mimi's world * HOPE and DESIRE

_______ BE-lie-VE * be-LIE ve * believe...the SHAMs for heart healing * mimi's world-7 _______





おかあさん


わたし


この妖精になりたい






Far away beyond . . .most beautiful in the BLUE MARBLE -ZAC

Mid Night Dream * 11


蒼い魔法の星の中で1番... 美しい海の彼方より





自分の誕生日を過ぎた、2月13日だった

4歳になった私が

天使の役の母よりも

妖精の役をする 秀くんのお母さんに憧れた

Wピースを両手で向けた私


2013年 40歳 とWピースを私に向けたクー

11月11日が誕生日と、Wピースを私に向けた秀くん

彼らと出逢った 16歳の私




1+1+1+1=4
4x4=16 

Magic number = 11 Eleven Dual





その将来の夢が、先進国の子供のしか見れないものなら

先進国の子供なりに、目指すしかないんじゃん

それが、“最”先進国の子供としての 定め



NEED INDEX........ ?

Blue Marble * INDEX 目次へ





_______ 運命 って言葉にしたら、命の運はあるのかと思う






自分は出演の予定ではない、Hommeのショー。

ウエディングドレスなんかデザインしないデザイナーが、フォーマルのショーでもなかったのに・・・
舞台監督で客席からリハーサル支持を出している私は、はりゃ?っと目が点に一瞬でなった。

私の間違い?? 久々のフレンチと英語の混入ミーティングにの勘違い、いや?勘違いするはずないデザイン画の数々を思い出しつつ、しまった~マジか~・・見損ねた~・・と思って焦ったら、つつ~・・っと冷や汗って本当に出るんだなんて感じて、フォーマルの流れになっちゃったモデル達を見ていた。

バックシャドウ照明がカジュアルすぎる、音楽がピアノかコーラスだけの方がいいと急に思い始めたら・・・
大体どこの場所にもある舞台袖のグランドピアノを思い浮かべ、あぁ・・自分じゃな~・・・どうしよ~・・ってな思いもあり~の、幼馴染かお兄ちゃんなら~・・・楽譜がなくても~・・・とかってのまで思い出し~・・・ 部屋に帰ってCDか~・・・今すぐ取りに・・・ 選曲に・・・・ やらやらやらやら・・・ いろんな事が焦りだしてのテトリス快調速度UPで、コントロール不可だろってなスピードだった。

ガッと勢いよく立ち上がってしまい・・・

頭の中はもうマジで、トロイカがテ~レレテ~レレちゅ~るりる~~ルル・・・、狂いそうな程めちゃめちゃ早い。



始まった・・・



自分の中で恐怖の負螺旋、始まっちゃうと音楽が思いつく限り、5重に6重にクラシックからジャズからヒップホップにラップにゲームの電子音まで重なる。頭の中でそれでもきちんと、耳は外の音も聞こえているし、見ているものも現実に何があり自分はどこで何をしてと確認する事が出来ている。

これで、人間ってこんなに汗が出るもんなの?ってほど、シャワーを浴び中のごとく汗が出ると、その数秒後脱水で倒れちゃう。それにも気づく事が出来るんだけど、体が硬直したまま汗が噴出してきた。


 Something wrong with you?・・・
 どうした?・・・


声が聞こえても・・・

冷や汗なのか、それなのか、どっちだ?と思う余裕があった数秒間・・・



『 大丈夫、今行くっ! 』



正面からの声が聞こえて、駆けてくる人が見えている私。





あなたは・・・

人がマネキンの様に、本当に固まった人を、見た事がありますか?・・・

それとも、脳しか感じないほど、自分が硬直直立不動のまま、息も忘れた事がありますか?・・・

頭の中に早く流れる音楽を掻き消す、体液の流れる川の様なザ――・・って大きな大きな音に

トンネルを抜けるような蒸気機関車が猛突進で走りぬける ドッドドッドの繰り返しは、自分の心臓の鼓動が頭の中に響き籠り鳴り続ける。

煩くても・・・ 音が止まったら、その時は自分の心臓が止まるという、恐怖の中に・・・

瞼が閉じない硬直に、瞬きもできず涙が溢れて溢れて、勝手に噴出す汗で土砂降りの雨の視界が見える



それ・・ ありますか?・・・ 



髪が汗とともに、一緒に抜けて流れて落ちるんです・・・

それほどの勢いに汗が勝手に出るんです・・・



息を忘れてる・・ って自分が思える瞬間が来たら・・・

息ができないんだ・・ って思える一瞬に気づき・・・

体の硬直に筋肉の萎縮が始まって、脳も首も締め付けられる



それは、首の骨が圧縮で砕けると思える程、頭蓋骨が潰され割れると思える程


人を憎み絞殺そうとギリギリと手で閉めるって、こうだろうか. . .

それともしめ縄の様に太いロープの両端を、綱引きで絞殺されたら、こうだろうか. . .

ゴリラに両手で握られて、スイカを割る様にパンって簡単に割られたら、こうだろうか. . .

重機のキャタピラに踏まれたら、グシャって巻き込まれながら潰れたら、こうだろうか. . .



そんな事を考えながら、いつも・・・



視界がどんどん急に、カメラのシャッターがスローモーションで閉じる様に狭まって行く

意識が遠くに行くのではなく 全部周りがぎゅっと凝縮されて、視界の中に、自分の脳に入る

見ているものも、大きくなる音さえも 考えすらが ガッと頭に吸い込まれ集まる

脳が気持ち悪くなって、体の中のものが全部上から下から出始めたら、力が入らないと思うまま

痛みもなく、体が自分にあるのかが分からないほど、何も感じないまま意識を失う・・・

硬直のままバランスが無くなって、机に立てた鉛筆がぱたっと倒れる様に

後ろも前も横も斜めも、どこに倒れるのかすら分からないから
狭い視界の中に、空が見えるときも、地面が見えるときも、手も足も出ないまま、その色だけが見えて見えなくて・・・


今行く!って声が聞こえて、真っ直ぐ棒になったままの私を抱きかかえたら、会場の外に走って出て
広い廊下で、スタッフがうろうろする中・・・


  Breath ――!!
  息――!っ
  息して――っっ!!!


でっかい声で耳に向かって叫ばれる。

叫ばれながら、汗と涙が勝手に出て見えなくなりそうな時、天井が見えて
真横にされてると思う事が出来る・・・

意識があるから、上に乗った彼の両手を握りしめた拳が、思いっきり上から振り下ろすのも見える。


_____ ドン


意識があるのに心臓を思いっきり叩かれて、鈍い音が聞こえ、ふっとその瞬間数秒だけ体が緩む。

首の後ろを持ち上げて、器官の確保をされているとそれも分かる。
片手は何本かの指を口に入れて、口を開かせているとも分かる。

萎縮に舌を自分で噛み切らない様に・・・

その言葉の感触は少し違う。

錆びた鋸のまばらな歯、その鋸を2つ舌を間に挟み、押し引きせずに切ろうとギリギリと押し刺す感じ。

自分の穿いている靴や、来ている服を丸めて首の下に押し込むのも分かる。

数秒後には硬直が戻り全身の筋肉の萎縮するから、また口がぎゅっと固まり、手を入れた彼らの指を、私の歯が食い千切るほど締め付ける。


でも何も感じない・・・ 

脳の範囲以外何も感じない、叩かれたところも机を叩いた様なドンと音が聞こえただけで分からない。


  居る?そこに。
  居て――っ!!!
  息―――っ!!!


片手で胸を押して固まっていたら、鼻を閉じて、私の歯で血だらけの指の隙間から、思いっきり息を入れられる。


自分の中、胸に・・・

大きな拍手の様に、グラスを床に叩きつけた様に、紙袋を上から下に振り下ろし空気を入れた様に

 パンッ! 

そんな音が人体から聞こえるんだ・・ って思うことができる。



この時は・・・

自分で息が出来る様に、入れられた息を吐き出した。


 痛い?
 痛いっ?
 痛い――?
 返事―――っ!!!


おでこと頬と片手でベチベチ叩かれて、端から見たら暴行以外のなんでもないだろう。

痛みを感じるかどうかで、反応を見ている

反応のあった場所は、自分の太ももの間に挟み体の体温で、筋肉に血液を回そうと
腕を回して脇の下で挟もうと、全身で体を覆い温めだして

胸骨の下に親指を潜り込ませて心動をサポートしながら、心臓の筋肉を温める

一部始終が見えた処置は、かれ・・ 秀くんだけ・・・


胸を叩いて胸骨の骨折に、肺に刺さる事も
骨折を繰り返す私の骨密度に、きちんと心臓の位置が分かる彼以外、叩かれはしない。

自分で息が数回できると、お帰りって頭を撫でて

口の中に、彼の血の味を感じる

血が流れて器官に入ったら、もう一度戻してしまうから・・・


『 Well done
  よく出来ました 』


斜め40°まで抱き起こされて、キスで唇を塞ぎ、無理やり鼻で息をさせる。

彼の鼻で大きく吸って吐いてをしてくれている、それを思い出す様に真似する・・・
真似が出来るほどの意識を見ているって、首に当てられた手に心拍数を数え、息を合わせてくれているって

私は、彼らの手に、幾つの歯形を消えないものに、残しているだろう・・・



あなたは

息が出来て よく出来ました って褒められた事がありますか


あなたは

人を血まみれにした自分に、血が溢れる手と満面の笑顔で、撫でてもらった事がありますか



あなたは・・・

大好きな人を、自分の意思無く

勝手に動く自分を意識し

死に至らしめていると、考えられた事

ありますか・・・




これは突破性脳神経脳誤作動を引き起こした、精神病の一種

脱水症状は・・・

動きすぎた汗と摂取の水量の比例知が合わなくて、引き起こす脱水とも違う

その脱水は、筋肉の萎縮無く、急に全ての力が抜けたら、意識はもうない

体の力が抜けてしまうから、曲らない方向に関節が曲り

バチンッ! って・・・ 大樹の枝が折れる音 電線のワイヤーが切れる音

室内中に響き渡る、何の大音? 一瞬だけその音が聞こえたら痛みも無く意識も無く

人の靭帯って、骨って、こんな音で折れたり切れたりするんだと

意識を回復した後、真っ黒に腫れた足や腕に腰に鎖骨を、見て・・・気づく



この症状は、アレルギーのアナフィラキシーショックとも違う

身体の中に顔の中に頭の中に、水が一気に沸騰して体積を増す感じに、全身を蚊が多い尽くすような痒みは、全ての蚊が皮膚の中を這う様に飛び回る様で、硬直してないから、手が足が勝手に、爪で皮膚を剥がそうとする。
ブワッと突然腫れたら、首を身体を外にも中も締め付けて、息が出来なくなり、心臓に脳が押しつぶされる感覚に、目の前の色が全て無くなり、耳も意識も視界も遠のいてゆく・・・

アナフィラキシーを起こさなくても、アレルギー反応の膨張が、半身だけ 半顔だけ出る場合もある。
顔の半分だけの腫れは、片瞼が開かないほど半分だけ腫れあがる。
片側の手足に出る時は、手に腕の大きさも足のサイズも変わり、服の袖が反対は通らない、靴が履けない等
そのまま投薬だけで、5~7日。ショックの後は2週間近くかかる・・・

血漿異常変形の貧血とも違う

低血糖を引き起こす血液の減少に、使わない内臓の酸素供給を止め、内蔵を一時停止させる人体
毒素排泄を促す内臓は・・・
腎臓だったら尿を作らない、肝臓だったら毒素を溜め込み肝炎に感染し、胃だったらお腹も空かなく
全てそれらへの意識も、脳が信号を止め、気づかせない様にする
心肺と脳だけが酸素をもらう
酸欠に脳が心臓が陥るほどの貧血は・・・

自分の本当の皮膚の色が分かる

血流の無い毛細血管は千切れて血色を失って、自分の皮膚ってこんな色だ・・って見えたら
その場に座り込む様に、膝が折れて
関節が外れて違う方向に曲がったら、骨折する事もあった・・・

全部私に起こるそれらを、幾度と彼らに助けられただろう。



  中まで息する―――!

  深く吸って―――!

  生きるって思え――・・・



耳元で叫びながら、自分の耳の下の顎の骨を咄嗟に私に噛み付かせ、両手で心臓と肺を包み押していた夫
クー

大好きな人に、噛み付きたくないのに、勝手に閉じる口に歯に止まらない、私の耳元へ


  ここに居て・・

  一緒に居て・・・

  俺を置いて行かないで

  一緒に死ぬか 生きるか・・・



届き続ける彼の声が、どんどん小さくなりそうで・・・

首から溢れ出る血に、痛みを我慢して、クーの全身が痙攣しだした。



 しっかり・・・

 ・・生きる !!!


振り絞るような彼の声を、頬がくっ付いている頬に感じたら

口の中に流れ入る彼の血を、ごくっと飲み込みながら意識が薄れる中・・・

私も、クーとバラバラに生きるのだけは、嫌だと思ってた。





  吸えよっ!!

  息、吸えっ!!!
 
  死んだら脳を取り出すって

  俺、言ってんだろ――っ!

  本当に取られたいのか

  俺が頭をチェーンソーで切り割るぞ!!!



片手で私の頬を往復ビンタしながら、自分の腕に力を入れて噛み付かせていた、幼馴染

その頬の痛みに意識が戻った時・・・

恋した人の腕を食い千切る程、筋肉に歯が差し込んでいくって、自分が止まらない事に気づいた。



  俺の腕、先に取るな
 
  ピアノもギターも弾けねぇぞ
 
  お前が脳を捨てるなら、俺も腕を捨てて

  生きながら、一緒に死んでやるよ


硬い赤みの生肉の塊に噛み付いた感覚に、幼馴染の筋肉まで私の歯が食い込んで
マジ弾けなくなる・・って言いながら、力を入れて握る幼馴染の手の力は、握られている私の骨も砕けそうで・・・

鼻を塞いだ口で息を入れられたら、横隔膜がしゃっくりを繰り返した。

泣いて ひっくと喉から声が出たのに口が開くって感じたら

幼馴染の腕から歯がずるっと抜けた感覚をも感じ

握り合っていた手には、お互いの爪が食い込んでいた。



幼馴染は、秀くんの様に胸を叩いて、クーの様に押して、私を骨折させた事が2回ある。
 

一度だけ、幼馴染と秀くんといた時、精神ショックを起こした出来事があった。

幼馴染が先に気づいたまで覚えている。

でも秀くんの声で・・・



  俺に代われ 

  俺に代われ――!って、言ってんだよっ!



もう視界の無い遠のく意識の中、その秀くんの声に・・・


  嫌だ・・・


  俺が、俺だって・・・

  できるって・・ って言ってんだろっ―!



幼馴染が私の上に跨ったまま、最後はシャウトした声が聞こえて意識も視界も閉じた。



髪や眉毛に睫毛も抜けたり・・・
直径で言ったら5cmぐらいだろうか。丸くないまばらな禿は、全身で数え切れないほどの数

皮膚科のドクターオフィスに出向き、毛穴一つ一つにステロイド注射を打つ。

数滴ずつの注射は、1つ1秒程度・・・
でも、何百本もの注射器をナースがどんどん運んでくる
鏡の前で頭に注射を刺される姿を、顔に針を向けられるそのままを・・・
15分から20分 痛みに耐えて見続ける注射時間。

ステロイドの液体が、刺された箇所の血が混じり、ツツっと頭から落ちてくる。

でも私は・・・ 


痛くてよかった


痛みに生きている事を実感する。

8cm以上の大きなつるつるの皮膚には、数人のドクターが手分けして注射をする。
一度に何本も頭に注射の刺さる痛みは、全部水分の抜けたやつれた頭部に顔の骨が震えるほど痛くても・・・


噛み付いた手に包帯を巻いて、待合室で待っててくれる

噛み付いた首を数針縫いパッチを張られて、車で迎えにくる

噛み付いた腕をX線技師と相談し、数回のリハビリをうける


彼らの方がもっと痛いって思うから


痛い なんてお互い言ってもいいと思うのに・・・



 おっ、母さんと同じヤツ来たか

放射線治療を始めた、母さんとお揃い。って、ニット帽を被せ
君の父さんと同じか?なんか悟りでも見えたか? って抱きしめられて・・・


 これ見つけた。どう?

救急病院の消毒の匂いが好きじゃなかったから、吸い直し。って
大好きな香りのブルガリに立ち寄ったよ~、スカーフもバンダナもたくさんあるよ。
どれにする?首と頭 お揃いにしていい?って見せられて・・・


 お前も境地に至ったな

シャウトは魂の叫び、ヘビメタに転進すんなら、俺も。って
そっちがスキンヘッドもどきなら、俺はモヒカンでいいか?って、肘で突かれて・・・



お互いの自然な呼吸が聞こえるほど、身体を寄せ合った側に感じる体温が

温かいって感じられる事が嬉しくて・・・

思い出す・・・



息しろ

って言われる事が



生きろ

って言われる事が



一緒に呼吸

って言われる事が



Stay with me


一緒に居て・・・


一緒に生きる




って言われる事が




どんなプロポーズの言葉より、心の中に刻み込まれて・・・


こんな私と離れたら楽じゃないか、そう頭の中に思う


嫌いになってって、好きなのに望む気持ちが・・・


そんな私を側で案じる同情なら、そう心が苦しくなる


数々の仕事に追われる時間の無さに、自分の才能を求めてくれる人が世界にいる事は
人としての感情を忘れさせてくれる代わり、身体が悲鳴を上げていて・・・

何も食べてないのに、突然アレルギー反応がおこる

無数の蚊に全身を覆われ刺される感覚に、無数の蚊が皮膚を通過して潜り込む感覚に、体内を飛びまわり増殖し始め身体が膨れて行くような感覚に、皮膚の中に手を入れて爪で引っかきたくなる衝動は、家中の刃物を探し始める。

カッターや果物ナイフに皮むきじゃない

出刃包丁の様に中華包丁の様に、筋肉も骨も切断できそうなものを探し始める程、頭の中がごちゃごちゃと巡り狂いだす。
だめ だと常識を考えられるのに、鏡を見て蚊なんて居ないって確認も出来るのに、自分の爪で皮膚を抉り取りながら探す自分は血まみれて、痛くて涙が出てもまだ痒く 涙が皮膚に沁みて痛くて全身が痙攣をし始める。

背の高い彼らは、私が届かないところに見えないところに置く

子供みたい・・・

そう笑って

これ取り損ねたら、頭に刺さるよな・・・

そう笑って

私の手料理が大好きな彼らは、料理中に確認する

今は、正気か?って頭をぺちっと叩いて試し

そう笑って・・・


 なら、大丈夫。
 自分を切らずに、食い物を切れ!





皆が大好きで

心が苦しくて

仕事も好きで

ストレスでまた

髪が抜けてゆく・・・


ステロイド治療で生えてきた髪は、白髪に ブロンドに 焦げ茶に グレーに 蒼髪に 赤髪に
色の違う毛が生えてきても、ごっそり抜けてゆく。


この状態が、私の人生の中に10回ぐらいあって

死んでておかしくない      

ドクター含め誰からも言われていた。
髪がごっそり抜けてゆくのは、ずっとずっと続いている。



私はでも・・・

幽体離脱かと思える事に、人が死ぬ瀬戸際の人が幽体離脱をした時、逢いに来るも・・・
解明できない思考の中の妄想でも・・・

死なない自信が、可笑しな事に頭ではなく

・・・ 心にある。




NYでのHommeのショーの場中り中に起こった、精神ショックの処置をした秀くん。

とっても後悔していた・・・

私がショックを起こした原因は、俺のせいと反省を言う。

サプライズに、マジプロポーズを企んだ発端は、彼とデザイナーと事務所

死んだりして、本番前えらいことになるかと、必死だったらしい・・・。


秀くんが買い取る予定だという 本物の重み 私がこの時頭にのせたティアラ。
結婚する時使いたいな~? なんて、お坊ちゃまは自分の稼ぎからのご購入。

そんなサプライズ舞台。
ショーだからと余興の一部で、メガネは顔の一部ですみたいな感覚の私・・・。

そんな考え上で返事はしなかった事に、ショックで口が聞けなかった?甦生失敗?って両腕に囲われて言われても


『 気持ちが無いなら、返事は聞かない。
  そう。俺の気持ちを伝えただけ。 』


今夜は心配だから、泊まってくの。とは・・・
NYで一番高級有名なホテルにそのまま、抱き上げられて連れて行かれた。
一番上の部屋・・・


・・・本気だったんだ。


この日は、16歳の私と秀くんが出逢った、学校初日と同じ日だった。


7年前にされた アマンド横、ダンプもうるさかったプロポーズ。 

今夜の返事、期待していた?

もしやの・・・ “ Yes ” の為だったのか・・・


そうも思える程、普通に戻っている。
しかも、この反応後は必ず、いつもよりも元気なのである。

でも・・・

話しながらごろごろしたまま、服を脱がせあって、キスをしたり、笑いあったりしても、そのまま抱き合って眠りにつく。


窓の外が白み始める前・・・


う~ん・・って甘い声が聞こえる

素肌に回される腕と、柔らかい唇が背中に優しく触れて

体の中に大っきなモノまで感じる・・・



『 朝から出したら、一日疲れるよ 』


あっ、起きちゃった? 起きる前にコッソリ・・・って思ってたのに・・・
だってさ~、大きくなっちゃう朝~?寝ぼけたまま入れてたんだよね~。きゅうきゅうにきつくて気持ちよさに俺も起きて~ 濡れてなかったから~ぁ?

後ろから上体だけを起こして顔を覗き込み、おはよう ってキスをしながら
私の上に乗っかってくる体重は、愛しくて堪らなくなる。

腕を肩や背中に回し合って、お互いを身体に感じながら、おはよう って何度も何度もキスの中に言い合う。


目が覚めて・・・

今日も一日・・・

新しい朝が迎えられて、よかった 

おはようが言える朝は、おはよう以外言えないほど


“ 生きてたね・・・ ” 


その言葉を、心に刻まれる。 



・・・のは、幼馴染にも、クー兄ちゃんにも、みな この様に朝起こされる。

  大丈夫~ 
  優しくするからっ 

        まぐろのまま 
        ほい、寝た寝た 

    はいはい目を閉じて 
    何にもしないで寝てて

そんな事をそれぞれ言うが、好きな人の甘い喘ぎが、体の中の好きな人の感触と、好きな人と重なる重みでへこむベッドに、好きな人の鼓動まで胸に感じると・・・

甘い声が胸の中から出て、眠れない って抱きつく。



でも私も、生きてて とっても嬉しいよ


 ありがとう


心から本当に・・・


目覚められる 朝 を迎えられるように、人命救助をしてくれて






脱毛済みのモデルの彼氏

脱毛させた歌手の彼氏

スベスベなのに、アクションの足元は滑らない彼氏

さて・・・?



Midnight summer Dream 妖精たち






『 ドクターは? 知ってんの? 』



これは、スベスベじじぃである クーとの2人の時に戻る。
こんなに時が、行ったり来たり 面倒な書き方でごめん。

なくなくなくない とな、煙つき会話に煙に巻く

変な会話の私たち夫婦のまだ付き合っていた頃で
クーからだけ、マジなプロポーズをまだされてない事に
私がとても引っかかっていて

コイツは・・・
マジで結婚したいのか?

その様に私は思うほど “ クーにだけ ”疑惑を向けていた



『 だれ?あぁ秀くんの事? 
 うんん、全く、そんな事は伝えないよ。 』


それにドクターじゃ、本物の主治医と紛らわしいだろって言っても、上の空。


みんなが揃いも揃って、俺、ちょ~マジ本気!だって・・・ 
プロポーズを始めてからの

誰でもどうぞ、お試し期間中~! ・・の自棄くそ私。


女性ホルモン多し クー
男性ホルモン増し 私

私たちは、とっても似ている・・・

見た目ぜんぜん違うのに マジで通りすがりの人とかにも、兄と妹?って二人でいるとよ~く間違えられる。

夫婦になるべきはコイツなのかと考えてしまうほど
夫婦は似てくるではなく、すでに似ているから始まっている。 

そんな私たち・・・


お風呂上りの一服に、アルコールかカフェインか?ってな事を聞かれていたが、入れてくれたのは・・・

バラのお茶
自分で薄切りにし天日干した ジンジャーにりんごも数種 カモミールやハイビスカスと合わせてくれた
見た目が驚くほど綺麗メルヘンな、お花満載エディブルフラワー・ハーブティ 
甘みにモラレスの黒糖か、砂糖結晶石 どっちがいい?俺は石の方ってな石好き。

吸わない現役スモーカーは、私の精神リラクゼーションに、お風呂に石鹸にお茶にと・・・
数々の気遣いをしてくれて、キッチンの石鹸はお手製ナチュラル バジルとライム か ミントとプラム か プルメリアとブーゲンビリア その中に日本料理に使う金箔を混ぜていたりで、本当に女心が分かる多趣味は、入れてくれる数種のカフェ種にカクテル類を作る前に手を洗う、セックス前もシャワー必ずの潔癖か・・・

その他の男のガサツさに嫌と感じることもあった。

潔癖な私は、クーとの潔癖セックスは安心満載だった。

それに一緒にタバコを吸ってくれるのは、おもいっきりスモーカー秀くんと、吸わない現役スモーカーのクー。
私が結婚するなら、この3人の内のどれかがいいのか・・・

それともこんな彼らの中から誰かを選ぶなら、いっそ全然知らない人か、結婚自体したくないんだからしなきゃいい・・・では、だめかと悩む。

私の23歳の出来事・・・

本当の兄も24で婿に行き、私のいとこ達は全員・・ 24で結婚していた。

あんたも来年、秀くんはもちろん、もしも双子の父である幼馴染くんと結婚するならそれでもいいとな、母の~~・・ ご期待は~・・ 私をバレリーナにするって意気込みから始まった、母の夢を引き継いだ私には・・・
このストレス状況に、さらに輪を掛けてストレスとなっての・・・

もういいや。どうぞお試し皆様とお付き合いしてみます。

以上っ!

そう報告し、んでそんな感じに自由にしている私と生活できる者のみ との限定にしようって自分で思っていた矢先
母は・・・


 あのね、結婚する前は 
 絶対に絶対に、同棲しなさい。


お互いを試してみないとダメっ! 数ヶ月でもいい、誰でも必ずいつも同棲から。


お付き合いをしたら、即同棲 には、大賛成派の母から生まれた私。
子供の頃から、男女構わずお家にお泊りには大賛成の母は、カップル旅行も高校生でも全然行ってらっしゃい、お土産買ってね~!ってな恋愛押し出し。
子供が出来ちゃったことも、ま、しかたないか・・って自分の経験をおもいだすのだろう。
そんな母のススメもあり・・・

兄も彼女がよく家に来ては、泊まって行かせ・・・
私にも、彼?ホテルなんかじゃなく、我が家へようこそ~!そんな母もマジで知るみんなとお試し~・・セフレちゅう・・・

タバコは母も時に父の晩酌時、お供で吸ったりしている
父も母のスモーキングに関しては、娯楽と仲間で和気藹々あいあい愛愛合い合いらぶらぶ
出来ちゃった結婚同士・・・は、そんな娘への理解もいい。

そんな両親も会った事無いなき・・・
私の相手には

 あんたの相手はみんな
 テレビや雑誌や映画とかで見れるから
 以外に知ってる。 ま、仲良くね

ってな放置ぐあいも、世情に関与するのは自分だけにしてと、切り捨てられてもいるんだろう。
が・・・それには意外な私の家。
偶然だろう・・・ スミレの花の従姉妹以外、芸能人は家系にはいない。
でも、父の釣り仲間で親友の息子は、パラダイスな歌を歌って大賞を取ったテレビ画面に父ちゃんが向かい、あ、この子この子。と指差して、そうそう事務所入れたって、言ってたな~。って、ぼそっと独り言をもらす父。

父も、私が仕事している事に賛成派。

オソマツな6カラーをしていた人達とも、ちょっと出会ってた事もあり・・・
いろいろとあってのそれらがか、幼馴染の母もこっちの事務所にすればよかったとか・・・
映画関係の仕事していたハワイの叔母は、クーを見て・・泣くほどクー大好きな大ファンだった。
私の母とクーが逢う前に、ハワイの叔母には私の彼と21の時に紹介したことがあった、その時

きゃぁ~! 叫んで両手でクーの手を握り締め、ブンブン振りまくり
クーも抱き寄せて頬にキスをしたら、 ボロボロ泣いた叔母。

アメリカフリークの他の叔母も、秀くんかクーくんに絶対しなさい! 彼らとの結婚に大賛成!と意気込んでくれる派。
幼馴染君は私好きじゃないのよ~・・・ で、あとさ~こっちの~?ってな私の関係だけれど、知ったらしったで慣れるもんで、会ってみると普通の男の子よね、スタイルや容姿、顔以外。 となカッコいい男に慣れてしまう。

だけど初めは、みな誰もが聞く・・・

 どうやって知り合ったの?  ・・・だけれど

 あのね全員 同級生なの。  ・・・だって、本当だもの。


そんな普通の元彼。
普通の時期も知ってます。それにLondonの学校の同級生も含む。

彼らとは、普通というより一般の人だったと表記した方が判り易いか、そんな時からの出会いで始まりだった。

なる~~~ なんだそのクラス。って皆驚くけどね。
私が声を大にして言うのは、全員が努力家!全員自分でもぎ取った が正しい。と必ず諭す程。
私は大好きな彼らを、彼らの度量に才能にそれに勝る血の滲むって、マジ滲んでいた時期を知っている私だから。

彼らの努力は、絶対けなさない言葉で説明をする。

それにアメリカンスクールの3人は、私の命の恩人たち。
こんな事も出来るんだからっ!って自慢しちゃう、頭の良さはピカイチで人助けもピカイチで心の豊かさもピカイチっ!って一応言うものの、同棲してみて私にだけは以外に本音を見せるため、それはプライベートと頭で分けて、余計な事は漏らしはしない、みょ~な事はイメージ壊すと黙秘に押さえ込む事も多々だったりは・・・
んな・・・・

タバコ吸ってる嘘っ子スモーカーの、仕事上じゃクリーンなイメージの彼氏の姿は、そんな普通には見せれません・・・

プライベートで、煙もふわふわ、心もフワフワ? いや、ぼさ~と気抜けている最中だった。



『 ふ~ん、タバコが嫌って言う奴は
  ヒデじゃないよな・・じゃぁ・・・
  あいつも、コイツも、諦めてないのか・・・ 』


ボソボソ独り言?ってなんか診断されているみたいだった。
ドクターだから、相談しているかと思った。っていうクーは、なんだ?じゃ誰?といろいろ考えているみたいだったけれど・・・・

私は・・・


『 あのね、そんなお兄ちゃんだから言う。 』


彼は・・・


『 いや、俺が言ってあげる。
  ねぇ・・・

  男の気持ちが分かる。それ?・・・ 』



違う?とカックンポジションから離れたら、真面目な顔を珍しくしていた。

俺が感じること・・・

そう言い出したら 
 

『 ねぇ、俺を抱いてるって思ってない?
  俺と同じか、たぶん、なんか征服感とか?・・・』


それには答えなかったけれど・・・


『 だから、幼馴染と私がいつも衝突・・する・・・』

『 もう、いいよ。止めよう、この話。 』


クーが急に立ち上がって、バルコニーから部屋の中に入り際


『 あのさ、俺にあいつらの相談だけは止めて。
  あいつらとは友達同士、話せるけど・・・
  君は、俺たちと違う。 女の子だよ。
  俺・・ 君と男友達に成った事は一度も無い。 』


いい?それで・・・

クーはそう言って、部屋の中のクローゼットを開けたのが、窓越しに見えた。
出かける着替えをしようと、ハンガーのまま服を何着か持って、クローゼットから出てきた。


私は、バルコニーに出た瞬間、耳元で彼に言われた事を思い返していた。



 それでも好き 

 それは、いけない事・・? 

 それとも、俺が好きだと君は 迷惑・・・? 



こういうのを、男を手玉にとって遊ぶって云う事か?
そんな事を考えていた自分・・・

彼は着替えると、ねぇねぇ早く支度して。とご機嫌戻ってなのか、我慢しているのか・・・
ニコニコしながら手を出して、フライトまで数時間、ごはんでも行こう。ってニコッと笑っていたけれど

でも、この後・・・ 私は、クーと一時別れた。





_____ 冷却期間が必要かも。


そんな電話の話し出しは、スケジュールの都合で逢えないといい続ける私に、彼もスケジュール的に余裕は無かった気遣いなのか・・・

もう、いいよ・・・

そう言いたかったけれど、何も話す瞬間を与えては くれなくて・・・


_____ 俺、今 時間がほしいだけ
    自分で考える時間、頂戴・・・
    別かれないから。 そのつもりで


じゃね、ばいばい。I love you って一方的に電話を切られた。


これは、私のBirthdayよりも、ずっと前。
彼の誕生日前で、誕生日は何もしないまま冬になった。



そんな数ヶ月もあり・・・

気づいたのは、セックスした時だけ

少しずつ生理がくるようになった。


どう考えても、不順以外の何でもない、無排卵の突発性ホルモン異常生理 1日で終わる時あれば3日4日続く時もあったのだけれど・・・

クーとだけの後、必ず来ていたと、この冷却期間中に気がついた。


その他の5人は、誰も来ない。
クーと寝たのが重なった時ってか日もあるけれど、定期的に決まってクーと寝た後だけ、それも24時間後に必ずくる。

このぐらい自分でわかる事だった。

一回だけ、幼馴染とセックス中・・・ その前、クーと寝た後だった。


『 おい、初めてのときと同じに成ってる。 』


幼馴染の上で気持ちよく跨っていた私。
上半身は離れてたのに、ぎゅびっと急に抱きしめ胸に寄せられて、耳に囁かれた事があった。
そのスーパー出血に、大サービス中?って、幼馴染の頬を撫でて笑っていた。

み~んな、そのまま

生で中に出していた・・・


 子供が出来たら出来たで、いいか。
 ・・じゃ、その人と。


そうも思っていた、ロシアンルーレット方式みたな、投げやり婚約者選別方。

出産したら、顔で人種の選別と、DNA鑑定の結果。

妊娠期間中は安定するまで、セックス禁止と言ってやろう。
その期間中に誰かが冷めても、DNA鑑定でソイツだったら、子供できたよ夫婦になろうね。って言ってやる。

もう、本当に イライラいらいらイラッチ爆発。


男の気持ちが分かると思うのは、身体の上で胸に手を滑らせて、肩を押さえて、瞼を閉じて感じている顔を上から見て、喘いでいる普段と違う高めの声に・・・

気持ちいいの? もっとしてあげる。ってぎゅって中で締め付けて・・・


だめ とも 

No とも 


抱いている相手に、いえ、抱かれている相手に言われる事が堪らない


じゃぁ、そろそろ限界かな?って中で感じ始めると、自分がいき易い様に体位を変える。
やっばいぐらい汗をかいてる顔を手で撫でて、どうぞ。って思っちゃう・・・

一緒にいきたい?

そう甘い声で、わざと小声で吐息混じりに言ってあげる。


足に触れると、みんな磨き上げた綺麗な身体に、力が入ってて・・・
嘘じゃない って感じるから


そのまま腰を両腕で強く抱きしめられて、動きを止めようとする、男のその行動に
だめ・・ 私がいけない って、胸の上に身体を倒す。


唇を深く重ねてキスを続けながら、喉の奥から漏れる男の子の吐息の声に
その喉に触れると、喉仏がごくって動くから

キスの途中に瞼を開けて、唇をつけたままキスを止める。

ゆっくり開く間近の瞳が、とろっとしているその中が、きらきらしてる人たち・・・
重なる唇の、彼と私の唇の間に指を入れて、とろっと蕩けた表情のまま私の指を舐めさせると、すっごく綺麗

その綺麗な顔に・・・


  どうされたいの?

も・・・


  どうしたいの?

も・・・


  もうでちゃうの?

も・・・


  がまんできないの?

も・・・


  はやくいきたいの?

も・・・


  どうしてほしいの?

も・・・



人ぞれぞれに言葉が違う事だって、身体の中の反応に感じるから

私の腰を抱いたり背中に回している 彼氏の手を取って、上から指を重ねて握ってあげる。


  私を押さえないで・・・


言いながら・・・
とろんとろんに蕩けそうな、普段は見れないその顔に、征服感をすごく感じる。


ぎゅっと適わない男の力で強く握り返されるその手に、瞼を閉じたその瞼に・・・

私が恍惚の絶頂の声を出す前に、声を出しそうだったら

 
 もうちょっと いかないで 


なんて・・・ 意地悪してみて我慢させる。

じゃぁ、なんて頭で考えられる私は、目を閉じて



カウントダウン開始・・・・



だ~いすきな、この瞬間。

とってもとっても、大好き。
あっいっちゃった~!って、とろんとした顔に思いながら、身体の中でぎゅってまた締めてあげると

  もう、だめ・・・

って男たちに言われて抱きつかれ、胸に胸の素肌を感じる。その瞬間も・・・
疲れちゃった消えそうな甘い声に、唇を重ねる。


お休み って、私が愛撫してあげるまま・・・

スゥ――・・ って寝息を立て始めるまでが、堪らない。


ぎゅうって抱き寄せられる両腕の力が段々抜けていく、彼らの腕の中で

愛しくて堪らない時と

急激に冷めている時と

誰もに、その二つの感情が時々により沸いていた。


その自分に切なくなると・・・

結婚したくないって想いが、心の中に募り強く成っていった。




男を抱く この行為が堪らない




男の子の女の子を抱く  その征服感は、私も・・ 同感

クーは、私に抱かれていると感じていた。



男の子 って私が感じる、大好きな情行為がそれぞれある。

それは敵わない男の力と、私に無い体重に、私は魅力を感じる


いかしてくれる時・・・


幼馴染は、後ろから・・・

体重を掛けられるほど、気持ちよくて、枕をぎゅっと抱きしめる。
もっと奥?って聞かれながら、ヘッドボードに手をついて、ベッド全体が揺れるほど、返事できなくなるぐらいに・・・
俺を抱きしめて って抱きつかれて言われたら、身体の中でぎゅって 私の奥まで彼の根元まで順番に抱きしめてあげる。

動けなくなるぐらいにしてくれるから

動けなくなるほどにしてあげたくなる



秀くんには、抱っこされて・・・

しなやかな筋肉で柔らかい私たちの身体どうし、足を絡めて回されて
誰からも感じられない、違うところを刺激される。
もっと欲しい?って耳元に囁くから、その頭に抱きついて、自分の体重を身体の中の彼に感じ・・・
もっと強く抱きしめてて って頭と背中を抱きしめられたら、首に回した両腕に体重を乗せ首元に頭を落とし、抱きついて

声を出せなくなるぐらいにしてくれるから

声があげられないほどの快感をあげる



クーは、私の上で・・・

両腕の中に私は囲まれて、シーツについた両肘に彼の重みでベッドがへこんだら
目を閉じたまま、息ができなくなるぐらい、続けられるキスに頭まで甘い痺れが走る。

キスの間に、唇に吐息で感じる言葉に、耳が聞こえなくなるぐらい、頭の中まで甘く侵される。
もっと傍に来て って頭をやさしく撫でられながら、腰に片腕を回されて持ち上げられたら
力抜いてて って言葉と一緒に、クーの背中に回した私の腕の力が勝手に抜ける程の快感・・・

目の前がぼぉっと見えなくなるぐらいにしてくれるから

とろんとろんに蕩け力が抜けるまでの時間を長くしてあげる



  愛してる  


だけど・・・


  大好き


だけど・・・


  Much Love you


だけど・・・




・・・だけど




だけど・・・ 私も 好き 




言葉にできない言葉がでない言葉にならない気持ちが

心の中に・・・・


 愛してる

 大好き 

 I love you


誰もが違う 私を抱く 抱き方に 想いを 込められて

心の中で愛しいって感じる想いに、泣いていた . . .






2月13日


24の数字のキャンドルを灯してくれたこの日・・・

久しぶりに会ったクーと寝たのに、珍しく24時間後生理が来なかった。

でもその時、ん~?と考えたけれど、大して気にしないまま。
だって、私不順のままの精神異常 ホルモン異常 白血球過多の元気に見える外見の実は万病人だもの。

それに妊娠した17歳の経験もある。
出産までした事がある私には、妊娠した兆候がわからなくも無い。


が、この時・・・ 妊娠兆候は感じられなかった
















* Far away beyond . . .most beautiful in the
BLUE MARBLE -CEH*





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mimi's world from Ren Tsuruga and Chuehonn Hizuri
Love Letter from RT and CH

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