mimi's world * HOPE and DESIRE

_______ BE-lie-VE * be-LIE ve * believe...the SHAMs for heart healing * mimi's world-7 _______

+ 9 ½-II BLUE MARBLE² = † IX 

What's the...




 ΣY hearT




I N D E X
In  Z
   Blue Marble
 


・ ・ ・ ・       Ⅰ


・ ・ ・ ・        

幼性・ ・ ・ ・

        幼馴染  と


e
・ ・ ・ ・       Ξ
陽性・ ・ ・ ・

        親分肌  の


S
・ ・ ・ ・       
夭逝・ ・ ・ ・

        互美友  な


T

・ ・ ・ ・       Γ        
遥世・ ・ ・ ・

        偽義兄  か

'


6

耀静・ ・ ・ ・
                 
        恰う関係 に  




・ ・ ・ ・            時の音が 聞こえる気がする






カチ





Chache





Choke               









妖精 ・ ・ ・ ・
 

さん ・ ・ ・ ・


∋.5½ ・ ・ ・





the Fairy # ∧

B & III + A = from far away beyond....?
presents
Angel's the LIFE









    

その感情
Blood Moon から変わる


Re:Turn To . . . .       Y....


Green Moon の様に T R i

  




mimi's Tear Magic * From far away beyond MOST... beautiful sea in the BLUE MARBLE-INDEX



我が 

Bloody Angel





吾が 

Ripped Teddy











From



Mid Summer Dream
B

with Fairy No.
2 
         B




- Forbid -



Sleeping Beauty 



Beauty and the Beast



永久の眠りに終止符を

逞しく麗しい王子が

剣を夢に向け切り裂く



実現 




美女と野獣の組み合わせ。 

Phoebies's Forbidden

異違世界に生存する生命体同士

恋に落ちてはいけない。     だろうよ的か? はたまた、なんかぶち破ったぜ勇者的か?



実現 じゃないと思うのは、全く思いもよらなかった、突拍子も無く... えっ!?
 
突如起こった マジ? 斜め上から勝手に落ちてきた捻くれ渦巻き雰囲の



現実。


私とタイラの組み合わせは、この2つのイメージが頭に浮沸するらしく、誰からもこの2つのどちらかを言われていた。
美女と野獣? そんな事全くないんだけど、イメージ的にどうも浮かぶ。 どの学内でもこちらばかり。


でも
Angie's Bear

実体。 =  見えるのは・・・ → 

森のクマさん。

This is it !






one of the Magic of ?ear Story


- The Sleeping Beauty -






森の中で出会ったクマは獰猛な成熊でも、立派な動物園から逃亡した頭のいいクマ。
木の葉は森に隠せ。 まさにそんなところ。
森の中の野生と混じったら、それにも。 自然の中に隠れてしまえば迷彩な本姿は隠しやすい、それに他の熊との見分けがつき難い。
でも

実態。 

存在しなく、空想の中の見えないもの。 けれど確実に存在する。 

とは、自分の心にその実感も空想図も在り、頭の中には確実に思い浮かぶ、なので頭の中にはある為、この世に実態として現像すると自信を持って言う。

現象でもなく、実在でもなく~・・・。 なんだろな?

写真を現像するとかと同じ様に、頭の中に映出されている為に、現存の物質ではなく、触れるというか5感覚のないもんで

視覚としても聴覚でも捉えられなく、触感はもちろんないし、味覚もなんも無味、それに臭覚としての脳にRemindする1番強いものはすらあるわけない無臭であるが、人の頭の中にある空想のみ。

姿形の視覚以外にでも、例えば粉砂糖を入れ替えている時、見えない砂糖の粉塵が口に触れて甘かったり、こだま音として発した時から遅れてその時点では音源がないのに聞こえるとかね、ん~なの実体として存在する感覚があっても、存在する実態みたいな、他人がそれに触れるには不可能であるが、頭の中に心の中にと存在する本人のものとでもいいたい。
その存在は本人には在ると公言できる。

現象とかもさ、ミステリ~・・・ でも在るという、実体で・・・
現像の方が頭の中に私的にしっくりと。

実態としてとのこの日本語であってるか? いまいち空想の中に存在するとをいい切れても、日本語があっているかには・・・
ま、雰囲気でどうぞ。 
己のイメージで個人個人が違う言葉として頭にひゅっと何か思い浮かべばいいです。



美じぉ?  ん~~~ 自分には全く存在無き言葉。なんで比喩られていたのかは自分でも不明な部分。 


私にはタイラくんが動物園から逃げ出した美クマ王子で、森の中で眠っているところを
テディベアが落ちてる! 実物大~っ 
抱きついて持って帰ろうと拾おうとしたら、起き上がったが捕獲にきた動物園の係員かとがっくり諦めた ぐっでぐでんのクマで
ん? 
なんか弱っちい女かと食べようと思ったが、飼育されていたので、生肉は仕込み済の角切りオンリー。
襲われもしない隔離だし~、んな檻の平和に慣れて、ワイルドライフに順応し切れない、人間社会に適している方のペットみたいな野熊になり切れないベア。

血を撒き散らしてまで、頂かなくても。 それより心も冷えた森の遭難者。

温めてあげる。  ぎゅ~~

餓死しそうなギスギスを抱きしめて温める。 だって人間大好きだも~ん。

くまさ~ん、抱きしめあって森の中で幸せに暮らしましたとさ。  とは、 い・か・ず

Until 動物園かサーカスか

とりあえず実体は知らないけれど、なんかが捕獲にくる。 んじゃ捕獲されるか降服して戻り行くか?・・・・

どっきどき メルヘンあどべんちゃ~ファンたじ~・・・

おしまい。




そんなストーリーの眠れる森の美書が浮かぶ ?  けど・・・




外国人で留学者の私には、ちょっと怖くて住むのには1歩引いてた地域がある。
私がそれまで住んでいたのは、治安のいいちょっと家賃が高めの高級住宅地ばかりだった。
テムズ川の南側や工業地帯の東側は、家賃が安いのは知っていたけれど、どんなにセントラル付近に借りたとしても、バスや地下鉄に乗って・・・ 
そのバス停や駅の2,3個までのものの3分とか5分でも・・・
その方面に乗る。 沿線が続く先の治安の悪い方へ。その一緒になる人たち。 
ん~~ それで乗りたくない心理+雰囲気分かるかしら?

でも今回はタイラも一緒。 
眺めのいいところにしない? その提案で、川沿いの屋上つき最上階を借りた。

私には橋の向こう側なだけでも、橋越えが怖かったけれど、橋を一緒に歩いたりしての帰宅や、タイラのチャリの後ろに乗って坂道を下るのは掛け持ち学生の気分転換になって楽しかった。




そのタイラ君と、一緒に住んでるお部屋に帰宅する途中、霧が深くかかった橋の上で話していた。 



『 日本?行きたいっ! 』


『 いいよ、友達も彼女連れてくるらしいし? 』


前から約束していた ソレ。 

私はバレエ学校ガラ公演が終わる次の日には、秋休みに入っていたけれど、違う学校のミュージカル地方公演ツアーの主役組の彼とはスケジュールが合うのかどうか分からなかった。

前日に日本語で連絡していた電話のことだった。

同じ部屋でお互い違う言葉で電話する同士には、側で聞いていても内容が分からなく... 時にそれぞれが勝手に嫉妬。
英語で電話の内容や誰だったかを、自分から電話を切った時に勘違いされたくなく話したりした。

昨日ツアーが終わって帰ってきたタイラ。

ひさびさに大学に来て、放課後はバイトにと。 
バイト先の終わる時間にお迎えに私が立ち寄った。
電話の内容がインターナショナルなトリップなので、1週間まるごと消える旨を伝えようと思っていた。


『 行く。 』


バイトのスケジュールはどうでもいい。だって自分も秋休み。ギャラもツアー千秋楽で入ったところ。

『 ふところホカホカ? 』

なにそれ? 

日本語は私が時に癖で言う、めんど~。 とか、 まっいい。 とか、変な相槌しか知らない為、日本語の通訳も泊まり場所の心配も無い今がチャンスなんだろう。
懐ほかほか? そんで心も?  Loaded? ってマルチ意味でめんど~纏めに聞いた私のアメリカンな英語も通じないし・・・。


『 友達との約束があるけど・・・ いい? 』

『 別に俺は構わないけど、あんじーが構うなら遠慮するよ。 』


俺、居ないほうが気が楽でいい? 
ん~ん、居たほうがいい。


だって・・・


秀くんは彼女連れ。
でも、 尚ちゃんは、はてな ?

私の心は Full Loaded じゃないし・・・。 これが実態。

囮? 限界が心に起こる。

7  どがっと81億分の1の確立で頭に直撃。

別れる? 尚ちゃんへの心をギリギリ繋いでいる私達の間の子供への愛は、私の中にあるが尚ちゃんへの恋愛のものとちょっと違うもので、別れたらいけないと子供を思っていた私でも・・・・

尚ちゃんの口癖の様な、言い訳が高校生の時からあった。


 浮気。 だから、いい。
 
 妻がいたら、不倫と世間体が捉える言葉も立場も罪は重くなるから。


結婚するまでは、浮気であるなら別に気が変わっただけと言っても、周りは何も思わない。
それより単なる痴話喧嘩、へいへい、自分で勝手に恋しなさいと30%以上の人は放置したがるから。
 

恋心は、囮かな? 

私にとって恋をしているのは・・・ きっと、亡くした尚ちゃんの息子の存在を確立したい意地とでもいうのか?・・・と


どがっと落とした恋限界へ。 恋しているのは、尚ちゃんとゆくゆくの未来か?
それまでなら、尚ちゃんに賛成っ I  あいっ。 

子供の為に不倫はないが、結婚するまでの独身の間は、恋をも多種MultiWayに経験してもいいかな?

だって、すでに離れた心は、新しく恋に心が染まるとホンワカした空気を纏ったと・ ・ ・ ・
 です ・ ・ ・ ・
        ・
      ・
    ・
  +
7     ←7限界に縮小。  

ちっくしょ~~ っ! 感知したし。


とうとう、溜まったもん ‘ 悶 ’  雷落ちる様に限界キャパ。 恋も怒りもめんどくさくなった。


   フっ・・・・・・・


何も知らない秀くんが、尚ちゃんと私の組み合わせだとね・・・ 俺、一人余るのが嫌。
そうゆう事~。と電話で彼女連れを伝えてきていた。


確かに、遊園地の3人行動って不便だと思う。

ほぼ全部がカップルシートか、ファミリーな感じも2対2の向かい合わせとか。
4人並べるシートでの3人も、知らん5人家族の余った父ちゃんが一人横に乗る可能性も高し。
ん~な知らない人とカップルシート隣同士も。 
カーブでつるっとピタピタにくっつく揺れを考えたら、体密着2シーターは知ってる誰かと乗りたいのはよく分かる。


尚ちゃんに会うのは、ちょっと・・・

そんな気持ちがかなりを占める。
これは断ってもいいと思っていたけれど、夏にした約束だし、楽しみにウキウキしてた秀くんに悪いと思うし。

タイラと尚ちゃんの間柄は、まだロンドン1年目、私の彼として何度も学校でお互いに会っていた。
アメリカに住んでいるから、アメリカ人だと思っていたと言うタイラ。
その前の年の秋休みは、尚ちゃんの所に私は1週間行っていて、その間に頭に鉄板が落ちた大惨事に。
数週間ほど遅れてロンドンに参上 舞い戻ってきたけどね。 その間尚ちゃんのところに同居していた私も知っている。


  フッ! 
  立場、尚と大逆転!


なんだか意気込んでるタイラ・ベアが可愛い。 
橋の石手すりに上って踊る。

橋のところどころには丸くバルコニーのように突き出た街灯部分
お疲れでしょう ささどうぞ。 そんなイメージの数百年ベンチもある。


 『 Angel I Love you 』


 決まった言葉しかいえない気持ちがもどかしい~・・・・


キスキスキス、 キス~~
kiss kiss kiss、 kissing~~  きすきすき~す、KISS KISS KI-SSっ、、、 

霧深く 橋の上。 見えない靄に包まれて、バスや車からも他の歩行者からも見えなく便利。
建設者が気を使ったか、単なる飾りかのベンチに着くたび座って1分キス。  

ベンチからベンチまでも ちゅっちゅし続けて帰宅したが、バスからちょ~ど友達が見てたらしき、次の日学校で指摘された。

フランス人のお友達で大学での子は、まじめ1本。 
二人でよくクラブとか行ったけれど、ナンパは躊躇、彼女はあの雰囲気が大好物で踊り狂ってストレス発散をする。
彼はいるけれどフランス人でも恥ずかしいのは、舞台とかドラマとか写真とかでキスを見せたことが無いから? いや世界まるごと どの国の子でも、恥ずかしい感覚があるかどうかは人間の心の性格向だろう。

イタリア人のバレエ学校の子は、ロメジュリ~ いやぁぁ~~ん。 
生で見た。 ちょ~~ お得。  チケット代も無し、そちらもギャラ無し。 どはは~~

生恋ライブ。 

手を叩いてな~んか喜んでくれ 39~・・・ 壁の落書き小学生みたいなのが浮かびましたとさ。


メルヘンな国にどっぷり使ったダンサーの友達と、リアルに脳みそ網羅 どっぷり勉強の大学の友達とでは

前者は想遙世界に普段からいるので、どろっとした恋愛のボーダーが切れてる友でもリアルになると男の子に躊躇をし
後者の社造世界に普段から浸っている友達は、ドラマな世界は異次元であり信用できないと、ナンパは犯罪目的だと思っている。 それに加えてダンス学校の方もちゅ~と半端にその真ん中で、現幻を再現な そこんところのボーダーが曲がっていても、飛びぬけ脱出するのはいろんな各種 リ・リアルスティック快感時。 Re-Real 再び。




- Re: ReReal -


     現実の中で抜けそうで 現実の中から出る事無く

     現実の中での逃避とは  現実の中に戻る 現実

     何度も現実の中を一行き それを繰り返す実態を

     現実の中に抜け進む 再美で      ・ ・ ・ ・

     その想象再再への 再衝動が     ・ ・ ・ ・

     その現実は夢未でも現象でもなく  再生  に思う


     ・ ・ ・ ・                      と



繰り返す 現実の中を生れ続ける現実を

個人が自己の中に その存在を感じると  

時        同時に合併並列に動き伴う時








人はこれを運命と心で感じる 実態に頭を動かすのか


人はこれを偶然と頭で思い 実体に心を憾官馳せるか











尚ちゃんにも秀くんにも内緒で、私はタイラを連れて行った。


日本滞在も、我が家・・・  寺であった。
タイラは、かな~~りテンションあがって、畳をゴロゴロ・・・ でも、実家。

この前の年、母方のお祖父ちゃんが幸せに亡くなるぐらいから、父方のお祖母ちゃんが歩けなくなった。
要介護。 お寺の継続は父より階級が上の伯父が。
両親はお祖母ちゃんの病院に通うのに、駅前に普段は引越ししていた。

寺に顔出し、お兄ちゃんは夜はこちらで寺の留守番。タイラはこちらの本堂で、端から端までゴロゴロ転がり、踊りまくりはしゃぎまわり、初日は本堂に寝たいと言い出して、ど真ん中に布団を一組。
布団を敷いた母なるは・・ あんたも たいらちゃんと一緒?って、二人寝用ダブルの一組布団に言い出せば、本堂で?と驚きを隠せない罰当たり娘、双子の息子の位牌前。するなら部屋で鍵も掛けます。

日本初めてなんだから、時差ぼけ組は一緒に寝なさいってな、まだ坊さんの父もどうかしているだろう。

 そこに座りなさい。

正座で座るよ本堂中心。 なに?なんか怒られる?・・・
いや・・・
父は乗り気じゃなかった和尚人生。 母である祖母が亡くなったら辞めると、胡坐でタバコをふかしつつぶっちゃけた時だったな。

松や紅葉の変な形に初めて見たと感動し、木魚の音に涙を流して聞き入れば、座禅するか?ってな伯父のお誘いもトライしていた。

鐘は釣鐘 置鐘 手持ち鐘、いろいろあるけれど、鐘の音は日本以外に世界中。
寺。 寺=鐘の音がイメージ強い日本人。 
鐘楼音は欧米人にとって、普通に街中に流れ、家には天井に個人宅用まで、教会には絶対だしね。

鐘の音はヨーロピアンにとってもとても身近で、伝統の音とでも言うだろうと私には歴史あるどの国にも思える。
バスやなんかの乗り物すら、降りますベルもチンだったり。 
鈴の音よりも鐘の音の方は、インターナショナルに多種多様に思いつく私。

でもさ。木魚や拍子木、火打石、こんな、木と石の音が神秘的オリエンタルなのかも。


 ぽく


ぽくぽくご~ぉン~・・・ おもしろがる。  いいんだろうか?


『 Oh! ジーザスっ! 』


父ちゃんが一番気になる夜中。お祖母ちゃんの病院から連絡があったりすると、徒歩で行ける駅前の方に夜間は行くと消えた矢先。
その驚きもおかしくね~か? 仕方ないちゃ仕方ない、秀くんもクーもコーンも おーまいごっどが驚き声。

私、従姉弟らを思い出す。

  
秀くんとはMid-Termがばっちり合ったけれど、1週間ずれてた尚ちゃんは勝手に休んで帰ってきた。



11/01  

別に文化の日の祝日も、土日も関係ない海外在住者。

適当な空いていそうな平日に。  




    the TOSHIMAEN   



 うっほ~い。来ちゃった~!


 Yeah~~!


池袋で待ち合わせした秀くんと、その話に聞いていた彼女。秀くんの彼女は、スイス人の子だった。
タイラと彼女は日本語が分からないから、4人ともがみんな英語で。 

電車に乗りたい! ロンドンっ子のタイラは、四角い東京メトロ、ロンドン・アンダーグラウンドのチューブと違う感じが体験したいとで、車でジィやが迎えに行こうか?と、申し出てくれたけれど、池袋で拾って貰う中途半端さ・・・
なんとも・・・ 実家じゃなく両親が普段生活する1個向こうの駅前は、秀くん実家とモロ側に。

なんか緑のOから出るのは、ロンドンでは橋を渡った向こう側が怖かった私の様に、東京から出る感にタイラが不安を感じたが、、、 似たもんなの?
よくわかんないけど、私的にもオレンジ&イエローで真ん中を分断するその上は、ど~も未知のSimitarMoon半月さ。
お池の袋には、、、 なんか 。 こんな色を感じるのはなぜ?



駐車場でばったりと。


英語が聞こえる?  ん?・・・

ドアが開いた時には、4人ともが英語でバカ騒ぎしていた。 
4人で降りた時、英語が聞こえてこちらを向いていた、尚ちゃんにちょーど出会った。


『 Sho chan OMIYAGE 』 

HIっ! 

タイラが差し出したのは、ロンドン土産ではなく、実家前コンビニでゲットした わさビーフとコンビーフ。 
別に語呂合わせでも無いけれど、日本のポテチにコンビーフとマヨが嵌ったらしい。


『 はい? 』


尚ちゃんの子供の頃からの食べ方。 トースターでちょい焼きが好き。
qpもちょい焦げさせて、パセリというお坊ちゃま。 コンソメパンチにカラムーチョ袋底のふりかけはチーズで。

もちろん我ら。 英吉利土産もないし、米国土産もあるわけない。だって身近なそんなものより、日本の物のほうがうれしいし。
カールとハッピーターンのネーミングに、頭の中にどびゃっとまっすぐ刺されたらしいタイラ。

ぐるぐる 

お~ Louis のケーキより旨っ! 
ロンドンで一番の老舗ケーキ屋より、コージーコーナーのチーズケーキパフェにも大変嵌る。 ぐるぐる街中も近所は一人で行っちゃいます。
そんな中、コンビニのおでんと中華まんが11月にお目見えになられた今朝、匂いが~~・・・?なんかいけてないらしかったけどね。

としまえんの遊園地側から見えた、大きなウォータースライダー。

イギリスにこんなプールはありません。

  What's ら Ohhhhh~ ホワッつッ!?

あ~わかる。
アメリカンなスイス人の子は、アメリカにもあるよとタイラに話しかけはじめた。
スイスにはなかったから、フロリダに秀が連れてってくれた時、驚いたと言っていた。

行きたいっ! タイラが強請るが、プールだよ 水着無いし、水着着用しないと日本じゃイギリスと違い犯罪です。
だけど、夏の期間営業のみ。 たしか~~ 暑かったので10月まで伸ばした~~ ウル覚えだけど、11月に入った1日だし。
そんな時だったな

ずーっと通訳つうやく~!って付いて回っているので、もちろん5人ともが英語で。
だけど私には、British American Eastern 全部分かるし使い分けもできるけれど、秀くんにも秀くんの彼女も時にイギリス英語は引っかかる。 が・・・
私とタイラ、秀くんとスイス人の彼女。 そのコンビが横にならんで4人でヨ~。

横一列。 邪魔か?

じゃ、尚ちゃん離れたら?・・・・

いつも、西海岸英語の尚ちゃんは一人。 クーも行きたがってた コンちゃんの都合が、ぶつぶつ言ってっても尚ちゃんは、私と隣で、秀くんと男友達の未定構想だった。
横4人 秀・秀’s彼女・私・タイラ。 この私とタイラの間に入ろうと試みる尚ちゃん、邪魔。
秀くんの横に行った尚ちゃんが禁断の日本語で話しかけた。

 『 ヒデはさ~~ 』

あ~~
 『 あいつ、変わってるよな。 』
 

私もそう思う。

マジ、高校生の時から思ってたが、奇人変人の高校で、おかしいのか、変わってるのか、可哀想なのか、残念なのか、羨ましいのか、さっぱり奇人同士にもわからない。

危篤な奇特。 みんな思ってた。

ヒデくん。
帰国子女同士で親友の秀くんすら....

  マジ、あいつ全く意味わっかんね~。  

それは、同じ様な境遇の尚ちゃんもコーンも高校の時に口をそろえて言う。

  そぅ? 普通じゃん?

しらっと言い返す本人。
陰口ではなく、本人に直接みんな面と向かって、間違いじゃ?と指摘にアドバイス懸念の結果を兼ねて。 
なん だ け ど ・ ・ ・

何年何月何日、自分満何歳何ヶ月何日何時。 
    ↑
お経か摩訶魔呪文かそれとも退散お払いか?族文字でないのは確か。


この子は人生が、4.5時間ごとにスケジュール組んで生きている。
一日V ブイ。  そんな5分割の部位に。 A

これは睡眠の3クールで決められたバイオリズムにのっとり、何年後の未来でもこの時間にと、結婚から葬式までのスケジュールが彼にはある。


そ。

ヒデくんは . . . 、 99年9月9日、自分の満25歳9時間後に、結婚すると決まっている。

Quater Century の25年。 でも、4.5で割ると48分割なので +2 9時間で50。 
それにともなう、0.69時間がおまけにあると、この子は99年9月9日 15時15分から語呂よく結婚すると決まる。

・・・のは
彼の両親が、彼の人生を全てセットアップする時限爆弾方式、お坊ちゃまタイマーを、ご生誕前にセットアップ。 

でも・・・ 

うん、わかる。
事故ら無い。
それが会社方針のCEO、安全第一、裁判沙汰0、信用が財産。 それを目指すお父様なら、息子の人生もセーフティ。
計算済み。

私には、皆が理解できないタイマー未知でも、みょ~~~な、変な意気投合がヒデと私の間に ‘ だけ ’ はあった。

秀トーちゃんのトーちゃん没に、オーちゃん。 
ヒデ樹ーちゃん、秀くんの苗字のキーじゃなく、こっちのヒデをキーちゃんとナナは区別して
 タをカ ユきジ と源氏名風で部下にしていたが・・・

このキーちゃんが、俺99年9月9日に結婚するけどと、16の頃から言ってた、そんな構想人生論。

だけど私たちはみな、未知未来構想を楽しむ残念な奇人同士なので気にしなかったけれど・・・・

 

 ふ~ん、結婚? したい時でいいじゃん?   by クー。

 その時とは、地球が回り勝手に来るもんだ。  by じゅり。


へ~~~・・・・  理解できない。 


相手が必要なこういったシチュエーションの場合でも、そうならば・・、ん?そう行くもんなのか?
クーと私が並んで言ってた。 


 でも決まってて、楽しいの? その時々に起こる未知ハプニング方向は? 
 
 でもさ、クー兄ちゃん。 
 人生決められて可哀想な気がするけど、本人が幸せならいいいんじゃ?

 ヒデって許婚でもいるの? 
 俺には運命のじゅななゴンがココに現でも、さ~ぁぁ~? 


ヒデと同じ境遇のお坊ちゃま、尚ちゃんに秀くんにコーンにと。この学校には他にもお坊ちゃまお嬢様が95%ぐらい。
スーパークラスお坊ちゃまだらけがその中の60%以上だったからか、そんなお坊ちゃま全員ともがスーパー具合が普通のボーダーに。 世界的がスーパー松・竹・梅に、国内でのスーパーもマツタケ・しいたけ・ひらたけ地べたの根元な呼び名に、普通の家の私には、誰もがお坊ちゃま1くくりで浮かぶ植物 菊人形展。
   
ボーダーの境目が分からなくなるお坊ちゃまお嬢様は、継ぐものは決まってる運命は確実かもしれないけれど


だが

 運命はあっても、結婚の日時は自由、だろ。   by 秀


だが

 そぉ? そこに向かって進む目標じゃなく、
 目的の的、そのど真ん中だけ真剣に狙えばいいんじゃん? 

 

ん~
ん~~
ん~~~・・・  皆でなんか納得。


でも幸せか? には・・・ どうもやっぱりさっぱり理解できない、心の位置 一部の問題なんだろう。
やっぱりあの学校の奇人一員、同じクラスだと思う。


 なんか世紀末なその日時9999くくくっく 81x81。
 エドガーKCもグラハム飯コックも、その日時に記述は無い。
 その根拠は、いかに・・・・

 誕生日なだけの、99年9月9日 午後3時すぎ。 
 俺、結婚しなきゃいけないの。 でも・・・


 へ~~~ ごくろうさん。


半分の関心しか無かった私の代わりに、クーが話を切ったな~・・。 

結婚? 今、必要じゃない。 

いつするかも、時間が来るだけだと思うけど・・・・ 私達は適当な相槌を打ちながらマックの部屋で授業中だったな。 マックでもゴールデンアーチ日本じゃ田CEO赤と黄色の2色じゃなく、7色のレインボーあぽ~のマーク、ウィンドウズの田~の方が使い勝手がよかった私。
タイピングのキーボードから、やっと画面に視線が移れるようになったばかり。

 
 SO. With Wisdom.
 SO. Whitley Opportunist.  
 SO. Liability Approchsissy

   ・・・ なんか、同じ時が流れてる気がする。



ん?・・・



でも私の両脇を固めた、右の秀くんと左のクー。
私は、帰国子女の秀&ヒデか、それとも日本人だと思ってたクーか・・・ 

“ 理想希望 願いの知恵世界 ”       その言葉を言ったのが
“ 日は和 融合を合理的にか ”        その言葉にも
“ 責任も加継 受入れ態勢良し ”   誰でもいいが、誰がどれだったかは、イマイチ・・・


丸訳しだった自分の頭の中に浮かんだもんだけ、日本語下手にネイティブの話中に反省。

誰にもこの時は興味が無い、私の愛は尚ちゃんONLYだったので、頭で分けるのも実は面倒だったの。


ヒデの隣の秀くん、私ひゅ、クーひゅ。  
ひでひでひゅひゅの ヒれつ。 尚ちゃんはこの列に入ると、ヒ以外で先生によく当てられるため拒絶
PC4台、4人一列のデスク、この1列のヒ3人が、ヒデの方に眼を向けていた。


尚ちゃんはハーレム。 女の子に囲まれて。     ・・・ん? “ も ” 
尚ちゃんと同じ事務所の友達もその前列で女の子オセロ囲まれて。



私も Halem ? . . ?



ここでもか ?

?         ?         ?







4人乗り~!


『 じゃぁ、じゃんけんする? 
  2と3に分かれれば、いいんじゃない? 』


タイラが、Shochan Kawaisoぉ?ってたどたどしく、語源修士は日本語もすんなりと、これから吸収しはじめる新しくおろしたばかりのスポンジ状。
大学選考は、語学のタイラ。
どの国でも踊りに行ける!を目標に、語学は子供の頃から教育されていた。

じゃんけんって、もろInternationalだと、どこの国に行ってもマジ思う。 
掛け声も形も数が違うのもあるけれど、その国の子も平等の基本で躾なんだろうな。 出した己の責任付加との。

でも時にするじゃんけんの一つで、勝ち負けじゃなく、組み合わせを決めるもの。
グー チョキ パー 
同じものを出した同士が、気の合うって意味にわけたり。 そんなのも


 
 Paper  Scissors  Rock っ...


『 おっ! 』 『 Wooっ! 』
    『 あっ !』
『 おぉ! 』 『 Ohっ! 』 

私とタイラと秀くんと彼女の4人が揃い、尚ちゃんが一人になった。
A I
やり直し?っていうタイラを引っ張って
じゃ4人で乗ってきま~す。ばいば~い。  4人で柵の向こうの A 一人勝ちの尚ちゃんに、I 負け組みは揃って手を振った。
 A I ?ぁぁぁぁ~~~・・・

4人は、Loveっ ξ らぶっ☆ & ラ部っ♡ 愛を叫ぶ。

ところがだ。違う叫び、絶叫マシーン


横並びの中、端が絶叫! 

俺、ぜったい端っこ。 私も端がいいっ!  ってな秀くんと私。真ん中にタイラと彼女で座った。


そうしたら・・・
タイラとスイス人の女の子が、違う言葉を話していた。


『 じゃ、俺たちもくっつく?
  ひゅな。 待ってたよ・・ にゃん。 』



降りても二人が話していたのが、何語だろ?って言葉だったので、なな~!久し呼びはしゃぐ秀くんに手を繋がれて並んで歩いていた。
尚ちゃんがぐいっと横にきても秀タカくんと腕を組み阻止、反対横のタイラに腕を伸ばし腰に回す私。


『 俺、ひゅなが好き 』


秀くんが急にスイス人の女の子に別れを告げ、私の肩を抱きしめたら、タイラが変な顔をしていたけれど、恋多き男は言葉の分かるスイス人の女の子に一目ぼれされて反対側から羽交い絞めにあっていた。

二人とも、6ヶ国語+1はスイス言語。

タイラは英仏伊班蘭白耳+アイル&スコテッィシュ+北欧3ヶ国語も話せるよ。 
読み書きもできるって言う、11ヶ国語+ユダヤ原語のトータル12,3の本人も定かじゃないが基本っぽいらしき。

アジア言語は難しい、どうしてそうなるのかの意味分からん。

日本・中国・韓国 など、全部出したら めんどーなので、その他にもモロモロいろんな国がアジアには実在現存するが、語源も言語原語、発祥も違うアジアの言葉は、国により勝手な進化でまるっきり違う。
それにトルコから東はアジア。 なのでそこから先は言葉が変に変わってゆく。

日本語には私たちバイリンガルのへなちょこ口語なとめどない長さに諦めも感じているのと、こんなに全くタイプが違う日本語と英語を話せる私に尚ちゃんに秀くんがすごいっ!って、ぺら多リンガル二人に褒められても、、、 ねぇ~?

スイス出身が分かったとたん、ブリティッシュとアメリカンの英語の違いに不都合で、4ヶ国語で話してた彼ら。
伊仏西+瑞の4ヶ国語に分かれている、孤高の山が真ん中の1つの国。どこの出身かは話せば分かるらしい。
その試しだった?・・・ 
でも今は

手を繋ぐどころじゃない

タイラは両手とも、このスイス人の  “ ティナちゃん ” に握られていた。
ジュリちゃんの手はダメっ!って秀くんの ひゅな と呼ぶ私を見つつタイラの両手を握り、ぐるっとタイラの腕を自分の身体に回している。



ティラ ティラ ティラリ・・・

   ちゅるりらりらり~~~~



オクラホマミキサーを ヒュであり ナナでもある私が歌いつつ・・・


『 ナニそれ? 』

って言う、子供の頃を日本で過ごしてない秀くんの手をとり、フォークダンスを踊りながら・・・

あぁ~!運動会っ!やっべー知ってる。って一度だけの思い出があったのか。
体が覚えてるステップに気づく秀くんと、踊りつつ愉快に歌いつつ


 たらりたたらららたんたんたん。

てっれトレ~~・・・・   ダンサーその他2人ももちろん1クール見りゃ直ぐ覚えるので、4人でグルグル交代しながら踊る。


尚ちゃんは・・


『 やめて、恥ずかしい 』


自分から離れ気味に遠巻きに歩いていった。




てってれ~れ~テッテれ、れ~  ちゃんちゃらりーの、ちゃんちゃんっ! 


『 はい、この組み合わせ。決まり~! 』


いぇいぃ! ひゅじゅな天使っ!


結局、私と秀くん タイラとティナに カップルが決まり
このままの関係で・・・

我を押す秀&ティナのさよならと同時に、タイラともうやむやにされつつあった。

 


まっ・・ 日本人同士に、ヨーロピアン同士

見た目は、これが正解。 だろな・・・



『 ひゅっ なっ。 まいらぶぅぅぅ~ 』


俺ね、じゅっちとは運命だと思ってるから。 マジ。 ついに、来た!俺の人生 Be Started C

勝手に盛り上がった秀くんだったが、横から尚ちゃんが私の頭を抱きしめて


『 オー、お前。
  ダディとのキズナは、俺のみっ! 』


頭に回した腕、その先にあった手で、私の左耳たぶをぎゅぃ~っと引っ張って、デコにちゅ~しやがった。

 『 痛み。 あんじゅ、お仕置き。 』

うるせ~~・・・


 『 んだ。 』 

ぶすっとちょっと黙った秀くんは・・・ 
自分が初めて私と会った時には、1つしかなかった左耳のピアスの穴が、高校生活中に尚ちゃんとおソロの2つになり、ロンドンに行ってすぐタイラに会った後開けた、左耳たぶ3つ目のピアスは気に食わない。


ひゅじゅな  HU-Juli-Nana の3つだけど、絆に聞こえた? My 事実上永遠のダディ

タイラも もともとあった両耳1つずつに+で。 左にもう一ついつの間にか開けていた。 
なので、私の3つ目はタイラと基本的に、おソロを一緒に住んでからシェアしたり。 

人のピアスは感染する。

だろ! っと言う尚ちゃんは、シェアをするのが気に食わないらしいが、高校生の時から尚ちゃんと私はシェアしている。
が、それはいいんだ、幼少期に免疫が形成されている。とは?・・・ なんのバイ菌扱いだ∋。

全て尚ちゃんは気に食わなかったけど、勝手に自分の彼女ティナを捨て、ひゅなと付き合う宣言を掲げた、、、
秀くん。

自分の彼女の前で、私の元彼の前で、私の現彼氏の前で。堂々と。

     h


で・・・


秀彼女の羽交い絞めの刑を黙服中の、女の子想いなタイラの背後だったけど・・・

『 ウッザ 』

いや・・・ ってか、尚ちゃんがウッザかったので。

ピアスが自分とおソロじゃなく消沈、ウッザ尚ちんを振りほどいて、ティナ彼の秀くんに人の彼氏であるがお構いなく、自分の彼氏タイラにも気を使わず・・・
秀くんに抱きついた私。


秀くんも私を抱きしめる。 

 ぎゅぅぅ~~~ 

   『 まいらぶ~Welcome っ イン My Heart Position 』


この胸の中・・・・
秀くんのタバコの香りに、あぁ~~ なんか・・・。


 あぁぁ~~~っ・・・・・


ど~も、高校生の時を丸ごと思い出す、そんな私。

喫煙所帰り、ロッカー前。 
この微々たる間の臭い。
タバコの臭いを消す為に男の子達が使う、マウスウォッシュのアメリカの香りも、トワレやオーデコロンに、デオドラントの香り混じる前。

汗臭い職業の私達ダンサーは、フレグランス系をマジで携帯、それらの常には嗅ぎ慣れてはいる。

でもヨーロッパの男の子と、アメリカの男の子と、なんか違うこの香り。



う~~ん・・・・・・


スゥ―――・・っっ    ぁぁ~~・・・ 


 『 オーちゃん。 』


ん? ひゅじん。 

『 俺の夫人になる? いいよ。 今でも。 』


日本にいるし、マジタイミングOK。 帰りに区役所? ハンコぐらい買える便利さ。
お互い様。 日本人でよかった~~~ すぐ夫になるよ、今夜から。


確かに。 
クーのハンコは見たことあるが、特注も特注。なんだか世界でも、この一家の苗字はレアらしき・・・。
ハンコなんぞが必要だと思うと、急にアジアに感じる。


  俺ね・・・
  ちょっと悩みがあるのはさ、今回の帰国も含め?
  いい機会かと?


『 あと、10日。 』

見詰め合って抱き合ってたけれど、両手を私に開かせて、自分も両手を開いたらパンと合わせた。
秘密。 その結果は~・・・ 楽しみにしてて。と耳に囁く、それはなに? 10日後はハタチの誕生日、、、 それには18になったらも思い出す。

ウっザい尚ちゃんの腕は、私の頭そのまま巻きついていたけれど、秀くんに合わせた両手を指を絡めて握り締められて、そのまま手を胸に引き寄せ見つめられると・・・

秀くんが自宅の中でスケボー担いで降りてきた、王子城の階段を思い出す。
ちょっとオーバーランで止まった目の前の、私を見下ろした秀くんの16歳の時の表情を思い出す。

あの時、ちゅっと唇にされたキス・・・

今も、ちゅっと・・・ しようと瞼が閉じる瞬間を見ていた。


 ちゅっ


・・・が



『 やめろ。 尚。 』


  お前は! 行珠と別れたんだろ! 


  その事実を自分できちんと把握&消化しろ。



マジ怒り。 

私の頭を抱きしめてた尚ちゃんの手が、口をガードしていた。 為、、、 
秀くんは尚ちゃんの手の甲にキスしちゃった。

お互い  r

背中に qp


口。 □も口もロも
四角 くち カタカナのろ どーだ? なんかわかんないけど4な関係死角。 本当の彼のタイラもガン見してる。  




But...

『 NYに住んでる!?
  Oh Gosh!  行くっBroadway行きたいっ! 』


タイラに秀くんが自己紹介していた。今さら。 
だけど、あんじゅとは。きっと俺の方が長く知っていると口を挟みたかったのか・・・

ここから、秀くんとも付き合いが始ま...?  一り。 


『 一理。 
  この組み合わせ。 が、最高じゃん? 』


俺的にも、ティナ的にも。 ね、じゅぅじ~~~†


タイラもNYでティナとまた会う約束をされて。
この出会い、一目ぼれされて、数時間の共有で深くなる想いに・・・


『 なんかわかる。たいら 』


パンパンとタイラの背中を両手で二打パンチした秀くんが、私を運命だとタイラにアピール続けるが、、、、、、、横の女の子。
ストレートパンチのさよならカウンターを、タイラにべった漬けで、勝手に心に浴びさせられた自分の元彼女。

自分が受けた状態と同じこの状態だった事に、同情も共感しているらしい。


心の広いのか、好きじゃなかったのか?
単に言い寄られていたのか・・・

あきらめな。ってタイラの肩をぽんと叩き、ものすごい言い寄られている姿に自分を思い返しているのか・・・

私たちはタイラを離さないティナがしたいと言い出した別行動を、通訳として尚ちゃんに任せて二人で歩きだした。






From



Mid Dream before C
Mid Dream after

with Fairy No.
3 
         




- Forbidden -



one of the magic of L?fe with Fairy E


- the Beauty and the Beast -







Angel's tayler Dêr sho ailler hide








このMid Termが明けて私は、教授のアシスタントと称されて、どんどこ代わりにと授業で説明してみてと教壇に出ていた。
主席生徒として当てられての説明に、初めのころはものの5分だった。けれど、続けて と言われたら続けるのは違うトピック。
横見りゃ自分のデスクスペースで違う事を考えているのか? なんかの研究に没頭しているらしき教授。 で、いいでしょうか?と聞いてみても あ、終わった? 聞いてなかったそぶりだったり。
自分のオフィスに篭ってるから代わりにと年明けから借り出されているうちに、素直に受けていつの間にか講師をするが、これが普通とすんなり勝手に思い込みみたいなまま現実になった様だ。

自分の授業を持たされる様にと組まれた。

あれ?・・・ 私、先生? めんどくさ~~~

気づけば、先生っ! そんな呼び名でも平気で返事、Yes?  
先生とは14の時から言われ続けている慣れに、はいと答えてたのに気づいたのが・・・ あぁ~・・ 遅かった。
ん~か知らんが、残りあと単位1つのみと卒論研究の仕上げ~と、ほにょっと抜けていた。 
あと1つ! あと1つ! 頭の中は十分にエールにまみれ奮起に勇んでた。 バレエの方のスケジュールもあるので新学期の授業の申し込みにタイムテーブルを見ていたら、へ~ 私と同じ名前の先生か~。 のんきに ほののほ~ん スルー相思。  

ん?・・・・  この時間、空いてる。

これもにする? 自分と同じ名前の先生に、単位はあるが見てみたさに申し込もうとしてたりしてた。


その前に、自由の身のうちにNYへお見舞い!って言いつつの私とタイラ。

集まるのはダンサー4人。日々のレッスンは半端無い。
観光じゃなく、もちろん踊りに行く為のNYとして、やる気満々でもんもんと勇んでいる。
好きなもんでも受けに行く?ってな具合に、オープンクラスを受けにタイラとNYに行った。


違うジャンルものをそれぞれが受けているが、廊下で座り込んでストレッチしたりしていて、前のクラスが終わるのを待っている間。
ビルの中、スタジオの並ぶ廊下

目が行った。 

掲示板にオーディションがたくさん貼ってある。


ほへ~~

皆で2クラス合間に、廊下で座り込んで だべっていた。
これどぉ?って冗談半分、本気半分、受けてみたいと盛り上がる。

ビザか~~~・・・・

私とタイラは、アメリカ就労ビザがない。ビザサポート付きじゃないと受けても意味が無い。
ん~~って考えて、とある大きなバレエ団を受けようか悩んでいた。


『 じゅうにゃ。モデルする? 』


獣にゃ
秀くんの入っているモデル事務所オーディションもそこに貼ってある。
なんだけど・・・ 
私は、雑誌に出てたミスを受けようと書類審査に送っていた。


『 ど~だろ。ムリだな。 その線は諦める。 』


重なっていいものか?でもミスの条件が “ どこにも所属して無い事 ” だった。

もう送っちゃったから~ 規約違反を作りたくないから~ 一応やめる~ 事務所は後にする~ で秀くんとの会話はお終い。

横では、ひとまず。
タイラはミュージカル受けよ!ってひょんな気持ちでなのか、真剣なのか、受けてみたいと言い出して、書類を当日持って行けばいい、書類送付無しってのばかりと、ツアーならビザには・・ってのを考えていた。



数日後・・・



そうだよな・・・




         『 Oh my Gooooodneeeess ! 』



Taylerは、主役に抜擢されて受かってしまった。
ビザサポート付き。

当然だと言いたい、私。



どうしよぉぉ~・・  うろうろ。

悩む悩みも盛りだくさんのタイラが、秀くんのMansionでうろうろする。

Taylerは受ければ受かる。 んで同じ日の夕方に受けたのも、次の日に違うの。 受けまくって試た結果。


だって、Londonでもカリスマモデルに、学生だけどギャラ付きの舞台俳優だもの。
我らはなんとも思わない自分の道だけど、一般の人に握手や写真を強請られるタイラ。

普段着までセンスよく自分らしくおしゃれで目立ち、駅でも道でも行き交う人は皆見る。
振り返られたら、ぎゃぁぁ~~!って気づかれて呼び止められる。大学なんか気安く声を掛けられるので、まっすぐ歩けない程だった。
どうしても辞められない~・・って言う、シフトを勝手に入れられるレストランのウェイターバイトが1つだけ。
どんなに忙しくても、律儀にきちんと行っていた。
Londonど真ん中、レスターとピカデリーの間のレストランなので、朝3時までやっている。

夜中シフトでも、タイラの割り当てセクション部だけ行列ができている。
そりゃ、お店も繁盛だよな~~ 離したくないんだろう。

俺?有名?ってぼけっとしてても、私にも、そう?かしら?・・・・
でかいベッドも部屋にはあるけれど、寝袋もまだあるぞ。
でっかいネムネムテディベアちゃんお気に入り寝袋に私も思うが、タイラとファンを写してあげる回数が増える度、Welldoneって心で思い初めの頃は喜んでいた。

・・・が
生がきの美味しい二人ともお気に入りのオープンカフェがスポット化してからは、タイラファンに私のストーカーでもりもりと・・ 隠れて二人で見てて もう行けないって判断をせざるを得なくなった。

女何人、男何人

そんなの丸見えオープンカフェの中を数えて、タイラと二人で・・・

あのカップルは俺たちを待っている人じゃない。
あのレズリーはアンジーのファン。あのナヨ系はタイラのファン。

男女選別もそこまで分かる様になった私たちは、その斜め向かいの、地下カフェの階段をこそっと下りていた。

“ 洞窟カフェ ” 二人でそんな名前に勝手に呼んでいた。

個室しかないカフェがこんな近場にあったとはっ!偶然に感謝っ!

さっと隠れて入ったカフェだった。
個室というか穴倉ごとって感じ。 アラビアンナイトの様に、ペルシャ絨毯敷きにクッションが笑点積みもモリモリ。
薄いシルクのカーテンとビーズの埋まった手塗り壁に、きらんきらんでLoveが盛り上がる。

それにオープンカフェとは対照的、こちらの暗めムードカフェは、いつもガラガラ。 その為、行動合間の無駄時間に立ち寄り勉強するにはもって来いだった。


潰れません様に~~~   

あまりのガラガラ加減に祈っていた。

が・・・そうでなく、、、
テレビで紹介されちゃって、それを知らずに入ったら、ここまでスポット第2弾にされてしまった。 


そのぐらい、タイラは人気者と私は言える。

でも彼はLondonに家出してきた苦学生。バイト掛け持ちの一人は、寝袋から。
タイラのそれも、クーの学生時代にかさなって、タイラの語学力につるつるおでこに、似ている人がこの世に3人居るとしたら・・・ 
そのドッペルガー現象を考えて、お祖父ちゃんでしょ タイラでしょ クーでしょ だった。

私のお祖父ちゃんと同じ、えび茶色の髪に青い瞳。 雰囲気はクーの方がお祖父ちゃんに似ていても、髪と瞳が同じのタイラ。
青いや茶色 この具合が人により様々なのに、二人は同じ色をしていた。



そのタイラ・・・


ひとまず受かったものの中、一番出てみたいのにする。そういって、ヨーロッパツアー半年を選んだ。
NYでリハーサル3ヶ月。
ひとまずアメリカを出ないと~、そんな感じでさっさとLondonに帰って行った。
すぐに予定にあわせ、観光ビザ3ヶ月まるごとリハに使う気で旅立った。

私は講師が待っていたので、とりあえず予定通り帰らぬ事には... それ+バレエ学校のRディグリー付卒業ももったいない。
秀くんにそっけなくバイバイをつげたのは、タイラが急いで帰った数日後だった。 
ロンドンに帰ってもモデル仕事の都合を、ロケに詰められたタイラとは会えないまま、タイラはNYにまた急いで戻った。 

一人、ロンドンにいるその間、ミスの最終書類審査受かりましたが・・・ってな、予定をガンガン伝えられるだけの電話を受けた。


あぁあ~~・・・ 

NYに戻ろう。 Taylerとは、その頃始まるツアーで入れ違いになるかも・・・。

タイラがリハーサルも終わってツアーの始まる時期に、ミスコンテストも国際コンクールも重なっていた。
もうNYに行くって決めていたその頃、秀くんはLondonには最後になる? 

_____ なんか、そんな予感がするかも・・・ 

ぼそっと独り言が聞こえたけれど、その直後、NYに来る前に遊びに行くっ!とその時の電話もジャンと受話器を投げたように切られて、週末にはジャンとマジで、白手マジシャンの様に遊びに来た。

さすが、メルヘン王子父所有のマンハッタンの部屋。
なんかクラシック。 そんなベルサイユ宮殿の寝室においてる感じの、アノ電話機。

投げて戻す。 そんな機能は電話コードのぐるぐるに付いてないし、バネじゃない。
でもこの時の私。
ど~してもしたかった髪型、ドレッドヘア。バレエ公演の合間だし、モデルをしてない気楽さで、ずーっとアメリカンスクールに居た間からしてみたかった髪型。
だけどマジのドレッドはシャンプーができないらしいので、汗を拭くバスタオルが絞れるぐらいに汗をかくダンサーなので、ナナ上司以上のぐるぐるパーマ。  電話のコードみたいなの? そんな注文でかけた長時間パーマの翌日だった。


タイラはNY。
タイラの居ない部屋・・・

空港へ迎えに行かなくても勝手にこれるのは、東京やNYやロンドンにパリ、ソウルやらやらやら~ 公共の交通網が普通にある大都市で、大都市に住んで慣れてて言葉もわかる人ならば、別にいらないとも自分の経験上思う。

秀くんと待ち合わせしたのはトラファルガースクエアだった。 が、ここは観光客や待ち合わせやバスだ∃~ 全員集合! 発着場でめちゃめちゃ人がいるので、東西南北にいるライオンのどれか~ ・・・いや?
人も多いけれど、ハトも半端ない。 
この時の私が指定したのは、東側にある教会内、その地下墓地カフェ。
御霊を起こさないようになのか?・・・ 読書している人ばかりに、会話もヒソヒソの図書館の様で、待ち合わせに私が都合で遅れても、ど~せ読書してるだろうと思えたし 

地下墓地に合わず。 ラッパーがいりゃ目に付くか?

ヒッピー風のロンドンっ子に紛れて、ウォーリーを探せ~・・トラファルガーよりマシかと思った。



墓地への階段を降りていたら、目の前に居た。 


『 うぃ~・・・Oopす  』
『 おー、 Goshゅっ 』


第一声。 お互いのオゥっ! 

 しーーー・・・

すっげ~偶然っ!おー、びる稀。 まーれーに者真異観? ジャマイカンな、本物ドレッドのオーちゃんと
うーぴー・qp。 地下墓地天使ゴスペラー。 リングネームかよと突っ込んだけれど、スクワイヤーみたいと言われたそのパーマもポニーテールの私。


『 どーも。 』
『 初めまして。 』


今まで二人ともが見たことなかった髪型に、あいさつしたりした紙一重の子たちよ、思し召しがありますように。


な~~む~~~  



なぁんかおソロ。





『 どうしよ。じゅ~し~。 』

ごめん、素直になる・・・


ちょ~デート気分。 どこ行く?どこ連れてってくれる?

ん~~~

ロンドン市内は一人でも平日に勝手に行くから、ひゅなと一緒に遠出したい。
そう申しだしたので・・・
ん~ 考えていた私は、尚ちゃんが行きたがったのはストーンヘンジやミステリーサークル廻りだったけれど、ミステリーより現実に時を感じる方かと、考古な古代にロマンより200年以内の浪漫がいいんだろうと思う。

そ。

秀くんは、尚ちゃんみたいな知らない古代の人の創造を仮説思想家ではなく
思い出ある、今と近い人々の想いに触れ、その辿った運命を生物科学して分析したい派。

ならば


『 パリ手前かブルージュでも行く? 』

私ね、乗ってみたいけど、ちょい不安。


ユーロトンネルが開通してマジのすぐ、ドーバーまで行かなくてもいい便利さに、乗ってみたかっただけだったけれど、毎日トンネルの中で立ち往生すると聞いていたから、スケジュールのない旅行気分でなら1度は乗ってみたいと思っていた。

いや。却下。 大きな都市じゃないチョイスはいいとしても、イギリスの中に居たい。 と言い出したので


『 じゃ、お城でも行く? 』


アメリカにあるのはシンデレラ城ぐらいのもん。 あとは引越しで通った西海岸でみた・・・ のは、アダルトえろものショップが城の形だったのが、フリーウェイ沿いにあったぐらいしか覚えてない。 人工模造のみ。

王子なご家庭に育ったから~~ 
みずがめ座の壺みたいなジャンジャンでるのとか、ライオンのバカゆるにアゴ外れ ぱっかと開口、がぉ~~~ダーぁーー と流れ溜まるのがある雰囲気の城らしき城はいかがかな?
大きな都市ばかりに住んでいて、大きな都市に観光に来て、が・・・ どうかなぁ?とは思ってた。


『 ウィンザーは? 』


私はアキちゃんが遊びに来たとき、飾られてた鎧系に男を感じて面白がってたのを思い出した。
愛華ちゃんとも行ったけど・・・

彼女たちが言った。  


 この鎧、特に甲冑、秀に似合う。    by アキ。

 この城、秀がひょっこり出てきそう。  by 愛華


ど~もね、どーだか? ヒデの彼女が愛華ちゃんと一緒に来たが、ヒデより秀を思い出すと皆、秀くんの好みに感じるらしかった。
ので、 じゃ、ま、行かん。日本語って時にどーなの?とのジャマイカンに嵌っている帰国子女王子と行ってみた。

じゃ、ま。 行かム  


バッキンガム宮殿とは違う城。

いわゆる城らしき城、城壁囲む戦い的に秀くんは、へ~~~ と言ったけれど、私にはこことケンジントン宮殿のバラ園に、人生で一番初めの幽体離脱茶畑迷路が思い浮かぶ。

変な思い出を話しながら。


『 俺、城がほしい 』


ん? え? ま、、、 好みは代々?
 
そう思っていたけれど、この前NYのお部屋に泊めてもらった時、部屋の中は代々遺伝子な嗜好でも、秀くんの部屋だけは違っていたと思い出せる、彼の好みはけっこうブラック。 
死ぬと生きるを二股の双方の美学と美魅だけで時を止めた が、進む行ったり来たり世界。

いまいち表現がうまく行かないデロデロに溶けた脳だけど、秀くんの脳は現実的にサラサラで固まってると感じていた。
さらさら~ 形は自由。 容造れる。

でも城は管理や歴史継承に外観の維持とか、住まなきゃダメとかの条件なくない?

ペーストスライムな私が言ったのはそれだったけれど・・・・


『 そうじゃないよ、じゅーく。
  俺ね、日本のことわざの、一国一城の主って事。 』


自分の稼ぎできちんと家を買うっ! はい決まった。
じゃ、じゅーしぃ、一緒に住む? その家に。      C ・ ・ ・ ・?


その提案は、一になるか分からないけれど、そのイチ時が結婚する時だと俺は思ってる。から・・・



言葉が切れて無言。 
いち


位置
意値
位地

ガイドもどこか?勝手に見て回った最後の石の階段で

 
『 ヒデって99年9月9日にセットしたから、
  同じ秀同士、
  俺も同じ時にセットして、人生のライバルとしてみよう。 』


・・・かな?  いかがかな? じゅっち



それより気になってた。 私には彼が私をどう呼ぼうかと大変困惑していると、高校生の時から感じていた。
帰国子女なりの変な日本語でもあり、親父ギャグは日本語をしゃべるアメリカ人の友達もっていう感覚でも同じだとわかるけれど、どう呼ぶか?なんて、ニックネームが決まってない日本語では、それに似たような感覚でにあだ名をたくさんつける傾向にあったのが秀くんで、私もそうしてたけど・・・

心理的には思いは無意識にフル。 零れない様に揺らして空気を詰め、カチカチに固まる感じ。

ここで水分を思い浮かべられる流れてもいいタイプ、風が吹いたら飛ぶ粉末状に見えないまま飛ばしてもいいタイプ
感情的に精神高揚や鎮落の温度があれば、凍らせて蒸発させて動かなくなるや消えるもあれば
吹き曝しに一方向か、トルネードに巻き巻き戻るか、覆い尽くすかも。

でも秀くんは、乾燥した葉や枝みたく燃えやすくても、コンプレスしてカチカチの状態が化石化した宝石の様になる事を望む。
もしくは茶葉の様に小さくても、ふやけたら芳香と味わいを広げるが、乾燥した状態にも時間をかければゆっくりとなる。 

常温が続くのが理想。 熱くなったら自然発火もあり、燃えても溶けても消えてなくなる可能性を抑えてる感じ。

でも消えないかもしれない。 でも試すのは怖いかも? 



どうだろ?・・・・


私の事をどう呼べばいいんだろう? 
私の逆鱗に触れるのが怖いのか、それとも尚ちゃんにか。 

私が変な心を秀くんに感じた瞬間は、16の時の出会いの彼曰くの運命より、凱旋公演で訪れた15の時に、自分の踊りを狂わされた ブッ! ごほっ! んな噴出しを一生忘れられない己の失態として、我が運命と戒めている。


 何事にも動じない 無。  
   ↑
  それ。    
目標にと思った私のとある運命の切欠は、秀くんのブッ!から一まってる。



私はこの時に感じたインスピレーションに、帰りの国鉄の中で無言で考えていた。

窓の外を見たまま、独り言の様に喋り捲る秀くんの横顔を見ながらの相槌でほわっとしてた・・・・




  人って・・・ 変われるもの?・・・




秀くんの横顔の頬に、なんかキラキラしているラメが、どこで付いたか一粒。
じーーっとそれを見てて、人差し指の爪でとってみたり G


ど~~も、この人には出会ったときからだね・・・

変なみょ~~~ぉぉ なイメージが私の中に描かれている。

 
  砂漠の砂の中に埋まった、満開に開いた無傷のバラの花の頭だけ
  
  天日に24時間さらされる、白夜はありえない乾燥砂漠地帯
 
  この周りに砂以外何もなく、砂の表面は水も蒸発する程熱い
 
  陽炎が揺らめくでもなく、空気は程よい肌に優しい温度

  砂を掘ると、手が凍るように冷たくなる、その砂の中に埋もれた バラ

  ペトリファイドする草木の様に、化石宝石化したバラは、対照的に柔らかい 

  その花の色がサーモンピンクでグレーな金。 輝きの色が深緑で影に光る


だね・・・。 

どーも、おかしなイメージがこの人、今はタイダイなTシャツ着てるこの人には、出会った時にふと浮かんでいた。


ヒデが睡眠3クール、4.5時間の一日を5分割していている を思い出していた。
思考の城に幽閉して考えてた

人は変わらないんじゃないか
それは

  人のバイオリズムは変えられないんじゃないか?・・・・


この事を考えていた。 遺伝子に組み込まれた自己のスピードは生涯変わらない性格の一種か? 
生まれた瞬間から老いは始るも含めて、あらゆる外体系の衰えは成長が止まると酷労にのみ痛めつけていくフィジカルが
脳は衰えに進む反対に、精神を鍛えるという自己防衛を始めるメンタル、方向性遺伝子がある生態には

バイオリズムであるMeta系は、ほぼFIX決まっていると思うが

バイオリズムを変えるメンタルの方に気をむけると、フィジカルをコントロールし始め
生活習慣として人は順応し始めるフィジカルをメンタルが動かす、それ。

だ・・・



『 なるほど。 』


 なに?どーした?じゅっち?      そう聞かれても、



  なんでもない・・・            それしか答えなかった。
    



ちょっとショック。


うぅぅ~~・・・

この子達、ヒトの生き方を高校生の時から、分析済に判ってて未来未知を妄想としてじゃなく話してたんだ・・・ 

気づいたのが遅い。 私。 
この遅れに 凡人と言われる意味がわかる気がした。 尚ちゃんはお前ほどのバカってかわいいとさえ。

思考遅れてる。
スピードが遅すぎる。 

授業中に休み時間にと、クーに注意を受けてた自分・・・




ねぇ、止まる暇は、“ 時間 ” にはないよ。

自分でいつも地球が回ってるって言うくせに





もっと速く考えられる様になれば・・・?

自時感で生きるのって
どう思う・・・・  ?

早くしろ。


 ・・・早くしろ、自分。



早いって回転の速さじゃなくて、時間全体の先取りを というのはクーの言う事に判ってたけど

時間の長さは、24時間で決められた惑星。
どんなに速くと急いでも、時の長さを変える事は不可能で、早く時が流れるわけがない。

それには 惑星上に流れる時間に順応した生き物である限り・・・・

って事だとは言わんとしていた。 自分で気づいた方が、教えられるより、閃きに脳波へのインパクト衝撃は大きく記憶になる。
確かな事なので、自分で気づけと常々うっざく言われていたけどね。


今か・・・・  かなり遅いな。 私。


みんなが私の事を遅っ!と思っていても言わなくて、そう思われていた事も、自分で遅いと気づいた両方にショック。
7


そっか・・・。


はい。 I NOW!


G では、ロジカルに考えて自己分析をしてみよう。

そ、私。それが私。
落ち込みより先立つ。 のは・・・ 

未来への前進に希望と仮想と想像と妄想と、未知に、結果が付いて回るその結果。

答え合わせ 

それに1つしか答えがないものが好き・・・ 

だって時間はどうしても早くも遅くもならず、地道に結果が出る時を

待つのではなく、結果の先に思考を馳せる、思想が

答えが出たその答えの、結果にある。



考えるのが大ちゅきっ。

                   結 ∵ 論 
でもある。




睡眠タームとクール、 1クールが平均的に1.5時間で、1タームとは波長カーブが緩やかになる1くくり
その1タームは3か4から 冷えやらの障害を体に持てばトイレに起きてしまうのは0.5タームでが多いと思うけれど、人により5クールで1タームであったり、3クールの2タームで脳も体も満足癒しになる人もある。
自己クールで1タームの通しが理想と生物的には言えるけれど、その数への順応は習慣と言葉を変換できる。

己の生態にあっているかどうかは、長く続けられるか?2年か4年がポイントだろう。

3日坊主 2の続き。でも4には至らず・・・。 断念とは、一般的に人は3に不都合を官感はじめる限界の3がMaxだと、脳に指令を起こす人がほぼを世界人口の中を占めているだろう。


では、ここに好みを加える。

偶数と奇数 どちらが落ち着くか?  48%:52%でどちらかがインプットされているはず。


  2クールの 3時間     3クールの 4.5時間

  4クールの 6時間     5クールの 7.5時間


どちらに中途半端さを感じるか?・・・・ なぁ?


偶数の2や4 ペアが出来る平等か対称には、奇数のバイオリズムに制覇され
奇数の3や5 まとまりと自然に多い安著には、 半分が付いて回るヒト種生物に・・・ 

どう考えれば自分にあうもの? 時による・・・・

6クールの9時間は、24時間1日の基礎を生態が行うべく3つの行動に3分割できない27時間の為、
これ以上は寝すぎと人は平然と言葉を使うかな。


3 = 4.5時間である彼には、時計であると 180°の9回 を1タームであるならば・・・

では 169°の9回 ここを目安としてみるという数字が私には思い浮かぶ。


11°少ない実体にはやや2分に満たない時間を減らす 約18分として日々の誤差と入れて 

  ~     から

5 = 7.5時間には 22分の空きができ

  ≧     それ以上に

8時間睡眠と基本的に言われて、8時間ごとに1日を3分割している人々がどんなにこの世にいるだろう・・・
先進国のきちんと決まりがある国に生まれ育ち、規則にルールに時間の管理も人としての生き様の基本と教育を受けている。

8時間睡眠以外に8時間勤務やら。 

体&脳への負担限界も含むと8時間がヒト生物の適測か。

本来なら、MAX52分の3回~MIN18分の3回。 一日 人は最高で2時間36分 最低でも54分ほど、無駄に生きる事を好む。




この無駄が・・・・・・? ぁぁ?




3の例えに生徒は納得する、2だと物足りなく確信に信用まで至らず、4だと強要だと突っぱねる傾向がある。
6から7の例えまでにと、それまで自分が納得しないのは、この6.5って部分か?


 余計にへらへら生きてんじゃねぇ、無駄が多い。  by  尚
 
 しっかり 生きる。君の周りの時間は遅いのか?  by クー


これらをよく言われていたのはこれなのかと、自分が日々無駄時間を最低18分はしていたと、ここにきてやっと気づいたと思う。 
今まで一体、トータル何日分の時間を人生の中に無駄にしているか?・・・ 

でも・・・



  人には 無駄。 これは余裕という。     by 秀


その人が、自分のバイオリズムを変えられるのかと、強い意思精神を思っていた。
私・・・・・


秀くんの思うタームは、なんだろう? 


考えていたけれど引越しの時に、ペアの片割れ貰ってと言われた思い出に

1つで二つか? 2つで一つか?  どちらにとっているかに興味がわいたら・・・

自分が家を建てる現実化の “ 時 ” が判る気がした。




結婚はマジだ



運命という言葉を言われ続けても、本気なのかわからないし、自分にその気もない。
無駄時間を省き。無駄に生きるたかだか18分だからこそ、この人には余裕と、リカバーも余裕のよっちゃんいか。


なのは、私がヒデに感じる同じ様な感覚と、ユニで中間的それも48:52じゃなく50:50に近い秀くんと、それから全く違う尚ちゃんとクー。

4.5だと24時間で30分足りない生態は、27~28日周期のバイオリズムを持っていると思う。
月齢に合う。 それは女の子の周期と同じでもあり、1週間の7日が短く感じるけれど、1ヶ月の30日は長く感じているが、31日あると4.5日違いに達成感を感じる、9日間が3回~3.5回という部分。

女性波長のバイオリズム。 それか・・・。 
ヒデにはまったく関心は行かないし、尚ちゃんのアイドル友やコーンとかにも、恋心はまったく起きないしドキドキすら私はしない。

自分には逞しく勇ましい戦士で皇帝の貴煌たるオトコが、私には異性を感じる、この部分が男の子のタイプ。
攻撃的ななんかの感じ。チャレンジ精神を生まれながらに備えてる感じ。
事実。
クーと尚ちゃんとはいつも食い違うリズムにアタフタするが、秀&ヒデといるとのっほほ~~んと緩まるんだな。

ユニってか、ネオにニュートラルな秀くんのリズムは・・・

習慣と・・・   本質と・・・

         実体と・・・    

現実と・・・・    

         実態と・・・

実現と



     ・・・・事実と


調子のいい男の子だと思っていたけれど、調子にのれる自分がいると信用している、余裕も必要な
余裕の人生構想には、自分に来るって目標じゃなく目的に時が近づいているのも、考えの中にあるんだと

女の子に沿い合わせようとの余裕が出るのは、きっと2%ずつずれている秀くんにはもともとの男の子本質に、考慮と共感の両方をその4%の中にって・・ あるのか、、、

・・・・な ぁ ぁ . . . . ___



『 ふ~~~ぅん。 』


結婚したい意志は、お祖父ちゃん同士も母同士もいろいろ繋がっているこれも含めて
私しかいないって思ってるのかと、改めて考えた私。  




恋か・・・・



恋は必要?・・・  

いらなくもあるのかも。 C


いや? ・・・





じゅうにゃ~~


『 ごめん、もっと素直になる 』




 獣にゃ。

そうやって、秀くんに始めは襲われたが・・・ セックスが・・・

そうなの。襲われた・・・ 襲い系は初めてにLOVEだった。

攻撃性も兼ね備えてた Y


実情




  尚と別れたんだったら、俺はいい

  タイラは俺をライバル視してるから

  タイラの彼女なら、恋愛もライバルになってやる



そんなこんなで付き合い始めたのか、どうなのか?

さて、パーマも緩まりかける1ヶ月に満たない頃、まとめ易くなった頭でNYに行くとき、大きなスーツケースを橋の上を押して歩いてた。
バス停でバスに乗ってビクトリアに向かっている間、ひざの後ろにスーツケースを置いて押さえて座り、ずーっとバスの天井あたりをゆれる首吊りみたいな手すりの振り子運動を見ていた。

ずっとずっと、あれから考えてた。 そ、構想頭中も的目安、まとめやす~。

時間が無駄に過ごすのは、皺寄せでも、 人には必要不可欠な緩みで、その皺もプリーツよせて美しくすりゃいいんか?と。

女の子は華やかに煌びやかに麗しく お姫様に憧れる 普通のあどけなさそのままの幼女の様なのが大部分の男の子の好みであるのは男気質ゆえの征服感と達成と一国所有、統治に焦がれる王 普通の男の子には

私は日本語を吸収し続けられなく、15からずれちゃったが

この部分には、 “ 憧れではなく未来に馳せる想像に焦がれる ”  そう違いをつけたい。


憧れの様な、夢幻世界に妄想旅を数箇所ほいほい移動しつつ、それを脳内で楽しむ
 ・・のは 女の子脳で本質の人に。

男の子には、憧れを持つ憧れを、目標とし向き合う意思が起こる時

憧れではなく、その未知に想い焦がれる 理想の世界を思い浮かべたら、それは憧れではなくなると私は思う。
それを共感する仲間意識も起こるのは、会社の様な団結は社会適応に必要だと思える方向を単一脳であるからこそ、ひとつお蔭しかできない、その裏側1つの影の中にあつたった一つの理解できる部分かと・・・



私たちは人生を行生き急いでいる様に思える。

誰もが40代でこなす様な事を、20になる前に始まっていると感じるのは、奇様なのかと。

始まりは 一りであり

自分が興す 一り それが大事なのかな・・・ 


タイラも自分を精一杯生きて、無駄のない時間をすごす生活は、尚ちゃんやクーの様にバイオリズムを取るを自然にしてたのかと。野生の熊に同化。 
生態そのもの、生きたい様に。 

  ・・・だって なんの為の 脱出で逃亡だった?

遠膨って言葉に代えたい程の、遠くに見出せば理想が膨張し、それへの望みじゃなく臨む。

野獣が的を定めた

  必要なものが時々に人は重要と要点を中心に置き、狙う。

それは



恋よりも・・・・・




秀くんとは体の関係が出来、ん~~ 目標を定めた彼とそんな関係にもなって、NYにミスコンで行って、あら?だった。
もひとつ、あれ?・・・
タイラと来たときに受けたけど、ビザがないのでと言われて落とされたカンパニーから、やっぱりとビザをいろいろ調べてくれたらしく、手続き申請中という扱いのこの時点で契約を貰いカンパニーも受かってしまった。

中国人の主役の男の子に似合う子が欲しかった。 アジア人の見た目がいつも仇になっていた忌まわしき自分。

両方に、自分へ。 向きが変わる、自信。 
日本人で、アジア人で、だからダメなんだと嫌いだった自分は、自信と誇り、それに運があるときはこれに甲を制してあるんだと感じた。

おまけに、会社しようかな?なんて思っていたのは・・・

ファンっです!って言ってくれたとある、大企業の妻子持ちのパトロネージュ様が投資してくださる事になり、場所代?いらない。ビル丸ごと使っていいよ。そんな感じで会社経営体制学校まで。

驚き おーまいごっど。

 うらやまし~~、マジ?  クー兄ちゃんに言ったら、俺も入れてと返ってきた。 
 騙されてんじゃん?     尚ちゃんは、その可能性に縁を切って置きたいと。 なら・・・・

監督なんかも一応認められる作品ができてきて、海外に出す様に送ってみた。
舞台構成や振り付けも、積極的にボランティア活動から始め、国際シンポジウムや国際交流なんかにも力を入れて、子供?と門前払いを食わない為にものすごく積極的に自己を売り込んでいった。
結果、こちらも投資パトロン様が個人も企業もついてくださり、出資会社様のお抱え独立会社となり投資ビザ手続きをサポートしてくれた。

そんな中、講師を務める学校で、教授試験か~・・・
いらないな~・・・ 海外移住半々を決めたのでとの理由で、伸ばし伸ばし。


『 ぜ~たくモノっ! 』


プライベートは、タイラと秀くんとの恋多き女。
マネージャーが付き、レイノにそう言われて、そうなのか?でも考えるのがめんどくさい程ウヤムヤ状だと、時間を無駄にしたくなくかなり忙しいので答えなかった。


ミスでの1年契約中、秀くんと同じ事務所から声をかけられた条件は、ビザ付きでどう?だった。
あぁ~どうぞ、こちらこそ、よろしくお願いします。投資ビザも申請中の身。法人財団は当初オーガニゼーション 交流ビザを自分で取るしかない。 カンパニーからのワーキングビザには制限があり、自由な職業マルチH-1がもらえる~!ってどんなに喜んだか。

このマネージャーの上司である部長に直接連れて行ってくれたのが、当時平マネージャーのレイノ。
彼がグループ内の1マネージャーとして、時についてくる。この男前に色気に、今まで経験がない Ladyって呼ばれ、先生でもなき扱いは、同等か下で扱われ。 気分よろしく ご機嫌ようなんて挨拶できそうなレディ気分も、なんだか女にと精神を向けられされつつもあった。

なるほど、学生時代の朝のトイレを思い出す。



お~・・ 尚ちゃんと別れて正解だったのか。

なんだか背後霊がひゅるっと飛んでいってくれたかのように、いい事尽くし。


“ 夢を夢のままで終わらせない それを夢に ”


偶然とは、いつどこでこのような時がくるのかすら、人には予想だにできなかった未知の中

でもたいへんな精神異常者になっていた。
生活が変わり、苦しくても今度は、プレッシャー以上、“ 責任 ” がのしかかった。


何かを引き換えにって思うこともある。

夢の現実 代償 引き換えは・・・





なんど死ぬ思いを体験したか・・・


クーは遊園地と聞くと、としまえん 自分が行けないあいだ、こんな事があってショックだったのか


『 く~ がんばってんな~ 』


NYで秀くんと のんきに、クーが出てるっ!って偶々点けっぱなしだったテレビとか見て、あれ?ここどこ?LAだっけ?って窓の外まで見に行き、ローカル以外で出てる!の驚きに変わった。
見てるぞ~のベル入れよ~って秀くんが電話を部屋の隅に取りに行った。

クーが・・・ 蒼白? 

一瞬固まりポケットに手を入れたのが映り、その瞬間 秀くんが ジャンと受話器を投げ捨てた。



『 あれ、これライブ・・・ 』


おぉ~!すげ~拍手っ!ぱちぱちって部屋でしたのは、私たちは11時過ぎだったけど、LAはゴールデンタイムじゃん!って気づいたからだった。



そんな次の日・・・


『 なるほど~~ 言えなかったのか。 』

『 だね。1年前じゃ決まってて当たり前。
  公開まで言えなかったからか・・・ 』


街中でリハーサル後の移動中。

私、コーヒーだけでいい。俺、ちょっと食べる。
1つ挟んで離れた2軒のお店にそれぞれ入り、店の外の歩道で少しだけぼ~っとコーヒーを啜ってたら、直ぐに来た秀くんとビルボードを見ていた。

タイラが出ている劇場横・・・
タイラのでかでかとした、顔横で・・・


『 あ~ 髪。 黒髪に染めたんだ・・・ 』


どーもお祖父ちゃんの雰囲気から離れた容姿イメージが、とても大きな存在に心の中に変わった私。
でも

横ビルの新しいビルボード  Coming Soon に、クーが数人の中にいた。


  これは、もしやのエスコートチーム ・・・。  ・・だろう。言わないでおく。


ずずっとアチアチなみなみコーヒーを啜りつつ、動けないほど熱くナミナミ。
もう一口待ってて って人差し指と親指だけでカップを持って話していた。


『 そうか、撮影に入ってたからか
  引越しも日本も来れなかったんだ~~ 』


夕べのテレビは、いわゆる宣伝。
よろれいひ~ の友達が、昨日の10人ぐらいの中に、なるほど・・この人たちかって思う。



『 秀くんと通い同棲してる 』


尚ちゃんはちょくちょく日本に帰るようになっていた。学期途中の中休みすら日本に帰る度に、電話があった。

その間数回、尚ちゃんと会う機会があった。

それ、マジ偶然・・ なの。

それは西海岸にちらばるたくさんの学生時代の友達の所に呼ばれて、飛び出てジャジャジャじゃ~ん。
女の子も男の子もLondon遊びに行っていい?からの、違う都市だったら私のとこ俺のとこ泊まれ~のお礼に・・・
なぜか尚ちゃんもセットで西海岸に呼ばれるのである。

そんな友達たちは、だって彼氏が居たら俺は手を出さないって安心するかと。やら、
俺は、True Friend本当の友達よ。やら、
私んとこではセックス禁止、仲良し見せつけは許す。こんな感じで数回、尚ちゃんに同じ春休み中に強制的に会わされた。


尚ちゃんから、日本にまた帰るコール。

義務も無いのに報告電話を毎回受けて、へ~っって思うものの・・・




_____ 淋しい?


って聞かれて・・・


『 うん、かも・・ 』


って素直に答えた。

I love youの奴は?って聞かれたら、秀くんとのお互い?ってなウヤムヤ加減の返答。 は・・・
秀くんが私の真横、頭を抱き寄せて電話を耳につけて聞いているが為。


『 秀くんと通い同棲してる 』

これは、秀くんが声色を変えて尚ちゃんの電話に言った事。


_____ あんじゅ・・
    

だまされてる?
いや、んな事無いだろ?   
 
絶対音感持ちには。
勿体無いほどの、絶対音感・・・

携帯を顔から離し、二人でこそっとしゃべっていた。



_____ Listen !


おっ、英語? どした尚ちゃん?

そう思っていたら・・・



_____ 俺、今NYに居る。


ブッっ!
えぇぇ~!   『 どこ? 』


驚いたの何の、なんでやね~んって二人で突っ込みいれて、思わずきょろきょろしたもんだ。



_____ ジャケ写撮り~! いやっほ~ YES!
    

  
     ね、あんじゅ
 
     やっぱり俺、お前が好き  

     お前しか居ないから・・・
  
     お前の為の歌。 聴いて
  

  
感想文として、レポート。メールで送れ 


プツ

ツーツー・・・・


聴かないし、送らないし、日本の歌は聴けないし、そんな暇無いっ!



『 世界に出ろ~~っ! 』



切れた電話に怒鳴ったのは、私の周りが目まぐるしく変わったからだろう。

それに尚ちゃんは、日本に決めたんだって感じた。

タイラにクーに私・・ そして秀くんも・・・

この時秀くんは、モデルはバイト そんな感じになっていた。
本業はDoctorディグリー大学院生。 Master修士の卒業はとても人並み以上に尋常じゃない速さだった。
それに年明けに行ってたシアトルでの社長就任と・・・ でも、自分が一番したかった夢が同じ様に叶い始めた。




  
Be Started




Yeah~~ いやっほぉ~~っ !


ガッツポーズはコンシェルジュに。
封筒がでかく分厚く、ポストの中に入らないものは、小包のように受け取ってくれる。
それにRegistered Mail 受け取りましたのサインが必要だったって・・・・

こんな感じにオーディションに受かった時、これが何よりも大変だった ってほろっと部屋で漏らした。
  

でも・・


『 一番大変なのは、恋愛かも・・・』

世界に行って離れていても、運命だと信じているから・・・・



同じNYのタイラも・・・


『 別れたつもりは無い 』

Angelが側に居ないと~ぉ・・・ おれのお守りなのっ!



二人ともが同じ仕事が重なる以外で、なかなか会えなくなっていった。

それはとても嬉しい とは、同じ様に夢を追いかける姿勢に共感できるからだろう。

尚ちゃんもクーも会えない事が、忙しいから。 でも誰もが忙しいその違うのが嬉しさに思う。

私の忙しさも、皆が実感するように忙しかった。




“ 遠距離恋愛 ”



・・・ なにそれ?

さぁ? ・・・ いまいち意味がよくわかんね~し

どういうこと?・・・

ね~。



世界が狭い、地球丸ごと自分の庭化 そんな彼らも私も、海外のこの距離はバス停何個の感覚。

そんな、離れてなくない?

うん、なくなくない。 

そんな感じに全くどこの国でも離れていると感じない。
乗換えがあると、ん~?なんか遠く感じる? でも地下鉄の乗換えみたいなもん。



自然消滅もなければ、私からの別れが気に食わない

俺が振られる? ありえない。 


そんなプライド高き彼ら




美女 憧れを抱く女の子の夢幻 と

野獣 未知を考想焦がれる無限 その男の子との



狭間であるボーダー境は、光に隠れた光の線で、影の中に伸びる影の様だと

 夢・・・・

そのボーダーは夢という頭の中に事実上存在するものであり、見えないだけで自分の頭の中にはあると断言できる存在で
あるなら・・・

リアルである自分の生活の中に、現実を進む時間が流れるなら、習慣としてのバイオリズムと本質のリズムを調和させたら
この ‘ 我が自分 ’ としての一人の人間の人生の生き方が見出せる気がしないでもないかもしれないと・・・
でも

  先が分からないから、楽しい 
  
  その、理想は・・・

この2つが口癖の、バイオリズムの速いクー兄ちゃんの叱咤も解かる気もした。



私は20になったこの時に、20年の同じだけの時が流れた2015年

自分は何をしているだろうと、私にとって美女と譬える “ 憧れ ” と

野獣に見立てられる  “ 望焦 ” の両方を考えた。







  脱線。 いつか元に戻るだろ~?  ぉ よ







SO?
そう











Rerail


脱線の時




- Angel's Reraille -





Far away beyond . . .most beautiful in the BLUE MARBLE -J




1/
2


Midnight Mare Z * Ð around 2x9 possibility




J





10番目の 十でⅩのアルファベット



29


この 蒼惑 星世 で最 も美 しい 蒼海 の彼 方よ り







魔法の言葉


Angel  から Julli へ

1から 10へ      + へ 11 

10から 1へ      - へ 0 Zero になれる 可能性





秀くんが10日の執行猶予が欲しいという間に私はクーと 

 東  地球の時がリアルに戻る、その方向に進んで再会した

アメリカに居住地を東から移動してきて、この国では大人になる、その21になる11日前のこと



ReReal




ウっゼぇ~~  

そう思っていたクーへの気持ちは、いろいろ自分なりにこうして考え方が変わったから
この時には、べったり具合以外には、そうは感じなかった。



脱線・・・  してもいいのかな?・・・



秀くんとはお互いの祖父に母にが願ってくれる結婚に、期待をさせた方がいいかと心を抑えている様で、それが秀くんへの恋心なのかと思う気持ちに、一緒にいると心に痺れが走るほど愛してくれていると感じ、私も好きという感情があるけれど・・・

その ‘ 好き ’ ・ ・ ・ 

言葉にしてしまうのを、いつも心が躊躇わせる境を、心から頭に触れる感覚が ふっ・・ と沸く。



好き




この言葉のまま、心が素直に感じたから、恋に発展したのと違う・・・ この感情がふっと我に返す。

それまで付き合った、尚ちゃんもタイラも好きになってから付き合った。

今までとはない形で付き合い始めた感覚が、秀くんとは家の事とか考えたりして、恋愛なのかどうなのか分からない半々の気持ちであっても・・・
恋愛の結末の先に Goal 最終地点の結婚があるってイメージしていた私には、結婚には、誰よりも一番現実的だと思ってた。

愛華ちゃんみたく許婚が決まっていたりって思うと、可哀想な人生かと今まで思っていたのに、彼女にはそれが当たり前だという感覚の中でも恋愛心があるのかとは、卵から孵化して初めに見たものをお母さんと思うのと同じに、初めにあった彼へにしか好きという感情を湧かせられない本能の制御機能みたいなのが、自動的に動いたんじゃないかと思ってた。


恋愛感情がないわけじゃない、半々 Fifty:Fifty なのにも、結婚をNo.1先に考える条件みたいなのが存在しているのって、どうなんだろう・・・・

私の場合、許婚じゃない秀くんで、結婚には自由であっても、周りが望むなら、それでもこの半分の感情で行けると思えるほどの、半分はある 紛れもない私の心の事実でも

それまで本当に好きになった 尚ちゃんとタイラと違う感覚が、どーよ?と自分に自分がいつも疑問を問いかける。



それにね・・・


 女の子を妊娠させた  

↑ 秀くんからのこの告白。 
それ・・・  私の中で彼には50%だと思ってた気持ちは、ひゅるっと冷めた。



そっか・・・

許婚じゃないけれど、私との結婚を両親も祖父も願うから、私へには恋心ではなく
我慢して付き合っているのかな?・・・ 本当は、心から好きになった女の子が居たんだね。


へ~~~~・・・


こんな感じに、自分と同じ気持ちだったかと思えると、自分の心にあるのと同じかととてもよ~く理解できると考えた。






2つの想いが私にはいつもあった


この意味を


鼓動続ける 心 撼上で考える


+と-の様に 光と影の良し悪し


いえ・・・


ここは


+と+² の Good か Better


それ以上・・・


上に飛翔がるには


² と+³ Better より Best











でも


頭で これを考えては ならない・・・




限界 と 結界


このボーダーが わからないなら


そのわからないに 境を引いてはならない





BLUE MARBLE 1/2 ∽ 16



そんなHEARTは 世界のどこかの

誰のもの ではなく 

個々己の頭の中に 構想と想像として

この世に 存在する







Re: Real

Re:Rail
with Angel


with SomeOne who....





だろう












そうだと願え











ればいい












この記憶に









想し馳せ焦れ
















『 好きな気持ちが溢れてます・・・  ジュリ 』



そっか・・・

秀くんとも ほぼである10%ぐらいの気持ちで交際も半同棲もできるんだ。 私・・・


なら、秀くんは秀くんなりに、本当に心から愛しいと感じる子と、私には秘密で寝たんだろうから
私から身を引いて・・・
今この目の前の、秀くんと同じ様に10%しかない気持ちの人の、その気持ちを受け取って、自分の心が好きになるかも試してもいいのか?・・・

切ないほど愛を感じさせて、クーが伝える心の訴えに、ドキドキした自分だって居た。

その現状は今までの10% 彼らに向いていた好きという感情でも、人として尊敬しての好きな人なら
これから恋愛の好きも発展するかな?・・・


クーへの気持ちは、男の子側からのアプローチからの付き合いに

尚ちゃんやタイラと違う付き合い始めだった、秀くんともできたから、クーの気持ちを無にする様な、マナーのない女の子でもないって、私は思うようになっていた。
1年弱、私の側にいるマネージャー、レイノからの Lady、大人で動じないのが、Ladyのマナーでもあるのかと
高校生の時のアメリカ人の女の先生を思い出す。

彼女のクラスの女の子たちはみな、大人っぽくおしとやかにも成ってた

卒業式に全員がプロムの様に、イブニングドレスにタキシードでエスコートされる相手がいたって、華やかだった雰囲気をよく思い返す。



そんな付き合い始めも、秀くんでできたから・・・ ま、いっか。

どちらかの気持ちを受け取って付き合い始める、ってこのなんかを抑えてチャレンジな気持ちは、秀くんと付き合うまで知らなかった。

結婚? それは無い。 この人とは。

なんか断言できる様な、強い気持ちがあったんだ・・・・・      私 


                                        I 






クーといると・・・



楽しいし






前向きにチャレンジ。 
        それ・・・





辛い事を忘れられる様に 


時が無いって思えたのは


この人の今までの人生と


自分の今までとは 比較したら


未熟過ぎて 失礼だと思える程


なんかね


なんかね


なんかね ・ ・ ・


・     ・  
    
   ・



その辛い独りぼっちのような、Black Moonの様な、彼方を支えてあげたいかな・・・


それができるかなぁ ?                         私


                                        i


                                   進もう 


                               自分から ・ ・
                                        ・
                                        ・ 
                            進もう ・ ・ ・ ・     ・ ・ ・ ・                                 
                                 
  時間はずっと動いてる      ・ ・ ・ ・
                                        ・
                                        ・
                                        ・
                                        ・
                       自分から ・ ・ ・ ・           



  止まる? そんな暇あるか? 



                                             そうだ










  ねぇ Honey

                                             そっか・・・



                                   



            I Love You        from bottom of mine...

         心から素直に言う     この状態が心地よいほど 
 
            嬉しいって       from... My Lonley Heart





 『 ね。  アンジュ  』



                                             ・ ・ ・
                                            d  ・ 
                                             ・ ・ ・

   ‘ ム ’       ち~~ん。



無言だった5週間後の告白の最中の私。


   あんじゅ。     私・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
               ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ぴたっっ!



私、ぴたっと止まる、戒忌文句の呪いが掛けられている




   あんじゅ   って誰もが呼びたがるが、こう呼ばれると・・・・・・・・・・・・・



どうしても、ど~しても、ど~~しても、ど~~~しても・・・・・・・・・・・・・・・・


尚ちゃんを思い出す。



 『 やめてよね I 』 

                         
ん?...  なにか気に障った? 俺からの I ・L・U
                             へ 
っ・・・・・・・?



 『 わっけ、わからん珍 
   その珍妙さは、なんも変わってないね、相変わらず・・・ 』


合間を置いてクーに会いに行った。アキちゃんにじゃなくクーに会いに行く、前と違うこの感覚がなんかスッキリしてたのに。

むっ

 『 ジュリっていつものとおり呼べ、紙一重め。 』


両手をパーにクーの胸をドンと突いた私。


 怖い怖い。 何? 何が逆鱗か全く、どこか狂ってる。告白だよ? 女の子への。
 俺にとって告白は今までに一度も無い。 それ、壊されるとは100パー クルクル 
 ぐるぐる 渦巻き恐怖症のジュリに、じゃぁ・・・ 



なんかいろんな事を確かにクーは言ってたが・・・

私は自然の巻きを見ると、身の毛がよだつし、背筋がゾゾ~・・っとひんやりする。
巻貝や茹ダコの足や、蛇やらなんでも生物のとぐろとか。
台風やらの竜巻のレーダー渦も、潮の渦も、BLUE MARBLEに存在するマーブルは・・・ 

                          で      然      天
   。・・・・~~~~~ い わ こ     
                 ← ← ←  怖いんだ~ぁぁ。
 って
 ↓

時間よ、戻るか?  QP グアムでばったりあったヤング漁師はウニの次があった・・・

  サザエなら動かないよ、ほら。 

  ほら? あ~~ ダメだめ、クー。


ごそごそとサーフパンツのポケットから出そうとしていたクーの手を、私をおんぶしつつも片手を外して伸ばし、手の平で見えない様に隠してくれた。
そうやって尚ちゃんが止めてくれたので良かった。さすが我が幼馴染、よく存じ吊るし上げてくれてる。

ぶら~~ん


でも巻き巻き、尚ちゃんのウエストに片足、尚ちゃんの片足に4の字固め。
でも巻き巻き。 
私には恐怖な巻きと、平気なのも。 それと安心にもと受けられるケース...

  6 左回り 
  9 左から右に左に じゃなくて

9を右回りに左利きの尚ちゃんが書くその手順なら、Unusual 自分に無い押しと引きの違いに怖くない。

摩訶不思議な自分の違和感に触れる、違和感があれば、恐怖に思えず興味が出る。

いわゆる3つ以上のケースがあるんだけれど・・・



 内側に向かって巻くのが怖いのか? 外に向かって巻きが広がるのが怖いのか?

どっちだよ!


怒りながら聞く尚ちゃんも、答えがない自分も、なんだか謎の恐怖。 そんな感覚は夏休みの終わりに必ず一緒に一度は行く、稲村ヶ崎の親戚のおっちゃん家のバーベキューにて。
湘南で遊んだり鎌倉では父の行きつけの精進懐石に行ったりと。 親戚のおじさんはサーフィンが大好きで海の前にお引越しした人だが、お庭でのバーベキューは道に売ってる魚介類もりもり。
そんな時のサザエのつぼ焼きだけど、爪楊枝を刺してずるっと気持ちよく、最後の黒い巻き巻きを見た時、ぎゃぁぁ~~~っ! と成ってからは、ずるっと抜けないサザエを尚ちゃんが工夫して出してくれるようになったほど。 

その気持ちよくない方のサザエの出し方にも慣れた小学6年生の頃。 

達筆な和尚の家庭に生まれ、超達筆な母にペン習字、ダイナミックへろへろな父に習字、超読めない草書プロの祖母に細毛筆書と、数々‘ 字だけは ’ と育てられ、11歳にしてそういやここも先生か? お師匠と呼ばれて教えてもいた。

そんなこんなで、書き順が嫌いな尚ちゃんにタダで教えてた時に二人で考えてた。

私は書き順にいたっては、小学1年生のとき国語の授業で、先生に書き順が間違っていると指摘するような子だった。
他の教科の時には許せても、国語なんだから。 
右は縦が先で、左は横が先ですよ。 こんなのに担任の先生は、それからかなり慎重に授業を行い、私の目をいつも見てよろしいですか?と訴えかけていたので、ウンウンと無言で頷いたり ン~ンと横に振ったり。 毛筆はまた違うと2年になると指摘を始め。


尚ちゃんは、 “ 書き順 ”  これに意義を申す、初めての子だった。


 書き順? いらない。 俺に必要ない。  

 だって、書きやすさを研究したトータルなら

 俺にとっての書きやすさに、自分の書き順がある。

 見た目が美しい方が絶対いいから。


そんな変な子に出会い、似てるところがあるとマジで思った。

どーでもいいけど、渦巻き恐怖症は基本的にサザエから。その次はヤドカリの貝の引越し時を目の当たりにして倍増し、ロンドンに居た頃にスペイン人のお友達の実家に行き、バレンシア名物のバレンシア流パエリアのエスカルゴに泣いた。
だけどDNA螺旋には、別に平気。

同じ大きさでとめどなく続くぐるぐるは平気でも、螺旋階段の様に横から見ても平気でも、下や上から見ると
視覚が起こす錯覚で、巻貝の渦と同じ中心に霞むアレは、そこから飛び降りたほうがいいと想像できるぐらいぞぞ~っとする。

どんなに高くても平気でも、渦が見える方が怖い。 



  やっぱ、どっか捩れが捻れてる。 あんじゅ。
 
 

そんなのまで、全部知っている、あんじゅ博士・尚ちゃん。







ね・・・ いつも 尚のことを考えてない?・・・・ 





クーに秀くんにいつも言われていた、 何かが、いつも引っかかっている私。

タイラより尚ちゃんの事を引き合いに出してしまう・・・






なんだろう  







ごめん クー・・・・






you are one in only
for me May wish lead ours.
May hope my Angel NOW
 ・・・

その強い心に
coo_dar

この弱さを
 Fifty:Fifty で瞬せる クーに



一も 言わないまま・・・




鋼の鍵を掛けた貝の様に




でも一も スーパーそれだけを思ってた。 





















尚ちゃんの事なんて 思い出してなんて

無いよ
 

















S





って・・・








5週間のリズム


カルシウム不足


靭帯断裂と骨折


なのにロッククライミング


だからだよ。   お前


自己中なペース       合わない           いら~~~  



骨折キャンペーン ボランティアっ!



       『 姫だっこする 』          『 ん~ な。 Sleeping Beauty よりっ 』

                             
                                - Re:Real by Magic -

                             あどけない処女の箱入り 姫君
                            
                             魔法使いに掛けられた呪の眠り
                             
                             True Love  本当の愛が醒ます

                             キスをくれた 現実へ・・・・


足を ‘ すくおう ’ としないでよね



  Beauty and the Beast ?GO! 出動!           

 

  
『 あい、 あいさーっ! 』  
  




                             

                               す
                        巣食おうか   ま     as    真
                        救おうとも     し    is     志
                        掬おうとも     い    of     意      
                        この人生に   願     い    を 
                        どうぞよろしく お          O  
                                         つ      
                                     ~
                                  ~   ~も
                                 ~
                               ~             
                            ~                   
   owning owe... D                        
                                             影 
so no
   ・ ・ ・ ・                                      を
J
 
                                    

  そうやって

空から みて・・・ 




                                 bear_angel



アダ だね。

  自分の責任、注意ケイホウ 第K条。    My...a n g e l  













What's the...





the Dream of White Night Mare

the Dream of White Night Mare
case # 4
C

De Joux Vu

case # 3
B
with Fairy C



with Fairy B


Remedy





我が 

Bloody Angel

恋の使い

Cupid





吾が 

Ripped Teddy

羽の無い

Unicone







『 My Love 』
『  I L U  』


...of MINE 











on the surface
of
Non-Magical planet

           Blue Marble


こんな 人が この世界 のどこかに ・ ・ ・ ・


If you are like this person,how you going to think
about own future. The person is the one of lone
but for every THE ONEs are lone with each sum.



もし 彼方が 時の先を 見ようと 試みる意地を


The time goes as never stoped by own decision 
as of own Judgs or by the another for THE LIFE
then own heartfelt face to toughness of owns.



自転を続ける地上 時は動き続け 止まること無き中


決意に決着を付けようとするか それとも他に向け一め


その良し悪しに 可能性は半々で 光影に憾ずる 人へ   


For owning owe


自分の中に背負った罪は消えない記憶


- From far away beyond Most beautiful sea in the Blue Marble -


So Long



記憶にさよなら できないのが 人間だ    


by Angel 






Remembranced Remedy







この日


A Day









Renoの部屋を出てエレベーターの中で、ばったり出会った?のか?
もう、疑う事も慣れてしまう。


お守りテディMy Angelって、私をむぎゅっと抱きしめる。

この時も抱きしめられたら、1階に着いてもどうぞ~っと、他の人をお先におろすジェントルマン。
いつもと一緒。そう思っていたけれど、抱きしめたまま離れず、エレベーターが閉まってしまった。


『 舞台前に、久しぶりに
  オープンクラスでもって思ったけど
  やっぱ・・  止めた。 』


Taylerの部屋にそのまま連れて行かれ、玄関先の壁に押し付けられていた。


『 Renoと同じ香りがする・・・ 』


誰かに抱かれた後でも、直後でも

誰もが気にしないで、自分が一番だと見せ付ける様に、身体を重ねてくる。

エレベーターの閉じこもった空間で、私のシャワーの後の香りはレイノのお気に入り。
少し甘いのにムスクな香り、同じエレベーターに乗った事のあるタイラには、ヨーロッパの老舗で買うレイノの物が分かるだろう。




Ren
o u r A n g e l. . . . .         
. . . . you are
...


頭もぼ~っと 
身体もぼわっと 
      されたまま

気合を入れて ・・・・


your Love like Thugs  tayler
  For me. . .  
          事務所に行けば・・・










『 俺の奥さまっ。 待ってたよ。 』


打ち合わせの終わった夜、レイノがどうして
 “ 秀と会うんだろ? ” そう聞いていたのかと、思っていた事。

レイノに聞き返さなかった私・・・



知ってたの?


そう思えるほど、男の子達の中で、それぞれのスケジュールまで把握するかのように成っていた。
もう疑問を返すも何も・・・
ストーカーや痴漢は、高校生の頃からだった。

尚ちゃんや秀くんが真横に並んで歩いていても、ひゅっと背中を撫でられたり
地下鉄の満員電車の中、尚ちゃんや秀くんといてもスカートに手が入ってきたりだった。

もうね~~ 全くよくわからない。

クーにタイラ、レイノももちろん知っている。
ファンとストーカーは紙一重と、追っかけのいる4人の彼らにマネージャーに言われたら、諦めに慣れまで付いてくる。
倖くんにクーには、誘拐されそうだった私を、助けて貰った事がある。

空港や街中に迎えに来てくれている。そう感じる事が、実は多かった。




『 決めた?結婚?・・・ 』       hide




秀くんに素直に聞かれると、シアトルに移らなきゃいけない焦りなのかと思う。


『 結婚は、してもいいかと思える様には・・・』


やったっ! 成り始めた? Ye~~sss さんくすごっどっ!


そんな感じに抱きしめられても、誰とも決めたわけじゃない。
ただ6ジェダイの攻撃が、半端無い・・・ ちょっと辛し 

女としての諦めか

それとも、私は・・・ 頼られたら断れないって性なのか 

甘えてくるセフレ男たちに、“ セフレ ” だ・か・らっ!
お互いにセックスだけ楽しむって関係だと思わされるほど、回数を重ねて・・・ 

あれ? な~んだ、以外に皆乗り気~! 

恋多き 男達の 

身体欲求のはけ口 でいいと思っていた。のに・・・


『 だ~って、セフレだよね~ 』


そんな風に利用されつつあるかとも思う、頭の中でWays変換の早い詐欺師達。
いやの変換技術は、人生の師匠たち。

私も一種の詐欺師かも知れないのかしら?・・・

もし妊娠したら逆に訴え出てやるの気持ちには、
真っ向向いて太刀打ちできるジェダイどもの反応が、楽しかったりした

私って・・・ 普通?

じゃろう・・・ ・・・ 
じゃないのか?


『 じゃぁね、何度もいかされる事? 』


いいよ。もちろん・・・  ・・・ 

そう答えられる自分もいる。  


『 早く二人の子供作る? 』


日本語なので街中でも気にしな~い。
そんな会話も慣れっこで、日本以外話されない言葉の日本語って
この言語には、世界中の中での一暗号みたいで、マジで便利だなって時に思う。


『 でもね、ずっと二人でも俺はいい。
  
  じゅっち以外との情事で、俺・・・ ・ 

  いけなく成っちゃったんだよね。 』


責任とって。 一生責任とって。     ・・・ 
 

今日も何度も満たされるまで・・・         ・・・ 








ストーキング って、最後のキングはKING

王様ってイメージになる。

勝ちっ!って思う彼らを見るのが、嬉しくなる。

王様にしてあげる そんな召使でも居たい私。 


みんな・・ 

普段かわいそうって思えて


心も社会にボロくそにされるほどの立場に

その日常に

自分で努力している

その精神の強さも、自分の日常に並列して

思う と・・・・

そんな表ばっかに追い回される、リアルに

リアルに起こる現実と向き合う、人生時に

勇ましい彼方に集る様な、女たちを優しく

あしらう心を備え、隠している彼らの影向を

抱きしめてあげる・・・・





でも 私





その王様統治の、征服感も堪らなかった。







What's the...
Y=Y. . . .
    e S

a n d o r   N O




とても忙しいこの日、夜のフライトでLAXに行かなければならなかった。

これは、唯一つの約束・・・

クーだけが素直に 逢いたい って言ってくれていたから。



ちょ~順調フライト。



だった ・ ・ ・  よ ♥         






     Y...our Angel say to me JuJu        I love yuu * From far away beyond MOST... of MIN?







Far away beyond . . .most Beautiful Sea in the

1/2

Midnight Mare still hoping in the Dream ...... K


Behind the Light of the dark Light

+ 9 ½ BLUE MARBLE² Z * Ð =† IO


Far away beyond most Beautiful Sea in the BluE mArBLE

the Light of the Light surface possivility be able ∞




それ 自殺行為だよ・・・




だって 誰もにも同じ気持ちが

渦巻き 繰り返して いた心は 

∃の中に存在していた 事実





行ってらっしゃい. . . . . . .    
・ ・ ・ ・          .  
・ ・ ・          .  
・ ・          .   
          .   

  K

So Long









CM: --
TB: --
mimi's world from Ren Tsuruga and Chuehonn Hizuri
Love Letter from RT and CH

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