ 私も貰う度に何かをと思っていたが、桁の感覚が2つほどずれている。なじみ深い日本円と働き始めてからのドルの違いの為だろう。

何万 この5桁の響きが円とドル同じ。
日本語で言っちゃう夫は、100万単位が要注意。でも金額は2桁ずれているは・・ 100万ドル。
英語に言い直させると、おっ!ってそこで初めて驚く夫。
この感覚は、それ以下以上のそこがボーダーラインなのか・・・
この2桁ずれ、それに金額には面倒どんぶり勘定で、幾らあるのか自分でも知らない夫に返すものは、それなりだった為か、結婚したら何も贈らないになった。

そのわりに、私にとってどうでもいい、コンマ以下のセントの2桁。
その2桁に拘ったりする。

夫は、婚約指輪は・・・

実は・・・ 悩んだ末のものだった。


ま、いいや。

そんな返事の私もおかしいけれど・・・
そんな婚約指輪を着けた右手を、お揃いの結婚指輪をした夫の左手と繋いでいた。

お揃いの結婚指輪だけの左手は、ドリフなセレブ会長の腕に組まされて、夫の右腕は奥様がぎゅるっと巻きつき離れず、私たちは重鎮オヤジ達から離される事無く会場入りした。


夫は、写りたくない私に気遣って 絶対写されない方々との、関係者入場を考えてくれた。
こそっと後ろから?なんて、一般抽選2階席の人が裏口玄関から入るその裏口から入ろうとしても、その後自分の席にセキュリティの何重にも掛かるきびし~~い、非常階段で降りるつもりだったのか・・・

夫が選んでくれたドレスは、夫を引き立てて・・・
夫のタキシードは、私を引き立てて・・・ Oh my God ! Sooo cute couple!! You guys are sweet suited! と、関係者様方にとても好評だった。

リムジンの中でガブッっていたソフトクリーム中、話していた ちょっとした事とは、レッドカーペットをその方々と抜けた、その後・・・ 
どうやって知ったのだろうと思った事だった。




結婚して時間がやっとできた時の事・・・ 

彼の実家に行った時、有り余った部屋数の家に広大な土地に驚いてしまった。

・・・20はあるな。 ナニこの部屋? 何人入って、なんの宴の部屋ですか?
東京のうちの実家を考えた。 こちらは・・・ 

なんなの~~~・・・・・・・



それまで、私が知っていたのは夜中の警備員のバイトに早朝の新聞配達、学校が終わると稽古に勉強に、バーや居酒屋でのバイトの後に、始発前、酔っ払いも時に寝ている地下鉄入り口掃除バイトまでした人。


『 寝る暇ない。あぁ~・・ぁあふ・・ 』

授業が始まる前はいつも伸びをして、背もたれに寄りかかり足を投げ出して座っていた。

無遅刻キングが、学校に一番先に来ていたと知ったのは・・・
席の決まっていない学校。 おっはよ。 隣の席に幼馴染や友達がいても、私に声をかけて友達数人と傍に座る夫。
一日24時間じゃ足りないほど、毎日ギリギリめいっぱい何かをしていた。

寮からくる私の幼馴染は、寮の先輩に聞いたといっていた。

あいつさ、バーテンダーしてんの? 幾つ?1つ上じゃん? 先輩方が仕事帰りに飲みに行った所で働いていたらしい。器用で重宝されてウエイターからバーテンダー、キッチンスタッフにはたまた閉める前のお店の会計まで何でもしていたらしい。

夫いわくその仕事が終わるとそのまま、新聞配達に原チャで行く。
チラシをはさんでカブに乗り換えるけれど・・・ 


『 もう、いつも酔っ払い運転よ。 』


自分でそう話していた飲み屋バイト帰り。また原チャかチャリに乗り換えて学校に来るから・・・
いつも一番。

ギリギリ授業にやってくるって思っていたのは、そうであって、そうじゃなかった。

校内禁煙の校舎、教員室の外に喫煙所があって、アメリカ人や多国籍の先生たちは、それぞれの国の法律で12,3歳から喫煙、または年齢制限がない国もある事を知っているため、その国の生徒が喫煙をしていても一緒に灰皿を囲む。


そう、私は少し色の薄い夫を日本人だと思っていたから、隠れてだと思っていた。

違った。ごめ~ん・・・ あれ?なの?って周りにも色の薄い子達もいる中では、目の錯覚かとすら思ってくる。


今でも、時にカラコン入れる夫。 

日本での学生時代のカラコンは、バイトに行くには必要か・・・。


2人いた校長先生、アメリカ人と日本人の校長先生。
日本人の生徒の喫煙に関しては、日本人校長に処分を受けていた。

喫煙所に先生方より早く来ていたと結婚してから言う夫は、確かに毎朝 おはよう って声をかけてくれるとき、タバコの匂いがして・・・


『 アルコールの匂いを誤魔化す為。 』


そんな風に私に笑いながら話してくれている。

カラコンを時々遊びで入れていた私の横で、こちらはカラコンを常用していた夫だったけれど、授業中出していたのはタバコとライター。
幼馴染とは違う授業のクラスでは、ブルガリの香りのする夫と、ロジェガレの香りの夫の友達に挟まれて、耳元に寄って話す時二人とも髪からタバコの香りがふわっとしていた。


『 それとさ・・ 
  朝の先生たちのブレックファスト目当て。 』


教員室にはマフィンやドーナツなどの甘い物に、コーヒーがいつもあった。
時に、焼きそばパンにカレーパン。ツナサンドが好きって・・・

子供の頃は日本で過ごした夫。その後、家出同然で飛び出して来て くうねるあそぶ?くうねるべんがくに一人、東京で大変だった。

でも、確かに・・・

東京ど真ん中のお偉い様のお宅で、ホームスティをしていた事を思い返したら、この人は守られていたのかどうかは・・・ 
このご縁で私にも、これ関係者のお友達が増えた事は、とても楽しい事だった。

それに日本人だと思っていたけれど、六本木のバーに居酒屋のバイトすら、日本語より英語が主だったかとも結婚してから聞けば、うん。英語と年齢と学歴詐称の為・・って口を割った。


私たちの共通の友達で、時々日本から遊びに来る学生時代の女の子がいる。

彼女は生まれつき染色体色素異常で、日本人でもブルーの瞳に濃いブロンドの髪だった。でもそれだけ・・・お人形の様にちょ~可愛い、普通の女の子。

同じ授業の隣の席で、ぴったりくっつきベラベラしゃべる夫に アンタうるさい You shut-up! 聞こえないっ!と夫を突付く強い子は・・・
子供の頃から、見た目でいじめにあい続けた末の転校生。私たちと同じ学校に新幹線で通っていた。

学校には、黒人も白人もアジア人も混血の子も、日本で生まれ育った日本人国籍もいた。
たくさんいる18までの二重国籍の子は、親の都合での日本滞在が多く、反対に日本人でも、生まれたのがドイツ、育ちはブラジルとアメリカ とかって日本語よりポルトガル語や英語やスペイン語の方が主という子もいた。

私や幼馴染の様に、日本人も目標や仕事に合わせて通っていた子がいた。
カラコンも髪の色も平気で変えられるその中で、見た目に何も、自分たちでは考えた事は全く無かった。
その中私は、自分のお祖父ちゃんも、染色体色素異常だと考えていた。


夫は家出でも、親から送られてきていたクレジットカードには、全く手をつけなかった人だった。

それよりも、私の印象は・・・ 

全て自力 自分でもぎ取って行った


今でも夫は、この時の両親のカードを持っている。
この時のカードは心の支えみたいなものだったんだろう。
このカードはまだシールが張られたままで、アクティベートすらされないまま、期限も切れて・・・

その期限が、家出の期限と決められている様で、嫌だったとは

彼の人生・・・ 

学校で出逢う前の1年は、私に話してくれた事は無い

彼の心の傷かと、思う _________



結婚してから私たちは、ラスベガスで両親それぞれを会わせる事にした。
なんでか・・・

もちろん、全員 ギャンブル好きの為。

それと、日本からの直行便がその頃はあった。

母は、あんたの家ね~・・ 有数リゾート地だけど、家に遊びに行く感覚。バケーション感0ゼロ。
父は、海外旅行の気がしない。一人で気まぐれに、遊びに行ける所がいい。絶対ホテルに泊まる。

私たちのところでは、車がなければ、どこも行けない。

 じゃ、ラスベガスかクルーズか・・・

 気ままにできるのだったら、地があったほうがいいか・・・

 じゃ、そうしよ。

 そうだね・・・


私たちは、必ず両親はいつでもどこでも、招待する事に結婚当初から決めている。

水1本やお土産やらは、自分で買え。だけど・・・


ラスベガスの空港で、彼の両親のフライトを待っている時だった。
私達は・・・ 前乗りする?そうしよう!ってなり、二人で先に前日から来ていた。

ま、レンタカーもホテルも手続きは私たちだし?じゃ、しとこ。ってところ・・・

予定時間前、無遅刻キングと空港に行ったけれど、Arrivalのモニターに、すでにArrived到着となっていて驚いていた。
順調すぎたフライトは、ゲートからぞろぞろと、人がもうすでに降りてきていた。


なのに・・・

『 ちょっとトイレ行きたい~・・・』

子供か・・っての・・・

 I need to go~~…

普段緊張しない夫が、こんな時は緊張していた。



トイレで驚きっ!

『 横に来たのが、父さんだったっ! 』


家出して11年ぶりのお父さんには、トイレで出会った夫だった。

その数ヵ月後、夫の家に行ったのだけれど



『 は? 君の家の方が厳粛じゃん? 』



勘当を言い渡されての家出少年。


ま、帰ってくる時はどうなんだ?って思ってたけど、お嫁さんと とは考えてなかったと言うご両親。

_____ 結婚したから・・・
   ん、じゃね。

そんな喋り出しで何年か振りに、親と電話で話したらしい。

私と籍を入れた次の日、私が日本行きの飛行機に入った後、空港の窓からその飛行機を見ながら電話を掛けた。

どんな子?と聞かれれば、これこれこんな?と電話で私の事を話したらしい・・・それが・・・
仕事の事なら私の姿は写真で見れるものだったが、家庭事情を話していた。

電話を取ったお義母さんは、一瞬だけ・・・ はぁ? と思っても

しかたね~、大人になっても何も変わらん。 そんな事を横のお義父さんも話しつつ

いつも出かけたら出かけたきり帰ってこないって、両親が声を揃える夫の子供時代は・・・

なにを言っているのか判らない先走りすぎ。
呆れて結果だけ簡潔に、主語を必ず付けて申せと思っていた。が、慣れたもんよ

その、主語なし。
でも結果は簡潔である。


_____ んじゃ、ま、いい。自分で決めた事よ。


そんなご両親だった。

夫の両親はとても若く、お義父さんが20の時の子供。
遅いな、結婚。とまで言われる25歳の夫に、お義母さんまで・・・
そうね24だったらこの子がもう5つ6つの時か・・・もう一人背中にしょってたわ。
もう一人お腹に居たか産まれてたか~・・・

とても若い舅姑の義父母だった。

夫は、お義母さんが18の時の子供。

18歳での出産に、何も言えない私でも・・・
その話を聞いて、私は1つの事に、心の中でガッツポーズを密かにした。

私の横の夫は・・・

気づいてないだろう


自分の部屋ぐらい、片付けなさい  

もう10年以上放置のまま、灰皿とゴミ箱だけは片付けてあるとお義母さんに言われていた。


 そういやコンドーム貰った

もう要らんだろと言うお義父さんには、あ~どうぞ。使わないし。って二人で揃ってしまった。


『 俺に、弟か妹がまた出来るなら
  孫が生まれる前にしてよね。 』


俺の弟か妹が生まれて直ぐに叔父母になるのは可哀想だと思う、兄弟思いの夫。

孫ね・・・

自分の子供が欲しい事を、さりげなく私に伝えていたのだろう
















* Far away beyond . . .most beautiful in the
BLUE MARBLE -ZOTZ *





CM: --
TB: --
mimi's world from Ren Tsuruga and Chuehonn Hizuri
Love Letter from RT and CH

▲Page top