mimi's world * HOPE and DESIRE

_______ BE-lie-VE * be-LIE ve * believe...the SHAMs for heart healing * mimi's world-7 _______





はぁ~~~・・・


結婚かぁぁぁ・・・・









『 マジっ! 嫌ぁぁ~~~! 』







Far away beyond . . .most beautiful in the BLUE MARBLE -CEH

Mid Night Dream * Dodici


蒼い魔法の星の中で1番... 美しい海の彼方より





2月13日 クーがマジでしてくれたプロポーズだったけれど

結婚 というこの・・・

いまいち未経験未知の世界に 興味な思考は、全く向かなかった。





あぁぁ~~~・・・

もうもう、どうにかしなきゃいけないのか?

そんな歳か? 
まだ24。でも24。


『 どうなのよ~~~ぉぉぉ~~~ 』


早いのか適齢なのか、なんだか分からない。



オイオイ泣き出したくも、そんな事に悩ませるな。私はなるべく感情コントロールをしてやっとる!と、ムカムカもし、勝手すぎと・・・

皆から見せられた、ジェダイ・サーベル。 ・・・じゃない、ダイヤの指輪を思い出す。



『 皆、私の好みもわかってる~~ 』 



が、物で釣られないとはご存知の皆。
自分で買うわっ!と強く言いたくも、婚約指輪だけは自分で買うバカいる?って言うに決まってる。
し・・・



『 いらな~ぁぁ~いぃぃ~~~ 』


テーブルの上で突っ伏して、組んだ両腕の中の顔だけの空間の中に、心の本音を吐き出して
自分の感情を少しだけ抑えようと努力もしてみた。

男の子たちの気持ちが、ありがたくも・・・

かなり 

『 迷惑だ~~ぁぁ~・・・ぁあぁ・・ 』

 
声が大きくなりそうだったので、両手で口を塞いだ中に声をだんだん小さくして叫んでみた。

世間の人から見たら、なんて贅沢な男選びかと思うし・・・

全員セフレとしての、体の関係はアリ友達で恋愛感情を別に向けてもらいたいと考えていた私。
世間様が知ったら6股7角形だと “ 勘違い ” するだろうと自分では思うものの、自分の中では恋愛感情は受け付けない決心が必要だとは、自分の仕事に対する情熱燃える熱意を最優先、だって自分の人生だものと思っていた。

プロポーズをされるということは

こんなに、こんなに、悩むべきことなのだろうか?

元彼たちが・・・
そう私にとって ” 元 ”って付けちゃう。
クーだって、元彼 “元 ”ってつけちゃう。自分で昔言ってたじゃんか!と腕の輪っかに包まれたりなんぞしたら、言ってやろうかとさえ思う・・・

その元彼・なうセフレたちが、そろいも揃って、彼女いるくせに、どうしてセフレの方に結婚の志を向けたのか?

理解不可。


『 わっけ、わかんね~~・・・・ 』


イルカの首にかけた輪っか Chrome HeartsやEternity。
んな、永遠の墓場首輪で取り押さえられた、超音波で聞こえない声を発する生物モチーフを指で上下に挟んで、がしゃがしゃシェイクしていた。


元彼たちは全員、それぞれ違う分野。でもそれぞれの繋がりなきジャンル、それぞれ国で人気者で有名人。
芸能人はしかたない、エンターティナーに成りたかったのは、メガネのように自分の一部だろう。

ま・・・ 夢の1部

若き年頃の間だけのできる可能性中、この頃の夢であって、人生の夢構想の一部かと理解できる。
第1部 序章 ってところか?

でも私たちにとっては、学生時代の同級生。

んでも、それぞれスーパーストイックに努力しての夢を語れる同士で、仕事がそんなんな ・・だけ。

努力の血と汗なんてもんじゃない、全員精神異常に陥るほどを、それぞれを理解できるほど。
私にとっちゃ、画面で見える綺麗な彼らではない・・・

普通の・・・ 男か・・

ま、その辺より努力している、裏は汚ったね~も知る、喧嘩も強いぜ、俺、正義。なめんな自力。んな人ら。
普通に高校時代からの友達って、皆もいるのと同じだけど・・・。

でもね、そんなだからか?
プライベートの彼らは、普通の男の子ではあっても、そんじょそこいらの普通の男の子よりは長けていると感じる

彼らの “ こころいき ” 真っ直ぐな性格は、スーパーCoolでかっこいい。


人を助け敬う心も人一倍、マジで溺れている人のレスキューやら、はねられそうな交差点に躊躇いなく飛び込める。



渡っちゃいけない大通りの交差点・・・

ダンプが見えるが自転車にのるオバサンを、歩道橋から飛び降り救助。

衝撃吸収は、片ヒザ着いてのアスファルト。
ガチッって音に、夏の熱いアスファルト。気にする事無くオバサンめがけて猛突進。

自分だけ膝の皿骨折ですんだ~、制服の膝の穴が勇者の称号っ! ダメージ加工?なめんな、ふざけろ、これ本物。もっともっと、カルシウム。と牛乳立ち飲み、真っ直ぐギプス。おまえも飲むか?とシェアすれば

鼻から牛乳~とギターを弾く、幼馴染 in Tokyoに・・・



どこから出たか迷子が車道に突っ込んで・・・

Nooooぉぉっ~~!と叫び飛び込んで、抱き上げてのレスキューは、ギリギリやっぱりちょ~惜しい、やっぱりそこかのオーバーラン。

イエローキャブのタイヤに足轢かれ、5本とも指骨折。

かむさはんみだ~~・・ってな観光迷子定年旅行かおっさんに、タクシーの止め方伝授して・・・~~?
・・ます?って思う私に、日本語より上手な英語が聞こえりゃ、通じてなさげ。

お気に入りの靴が履けない。と電話を掛けてよこすから、なんだね?って迎えにいけば、びっこで登場。
俺の杖~!Come on!と肩を抱いて甘えるも・・・デレレレデッデデッド Dead Die Deathだろ。二人そろって事故現場横を、ひげダンス。

英語も混じる、帰国子女にはこう聞こえたってな歌付きで通過、ひで親分 in NewYorkに・・・



モンスーン通過の雨上がり。
濁流増量おまけ付きのポートにちかい河口にて・・・

マジ溺れている釣り人のオッサン目掛け飛び込んで、パニックになっている、その・・・おっさん、じゃない方に潜る。
はい?って思えど、顔を出したのは、すでに沈んで意識薄れた・・・ 別のおっさん。
肩に担いで、自分も顔だし、パニックモードのオッサン・・・2人組みに立ち向かう。

2人の大人まるごと掴み、前と後ろに別々に、胸に抱き~の背中にしょい~の、肩にもう一人乗ってんの~ 川の流れに身を任せ~・・・たら、海に引き込まれる~・・だろ~。と、父ちゃん見てた紅白のワンフレーズしか覚えちゃない歌うたいつつ、半端ない力で泳げるレスキュー。

途中、岩で尻打った~・・・ 流れで転がってきたのぉぉ~~~ とな、尾てい骨骨折者。

しばらく普通に運転席に座れないので、寝そべり体勢、ローン組みました。
チャキって敬礼でお迎えきても、くうねるあそぶ~?よくローンが降りたもんだって自分で言ってる

仕事無き時期 クーお兄ちゃん in LA・・・



もぉぉ~元気な彼らに・・・


  放っといて悪かったな。
  愛してる。


やら・・・


  横の君を押して、ごめん。
  でも I love you so much


やら・・・


  置き去りにして、ごめんね。
  戻ってこれたのは・・・
  Because of my love never be die



なんて率直に言われ、ぼろぼろのままのレスキュー直後姿で、ぎゅ~っと抱きしめられたら
ドキドキしているレスキューのままの心音が、抱かれた胸から聞こえていて・・・


も~~ね~~~・・・

そんな普段の姿も、性癖は別として・・・
見せたらいいんじゃないの? って思う程、プライベートもスーパーなんだ。



その後の多少の我侭にも・・・


  おい、動けない。
  こっちに来て奉仕しろ。

にも・・・


  俺の買い物もついでに。
  デリバリー先、俺の部屋。


にも・・・


  今日は、送れないから。 
  泊まってってくれるよね。



お助けします骨折期間キャンペーン実施中・・・・・


  なんだよ・・・ 

 『 ・・・しかたない。 』


学生時代骨折した幼馴染。
その時母は、何泊でも行ってあげて。と寮に電話を掛けて許せと母が先立って説得すような、そんな母からの娘である。

ジュニアじゃないからいいってさ~。って 私に言うが・・・
寮じゃ、うちの母が行くと思ってんじゃ?って思ってたりの荷物まとめ中

はいどうぞ。忘れないでね。と、コンドーム二箱入り徳用サイズをマツキヨの袋ごとぽいっと渡された高校生。


コンドーム すでに使い 慣れてます~

使い放題 試したら~ 

あるのとないの 二人で驚き 気づいたぞ~~~


・・・ってな幼馴染とは、無しでないと出来なくなった。





が・・・



『 あ~、コンドーム? 』

『 いいよ。着けてしてみる? 』


どうだろ?女の子によって、俺は分けるけど?

俺はね~、サイズとつけ方と、し方かな~?


とな会話もするよ、クー兄ちゃんと秀親分のお部屋にいつもございます。

これ・・ 幼馴染が違う教室で、この場にいなかった時の私たちの会話だった。

高校生でもおおっぴら。
幼馴染の骨折からしばらくたった、コンドーム無しに慣れた後だった。

へ~~~
コンドームって、いろいろあるんだ~。

・・・なんて
女の子によって分けるっていう秀くんに、サイズも付け方もセックスの仕方も違うっていうクーとの会話に
ふ~~~ん、ほほ~~ぉ。


日本の大学も2校推薦受けしようか~~とは考えていたが、美大の専攻を考えた・・・

ん~~ 
未来が・・・ ちょ~~~不安。

私のしたい事、監督業およびSF映画CGアーティスト専門の学部は、日本の大学に無かった。
または、特殊メイク 特殊コスチュームデザインなどなど・・・ イギリスとアメリカの大学を考えたのはもうこの学校に入る前。メイク・コスチューム舞台系はイギリスで、映画・CG系はアメリカか~?って考えていた。

その他、一つどうしても解明できない未知でも、体験のある人が書いたらよかろう
そんな能心理はとても信憑性がある。
わからない・・・ 夢か幽体離脱なのか、色と数と記憶と心。

But. . .

留学に関してだと、学費以外にも生活費用にと金銭的な問題が、実家から通える都内の大学と違いどうしても付きまとう。
母の方では特にお祖父ちゃんは賛成だけれど、我が家の父の方は む~~っと・・・祈られる。

ど~ひましょ?って考えた末、いつでも飛び級バッチ来いっ。おらぁ~!って気合も入れよう。
自分で、親には相談無く勝手に、手当たりしだい海外の学校に連絡を入れてみた。

そんな中イギリスの学校が、スカラシップにビザも付いて、成績によっちゃグリーンカード申請しま~す。どうぞ~って、早々と卒業を待ちを言ってくれたもんだから、アメリカの大学はその後でもいいや~ぐらいで、とっくに自分で1年以上前に進路を決めていた。

秀くんはというと、シカゴ生まれニューヨーク育ち、シアトルにテキサスに、東京かえってまた、シアトルにサンフランシスコ、ってな、父ちゃん支社社長2年任期移動の日本人。
日本人でも中身がアメリカ人、国籍はまだ2重の為、アメリカの大学以外考えられないって人だった。

そうなのね。
学費と一言で言っても、“ 留学 ” この留学というものはちょいと違うシステムである。

この学費。 
留学生だとアメリカ人の3倍近い値段になる、アメリカの州立国公立大学。
国がサポートしてくれる公立でも、税金も払ってない外国人はサポートしてくれるはずはない。

いいな~~って、秀親分の2重国籍に憧れていた私。
あぁ~じゃね~ここじゃね~と、話してくれるのは父ちゃんの出張ついでについて行ったか
直接自分で書類を大学に出しに行って来たよ~ と言う秀くんに
俺も、アメリカに ってなクーで、こちらも行く大学はすでに決まっていた。

こんな、ちょ~気早の、ちょ~お気楽3人組だった。

目指す大学専攻の専門知識はよくても、留学生には必要不可欠なTOEFL点数が大学レベルの高さに足りず、TOEFLガリベン中の幼馴染はTOEFL授業に行っていた。



『 なに?気持ちよくない? 』



から始まった、なんでその結果になったのか?・・・


『 んじゃ、3P? 』


幼馴染は浮気しているだろう。
こんな事があった。
セックスの仕方が変わった。 ・・・みたいな話から始まった。
大学が決まってないからか、イライラしているのは分かるけれど、仕事もどうするかってメチャメチャ考え悩んでいる時だから・・?と、そんなのウサ晴らし的じゃないの?といった、男ならではの浮気心を問うていた。が・・・
違う方向に話しが進んでいきましたよ・・・・


『 ん~、どうよ・・・ 』

『 3P? したことない。 』




  おもしろそ~~ 



なんて、進路お気楽な3人組が、余裕かまして授業中日本語で話していて、先生に・・

卒業させない ・・・って怒られた。


だって、聞かれたら、これは・・・ どう考えてもマズイだろ・・・。


  んでもさ~~・・・
  一応、あいつの友達として

  ま、すかしてっからいいんじゃね?


『 思い知らせたい? 』

『 どうなの?抱かれたい?俺たちに 』


クーと秀くんにそう聞かれたけれど、ん~~Swap Sexね~・・・ なんて先輩が言っていた事を個々にそれぞれ何かあったのか?聞いたことやらを思い返しもし、男の子達的には・・・

コンドームありに関しては、気持ち分け ってな要素もあるらしい。
断ったら、女の子に辱をかかせると思うに慣れる高校生活。 


『 でも・・・・ 』

 そんな女の子かと思われたくは、なくも・・・・

本音・・・ 興味深々。
 だって・・・ 
幼馴染以外とした事って


『 ねぇ、沖縄は? 』

今年行く?って言われていた遠泳とは、名ばかりの娯楽?だろうか、学校の課題である。
幼馴染は断ったらきっと未来に影響するだろう仕事が入った為、幼馴染は遠泳には今年行けなかった。
それにプラス、TOEFLの点数を取って落ち着きたいとイライラいらっちを向けていた。
ま・・・ それに関しては理解できる。
私が先を早々勝手に決めちゃったので、ゆるせないんだろうが、そんな中の浮気は人として違わねぇか?

まぁ、なんとなく幼馴染の気持ちが分かりもするぐらいの、ちょんと触れただけだけど


『 だから、行かないつもり・・・ 次にしようかと 』

そこまで言ってみたものの、彼らはいつ卒業してもおかしくない単位と成績を、他の授業では修得していた。
日本の学校と違い、学期ごとで卒業と決まってしまう。
学校側は個人個人の進路なんて、日本と違い全く気にしないで、日本と違い習得したらほいっと突如卒業させる。

ねぇ・・・

『 行かないなら・・・ 
   ・・逆に、どぉ? 』


授業が終わって立ち上がったら、隣の席のクーに手首を掴まれて、引き止められた時だった。

幼馴染が行かないんなら余計にいいんじゃないかとは、自分でも思うけれど男の子の試しを自分がするとは・・・ どうなの?って・・・ 
浮気されたことに腹も立つが・・・


『 俺、彼女と行くし。 』
  

手首を握っていたクーの手は、私の手の甲に重ねられ、指の間に指を通して手の平を開かせると、クーは自分の頬に付けさせた。


『 叩きたかったら、叩いていいよ 』


目力の強いクーに見詰められた その挑戦的な目を見ていたら・・・


『 男って、こんなもんだよ 』


殴りたい?って微笑まれて聞かれたら、自分の頬に付けさせていた私の手を拳に握らせた。


『 殴ったら? 浮気ぐらいなんでもない男。 』


ニッと笑ったクーが、たくさん意味を込めて云ってくれた言葉。
自分がどう取ったかは、頭の中に様々なテトリスが落ちてきても、17歳の私には・・・


『 俺、彼女と行くから。 』


もう一度繰り返された言葉に・・・


 ふぅ・・・

安著の溜息を漏らして微笑んだ。


私の夫、クーは

浮気は一度も無い

それは実感している




高校生の思い出を、付き合い始める二十の時 覚えてるかと聞かれた。

そうか・・・ 
はたち って
二十って書く =+ 20
 

浮気・・・ か・・・


自分にも浮気心があの時湧いたか?

自分の本心は、あの時どうだったか?


私の親友と付き合っていた高校時代のクー。


君は、友達を裏切っても、自己興味本位の方に満足を求める、自己主義の人か?
俺の立場は?・・・

俺は友達に、ライバルであると云う本音を自心に認証するなら、自己主義でいい。



『 でも、浮気だとは・・・ 思わない。 』





positive Equal. . .

プラス思考 イコール 



それらの思い出もあれ・・・


もちろんセックスも、依存になりそう、それぞれ強し。を・・・
こんな骨折期間中、お願い。って甘えられたら、いかせてあげる征服感。

ヒーローの喘ぎに吐息に・・・癖になる。
感じた顔やら、いく前の高声やら、どこが好きだ?も、これがいき易い?なんてな位置も?あっちでこっち・・・ってなのは世間様に知られなくていいとして・・・

コンドームの付け方やサイズにセックスの仕方だったり、女の子によって分けるという彼らのあの頃言ってた事が、男の子によってお互いのエクスタシーは、さまざま違うと私も実感して。

坊ちゃんってのが、コネって絶対思われたくなく、自力努力を見せた今くて、隠し通す幼馴染と親分に・・・
お兄ちゃん。なんだけど~~~・・・・
お兄ちゃんだけ、不思議くん。ちょ~っとずつ会話の中に分かってきた?・・かな?

 よくローンが降りたもんだ。

ってな、自称くうねるあそぶ・・・
契約金をもらった1ヵ月後、骨折完治とともに、ローンじゃないな一括返済の次月返済は、アメリカで普通である。


 本当はさ~
 跳ね馬のガルウィングが欲しいんだけどね。

0がまだひとつ足りない・・・。って、テスタロッサでもいいんじゃない?
跳ね馬の振動は、尾てい骨に優しくないだろ。と慰めてあげると、まぁ・・そうか・・
後々がんばろ~~っと!とな、その日は、仕事合間のFewRace?ってな合言葉だったので、ちょっとだけ競馬に二人で行きました。

がんばろ~~っ!と気合を入れたのは、仕事じゃないのか?



兄ちゃん・・・

  ・・・仕事


 『 行きたくな~~い! 』


Maxで3レースだけ。といった、本当に休憩時間2時間ちょい、息抜きの競馬だったけど
1レース目に、私が調子よく・・・

あっ、待って!この馬はね・・ ごにょごにょ・・・

マジ?うっそ~ぉ?

う~ん、なんとも言えないけど・・?

ま、ためし?

なんだかの勘が働いて、久々に みょーなもんが見えちゃって・・・
数字を見ると色が見える。 数字の中と馬の今まで履歴の字だらけのレース表。
馬を見てのオーラの色と、あっ!って・・・

な、みょ~な勘ってのは・・・ 実は母ゆずり。

 Boxで買う?

 いんにゃ、Exact でいい
 それと・・・ Super 

私の分も買ってきて。っと頼んで買いに行ってもらった。私のが、どどっと当り・・ 
ギャンブル好きの兄ちゃんが、おかしくなった。


 ぎゃぁ~!
 マジ?

 ・・じゃ、次は、次は?つぎつぎつぎ~~ぃ!


なのでラスベガスは、そんな私たちにとって欠かせない場所。

私の勘が冴える時、おかしな事を言い出したぞ。とクーが思う瞬間があるらしく、バカラだったら、次は次は?と一緒に連れて行かされる。
Crapsも・・・ Coolerがマジで混じってます、それも3人も。
ってな、1時間投げした私。あまりの盛り上りに人がわんさか集まりすぎても、プレッシャーはダメっ!っとクーの男友達に、周りを見るなと囲まれて、はいっタバコ、はいっコーヒー、はいっカクテル自分のペースでっ!とな世話焼きぐあい。
ルーレットもディーラーが投げた途端、あれ!と私が言い、ひとまずそこにタワーのごとくジャッと20枚ずつ&爆弾攻撃でチップ城壁つくりまくる。で・・・


 もぉぉ~~
 一生、離さないっ!


ぎゅ~~~っっ! って、カジノで抱きしめられての、プロポーズもどきもあり。
Crapsでは友達もふくめ皆に、そちら・・ 新しいカジノへお見舞い、たのも~と向かって行っただけなので、マーキングいかがでしょう?っと、その後チップのカラーアウト中、ボスが持ってくるほどの色違いを、さっさと渡さないボス数人にお勧めされても、いえ、現金で。半チェックで勘弁してやるってなお支払い、確かにTax無しで頂きました。自分で申告きちんとしなけりゃ追われるほど・・・
それとは逆に、兄ちゃんだって・・


 もう、いい加減
 フライト時間っ!


 だめ。調子いい。


私が早くしないと飛行機間に合わないと怒りまくり見た兄ちゃんの手元。
・・・見たこと無い、きらきら系ダイヤモンドのチップ数枚混じりに変わっている。

なにそれ、いくら? 

 ・・・ごにょごにょ。

知りたい方は、ご自分でお調べくださいませ。
単色が8枚あり2色がその次で、2色カラーも普通テーブルにはディーラーの手元に置いてませんので・・・
きらきら系は、ですね・・・ 
えっ~~~と~~~ 数字が書いてないのもありますが・・・ 
HighRollerRoomで、いかがでしょうか?と、数回もうボスに言われてるだろう。だっておかしな色だもの。
テーブルについてるような総括課長みたいなボスじゃなく、カジノの中で部長クラスの様な3つ上のちょ~ボスに、どうか~~と出てきて言われても

いぃえ~ここで、このテーブルがいいの。
MaxBet金額、上げて。

上げないなら、他のカジノ行くよ。ColorOutして。普通のCasherに払わせるけど?できる?と早口でいろいろとまくし立てるが、イカサマじゃないし。規則正しく、数列と確立が頭の中に浮かんでいる工学系の頭脳回路なだけ。
1・2 1・2222321 oneonetwoone みたいな、ワカメな独り言を空中見上げて言いながらのおかしな人でも・・・ 

すみませ~んってカジノに頭を下げさせる。

それが積まれて、もいっちょ違う色が数枚に、んで、なにそれ?と思わず聞く、数字無きこれまた・・・

 
 『 俺に一生ついて来いっ! 』


 『 Yes I do! いえっサ―! 』


あっ、言ったね。じゃ、結婚しよ。

敬礼つきで返事したその日は、もちろんフライトなんかそっちのけ。
カジノから、Villaはこちらでございます。お預けは・・・に、飛行機はキャンセルの電話もしないでいた。
黒でかな~り、ちょ~~どっきどきでBalck Jackテーブル独り占めしていた自分が、アホらしくなった。

こんな兄ちゃんの友達とBlack Jack tableをシェアすれば、友達だけで他客を寄せ付けない金額に膨れ上がる。
観客はいても・・・ 

 Get out ! 

 ・・・はぁん?

ギャンブルセオリーも知らない観光客の、ただの興味で一緒のテーブルにつきたい奴には、ガン飛ばしつつ・・・・かっこいい。


Lady Please


勝手にプライベート化したわれらのテーブルには、その辺一帯管理ボスにそのボス達を管理するボスまで同意して、いろんな人が勝手に出入りさせないよう、傍でつきっきり+セキュリティにSPまでもが回りにつく。
兄ちゃんの友達が、お小遣いって投げてよこすチップの色は、アホな色。
なに?いくら?ってな変な色は、ディーラーに自分で乗せろとのLady Pleaseと促され、さらに変な色に変わって行くと、俺の分もそこに掛けてとよこされて、半返しでいい半分あげると勝手に私の掛け金を上げようとする。

共に入りたそうなオバサマには・・・

 Woooo Lady Please !

どんな職業だか?のクーの友達たちは、そのかっこいい容姿で どうぞとレディファースト心も健在だった。
プライベートの彼らの姿は・・・
以外に誰も気づかない普通の男の子たち?
でも、気前のいい・・・ アホなわからんちんである。
 

殺してやる~~~・・・
 
・・・なんて、ドスのきいたセリフお手の物。
だな。
マフィアなイメージついてる友達は、実はとても陽気な酒好きでも飲まれない自己管理BOYだ。



Anyway . . . .


高校同級生の元彼3人の方の話である。
クーの友達の方に脱線モードは、放ってしまおう。

同じ世代は、ギャグもシェアか。日々の時間は、ギャグだらけ・・・

セックス中も、ギャグ満載。 

  笑うな。出るし、本体も出る。 
     
  笑ってビブラートきかせたら、先にいくよ。
 
  締め過ぎ、でも気持ちいい。

ま、それら・・・

この3人はっすね
笑ったら、抜けちゃう ってのが自然だけど、笑わせる前に思いっきり腰を抱きまして、ピロートークの様に身体をぴったりくっつけて、外れないようにする構えっていう仕草は、同じだな~なんて笑ってる間に思ったりもして。


ま、トークに出たら・・・ 

コメディアンよりおもろい彼ら。知識豊富で話題も満載、ギャグ絡め・・・人種に国別、世代別・・・ 
どんな人にもそれぞれ対応、話題を選んで専門的に。 

どうぞ、その特技も・・・ プロフィールに履歴書に書いたらいいと私は思うけど
天然の部分は、自然に出るから天然なんだよね。


ハードルを自分で上げたら、まっすぐ先を見つめる視界の中に邪魔。

目指すところだけ、皆、まっすぐ向いて

レスキューの様に真剣で、一生懸命全てに全ての瞬間に全力で・・・



・・・なんだよね~~~

結婚も、だからだろうな~~


本気なんだ。って真剣な眼差しと言葉に、大人になった変化の時間を感じていた。




『 遊園地ね・・・ 』


プロポーズ保留という返事に、気持ちを押さえ込んでいる様なクーに見えた。

遊園地ね・・・とお兄ちゃんが何か考えながらの独り言をぼそっと言いながら、コインで汚れた手を綺麗に洗いタオル片手に帰ってきた。

顔も洗ったのか・・・

そう思ったのは、コンタクトを外してメガネに成っていた事に、上半身裸で手を拭いていたタオルを肩に掛け、脇に挟んだボディクリームのチューブを取ると、両手に取り肩まで腕に伸ばし始めた。

はぁ―――・・・ とため息を吐きながら無言だった。


泣いた?・・・

顔を洗ったのは、もしかして、本気のプロポーズにNoの意味の保留だったから?
そう思ったのだけれど・・・


『 ねぇ、あのさ・・・』


ん?・・・

ダイニングテーブルの向こう側、少し離れたところで、彼が真剣に無表情で話し出そうとしている、視線を合わせないままの横顔を見ていた。

壁に数枚の大きな写真やアートが飾ってあるのだけれど、全部合わせた様に私と趣味が同じ。
好きな画家にフォトグラファーは同じ人・・・

立っているその後ろに掛かっている、1枚の写真。


『 ねぇ、それ 誰の? 』


『 誰のって? なに? 』


チューブの蓋を回ししめ、トンと音を立てテーブルの上に置いて私を見ている。


『 これ? 俺の後ろのやつ? 』


私に視線を向けたまま、親指を立てて指していた。

あ・・・ 
  ・・あれ?・・・


『 これ、俺の友達が撮った写真 』


そのCMのポスターの様な、映画のポスターと見間違う綺麗な写真は、今と同じ・・・
上半身裸の影・・・


赤茶色のむき出しの崖肌

反り立つ90度以上の岩壁に、片手でクリフハングしている人影がぶら下がっている写真。
顔は上を見たまま、片手はシュラックポケットに入れているのだろう、腰にかけて・・・


『 夕日?いや、朝日の色・・・? 』


『 ん・・ そう、朝日。 』


表紙がフォトフレームに成っているアルバムが数個、ガラス棚に置いてあって、一つを取り上げたらパラパラめくり始めていた。


『 この写真、見せたっけ? 』


写真を一枚とりだして、差し出してきたのは、後の写真と同じ。でも上にTシャツを着ている。


『 これね、21に成った時か・・・ 』


アメリカは日本と違い、喫煙や飲酒、地域選挙権など全て州ごとに年齢がバラバラだけど、ギャンブルや大統領選挙のような合法と言われる年齢の大人という決まりは、21歳。
21のバースディパーティはラスベガスと云う人が、とても多い。

21歳の誕生日の朝・・・

朝日の時間に合わせて登り始めた、ロッククライミングの写真は、彼自身。


『 本当はね、登頂して、頂上で
  朝日を迎えたかったんだけど・・ 』


ちょっとだけ、間に合わなかった。

見て・・・


差し出された写真は、登頂前の麓をハイキングしている写真で、夜明けが遠くに見えそうな時間の、まぁ~ビミョ~に薄明るい中で、一枚の写真を向けて撮っている写真。

気持ちわる~~~・・・


『 なにこれ? 誰? 遺影? 』


 ブッ・・!


違うって、死んでないし。とテーブルの向こうからデコピンが飛んできた。

いった~・・・おでこを摩ろうと手を伸ばす前に、デコピンした手が摩ってくれていた。


『 it’s you ! 』


なに?私? 
思わず二度見。じーっと写真の中のクーの持っている小さな写真に目を凝らした。


『 Youの写真。ポケットに入れて登ったの。 』


は? ・・・

だって、別にその頃、付き合ってないし?・・・ 

あ、あれ? もしや・・・

私の初、スカイダイビングの・・ 私の21は、いや、YouはAlready22でその年23か・・・



『 そうだね、21だった?
  スカイダイビング? 』


うん、誕生日じゃないけど、近かった。

初めてのスカイダイビングで、初めての空の中に連れて行ってくれた。

空は、付き合うきっかけになった日にも連れて行ってくれたけれど、もっともっと高い空中に二人きりで
・・・寒っぅぅ む~い 思い出が蘇る。

ブルっ・・・


21に成ったクーは、この日

この頃付き合っていた女の子と、ラスベガスにこの後、行ったけど・・・

友達と10人ぐらいだったか?という、カップル同士別々の部屋でも、カジノ入り浸る当たり前の21バースデー。男ばかり5人で、ほぼ一緒に居て、なんだかんだ言って、もう一部屋借り5人で雑魚寝。女の子を先にLAに帰し~、そのまま別れた、ってな付き合いだったらしい。


何で震えた?

そんなに俺の持ってた君の写真に、気持ち悪さを感じた?



『 この写真はね、21の朝だよ・・・ 』


間に合わなかったけど、朝日が昇った瞬間
カメラマンをしている友達がシャッターを切った。

俺の21・・・

でもね・・・


『 この届かなかった、あと少しの距離
  登頂より・・・
  良かったかもしれない、いい写真? かな・・・』


私もそう思う・・・

21で登りきったら、子供の時間までが人生達したゴールに見える。

もう少し、もう少し あともう少し

その上・・・ 


『 上を見続ける、綺麗な写真 』


サポートバディとして数人でハングに行くのは、お互い命綱を交互に打っていくんだけれど、この登頂前その友達は、ハイキングに出た直後、本当に登山口入り口5mの場所にて、はしゃぎ過ぎて、ぐぎっっ!っと・・思いっきり捻挫したらしい。
登れましぇ~ん、俺、待ってる。 
と・・ なり・・・


『 なので、命綱、無し。 』


・・・マジ、死ぬかと、ちょ~必死。 

私に背を向けて後ろで小声になった、最後の方は・・・
死にそうな経験を私はしたことがある、その事を見ている人には・・・ 言い辛い言葉だろう。

私の写真は、想いではなく

きっと お守り かと思う・・・


命を落としたくない望みの者の前で、命を掛けたチャレンジに自分が足を向けた意思

命惜しくなく、なんて男っぽさ、その男の気持ち
男っぽいだろ?なんて、冗談でも、私に言えない彼は、本当に・・・

大人になる瞬間、これからの生涯の命に想いを込めたのだろう。

ミリタリーなんか、死ににいくような所行きたくないし。って言ったこと
人に命をコントロールされる様なものが嫌いなだけで、自分では、自分の命すらコントロールしてやるって心が伝わっていた。



『 ねぇ、これ 』

________ チリン・・・


金属がテーブルの上に落ちる音がしていた。
さっきと同じ様にイルカが、頭でっかちCHドクロの重みで倒れたのかと思っていた。

指で弾いたコインが、テーブルの上にあって・・・


『 これは、ロケで行っただけだよ。
  だからさ、デートじゃないし・・・ 』


休憩時間、乗り物は禁止されてたから、ゲーセンに涼みに入っただけ。そのトークン。って・・・
さすがは、昔っからのゲーマー・・・ でも、私もゲーマーである。

乗りたかったんだよね~、実は。とぼそっとこぼしたら・・・


『 一緒に、遊園地
  絶対、行こうね・・・』


そうだ。デートで遊園地なんか、行くのか?ってちょっと妬いていたところ。
いろいろ結婚について考えてたとこだった。
お兄ちゃんと行ったら、さぞかし 絶叫マシーン好きには堪らない、俺にかかれる物があるなら、かかって来いや~!なのである。クライミングもスカイダイビングもバンジーも大好きっこ。
ストリートランどころか、岩山を駆け下りて、ひゅ~っと言いつつ、10mぐらい平気で崖を飛び降りる。
怖いもの無しの、アホって言っちゃったら悪いかの、身体能力もサルである。

似たもの同士の私も、私をびびらせる絶叫マシーンかかって来いや~っ!な、SixFlags行ってみたかった。
  

『 行くっ! 』


『 うん、絶対行こう。
  Valenciaだから、1日ないと無理だからね。 』


そっか・・・

一日丸ごと、休みがないと行けないか・・・


そう考え出してスケジュールを覚えている限り、大まかに考えていた。



私も・・・・


命を自分でむやみに、身体を酷使してまで、死にそうに成ってでも
頭に自分を動かす欲に、動かされていると感じて・・・

そっか・・・

そう思った。

命を誰かにコントロールされるのが嫌なだけの、死にたくない
と・・・
命を自分でコントロールするほどの意思。これを心に持つ彼を知って、少し気持ちが変わり始めた。

ふんふん、行ってみたかった。
絶叫マシーン好きと、ぎゃぁぁ~!死ぬ~~!って叫びながら乗りたいもんだ。と思っていた場所。


死なないぞ~・・・


遊園地はどうでもいいとして、心が少し変化して彼に素直になった。

仕事・・・
体のためにも、少しずつ減らしていこうかな


そんな考えが言葉になって、突如!自分の頭の中で独り言を言った様に思えた。
それというのも、自分の中で神秘と思えるんだけど、普通の女の子には理解できないことかもしれない事。


止まったままだった生理。


クーと付き合っていた21の頃には、全く無いままだった。
その後も誰と付き合っても、来ることは全く無いし、生理前のホルモンバランスの乱れによる精神不安定も無い。

子宮も卵巣も停止したままだったから、ヒステリーを起こすことも無かった。


が・・・

どうよ。


クーからもプロポーズ前、予行練習プロポーズをたくさんされていたこの年・・・
他の男の子達は、したい時にしたい という表れが手に取るようにクリアーに判明する

 さっ!Hしよ!

そんな感じに、突如しかも直がホボ。

クーだけが以外にも、どうやって逢おう?と考えているかの様で、絶対に絶対に予定を入れる約束をしてきていた・・・

 お付き合いのままだよ。

彼女彼氏のままというデートの約束は、セフレ的にはセフレであっても
クーが私の彼?
そう脳が突如勘違いさせられた様な気もしていた。

めちゃめちゃイケイケ、決めた子にはちょ~まっしぐら闘牛モードの勢い余る女の子への攻撃のクーだと思っていた。

私にもそうだし。 その実感があるにも関わらず、誘い方はいつも、以外にもドキドキしつつのどぎまぎ感満載で、奥手な子が初めてする告白みたいな感じにセフレになったらそうなった。


でもね・・・

この、1年間、生理がクーとの間にだけ来る様になった。


“ プロポーズ ” されてから。

まさに自分でそうだと思える様な、忘れていた突然の生理に初めは驚いた。


あれ?・・・

幼馴染と激しくやらかして、何度も何度もお互いの時間一杯までしてたから?


はっけ、よ~~い・・・ の体当たり的 制限時間いっぱいです行為
最初は怪我の一種かと思っていたけれど、数日続いた出血に生理かも?と気づき
それに・・・

クーとだけ、生理があるからか?

プロポーズされてからのクーとは、毎回イライラいらいら・・喧嘩ばっかり。

絶対に喧嘩別れの様に さいならっ!次回は無いかもねっ!フン と言わんばかりの私に無言攻撃のクー。


  どうして? 君は俺にだけ冷たいの?


クーが私に静かに怒りながら言ってきた事もあった。

だからなんだろうな・・・



  俺が君を好きでは、いけないの?

  俺の気持ちは、迷惑?・・・



それには何も答えられなくなってしまう

日本人とアメリカ人のコミュニケーションの仕方の違いなのか
日本人の幼馴染だったら、子供の頃からの慣れがあっても、聞けない事の一種だと言わないだろう。

自分の気持ちを押し付けてばかりのクーに

日本人とアメリカ人の白黒グレーな違いなのか
結婚したら、行き違いも一番多そうって考える様になっていたのに・・・
も、関わらず・・・


結婚しよう  = 家族 + 子供を作る


この単純な =+ 計算式みたい。

20 にじゅう
二重か・・・


私が女の子としての体に戻れるのが、クーだけかと思うと・・・
結婚を一番意識しているからこそ、起こる

神秘のように思えてならない


漢字に間違い “ 神否 ” みたいな感じ。

精神のシン と 否めるのヒ 精神状態の誤作動というシンピな事が意識と関係なくおきる自分の体に、理解不可だった。


結婚するとなると・・・


表に出る仕事を止めないと、いつまでたっても脂肪率は生きているギリギリの1桁。
モデルもバレリーナももう少し太っていいと言われても、食っちゃ寝しても太る事もできない私の体だった。

食べられるカロリー摂取がかなり下回るのは、機能していない内蔵への負担もあり。
忙しさとアスリートとしてのカロリー消費が大幅に多すぎるがゆえ、絶対に太れないままだし、食べてすぐ寝るこれすら出来ないほど、時間が無い。

それに食べる事へ使う、カロリーがもったいない。

食べるのって、以外に疲れる~~~・・・ 

そう訴えつつフォークを置いて、疲れた~~・・ときっぱりと食事をやめてしまう私を大食漢のクーには、食べるのって疲れる?と疑問らしい。
食べる為のエネルギーと時間が勿体無いので そんな事を言いながら食事中のクーの目の前でPC広げたら・・・ 

デートの時は止めて! と怒られるのも無理は無いか


 食事が苦手 なんて人を食事に誘うな。

 それなら ボーリングに1時間居た方がいい。

 それより 楽しい場所に行ったほうがいい。


そんな事を逆ギレして言う私。

に・・・ 
   ・・か
だろうな


なるほど。




 “ 遊園地に行こう ”


これも私を楽しませたいと思ってくれる内の1つかもしれないけれど、遊園地の思い出とはクーにとってどんなもんなのか・・・。


ん~~~



一年数ヶ月あれば、今構想を決めている全ての仕事の終わる時。

計画を止められるものや、これから構想を入れなければ、全部止める事ができるか考えていた。

結婚準備

その心算で、ちょっと太れるぐらいの安定精神状態に常時落ち着けられたらいいか・・・




________ カチ カチャ・・・



『 うるさい。 』


私が海賊山盛り風のバカラの淵を無意識に爪で、エア・タイピングしている時

何を書いてる!頭の中は、仕事のことだろ!論文か!と言われつつ・・・


『 ねぇ、俺と居る時は
  2人の間の事を考えるだけにして。 』


 気持ちとかじゃなくとも

 何かをしている今を、心から欲っしているように感じて?



ガッと手首を押さえつけられて、強かった言葉に添えられた、横を向いたぼやきに
絡められた左手は・・・



『 手・・・ あったかいね 』



だよ・・・

『 高校生の時から、言ってるじゃん・・・』



プロポーズを保留したばかり。

うるさいと掴まれた左手には本当なら、掴むじゃなくこの手をとって、薬指にリングをしてくれるつもりだっただろう。

結婚できない関係の “ 妹 ” その心算だと意味をサインに込めた私が書いた 

金銀砂子 
・・・なんて7月7日七夕でもなき ただの暖炉で、短冊風の願い事でもない。



誕生日のケーキまで、特注で作ってくれたのに・・・。



なんだか申し訳ない気が大きくなって、クーの誕生日に今まで自分は何もしたことがないとも、思い出していた。


昨年の彼の誕生日は、喧嘩してて会う事も無かった。

その前の月に本気でプロポーズしてくれた人との間で・・・




私は・・・ あの時・・・




そっか、自分の本当の気持ちか


何をしたいのか、何に決心が時と共にできるか、自分で自分自身を第三者的に外から見たら?

クーは諭しつつも、自分の物の見方を押し付けていた。
そんな言い方だったかもしれないけれど・・・

日本人にある親しさの中の遠慮

アメリカ人にある遠慮なき親しさ



そうなんだ・・・

私の心が揺れ始めた事も気づいたのは、クーの誕生日の前にプロポーズしてくれた人。



・・・ ん~~~ そっか~~?ぁ

アメリカ人的なもんが引っかかっていた。

でもよくよく ふっつ~に己の言を考えりゃ

アレルギーでぶっ倒れるやら全身帯状疱疹は体質上仕方ないとして、その他の数々は身体の酷使から。
人間の身体って、素直だな・・ってとても感じているのは確か。
食事では、体が欲する必要な栄養素の入った食材が食べたいと欲が沸く。
偏った行動が重なれば、違うことに興味を向け、ストレス発散をしようと心が向き

両方が・・
限界になると、精神を狂わせるまでになっていた


私の外殻の限界

生命の限界は、生物的に無理な方がおおきいと思う。



落ち着いてとは、生理がこない方が、心穏やかな気がすれど

本当に落ち着いて考えれば、体の変化を起こしてくれたマジシャンに感謝するべきか。



結婚しての=+ が必要ならば、子供製作には絶対に私の生理は必要だし。



私の物を、まだ結婚する前の夫の部屋に置いたまま

その事に引っかかって、YesだろうがNoだろうが、早く引き取りに行こうと思う様に成っていた。


でも私は仕事が全て終わらぬ前、

時間がぽっかり空いた時が・・・ 

・・・急遽。



『 また? 北京の時みたいっ! 』


やっべ~~ 運命?

うっそ~~! また?


『 ま、偶然って重なる時重なるし。
  俺たち2人って、おソロも多し、時に関しても。 』


嗜好が似ているか、思考も似ているか、志向までも人生に同じ方向に向かされているか・・・




これは、人生が思いもよらぬ方に向かい始めた


“ 俺が神 私が神 ”


自分で自分の運命なんてコントロールしてやると、未来構想のWaysを思い浮かべ 宿命なんて言葉をあざ笑い信じない自分たちに向けられた・・

天の神からの

運命だったのだろう




神 の 


嘲いか 微笑か・・・・




神否  ≠  神秘





“ 俺が神 ”  



へぇ~~・・・ 


『 そうそう・・・ 』 


神を否める 

精神は・・・




* Far away beyond . . .most beautiful in the
BLUE MARBLE -MAC*





カチ カチッ


私が叩いていた、クリスタルの器



カチ カチッ


クーは灯してくれた、24のキャンドル



小銭で埋めつくされた おもい 壊れそうな本物の音

プラスチックの かるい ライターで簡易的に灯す音も・・・

両方とも 響くような 音じゃなかった





『 ねぇ、俺・・・ 人の作るリズムの音、嫌いなんだよね 』





知ってるよ・・・




『 自分の作るリズムの音も自分が出したら・・・
  自分のリズムを聞かせることも嫌いなら、強要していると思うから 』





そうでしょ?・・・




規則正しくうつ 秒針の音のない クーの部屋




私たちはお互い、響きも共鳴も無い

関係のままで、いつまでも居た方が

似合っている、永遠に友達まま・・・




Friends x  Forever




友達としての永遠かもしれない運命か・・・








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