mimi's world * HOPE and DESIRE

_______ BE-lie-VE * be-LIE ve * believe...the SHAMs for heart healing * mimi's world-7 _______




Far away beyond . . .most beautiful in the BLUE MARBLE -MOL

Mid Night Dream * Huit

4:00 1/3/24=8/19 -11
Lunation Phase360=18x20
Sunsystem Phase400=20x20
12-29 3d nue-y 11d 1-11 2w14d
24x14x60x100= 2016000
From 8 holi ∞ verti



Ei8ht




蒼い魔法の星の中で1番... 美しい海の彼方より



NEED INDEX........ ?

Blue Marble * INDEX 目次へ




牢屋の鍵を見せられたのは、夫が最後だった。






『 男の気持ちが分かる様に、成れる時が来たら

  愛が分かる様に、成っていると思うかな?・・・ 』



どう?それまで待っててもいい?と顔を覗き込まれて聞かれた顔に、ふ―・・とため息を付いた私。
彼は片膝を立てその上に顎を乗せて、私の頭をポンポンと撫でた。

私の横の植木にそのまま手を伸ばすから、ブランコが揺れていた。


『 結婚ってさ・・・ 』


私を乗り越えて腕を伸ばしたまま、普通に話して来た彼は私を見ていなかった。
同じ様にブランコの上に両足を乗せあぐらをかくと、両腕を組んでテーブルの上を見つめていた。

私には、彼が何を言いたいのか分かっていた。


『 結婚は、したい時にするものって
  お互い、昔・・・ 言っていたよね・・・  』



 ・・・そう、それが今。


来たって、自分で感じちゃった。と微笑みながら、片足を下に着きブランコを揺らす彼は・・・

もう何度もリハーサル、君に付き合って貰っていたから、じゃぁ、本番よーい。ってドキドキ緊張感。
マジで仕事よりも、緊張。監督的には、どうでした?と、OKかTake2かのサインを右手と左手とそれぞれ指で私に向けていた。


『 監督的にはっすね・・・ 』


Youの仕事のお偉い監督と違い、新人監督兼監修構成企画。オリジナル自作品はまだ数個。
そんじゃお金のかかる監督業は、モデルやバレリーナも、講義や先生にもと、バイトに精出すしがない監督。
依頼で監督、依頼でシーン振り付けの方が90%を占めている、出演する度ヘコヘコし仕事ください、どうぞよろしくお願いしますのストレスは半端ない。
自分の会社の社長であれプロデューサーであれ、スタジオ経営先生も。ってなあほの様に忙しく稼いで監督業に回す、そんな心もとない監督が私の本業と自分で思う、自分の夢の走りだった。

これを、夫だけがきちんと知っていると・・・

この時、思った。

他の奴らは・・・ それぞれの違う私が好きなのか?って・・・
少しずつそれぞれ違う言い方を思い出し、考えていた。



でも、この気持ちが分かって貰えるなら

自分が追いかけたい夢が走り出した瞬間だと、気づいてくれているのであれば・・・


・・・そうだよね。


心の中で思いつつ、私は手の平を下に向けて、顔を横に振り 


『 クビではない、お蔵入り 』 


親指は立てずとも、その手で横に切り、人差し指でDelete Scene 保留サインを送った。

核心迫るDelete候補。お疲れさまです。と腕を組んだまま頭を下げた。



ごめん・・

って謝ろうと思っていたけれど、もともとの根源を考えていた。

そもそもプロポーズ攻撃の始まりは・・・



“ 生きて。 俺の側で・・・” 


付き合っちゃない、彼女だと思っててもいいが、付き合っちゃない友達の延長線上“元”彼女。
・・・じゃん?

幼馴染もそうだ。こちらの方が私には未練があるは根源もある。

その他の人も、ほぼ同じ。皆、延長線上の友達“元”彼女。

全員が・・・

結婚を前提とした付き合いを、始めてくださいという事で?と・・・
今までの元鞘に戻ってきて?に変わらぬんじゃないか?
勝手に盛り上がって、プロポーズをしてきたのではないかと考え出していた。


だったら、それに気づいて欲しいかと、一番初めのプロポーズ通りの言葉を向けた。


『 はい、では・・・
  それまで、死なない様には
  自分で気をつけます。 』


よし。と彼が笑いながら、私から視線を外した。


『 忙しさにまけて、やっちゃう癖。
  食べるの 飲むの 忘れない。
  お腹が空かなくても喉が渇いたと感じなくても
  時間通りにしますって、俺に誓って。 』


それだけでいい。今は・・・


最後はボソッと成りながら彼は、暖炉の砂にxを書いて線を引いていた。

ハイっ、ここにサインして、俺に誓って。とポキッと折った植木の枝をはいはいと差し出された。


『 どのサイン?・・・ 契約書用?
  モデルやダンサー、ファンへの用?
  それとも、パスポートとかの?・・・ 』
  

 何でもいい?・・・ そう私は聞きながら、枝を右手で受け取ると

うん
『 なんでもいいよ・・・ 』 


無理に微笑を作っている様に見える彼は、はいはいの営業スマイル仮面だとその笑顔に思う。
何も咎める気持ちも無かった私。

まっすぐに向けられる眼力の強い瞳を見つめていた。
One Day透明コンタクトを入れていた夫の瞳の色が、違うと思っていた。

前より赤っぽい・・・

薄く赤みが入って海老茶色が瞳の周りを囲んでいて、付き合い始めた頃の翠と金色の間の様な混同色が、きらきら瞬くキャンドルを写していた中に、赤いのは夕日の色かとふと、後ろを振り向こうとした時・・・


『 死にませんってだけ 』


枝を持たない左手を、いつものごとくぎゅっと握り締められつつ、見つめられたままなので、正面から見つめ返してやる。


『 は~い、お兄ちゃん。 』


私は兄と同じ歳の彼に叱られる時、お兄ちゃんと昔から呼んでいた。

私は、砂の上に 妹 って漢字で書いて、強く握られていた夫のその右手に、緑も鮮やかな葉が麗しい・・フェイク観葉植物の身眼力も強ければ身体能力破壊王が折った針金のちょっと出た枝を差し出した。


『 んじゃ、今度俺。 Wittness。 』 


見届け承認人のサイン。
右利きなのでもちろん・・・握られていた右手をすっと離し、もう彼はほぼ使わない、日本にいた頃の日本名の漢字の名前を書いていた。


『 う~ん。懐かしい・・・』


思わず二人で思ってしまった。


『 あ~! なんだろうってずっと考えてた。 』


急に何かを思い出した彼に、は?何を?と振り返った。


『 俺さ、子供の頃・・・ 
  駄菓子屋での買い食いが、妹に見つかって
  口止めに ゾウさんマークの蓋。知ってる? 』


あぁ、あれ?ヨーグルなのかヨグールだか?
裏に当たりハズレが黄色で書かれてて、見にくいヤツでさ・・
小さな木のスプーンで掬うヤツじゃん。 
そうそう、10円の色んな色の蓋のやつ。 
あれ、私もちょ~好きだった。 


そう話し始めて、あれ?と気づいた。


『 妹に買ってあげたの、アレだけだな。
  ってブルーの蓋だったの思い出してて 』


『 ねぇ、口どけ良かった ほどけるマジパン
  ヨーグルっぽい食感か~、って思った? 』


そう、それ思い出した。と頷く彼に、私も今気づいてそう思った と頷き、申し訳ないシェフと豪華なBlue Box バースディケーキに心の中で二人で謝った。
私は実際の兄にそういや、500円貸して。ってファミコン2のディスクゲーム変換機の前で言われて、まだ返して貰ってない。と小学生の頃を思い出して話していた・・・


『 ね、お兄ちゃん? 』

『 はい、何? 』


急にそれで思い出した事があった。

私はクビもどき手の平だったその手を、今度は手の平を上に向けて彼に差し出した。



『 100円、返して。 』


なに?覚えてた? いや、今思い出した。 ってな会話をしつつ、差し出した手の平を叩かれたら、握られていた。

学校の自販機前で、100円貸して。と、廊下で通りすがりに夫に言われた事があった。
76円しかない、その他5000円札 とな理由。そのままその日は仕事に行って、すっかり忘れていた事を思い出した。


ん~・・・
 そこそこ億と100円どっちがいい?

ん~・・・
 現金がいい。日本円で100円返せ。


握られていた手をグイっと引っ張られたら、リビングルームに連れて行かれた。
ドでかい赤いバカラの平花瓶の中は、いろんな国の小銭も紛れてテキトーにポイッと入っている事は、前から見てたけど、100円?日本円もあるか?とジャラジャラ探し出した彼を見ていた。

これどこの? ベネズエラ。 こっちは? ブラジル、アルゼンチン、ペルー これは? メキシコ。
これは、なに?・・・

どうみても薄っぺらいコイン的に、国名のないものが混じっていた。
Car WashやPeterPipperPizzaやSix Flagsのトークンだった。

あ~、CarWashのこれは、どこの州だ?とすでに忘れたものも出てきても、日本円が5円と1円しかなかった。


『 76円に16円じゃ・・・
  あと8円足りません。 』


って、76円は思い出の中。別に貰っちゃいない金額。
私は定期や財布を入れたバッグを忘れ、交番にお金を借りて登校し、その日は仕事で学校に来ていなかった幼馴染ではなく、兄さん?と語呂合わせに、213円?と彼に細かく渡され、1円って切符買える?とな疑問を投げつつ230円借りた事はあるが、きちんと返したくちである。


『 ま、いい。 後に返せ。 』


ドルじゃダメ? ドルじゃダメ。円で欲しい。 別にどうでもいい、どうせ使わぬもの。
でも覚えていたのに返さなかった、彼がなんだか許せない。

今まで貰った総額の問題ではないと、バカラの横に鎮座する大理石のチェスボードに、お金じゃないよとトークンだけ並べていた。

彼は石が好き。ガラスより石が好き。

クオーツ類やクリスタル系の水晶は、原石から岩サイズから、水晶が寄り集まった鍾乳洞的形に、スパッと切ったら中がアメジストとかってのやら、スワロフスキーの動物達に、クオーツ系の動物もたくさん置かれていた。ガラスに金属の家具は石を引き立てる為か、部屋がいつも光で溢れていた。

その動物達に 首輪 と言って、自分のシルバーやら分からん貴金属の指輪をそれぞれ掛けている指輪置き場に成っていたり、中が水晶もの岩なんかはチョーカーやらバングルやらカフスなんかが置いてあり・・・
鍾乳洞的にいたっては、金のなる木のごとし、ロレックスやらローレンやらカルティエやらミューラーやらGショック、全部15分進めた時間の腕時計が多数掛けられている。

基本的には、自分のジュエリーボックスが多数あり、それぞれ専用布でケアもする・・・


飲んでる間、外したので、そこに置いておく

ゲームをするのに邪魔だから、外してそこに掛けました


面倒だから後でいい・・・


これは、昔から全く変わらない、物の放置。

100円も後でいいや、メンド~。で忘れたのか?
いや、覚えてた?って言うほどなので・・・ わざと返さなかったのは?

お金に関しては、なんぴとたりとも、その日の内に必ず即返。じゃなかったか?と様々な事を、思い返していた。


『 これさ~・・・
  言ったっけ? 』


友達がハイハイしたばかりの子供をつれて遊びに来た時、テーブルの上の見えるところとベイビーを放って飲んでたら、チェス駒で遊ばれててね、ポイっと投げられ欠けちゃった駒があって・・・
その時クリスタルやクオーツ人形を駒代わりに並べたりして、キングやクィーンの見分けのつかぬ、どれがどれだと覚えてなきゃいけないチェスを、飲んだグルグル頭で賭けたりして・・・

彼の奥さんが後から迎えに来た時、酔っ払ってたから怒られるって急に二人で醒め? どうしてか覚えちゃないけど、ベイビーの周りを動物だらけに囲んでて、その真ん中でぷぴ~って寝てるから・・・
ガリバーみたいっ!って、奥さんもド笑いして飲み仲間にJoinよ。

子供あやすの上手いよね~って、俺、根っからの子供好きかも?

子供番組オファー来ないかな~?なんて言いつつ、ギャンブル・ディーラーもできますの、両手でチップを選別拾い、手の中の感覚で同じ高さにきちんと積み上げ並べている。


『 遊園地? 行くの? デート? 』


『 なにそれ、妬いてる? 』

と・・・

バカラから出した小銭は508ドル77セント。

いつの間にか数えてロールにできる大きさに、せっかく数え並べたのに、また山盛り海賊風にじゃらっと両手で海外コインもついで投入している彼だった。



 遊園地ね~~・・・・


ボソボソ言いつつムッとして、小銭で汚くなった手を洗ってくると、オペ前執刀医の様に両手を広げてリビングから消えた。
バスルームで手を洗っている音が聞こえていて、開けっぱなしだったバルコニーへの引き戸窓から風で揺れるシフォンのカーテンを見ていた。

どうしたいんだろう・・・

自分の気持ちを思いっきり考えていた。
100円なんて別に、マジどうでもいい。日本では110円でないと自販機で買えなくなっている。
・・・ってその問題じゃないんだけど、今いくら?
それも、べつに問題じゃないんだけど・・・・


“ 後に返せ ”

って・・・ 無意識に言っていた自分に気づいた。


もう、逢わない

もしも彼がその気でいたら、私が止めているような言い方だったかもと、彼の気持ちを考えられなかった自分を咎めていた。

彼の仕事は幼馴染と違い、自分の本心感情を出すものではない。

自分も同じ職業を持つものとして、言われた通り注文どおりにであり、感情を抑えて無になる方。
幼馴染は自分の感情を表現するほうの仕事だけれど、ある程度コントロールして一般的に収めている。

二人ともの感情を、むやみにかき混ぜて、仕事に影響させているか
余計な心配に感情を、本心であるプライベートで、与えている自分が嫌だった。

スパッとズバッと さよなら。 して・・・

そうも思うと、今までマジ素直に、思いっきりちょ~~素直に
女の子とのお付き合いから別れ方まで、きちんと報告の様にしてくれる彼らのサラッとさに、Youとは別れませんとサラッと言われ、サラッとこちらがまた余計な気持ちを与えると思うものの・・・

後に返せ。は・・・

また逢う。だよな・・・


自分が無意識に、幼馴染の背中を抱きしめた事と

自分が無意識に彼に、また逢うの意を言った事と


自分でどうしたいんだろう?って考えて、考えて、考えても・・・
自分は仕事を、人生まっとう&満喫したいが本心だと、思えてならなかった。

無意識は、気づかない本心の影なる部分の反応。

なんだよな・・・・・・ あぁぁぁ・・・・・・・



________ カタ・・・


じゃ、なんだ?と自分を診断していたら、小さな音がテーブルの上で聞こえた様な気がして、カーテンから目を離した。

テーブルの上で、真っ白なクオーツのイルカが倒れていた。

ジャンプし伸び上がった格好のイルカは、バスルームに前は置いてあった。
ソープディッシュの前に、イルカだけが置いてあり、コンタクトを入れたり手を洗ったりする時、している指輪を外して掛けるという、何個でも大丈夫がいいかなと思ったら、長いので~イルカの首に輪投げ風~?ってなのが気に入ってるって言っていた。

ふ~ん、チェス駒だったら、キングってとこか?と謎のチェスを考えながら、イルカを起こした。

イルカの首に掛かっていたのが、このテーブルに落ちている指輪だろう。と指輪だけ転がっているその指輪を取り上げた。


はぁ~・・・・


思わず、ため息漏れ漏れ。


カルティエのEternity Ring それに、Chrome Hearts

両方とも幼馴染も持っている。
Eternity Ringに至っては、私も以前持っていたけれど、どこかに無くしてしまっていた。

Eternty Ringは、幼馴染が学生時代 ギャラ ゲットっ!と私とお揃いで買ってくれたもの。
そういえば、どこかに行ってしまった。

なんて・・・ この瞬間、そんな指輪があったと思い出した。


そ~いや、持ってた。


う~む、と何処で無くしたか考えても分からない。
ジュエリー類にアクセサリー類の保管の仕方の問題か?
それとも・・・

いろんな事を思い出しながら、彼のEternity Ring 金銀銅のオリンピック3色ものと、シルバー色オンリーのプラチナ・ホワイトゴールド・シルバーをイルカの首に掛けていた。

それに・・・ Chrome Heartsのドクロを乗せたら・・・

なんだか・・・ 本当・・・ マジ・・・



“ 結婚は墓場 ”


よく言ったもんだ。


幼馴染と同じそんな指輪に、結婚は止めよう と思っていた。
のと・・・

無くしたジュエリー類で覚えているものももちろんある。
覚えていない物も、どうでもいい。

物が動くと見分けられる私は、見なかったことにした事も数々ある。
ストーカーに盗られた物は、どれだけあるだろう・・・
彼氏たちからの貰い物は、前の彼氏の物を着けなくなると、思い出した時にはほぼ消えていた。

彼の指輪は、私の親指でもブカブカサイズだとは、前から知っている。
なので、彼のビンテージものとか大事なものをあげると言われても、要らんと言っていた私。

中指と人差し指にしているEternity Ring。

Eternityは、勝手に動くのでずるっと抜ける。


そんな永遠Eternity・・・ 要りません。


なんで永遠の繋がりとドクロが一緒なんだ?と適当さを考えていた。

脱いだ服をポイポイし、クローゼットも要りませんの、脱いだら洗濯機にポイ。
乾燥機が引き出し代わりって、乾燥機から普段のTシャツや下着を着る、マジカルにてきと~な奴。
結婚してもテキト~加減は直らないだろう。

私の、そういや何処にいったっけ? そういや貸したっけ? ま、探すのメンド~時間裂くのもメンド~
この癖というか性格といい勝負だと思う。

テキト~&メンド~は、お互いさまのいい勝負かもしれなくて、仕事に関してそうじゃない事もいい勝負。

形の崩れるものやら、時間の経過に影響するものは、靴はきちんと木型を入れたり、スーツはハンガーやカバーに拘っているし、女の子のランジェリーやキャミソールを掛けるコットン入りのシルクのハンガーなんかも持っている。

シルバーものも、すべて綺麗に磨かれている

そんな事を考えながら、部屋中の放置置きアクセサリーを見ていた。


これ・・・ 
思いっきり、似たり寄ったり私と同じ。

私はピアスを、めんど~って、グラスの淵に掛ける & その中にポイというシャンペングラスが何個かある。
時計やバングルなんかも、貧乏症?サラダボールに使えない銀のサラダボールにポイポイと、高いだろうってな貰い物に、惚れて買ったロレックスやらディオールやらピアジェやらを、ヨドバシカメラで購入の980円物までご一緒に・・・

父母から一生物ってもらう真珠にサンゴやカメオらは、きちんと箱に入れていても、自分で買った宝石類はどんなもんでもポイポイと、1000円均一もんと一緒に海賊風。

スーパー似てる私達。

デートしていた 元彼 元彼女時代でも、それより前の学生時代でも・・・

 あれ?兄妹? 

顔を見て・・・ 
違った、ごめーん。あはは~!と、勘違いされる・・・ 時にカラコン入れる彼。
日本での学生時代のカラコンは、バイトに行くには必要か。

似たり寄ったり性格は、クローンにするならと思う程。
でも自分の本物クローンが作れるなら、Youより自分が優れている と二人で断言するほどライバル視。

同業者であり先輩であり、友達であり体の関係もある彼氏彼女であり、大本の性格にやる事なす事 志も似たり寄ったり、好みに趣味に・・・ 頭の構造、考え方、授業の理系に美術系、身体能力お互い様のアスリート。
お互い知らない子供時代の、思い出までなんだか語れる、ほぼ同じ・・・

な~んでも共通、とても似ている。



『 結婚か~~・・・ 』 



マジ、テーブルに突っ伏して考えた。

死にましぇ~ん って、101回目のプロポーズまで思い出してしまうじゃんか。
でも、僕はしにましぇ~ん。貴方が好きだから、死にません。ってのは・・・

好きですが、結婚は ブ――・・・ バツです。

まだまだ、やりたい事がたくさんあります。


その思いを分かって欲しくて、結婚できない “ 妹 ” と書いた私。


全員に思う・・・


結婚の枠に私を嵌めるな。自分の事しか考えてない人に

私の事を考える事が出来ない人とは、結婚? ムリっしょ・・・?


言っていい事と、悪い事がある

彼らのプライドを傷付けるのは、出来ないとは皆に思う。


男って、単純・・・ 

単純に、感情に流される・・・

そんな人だと思わなかった・・・

やっぱり、ただの人間って生物のオス・・・ だって



私は全員に・・・


 子供できないんだよ?
  家族できないよ? ・・・


結婚?夫婦? 何を考えて言っているの?・・・


その気持ちが一番大きい、女としての弱点を赤らか様に言える、強い私にして
私の一番心に引っかかっている事を言わせて・・・ 

楽しいか?

満足か?・・・

そんな気持ちでいっぱいで、とても悲しくなっていた 皆からのプロポーズ。

豪華な城の牢屋の鍵は、ダイヤモンドで出来ている。
ジェダイのサーベルの如し、光っぽいイメージが、殺られるって凍りついた。

ルークスカイウォーカーの反撃は・・・ なんてどうしようって考えようなもんなら、ウォーリーを探せってな、ごちゃごちゃ絵本に手間暇すげ~って、お昼ご飯にコンビニおにぎり片手に幼馴染と夫と3人で探しまくった事まで思い出し・・・・

セブンイレブンのブリトーって、昔なかった?なんて話を夫がし出そうもんなら、下の箱が~点線入ってて、食べながら切ってくヤツじゃん? 懐かし~!って盛り上がる。
ホームランバーやらパピコやら、はたまた蓋付きメロンのアイスに輪切りパイン、そんな話でガリガリ君を食べながら、丸ごとバナナをバクバク皆でシェアしつつ、ナイススティックのみょ~なカスタード味とそれぞれお口の中で混ぜながら・・・
寒っ!っと最後はおでんのはんぺん争奪で、コンビニまで逆戻りに教室から走ってでる・・・

・・・んな思い出に

親分の買出し、おでんの卵とエビフライ弁当+カレーまん をはんぺん争奪時で、思い出していた。

私には・・・

買出し係。と子分の様に私を扱う、もう一人の男友達がいる。

いいよ、ついでだし。から始まった。それ・・・

My Honeyと言われ続け、それを私が認めたと勘違いさせた根源だった。

この人も私の 元彼 プロポーズされた一人であり、皆とセックス談まで出来る仲良し。
集まる機会ありゃ、女の子の話を喧々囂々言いまくって、ウサ晴らししている・・・
私も交えての4人組。

こちらも女の子には困らない同業者。
それに、父ちゃんは会社社長でじいちゃんは創立者。幼馴染とめっちゃ仲がよかった。

それぞれ、私と付き合ってるよ。なんて・・・ へーきで言っちゃう。
俺を選んだ。ってなライバルなのか・・・・

なんだか分からぬ関係に、言い合う時は、それぞれの性癖なんて絶対言わない私だけど・・・
私の知らぬところで、何を言っているのかと気にしても、知らぬ方がいい。

幼馴染のサディスティクな力強~い抱き方で届かされる絶頂や
お兄ちゃんの愛情溢れる、優し~い抱き方で導かされる絶頂に
二人のセックスが私にとって対照的で、忘れられないんだけど・・・

が・・・ あまりのプロポーズのタイミングに・・・


『 話し合っておりますか? 』


気が狂いそうと言われるこちらが気が狂う!だった攻撃に、ぽそっとそれぞれに個々に漏らした私。

二人きりになるホンの一瞬のような時、ちゅ~ってされる唇にぼそっと聞いてみた。

それぞれ話を合せないよう、分刻み時間差個々にいったけれど・・・
全員・・・ 
えっ! えぇっ! マジ!うそっ! その驚きの顔は、ウソではないぐらい判断できるぜ私は講師。
それには作戦成功だけど・・・
あぁ~~仕出かした。余計なインフォを与え、感情を乱したとセラピスト的 後悔した。

偶ったまのちょ~偶然。

マジ? マジか? マジで? マジよ?

4人がおもろい具合に、仕事がラスベガスに重なった日ってのがあった。
それぞれ到着も去る日も違えど、一晩だけ重なった事がある。

仕事でね~って話し出したら、あぁ俺も居るよってな親分に、そういや幼馴染もって言ってた。ってな話に、あ~お兄ちゃんもどう?って聞いてみる~!となり、電話をかけたら・・・
その日は仕事でね、ロケなんだ。って笑って話す。そう俺も、ラスベガスにちょうど居る。ってなのは・・・
幼馴染は、知っていたのである。

な~んだ。じゃ、ご飯でも?カジノでも?とな、それぞれの宿泊先も確認し~のな、同窓会的お遊び。
プロポーズ攻撃を受けていたのは、なかなか会えない電話先だったのもあり
これは・・・3人で私を騙くらかしているのか?と疑いもあったりの、どうしようと寸前まで悩んだ私だった。

この時、私はこの3人の誰とも付き合ってない。
それに、この3人には・・・ 

嘘か真か・・・


 今、誰とも付き合ってない

 本当に、女の子一人も居ない

 この俺が、彼女無し。どうよ
 

その言葉に、友達同士お互いで・・


 俺、真剣だから
 
 俺、本気だから

 俺、マジだから


私が知る彼らのそれぞれの表情は、それぞれとお付き合いをしていた頃、喧嘩して静かになってしまう方のマジ喧嘩の時と同じ・・・
謝る事をしない彼らは、自分の負けを認めたくない性分だと、同じ性分持ちだと自分に感じる私。

嘘をつかれた事も無い 嘘をついた事も無い 私たちの間にはそんなのは当たり前で・・・

仕事で見せるような顔でも、画面に見せる顔ではなくて・・・
仕事のクライアントやスポンサーに会っている時に見せる様な・・・必死さ

仕事が欲しい 全力を尽くします 一生懸命の必死 

そんな顔で・・・ 真剣に本気にマジに 


 真剣に、結婚して欲しい

 本気で、全力を尽くす

 マジ、一生・・ 懸命に
 

二人きりになったら重ねられていたキスだったのに、お構いなしにそれぞれ

この時から・・ いつでもどこでも好きな時。

ちゅって程度から・・・

誰もが誰の前でも、キスをされる様になってしまった。


瞼を閉じて・・・

喉の奥から切なく感情溢れる様な

美味しいって言われている様に

唇で柔らかいものを味わう様な、優しいキスが繰り返されて




私の気持ちも考えろ



だったら・・・


『 ねぇ・・ 4Pする? 』


私の気持ちが考えられない、押し付けるばかりの元彼たち・・・


『 気持ちが動く、抱き方して 』


独り占めしていた時と違う、誰かに抱かれた後の身体。それ皆で話してたよね。
それぞれ、冷めても萎えても・・ 

どうぞ、自分で自分の心に聞いて

どうぞ、自分自身で勝手に冷めて

どうぞ、ご自由に・・・


ブツって何かが切れた様に、プロポーズを私に向けたその他の彼氏とも私は寝るよ。
元彼たちのお互い同意の元に、全員が私にとって友達。全員が私にとってセックスフレンド

この時から、こんな彼らの間柄と私との関係になった。



 “ お前、遊ばれんなよ ”



声を揃えて私に言った、同級生で友達同士で元彼たち


じゃぁ・・・


『 遊んであげる、You Guys達と 』


遊ばれたって思った事ない程、真剣に好きになってくれる元彼に

全員が芸能人の元彼たちに

元彼達たちが遊ぶ女の子に・・・




     成ってみたいかも・・・・・











こうして、セフレになった同級生の元彼たち


プロポーズが根源の心の歪み その私


彼らの心は自分に真直ぐストレートでも






はぁ・・・・

結婚か



『 マジ、いや~ぁぁ! 』





* Far away beyond . . .most beautiful in the
BLUE MARBLE -CHEN abt chain *



繋がり





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mimi's world from Ren Tsuruga and Chuehonn Hizuri
Love Letter from RT and CH

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