mimi's world * HOPE and DESIRE

_______ BE-lie-VE * be-LIE ve * believe...the SHAMs for heart healing * mimi's world-7 _______

+ 9 ½ BLUE MARBLE² Ð =† ³ 

 
I N D E X
In  Z
   Blue Marble


  Far away beyond...MOST beautiful sea in the BLUE MARBLE * INDEX
『 この部屋、ちょ~ 空気悪い。 』


I was so.....
Suprised with the...

f EAR


微々・・ビック裸だった。
いや、かなりそんな状況のいでたち。




 起きたら、誰もいなかった・・・



   びっくりして、声が出なかった



  淋しいだろ。秀は?出かけた?


  なんだよ。
 
  さすが、秀の部屋。



   かなり普通 ‘ に ’ 尚ちゃんがいる。
でも


   はぁぁ~~ 


尚ちゃんがあくびしながら、窓の方に歩いていった。



   入っちゃダメだと、思わなかった・・・?
じゃぁ 




ん?・・・
初めて、尚ちゃんのあくびを見た。



・ ・ ・普通じゃない・ ・ ・
f              ・
or             ・
t ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ S




  は?なに? なんかおかしい?


___________ ギィ・・ッ・・・

最上階のビュンビュンは、日常茶飯事な場所にある。
海の香りが時にするときもあれば、緑の香りがするときもあるけれど、排気の匂いは常時です。

一面バルコニーの、 この部屋で・・・

秀くんが急いで必要な患者さんのカルテだけを持って行った。
それに午後からの舞台リハーサルにと、服から何からそのまま散らかっていた。

それも窓際の、旅館風味な小さなテーブルとリクライナーの方に、医者関係は放置。
大学研究室の物と混じらないように、だろうと思っている私が入らない書斎・・・じゃない、この部屋。 
でも秀くんは、一人夜中に時々考えたまま、見つめ続けているレントゲンやカルテがあったりした。


 いい風~~ 


寝起きのボサ髪がビュンビュンなびいてます。


メガネ、飛んだことあんの?
 お前は、髪の毛飛ぶのか?

飛ぶってば~ と言いつつだったけど、髪の毛じゃなくカルテとかレントゲンとか。
もしも間違ったら医療ミスに訴えられる~~とそれらを押えていた。

尚ちゃんは空気ぐらい入れ替えろと言いつつ、窓を背にこちらを見て立っていた。

伸びをしたと思ったら、顔も隠さずもう一度、大きな口をあけてあくびをした。



 ・・・どうした?
どうした?・・・


私と尚ちゃんの言葉が重なったら・・・


 俺?・・・

 人間だし。
 あくびぐらい、普通にするって。


 顔、崩れた?
うん。でも・・・ 

メガネを取って、目をゴシゴシ手の甲でこすっていた。


『 あんじゅ、フローズンカプチーノ いつもの作って。 』



は?いいけど。
冷たい方でいいのかよ。今日の予定は歌わないんか?

いまいちよく判らんが、どうしてレコーディングを N.Y とか L.A で、日本の人はしたがる?
何が違うんか?とマジで思う。

意味わからん。 

それはどうでもいい。 
だって、両方ともね・・ 尚ちゃんが理由をつけて泊まりたがる様になったのは、お父様が亡くなってから。
俺、可哀想じゃん?親父、死んじゃったし・・。 デカイ背できゅ~んと子犬になる。よしよし して、ね、よろちく。
じゃないとぉぉ~ クルーか部下が居たら、しっかりしないとダメだろっ、おりゃぁぁ!
急激に態度がSに戻ったりするので、情緒不安定は詐欺。 
でもね・・・ 私がまだプロポーズの返事をしてなかったのが、悪いのかと、自分にGuiltyを科し。

どうでもいいが、情緒不安定には、言われたとおりに作らないと・・・

今、尚ちゃんが普通じゃない精神状態だと、私には判る気がする
ウツ最盛期の時と似ているって・・・ 今までとちょっと違うと思ってた。

心を向けるその行方が




気づいてない・・・






一緒に住んでいる時と同じ様に私がしないと、仕事前におかしくなるかもしれない。

初めての街頭プロポーズの後、尚ちゃんのマネージャーに言われた様にしないと・・・
尚ちゃんの頭の中に、頼ってもいい人がいるという安心感を与えないといけない。
背負いすぎて現実逃避したくなる精神状態は、尚ちゃんを勝手に動かしだし、仕事を放置というか忘れてというか、マジで勝手にどこかに行く・・・
私を追って勝手に現れるストーカー。とってもそれは判るけど、会えると安心して意識も現実の生活にもといろんな意味で戻るのだけど、私が傍にいても2日居なくなった事があった。


尚ちゃん朝ごはん?いや?昼前ちゅ~とはんぱご飯なら・・・ そんなついでのものも持っていくかと、機嫌とりに勤しむ “ 妻 ”。
マジで・・・・・
 怖いんです。 Soooooo Fear. . . . . . . Not S but with S

何をしだすかわからない、この症状にずぼっと填まっている事すら、本人は知らないんです。
廊下で叫んでも声が届くのは、東京の尚ちゃんとのところと、地価高しこのマンハッタンぐらい。
それでも、この部屋はかな~り広いメゾネット。

 こっちに降りて来てよ、尚ちゃ~~ぁん。

下から怒鳴るが・・・


よ~~く通る、透き通ったような声・・・ 
清清しい? あれ? って思える、尚ちゃんの機嫌のいい時の様な声だった。

でも、何言ってんのか、さっぱりわからん。

メゾネットの一番上は壁半分で見えないけれど、ドアの無いロフト~・・?ラビリンス壁だけで隔てた感じ。
掃除スケジュールは本日無し。メイドがいる訳じゃなく、自分のスケジュールが人により変更させられるのは許せない性質!

お前~~~ ホコリっ!

閉めろ閉めろ、そく閉めろ。気まぐれ全開、それも閉め~
清清しい~と感じている、ちょっとご機嫌モードな精神病患者には、斜めな角度向けられず。
閉め閉め童に呪われたまえ~~ 呪文のリズムは、We will Rock You でブツブツ繰り返す。
 
I will HOPE you shut itちっ! we will weilllllるるる........


  ・ ・ 背中~ 押せ。


はぁ?
 

ん?・・・
そんなの・・ マジ?

とことこ螺旋階段を登っていると、途中に投薬メモつきカルテがへらっと落ちていた。
名前・・ 無し。 ブッ!やばいっ! 


 尚ちゃんっ!

 マジで、窓・閉めてよっ!


フライトで背中が固まったまま~と、うつ伏せだろうね。くぐもった様な感じに聞こえていた。
全く・・・
マッサージを要求するなら、その意味のわからん、背中も固まる距離をだね、飛んできたっていう、レコーディングに、
意味あんのか?
東京でしろ。とブツブツ言いつつ、でも聞こえない様に独り言。


手を伸ばして拾ったカルテに、触れたら・・・

________ ほくっっ           
・・っと

          

物に触れるとビジョンになって頭に浮かばないけれど、勘か何かが言葉でもなく 氣 だろう。
なんて言っていいのかわからない、気のせい その気 じゃ無くて・・・ 気孔といのか、人体に流れるそんな自e電磁じゃなく

“ 氣 ”   未来と過去が、この字に当てはまりそうなもの・・・

細かいパーツが並んで一つに集まるけれど、テトリスではなく最強引力に吸い集められる感じ。
球じゃないんだよね、形の無い濃霧がイメージ的に正しいかも。



拾ったカルテを見ても、秀くんの書くドイツ語が・・・

ちょ~~丸文字グラフィカルで読めん。 壁の落書き風、本質はラッパーである。
おき楽に~そんな患者なのかいな? じゃぁ誰のかわかるだろうとちょいと安心したのは、処方プレスクリプションの医者サインは秀くんの真面目なやつ当たり前、それに処方先も秀くんの名前。
これは、秀くんが直々に手に入れる場合の普通。ふ~ん、って思ったのは余命宣告しなきゃいけないのを、秀くんは悩んでいそうだと思った私。 自分もいろいろ死に際を外側から?自分で?見て来てる、変な奴。この患者さんに幽体離脱します?なんてきいたらどうよ?
痩せ過ぎ、死ぬよ。酷使死するよ。過労死するよ。自殺だよそれ、知ってる?
死ぬって思ってる、結婚前に。   うん、それも言い案。
クーにとても心配される時、返すのは、こんなNOである48%の自分へのYesの方しか、強気にしかなれない自分。
秀くんには、甘えられると甘え返し合いが、素直にできるのに・・・。
高校生の初めから、甘え上手に甘え方を仕込まれて、尚ちゃんも甘え上手に成りやがれ~・・ そんな感じに調教していた
風紀乱れまくり ここに竜巻あっちは台風な転校先だったな。 


このカルテが置いてあった場所だけに、浮いている様な感じは前々からしていた。
が・・・ 帰国子女。
日本住まいのお祖父さまのかい? 
王子好みの血筋なのに、窓に向けて ReLuck 間。 リラックスするとこだけでも、英気を養うの意味で秀くんがLuckを呼ぶ方向と・・・ 風水大好き 将来のお母さん 我がマリアの影響で置いたリクライナーの場所。

モダンクラシックの部屋に置いた・・ 刺し子の藍色。

私にとっての風水は方角は気にするのは、磁場の地球部分。 色? はぁ?何の根拠か全く意味不明。
中国人が社会主義国民性での、人として求める色だろな。
意味ない。 
方向は磁場や土地に実際ある電気や水に待機の動きには、垂直か直角かとか、角度によってダイヤルの様に自分を調整できる地球エネルギーだと思う。
ん~ 例えると、女の子なら料理してて野菜の繊維に沿って切るか直角で断ち切るかとか、男の子なら木目に沿うか90°で木片を切るかの口とか手とかの触感とか見目とかだとイメージわくと思うのは、いい影響の流れに沿うか、それに逆向きにならないか、悪い流れに断ち切るかのね。


このリクライナーだけ、合わなくも無いが 籐で

その上に刺し子の藍色


しかも座布団は・・・ ん~~~ ド愛用。 長年座ってるそれ。お気に入り。
インテリアにマッチしてなくも無いが

この場所だけ、日本を思い出す・・・  私。 

我が家は座布団が100枚以上のお寺。長いのから分厚いのから、格がとかいろいろあるが
この部分だけ、ど~~~~~ぉぉしても~~・・・・ 

見たこと無いイメージ 


16歳からしか知らないのに、子供のころの秀くんの姿が
  
足が届かない椅子で、背が足りない机に向かって、ペンを持って何かに集中している

そこに座っていて振り返ると、イメージの中だけの幼さのある顔と、見える大人の顔がおもいっきり重なるから
聞いた事があった。

 私達、16以前に逢った事があるのかな?

子供の頃に祖父つながりで、どこかで会っているかも知れないと話は終わったけど・・・
それじゃない・・

そうじゃない。 その部分に思うイメージは 大正時代っぽいレトロなスタンドライト。
私の弟 ってイメージっぽくて・・・・・・ 

拾ったカルテに連れて行かれた、いつもの?大正時代。

いやヨーロッパかもしれないのは、ベネチアングラスのいろんな色とステンドグラスの間の鉄
なのに
籐の茶色と藍色の対称色である部分。
ライトカラーの竹は緑が薄く入るほどに濃い藍が、パステルブルーと影の方とは光度も対称で
でも・・ 2色しかない、現実のその空間。


私・・・

未来予想と言われる、トランプを触ると数字がでてくる変な人。

人の手書きの日による微々たる違いも、動くものが解る部分から、気分が判る人。
筋肉の動かした手書きは・・・



  Anyway !


んだ。いつもそうやって、ほくっと浮かんだものを断ち切る切り替えもする。
じゃ無いとトリップしっぱなし。

ン~ 人にはそれぞれございます。個人個人ひとり一人、この世でたった一人の生物だもの。

ドッペルだろ~と思うのは、私の従姉妹マリアにとっての弟の長女は双方の親が、寝顔を間違えるほどうり双子。
1.5卵性双生児にビットゥイーン、一卵性かと思われる時、二卵性だと思われる時、歳も違うのに間違われるけどね・・・

私は私で、この世界に一人だから。 さ~~~ 
 
変人は珍天才の紙とペンの白黒落書き風、真面目な医療カルテを見ているその家具に、秀くんの想いが何かあるとは気づいていても、日本への想いがあるのかと・・・ 帰国子女でも大和魂は揺さぶられるのか、変な外人のアリエンたる好みかの2Waysに考える。

このカルテを見て・・

 ほく っっ  ・・・・と 
                なぜか・・・   これ秀くんの血縁者

 秀くんじゃないよな  と・・・    秀くんの亡くなったお母様では・・・


でも日にちが今なので・・・・・




ところで?

・・・どこに居いんの?


まさか、秀くんとのご夫婦ベッドルームにまだいんの?と思っていた。

空気が悪いなら、さっさと出ろ!アホ~~~咽が汚れるんだろ!
マジで全くっ! なんなのだ~~ぁぁ~・・・
焦りよりも、怒り気味だった私。

冷たい飲み物要求だし、入られたら自分だって嫌なんだろ、そんなセックスルームから出ないし。
血の気の多いセフレです。
誰も彼もにも、セックスルーム?と私が言ったのが発端で、それ以外に何があると同意した呼び方。
だが・・・
背中だと?
・・・意味がわからん。と思いつつ、冷たいグラスを人差し指と親指だけで持っていた。


バリスタが友達にいるので・・・
いろんなね、物が作れます。



『 はい。だーデンダーのには、敵いません。 』



そう言って差し出したんだ私・・・


『 はぁ? 何? よく聞こえなかった。 』

うつ伏せ体勢は、このクーテンだーのお昼寝体勢と同じ、組んだ腕に頭を乗せていた。
背中押せってその体勢。


 いや・・・



いったい ここで?その場所で?・・・
喧嘩したくないよ・・・
尚ちゃん



きっと
今朝の秀くんと
同じ


お願い



『 脱ぐ?尚ちゃん・・・ 』


ん?

『 脱がない。必要ならその時、お前が脱がせて。 』




だよね・・・

尚ちゃんが聞こえない筈は無い。

子供の頃から、絶対音感で、人が聞こえない様な超聴力を持っているって、
私は、ブランコの音すらを聞き分けていた、初めての出会いを必ず思い出す。

ポキッと鳴らしたら、傷害罪で訴えるぞ!

人体の中で動く聞けない振動も、尚ちゃんには頭蓋骨に響くんだと。
感触じゃ?って私は言うけれどね。
マッサージやエステ好き6人全員が言ってくれる。
私は整体師かマッサージセラピストかエステティシャンと間違われる、ダンサー友達やモデル友達にも言われるほどマッサージが上手い。会社の部下であるおじさん方のゴルフ腰痛や40肩も治しちゃう~。
自分でも自分をもみたいと、常日頃マッサージに行って思うことか。

金を出してモミ返し。
これは~許せない~~・・ 

フェィシャルに毛穴掃除に頭皮まで。全身くまなくもれなくタダで、私だって揉まれたい。ぞ・・
パック好きはクーと尚ちゃん。尚ちゃんは高校生の頃から、いろんなパックとマッサージが大好きだった。
眉毛の手入れもいたします。だってヘアメイクは17の時からプロとして、化粧品会社に引き抜かれた副業だった。
小6にはバレエスタジオの発表会は、メイク係りもこなした、めっちゃ忙しい奴だった。
クーと秀くんにタイラには、ディープストレッチも入れてね。こちらは校長勤める方の本職の私ですけれど・・・ 実感した事が無かったので知らなかった。
常に身体を動かしているアスリート達(私も含む、この4人)は、筋肉痛はあっても、いっつも全部の間接を動かしているので、部分こりをしたことが無い。肩こりとか腰痛とか、毎日が限界以上と試みて~無理した結果の筋肉痛~・・の、リンパじゃない方。
対して動かない尚ちゃんとか、ずーっとデスク時々おでかけレイノくんや、長時間のフライト座りっぱ倖くんとか、頭の付け根から尾てい骨にかけてめっちゃこってるって思った。


ただし・・・

つめが長い。
これは皆クレーマー。指先で私がマッサージ? 爪が折れたら淋しいだろ!
だったらマッサージしてやらんと文句も態との調教師。 私の仕方は指の背と手の甲でマッサージをいたします。

だってね、自分がマッサージやエステに行って、嫌だと感じた事は人間皆おんなじ感触かと。
自分で人体骨格と骨の形とか考えると、指にある3つの関節の角度とか考えて調節できるし。関節が曲がるサイドはマッサージ。
指先の骨の形を考えると指先はマッサージに適さないとか思ったり、関節が曲がらないサイドである指の腹は力を入れない肌ケアにと、リンパか肌か表裏や手首ひじとを使い分けたり。

これがだね。

時々むかつく~~・・ 誰もにもある同棲中。
そんな時、グリグリとパンチやエルボを向けられる見目にもよろしく、痛みを皆知るリンパ流しで、私はちょいとこんなところで発散している。

傷害罪と言うのは尚ちゃんだけ。 足ツボマッサージのついでと、ペディキュアを要求するのも、尚ちゃんだけです。
仕返し。
そう言って私を抱え倒して、マッサージもパックもしてくれて、いい香りに甘く体ごと包んでくれるのは、体温での筋肉への保温付き、心臓の音で癒してくれるクーですが・・・
いきなり、いたずら好きのクーが大好き部分、長年の~疲労貯蓄激痛 GO~!と手のひらでぎゅ~~っと、ふくらはぎ押された時の激痛に、ぎゃぁぁ~~!と叫んだ私は、両脛に抱えている長年の爆弾、歩いただけで折れそうな疲労骨折にガクッ・・ 何、なんかずれた?っぁぁぁ~・・・ウン十と入っているヒビに、反対足はコキッの音。マジ・・?おれの指関節じゃ? 
・・・ないし。大事に貯めてた貯蓄じゃないし、人生自歴の蓄積だし。

こういうのが人損傷害罪じゃん?尚ちゃん。  クーはそれから・・・
他の女の子よりデリケートにします、そぉ まっち So Sorryです。
ま、セフレだし。

たくさんのガールフレンドに、いつも見るたび、5~10人に、囲まれて
ニコニコ笑顔、絶やさずに、微笑み向けて、いるんで、マジで、絶対いつも、側にいるので
・・いいんでない?その謝罪でも。 
なんでかいらっとする私。




そんなわけで?

ヌードでの絡み写真があるのは、クーのみだ。
インテリアデザイナーもしているので、飾れる写真にはちょ~拘る、ブランドポスターだろ?っと思われるは数々・・・ それらはマッサージ後のスベスベつるつるデリケートコンプリート記念写真、頭の中まで二人でぼ~~っと記念みたいなもんだったり。


こちら・・・
シンプルなベッドルームなので、おかしなブツも、んなクーとのセクシー記念写真も、尚ちゃんとの様なマジセックス中&後の見せられない写真もございません。
でもなんかね~ ベッドって見られたら嫌じゃん?
特にセフレなので、何しているのかって、想像できるし。

同棲している新婚用不動産には、Simple is Best 
でもね・・・
なんだろ?
 
“ 生活感の無い部屋 ”って、来た人に必ず言われるのは・・・

見た目は確かに、映画やドラマなんかに出てくる部屋以上だって思う、皆と私の拘り意見は合ってますが。
男の子たちのそれぞれの一人暮らししてる部屋の様に、細かいものまできちんとあるって思う私だけど。
でもクーとだけ同棲する部屋は、まだ無かった。

尚ちゃんが同棲用のマンションを購入した時、成田空港に迎えに来た。
島に行くぞ! と私の手を引っ張って、私のスーツケース持った。
どこの島だよ!すけじゅ~る~あるある。という私に、ないない とゴっキゲ~ンな尚ちゃんの予定を聞いている訳じゃないと怒り口調だった私。
電車?んで?宅急便じゃない? このいつもと違う珍妙奇行には意味があるのか?
東京駅での乗り換え、人がゴタゴタしている中のスーツケースも面倒くさくね?とキャップで顔を隠した尚ちゃんの顔を覗き込んだ。
乗った地下鉄は、あれ?・・ そっち?

いぇいっ! とピースを私に向けられても・・・
なに?で?
じゃんっ!って鍵を出されてオートロックをあけたら、何階でしょう?とエレベーターのボタンの並ぶ前で目を隠された時・・・

 あ い を こ め て

そう囁かれた後・・・ 

俺、5番目っ! いえぃ、最後じゃなかった、ギリギリっ! 
エレベーターの中で、うぅ~~っ、やった~っ!バタバタして喜んでた尚ちゃんからのマンションご紹介だったな。
高層マンションのエレベーター内でバタバタ小刻み揺らししたもんだから、マジで階間で30秒ぐらいエレベーターが止まって、どうすんだよ~・・と怒った私に、お前の電磁波だろうが!と私のせいにしたのは真っ暗にもなったから。
停電だったらお前が放電して与えろと壁をぺちぺち叩かされたら、マジで動き出して 何だったんだ? でも新婚用のマンションなら、なんだか不安な未知を暗示されている様だ・・・
ハイデタ。 あんじゅに着て欲しい服も揃ってるとね。 
英語のわからぬ親父ギャクみたいな島の、そんなクローゼットには確かにおどろいた。



尚ちゃん
珍しく 
着替えろって
言わない ・・・




だけど、尚ちゃん・・・ わきまえてるのか、嫌なのか?

枝豆みたいなぽわぽわ4つ、小豆も4つ、たった1つ空豆みたいなでかいBeanの形のカウチに横になっていた。
緩やかにカーブしているので、身長の大きい尚ちゃんにはマッサージし辛い場所だった。

オイル?ツボ?
ユル~~・モード?

ゆるまるマッサージがいい。 アーユルヴェーダかスゥェディッシュ・・・ 

 ・・そっか
私もそう思った

『 尚ちゃん、一度起き上がって 』


そう言った私は、ツィードのカウチにオイルが着かないように、自分のバスタオルを取りに行った。

はいはい、ご待望の。私の洗濯スケジュール入り寸前タオルをもってきたら、尚ちゃんは起き上がって、右手でフローズンカプチーノを持ってクンクンと匂いを嗅いでいる。

__________ パタ ・・     パタ ・・     
           パタ・・・

  ベイリーズとか入ってないよな?


入れません。
朝からの仕事前だし、ザルでもない、バケーションでもない、クルー待ちのやつに。

んなの入れたら、マネージャーに私が怒られます。
はは~ん、私が押し倒そうとしてるかと思った?押したしたところでセフレだし。意味なくね?


『  冷たすぎる・・・。 』


・・・なんなの?アホ?
自分のリクエストの癖に?
尚ちゃんとは私がロンドンで学生だった18のころに、酒の飲めるパリにて。
フランス語にもイギリス英語にも、俺の語学が通じない・・。とショックをかなり受けてた尚ちゃんが、アメリカンバーに落ち着きを求めにふらっと入ろうと・・・
フローズン・ダイキュリやフローズン・マルガリータ等で、ワインの味のわからぬとこから、フローズン好きは始まった。
だって子供の頃から共に行動。
ウェンディーズのフロスティも好き、スーパーに入ってたフードコートの~なんだっけ?ドムドムだと~
まったりシェイクよりシャリシャリ派は子供の頃の思い出も、セブンにも無かった?と話は進み、アメリカでは頼めない大人雰囲気に興味も進み。


う~・・ 寒っ!

窓を閉めろと閉めさせて、咽が凍るというだろうと思ったからさ・・・

1日1麺。うちの父の座右の銘であるが、日本育ちは3人とも、1日1麺 坊様のありがたきお言葉として心に刻む。

1日1麺、おかゆ風。
おかゆは尚ちゃん家の朝ごはんルーティーンの一部だ。

だけど、お米は別に?の帰国子女。朝ごはんはピーナッツバターサンドイッチを持って出た。
おかゆがいい。いつも文句垂れるお坊ちゃま。米のない帰国子女との米国。
やわらか~く、ん~なんだろな~・・・ アメリカなので日本のものに例えてみると、いわゆる給食のソフト麺みたいなうどんか卵麺かの、んな適当な43%ぐらいに間みたいなやつ。
私はオクラやモロヘイヤ、エジプシャンが美に拘るとろみ好き。 ん~~ それは~~ 食感の方を今は言っておく。

凍るマイナス冷たい永久凍土 と 冷め難いプラス灼熱砂漠。
苦い刑にバニラの優しさ。 火の池地獄もボコボコ煮えるショウガも刑の一部だが、ふんわり卵に包みます。
極度の口の中、変化球。

 『  熱っちっ!  』

咽が焼ける。とブツブツ言うが

でもふーふーしつつ、つるつると。
はふはふしつつ、もぐもぐしつつ・・・


『 ねぇ・・ ○○  』


口の中までストイック。
私の人生において自分に厳しくの例えダスに書かれていると、頭の中に図書館がある尚ちゃんいわく、アンジュ辞書・あんじゅ辞典・行珠ダスのページにあるらしき言葉。

んな尚ちゃんが呼んだのは、家の中で2人きりでいる時だけの呼び方だった。
なになに?甘えてんの? 


『 ・・・ダディ? 』


私の尚ちゃん自身の呼び方だけど、死んだ息子たちの父親をこう呼ぶたび、胸がキン・・って、刺される様に痛くなる。



 『 違うだろ・・ 』



別に強い言い方でもなんでもなかった。
でも・・・ 違う呼び名はもちろん誰ともある。

じゅっち って呼ぶ 秀くんも
じゅじゅって呼ぶ 倖くんにも

Pure. . . First LOVE
永久凍土に閉ざされた 初恋も
砂漠に昇る月 光導く 初恋も
 

ジュリって呼ぶ クーにも・・・ 

尚ちゃんには、もちろん




  なぁ? お前。 
  だって・・・

  バーテンダーには及ばないって差し出したよな? 


だから酒混入されてるって思った。と言うが・・・



『 ダー テンダー ? 

 ・・・クーの事、ダー って呼んでんの? 』




  なに?ダーって。

   ダディは俺だろ? 
  ダーリンなら俺だろ?
  ・・・旦那なら俺だろ?

  その国の血が混じる俺に向けるべき YES の DA だろ
  

  違うのかよ。  大・好・き・な・・ あんじゅ○○?



 

『 へぇ~じゃ、一番初めにお前がNOを伝えたのって・・・ クーだろ。 』


左利きの尚ちゃん・・・
お箸は基本的に、家では左手のはずだった。


『 かわいそうじゃん? クー。 』
 

生活費用のマジバイト、家出少年の頃の印象のままなんだよな。俺にとって。

大学だって休学したのは、仕事が忙しくなったからでも、仕送りなんてもちろんないサバイバー、自分の生活も夢もすべて自分でどうにかしてきたやつ。
いつの間にかしらっと飛んで卒業してたけど。もう1つ上の大学院に本当は行きたかったって知ってる?


   今の仕事はやりたい事じゃない。
   自分の夢がリアル生活のジュリには、解らない感覚かな?・・・


クーの言葉を思い返していた私は、話している尚ちゃんを見ていただけだった。
右は人前でだけの、お父様から言い渡されて直した部分だったが、左利きの左手は、さっきからパタパタと四角を回している
秀くんの Zippoを・・・
zippo人の手癖かよ?カシャっと開けてカチっと閉める、秀くんもクーも高校生の時からよくするソレの繰り返しに変わっていた。


『 ふ~ん、同棲じゃなく、同居だろ。 』

お前の部屋も、おまえのだ。この俺が確信得れる、眠気誘う香りがお前の匂いだから。


んで?
だったら何?・・・ そう思っていた時だった。


『 じゃぁ・・ あれは? あれだよ、あれ。 』

だから何?・・・


『 あれっ? 昨日どこからお前、帰ってきた?
  日帰りロケでも、荷物あんだろ。 それどの部屋? 』


もぐもぐクンが見回しながら、箸をおいた。

・・なんで? 

基本的にランドリールームに直行か、自分の部屋かな?  そう言った私。
目を閉じて腕を組んだ尚ちゃんが言った。


『 まだNOを言えてない奴、居んの? 』


秀とクーは知ってるし。だって、俺に情報くれたし。

立っていた私は太ももを抱きしめられ、尚ちゃんが箸を置いた右手で、ショーツの腰ゴムに人さし指を下から通された。


そうだ・・・ 

『 お前さ、クーは違う子と付き合ってるって知ってる? 』



知ってる。

言おうと思うが反抗するなと言われるに決まってる。 んな・・精神状態は自分に集中している状態の、ウツに入りそうだと感じていた。

クーは私に・・・ Noの後

 お兄ちゃんは、忘れようとがんばってみます、みせます、がんばれオレ。

応援よろしくって言ってた。
トライしますがいいか? クールダウンさせろ、妹!あまりにしつこい~ぃぃ・・・面倒な奴なので、どうぞ気にしません。
すりゃっと手を差し出して言い放った私。

ぺちっと、クーにその手を叩かれて・・・
振り落とされる勢いのくせに、落ちない様に握り締めたら

俺にも返せ って、反対の手を差し出されて、その手の平を、私はただ見つめたままだった。

でも・・・

その手で頭を胸に抱きしめられて、私の匂いを吸い取ってる・・ そう思いつつ。
いつものクーの癖、匂い探知フェチを落ち着かせ。

背中の真ん中辺り、心臓の真後ろ辺りの部分が一番匂いが強いんだとかで
首から背中にかけて匂い嗅ぐ、嗅ぎ伝い下りに、ゾクッっ!と鳥肌が立ったその背中にため息をつかれた。
よし! って背中をぱちっと叩かれたらクーが・・・

 じゃぁ? 同棲いつから始める?

切り替えはマジ早い。ねちねち君をここまで変えたのは私だし。
ぎゅ~っと握られたままだった手を、ブンブンふりつつ、握手に変えられたけれどね。
1.2.3.4・・ 一、に、三枝、いらっしゃ~い。なんて、お互い10数えにいつも変わる。 もちろん親指同士を押さえつけ合うソレもできるし、手の甲に親指が逃げる卑怯なアレもできるし、日本育ちは長寿番組新婚さんいらっしゃ~いも知っている。
 
日本男児の帰国子女とは ヘイへイホー! いっぇえ~ぃ! グーを向け合いぶつけ合い、ギャングなノリのNY育ちラッパーに成っちまうが。そこまで思い出したら、目の前のアメリカ人の日本育ちは、HeyHey Woo~へいへいほぉー英語風に与作を歌ってたなとも思い出す。

頭で考え・・・ 
同意 でも 同意を共有する
だから 共有が生まれた心はお互い同じ
その確認と証である 握手という人間に行動に


心で考えた 私・・・

変化を握手動作の後にさせた二人の 心



   同棲中でもセフレの関係が崩せないなら
   俺も女の子と付き合うから。 いいね。

   気が変わるかどうか?...  自分のままに。


それは、私とクーの間では、同棲中の自由の尊重であり、したい様に決めるのはお互いだって事だ。
夫婦になっても きっと 自分は自由だって、ものすごく感じた時で、ただ一人だった。
一番プロポーズの数が多かったクー。 事あるごとに私からもマジNOのシチュエーションがあったけれど
クーとのその時、手を離したら・・・

は? なんだこれ? 

そう思って自分の手を見つめたのは、アレ? ・・・きらきら七色に輝く丸いもの、1つ。

コンタクト?かと思ったけれど、サーモンのうろこが私の手にくっついていた為に、忘れられないのもあり。
Bear. . .
アラスカ・サーモンの捕獲業者って、鵜飼の様に熊を飼い、がゃぉぉ~とヒヅメでばさっと一撃ワイルド業者?
バカにうけまくっていたクーとのシチュは、スモークサーモン1本厚切り贅沢食い。
中骨を丸ごとバーベキューで海賊風ワイルド、取り合う仲良し兄妹のお返しは、シチューも共同作業と仲良く作り始めてね


  だ い す き

クーの言った この大好きに
撼えた 心揺受
しんゆう



人には
論文にあるような  普通  そんなボーダー
何も役に立たない



しんじゅ が出てきた!
すごくない!?
ぎゃ~っっ! 

私とクーにおこる、稀。 ミラクルはぷん! だが意外。

だが意外 であって、意外だか ではない。 だが意外に私には、母子ともどもなんでか勝手にミラクル常時はぷにんぐ。
日常茶飯事、私といると常時携わり垣間見巻き込まれるそれらが楽しすぎる~~ 1日1錠で結構です、オーバードーズ面白すぎる~~ 腹を抱えて笑うそんな兄クーの彼女宣言の出来事を、お前は~・・・

友達を売りまくる 叩き売りかよ!

頭の中では、ヒグマが築地をウロウロ。
クーは背中を叩いただけでブラを外すのがめっちゃ上手いNo.1だが、その時はしなかった。
それって反論には適しているか定かじゃない計算中、尚ちゃんは指をかけたらパンツ脱がせNo.1に早いしと答えまでの途中経過を考えてたら・・・
ヒグマのあんな手じゃ、セリもでき無そうだと思考が飛んだ先は、はちみつもべろっと掬い舐め6本指の手づかみおやつかと、同棲する人募集中、彼女も募集中、クーの魚くさい手の匂いが移って嗅いでた横で、ムール貝をあけていた珍事ハプンも思い出す。  

それだけじゃなかった、かなりの何?ミラクル。
コーンの缶詰2缶さ。 開けたら・・・ 1つはジャブジャブ 黄汁のみに2粒沈んでたのに、え~っ!クーの驚きは 私が詐欺だ~と言った事。
が・・・ 驚き笑いもう1つ。クーがもう1個あるから大丈夫よと開けた方、インゲンが入ってた。 
ぶっ! なにこれ?目も止まる、たけのこみたいな黄土色のインゲンに、ラベル間違いだろうと珍事ノミネート止まり。
ってか、たけのこだろうがインゲンだろうが、その色は売ってて大丈夫なのかと思う、食をそそらぬ色だった。
シチューの半分がコーンクリームコロッケになるはずだったが、一日1麺スパゲティ・スクワッシュという鮮やか黄色のかぼちゃの中に詰めてね、オーブンで丸ごと焼いたのと、ほぐしたカリカリメッシュの組み合わせ・・ マジで美味かった。なんだこれ?
夫婦になったら、私のレパートリーINには、ノミネート絶対作っ。


夫婦ね~~。 
ニコニコしてたのに・・・

ん~~・・ 
悲しそうになったクー。




                       ・・・ 誰と?

誰が お っ と だろう



                      行く度に、私への物が増えていた。


 いつも思ってたんだよね・・・


                      彼の生活空間の中に、女の子用の物が混じっていく・・・


 ゆう... の分だよ


 ふ~ふ~

ふふ。

つるつるも冷め難くかろう・・・

熱ち熱ちに向かいうつ、その姿勢。 
一口すくって舐めて
 や け ど し た ?

灼熱の砂漠が月昇してもまだ冷めぬ。
そんな初恋ありがとね、こちらは血色のソースで1日1麺。父に会って意気投合。
砂漠の姫へと言った、緋の皇帝。
・・・。


・・・一気に冷めるドライな私。

自我を強調するヒト性質に
運命を強要するヒト性質に
時  因果強気な人たちに


『 で? 尚ちゃん
  マッサージ、いらないの? 』


ほっとしたような感じでも、なんだろな?~~~ マジで切羽詰った様な尚ちゃんに思えるんだけど。

 『 これ?秀の趣味? 』

パツッっとショーツのサイドを弾かれて聞かれたから

 『 まぁね、勝負下着ってとこよ。 』
 
とは、お互いがダンサーなので、リアル勝負な世界でのベージュのアンダーであり。
そんな下着にしか履き慣れてない幼少期がお互いあるさ。ぱっと見はヌード、んでその薄さも透ける。

尚ちゃん、ごめん。

尚ちゃん好みのランジェリーはここには無い。  あるとしても、総レースの紐Tぐらい。 
だって、子供の頃からの私の通常下着。
尚ちゃんにも初期インプット普段もんと、仕事前のマネキンな私を思い出すこの2ちょうしかない。 

 で?

で?とは? その2択のみだが、なにか? そう思っていた。


『 じゃぁ、秀のこと。
  昔と同じ様に、まだ呼んでんの? 』


『 あ~。 オーちゃんって事?  』


背中を押さなくていいの?とカウチで聞きながらだった。
だけど、起き上がった尚ちゃんに抱っこされて、秀くんとのベッドに押し倒されてた。


『 朝、秀の声とお前の声、聞こえてた。 
  ここで、してた? それともカウチ?
        ・・・どうだった? あんじゅ? 』


吹き抜けのメゾネット、間の壁を極力取り払ったオープンスペース
見えないけれど筒抜けなのは、メゾネットのこの部屋全体に音楽が響く様、コンサートホールと同じギザギザの組み木の壁。

ま、普段は二人暮しだし。 

そんな秀くんには登校2日目より、俺の嫁 呼ばわりのため、彼の新婚ハウス妄想は16の時からと一番古い。
俺の奥様 秀くんに初めにつけられた私のあだ名。 それに返した私、はじめのキーちゃん。
Key? Keen? Keen on you まいラブの鍵受け取って。 告白の内容っぽくていい~ だけれど・・
キーちゃんか~・・・ じゃぁ ひーちゃん、でーちゃん、トーちゃんの名前の方がいいらしが、トーちゃんに尚ちゃんが口を挟んだ。

俺、こいつのダディ。 

尚ちゃんが私のしているネクタイを親指で指して言ったそれにより、最後のオーちゃんがいいと、私を奥方と呼ぶ秀くんが自ら選んだ。
 私の頭に焼きついて、時が止められた記憶映像
まだ成長過程で背が今より10cm位低かった秀くん
ほぼ完璧に伸びていた尚ちゃんに見下ろされた私・・・

苗字にさん付けが日本人の基本だった私が気づかされた時。ここはそうかアメリカンスクール。
ビジネスな心構えにだけMr Ms +苗字その感覚なんだってね。 
親指を向けた尚ちゃんが見下ろした、私たちKids。
年齢が満たないと落された理由は背もあった屈辱同士 

親しいなら老若男女誰でも名前のこの感覚、本人が苗字に違和感を感じて呼ばれたくないし、ファーストネームの最後のアルファベットを自分で選んだそのあだ名をクーも尚ちゃんも、いえ学校中が彼をこう呼んでいた。
んだけど、いつの間にか オーちゃん って呼ぶのは私限定にされていた。

手を開いてノータイの胸の素肌に付け、秀くんに向けた笑みは
鏡を見ると練習する癖、その自信満々のアイドル笑顔。

大人っぽい秀くんと 可愛さ見せる尚ちゃん
 対照的な姿は変わらない二人
背の高さの違い  屈辱の気持ちを共感しあった一りが 第一印象 その人と 
自信溢れる一りが2度 子供と少年の姿に残る その人と
 
暖と冷 光と影   空と地 でも
 青と・・ 黄緑の感覚 



で・・・?

 『 何番目?俺・・・ 』


夕べだったら・・ 尚ちゃんが先で・・・

そう言い掛けてストップをかけられた。

 
豊かな緑の広がり続け 
光輝き溢れる印象は
屈辱を共感した 人に受けた 私。


核心を得ないような会話だろうと思うけれど、尚ちゃんには・・・




『 夫の オーちゃんと、 旦那の ダー。

  そう呼ぶお前。 誰よりも先に、NOって言ったんだよな。 』




 
 全校生徒の代表・・・ 誰からも一目置かれた存在
初めて見た壇上の姿に
自信が 芯核心に 固く 暖かく 煌影にある

そんな印象を受けた私

無言だった隣りの尚ちゃん

私たち、秀くんを最上級生だと思ってた




 頭に心に 焼き付き 
 
 感情を焦がし燻煙 絶えなき



 上級生を抑えて選ばれた秀くん
同学年と知って

屈辱の表情に横を向いた・・・ 自信家の尚ちゃん




人 一人

人との一りは 大きく占め 大人になっても 
心に刻憶し 脳に覚残うつす




 I found . . .

見つけた

俺の運命



天に昇っても  宙天に届く前の空に  消える

 
 この焦げ続ける気持ち 


尚ちゃんの気持ちもわかる様で、判らない私も、同じ様に異常かな。
 Magic  いや
Illusion 的


『 お前さ・・・
  男に期待させる言い方、止めたら? 』


クーにも秀にも友達として同情するわ、俺だって。 と言う尚ちゃんに、秀くんと同じだって思ってた。

 
 まやかしの手品に入れ替わる
それ・・
私の方が 悩まされ迷惑かけられてる方だっ!


今朝私が起きたら、後ろから無言で抱きしめられて、この部屋に拉致?自分の部屋だけどさらわれた。
ただいまの尚ちゃんと同じ体勢。
2人きりで、思いっきりしませう。物足りなかった~と、可愛く甘くといった具合。


『 So in Love... with my thoughts I . L . U 』


思い出すじゃん。
声色変えて、同じ事言うなよ・・・。

なにか抑えているような感じがして、愛してる 何度もいってた秀くん。
そんなこんなで制限時間ぎりぎり、ちゃんこならぬピーナッツバターサンドを、あんじゅジャムと秀くん呼ぶ、ルームサービスで使わなかったから~こそっと持って帰ってきた小瓶あんずジャムとともに持って走ってった。 

こちらはちゃんこモドキ。おかゆ風。
熱々冷めず~ フローズンに合うかと思うのは、このモヤっと凍った尚ちゃんの心に渇っ!
だったけれど

で?

『 お前、I Love you言われて、なんて返した? 』


じーっと見つめられ答えを強要する眼力に、言わなきゃだめなのかと考えていた。

答えて欲しい? そう聞いた私に、やっぱ聞きたくないという意味か・・・ 
ストップをかけていた手が無言で顔の前に出された。


『 そのNOに、同じく・・・ 』


手のひらをパーにして、尚ちゃんのストップかけた手に合わせた、5番目の意味。
ぎゅ~っと手を握られたまま、離してくれない。

はぁぁ~~

母親の前でもあくびをしない尚ちゃん
私の目の前で、またあくびしてたから・・・


『 気持ちよくない? 』


ごろっと私が上になり、萎えかけてた尚ちゃんに渇っ!

ね。
騎上位です。基本、マッサージも、セラピストはしない、騎上位に跨ります。
両方です。 ただいまの状況下は、下を向けない男の子ができないタイセイに下克上。 タイセイには、いろんなカンジ。


『 寝たり無いの? 時差ぼけ?  』


そうじゃない・・・
 なんか、 気分が・・ 冷めてる。  

           
               尚ちゃんの声震は私の心揺感と重なっていた。

『 俺・・・
   亡命したいかも。  』


お前さ、どの国に住みたいの?

アメリカ? だったら、ビザは? 俺ですらビザ下りないってのに?
亡命しよっかな~~というが、会社どうするんだよと突っ込んでみる。



 亡 命 か・・・

尚ちゃん 
死にたいって事?


みょ~な得異脳
色を“勘じる”変な私


私にマジで 死ね という尚ちゃん。
NOを言った時も、死ね って強く、頭蓋骨に響く様に三半規管通づる頬骨にMHzで弾かれた。

蒼碧
海底のヘドロに枯山水のコケふわ感
だけど、冷たい水がスーパー純透明

すご~く 愛おしく大切にしたい感触


『 なんで? 何処に住みたいのかって
  私の将来の希望を、気にしだした? 』


あれは?・・・


尚ちゃんの精神 と 私の親友間は・・・
大人になって変化して も 子供の頃のままのと




だって・・ あんじゅ、お前・・・


___________ カチッ


室内禁煙。 だけどベッドの上だけはタバコをシェアする。
ベッドサイドの灰皿の中に、秀くんが半分だけ時間なく吸っていったのと
私が火を点けたけれど、秀くんに取り上げられてすぐに消された、ほぼ残っている吸殻が並んでいた。

何か言いにくい事でもあるの?
口を閉ざすもの、ソレ 大嫌いなはず・・・


私のベッドサイドから尚ちゃんが取り上げたのは、私のその吸いかけと、タイラの写真が入っている私のライターだった。


『 これ、美味しいの? 』


尚ちゃんが聞きながら一口吸っていた。
はい、と私の唇に向け手を伸ばしたら、ぎゅ~~っと強く握られていた手をポイッと投げ捨てられて、自分で持てと命令される。


 ふ~~ん

 なんか、空気っぽい。


そんな事を言いながら唇をむにむにしていたけど、尚ちゃんが厄介になる家賃という、一人1カートン。あんじゅへのいつもの日本土産とくれるDuty Free。
世界中のタバコを貰う私でも、日本の煙少ないフィルター固い1mmのONEだい好き。

『 どうせ吸うなら、秀みたいな
  ガツッと重いの吸えって。  』

付箋がたくさん挟まれた本の上、ベルベットの小箱が並んでいる、秀くんのベッドサイドを見ながら、説教?続く・・・
でもね~ 

『 その秀くんからの初めてのプレゼントは1mmのタバコだし? 』 

ストーカーにほぼ吸われて~部屋に勝手に入ってたっていう~本数でもね~判明に導いてくれた~・・?
尚ちゃんだってご存知のロンドンでの出来事よ。ファーストピアスはちょっと気持ち悪いので、警察におきっぱの私。そういやどうしたか?なんて私のブツブツも身勝手に聞かせ・・・ 

でもさ・・・
 タバコ止めないってことは、妊娠しない確信があるって事だろ?


尚ちゃんもブツブツ言いつつ、ん~~ 二人共、人体専門だしな~ 唸りも入り、なんか深々と考えている様子だった。
けど、ふ・・ っと・・・・・


『 オートクチュールやアートモデルって
  プレタポルテのブランドモデルと仕事すんのか? 』


ん?
 しないよ。
 基本的に私、ブライド専門みたいなもんだし。 
 アートは仮想実現系か、幻想のなか・・・
  

そう言っていた私の目を見つめて、尚ちゃんは言った。


『  お前、たしか・・・ 
  クーと仕事した事無いんだよな?

  じゃ・・ これなに?  』



ぅん?・・っ!


あぁ~、それ? 

私とクーの記念写真である。 ヌードで絡む 癒し刑。 この漢字は間違ってない感じ。
クーは魔よけと申す
それらの写真の中でも、スーパー優しい表情No.1のクー 私にキスするところの写真。
ちょぉ~~ ドアップの私たち。

も~~ この写真は、自分でもね・・・

下からのクーの優しい表情なのに、その首筋には私の歯形が写ってる。
王子じゃなくて私の囚人に見える、自分への戒刑気分。 


『 なんで、秀が持ってんの?
  仕事だろ? 仕事って言え。 
  嘘ついてんじゃねよ、仕事だろ? バイトも仕事。 』


いえ、アーティストのプライベートの遊びです。

クーとはキスの写真ばかりです。
日常茶飯事、世界遺産や観光の場でも、街中でも。 クラブやバーでは、Kiss Kiss Kiss ! 周りに酔っ払いが集まって、ウェイターにカメラを向けられる様な。
それにのった数組のカップルちゅ~、も一度のってグループキス写真もございます。

ばかちょんタイマーのこちら側には秀くんも、ん~~ いい。 クーのこんな顔 見た事無い。 その感想だった。
が・・・
でもね私が見せたのは、ブラインドの横縞の影が顔も裸体も隠しているようなやつ。
それじゃなく・・・
あれ?
 どうして? ・・囚人クーのこれ?

ちょ~ミラクル?

 
クーが気に入っている写真だけど・・・



『 さっき・・・ 
  風で飛んで、床に落ちてた。 
  それで これは俺が没収する。
  
   秀に言っておいて・・・     お前が、自分で、捨てたって。 』

  
NOを言った一番めの奴のだしって理由も、お前がきちんと言えるよな 



 あれは?





    で・・・

   mimi どこ行った?   



 



『 日帰りでも、持って行くだろ?撮影や本番ならそこでも持って行く
   その、mimi は? 
 自分の部屋に居ないじゃん? 俺、この部屋だって思ってた・・・ 』




 もしも、誰かとの場所に置いているとしたら  End of Journey

 そのつもりなのか?


誰のところ? それとも実家・・のわけねぇだろ。11歳の時にNY公演に選ばれたって喜んでさ。
世界中今まで、どこでも一緒だったmimi
俺の親父が死んだときも、グアムに一緒に来れなかったって、親父の死を mimi のせいにした位のくせに。

尚ちゃんがすごい勢いで喋っていたのが、ふと、止まった。


あっ! じゃぁ・・・



  『 へ~ もしかしてLAに、そのまま置きっぱなし?

   自分で言ったんだもんな。 LA経由でNYに帰るって。

   ここにmimiが居ないって事は、その奴のところにだけ
 
   行ってない。 

   だったら・・・ NOを言った クー のところか?  』




それとも まだ言ってない・・ 


  I Love you . . . Juju  あいつ?


どっちにしろ、一めと最後・・・     






             ふぅ~~~~~~~~~んっ!






人間こんなにデカイ声で、 ふ~ん の言葉が出せるかね?
なに~?嫉妬?

みっともねぇ~ なんて、言ってる傍で、どうせなら最初がよかった~・・・と言う。


『 人生について。お前の人生観。
  3つとも、Dear Koo だし。 . . . なんなの? お前  』


が・・・

考えてた私は新しいタバコに自分で火を点けるのに、オーちゃんのzippoのライターに手を伸ばした

___________ ジュボッ・・


時・・・


タバコに火がついた目の前に、クーと私の写真をかざし、火あぶりの刑お前が執行人と言う尚ちゃん。
は・・・


『 ・・・止めた。 』


私の手首を握り、カシャっと振って閉めた。



なぁ・・ あんじゅ


  『 この写真。お前の写真が正面にある
    すぐそこのギャラリー入り口に、落ちてたら・・・ 
  
  どうよ?

  高校生の時からお前のストーカーって、マジ気持ち悪いよな。 』



お前もな。
言っちゃダメだ。・・だって自分だってそうだと、自分で気づかない様な人に。
だけど・・・


『 なぁ、今何考えてた?お前、誰を思ってた? おい・・・
  
  男の気持ちも考えろって言っただろ。 』
  

ここでは、私は全く知らない人に、見たことあると指されたり、あれ?会った事ある? と声をかけられる事もある。
それは別にストーカーではないし、ファンでもない人たちで・・・
ギャラリーは2箇所。
1つは、画家であり彫刻家でもある先生が、絵画用に撮影した360°ぐるっと撮った写真を元に、彫刻も数体お造りになられた。
会った事がない方に、あぁ~どうも~と気さくに声をかけられる事が数回あった。でもそれは、ご購入された方が毎日、ご自宅で私を見て親近感が沸いているから。

カメラマンの先生のギャラリーにいたっては・・ もちろん? ヌード。
先生がお気に入りになられた写真は、ガラス張りの正面入り口、通行する人にももちろん見え、人目を引き付ける用にされて。
会った事ある?っていわれるのは、きっと通勤途中の道にて毎日目がいったりしてだろう。
でもね
ブライダルモデルとしてランウェイを歩く華やかさや、表現豊かに肢体動かすバレリーナに憧れる女の子がこの世界中にはたくさん居るんだろう。劇場や雑誌など、特定のお金を出した人しか観れない方でもね。
両方がお姫様。リアルに起こるその日にさ、たった1着しか着れない選択肢だし、夢幻のメルヘン姫だって絵本の中にダイブの世界観だろうと。
でもね世界中の女の子の夢がリアル仕事の私には・・・

 死んだ後も、君は、歴史の一部になりました

そうおっしゃってくれた芸術家の先生たちの作品の方が、自分の仕事柄、何かを残したい気持ちにとてもあっている。
買わなきゃ別に無料ギャラリー、誰でも見れる。
でも歴史の中に永遠に視覚に残された・・・ 価値感は、タイラも同じだった。

モデルもし舞台俳優もし、ミュージカルもこなし・・・
アートモデルもこなす、ちょ~~ミケランジェロのダビデ。  お金の無い頃、ヌードモデルは金になるとも言ってたな。
だけど、自分が残るものになるという意味は、彼にとって、誰の心にも頭の中にも残るその自分が、美しくいて欲しいと願う男の子。
自分が輝いた姿を永遠にされて、後世まで自分の存在続く。

正義じゃないのに応援も恋もされる 悪がかっこいいタイプ、そんなオファーばかりの秀くん。
王子でも 威厳もあれば甘く優しいパーフェクトラブタイプ、そんなオファーばかりのタイラくん。
オートクチュールモデルの悪も、おしゃれカリスマモデルのラブリーも実力で伸し上がってきたが、芸術関係は大賛成でもある。
プレタブランドモデルのクーは、人間味あふるる人間じゃない身体能力Max破壊王なオファーか、おもろトークだが。

私も秀くんもクーもタイラも、己が芸術になる意識があるのに

尚ちゃんにはちょっと違う感覚の、写真なんだろうか・・・

私を理解されることなくこの世を去った、お父様の血か・・・

芸能仕事を尚ちゃんにも止めろと言い続けていたけど、意固地貫く尚ちゃんには理解できると思ってた。
だって

ご両親に強く、私と結婚したいって、ゴリ押していた尚ちゃん。


私はお母様に、尚ちゃんに秘密で・・・ 

 “ 自分から身を引いてください、よろしくお願いします ” って土下座された。

お母様の気持ちは、お父様への愛だって感じてた。
息子への愛情と、夫への愛情は違う。 母の感情と女の人の感情の両方に、お母様が苦しんでいるって事と
息子の気持ちも尊重してあげたい気持ちは・・・

  この家ではなかったら、二人の結婚を助けたいと思った  って

頭を下げられたまま涙声に聞こえ

  私の人生をも考えていただけると、光栄です  って・・・

お母様は
 大変失礼いたしました。舞台前にごめんなさい って、私の顔を見る事ないまま帰られた。

尚ちゃんの仕事も理解している母親のままの愛情を、娘の様に応援してくれてた子供の頃のままの気持ちも、私への愛もあると感じていた。
日本でも大大的な劇場の楽屋並ぶ廊下にて。 スタッフも出演者もリハ後本番前のごった返す中、このごった返す廊下ではオーケストラの演奏者も練習している。
びしっと着物をお召しになられたご婦人が、警備員の後ろに楚々と歩かれていた。
私のパトロンの奥様だと思われて通されてきた尚ちゃんのお母様は、楽屋前の廊下でストレッチをしていた私と会った途端に両膝をつかれた。

人を愛する気持ちは

多種 多様 



楽屋見舞いにと天皇家御用達和菓子屋さんに作らせたんだろう・・・
私が子供の頃から大好物だったものも覚えていて、そんな大粒丹波栗の尚ちゃんなんて高すぎると1粒しかくれない甘納豆、やばい・・ PC大3段重ね桐のお重入り、ご立派な風呂敷に包まれたものごと楽屋受付に、差出人無名でそっと置いていかれた。



ねぇ、どうして?・・・



自分の両親が私に向けてくれる愛は

かごの中に押し込められて

都合いい様に見世物だった

それが嫌で嫌で堪らなくて

自分から飛び出した 先・・・






男の子の中で、こんな気持ちを話し合えたのは
秀くんだけでもあり、理解しあえる私との仲は・・・・・



背の高さで落とされた成長期

年齢で落とされた16の時



  まだ、成長するよね。  じゃぁお帰りください。

  大人っぽく見せてるだけじゃん。 本物になってから来い。



求めているのは雰囲気 でも・・・

16さいで大人っぽい ではなく だったら本当の大人にする 

さよなら。 またいつか。 


踊っている途中、肩を叩かれてものの数分で出された事もある。
書類を見ながら年齢を確かめて、潜在写真と実物を見比べられて、オーディション会場に1歩も入れてもらえなかったこともある。

 
  そうだな・・・

  15才の貴女の先には、可能性がたくさんある
  まだ何年か先には、もっと伸びているでしょうと思うけれど

  年齢に危機を感じている人の人生を、優先にしてもいいかな?・・・

  
生活かかってんだよ。解るかな? 
中学生には、まだ無理か。   

               ははは・・・・     受かった本物の大人に

                          
大人っぽい?そうは見えないけど


何百人のオーデションの中、最後の10名まで残っても、最後はこうして出された優しさは・・・

 


  だったら、最初から受けさせるな。


  さっさと落とせ!  バカ――っ!




そんな苦い思い出ばかりを話し合った、秀くんと

さっと背の伸びた尚ちゃんに見下ろされた私達。



 子供っぽいな
  あいつ・・・


対抗心を燃やしていた秀くんは、 その雰囲気求められてんだから仕方ないのか
努力向ける意思心持の強さには、同感して・・・





私は、親の言う事を聞かない我侭で

自分から飛び出した先は、それでも

解り合える仲間がいて、嬉しかった

解り合える仲間は、苦い 思いから

優しさと労いも育んだ、成長期の心


人にされたい 自分の欲求が・・・   生んだ 



私の心を隔離しないで欲しい

この願いも

我侭なのか・・・・



心の中にいつもいる  人がいる

飛び出した自由空間の中で・・・

捕まったとは 誰にも思いたく無い

大好きな人達には そう思いたくない



私がそう思う気持ちは      愛 
・ ・ ・ ・?



 
 だって思うのは



  

人間の感情は一人のものでも複雑なのに、複雑な心同士を絡め合いもっと複雑化する

多種多様の愛情・・・・

それに嫉妬心を向ける 友達同士の関係と同感できる部分とのボーダーと、異性への感情が自我強く負けたくなく自分に勝てと自己応援する心意気のなかに、俺が神のプライド ライバル心とか多種多様の男にしかない気持ち

誰もがボーダーの境がわからない 

“ 光と光 ” の複雑に重なる思考に

“ 影と影 ” でもある複雑に折り重なる想撼に

たった一つの答えしか見出せない、単一脳の男の子が信用できるのは・・・

たった一つの答えしかない

たった1つの答えが出せるものしか信用できない多重脳メスベースの私を、説得しようと試みるチャレンジ精神が、人生トップを目指し走り続けてきた男の子たちを苦しめているかって思えても
私の気持ちを尊重したいとも考えて欲しいと意味の NOなのに。
オス化した私には
だから解るって思っていた



『 お前が一緒に持ってきて、俺に怒ったカルテ。 』

可能性は確かに十分ありえる・・・


同じ様に、これが・・・

  もし、風のいたずらでマジ、ギャラリー前に落ちてたら?


『 男の気持ちも考えろって言ったよな。 』


こんなの・・・

  それに、忘れようとしているクーは・・ どうなる?

こんなのさ・・・

  人間が1番信じ容易い、視覚に残す?



『 どうして秀が知ってて、俺が知らないんだよ 』


  お前たち3人で、なに隠してんの?・・・

 
ふ――・・・

ため息を深く吐いていた尚ちゃん・・  

 悪いけど信用できねぇ   って言ってメガネを外した後、数秒間があって・・・



『 ・・・誰が撮った? 
  これ? 
  仕事のボツだろ? おい嘘吐き・・・ 』  



『 ごめん・・ 尚ちゃん  』



マッサージの外ツボからも、セックス中の内ツボでも、ぎゅびしーーーっと痛みを与える。

ぎえぇ~~・・・ 

尚ちゃんの雄叫びは、はて?
搾り取るな~ぁぁ・・ 牛じゃな~ぁい・・  もーでない~ 
詣でない罰当たり? あい素ラテが良かった? 冷めまくっている私も尚ちゃんとのなか。 

 『 1日何Men 食うんだ、お前? 』

そこまで依存じゃなし。
重なったらしかたねぇセフレであるが、基本的には面倒くさがりや。
時間を拘束されるのが、マジでイラ~っと。早くして・・に勘違いしてくれる術もつけ。

依存しているのは、唯一人。尚ちゃんとの相性のみ。

 『 言おうか? 』 

いや、いい。知ってる。 
そんな事は言わずとも、動いてないのにドキドキしている、万事~じゃんプ 背中を急に押された気分の尚ちゃんにとっても、ただ今の体感どおり。 ん?マッサージもです。
私との体の相性が一番と、今までに何度も言われている。

 お前~・・・ 俺の間合いカウントしてただろ~・・・

だけどね、秀くんと尚ちゃんが重なると、足腰立たなくなるにWパンチ。早くを絶対言えないコンビ時間差タイトルマッチ。
気をしっかり持ってないと、尚ちゃんにマジで失神させられる。

 マダ。今だ、カウント中だろ~・・・

お前、どんな教育受けたんだ? にはね、同じ学校だろうが。と言い返す。

『 そうじゃない、どんな躾されたんだ? 』

それには・・・

『 嘘じゃ無い事だけは、親の為にも言っておく。 』



ミラクル・・ はぷん。


確かに、遺伝子元のマリア母、その娘の私におきるみらくるハプニングは、尚ちゃんもよ~く知るところ。

母からの年賀状が、西海岸の家に届いたが・・ 世界中を回ってきたか? 7月だったのとか。

母は決まって1番に私への年賀状を書く。和尚の奥さんなので達筆な毛筆である。
私のは試し書きに一番手。 どこにどう書こうかと縦書き横書きいろいろと、太いの細いの筆ペンを使い分け、はっきりって6Dぐらいに書かれている。

そういや、説明してなかったけれど、3乗と4乗とか。 9乗ぐらいまでなら簡単に出せるように成ってる?
2乗の答えを2の場合、2倍すると3乗になり、3乗の答えを2倍すると4乗になる。とか?どんどん続けるといくらでも出るっしょ?
3は2乗から2乗の答えを3回足すと、3の3乗で、3の4乗は3の3乗を3回足してよ~。 元が3と考えたらの3倍だしね。 4だったら4倍に~。
他の考え方としては、3乗のみで考えると1~9全ての3乗の答えは、差を求めてゆくと差同士3回目に同じ数 6って差が7つうまれて、3乗なので4回目の差は0になる。
で4乗だとさ、4回目の揃う差はもちろん24だよね。 3乗の時の6って揃った差の数に4倍するから。 
でも5乗は120の差が5つ5番目にできますが、120というのは6の20倍= 6の4x5。もうね・・、何でもいいです。
2の9乗は、2乗の4 3乗の8=4+4、4乗は8+8で、16だから、3乗の16に16を足して、32って横考えだと出てきました?
32+32で64が6乗で~んな感じに足し算進めたら、2の乗なんて無限に簡単だけど・・・
9の9乗は81を9回足す81x9で、729が3乗で~というのはもう自分でどうぞ。それを面倒なので逆から考えての10の9乗である1、000、000、000からその数を引いたりしてね。 387,420,489みたいな。 だけど、612,579,511って数はきっとしらっと出てこないだろうから、その1つ違いである10の8乗である100,000,000から 9の2乗である81を引くと9、999、919ってのを横に置いて考えを進め・・・ ま、もう開き直ると算数にもどせる数で暗算をしますって事。

こうして掛け算は足し算と引き算に置き換えるのとか簡単な方から足し引きする考え方の1つで・・・
1の1乗から10の10乗までを表になる、トイレに張ってあった9x9九九の表を勝手に書きたしてた小学生は、ちょうどその頃の夏の日、一人の男の子に出会ったんだ。

当たり前だよね。 うん、俺も数字が10か11並ぶぐらいまでなら
だって同じ数を掛けてるから~で~ 開き直りの私流法則基本に、んで放物線が~と角度や速度に、揺れの相対速度も空気抵抗、摩擦が・・・とブランコでの靴投げ中に話し出してくれた、尚ちゃん。
数字の桁数にはここらがボーダーで~・・・ それでコーポレーションの会長の息子だと教えてくれた。

物理だってその学問種はお互い知らずとも、さまざまなパーセンテージ可能性を出し合うだけで私たちは楽しかった。
母親を待っていた私たちだったけれど、お母さんたちが同時に着いて、一人にならなかった自分の安心も一人にさせなかった安著もお互いに感じたし。 お母さんたちのちょっとした会話中、またあそぼって約束は転校した尚ちゃんと友達になる切欠になった。

それで飛んだけれどもね、3面というのは縦横高さの3辺であるが、3次元と言葉を変えると6辺という事になる。
空間を表す、Demension 面というのは3面という事で、次元である Diameter中心には6辺であり、2Dより6倍という広がりで
4Dには12辺という想像外の形に6倍であるそこの12倍に広がる。
5Dには60辺の広がり形で、6Dには・・・ 
私の頭、オカシイんだろう。

マリアの書く毛筆の方向が、6Dぐらいに見えるんだ。

6番目に揃う数の1/2です。180辺の多角なのかブラックホールにみえる
明けましてぇぇ~ おめでと~~~ぉぉ。 

でも届いたのは、7月2日だったりしてのミラクル、Lucky 年賀状。180°ちょ~ど地球が半年回った後。
おまけに描いてくれる水墨画は深雪風景寒々しいがなんだか涼しげ、これより2日前にもう来てた暑中見舞い予行練習はがきの清流にて、雪解けが今年のテーマとマリアの脳を考える。

グアム帰りに日本によって、韓国3日。そのあとアメリカとイギリスに向け、尚ちゃんとバイバイするはずだったが、日本で私の荷物だけ出てこず・・・ 届くと思ってた荷物も実家に来ず。 韓国行ってロンドンに帰ったが3週間後に日本に帰る予定があった。
私と共に?・・・ その荷物届いたり。
そのタグ、はんぱねぇ数。 どこの国さ? 香港タイにバリ、パプア。アジアを回りポートランド、ニューアークにマイアミに、ハバナとバハマは似てるが違う、トライアングル無事?超えて、ロンドンパリ、モスクワ、どこの首都だの中東に・・・ ソウルの後に東京と。
世界中を回ってきた私のスーツケースは、アメリカの尚ちゃんの所によってから東京に来た私と、地球を逆周りで同時到着~。
だが実兄がフィジーに遊びに行ってた3週間前、私のスーツケースっぽい?ドピンクのキースヘリングに、どこで着けるんだとのお土産に疑問だった食い倒れ人形がつけていそうな新喜劇の芸人さんかの7色ラメのどデカイ蝶ネクタイを、食い倒れイメージで鼻メガメもお供にと自分でつけたスーツケースを、アホなカバンが・・・ 世の中いろんな人がいると横目で見つつ、どこにいる?と、恐アーティスト慣れで育ってきた、色盲の普通の人には見えない色に見えるんだろう会計士が電話を私にかけてきたが、公衆電話で話している途中にどこぞのフライトに乗せられたか、誰かのだったかで消えていたらしい。
私への電話は、どこにいる?のあと、なんでもない、気のせ・・。と小銭も切れたなぞ電話
きのせい? きにしろ? 気になる。

とか? 

とりあえず、A.地球を回っても届くものは届く。

で・・・・・・

ネームタグが鼻メガネの鼻部分に目立つと思っていたけれど、Return to...されずじまいのそうじゃなかったこれと違い

写真がどこからやってきたのかは、社長室をデザインしたクーだろう。が・・・

とてもよ~く私を理解している、さすがの幼馴染。
尚ちゃんの言うとおり風で飛んで、その場所に落ちる可能性もあるとは
・・・こんな私に一理あり。

秀くんは毎日ギャラリー前で、私を なむ~と拝んでからバスに乗る。 



『 バス停前、わざと落としてきてやろうか? 
  
  破滅? しろ。  お前ら・・・ 』

バス停のポスター・・・

考えてて、目を瞑った私。

スーパーの広告。 



『 尚ちゃん、いつまで居るの? 』


マネージャーが電話よこすまで。お前仕事何時?急ぐ?と聞かれたら、
尚ちゃんペース交尾基本に下克上されそうなのを、押さえつけていた。


『 そうじゃなくて、NYに。  』

 
ひとまず “今週 ” は大丈夫。 


コーンとか出始めました みたいな出始め野菜。 冷やし中華かよ!と一人突っ込みした事。
そんなポスターに思い出す。

・・・コーングラタン

   ディープディッシュ・ピザ3人で取り合ったけど
   日本にはこのかぼちゃって、あるの?   ・・・ねぇ妹?


ふ~ん、じゃぁ・・・ ってテレビを見ながらだった、工学者クーのはじき出した答え

      “ 一 ”  は?
 


お っ と か・・・


声を出さないで、口パクだったな。  mimiのいるmoの横を考えてた。



 『  お前、俺が傍にいるの迷惑なのかよ。 』



あさってLAに行くスケジュール。
寺っ子なので神社のお守りは厳禁の家。子供の頃からの厄除けお守りに自分がしていたmimiを考えていた。


クーとだけ、まだ同棲用の部屋はない。
ぬいぐるみを部屋に置く?ありえない。  
自分のベアを押し込んだ海賊風たから箱も、見えない場所に追いやっていた・・・
そんな人がとりあえず置き場に、ふんわり甘々にmimiの居場所、永遠に枯れないお花の世界を作ってた。
同棲のセックスルームじゃない、彼の部屋のベッドルーム。
 

彼女もガールフレンドも、あのベッドで寝るよな・・・
俺、男だから


‘今の’物件をどれがいいかと私の意見も求めたが、絶対自分で設計したいんだろう。
転がしてもいきたいとは、終の棲家ができあがらーの20年後ぐらいをマジで考える。
それって、マジで新婚用のホームだ。一番真実味が沸く私への同意を求める、理想は・・ の言い方だった。
 
誰もが入るのは、お友達も普通に来るっていう、一人暮らしの部屋。
ガールフレンドだったら赤青コンビじゃないのに、シルクのリボンと蝶ネクタイのBear ....ちゃんたちが寄り添っているのは・・・・
ベッドでしたいのは
愛しているから
 


・・何? だろね。


落ち着かない場所でするのは
生物の交尾と同じ

俺? 人間だし。




ベッド以外でするのは・・ 感情の起伏がある時だけだな。

押し倒されてんじゃねぇよ! 
そうも思うベッドだけど、マナーとは?そんな高校生活中は、尚ちゃんだってロストバージンの相手に成ってあげたりしたし。
秀くんだってクーだって、処女の相手は尚ちゃん以上の数々数々数々、処女?俺ね、ちょっと違うから絶対確かめる、女の子がかわいそうじゃん?なんて平気で話すクーのレベル分けマナー講座。

マナーよ、マナー。


迷惑がここにもかかると考えてて、熊も飛ぶ~~ テトリス愚人の竜巻旋風脚

アラスカに~いつか~絶対、行ってきてさ、確認さ、そんでさ、ほんでさ、さてさてさてさて
業者存在確認したい興味がもりもり深々に、心身ともども死なないぞ~ぉっと・・ 妹はぜひとも伝えたい。

だって切れない関係、マジの義妹だし。


ばしっと叩いてやればよかったのか、グーで殴ってやればよかったのか。
浮気ばかりだった尚ちゃんへの怒りを、クーに向けても仕方ないけど、自分を例えに “男の気持ち ” を主張したクーが、尚ちゃんをかばった友達思いに・・・ 私の友達が彼女のくせにと “ 女の子の気持ち ” を訴えればよかったのか。

親にも叩かれた事もない人生の、こやつのしつけはどうなんだっ! あぁん?・・・


『 ごめん、尚ちゃん。  親の為にも ってこの言葉。 』


・・・。

尚ちゃんは無言だった。お父様が亡くなってから、実家に帰る用は無いと言い張ってても、本当は・・・
お母様が早く結婚して家庭を持ってくれと、お父様以上にお見合い写真や知り合いのお嬢さま方の紹介があるから帰って来いコールにウンザリしているとは・・・ 秀くん経由でこっそり知っていた。

だったら、早く結婚しなさいよ。

思いっきり、そう言いたい。


だって私・・・・

きっと永遠に恋している 尚ちゃんに

尚ちゃんの方から・・・

さよなら してくれたら楽だろう


子供の頃からのたくさんの思い出は、写真になんてなくても、お互いの頭と心の中に記憶されて
無くせない、無くしたくても消えない時間が、24歳の私たちには、2/3 the Life・・ 16年もある。

しんみりもしていたが・・・ 思い出したら、途轍もなく腹が立ってきた。
・・・んな、思い出の方が私のメモリーの2/3を占めていた。

尚ちゃんは、没収と要ったら、絶対に返さない。

それはハートのシルバーリングもだったけれど、小学生のときにジュニアの子たちと交換し合ってたゲームウォッチ、嫉妬して返してくれなかったこともある。

パカっと開ける、二画面のやつ~~ オレンジだ~~ 赤だ~~ 青もか~~
 呪い殺す~~~ ご要望通り~~ 死ねぇぇ~~  


  ふーー


尚ちゃんの上でタバコ、吸う。 が・・・


『 マジ お前、 躾なってないな。 』

ふんっ。


___________ カチっ

 ふぅ―・・・・・・

だって煙少ないフィルターは、放置してると消える事も。
パカッとケースのふた開けてパタッと指でなでて閉め、親指と人差し指で持って置いた自分の1ドルライター

ん? 
  
気づいたか~・・・ 
尚ちゃんには忌まわしい、2番目の彼の写真にはAngel's ME Yと彼が書いた吹出し入り、3番目の彼のNYで靄に消えたAngel S想い買っちゃった8年来のお供 羽のあるzippoは、4番目の彼の人生Best写真を焼こうとしたから使わない。
だって、この写真撮る10秒間・・・ Dear Angel of.. m . i . n . e eって数えてた声は写る筈ない、焼けるはず無い思い出でも。


 はぁ――・・・

『 はぁ? ってなんだよ! 』


一息じゃないぞ、攻撃ゴ~~~

パックマン追いかける、ゴーストのくせに~~ ボンバーマンに変わりやがり~~
4つ角に~ +字路に~  M置きやがる~~ 
  SOS! 至急要請、妖精 DO 旦那じゃないし夫じゃない
双方スモーカー。
二人とも力任せじゃなくともな、セフレでも優しく抱くし~~
時限爆弾・鏡の世界! 人の恋路ラビリンス~~~ 

めちゃめちゃ、めちゃめちゃ~ めっちゃsuper I Love you言ってくれる気持ちも心底深し~~~


風に飛ぶか~~ 髪の毛飛ばしてでも、DOsへの・・それは だぁめぇえぇぇ~~



一口だけ吸ったタバコを指の間に挟んだまま、尚ちゃんの両肩を押さえつけていた。

『 ・・なに?何考えてんだ?お前? 』

どんな顔を私はしていたんだろう・・・


親ではなくメイドと教育係に育てられ、出会った時には既にお母様の事を母親と呼び、お父様には向ける尊敬でも、お母様にはあの女って言うほど嫌っていた尚ちゃん。

無言になったら、じーっと私を見つめていた尚ちゃんを、じーっと見下ろしていた。

だって、心と身体が別々な私


I Love you ..      .

言葉を向けられる腕の中でも



そんな時・・・


  パチっ


尚ちゃんに頬を叩かれたその手が、叩ききる前に頬についたまま止まった。


『 尚ちゃん、煙かけてごめんね 』


真顔で見つめる尚ちゃんからプイッと視線をはずし、タバコを持った手を秀くんのスカル大爆笑中な口に伸ばした・・いや、クロムシルバーのおシャレなしゃれこうべ、避雷針?天罰?聞いたら違った、本人いわく転生と天生とかってテンジョ2回繰り返し乗せた頭上に赤いキャンドル熔けて麗しい雷80億分の1の確立大当たりダジャレ灰皿に・・・ いえ、想像させるなら・・・
医学書の影に置いた、光を失った燻し銀の灰皿に手を伸ばした時とインテリ風にしても遅い・・・

私のサイドに置いてあったタイラ・ライターを、閉まった窓に向けて投げられた。
が・・・

 あっ!

・・・私は頬をつねられていた。


『 痛くないはず・・ ないだろ 』


ムッと黙った私の表情筋をなめんな。


 なんだよ。 ライター遠くに落としてやろうと思ったのに。

 この~・・ スカル!
 お前が閉めろっていうから、素直に閉めちゃっただろ。

脂肪が無いのでつるっと滑って摘めなくなったら、一緒に開けたピアスの耳たぶ抓るに手を変え、起き上がった尚ちゃんに・・・

Because........

『 人の気も、知らないで――っ! 』

........Just Because

『 そっくりそのまま返してやる。 』
  



   ちなみに、このピアス両方あるなら
   
   片方 俺によこせ。

   誰かからの貰いもんだろ? あぁん?


『 尚の名に、俺が成仏させてやる。 』




    
   
 『  イ・ヤっっ だってばっ!  』







全員どうして

結婚したいんだ




Because



浮気じゃない             品定め

神人生に               見合う奴 

妻がいたら               ・ ・ ・ 




Hi ‘ A ’ Girl


この遊びに              遊んであげる



Just Because..........................



The Life


人生ゲーム
      




不倫?      俺の人生に あってはならない       愚称だ





ありえない                             あたりまえ 


‘ A ’    最高の


X † +   汚点だ





『 マジ、この人生ゲームはお前の遊びだろ。
  俺たち、マジで付き合ってんのに・・・・・ 』



イ~~~っ! 歯で食いしばって言うもんかと思ってた。


ちょ~~ 秘めて秘めて隠しまくる
G











 『 悪かった・・・ 』
sho


  俺に謝らないで、あんじゅ
 


あのね・・・
 
  答えはお前からじゃない    






瞼を閉じる尚ちゃんが見えて

私だって思い出す・・・     

尚ちゃんとの First 初めての時

私の中の思い出は
私だけのもの・・・

私にとって永遠に、記憶は必ず蘇る
私に貯した瞬去・・・





  俺のファーストキス・・・ 


尚ちゃんが私に言ったあの時、尚ちゃんとの1000日目の再会。
変わってた・・
背の伸びた尚ちゃんと自然に手を繋いで過ごした日、手を繋いだ思い出は9歳までで止まっていた。

電車に飛び乗ってはいけませんが、09からの階段でバレエやジュニアの友達とぎゃーっと駆け下り走って飛び乗った。
その時、尚ちゃんに手を引っ張られたのが手を繋いだ最後の思い出。 9歳の時と同じ様なシチュデジャブ。
電車の中でも繋いだままで、地下鉄乗り換え通路の分からない普段はお車のお坊ちゃまをおエスコート。

尚ちゃんの背も手も大きさが変わってて、手を繋いでいたのが恥ずかしくて自分のコートのポケットに繋いだ手を隠した尚ちゃんに、子供の頃から手が冷たいまま変わらないな と言われて・・・

大晦日にカウントダウン・ディズニーランドでね~ うふふっ  

・・とは、中学2年。
映画の試写会タダ券がはがき応募で当たったので、クラスで親友の女の子と話していたら、仲良しグループの男女8人でも男の子6人。ここも6人は置いといて、女同士でクリスマス前有楽町?デートにしない?とじゃんけんをはじめ その中の一人と私は行った。
この男の子は双子で、違うクラスに 一卵性ですねとバレバレのおんなじ顔の兄がいる。
この男の子と行ったが・・ 手を握られて うん。 肩を抱かれて うん? キスもされて んう?・・ 
 
ね?もしかしてお兄ちゃん?   ばれた?  うん、さっきのキスと違った。 
実は、1時間交代で双子の両方とデートしてた。
  
それでその話を2人でグループにしていたら、違う男の子に誘われてグループ交際の心算の大晦日カウントダウン。
でも数度隠れてデートをしていた男の子と2人で、はぐれてみたりして。
カウントダウンがまだ10秒残っていた時、シンデレラ城前の大勢人がいた隙間も無いその中で、抱き合っていた手が抜けたらあごを持ち上げられてキスをされた。
シンデレラは24時の前に約束できなかった・・・

それで・・ きょとんとしていた私に、もう一度の軽いキスの途中で花火が鳴った音がしても、瞼に手を当てられて、初めてデイープを経験した私。
顔から火が出るほど恥ずかしくて、彼のダッフルコートのフードを被し、自分のマフラーで二人まとめて隠したら花火が見えなかった。
じゃぁ 0時を過ぎたばかりの時 とは
24時1秒から、永遠に同じ日が25、26と続く・・・

 それから、その男の子と付き合う様になって・・・


で・・?
 どれ、あんじゅのファーストキス?

そんな去年の話を尚ちゃんにしたら、ムッとしたのか? 
尚ちゃんには違う感情がある私。 小学生の時の様に素直になれる・・・ 

その尚ちゃんに頭を抱き寄せられても肩には届かなくて、私が腕を組んだら腰を抱いてに変えられて、見詰め合っていた一駅だけの無言の時間・・・ そのまま歩いている途中
何か言いたげに私の顔を覗き込んだ尚ちゃんの唇に、 ちゅっとキスをした私。
 
驚いた尚ちゃんの顔を見て、目を瞑るもんだよって 尚ちゃんの瞼に彼の真似をして手を伸ばした私。

 ファーストキスは・・
 ジュニアの子との、練習だったかな

尚ちゃん家の裏門そば、誰も居ないのを確かめた背伸びの得意なバレリーナ。 
その私の手を握った尚ちゃんの瞼を閉じる瞬間が見えたら、背中を抱かれて重ねられたキスに・・・

 
   あんじゅ・・ 俺は練習じゃ嫌だな

   子供の頃から ・ ・ ・ ・ だった。 

 

            だ い す き 

声を出さずに口の動きを見せたその告白に、  はい   素直に返事した私。 

 よし。
 好きじゃなかったら、そんな事俺が言うはずないし。
 好きじゃないわけ無いじゃん。 ・・って 分かんなかった?


私だって、尚ちゃんは子供の頃から、大好きだったよ・・・  


ジュニアの子たちとレッスンに一緒に通う 尚ちゃんもいたその小学生の時
私は、尚ちゃんが一番好きだった。
同じクラスの男の子に告白されても、全員が違う学校のジュニアの子たちと過ごす放課後、尚ちゃんと会えるのを楽しみにしていたって思い出せる。

心の中が透明なのは素直な気持ちで、子供の頃の純粋な心のままに戻ったって思ってた・・・


家を出される寺っ子。元旦5時に着物で居間に集合できればいい。
本堂で6時からはじまる初参詣のお昼12時まで、しらっと結び昆布でも懐紙に乗せて配っていればいい。
お寺の方はお小姓坊様は徹夜でゴタゴタ、父も伯父も父方の親類ともう~最高潮ゴっタゴタ。
年末年始各寺和尚様方や檀家の方々がひっきりなしに毎日いらっしゃるそれも、マリアには楽しい思い出ばかりのクリスマスが無い我が家で手伝いだけではかわいそうと、私と兄は母に、冬休み全部丸ごとクリスマスからお祖父ちゃんの家にお泊りと決められていた。


たった1日、尚ちゃんも実家に居なければならなかった。

この元旦に会わなかっただけで・・・



懐しい思い出が巡り廻って止まなくて
 
想い平行に並列しても混じる様に絡む

DNA螺旋の様に続いても 過去の想思

戻りたいと思う  残した  想いなら

戻れない去った過去より 今からの思想  

戻りたいかと 自分に問いかけたら・・・  




尚ちゃんのファーストキスの後、1週間ずっと、毎日会って、何度もキスをした私たち。


中毒患者みたいに、目が合っただけでキスをする尚ちゃんと

手を握るより、腰に腕を回され腕を回してが大人になった気がしてた私・・・



『 戻れない・・・ 』

『 でも戻りたくない・・・ 』




馳せ浸り籠もる 過去からの
 
進む時間の創造を破壊と望む 

それが・・・
 正 


冬休みが終ったらどうなるんだろう・・・ 入試なんて別に平気。
高校なんてマジで興味ない、逆・志望校。 頭に全く希望も無い。 恋愛モード希望のみっ!感情第一 心が大事と考えていた私。

シニア寮に移る引越しに2日、帰らないでもいいかと面倒くさがりやは、もぐりこむ手間を考えて
 帰らないで。 帰らないよ。
ベッドでごろごろとキスをほぼ1日中重ねあい、お互い服の中に手を入れて素肌に触れ合ってた、その2日目の夜・・・



  あんじゅ・・・ 初めて?



 ・・っぽいシチュは、数度。
 でもね怖くて・・・

男の子の下で両腕の中に囲まれても、たった一人全く怖くなかった男の子。
長いキスをしていた途中、瞼を開けて尚ちゃんが瞼を閉じていたのを見ていたら、耳に柔らかく触れていた手が私の瞼をふさいで・・
過去の思い出を思い出すとその頃の無邪気な想いが重なって、瞼をふさがれていた尚ちゃんの手に手を重ねたら握られて、そのまま尚ちゃんの手で誘導されたのは、今まで私が触れなかったところだった。

驚いて目を開けたら、尚ちゃんは目を開けていて、ずっと私を見つめていた。

ん?・・・ って無言で尚ちゃんが首を傾げて、恥ずかしくて尚ちゃんの頭を抱き寄せてキスをした。
尚ちゃんの手も今まで触れなかったブラの下に入ってきて、背中を持ち上げられて外されたから、頭を抱いていた手を下ろし、両手とも尚ちゃんの腰から手を入れて脱がし始めた私に、初めてって聞いたから素直に言った。 

 早く経験してみたいとは・・・
 思ってたけど・・・

こんなにも、男の子の下で素直になっても怖くなかったのは、尚ちゃんだけで・・・
出会った時から素直に心を開きあえた、幼いころのままだって思っても、背も伸びて声も変わってスーパータイプになってた幼馴染が男になったって過ぎた時の長さを感じていて、それが恥ずかしくて子供の時と同じに強気に言い返そうとしたけれど

平然を装おうとする顔に、無言で頬に唇が移ると、耳のそばに唇が触れたから、側の尚ちゃんの耳にキスを返した。
耳にかかった静かで熱い吐息に、今まで感じた事の無い雰囲気の尚ちゃんと、お互いを脱がしあって
そのまえ付き合っていた男の子とは何回かあったシチュエーションに、身体に触れられるのは大丈夫でも、手が下着の中に入ってきただけで、ぐいっと身体を押し離していた。

今までえっとね・・ それで・・ え~っと・・・

 だからね・・・
 どうやって・・ 触って・・ いいのか・・・ 
 知らないけど・・・ 

タドタドしかった私に、大丈夫、思ってるより強く思い切れ。 本当に初めてなんだ・・・ 見つめられてにんまり言われたけど、その声が震えている様に聞こえていた。

 勇気。ほら。
 
 ん、気合い。

うぉ!っとマジで驚いた、背だけじゃない大人に変わった尚ちゃん。男の子に手を誘導されたのは初めてだったそれも、驚いていたけれど・・・
尚ちゃんに触れられる手と脱がされていた時間のうちに、高まるドキドキに、尚ちゃんも・・・

 あんじゅ、知ってる?
 俺も・・ ドキドキしてるから

尚ちゃんの素肌の胸が抱き寄せて付けられた耳に

 恥ずかしいは、本気だから・・・



 安心して・・・ 
 同じだよ、俺だって・・・


ドキドキ聞こえる胸の中から尚ちゃんの声が聞こえてて、ほほに触れていた尚ちゃんの胸の素肌は鳥肌が立っているって思い、その胸にキスをした。

2人とも違う声になるのが恥ずかしくて、感じている声を吐息に変えて

それだけでも精一杯・・・

そのまま尚ちゃんの腕の中での、ロストバージンの思い出は、あまりに痛く 甘い傷を心に刻む深憶でも・・・



なかなか痛いのが続いていて、早く痛みをどうにかしたいと、思い切って上に乗った私。

初めてからロデオだったな・・・ 


尚ちゃんの胸に着いていた両手から力が抜けて、その両手とも尚ちゃんが強く握っても、そのまま力が抜けて尚ちゃんの胸の上に上半身ぶつけない様にするのが精一杯で、ゆっくり倒した胸の中で痛すぎてよく分からなくなったまま・・・

 あんじゅ? あんじゅ? 大丈夫?・・・

声が聞こえていたのは覚えていたが、どうにもこうにも痛いのと力が入らなすぎて、耳も遠く頭ふらふら意識も遠く、何を言ってるのかすらよく分からなかった。

ぎゅ~~ って身体を抱きしめられた上半身の感触に、おなかの中のなんか全部入った実感に、痛覚のみ そのままにごろっと下にされたら、のぼせたような頭と上半身と力の抜けた腕と、下半身と、ばらばら殺人事件被害者。 

 うぁぁ~~・・・ よくわかんない~~・・・ 

声を振り絞っているうちに遠のいた意識と、焦っている尚ちゃんの汗だくの顔が瞼に残ってた。

でも、ふっと意識が回復した時
ほっとした笑顔に変わった瞬間の尚ちゃんの間近の顔から、ふーって浅い深呼吸が唇にかかって
瞼を閉じた尚ちゃんの顔が見えたから、一緒に瞼を閉じて

初めて人を愛する感覚とともに、キスをし続けるお互いの唇の柔らかさに、腰に手を回して抱きしめ合った。


その後もずっと・・・


 24時を超えた    
って言われた 0時1秒から


1時? それとも 25時?  
現実的な男の尚ちゃんに
 

 
カーテンの向こうに、朝になったって2人で気づくまで


  だ い す き


声を出さないで唇の動きで、会えなかった1000日分の想いを、何千回と言葉に代えた

お互い・・・



ファーストキスより、初めて自分からしたキスが、恥ずかしかった私

初体験より、ファーストキスの方が恥ずかしかった尚ちゃんとの・・・




私には・・・
尚ちゃんの瞼を閉じる瞬間を見る度に、過去のたくさんの想い出に連れて行かれる。





 『 あんじゅ、初めて・・・ 』


優しく重ねられていたキスに瞼を開けた私・・・

 

『 目を覚ませ! 』
 
尚ちゃんがおっきな声で怒鳴ったら、すぐ

 
 ___________ パチンっ

 
タバコを持っていた私の手に重ねた手で、尚ちゃんは自分の頬を私に叩かせた。



『 あぁ~。 初めて俺を叩いたの、どう?・・・ 』 


重ねた手の指の間から、私の持っていたタバコを尚ちゃんがするっと取り上げたら
ぎゅいっと両頬を片手で鷲づかみされて、正面に顔を固定されていた
が・・・


『 目を逸らさず、俺を・・・  』



 ......絶対




人差し指と親指で持つその手を二人の顔と顔の間、それも目の前に翳した。


『 あんじゅ・・・ 見ろ 』



 絶命......



 尚ちゃん? ・・・



 『 し つ け とは・・・ 』 




I felt...

so f ear
 






 『 お前、Sorry じゃなく 

   I Love youって・・・


 視線が離れない



         『 尚ちゃんっ! 
           ダ メ っっ―――っ! 』


 眼力 磁石の様に


    ・・・俺に言って 』




顔を抑えられていた

感触は無かった



体罰  





火の点いたタバコを
自分の手の中で握りつぶした・・・                    尚ちゃんを見ていた



 俺が

お前に 与えた

だから




 『 Sorry は、俺の言葉だろ・・・ 』
 



だから

お前も 俺に

与えろ


  
I  L U .....

   俺にも向けて欲しい・・・


見つめられたその瞳が近づいて、瞬きしても涙もないままの強い視線を向け続け、キスをした尚ちゃんの唇を振り払って


 尚ちゃんっ!

 早く、早く 冷やして・・・っ―― 


尚ちゃんと体が繋がったままに、腰を抱きしめられて押さえつけられると、声を途切れさせられていた。

首に尚ちゃんの腕が巻きついて、息が止まりそうなほど強く肘の間で締められても
私の首に回したそのタバコを持ったままのこぶしは、もっと強く握っているのが、目の前に見えていた。



   ごめん あんじゅ

   お前の痛みって

   この程度じゃない     ・・だろ


   嘘つきのお前・・・

   その腹 痛かった     ・・だろ




   『 この世に存在しなくても、俺とお前の間に子供がいるのは
   
    変えられない 事実だって  死ぬまで絶対、絶対忘れられない 』

   



ごめん 

あんじゅ


S



俺にも科せられた罰

一生 この心に†刺す





クッ・・ 

一生 忘れられない 



   痛感持つ人間として 
 

ずっと強く見つめられたままだった。 
瞼を強く閉じた尚ちゃんが、横を向いてあくびみたく、自分の表情を隠そうとしていた・・・ ぎゅっと固く拳の中に押し込んだタバコを持った手は震えてた。

口元に当てて、強く、強く、その手に吸い付くようにキスをしたら

ごめん、ごめんな、本当にごめんなさい・・って何度も手の中に呟く声が聞こえていて




尚ちゃんの左手が
・ ・ ・      S 






 早く、冷やさないと・・・

 尚ちゃん。 ってば――・・・



『 ごめん。 尚ちゃん本当に、離して・・・ 』  


涙が出そうにウルウルした私を、ぎゅっと胸に強く抱きしめていた。


 空気のくせに 熱すぎる
 泣かないで、あんじゅ 

思ったより熱かったって優しい声とともに、尚ちゃんが灰皿の上で手を開いたら、ぽとっと落ちた吸殻は完全につぶれ、燃えなかったタバコ屑と焦げ屑がはらはら落ちた。



『 親父が死んだ時、俺言ったよな

  お前が泣く? どうして?

  泣かなきゃ、いけないのは 俺だって 』





 ・・・呪縛が解けたと 思ってた。





尚ちゃんのお母様には、この家は世情を動かす権利在る 威圧と、お重箱に感じた私。




『 一生 償えない・・・

  逢いたくても逢えない この時元に居ないから。 』



 

 それでも 一生 忘れない 
・・・それが・・・






GiGi.. ? Giddy....?

もう...
 ぎりぎりなんだよ ・ ・ ・ ・


 
 『 ・・あんじゅ? 』   
    
       尚ちゃん?・・


限界 が自分にあってはならないと思る頭の中

限界 を知らせること無く気づく事無く勝手に崩壊する 心・・・


『 限界かなぁ・・・  

     『 私たち 』

        ・・俺たち 』




それには、俺 自分自身で・・・・・




 
Angel


お前会長がいやなら、いつでも止められるから。

母親に手切れ金として親父の会社を売って・・

違う人生をお前だけに歩ませるって不公平だろ?

だから俺も、別に・・・・

違う人生に成れるなら、なってもいい覚悟

この、誠意深心の底 受け取って... 下さい。



俺にとって 大事なのは・・・


    どうぞ、よろしくお願いします





お願い、あんじゅ。
俺をもう一度、好きになって下さい




誰かに愛された

俺の中心にある たった一つの

この記憶・・・





ただ1つだけ感じた・・・




愛された記憶は

一生消えなくて

Addictされた心撼に

恋するほど この気持ちに愛しさが降積もる

奪われても・・・ タバコやドラッグのように

気が狂いそうに 探してでも求め始めた 俺 




それに・・・




 『 俺な・・・ クーの幸せそうな顔を見たのも初めてなら
  
   お前の 幸せそうな表情を見て・・・ 悔しかったから  』




 テディベアって、子供をどうしても、連想するんだよ・・ 俺にとって。


ごくって音がして、喉仏が動いたのを見ていた




だからか・・・


18の時、お互いの人生が夢に向けて変わったね。

アメリカに友達がたくさん行っているのは羨ましくて
一人でロンドンに行った私を励ましてくれていると思ってた。

エアメールの度にTeddy Bearが付いてた
いつも必ず速達の、大きな箱も
プレゼントと共に、必ずくれたのも

ロンドンに遊びにきたら、帰る時はソファに座れない程・・・



 あんなファンシーもんを、部屋に置くのは
 下着を置いていく最低だった女より性質の悪い メスだって
 プロポーズも受けないやつが、萎えさせる雰囲気置いてくなって
 もしもお前が態となら、最低以下だと叱ろうと思ってた。

そう思い始め出したら、止まらなくて・・・

 んな頭イカレた女に、執着してんのか?って、自分にも最低だと
 悩んでいた自分が、自分で狂いそうだった。


ダディ・・・ あのね・・・

クー兄ちゃんが ここはジュリとの部屋だって言ってた。
私の為に買っておいたって、おそろいで2つあるものもシェアするものも

でもね、ガールフレンドの部屋で、半分同棲しててね・・・

生理が始まってから、嫉妬が沸く、メスの自分が許せない自分
夢みてた仕事ばかりに追われる リアルを妨げる 心を殺したいよ・・・





 精神がバランスを失うより



恐怖



・・・思いつめない様に

思い詰めたくなくて・・・


バランス針の誤差動



勘違いしてるかと・・・
・・・勘違いにしようと



Just because...





それ以上 上がらない

それ以上に

バランスメーターの崩壊






   元に戻る事ができない
 
後悔 よりも




   失った事に直視できない

反省 より・・・



新しく創れるかの その・・・


未知に




恐怖を感じたら





深すぎる感情が、心から全部の自分を覆いつくし喰生殖し蝕み広がる


恐怖 

俺・・ お前より前も後も、親すらも誰一人として愛してない・・・

止む事ないとめどない感覚が・・・ 止まらない自分に感じ 向けられる 


恐怖



               唯一つの刻まれた魂痕





ここに来て秀がさ・・・

 あくびしたの、俺、初めて見て
 お前との前じゃこんなに気抜けバカしてんだって感じて
 mimiがいるの、この部屋かと思ってた。

朝の声のド甘えもな。
マジ、ぶっちゃけ、仲良すぎ。 お前ら高校の時以上の甘えあいに嫉妬6乗+1。


                                 あ~・・ あのね

秀くんとはね、出会ってすぐ・・・

あいつと付き合ってる? ・・・って

だから?
俺に、嫉妬のお返しか? 
 18歳の11月11日にって
その日、その夜・・・ もうね、プロポーズ?だったかな

でも、嫉妬。 それ自体は俺も実感してるし・・・

でも嫉妬・・ って 誰もが感じる事だけど・・・


嫉み は 人に向ける

妬み は 自分の中に

向けるのか 籠らせるか

そのそれぞれにも また

+ と - 


混同の1つ 嫉妬の-には

攻撃を向け 自己防衛を図る


混合の1つ 嫉妬の+には

原動力を身に 意欲を生む

身に覚えがあるのは
芸能活動もだろ、腐った世界で
 腐りきった匂いも芳香剤に包み
影に陰を隠して魅了に精を出して

 
自己駆動に、向ける切欠になり

己の体に 己の志に 己の芯に

最強の原動力になる 



思い上がってた優等生に、闘争心を生んだ


私が自分に気づいた時 


その頃から変わらない

俺にも・・・ 
時と共に最強は自己成長を科す

for me either... 

 深く刻まれる強い嫉妬ほど・・・ 

Me too.....


自分にインパクト重圧は どれだけか

自分で図れる レベル分けは可能で 

薄らチンケな嫉妬なら 思い上がるだけで

時と共に育成膨張する嫉妬は 自分を伸す 

誰にも見せない 自身の本質に突撃を

 私にも・・・


ストレートに投げ合って

 ・・・向けて


自分を認めてくれた証の一つがまた自信になる




受け止めるのは 無防備に 開いた心で 信じあい


お互いに本性を出し合うって 恥じるより大切だから



マジで・・ 嫉妬した


お互いの両親が二人の結婚を望んでいるって、声を聞きながら考えたら・・・
この感情任せに、してる最中殴りに行こうと階段の下まで来たけど
離れてるゲストルームに戻って、手に持ってたお前の枕に思いっきり 

声が枯れてもいいって思ってシャウトしたら、壁に投げつけてどんよりグレーな外を見てた。





 I was so.....
suprised with the Fear
... of Mine 



お前が、俺の前から居なくなる 恐怖






 もう仕事なんてどうでもいい・・・

 自分自身、人としての人生に感じた恐怖




絶壁端で爪先立ちをして視界を閉ざす

集中芯 に
耳と頭を研ぎ澄ませ自身の中心核を感じれば

真拡散 に 
落ちることは無いと・・ 己を信じる強靭な精神を

心撼 Truth
この緑と青の対比に光と影が 私には・・・・・

体感 Faith
光原色の緑と 素原色の黄と

その場所に紅葉することなく 大地の色も無い

心 このままに

その理由だけ・・・

なのに 青に対立 真っ向相合う 関係




自分が知らない他人でも、恋向けられ寄られる世界の中

その知らない他人達の喜びを精一杯提供するの、疲れちゃった・・・




何が大事かって・・・

自分じゃん
            それに、知ってる  ・ ・ ・ ・ な人


共に過ごした同じ “ 時 ” が、ある




『 俺にも、I Love you って、言わせて 』



こんなに長く言い続けてきたのに、言えなくなったそれを・・・





End of Journey. . .


  mimi のいる場所に、真の心を置かれて来た事に腹が立っても

  初めてプロポーズを断られた友達にも、同情できる気持ちとな

  親同士賛成している友達への応援の気持ちと屈辱の反対とに

  自分の子供の顔を見る事もなかった親の気持ちだってあるし

  子供の頃の思い出が俺に容易に想像させると、苦しくて・・・

  俺とお前との間になんての、卑怯者には、成りたくないのに
  
  いろんな感情が渦巻いて・・・




尚ちゃんが指を指したのは、医学書上のベルベットの小箱。



 見ちゃった・・・


 Angel って、もう入ってたのは、サイズの大きいシンプルな方で・・・  
 俺が人生初めての告白に、素直に はい って返事をくれたお前を思い出したら

 Yes っていつの間にか秀に返事したのかって、お前に聞こうか悩んだのは
 シアトルの家の改築案とクーの写真が一緒に、分厚い医学書と医学書の間に飛ばない様にあった
 マジ、3人でなんか隠してるって疑って、お前を脅してでも口を割らせようと
 ・・思ってもな



聞きたく. . ないから・・・




『 さっき、お前に冷たいもの作って来いって言った後

  ずっと帰って来なかった間中・・・・

  ここから写真持って飛び降りようかって・・・ 考えてた。  』




俺の死と共に、クーも秀もお前も、死んだと同じにしてやろうか・・・




卑怯者になるなら
最高に卑怯な手を




友達を思うと・・・ その友達の秀のところで、秀に迷惑がかかることは、会社にも影響があって
一緒にいるお前に迷惑がかかることでも、お前の母方の家族に掛かる迷惑や・・・
日本の母親に迷惑がかかることや、親父の残したコーポレーションに迷惑がかかることや
取引先の他国へとか・・・  
クーに迷惑がかかるのも、国交間の知り合い同士の繋がりに・・・

俺たち、ライバル同士の中だけでは、おさまらない、背負ったものへのなら




 自分の勝手にするのなら、生きたまま勝手にしたほうがいい・・・





俺が死ぬ?

対時、即死する仕事に闘志向けるクーに
勝手増殖に転移、制御可能と言い張る秀に
自分が何度も死の底から這い上がってきた、お前に・・・

死がいつもすぐそこにあって、不安より自信が勝る 友達たちに向ける・・・ 

 俺の死

死んだ後のお前たちを確認したくても、できないのが悔しいし。



 嫉妬は最強・・・・ 

 自分を最高で最低まで追いつめた実感だった。



本気って 怖いんだよ
衝動って 怖いんだよ


でも思いとどまる物が見えた。


『 俺には、笑えねぇ・・・ マジで
  お前の頭割れて、死ぬって思った アレ 』


尚ちゃんが秀くんの灰皿を指差して、生えなくなった私の頭のとある部分を撫でた。
 だから私は天罰かと

俺のせい・・ 俺が殺したって思って・・・

 

 『 生きてて嬉しかった、あの気持ち。
   
  俺の人生で、一番嬉しかった瞬間 』


 
どんな何よりも・・・

あの瞬間に一瞬に連れて行かれたら
 
最強に嬉しかった方が、大きくて・・・・



  だから、お前も自分の生きたい様に したら?

  mimiの場所・・・  俺の手元に帰ってくる可能性を
 
  絶望の 0 Zeroより 少しでも俺に向けてくれたら いいって思っても・・・

                                         
  
いい?



  みっとも無く 許しを乞う



この気持ちを許してくれ








 だ い す き


声の無い告白に・・・





 だ い す き ・・・


いろんな想いが舞う心を秘め





『 俺、マジで驚いちゃった・・・ 』
  
秀とは、ルクソールでバッタリあった学者同士の時もあれば
オースティンとか香港とかいろいろ、社長としての時とか、ボストンやLAでの学会やコンベンションとか医者だったりお互い博士だったり、助手だったり。 あとNYでのダンサーやモデル活動もだけど、 そうそう俺、秀がツアーダンサーに選ばれたって喜んでた時、それも観に行ってるし、殺されそうな目力もつ悪ぶったやつを、じーーっと睨んでやった。


あぁ~~ 秀くんが言ってた。

招待席に態度のでかい奴が、前のめりに観てやがったから
フンって鼻で笑う仕草、思いっきりオーバーに顎上げすぎて、頭上げたまま振り返りってヨタッったざまよ。って

お前のせいだ! イライラと・・ こんな態度っ! ムカムカと・・ 

1週間後に部屋で実演して見せてくれた、フードを目深に被った、獲物を物色する殺人者みたいだったって。


『 ・・・だってさ。 』


ばらしとくわ。私の公演を観に来る時も態度悪いし。世界的に有名な劇場でも正装してないし。
格を思い知れ! と言ってた口に・・・

 こうだろ。で、きっとこう。 

秀くんにされるキスのマネに、目を開けたままだったら、恥ずかしいだろ!見んな!おでこをおでこにグリグリ押し付けやがった
そのまま・・・



ところがな・・・

『 全く、ま~ったくっ。断言できる。
  なに?あの甘え Mだった!? んぁは?驚いた。

  俺のあんじゅだっての。 

  それが1番の思い 強く こみ上げ中、裏っ腹°思い出し 
  ビシビシてきぱき印象+悪い男気~・・・ おぉぉ強かったのにぃ~・・ 
  
  あまりに違うお前とのな・・ Sっ気氣抜け ドM...。 』


 
  お前も大変だな。 
  
  なんか、分かんねぇけど・・ お前に同情するわ。


これでもね 一応・・
階下に尚ちゃんがいるから

ん~~            ・・・ 

ねぇ・・ 知ってる? 


フン・・・

じゃぁ ・ ・ ・ ・ 


知らなくてもいいか・・・






完全犯罪を成し遂げた直後

犯罪者の絶頂 恍惚の満足


その表情は・・・


重労働の後の息抜きの呼吸と、関節をストレッチする自然行動と
そのリズムは
犯罪者それぞれの鼓動が、犯罪中に早まった分に二乗反映相反する



完全犯罪を解明に導いた直後

検察官の絶頂 恍惚の満足


その表情は・・・


完全犯罪を為し終えたばかりの犯罪者と 同じである







Far away beyond most beautiful in the BLUE MARBLE -d



1/
2


Midnight Mare Z * Ð in 23D


蒼い魔法の星の中でNo 1...   美しい海の彼方より


23

 


くっ・・




・・・気づいてなかった


気づいてなかった・・・


お互い
O F I




何が生まれた?
そのこころ 




嫉妬の感情とは、+印象ある感情種の好意なんかよりも

深く根深く心の奥底に生増殖を始め残る、カビの様な感情でも

撒き散らし周囲に生態に影響を及ぼすものであっても

その自ら己に・・  闘争心や意欲、前漸進気質を生み出すエネルギーであり




 好意とは、  害を与えるものでもなく、対当する人に向けるだけの2ヶ間だけの感情は

己にとって、引き籠もらせ、募りを隠させ、思想を埋め尽くし他思考を制了させ、自我精神を崩壊に追いやるまで発散することなき心撼で、己にとって -Negative 要素   噛み付かれたら食い始め食い尽くし、なお・・
己がこの感情を 隠蔽しようと防護本能を働かせる逆の  一 で


 嫉妬とは、  自我を自ら動かしだす、制御を失っても

己の精神を向かわせる  +Positive 要因 の心方向性に己を奮い立たせる起爆スイッチになりもする
そう考えるのは心であり、頭であり、全身の神経であり、個々に個対応や個順応にそれらが向け合う・・

でもこの対称を譬えるだけでも +と-のボーダーは、双方に二面性がどちらもあるものでもあり

己にとって、それぞれの感方があるという否事と、それぞれのその個々ケースによるものでもあり


自分を崩壊に結びつける - も 自分を進化に押し出す + も


          心   頭   精神


        氣情   理性   本能

 
この3つのヒト生物が持つものに どこに自分を向かせるかの方に
 
世界・世情・社会・文明など、各国・土地・場所において、慣わし・教育・環境
それらに与えられたインパクト いわゆる成長時に受ける影響である第一震撼により相違するが

人間本来のものとは この3つがどれを大事にしているかとは 個人体により
個々のケースにより異なっていくが


    3つがどの方向性を向き どれを秀でさせるか


永遠に果てなく広がる 無限の可能性に 夢想ひろがる外か

唯一つ 自分の中心核に集中を向ける 自己を見つめる内か 



  精神統一

3つ 氣情も理性も本能も コントロールしようと働く防御

この 自分の中心Matrix御魂に集めるものは・・・

その中心核に潜む ものが  食い尽くすものであるか 起爆装置であるか




この2つは 

3つの方向

方位は3D自然界に

6つある・・・




『 もう・・聞いててマジ 恥ずかしかった。
  ちょっとどころ、じゃぁ ・ な ・ く
  男はこうだよな んな尊敬感あったのによ。 』

4つ N E W S だけではない
北東西南 ・ ・ ・ ・ と

+ 2  ・ ・ ・ ・ の 

6で消える3乗の素数分解に則沿する

場所 D D  2D でも平面ではない


3D空間に 実在する

『 かわいくない? 私のペット・・・ 2GO 』 
  


俺が1号?

『 だったら、最強に嬉しいかも・・・ 』




だい一せんじょう 
INVISIBLLY BORDER
もしかくにあるなら






  願いを叶えて欲しい その願いを卑しくも乞おうと すがりつく犯罪者心理 1 
 
  償えば人生初期化される 何かが終ったと感じる心の持ち主も居るなれば

  処罰に文句を垂れ 脱獄しての自由を夢見 理想は・・・ と考える者も在り

  双方 科せられる処刑の重さは
                         法の下に 同じ 罰である
              
                         同等処罰を法に則られても

                         処罰を受ける心構えにより

                         重くも軽くも 感じるだけで

  では・・・
                         囚人の血縁者が 夢の娑婆にて

                         囚人以上に 冷痛な筵の上だと

                         思える感情は 死ぬまで持てない
 
   

                         罪を犯す者が周囲を 見回せるなら

                  まず罪を侵しはしない        報復に向ける心意振り返りも
             
                         この初歩もないが、  正論である
                        




 あんじゅ



心と
身体

 

 俺もお前も



氣情
反応



嫌いな 



想い 
相う



 もの



6つ
唯一



 
 絶対にお前にその言葉は言わないから

俺が感じてても、自分で自分を生きて

社会で背負ったものを持ってるから分かってると思えている

・・ 俺が唯一人思えた、尊敬する女。 そのダチへの





 
 責任かな?・・・・

それよりも

  
 

心は人により それぞれの発育過程に


複雑な己の回路を個々に形成して育つ


DNAの単純螺旋が生み出す型は・・・


6D + 1 である

 


 
 それ以上に


大切なのは・・・ 




手の内はみせないけど
酷く広かった焦傷は 


根源である火種と
自前行動に後悔する 


それ以上に・・・
失ったものが戻るがいいか 


付随した関係よりの 報復
 失って新たに囲違 得るか



 


『 秀のライターのガスが手に付いてた。
  
  制裁か、復讐かよって思ってる・・・・  』




人生ゲーム


 それ以上に・・・・






 未知世界は


 
美しい



 未知生物で


 
・ ・ ・ ・蒼惑星の彼方より



 溢れている





 
報復 を
その言葉を想浮させて・・・ 







心が頭を無視して 
自らを動かしだす 

・ ・ ・  衝動  行動に





『 愛しているから その理由だけで 結婚してはいけないのか? 』





頭か心を抑制して 
自らを押さえ働く

・ ・ ・  理性  則行との




Y
O N E  IN   O N L Y
S


自分のした事へは
自分に還ってくる 
自分の心が動かした  その証拠として

I just have only ONE Heart...


見える様に見えない様に 突き向られる  

Visiblly Visionary. . .


So do I


So do I


So do I


So do I


So do I


So do I



IS THIS SOMETHING WRONG TO YOU?
ARE WE GIVING YOU THE IMPACT FOR YOUR FUTURE WAY?
BECAUSE YOU OWE JUST BECAUSE MY WISH ON AND UNDER


I L U




『 Truth 』


of MINE     of MINE

       of MINE

 of MINE

of MINE

of MINE



『 Yours is NO
     Mine is TURE 』




How I 'm gonna do.....


?





懺悔の 告白に

聞いて進ぜようと

Justice 心に感じ

向けるJudgeに   は

Justice ではないかもしれないとは

誰が   Justice    であるのか

誰が   Justice   のボーダーに

誰もが   Justice   ではない に 

Equal = Zer0 
等しい    


Judge は Justice  完全犯罪を‘墓’に放り込んで 

終ろうと 望む・・・

身勝手にも犯罪を犯した 縁も所縁も何も無い他人に

自分の人生 限られた時間の中にJury義務と科す刑

無実である自分は 正義の主張を己心芯を興奮させ

時間拘束され 自らが正しいと

その意図 真実になく 強調して 攻撃変え 自己挑発に 奮い向けて 戦闘体制の 高飛車さ

最高指令を下す自己陶酔に為る 

拘束のしわ寄せは・・ 

冷静ではない だろう

満足の恍惚を そこに “達成” 感じる その終了に 



Jury Duty  陪審の義務なら

Dissmiss 終結に義務を感じる 



その “満足” が 国の課す義務
Dutyか?



犯罪者と同じ表情を浮かべる Judge Jury 

皆 Justice ではなく 犯罪者と‘基’は同じ 

人間に浮かぶ自然表情は変える事できない

限界ある 生命体  で  生きもの である






  Angel ...   After you born since you were here at
Doom Destroy Destiny Derelicioment day... which ways you face on your red-tiger's eye...
About ...
by the magic of tear



  あんじゅ・・  生まれて6116日目のその時には 

  もう二人の間に 新しい命が・・・・





人間の持つ第二の脳 Heart で心感考慮を行う5つの感情種に第6感の潜在能力
潜在能力は第一の脳である頭脳の指令スイッチが必要であるが、第一の脳がオートマチックに動かされる
本能が脳にはベーシックとして備わっている。


6と1の7が人の限界であるとは

6Dの差である 360が5つ目に消える前に、1を足した尚ちゃんの想いは正解である。

正解というのは、ヒト本来持っている感覚・本能に順応しているという意味でのことで、精神バランスを失った状態ではないと思ったのは、思想家になるのが人生最終目標って言っちゃう大々的な夢を抱いている性格の男の子であるのと同時に、生まれた家系上だと思うけれど、トップで居ないといけないと頭の中にインプットされて育った人だから。

人本来の本能を無視するなかれ。
初期化しても残っている本能に逆らう事は、死んで別人に生まれ変わるしか手段は無い。
消える前の1で素数にし、戻すのはそこから。

全生物が生きる自然界である、地球上に生じた生命体・細胞・元素であるなら、自然に順応して生きるという単純な事に元に戻るサイクル連鎖螺旋が遺伝子螺旋形状に上手く沿わせようとするか、歪みなく絡み合わせようとするかの・・・
48%と52%で並行か合質かを対称に調節しようと本能が働く・・・ 普通。

色の対比について書いたけれど、青の対照は赤と黄色の間であるオレンジ色、オレンジに受ける印象を望むのなら、必要なのはその逆の青の状態である自分だってね。 
そこに+1。 3原色の中に入らない2色 白と黒の光と影の色。
青に白、いわゆる昼間の空の色であるパステルブルーの反対とは、その逆にある・・・
地上に写す影の色でも、影の色ではなく、影をうつされた土地の色。 土地含有鉱物を限定しないで考える、子供が陰り大地や山の陰影を素直に描くとこげ茶を手に取る感覚なら誰にもあるだろう。
数と色の2ちょうだけでも、なんだか自然順応本能解る気がする?

素数は基本数になってゆく数の事

361を基本とする数がその先に生まれるのは確実である、これからへの意味を私に伝えていた。

この361とは、360~366の間にあるただ1つの素数である。

この361は時計の出てくるおとぎ話でも、魔法の解けた現実へと1/3 0.333秒進んだ時空を360°の時間回りに喩えて意味を脳に自然インプットしている初歩の一戒。
陰暦は91の四季で364日であるが、その間に3回ほど満月が続く夜がある、361夜以外の3夜をどう呼ぶかは、その国それぞれだろう。 中秋の名月であったり、ブルームーンであったり。見える光色によるが
365日であるユリウス暦で頭の中に感じられる誤差が少ない日数で動く人類生きる そんな民が

心寄せる月の呼び方をするのは、どうしてだろう・・・

太陽を凝視できないヒト生物体の見つめられるのは、その光を反射して映す、己の足元の惑星の影
地球衛星である月の‘D ’rho kg/cm³は 0.60606xÐ Earth その大きさの小さなモノに映る蒼惑星の陰影形の変化にロマンを馳せる想いを人は、重力と引力の関係で脳波と同じ波長に個人差で並列する期間が訪れる。
1/6の大きさが3Dに浮かぶ光景、この陰影を子供が描くのは闇である黒を使う・・・ 0.6060の反対は†Earth 1:0.393939 13と12の数が関わってくるこの中を自然と感じて生まれてきた地球上生命体。
その自然に感じる いわゆる 普通という感覚に素直に心感じるままに 無 生物状態になり、頭脳起動おこす人間として思考を働かせる、心から頭への心撼考慮始発頭脳経由、折り返し各駅停車だけの地下鉄風味アンダーグラウンドの静かなα波リズム思想の中っぽく

この影の変化に則って勘定すれば、その心も常に一定を保てるだろう。




だが、反発する 本能を+1として持つのは

人として・・・   

一番 人間らしい そう思える生態である。



I . . . 17才の11/11か・・・
おなかの中に新しい命が宿ってた・・・  



  あの時、お互いの両親が、結婚させようとしてたら

  それでも秀と結婚してた?・・・・




                      さぁ?・・・

                     考えなくてもいい 余計なことは必要ない 今に


 じゃぁ・・・

  過去にはもう、戻ってやり直せないけど

  今に必要じゃないその過去でも、後悔を残してたら



                      そう?・・・

                      この今に、戻したい気持ちの自分に忠実に
 
  戻ったと同じ状況を、現時新たに・・・
                      一めたいって・・・  





そう思う事は間違ってはないと思わないか?
あんじゅ
その想いが心をどんなに占めているか
尚ちゃん



『 そう願ってもいいかと・・ 許しを乞う 』




 廻螺の輪廻って来て


時  と               運命  と              自我 の
  

どれもが個別に戻り巡ってきた 今




今 ・・・              今 ・・・                   今の・・・

限定してこの “時” であって、指している時はこの “運命”のであって、一部分の運命はこの “ 自我” 性格が

たった今 したい今       



『  でもな、俺の心は +十 † 刺刹したままだと、今は言う。

    だから

   もう一生 思い出さなくていいし忘れるなと言わないし・・・  この今の 

    この 

   記憶をお前の中から 消せ。

   死にたいと本気で願い実行しようと、でも1/2で躊躇った格好悪い俺を

    そして

   †に永遠に誓うこの俺に、二度と

   この今、この日、この時を、思い出すなと・・ 俺に暗示かけろ。 』






恥ずかしいだろっ~・・・・ 早く~~っ!

俺、秀みたいにドド²ストレートには、絶対成れねぇと思うわ。






自然妊娠できる身体に戻っていた変化があったのと 心の中の想いの先が別だと思える自分には・・・




 Regret





お断り


I
Justice

me...
&
..you



Regard to the Regarding ...



どうか許しを乞う事に 許可を



because ... I Love you



愛しいと感じる事を 許して



Just because I Love you



愛しています この感情・・・





Justice
 Guilty


心撼で、ウソを考える事はできなくて 
 嘘に対する焦りや誤魔化したい衝動を感じる事はできる


身体が、嘘の生態示す事もできない
 嘘に順応しようと偽や仮の痛覚は思い込めば可能になる


嘘を生み出す器官である
 大脳を持つ人間の


しょうがない本質には
しょうがない諦めも 


自己守護の術
 自己人生の継続には必要か?・・・

  



独り占めしては成らないという感覚

子供の頃からの感覚は自分が中心だった、誰もにも愛されたいという欲求は、まだ核芯のコア形成の心形になり、16の頃はファンをゲットしたい要望渦巻く男友達に女友達に囲まれて、デートをしてても気づかれたら嬉しい、周囲に気を向けていた私と彼に彼ら


人としての本能 番 を求める欲求は、感覚が違う形で育ったと・・・ 自分に思える。
           


独り占めしては成らない頭中の抑制
と ・ ・ ・ ・
一人占めしたい欲望の本能と



俺のモノ



男と女 オスとメス

政略 闘争 統治 野望

 ・ ・ ・ ・







女の子には、わからない感覚かな・・・?
   Juli . . . . You never TRY to understand me. don't you?
 Y          S 
                        You never understand me FOREVER. . . Juju
        E  
                                          ?              
                                       S



 I LOVE YOU



この治まらない感情だけで

結婚したいと思うのは、許されない事ですか






Don't you know I just have ... only a Heart.......


      LOVE ME


 
  ANGEL PLEASE DON'T YOU BE tobe MY CUPID   


Be here for me Be there to MY Angel



 i . . . . . .
Reguard to Reguarding under Reguard by Reguarding as Reguard in Reguarding

From my Loyalilty Heart of Love





From bottom of my Heart . . .

心の底からって、お前がよく使うこの言葉。

俺、ちょ~嫌いだったけど



『  ・・言うわ。 』



 
        

この心の底から・・・  愛された記憶になった、愛した思い出は俺の中で永遠に

この心の底に・・・   慰燻す消えないまま燃え続ける心を炭化想と思い・・・・


        . . .From bottom of my Heart of LOVE 今、この今確信もって言える




『 見ちゃった自分が、信じられない・・・

 お前、本当に、ほんと~に、よくYESって言わないもんだな。 』



あ~ エンゲージリング?

だって・・・


ん~~ って考えていた私。
それに尚ちゃんが、言ったのは あ~見慣れた? だよな。 そんな事を言ってた時

___________ P.. PP....

私の電話が鳴っていた。

ベッドの下端に腰掛けて、ちょっと遠目のそれに手を伸ばそうとしたけれど、私はそれよりも手の届く
フローズンカプチーノのグラスを、親指と人差し指だけで取り上げた。


『 あのね、尚ちゃんも見た写真。 
  公開されてる、秀くんが舞台上で跪いたアレ・・・ 』

 あの時・・・


話しながら、半溶けてグラス周りがびちょびちょでもまだ冷たいカプチーノを、尚ちゃんがずっと握り締めたまま見せないようにしていた拳手を取って握らせようとした。


『 あのね、尚ちゃんが好きなTearピアスと同じ 
  アクアマリンだってあの時、・・思っちゃった。 』


バカ? 実際に色が薄すぎるって思わなかった? 
いや? 照明の中で、多色に輝くブルーだな~とは思ったけど、濃く見えた。




尚ちゃんはグラスを握りたいんだろうけれど、手のひらを見るのが怖いのか
熱で皮膚が攣れたかと思えそうな、思ったより痛そうな具合にゆっくり開くのを、見ない様に尚ちゃんの目だけを見つめていた。      

___________ P.. PP...

一度切れた電話がもう一度鳴ったけれど、そのまま放置していた。




『 舞台上のマジ?サプライズ・プロポーズ。
  あの時、ショックでぶっ倒れたの私。
  救助を試みる、ものすごいかっこいい人が飛んで来て
  なりふり構わず、暴行の様に蘇生させてくれた。  』


全部見てた Thug & Hug なそれに・・・ 


 実は私・・・

 思い出してたのは・・・

 尚ちゃんが馬乗りになって、両手を握って振り下ろそうとして躊躇っていた光景。

 後ろに秀くんがいて、代われって!って怒鳴りまくり力ずくで
 数秒そのままフリーズしてた尚ちゃんの肩を、何度も引っ張ってた光景。 

 あの後は、どうしたんだろうって・・・・  

 薄れそうな意識を思い出そうとしても、その記憶は無いから・・・




『 ごめんな・・ コンマ1秒でも生還率も障害も
  パーセンテージが全く違うって、知ってるけど・・・ 』


自分が殺したらと躊躇う自分と、早くと急かす自分と

勇気も自信もお前にあんだろ! って・・ 自分を怒鳴りつけ様と試みる自分が

秀みたいにできるって 劣りたくない競争心は 今必要か? 

生かすのが・・ 先決だろ! 秀の自信が・・・

自分より目の前の愛しいやつが死んだらの恐怖が、自分を止めた。 



でもね、私にはちょっと変わった 死なない自信があるの。ちょ~強い。
んだそりゃ?と第3者的に自らを見た事無い人は、必ず言うもんだと普通に思う。


 『 だから・・・ そのエンゲージリング
  初めて見た時、思い出していたのは・・・ 尚ちゃんだった 』

  
 これは指輪もシチュも、慣れる前の事。 初めて差し出された それが正解だけど・・・
 モデルだから、小道具?って思っていたから


 『 この状況が本当に人生に来る時を想像しても
   その相手は・・・ 全く、思いつかなかった。  』

  

ただその儚中、スーパーヒーローが2人。
尚ちゃんの冷静な真顔と、秀くんの焦撃な自信満ちた顔を思い出しても
目の前の秀くんが

真顔で自信なさ気な・・ 尚ちゃんの表情と同じだって思ってた私。



18になったら結婚してと16歳で言われた時も、オファーだろって本気に取れなかった私にでも・・・



『 あのね、本気のプロポーズはまだ
  誰からもされて無かった、その時だったから 』



正気になって、その構成の中でも 
本当の人生転機で添列するのは とは・・・ 誰も 思いつかなかった



『 私が初めてプロポーズだと思ったのは・・・ 』



. . .P

電話が切れた音がした。 その電話を指差して 

    D


   『 あの人 』


そう言った私。



『 受け取れない理由は 結婚自体に悩んでいるのと
  結婚するならのリアルについて回る、それに・・・ 

  プロポーズされるのを、待ってた人が・・・・  


  ここと・・・ 
私は尚ちゃんの手をとり、胸の真ん中に
握ったままの拳から親指だけを伸ばし付け


  ここに・・・ 
その手を私がゆっくり開き、子宮の位置につけた。


                     ・・・居た。  』


 

忘れられない、ネクタイの位置が・・・

その親指で私に向けた、 俺 こいつのダディ





 ねぇ・・・・ あんじゅ・・・


尚ちゃんが私を抱き寄せようと、おなかから手を離したから、その痛そうな手の平にグラスをつけると、手で包んで握らせた。

一緒のピアス穴のある左耳にそっと唇が触れたらそのまま、尚ちゃんの左耳を付けられて顎を肩に乗せられていた。




『  待ってたのは、じゃぁ・・・  俺なの? 』



首を縦にも横にも振らなかった。抱き寄せられても腕を背中に回させもしなかった。


ぺちっ


『 はい、でた。
 それみろ、俺には、分かってるって。 』


ぺちっと腕を叩き払いブンブンふたりでしながら、尚ちゃんの二の腕を両手で掴んで押さえた私の肩に、顎だけ乗せたまま



 お前マジ、素直なとこ、 子供のころから、変んねぇな。

 マジ、 分かり易っす~~い 


俺、あんじゅ博士。
その言葉に、むっとして、顎ひげ痛い!とちくちくする顎をぐいっと持ち上げた私に



『 本気って・・ だれ? 
  俺のマジなプロポーズは、本気じゃなかった? 』







うぅぅ・・

  そんな俺がぁ~・・・

 たった一人しか愛したこと無いって思った気持ちを素直に伝えたのに・・・


 
Because
だ・か・ら

『 それでも、愛しやがれ!この俺様をっ! G



お前、尚博士だろ!


      You never understand me about THE bottom of yours and my Heart

       自分を知れないなら、心を分からないなりに語るなよな。 
      



Just Because
だ・か・ら 私は・・・・


いつも二重にかさなる Move 行け~っ!たけし城な気持ちと ハンマーチャンス!どうぞお考え下さい。 柳生なんな気持ちを、自分の心と頭が連動シェアさせるのが嫌いになった・・
+ 
だれかと気持ちのシェアをするのが苦手になった。



この心を凍て、氷結に閉ざす永遠凍土のように

遥か宙の光源届かぬ零下の空間の様に

凍らせられたのは・・・   そのダイヤの婚約指輪

心を分断されたサーベルの様で、無敵のサーベルに恐怖を感じた、その刃無き刃物

攻撃・襲来・突撃・戦闘モード 開始っ! 己の人生へ YeS


________ ザンっっ・・ 
                     ...  と。



罪悪感の感情は・・・

人の心積もりに、ボーダーがそれぞれ違っても

罪悪感なんて全く無い

心の底に燻り永遠に尽きない火種で炭と化して、その炭がじっくり焼け続けたら
鐘楼の様な、綺麗な音を奏で出し・・・
鉦属の様な、麗煌な艶を光らせ出し・・・
原石の様に、結晶化に色を澄変えて・・・

この人類の生きる惑星の中で、No.1硬い鉱物になる。
その心が永遠に壊れない、No.1に硬い永遠の心の底の想い・・・ 

意思にと自分の頭に心から移す

感情を決意の固塊りに込められたら、自分の意思ある人間には・・・

獰猛な勇者の暴行は厭わない 純無垢なBottom of Heart of LOVE


私が一刀両断された サーベルに  こころ

自分の精神と夢は、感傷になった

Sympathy 

想い. . . 幼馴染の尚ちゃんのと思い出が向けてくる、真直ぐな心の底


自分の夢と精神は、夢間になった

Dream

夢遥か. . . 広がる秀くんとの思い出を重ねられて、集決させる心の底


自分の破壊を過去にとなら、創造の未知に携わる運命を動かしたい・・・

想焦馳欲と現実リアルの往行に 心の底にある中芯核に燻し続き固く




LOVE  . . .




愛 は・・・




バラバラな撼状はそれぞれ

たった1つしかない Heartの中で


 

2 =





『  あんじゅ、I Love you って俺に言え。 
   お前が言ったら・・ 俺も言ってやる。 』

 いいな?


・・・なに?そのプライド。
高飛車な尚ちゃんは、子供の頃から変わらずの相変わらず。
こやつをどうにかコントロールできる 妻 は確かに、世界中で探しても発掘みたいなもんかもしれない。


『 言いたいなら、言えば? 
  その代わり・・・      』


 なに?言ってくれる? 

かなり浮き沈みの激しさ分かり易さ。
尚ちゃんは素直になりたがり屋だけど、素直になる自分が許せないプライドをも持っている、わっけわかんね~やつ。

未知生物。

異星人と呼べば、人間離れ!俺マジ超人っ!と大喜びする子供のまま大人になった。


『 その代わりを先に言え。 』

『 嫌だ、言ったら言ってあげる。 』



先に言い始めたのは、尚ちゃんだろ~~!  


肩と首周りに回されていた尚ちゃんの両腕に手を伸ばしかけた時、ちょ~耳元近くで怒鳴る私の口をふさいだのは、火傷を負った手だった。
カプチーノのグラスを握っていたから、びちょびちょ。

そのびっちょびちょの手のひらを、私の顔に塗りたくって拭く尚ちゃんだったけど・・・・

スゥ―・・・ って聞こえたら



  『 懺悔  』


そこから始まったけど、抱き寄せられて顔を見えないようにしているって思ってた。


 
 嫉妬が生んだ衝動は、 最高に卑怯な手でと、死へと惑わせた

 嫉妬が生んだ感情は、 最強に自分の腹を抉ったら背中を押すもので・・・

 もしも俺が・・・

 俺自身の人間を ・ ・ ・ ・ くれるなら

 
 海のど真ん中の無人小島で 満潮には高いところで非難する毎日でも
 
 標高の高い草原荒野で 単一放牧民として移動を繰り返す毎日でも

 樹海の暗い深森で 首吊り自殺者の死体を真横に焚き火する毎日でも

 砂嵐巻く乾ききった砂漠で 日焼け肌が剥がれ落ちその血を吸う毎日でも

 ・・・と

 恵まれた環境なのに、自由なく 心底うらむ今よりも

 全ての世情からも、社会からも離れて、文化に時代に囚われることなく

 自由に自分を生きたいって、思えた事に・・・・ 



尚ちゃんは私の頬に唇をつけると、口をふさいでいた手を離し両手でグラスを握り締めた。
尚ちゃんの腕の輪の中で、目を瞑っていた自分。



 『 あんじゅ。 あのな・・・  
           
  できないと止めた、自分が居た事に・・・  懺悔  』

 

 したいと思っても、今までの自分には

 文明無くしては、生きられない様に育ってきたって、気づいたら

 ウソを言ったような屑情に痞えた、愚かな自分がいた本心に



ごめん・・ 最強に分からないほど、最強に・・・


 ・ ・ ・ ・ だから、許せ。   このやろう。
 



ほら、お前も言えって! ぐびーーっと一気飲みをした尚ちゃんの顔は見えなかった。

泣いてんじゃねぇよ!  自分でびちょびちょの手を塗りたくって置きながら
               涙隠しにならなかった偽涙を、頬を寄せてズリズリ。 


『 その代わりは・・・ 今夜、約束通り
  尚ちゃんのホテルの部屋に行くから・・・
  その時 言うかどうか、楽しみにしてろってんだ。 』



ひげが、痛いってば! マジ、嫌いに為る~~~・・・・
 


あんじゅ・・・





I  この 気持ちだけで

L 一生一緒の人生をと

U 信じられない思いが  







『 あんじゅ。 お願い

  次に俺と会った時は、全部忘れて 普通に接しろよ。 』



やばい。マジで自分に恥ずかしい・・・・





『 じゃぁ、言わない。 』



今夜、尚ちゃんに会っても いつも通りにするよ。


ね・・・



明日は倖くんが飛んで来て、あさってはクーのところ。
モスクワに一人で飛んだら、日本に帰るよ・・・


日本に地球逆周りで同時に着いたら・・・・  待っててくれるのかなぁ?



  『 お前・・ さっきと同じ顔してる 』



 

   だ     い     す     き
                   
  
I. . . the Life . . Un visivlly


 ・・だろ。

 この、俺が・・・。 


 
     いや、俺が・・・。  この俺が








私にとって、最強の組み合わせ


自分の頭が静かに狂いだす・・


恐怖



己は・・・ 



切り刻みたい




S


不可能な
2 =


Y







一光のサーベルが


分断した固核


新しい思撼を


心の底に産み残し




過 


          この過去に
感 


          感じてた
相 


          お互いの
互 



          自刹 その殺し合う・・・







LOVE






誰にもが 
向ける
撼上もに 



          ここちいいままにどうかころしあいたいとねがいをむけるとしたら

                                      かみですか・・・
 
    己が神のみな 

    自が上のみな

    我が守の心算のみな・・・・




S             Emotionary visible

 視界を閉ざして、見えなくする the magic of Tear 魔法
 感情が溢れさせる、現実逃避に自己を追いやっても
 

Y              Emotionary invisible           

 早鐘に波打ち変えて、自身の中心奥で動かす 生命の源
 魔法ではない現存生物の、鼓動を止めた先は‘ 無 ’しかなく
    


one in only


己はこの世に一りだけ




涙も心臓も、2通りの感情が、見えないまま人にはある。

それでも見える実物を、2つに割る事ができないもの・・・・



24時間拘束され52週監視され永遠に伴にの夫婦になる覚悟は
12x2 と 13x2x2 のその時間が残る人生ゲームThe Lifeの時限爆弾に引火する火種の黒檀炭になるのなら
今までの6つの愛の記憶がある私にとって、たった一つしかない男の子よりも6つの点炭が心に存在する事になる
この心の自我からの勝手なゲームを作った主神に叛くものだと人可能性制覇生物限界がある変えられない事実に
リセットできるゲーム育ちの私己自我たちには人生でもできるものと錯覚を頭に錯誤サセラレて育まれた世情の罠


か・・ 運命のいたずらか・・・・・・




 は? バカか? 考えすぎじゃん?




    考える必要ないだろ

高飛車で、素直な、愚神からの心芯核 備長炭戦闘モード。


    

考えさせろ自分の為に ・ ・ ・ 


心、無装備で、凍傷に冷凍保存ぐらいなのならば、凍死を望む新進魂打ち抜いて、愛の矢ではなく射殺してくれ。





『  Angel.  I Love you ............ 』







心が落ち着いていても

溢れる想いは止め処なく、どんな感情なのかと

感じる自分を撼えた・・・





So do I . . . . . .



. . . . . . .     Some as the one of LOVE

.               of...        Giddily





. . . ん?
 
mimi's Tear-Magic * BLUE MARBLE- +9 ² - 22

            『 懺悔 ? 』




        
 それは突如のことでも無き


 20の時にもあった事だった。


この状態って 

普通 なの?





カウントダウンしないで、お願い・・・


7 Seconds Limit



 0% 未知に・・・

リアルについている現実直視・・・    拘束期間

責任あると思っているのは・・・      自ずからが科した 報復 

必要なのはそれだけじゃない・・・    直面視すれば、壁が覇立う



城壁に






彼氏いない歴 人生9日が一番長かった私 の 拘留刑務所先








『 ・・・と終わった? 』


『 よかった。 やっとハグできた。 』






  運命は自分で望み・・・





For the Future without Destiny made by ...

Before

the Drops of the magic of tear
I
HAD & DID





未来未知構想と発想を転換しても、逆に考えるのではなく、78%~80%の部分が

人にとって・・理想的だろう



  未来は運命で決まっているものではなく

  過去に・・・

  涙溢れるほどの感情が自分を変えた瞬間の全て

  自分の心に刻まれた残糧が思考方向を新たに創る




精神上の安定が見込まれる その78%~80%の部分は
時元の4と、3Dの中に人間が馳せる未知の空想世界を、一般の人間が指すならば
その普通ボーダーに集結した78%の人に言おう。

その普通ボーダーの人が暮らす、見慣れた時計・・ 時間に直すと




2:11 から 2:30の 19分を指す範囲に 

では 7秒が何個・・・・・
 




自分の人生か・・・ 


  誰にも経験あるかと思う事



時々、何かを失うと 何かが訪れて
何かを得ると 何かが消える

52:48の この13と12の次元基礎


7seconds x77times = 8'59"+1
77の7秒は9分に1秒満たなくて・・・

7 Seconds in 19 = . . . 81 + 82  
7秒が163に1秒満たない、18分の最後


一1 が 生物的なボーダーにある

超越してしまうと、信じられなくなってしまう本質は、仕方ないと諦めるしかないのか

この範囲




81² と 82² の差・・・・・


9x9 に +1 






過去には、頭に浮かぶ感情が呼び戻される こころ このままに







どこを向いて その方角を 自分の右と左とするか・・・・




 氣気 に 磁気 に 

 温冷 は 光影 は



人に流れる 時間 という動きがある限り、常時くるくる変わる

 Reluckの方向 に

  Luck の方向 は


α β 落ち着く方か 興奮が必要か・・・

頭の中に想い流れる、自分の溜流



光に目を向ける方角に 直視する事できなくとも 左から昇り右に落ちる

影を下に感じながら、その方角にまっすぐ向き合えば 右から昇り左に落ちる



昇ってくる方に 右の光 左の影

落ちる方に 右の影 左の光




でも・・・・  日の出ずる場所からは 4000年の歴史の国も 400年の歴史の国も

        西   
            その日1日の日の一りは
     時艱 の Equator              日付変更線を一りと思うか       


        東

            その夜1夜の夜の帷りは
    磁環 の Equator             赤道上で上下ではなく左右と向き合えるか




同じ方向に向いていると思える私には、逆周りになったとしても同時である事と・・・

蒼惑星の1日の最後を迎える場所と、Start地点はGO to JAIL 背中Backに視を望む








I 


自分にとっての






中心で どこを向き そう感じるのか



どこへ どう向かって どこが どうか



どの方を 正解と 自分の心が向き



歪みも皺寄せも感じない バランスに



落ち着けるかと 自分が感じるのか・・・







天女
存在なき儚幻の神代より



天助
実在する五撼触るものへ



転生
死を向かえ 生まれかわる



天生
死の世界で いき続けるか・・・




向 る






彼氏いない歴、9日後
クーと出会った偶々に、運命だったかとは私には・・・



・・・拘留刑務所。  9日だけの自由な娑婆だった。


ここからなんか、この6で7角形の関係に思う。

違う刑務に服して、転送には護送付で、他刑務所に服している囚人達がそれぞれ
牢獄から出て出勤に向かう先は、他刑務所の看守主管

我が Justice 正義だと Jailの中の私に言う・・・・



永遠の墓場輪廻 


7Dの関係が、2400BYの広がりに4800限界を思う。

無期懲役の要求を控訴されて・・・  

想像する自分の未知空間   似非きらきら  K I K O N S H A  2D A


3Dが3辺の空間より
4Dの1辺+された空間の広がりは、3Dの12倍の広がりになると判るけれど
5Dになって60の複雑化に、120通りの人生Waysに広がって
6Dになって120からの180倍になったのか・・・

結局、360通りに増えたチョイス人生は、球になればいいものを+1が5つ

己を創る基本である Heartの中の 5感情部分...

最後の+1 自分のこの Y ....Matrix



いや・・・ 

息 続け  意気 続け  遺棄 続け  逝き 続け
粋 続け  委棄 続け  好き 続け   閾岐位記 続ける  未知の世界の果は



その目に見えるものじゃない



靄の向こう側     ・・・恋の使いが禁じた深い違次元のなか 


その懺悔の 5次元な制裁
は・・・




Night Mare Again. . .    
              . 
            .
          .
        . 
      .
    .

. . . .

裏切り者





天罰っ!    
6-1
 ピーーーっ!






        Booooo―                    はぁ?        
                                 

        †  X 






 Visiblly Visionary...




未知世界は 



美しい




未知生物で



・ ・ ・蒼惑星の彼方より




溢れている



 その先に ・ ・ ・ ・

















Far away beyond . . .most Beautiful Sea in the

1/2

Midnight Mare still hoping in the Dream ...... E


Behind the Light of the dark Light

+ 9 ½ BLUE MARBLE² Z * Ð =+i²²






3D の空間の中に、4つの方向が3辺全てにある
3D の空間には、4つの方位だけではなく 2つ 全ての生命が感じる方位がある

3D のこの空間を思い描いたら・・・

Twinkle Twinkle little star....
  
3Dにある + と - その2つも鏡の様に瞬きの様に、思い浮かぶだろう

6つの言葉で

6つの未知3D空間イメージが想像でき、個性的に思い浮かぶのは、脳あれば普通だ。

6乗は 360で6回目にそろい、その次に0になる 4つの360があるからだ。

そのイメージは外も此も  馳るも籠るも ・ ・ ・ ・

十 と 一 に 1つずつのもう一つが浮上したら その2を己の可能性としてまでには




                        では




Uno mas
+1  その超えた空間は

思い浮かぶなら ・ ・ ・

人生ゲームにはどちらがいいのか

素数の本能か  方式の規則か




        では






蒼い魔法の星の中で1番... 美しい海の彼方より







その2の中にも+と-は ・ ・ ・ ・          180辺状の181種が2つ 2Waysに浮かべば


                                            正 F   G & 解るだろう ・ ・ ・ ・ 













CM: --
TB: --
mimi's world from Ren Tsuruga and Chuehonn Hizuri
Love Letter from RT and CH

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