mimi's world * HOPE and DESIRE

_______ BE-lie-VE * be-LIE ve * believe...the SHAMs for heart healing * mimi's world-7 _______

+ 9 ½-√II BLUE MARBLE ∴ † SUN ³ 


I N D E X
In  Z
   Blue Marble


Far away beyond...MOST beautiful sea in the BLUE MARBLE * INDEX




  I've gotta show ... much excuse
 
This was ONLY from my dicision of "the A" ONE
 




 『 あのね ごめん  何も断り無く・・・ 』


自分で決めた、たった1つの1からのたった1つ
 






『 どお?俺の事、嫌いになった?  ・・・かな? 』


かな?って首を傾げる、その日はワイルドな階級の制服で・・・

きゃぁぁぁ~~! 

キャップ風の色のごたごたしている制帽を言いながら外したら、モデルみたいに細くないガッシリした胸板に腕の筋肉ある体型にマジに・・・・


『 ぃゃぁ・・ぁ~~~ 
  きゃぁぁ~~~っ!!! 』

          ・・・・かっこよすぎるっ C


ゆう君が・・ 


『 以外~。俺、似合ってない? 』

C

微笑んで胸に親指を指して、外していた目線を初めて合わせた。その腕の中に飛び込んで、下げた頭をぺちぺちしてみた。


『 Juju、Kiss me 』


ん~~ってキスしたのは、丸めてくれた坊主頭。
いやだ~、似合う。マジ似合ってる。 
この制服だからか?・・・


そう俺も、部屋で反ってみたら、以外に自分で似合うと思った


『 But!Wait ! それが、眼鏡は合わない 』


 強面すぎる。変態っぽい・・
 それと、それから~・・・

イロイロなどなどエトセトラ


ぼそぼそ耳元で言われると

だめだ・・・
コロッといく・・・

どうも分からない、自分の萌えツボ。
自称エロリーマンの大人でも、大人の悪戯好き。

あ~ん、かっこいい変態とした~~ぃ・・・ なんて、思う私はいかがなもんか。

以外にその欲求は、誰でもありそうだと思うけれど・・・





夕日前、まだ青空のPrivate Airport


ゲートの門チェックも厳しいし、搬送荷物だったりの軍用機も入っている。

旅客じゃないエアポートだから、建物はあっても、倉庫や車庫に管制塔のビルがあるだけ。
だだっ広°ろ~い、全面コンクリートのエリアに、搭乗ターミナルなんてファンシーな建物があるはずも無い。
正面ゲートの中は、車でそのまま滑走路横の道路を走るか、それとも横にひかれた徒歩の2重線内か、スタッフの移動用ゴルフカートに乗せてもらう。
並んだプライベートセスナは右、専門航空機やヘリは左みたいになっているんだけれど、関係者以外の一般車は一応、駐車場がプライベートセスナ側にある。
基本的には、乗降の為に向かう車も、着陸したプライベートフライトも敷地の右に行く。

医療救急や移植臓器の運搬とかにつかうヘリポートエリアが手前に在って、その横を歩いて通ってはいけないと一度注意されたので、いまいち... どう...、 勝手にどうぞと言われても・・・ あの~?どー入っていいのかわからんチンな一般人ゆえ・・・。
詳しいってか職業だから専門的に知っている彼を待つ事にしてからは、ファンキー臭さ全面のゲートの前でいつも、セキュリティチェックをするオジサンと話していたりして、遅れが無ければ待っててくれている。

この日も空港内に私を入れるため、待っててくれていた。


その ‘ 坊主披露 ’ は、ゲート前だった。




空がすごく綺麗な日で、カートでプライベートセスナ側に行くと思っていた。

迎えに来てくれたカートに乗り、横に座っていた倖くんが、ちらっと私の足元を見たら・・・
ん~どうしよう。って帽子を風に飛ばされないよう押さえながら、俯いたまま言っていた。

隠された顔は見えなくて、傾いた日を背にした彼もよく見えない。

直ぐにだだっ広いエリアにたくさんの飛行機が停まって見える、セスナ用の短めの滑走路の前に来ていた。
左側は大きな軍用搬送ヘリや救急ヘリの多数発着できる広いエリアが70%ぐらい、その他専用航空機も使う。その為の長い滑走路が表に2本に、この倉庫裏にもあるって教えてくれても私は入れないそのエリアには、滑走路も見えないほど並ぶ倉庫が数棟ありエアポートの8割は業務専用。 

男っ気満載の仕事現場。 ‘ 華 ’ は、ここに1輪もなし。

男の人ばかりが働いているこの場所では、自家用飛行機に乗るセレブなババっ的なお歳を召しマダムか、男の中で働く勇ましいボディビルダー的な女の人という、今までにこの2名様しか女の人を見たことがなかった私。

一応モデルでバレリーナ。 それも20代前半の女の子。 どうしても見られるのは当たり前かも。
女の子と出会う機会もないという、逞しく勇ましく汗臭い男方に、満面笑顔でひゅーひゅー言われるのは常な場所。
 ひゅー  私のお名前の冒頭部。
ひゅうた ♥  
甘えたい気質の秀くんに呼ばれるあだ名を思う。 私、Human ヒューマン・びーいんぐ Being 人間可能性を求める追求心満載、そのBE-ing。
同じく人間未知可能性追求タイプな元彼たちでも、持ち合わせた性的な趣味は... いや置いとき...
マジな人生行方爆走者の元彼たちの追随。
華世界の麗しさに輝き、女の子に囲まれる現場で、いい香り漂わせるお仕事の彼らとは、間逆のこの男社会&世界に結構・・・・

LOVE

はあぁ~~~

掛け声受けると共に溶けちゃう私は、戦好き。 
戦士な優美、男ってこうよね・・・
今までの優麗5人と全く違う世界の彼に出会えて初めて知った。

空港係員が運転しているカートが止まると、本日はちょっと汗と太陽の匂いも混じる倖くんが、先に降りて話しだした。


『 あのね・・・
  今日、これから・・ 』


言葉が途切れたら、ごくって飲み込んだ音が聞こえて、エスコートの手をいつもの様に出された。
その手に手を乗せて、一段高いカートから地面に降りた。

ぎゅ~って手を握られて、どうした?エロリーマン。 ・・・って言う様な、雰囲気じゃなかった。

いつもは勇軍男現場では気を使い、手を握ったままとかはしないんだけど。
だってココは...
マジで間違ったら命取り。救急や軍の運搬とか絶対100パー間違えられなく、神経ピリピリしてお仕事をされている方々やら、セレブ様を殺したら切腹覚悟のパイロットさんたちとかしかいない種類のプライベートエアポートなので。

なんか、カートのオジサンはGood Luck ! って彼の背中をポンと叩き、行ってしまった。


『 あ~~、どうしよう。 』


がぁぁ~~~って言いながら、私の横っ面を掴みぐわわわ~っと振られていた。

なんだなんだ?と思うも、もしやの・・・ もう以外に慣れているサーベルか?
サーベル的には4番目。
5人目のプロポーズ。
お付き合いは6番目。

私は本格的なプロポーズを、数人から受けたとは話してはいなかった。



尚ちゃんとクーに、同じ日に、口頭でプロポーズをされた。

この日の半年前、それを私はメールで倖くんに伝えた。






_ I... don't know
どうしたらいいのか
分からない 

_ what should I have to be and do
どうするべきかも
どうしたいのかも

  for me.
_ as my life going and going on from.... 
by yours YOU








Far away beyond most beautiful in the BluE marBlEn

             1/
2


Midnight
Mare Z * Ð 
@ 3:33:33 † N  そして

蒼い魔法の星の中で 1番...   美しい海の彼・方 だれより
         
33

そ し て 
N'

mimi & Angel

そ  し  て


xxx
AND
xxx
 


そ   し   て 
俺からの 愛を込めて

そして

私から NO この愛を


そ    し    て







_ How may I help you?.... by yours YOU







尚ちゃんとクーに、同じ日に、口頭でプロポーズをされた。

その出来事を私はメールでゆう君に伝えた。




私の彼は貴方でも

もう会えない・・ 

 



そう別れを切り出したメールには、彼らは同級生の元彼だと説明を入れて送った。

直ぐにあった返信は

  _ 納得いかないから直接話して 

という一文だけだった。
当時 Wi-Fiなんてなくパルス信号で、家の電話回線でのインターネットの方が一般的だったろう。
それが・・・


  突然ごめん、逢いに来た。


ちょ~~ドびっくりした。 尚ちゃんとパリでの打ち合わせの後、NYに戻ってきた。
その前はカリフォルニア南部にいて、ロンドンへ向かったりしていた時は、へらへらしたメールのやり取りをお互いしていたバカップルだった。それが突然の私からの変なメールに戸惑うのも・・・ 思えます。
2日間を空けた返信・・・

どうしたらいいのか分からないとメールをホテルで打った。 どうして欲しいの?と怒っているように取れた返信に怯えてたのもあるけれど、パルスがないので返信もできず。
NYの自分の部屋についてやっとメールを打ったけれど、フライトの中で考えていたのは別れ。
会わないで別れたかったのは、会わせる顔がなかった自分の奇人変人元彼マーブル図の実況なんて、奇人天才脳のどっか紙一重ばかりに彼には理解不能だと私でも思う。

だって・・・
私、結婚するつもりはないし。

彼もクーと同じように、お付き合いをするという意味は =お嫁さん探し。
私には・・・
ちょっと、いろいろ柵的な・・ 無理は重なっていると自分で思えてた。


だって大好き。 この気持ちだけで、共に時を過ごしているのは、いけないの?・・・


結婚?・・・
そんな言葉は親分の口癖に16の頃から本気にできないし。

結婚?・・・
仕事で忙しい自分が大好きだから、時間も生活も縛られ絞られ拘束されたくないし。

嫌イヤ否いやのカルテット、バスにテナーにアルトにソプラノ、きれいな四重♪厳’核奏。
我がEnjoy人生への己葬送曲は、陽気なジャズ。
突然来たけれど、どの都市にいるのかが判明したのは、メール元のパルスだろう。
GPSじゃなくも彼に場所が分かったのかは、そりゃ・・ グ~の航空写真も始まったし世界を牛耳るぺ~ご通じるワイルド制服勤務してたら、ちょろいだろって分かるのに時間は要らん。

別れのメール返信より、自分の意思表示した方を実行したい、実直な彼。

納得というか、Couldn't understand 理解できないからが正しいと思えるけれど、wanna talk with youが付いてたので、面と向かわないと納得しないと私はとった。

有言、有?実行。 直ぐに自分で飛んできた。


  来て。
  誰もいない空が都合がいい・・・ 


話はそこがいいと彼が決めたのは、この男世界には一般人の私には判れない。
倖くんだけが知っている、なんらかの彼の為の一手段~、、、、Anyway、言えないけれど、彼にとってもプライベートを秘密にしないといけない理由もあったのかもしれない。

倖くんも付き合い始めた時から、別れないと言い張る奇天烈軍な高校同級生たちが、私を離さないとは知っていた。
クーにびしっ!っと、私はさよならを向けたのも、彼は私の身体の上にいたので、私がウヤムヤにしているわけじゃない信頼は私にある。


  あのさ・・・
  俺と付き合っているなら、放っておいたら?


ゆう にとっては、ちょ~余裕。 年下のお遊びプロポーズ攻撃シューティングゲームだった。

  プロポーズ? どうして?・・・
  なんかわかんないけど、笑える。 
  俺にとって、じゅじゅは彼女であるって思っているのが間違ってる?

その時はそのまま放置したら、時が解決してくれるだろうと・・・
は・・・

男だって女の子みたいに気持ちが上回って、考えずに突飛な衝動を理性が抑えられない時もあるよ。
ただ、ただし。
付き合っている状態でのプロポーズであるなら、本気だろうとは思える・・・ から・・・

その言葉にふっと思い出すのは、秀くんにされた舞台でのサプライズだったけれど、その写真を見たことも彼はもちろんある。私の仕事のものだし隠すも何も必要ないし、その頃の彼は秀くんだしね。何があったかは言ってないけど、共演していいの?とは、本当の彼氏の暴露みたいと言ってたので、記憶に焼き付いてるのかもしれない。

その方が気になっているのか・・・

尚ちゃんとクーに同時にされたプロポーズの方は、私にはプロポーズだと思えたけれど。
秀くんのはただの演出だって、夢の異世界でも実の華世界に創った憧れシチュだと思えてた。

男の子と女の子の取り様は違うんだなって思えていた。
尚ちゃんが射程範囲に秀くんを取り込んで気にしているのも、私にはその部分は女であるから分からないのかと気づいた。
男の気持ちは女には分からない
複数多重構層の女本質には、単一単純構成の男本質は、シンプル過ぎて思いつけないのかも。

尚ちゃんにもタイラにもクーにも言われ、言わないが言葉を感じる秀くんからもレイノからも・・・

でも時が落ちつきを齎してくれると、この時はお互い思ってた。




どうしても

どうしても

・・・どうしても・・・

ゆう君とは

・・・     霧現      
 
彼との永遠は

未知過ぎて

・・・見えなくて・・・





私がその後、セフレが出来たと打ち明けた時の事・・・

頭に来たのは倖くんとの交際を卑下された事っ!


  なに?遊ばれてんじゃねぇよ。

そんな言い草の幼馴染とは、とっくのとうに幼馴染に戻ってるはずだとは、この場に居た親分だって自分がきれいに切った現実に幼馴染だろと言える、が・・・
その親分に自分から確認。 確認すると自分が確認した兄には、秀くんと尚ちゃんは私とは終わっていると断言する。
そのクーは倖くんとの時に終わっていると、彼らも知ってるのにね。

その倖くんは一人全く違う職種のせいか?

芸能人としての、俺イイ男 っ的プライドも容赦なく単一脳に並列乾電池。
エネルギーを得た3連直列電池は、遊び人と想像で罵った。


その頃の私は、精神異常者もれなく続くよ ド真っ只中。


私にとって倖くんとは終わったと思っていたからだった。

なぜか?・・・ 男と女の関係は複雑ですが、社会での活動中枢の方が複雑です。
お互いに仕事が忙しく会えない。
そういう単純な理由は誰にもあると思うけれど、実際世界中に行ったり来たりしなきゃいけないし、多種の職業を本業の人よりは半分以下ではあるが担いでいる。先生としても社長としても学長としても監督としてもとの責任は100%だし。
全てが½ずつとしたって、6つも7つもが½じゃどう考えても私が3人か4人いないと成り立たない。
モデル活動はコンスタントにないので無いときは無いが重なるとそれだけでもかなり忙しいし、バレリーナの舞台はシーズンルーティンがバレエ団にある以外にゲストとしてのほかの舞台のオファーもあったり。
お稽古もリハーサルも振りを覚えてる1回とその他2回いければいい方になる場合もある。
自分の生活時間を本当に時間が無い状態でいた私は、仕事99%の頭中だし、彼は国際線のパイロットを目指してフライト経験時間に優先で、多機に乗ったりでも自分の都合で時間は空勤務の為融通が利かないし、それらの仕事の後に必須講習を受ける為に学校にもいかなきゃいけないし。

お互いが仕事中心の生活に、思考99%以上は仕事で覆われていると
恋愛なんて感情も沸くはず・・・ってか、いろいろな感情に働きかける基、気持ち自体も働くなってくるもんだ。

会えない。

でもお互い自分の時間は、人生を優先的に有効活用しているこの状態。 これがお互い自生に集中できるいい状態で、自分のしたい夢追な事に精神安定に包まれていると、恋愛で他人に時間も集中も心も頭もひっ掻き回される面倒が起こるので、実際誰にも会いたいと私は思わなかった。 そう、彼にも。

そうね、お互いそうだと思っていたのは、私だけなのか?・・・

会えない時の通信網。貰うメールも、仕事の後回し。
誰からもそうだったし、声が聞きたいタイプのクーの電話なんて、掛け直しもしなかった。
彼氏の倖くんのメールがメールの中では優先的だったけれど、お互いに忙しすぎて返信が1週間後とかになってしまうと、もう気持ちが無い自然消滅なんだって思えてた。

 知ってる? 俺、めちゃめちゃ我慢してるの。

そんなクーからの留守電の最後に、男の気持ちも解れ って残されてたが、それ以外の全着信を全く聞かずに即消去してやった。
だって聞いたところで、自分の気持ちを押し付けるだけの その時に心憾の言葉であるだけなら、知らないままの方が・・・

 G クーへの気持ちが歪まないし。

お友達としても彼の友達づきあいの仕方は学びたいし、頭の出来も奇天烈ひょんなクレイジー構造に尊敬しているクーであるだけに、恋愛感情を持ち出して人間的に嫌いに成るのは違うと、結び付けたくなかった。
プロポーズを多々に重なって受け、このキテレツ3人のゲームのターゲットに遊ばれてると思えた。
慈哀を向けられていると思えるのも、自分で分かってた。

そんな気持ちの “ 愛 ” であるのなら、その偽りの愛とやら、純粋な愛心でなき。

それぞれ彼女がいるくせに、私のちょっと縁遠くなった会えない彼氏を卑下すんな。

女? セックスの相手に困ることは無くても、心が満たされないままは空しくも、エクスタシーも満たされない時もあったりするとさらに虚しさ倍増。
ぎゃはは~ 俺もそう。 
いろんな子と試しても、愛していると思って抱いてみたら、気持ちが違った?って自分に自答して冷める時もある。
あ~~わかるわ~~

そんな話もしていた元彼同窓会みたいな後、ラスベガスでクーや秀くん尚ちゃんと、遊んであげるって頭にきて言った。

セフレ 遊びの女の子になってみたい。

表、芸能人、でも自分の真中には技能をもった業師としての芸能へのプライド持ち。
人生を現実的に生きている男女であって、麗しくも魅力的な容姿の彼らが男としての性解消する、本気じゃない女の子になりたいと思った。
でも・・・ 自分の身体を満たしてくれるのも・・・
尚ちゃんを筆頭に、高校生の頃から知っている、彼らなんだよね~・・・。

あ~ 尚ちゃんと久々にセックスしたいって、情事行為だけに考えた。

それが一番の私の理由ではあったけれど、心が尚ちゃんへは愛じゃない。
だったら、秀くんにガクガクにされるほど何度もいきたいとも思ってたし、あ~ クーにハネムーンまでと おあずけくらっている魔法で無意識に突如いかされたいのも。

疲労困憊の体と精神に、快感が久々に欲しいとも。

それに別れた元彼であっても、彼女がいることも私に彼氏がいる事も・・・
私たち4人は、全員が現時点の付き合いに、心の奥ではちょっと嫉妬しているって、自分には思えてた。
だけど今の、恋愛に対せない仕事状況は、私にとって快適なものだった。

そういやセックスなんて最近してない。 

そう思えたら、ブ千切れるのも、時間はかからず。
寝てもいいや。
それだけで彼らの気持ちが満足するんなら、どーでもいい状況な生活を脅かす行動を避けられるかもと、仕事で集中を削がれる彼らからの突風攻を避けられるかも。
毎日ウザ~~・・・ これらの余計な事は、時間に気持ちも思考も勿体無いので。

自然消滅ξ未確認?であった倖くんとは、どうしようという家系の問題も絡む。お付き合いはお嫁さん探しの彼からの “ もしも ” 結婚を言い出される前に対処しようと思ってた。

だって、自己集中している人生に、わけわからん異国の娘っ子が介入するのも、大人の彼に悪いと思ってたし。
世界中のお空飛行。その夢をかなえて欲しい気持ちが大きい。
同じ夢を追いかけるものとしてね・・・


結婚じゃない。 今は・・・




セフレになった。

セックスだけの友達がいる。



どう思う?そんな落ちた女。もともと娼婦的な気があった本性なのか?

立派な社会人の彼には、ちゃらったそんな女とは本当に別れた方がいいと、言い出したのは素直な自分の本心からのTrue&Pureな気持ち。
この、マジ別れをしたいと申し出たら、一緒に死んで・・それほどなのに。との本気を逆に打ち明けられた。



  あのね、誰かと結婚するつもりじゃない。

自分の人生が忙しいから、別れても誰とも付き合わないし、きっと一生結婚しないと思うから・・・
結婚がしたいのなら、他の人と付き合って。
時間の無い生活の中、できた時間を、交際できる人と付き合った方が絶対有効じゃないかな?



そう言ったけどね。 ここも男。単一シンプル極まりない感情をストレートに投げられると、見送れないほど緩やかでも伸び~る打球。衝動で投げちゃったもんは取り返せないという、男自体のプライドはオスの闘争精神がそうさせるホルモン種だし。
考え方は本能ではないので個人個人、それがモンゴロイド ‘ 人間 ’ ってもの。

セフレと寝れるなら、俺と寝ても問題なし。
セフレと寝れるなら、彼と寝ても問題なし。

浮気かどうかは本人にだけの気持ち次第
浮気ではないと誰もが思うだろ。


 情事行為だけ。

だって、私は彼が大好きな人・・・
大好きな人が、そんな女と付き合って欲しくないと、この人を思っての別れだった。

突然会いに飛んできた時は、倖くんが奇・変・裂3元幽現 3Dな元彼らの行動に驚き、仕事よりも心を優先、会わないと気がすまない衝動に動かされた。
寝た後・・・ 気持ちも落ち着いた? 

しばらくまた会えないけど、状況が落ち着いてくるその時間が解決するかと、どういう風になっても成るようになると思うのは
元彼たちも社会では私並に忙しく、私以上に責任と地位を背負っているから、周囲に変えられる自分の人生時間は他人が考えても分からない。
本人にだけ被さる状況に本人にだけにしか対処できない、その時間は私にも彼にも未知。

自分たちもどういう状態になっても・・・

お互いが、しばらく会えないって 言い合ってた。


mimi's world © From far away beyond Beautiful Sea ™



それが・・・


“ 君を忘れようと、違う子と寝た ”


そのゆう君の突然の1行だけのメールに驚いた私。
じゃあ許せなくて別れる気だと、ショックを受けた・・・ 
が。



もう、この人は~~~~っ

 
大変、素直な、実直で、真面目な、人だとマジで思った。 
もう、ここからは 皆と違う
この大人の男にHEART ・ ・ 


   ________ P..
 はぁっ .....。




_____ メール読んだ?

メール送信後の時間と同じして、メッセージが家電留守録に入っていた。
帰ってきて留守電のボタンを押し、聞きながらメールのチェックをしていたところだった。
クーと尚ちゃんのウザ多多多多数メッセの間に、舞台照明チーフや学校を任せている先生の一人から相談が入っていた。

全く。 大事なメッセが入らないほど入れてないよな。

マジっ そう思うとムカつきます。

そんな中・・・ 倖くんの声が聞こえて
メールを読んでいないなら、読めと促しているんだろうと思ったけど、彼のメールを読んでいる時に流れた声だった。


言葉にならなくて、返信もしないし電話も掛けなかった。


そのまま私は伝えることなく、日本に仕事の為その日飛行機に乗った。

日本に着いて・・・
実は・・ 尚ちゃんと半同棲という名目のマンションに行った。

尚ちゃんのマネージャーさんが用意した部屋。 
感情の起伏が激しい時に手に負えなくなった。 マネージャーさんがスケジュール通りに出来ない時があるとね。
大学院にも通い、面白半分だったプログラマーもチームリーダーになっちゃったり、会社の方もお父様が息子を紹介する会席などに顔を出し始めていたりして、尚ちゃんは上から押さえられている反動で、マネージャーさんには上から当たる。

どーにもできない。

恋愛が上手くいかない。 この状況が一番尚ちゃんの心を乱すストレスらしき原因かも。
確かに。いろいろな奇妙な行動を見ちゃったりしたと、マネージャーさんが漏らしたし、私のところも迷惑なほど俺主張のメッセやメールにチャットなどで、精神崩壊してそうと奇行に思う。

そのうつ病療法で、日本に私が居たら、ここに帰ってくると安心させる為だった。

尚ちゃんとのこのマンションは、パルスではなくケーブルだったので、ネット早しっ!
だってプログラミングも尚ちゃんのお仕事・其の1だもの。必要だ。
出はじめもいいとこ、ラップトップにつけるカメラつきでお揃いに尚ちゃんに買い与えられ、尚ちゃんとはテレビ電話も・・見張られ用?で・・・されていた?いや、していたが正しいな。

この頃の私には、アメリカのPCに日本語Officeが入らなくて、日本の仕事には日本語変換に日本のPCが要だった。

PCも多。 小さいの大きいのデスクトップにラップトップ。
でもこのマンションに私専用のデスクトップPCを置こうとしても・・・

 それは許さないが、俺のPCを使え。

と・・・ 尚ちゃんに強要された。
 ‘ 普通 ’ 触られたくなくね? 
そう思うが、普通って何? そう返されたそれは、尚ちゃんも知らないボーダー。

さすが同じ種類の生物だと、出会った時から息統合した幼馴染に思える。

設置よりもシェアの方が安心なのか、それの方が嫌じゃない?って思うのは、自分のを触られたくない私にクーに秀くんにタイラにレイノに倖くんに思えるが・・・・ いつもは尚ちゃんもそうだと思えるのも、8歳からの幼馴染ゆえ。

この時、発したこの病行動に従った。

デスクトップの方が多々モニター増やせて使いやすいの。
多画面でモニター分けも見える大きさに限度があるし、違う仕事だと別モニターの中に別PCでとは、言語も違ったりして。

尚ちゃんのPCはモニターも大きくて、芸能仕事用に2つ、プログラミング用にも2つ、それと掛け持ち社長業にとデスクトップだけのモニター繋げ+側に2つノートパソコンも。
デスクトップでは、多画面広げのWindowsに便利+デザイン用のマックも別に2個あって、どこまでもテトリス脳&図書館脳なので、そろって仕事しつつもゲームもしつつも違う仕事も出来るし、ウェブサーフィンも気まぐれに出来る。

パスワードを掛けてユーザー分けしているが、パスワードを入れる時、視線を感じ振り返ったら

尚ちゃんが、じ~~っと見ている事があったり、後ろからおもむろにキーボードの上の両手に両手を重ね、ヘルプ要る?って頬を寄せてきた。
指の動きと数文字パスなんて、ピアノ弾くし、タイピングは昔から早い尚ちゃんが覚えるのは簡単だろう。

そう思い、尚ちゃんが知らない ゆう君のなっが~い名前の頭文字に、レイノの名前に部長が呼ぶニックネーム、クーの本名と日本名に芸名と、タイラの偽名とロンドンでの芸名に知らされたばかりの本名と、秀くんのモデルコードとダンサー芸名とシアトルでのあだ名の3つの名前、その頭文字を人順に並べて作ったフレーズがあった。

もぉ~~っ。  蕩ける。

なんだ~・・・
今でも使う事のある最大数パスワードなので全く言えないが、このスペル頭文字は一文字も余らずシャッフルもせず、綺麗な熱愛ラブレターの一英文になる。
頭アルファベットだけで名詞に作る癖のある英語脳になっている私。
名前を並べ見た瞬間、おっ!っと思いついた。

おぅっ~・・・ 運命ぇぇ~ぃ。デスてニーぃ・・・
奇崇な自分の恋愛事情は、人生忘れること無かれ。

だが 尚ちゃんの名前を入れると、ズタガタに崩れるのと、文字数 字余りで余計なので入れなかった。

そんなパス的に驚きの最高文字数でも、指紋と強弱で指の動きを居ない間に尚ちゃんに取られない様、キーボードシリコンカバーにサランラップをかけ、尚ちゃんの指紋つき尚ちゃんの手袋をして、全てのキーボードを触りつつ、触るだけで押さないが、そんな指の動きの中でパスワードの文字ボタンだけを打つ。
それも尚ちゃんがお留守の間で、モニター小型カメラも向きを変え、ちょ~~細心の注意をはらい、もしもの隠しカメラにと用心して、手元を見えないように肘から上にタオルをかける。
それも私ガリガリなので脂肪なき腕には、筋肉も健も血管も何指かの動きが腕に見える為、長袖も尚ちゃんのを着用は絶対ね。
それには、この場に私が居た証拠の残り香も消臭されてそうだと、気休めかと思えるけどね。

もう、完全犯罪者の心理である。

私は犯罪者じゃない、犯罪者・ストーカー・尚  コイツ避けなのに・・・。

かなり尚ちゃん療法は心が痛む。 
だって私、日本に帰ったら尚ちゃんのPCで、YOUやHIDEやTALYやCOOとケーブル回線で、メールしたりチャットしてるもの・・。
だって、SHOとは半同棲してても、付き合ってるのは違うから。

なんだろね・・・・

ほぼ日本に居なくてもここにいると、このまま結婚してしまうんだろか?と疑問がよぎる。
なので、秘密で日本に帰ったりしたけど。
実家ね~~・・・ あらら・・・。

な、終電終わったよな? って自宅の電話に、掛かってくる。

成田から直接仕事現場、仕事終わって終電で、両親も寝静まった実家にそろっと音を立てずに帰ってきた。
部屋に着いた途端に鳴る電話の音にドキッとして、両親を起こさない様さっと取る。
が、さらに・・・

迎えに・・・ ってな尚ちゃんの言葉なんて最後まで聞かず、ぽいっと、ぐるぐるで繋がった受話器を投げ捨てる。

ブラインドもぎゃっと上げ、窓も開けるし、雨戸も開ける。
寺がわじゃない・・・。 顔を出して横を見る。実家玄関前の石畳と芝生の向こう、門をふさぐ様に車が違反縦列1台。

  お帰り~っ!

尚ちゃんが満面の笑みを携えて、車の前に立って迎えに来ているのである。

海外ストーキングは仕事の都合もあるが、日本国内はストーカーに舞いもどる。
こんなたった1泊だけの帰国でも、実家に足を向けるのは、この部屋が事務所公認で設けられてから、全く許されなくなった。
尚ちゃんの心も事務所公認に緩んだ。

高校生の時、2人でグアムに行こうかとした時、マネージャーに2人では絶対にダメ!と言われた同じマネージャーさんなので。
恋愛は密かにならしょうがないお年頃。 マネージャーさんが事務所に隠し通していた高校生の頃だけど、アメリカに行っている間は芸能活動をお休みしていたので関係なかった。

その後の舞い戻りには、尚ちゃんの周囲も変わっている社会人よ、そんなストーカーになったのは、お前のせいだと言うぐらい自分でも素に戻った時に理解はしているんだけど。

もう2%未満。そんな尚ちゃんへの気持ちと、98%の内容のほぼを占めていたのは、倖くんへの甘えられる安心感もあって、恋へ愛への起伏の無い精神安定感に、なんといっても芸能活動をしていない彼には、尚ちゃんにクーや秀くんやタイラと違う彼らが向けられるパパzz標的には皆無。
その一般人としての安心感も重なるし、私には分からない彼の仕事の情報網に別にばれたところで、恋愛は関係ないし。 恋に落ちた最初の出会いを私の目の前で、自分から彼氏立候補宣言を彼女待ちに訴えた熱烈ぶりに、今までのウダウダ少年らと違う対象にどかっと落とされた意味にと。それら全部がね・・・


もう本当に本当に、ゆう君 ごめんなさい。

お付き合いしているのは貴方なのに、こんな同棲おまけがありまして・・・
私の心も痛み、精神異常者でもある私から、お別れを切り出しました。
そしてセフレになりました。
成ってしまって、また貴方と心苦しく、2度目の別れた      はずなのに・・・

ま、そんなチンケな2Aパーやろ~、尚ちゃんも仕事で居ない。
この同棲用・・・ いや、療法用っ!強調もする隔離された檻の要塞マンションにいた。 

チャットできたら チャットしたい

ケーブルじゃないと遅いので、居ても立っても要られなかった。


私はちなみに地元仕事に帰国前、タイラと同棲セフレな関係のLondonから来た。
もう・・・ なんだろ~~~  
タイラにもティナがいたので、Londonがいいと彼は言う。秀くんもいるNYでは、私に合わせて休暇を取ったとタイラに秘密で伝えられ、そうなるのだが・・・ この
同世代の同級生4人に、かなり子供の喧嘩みたいに感じていた。

プロポーズばかりが重なってから、面倒くさがりの私には、男が面倒になり始めていた。

これは・・・
結婚してしまったら、このメンドクサ~~・・・面倒ウザな男が夫になったら、日々がめんど~になると想像させられて、仕事を止める気のなかった時は、どうなる事かと恐怖を結婚生活に感じ、自分の人生に不安もひんやり背後霊、冷や汗までマジで想像すると出てくる心理でいたから

全て・・・  

保留。   


この保留の理由は、元彼の誰もが自分で判る。 
私は貴方と付き合ってない & 貴方にも彼女がいる 


  どうよ?
  なに言ってんの?・・・


この言葉に誰もがきっと 私と付き合っていないと、ふと現実に戻るんだろう。

私が冗談交じりにすり抜け様としても、寝た後とかの精神安定とぼへ~っとしてラー いっちゃってるお顔の表情でも、誤魔化さないでと強気に戻ったりされていた。
なのでズバッと、付き合ってない それにセフレが何人要る?と現実を向ける。
この状況にきっと普通ではないかと思うが、私と男たちの現状は全員繋がっているも含まれる。

どうかな?・・・ 芸能人って恋多きだとは
恋されて恋を見方に人気を得よう、恋される努力も自分でするし。 向けられる恋心をチェスの駒のように考える。
癖?・・・ そう言われたら、恋はすぐそこにうっかり踏んじゃっても気づかないぐらいなのかも。

彼女が居ても、好きな子がいるって、素直に伝えていた4人の事実。

それが嫌なら離れてくれ。

特定の女の子って言ってたな...
言葉を濁したのは、別れてくれ じゃなく、俺から離れろ で、付き合っては無い=彼女じゃねぇ だから私に、遠距離恋愛中 (心が?) の彼女のままだと言うが、誰もにも隠しているのは セフレ って関係部分。
セックスだけの友達なんて言葉
恋多き彼らは、その関係の中に ‘ 心 が無い ’ という相手がいる自分のリアル恋愛状況は、自分を恋愛対象に見てくれない女がこの世にいることだけでも許せない感情もあって、男として誰よりもNo.1で居たく、見下されているように感じるのかって思ってた。

遠距離とりあえず無期恋愛。

でも誰もがセフレっていうスキャンダラス満載の関係には、昔から知っている友達同士であるという逃げ道的な安心もある。
友達としてウソではないのは過去がきちんとあるしね。
ゴシップに興味がある世間の人って、好きな芸能人のリアル人生にも興味があるからよね。
1ファン応援だけでは治まらなくなっている恋の感情が、恋愛対象としてみている証拠かと。

なので彼らにセックスだけの女がいるなんて、男としての価値が問われそうなスキャンダルでも、誰もが真剣な交際と訴えられる ‘ もしも ’ の時。 
パパzzされても、プロポーズしています♥ ってにっこり言える気持ちも、ありがた迷惑き~~・・・ 幸せ。

男の子同士が元同級生。それにプラス秀くんと仕事仲間であるタイラ。
全く何も繋がっていない唯一の、異世界初の彼氏。
その倖一くんLoveの私は、彼の話をウキウキして聞かせていたので、4人は皆んな存じている。

  でも俺が振られる?それはプライドが許さない、お前ごときに!  F Reject
                                               却下。
そう逆切れ、されるか・・・

  お前ごときに~・・   S     
  ヨワよわ弱っち、Heart Broken 傷心ハート。 
  お願いっ 守って~~~っ! 守りやがれ! 守るのが義理人情。  いや義務だ。 

弱さアっピール強で、逆頼られもされる。


芸能人として活動する、彼らの心を不安定にさせる事が、私は怖かった。

彼らのプライドや性格に、仕事のストレスに、世間との境に苦しむもの。
いろいろ考えると、それぞれの仕事への影響を考えると、どれだけの人に迷惑をかけるか分からない。

そっか・・ にんきもの 

ふと思う。 時にあまりに普段、それも学生時代から側にいるので、ついうっかり忘れてしまう。

自分の監督仕事で、プライベートの気持ちが抑えられなくなる演者やダンサーがいると、プロだと信用できなくなり下すか出番を減らしていく。
この監督の気持ちが自分でマジに分かるので、彼らの感情に波風立てないようにしたかった。

仕事を減らされては、また暇な時間に、お前のせいだとウザ妨害。
信頼を失ってなんて、彼らの誇る人生自己努力 血の滲む日々が水の泡では、“ 恋愛なんか ” では勿体無いと思える、Before元彼女でありStill友達としての気持ちもあるし。


 NOWっ! 


早くしないと、YOUたんと時間が合わない・・・

でもチャットを入れても、返って来ないかもしれない。 だって、PC前に居ないかもしれない確立が多い、お空のお仕事だしっていうのも分かってる。
時差を考えて急いでもね・・・ 

諦めと期待は 50:50 



_ Hi It's me

On Demand 状況を確かめても OFF Line の倖くんに、試しに入れて数分。
放置のまま、横に置いた自分のラップトップを使っていた。


・・ティロン 

音が鳴って、PCを見ると倖くんのチャットネームが出てきた。


 _ Hi Juju
    Where are you?


どこにいる?って倖くんに聞かれて、I'm back in Japan 日本にいると書いた。



 _ No way. . .


冗談でしょ?って返ってきたミュータント返事に、なんで?とまっとうな私は普通に思う。
だけど、直ぐに倖くんの方から届いた。


 _ Juju " BACK " mean . . . In my Arm



はぁぁぁ~~~・・・
分かって
MY このドキドキ感


尚ちゃんの所にいるのも知っているだろう、この人。


私のBackの意味は、“ 帰国 ” の意味だけど、彼にとって “ 帰る場所 ” なの。


   “ 俺の腕の中にが、帰るの意味 ” 
                            だと怒られて

尚ちゃんの療養用マンションは、私の帰る場所じゃないって強調されて・・・


日本帰る前に届いた 違う子と寝た その一言だけだったのを、読めとメッセに入れるほどお叱りになった彼なのに。

もうなんだか~~・・・
心ぐっちゃり泥るみ沼の中に埋もれてたガム踏んじゃった。

びよーんと伸びるが、泥で取れる。

ほっ。違う意味に一応取っていたWayに向いた私・・・   には、 

あ、嫉妬させたいだ。  
ハイデタ~~ 男もするこの単純行動。


とっても素直なミュータント返事のLOVE矛先が輝きを向けられて
あの一言にショックだったまま出てきた自分は、嫉妬している事を自分で認めてその場では返信しなかった。

1日空け返事が無いから心配して という行動の様にも取れたのか?・・・ 

彼は本当に別れると思ったのだろう。

何を返していいか1分ぐらい考えた。
感情の高ぶりのまま、返信するのは、はっきり言って 喧嘩も愛も紙一重。
感情のまま~。 クーがやりがちなクーあるある。 反省するぐらいならすんな!いつも言う兄思いの妹分の私。

恋愛も盛り上がりのまま、怒りも盛り上がりピークのままでは、ずるっと落ちる危険を思いつかないその慎重さ欠ければリスクもおい冷静さを取り戻すのに向き辛く、自分を失う=死殺がOWNゴ~~ル。  失点。
いわゆる盛り上がりにしてしまい素に戻った時、後悔する経験は学ばないとね。
その時に落ち着けと焦って考えるより、何も考えずに時間を置いたほうが、いい答えがすんなりと、ガリガリ剥がしそれを搾り出すより、勝手に温められて流れてくる。 簡単明快効果的。 ゴール前に偶々落ちてた冷凍庫放置アイスの固いの食って、調子に乗ってゴールもするしお腹も壊すか。
奇妙、観察し溶け様により食わない方がいいし、ゴールは自分のと両方気づくか?


は~~~

溶ける。


この腕の中が帰る場所だと、そんな事をすらっと現実に言える本物の男の余裕。


夢幻華世チャットメンバーは、リアルに公の電波に乗せて画面の中では言いますが、実際の目の前では照れて恥ずかしくて言えませんし。
セフレである が事実上。 ゆえに、そんな甘い言葉は要りま戦士。
戦いな身体の関係が続くのも、身体を快感で虜にしておきたいなんてのに、ちょっと壊れそう。
いろいろゴタゴタしているが、全員チャットは時差もあるんだろうか、たまたまオフラインだった。
もう、このグループ分別部分は面倒なので、書かないでおきます。

いわゆる、男の子同士が隠し事をしないってのだけね。明解にしとくと。

回答に溶けても、嫉妬の解凍は部分的にシャリシャリなの。 解答が頭の中に、チン! と音が鳴らないだけに、レンジだろうがなんでもいいと考えも反れソレそれ、其れに業を煮やしたか、時間が無いか、YOU-No.1の方が返してきた。


 _ 今、学校のPC Room。
    Publicでは書けないからメールする。


そう返ってきた後・・・


 _ 君から、何も書かないで


そう直ぐ、付け足しされたチャットはオフラインになった。






the LOVE 




What is the LOVE




What was the ...

HEART 

from heart





心が分からないから

愛なんて・・・     もっと

もっと





 愛か・・・



彼が公の場で書けないのは、切羽詰って勉学に励んでいる環境の中で

恋愛に儚く現、向ける気持ちにも、今この瞬間は成れないし

命を預かる仕事の重大さの中、上を目指す他者しかいない中で

異性への気持ちなんて書いて、周囲の張り詰めた気を途切れさせてはいけないという

同業者へ向ける気遣いは・・・      愛     だろう 







気持ちの切り替えを教えられたと、思った。







仕事に行ったら終わる頃、尚ちゃんからの留守電に気がついた。

あんじゅ、何時に終わる?の後、外で待ってる って言うじゃな~い。
は?これ残したの何時?
って思わず確認してしまったのは、1時間以上前のメッセージだったから。

ん~だよ。

関係者口なんて尚ちゃんも知り尽くす。ファンまきにこそっと出るもう一つ通用口も、尚ちゃんの方が知ってるだろう。
・・・ってか、どこにいんだ?コイツ。とさえ、電話を見ても何も無きアホの自分でも思う。

そんな尚ちゃんのお迎えは、しらっと目線で方向を促されるのみ。 車に乗ったら、ちょいデートしよっ ね、あんじゅ。
ベタベタしてても車を先に降ろされて、別々に個室に入ります。 一歩さがって他人のフリ、そんなコンビニも狭い中で別行動。
私コンビニから徒歩。駐車してきた尚ちゃんの方が先に仁王立ち。 逃げないように横断歩道の向こうで見張られててもオートロックの玄関から中に入りエレベーターに誰も居ないと一緒に乗り込む尚ちゃんが、ルンルンに手を繋いで帰宅すれば

 セフレだろ。

________ バン。


 もちろん。 いい・・ よ・・・


言葉が遮られるほど、音がうるさい為遅く閉まるドアを押して閉める威圧の音。

その玄関ドアに押しやられ、腕で囲われ、玄関先で脱がされ始めるけれど、そんな尚ちゃんのくれるエクスタシー依存症の私。
ストレス解消は尚ちゃんとのセックス。
尚ちゃんの言うとおり、体の相性は一番合っているとマジ思う。

そんなこんなで

心 → 倖一くん 
身 → 尚ちゃん  
頭 →  ?

 だれ?・・・

尚ちゃんがなぜか真似した、クーの香り。

もう、目を閉じれば・・・ よくわからない・・・ クーも倖くんも同じAu the Blancに思い出すが、中での体感は尚ちゃんだと認識できる。
もう、我を通せ。浮気性~! そう思えるのは、尚ちゃんはコロコロ香りを変えるから。
この日は、真似じゃないのかそうなのか、COO&KOOの香りだった。

倖くんは “ ゆ ” の発音の名前でも、クーが漢字を読み間違って同じKOOと、負けず嫌いが言い続けやがる~・・。

久め。 永久が名前元のくせに、その永久が発音できない愚人は永遠の‘ 遠 ’ をやたら使いたがる。
お子様、出来ません。 そう言い続けているのに、子供の名前はいりま線視。

そんなセックス中に、冷めちゃった&萎えちゃった情事を思い出しても、体感は快感安定収入の尚ちゃんです。


不眠症の私は、尚ちゃんが寝ても、いつも起きている。

メールを見ても、YOU-1からのメールは無かった。

でも日本にいると、いろんなポスペがやってくる。 
お帰り~メールにナデナデ付きの友達同士の中に ひょいっと尚ちゃんのポスペが来て・・・

ぎゃっ!起きたっ!って驚いたり。

背後・・・  あんじゅ、寝ないならもう1回。  首に巻きつく両腕に、耳に残されるキスの音でも、画面をオフには忘れません。
尚ちゃんがチラ見。 おっぱい触ると安心する。んな癖が高校生の時から残っている尚ちゃんに、ひゅるっとベッドに連れ去られたまま朝になり。

地方に行かなきゃならない早朝フライトの尚ちゃんを、会社の車で送ってもらえと言っても、別仕事だから俺を送れ!との尚ちゃんの命令は子供の頃癖のまま。
俺の車で羽田に行き、このマンションに車を戻せという事に承知する。

海外住まい。尚ちゃんは免許を日本で取った教習所以来、右ハンドルを運転してなく、私も直ぐに左ハンドルしか運転してない。
道がどうのより、運転動作に焦っちゃう方が危ないしね。そんな私たちには、日本でも左ハンドル。


 他に左ハンドル運転慣れてるヤツいなし。
 俺の車だし。
 誰も、横にも乗せないほど。 だ~れも信用できねぇ~~


んじゃしかたね・・ 

怒鳴らなくてもいいです。早朝から近所迷惑だ。
それに断ると急に内にこもる事もあるウツ尚ちゃんを、無事にライブまっとう気分爽快・病の発散+高揚付きにさせなきゃならん。
マネージャーさんに怒られるのは、高校生の時からの威圧で怖いとインプットされている私。

空港手前で駐車場に行く分かれ道が数個・・・。 どれかわからず、迷い迷って遠い所に停めたけどね。

 あんじゅ。
 夫婦だったら、ゲートまで一緒なのに・・・

ちゅ~って唇ギリ場所にされつつ車を降り。
駐車場入り口でマネージャーさんを待っているが、ここから先は別行動。 なので

 じゃこのまま帰る。    

って言ったのに~・・・

 は?飛行機の窓から見てるぞ!
 おらぁ~!っ

バスで行ってろ。との仰せ。
尚ちゃんのフライトをいつもの屋上指定位置で見送れと、わがまま快調に会長モードが全快です。
上から目線の仕事への旅立ち、尚ちゃんなんか私には見えない屋上での待ち中、PCはネットに繋げられないままでも、倖くんにメールを打っていた。 後でコピペ送信の下書きは今の気分、衝動のままでいい。 うぅぅ・・ S

後で読み返して送るかどうか決めようと、素直に心のままを書くことに決めた。

“ 何も書かないで ” って書かれたけれど書きたくて仕方なかった。

場所はぜんぜん違うが、空港にいると必ず思い出す。 
そんな彼・・・

もう、心はゆう君1人です。 例えセフレで元彼が数人プロポーズをしても・・・
私には、謝る事しか出来ないのかと、心が痛くて書きながら涙が落ちていた。

ティッシュを出して落ちる涙を拭きふき、鼻を通過した涙と 垂れる鼻水合流も。


______ R・R・R・・ R・R・


尚ちゃんからの電話・・・ 


 _ 泣いてんじゃねぇよ。 あんじゅ、淋しい? 


さんきゅ~~

ってな、お気楽なやつのまま、そのどれだか分からない飛行機は旅立った。


ううぅうぅぅ・・・

ゴタゴタの私たち、ごめんなさい もう倖くんと別れたのが悲しくて悲しくて息ができない。

鼻づまりか?

ぶひーー っと鼻をカム。 だけっ?とも思い直せば涙も止まる。
さっさと帰ろ、行ったし。
って思い立ち、さっと向かったは・・・ 


あれ? 
やば・・・ 車、忘れた。


いつもの癖でモノレールに乗り、海を見てぼ~~っとPCを胸に抱え考えてしまっていた。
車、置いてったら帰り便利じゃ?って思うけど、そんな変な事での、ワケわからんちんなストーカーに変貌されても面倒だ。

めんどくさ~~

モノレールをそのまま乗りっぱなしのUターン、浜松町で空いた座席に座って降りるおっさん方の視線を外す。

まったく、尚ちゃんといると時間の無駄ばかり。

それは人生もだっ!って無遅刻王子クーの口癖を真似しつつ、書いたメールを読み直しながらモノレールの発車を10分待つ。

帰宅して直ぐ尚ちゃんのPCで、メールをチェックしていた。
倖くんからのメールはなくて、秀くんやら他はメールが恐ろしいほど来ていた。
それと置いていった、クー専用携帯に、着信が恐ろしいほどあった。

留守電なんか、聞けないぃぃぃぃ 


だって・・・

少しずつ身体が変化してきていた。

何年も、極度の少食、万年栄養失調、精神ショック、アレルギーの恐怖で、出産後止まりっぱなしだった生理が来るようになったけど、スーパー不順もいいとこ。 それがセフレになった途端に起きてきた、クーとの後だけと気づいて

心は倖くんなんだけど・・・

尚ちゃんと壊れそうにしたばかりなのに、やっぱり来ない。

セックスしたいと思うのは、尚ちゃんで・・・
ショックの恐怖なく安心するのは、秀くんで・・・
ストレス溜るどころか開放されるのは、タイラで・・・

女の子の気持ちにさせられる事が欠けてしまった私に、体の変化が唯一ある
 
意識に働きかけられている反応が、無意識に現れるのは、クーで・・・


セフレになって初めて知った、人間生態神秘。

女性機能が休業中か失ったか、子宮を取ってしまった人でも卵巣はホルモン製造に動いているわけで、卵巣が休業中の私には下垂体男性ホルモン値が上がってきてた。 髪が無くなり体毛が濃くなると更年期が終わった老女の様だと。
きっと健康なら理解できない、不順でも健常なら、精神が男のものになって、女性体の限界を超える馬鹿力で骨折したりとかも頭の中で理解できず、折れてから気づくなんてねそれもボロボロの体の私だし。

一人だけじゃなく寝てみたら、ある人とだけに変化の兆しが見えた。

セックスって生態に必要。 

セフレになってよかった。 ほっ。        
・・・かも。

人間の正常機能が戻るなら、セフレも増やしても?
かも・・・。

な~んて。

心 ♥ HEART 気持ち 感情   ← いいですか?

でもでも、人生で何度別れを切り出したろう。

平気~・・・ 衝動で怒りに任せたクーとの別れに、気持ちが治まらなくて強行した尚ちゃんとの別れも、子供できたかもと焦ってた遊び人の秀くんとも、ひゅるっと身を引くボスとの秘恋路も、自動的に押し出されたタイラとも
なんともなんとも無かったのに。


こんなにも、お別れに切なくなったのは、人生初めてだった。

忘れられるだろうか・・・


1ページ表示25メール着信MAXが4ページ弱ある、アホの様なプライベートメール数に、クーからの留守電も20ギリギリ全部入っている。

その状況に、は~~っと溜息をついて、空港で書いたメールを読み直しつつ自分のPCから送信した。

_____ ドガ~ン

その直後、聞き慣れん爆発メール着信音。それもちょ~~同時。
メールチェックに使ってた尚PCに鳴ったので、“ 送信できませんでした ” だと思っていた。
着信したのは、アドレスがYOU‐No.1のアドレス。

あれ?一度オフって送信できなかった?  

そう思うと、神様が送信しちゃダメ Χ バツ 
義太夫ジーザスに、水を被った気分。 思し召しのとおり消去しようと・・・ でも
ジーーっと見た。


 ・・・ 違う。

 Mail delivery failureって書いてない。


もう一度、アドレスだけだと確認して、そのメールを開いた。


 _ Dear my Juju


う~~、待ってた。でもお別れだと思うと、淋しかった。
ゆう君のメールは・・・


 _  I guess you can not to believe me

  きっと信じてもらえないと思うけど


そんな書き出しに、目を瞑った。
この先読めない・・・ 
そう思いながら、長いメールの画面全体を見る様に、ぼ~~っと文字に視点を合わさず目を開けた。

全体の文章の長さだけが、見える。


ふっ・・・

ため息を吐いてコーヒーを入れ様と、立ち上がった。

                                 _______ R . .R. . .  

キッチンに立ち、冷蔵庫を無意識に開けた。
そうだった、私のは何も入ってないんだった。 またコンビニ行くか・・・ そう思うも、めんどくさい。
だったら飲まない食べないでいい。 にどうしてもなる私、思うだけでめんどくさい。

コンビニ、横断歩道の向こう、玄関から徒歩30m。 

昨日の尚ちゃんのお買い物。 でも私にはアレルギーで食べられない物が入っているだけで、食欲に嫌悪を感じ
食べる事自体の行動が嫌に成る。

アナフィラキシーを起こすほどの原因は、妊娠出産を経て起きた。 そんなパパが原因なのにも腹が立つ。
一人でここで倒れてたら、どーすんだ? 尚ちゃんのプリンと緊急食、カロリー命と・グレープフルーツ味が冷蔵庫にぽいっと入ってて腹が立つ。
ここには尚ちゃんも普段いないし、尚ちゃんもクーも食べ物を見て、急に怒り出す私に恐れている。

うぅ・・ 
レイノの部屋ならおいしい一口サイズ綺麗で豪華に、俺のクレオパトラ へ とメッセージまで食に気を向けさせようと置かれ、いっぱい、いっぱい気遣われて入っているのに・・・

さすが、我がマネージャー。

尚ちゃんのマネージャーさんの尚ちゃんを大事にする気持ちも分かるけど。
私にとっては我侭な幼馴染。そんなマネージャーさんがご用意した、尚ちゃん好みに囲ったお部屋にて。

じゃ、コーヒーだけでいい。
ひとまず黒糖だけキャンディ代わりに口に入れ、モゴモゴしつつPC前に行こうと歩いていた、横・・・

ふと目に入ったのが、リビングの窓際に置かれたソファ前のローテーブル。
日当たり抜群の角部屋は、朝日も昇りきったほど、屋上だしモノレールだしと時間を無駄にしたと再確認。

家電大好き尚ちゃんとの部屋は、テレビ前のローテーブルにリモコンがたくさんある。
リモコンが並んでいる中に、午前中の光の中、私の黒にラメ入りの携帯が伏せてあった。

ん?・・・ 

私は物が動くと、その人の癖やらで分かる人。
ここに自分でおいた記憶もなければ、ここには自分で置かないと自分の決まりがある。
もし・・・ 低血糖やらで、例えばぼ~~~っと自分でここに置いたとしても、携帯を裏向きに置くことが嫌い。
それに、一度も、今までした事は無い。

キラキラのラメが全体、その裏側に目が釘付け。

尚ちゃん、見たのか?・・・

自分の携帯を見られるのが嫌で、とかく裏向きに置く尚ちゃん。
疚しい気持ちがあるから、見せられない。 それは分かるが、人の事に関与するのが好きじゃない私。

自分ひとりで目いっぱい。余計な他人のインフォは要りません。

だからなのか・・・ 
Attention Meeeee!ってクーがいつも言う。俺の事に興味を持って~~~  かいな?
クーはカードの暗証番号まで教えてくれてたけど。

余計な事で膨らみ過ぎたくもない。はた迷惑。

よくそんな時間あるよね!って驚く。
だって人気者である忙しい皆の、私に介入したいは、妻になるならいいのでは?・・・との心の緩みかと思う。

それは、人として、どーよ? 

夫婦であっても知らない方がいい場合もあるんじゃん?って、先を思ってたけど。
国内線のパイロットに満足でCAさんたちに囲まれて幸せでいた、そんな少し前までは倖くんも、実は介入したいタイプだった。

暇人め。

私が言った言葉も堪えた?・・・
夢があるなら

 夢は夢のままで終わらせない
 夢を叶えるのを、夢と、目標の未来にせよ!

私のパトロン様が言ってくれた言葉とともに、未来未知を語り合った高校時代のみんなの話もした。
考えてた・・・ 
     ね・・・・ ゆう君

きっと誰もがチヤホヤしてくれる中、叱られたのも異国の小娘で、その小娘は多種職業で業績を上げてきた。
その実績がある私へ。 向けてくれた笑顔が違ったその印象は、何かが固まった肝が座れた様に溢れていた。
年下に言われた。って、そのままの笑顔で笑ったね。

介入したい本質は持っているから、介入したらセフレ ごそっと・・・
魅惑のラビリンス、フォービドゥうンな禁じられた遊び場へ。  年下の女のハーレムは、どうよ?

麗しき男の子たちはタイプが違っても、命に関係ない仕事
創偽の恋で人気を得ようとする、幻色憧の輝きに力を入れる

男でも全く違う人生を送る彼らと比較したら・・・     

私もその世界の人間だって、人生の生き方が汚い世界の方だって、思えた・・・・?


ストレート、真っ直ぐで、真面目な本質を持った彼・・・
同じ様な仲間しか居ない職場環境の中で、今まで考えたことも無かった、汚い見世物華世界。


だから、メールが来なくてお別れだって思っていた。

やっと来たメール。 でも読めない・・・。 だから読めない・・・。

リビングのテーブルの上の携帯は、国際契約していないイギリスのだった。
なるほど~ 尚ちゃんはタイラが気になるってんだな。

確かに、普段全く接点なき彼ら。
唯一あるのは、尚ちゃんとの別れ際のタイラとの電話だろう・・・

だよね。私の同棲場所があるのは、尚ちゃんとタイラ。 タイラとは学生の時にすでに本同棲だし。
こちら様は、½同棲 のウソこけ。

_____ P.P.P

む~~んと瞼を硬く閉じて、念じてみるが圏外の携帯が鳴るわけない。

このがんじがらめの要塞同棲に現実逃避してみたく、突然タイラと居たいとも開放感に思う。
もうどうでもいい・・・
タイラもクーも、尚ちゃんもレイノも思い出す自分に、秀くんとお揃いのたまごっちが鳴っていた。

ソファの上置いていた自分のバッグの中から、ジュっちへ☆ 呼んでた切欠で購入。 
じゅっ珍 から始まった珍な人は、チンはジュリにはないとクーが言い、じゅっまと呼んでた魔神づけ。魔と神のコラボは対照的じゃんという私の固定概念を、悪の為の神もいると神は信じない魔神ガーとがぁぁ~~!

たまごっち大嫌い! ポイ。

人の物を勝手に投げるのも、物体にあたるのも、人間としてどーよ?  子供かよ。

俺が傷つく、傷つけないで!     は?  ・・・クーのいつもの、俺自身が一番大事が出たぞ。

自分のしたいままに生きる。 金でかたをつけようが、自分がよければそれでいい。 その精神はファーストデートから気づいてたけど。俺自身が俺にとって一番大事。 物だろうが嫌なものは絶対イヤだ。
私の事を考えられない、この ‘ 捨 ’ 男は一生こうだろな。

秀くんのソウル土産の真っ白 たまごっちと、ピンクとブルーの尚ちゃんとおソロたまごっちがボールチェーンで繋がれている為、それらと絡まってきたベアちゃん付き、日本の携帯がずるる~~と繋がって出てきたので絡みを解きたく持ってPC前に行った。

糖分補給で脳にブレインフィードを強行させ、気合を入れてメールを見た。


 _ I guess. . . . .  
  
  きっと信じてもらえないと思うけど


その後の文章は、うぇ!?って思った。 それは・・・

 This is True story.   

信じて から始まっていたその次に


  _ 忘れようと違う子と寝た。 でもね・・・ 



一文はそこで終わってて
  
  _ この前の女の子と違う子と。 
     でもその後・・・

     もう一度 違う子と寝た。 それで・・・
     また違う子と 寝た。 でも・・・
     まだだよ、さらに違う子と。 でも・・・ 
     その後 また違う子。 でもさ・・・


なんだよ、別れたとたん、モテモテ順番待ちの自慢かよ。 元ハーレムKING
そんなもんか・・・

私への心中は、衝動的な感情だったか とすら思う。

“ 一緒に死んで ”  これは? 

永遠になるは言われても、マジで。 とは、誰にも言われた事はなかった。

“ 一緒に生きて ”  これ。

クーだけが言ってくれた、初めて私が受けたプロポーズを思い出す。


なるほど・・・ 
倖くんは死を持って永遠の愛になる側かと、タイラと同じジュリエット側だと思っていた。
それに、生まれ変わってもまとわりつくからな。とは、尚ちゃんの口癖だけど。 
生きてるし。 


その次が・・・



   _  I may want to know how my heart shall wish



あぁ、そうか・・・

これだ・・・ そう思っていた。


 “ 自分の心が願う大きさを、自分で確認しようと臨む ”

それに・・・

   _ 思い出して、信じられないほど心が苦しいって
      いったい、何・・・



 私・・・



同時送信になった私が送ったばかりのメールに


         “  空港にいる。でもここは貴方と繋がってる場所じゃない
         
            思い出して、心が苦しいのに、会えないのも苦しい   ”


 ・・って



同時になったメールの内容が、二人で同じ様・・・



_________  R・R・・ R・R・・


手元の電話が鳴っていた。日本の携帯電話だけれど、非表示電話番号だった。
んだよ、尚ちゃん着いた?めんどくさ~~って思いつつ、もしもし って怒りの日本語で電話に出た。


_____  Hi Juju This is me 

  同時にメールが着いたから、さっき掛けたけど 


そんな話し出しのゆう君は、話せて嬉しいって喜んだ声で直ぐに言った。


_____  I read your email . . .
   Technically Be as By is still same one



『 . . . I wanna go 』


_____ No, Don't say, GO to me

   Please say BACK to me




 メール読んだ。
 同じ
 だったら、何も変わらずいて・・・ 
 

行きたい GO って
私が言ったから



 俺に 行くGOって言わないで、帰るBACK って言って・・・  

 昨日のチャットで、帰る場所だと心が感じているから、Backって無意識に言う事。
 自分のところにも、行くじゃなく、帰る場所だと思って欲しいって事に・・・



  『 Yes  』

 _ Yes

  『 Yes

    Yes
・・・ 』

 _ Yes. Yes, yes.

 『 Yes
    Yes

    Yes yes
・・・ 』



考えてた  

   I thought just same thing just exactry same as you... So




いったいお互いに、何回言っただろう・・・
話している私は倖くんのメールを読みながら、何度も何度も微笑んで YES を繰り返していた。



      君のボーイフレンド達と同じ数の、女の子6人と寝てみた。

      女の子にエクスタシーを何度もあげるのは、簡単。
      前から言っている通り、その自信が、さらに沸きました。

       Juju 最後まで読んで・・・

      女の子は、俺と同じ歳の子達に、少し年上の女の人もいて
      顔を寄せてキスをして、身体を触れて、重なり合う
      オーガズムを感じている顔を見ると、もっとあげるって思う。
      こうやって考えながら絶頂をあげるのは、久しぶりだった。
 
      どうか、俺の事を嫌いになって欲しい。
 


でも、私は Yes って言っていた。

 
       最後まで読んで欲しいと望んでるけど、途中で消去してもいい・・・
       君は知らない俺の事もあるし、俺が知らない君の事もある。
 
       初めて遇った時、素直な心からの言葉が、素直に言えた。
       それは本当の事だと信じて欲しい。

       この歳になるまで、自分はずっと恋をしていたと思っていた
       君に伝えた 初恋 My First Love

Loveって・・・
 

       こんなにも、心が苦しくなるなんて、今まで知らなかった。
       軽い気持ちで、好きだって、俺が言ったと君は思っていると

考えたら・・・
 

       君に会う度、苦しくなるほど締め付けられる、初めての心を
       いつまた会えるだろうと思う事で、いつも解消しようと向ける・・・

       抱いている間、どれだけ望むだろう
       誰を思って抱かれているんだろう・・・
       抱いている間だけは、俺だけの君で居て欲しいと

       それに関して、君が唯一知らない事を教えたいと思った。
       歳の差?4つか3つしか離れてないよな・・・
       君のボーイフレンド達を、時に見るたびに

          こんなガキが?

       言葉は悪いけど、実際そう思う。
       今まで俺、自分に凄く自信があった。
       人生も 容姿も 恋愛も セックスも
  
・・・だけど 


       君をいかせてあげる事ができなくて、Doodlesコイツらが出来る?
       なんで?画面を見て思い、負けた気分がFooliesに積れば
       Jujuに、好きな人を見て欲しいと願って、離れようと思う。


          Dear my sweet Angel. . .  SO LONG



倖くんも私のメールを何度も読み返しているって言いながら


 _____ 違う女の子と寝てみて、久々に思い出した・・・
     それは、もし会ってくれるなら
     言おうかと思っている



『 Who's respond these same feeling ? 』

心は、どちらが、責任をとればいい?・・・



_____ My spirit to you...

    この心


『 Mine to you too 

    私のも・・・




喧嘩じゃない、そんな心確認みたいな期間があった__________...




数日後、LAの空港に着いたら、後ろからAu the Blancの香りがした。


頬にちゅっとキスをされて、振り返らなくても肩に回された両腕に、誰か分かるから・・・

目を閉じて抱きついて重ねられる唇に 

I 'm BACK ただいま って言った。


『 I'm BACK too 』

  俺も帰ってきたところ


ん?そう?
そぉ? そぉ? そぉよ。   二人で目を開けて微笑んだ


『 We are BACK each other 』

ともにお帰りなさい・・・


目を閉じてキスを続けて、頭に回された手と抱き寄せられる腕に信頼を感じた。
飛行機を降りてきた人のその中に・・・

 Complete You made beautiful

倖くんの背中を叩いて声をかけた人が居た。 

うん、この人機内で見たぞ。
お髭の特徴が忘れられない、同じ制服。 私の乗ってきた飛行機の機長にパーサー。


 今までで1番だった。
  ご苦労様。

 なるほどね、意味が分かった・・・
  こんな子がいたら気が抜けないな。


じゅじゅ・・? 片腕で抱き寄せたまま、顔を覗かれて頬に唇をつけて囁かれた。


『 どうだった?俺のLanding 』


頬に ちゅっと音を残し離れた彼が、感謝の言葉を上役クルーたちに向けていたけれど
でもいつでも一緒に死ねる って耳元で囁かれた。

Oh my God! Did you?

『 運転してたの?今のフライト! 』


『 そう。どうしても・・・
  代わって、もらったよ 』



あ・・・


私はここに来たのは、彼に会う為だけだった。
日本で数日の仕事の後、カナダで仕事があった。とても広いホールを構えた高い天井の劇場では、人が入る前のリハーサルは、息が白く見えるほどだった。

スタッフがロングダウンを着ていても、場当たりに何度も止められる度とても寒い。こちらはぺらぺら衣装ベビードール風のジュリエットだった。

ダンサーあるある、そんできっとアスリートあるある。
人間身体神秘。 踊っていると集中しているので寒くも暑くも無いし、汗も全くでないし、息も切れないってのが、きっとプロの域。
とまった途端に汗が噴き出すんだけど、その汗が凍りそうに冷えて急激に冷えた。

カナダをなめてた。 
ロンドンより寒いわけないっしょ? なんて季節に思い。

足先がトウシューズの中で冷たくなることは無いのに、指が動かないほどかじかんで、リハーサル中に捻挫した。

うぅぅ~~・・・

でも本番はもちろん出るし、普通どおりにベストを尽くす。
だって私を見に来てくれている人に申し訳ないと、楽屋へ入る前にサインをくれと待っててくれた女の子数名の顔を思い浮かべる。

ぶるっ・・・。

地方から帰ってきた尚ちゃんが、PV撮影で俺も・・ カナダ~! いえぇ~ぃ!ってなんだか、運命がついて回っていた。
カナダといっても広ろう。 尚ちゃんの特技スノボーね。 日本に雪山が無いのでそうなったのか?

今頃、雪山に尚ちゃんいるんだ。

そんな事まで寒さで思い出してたら、捻挫した。 尚ちゃんのせいっ! だ~~~ぁぁ~!


1泊2日で地方から帰ってくる予定だった尚ちゃんだけど... 夜なのか朝なのか分からん時間にタクシーでっ!? マジ? 
逢いたかった~~・・
って繰り上げて帰ってきた、そんな、、、 脱走尚ちゃん。

その次の日というか数時間後の夜明けに、ずばり説くお説教 。

そんな雪山には私は忙しく行かないし、そのままNYに帰るつもり。 
いい? 
あんじゅのスケジュールに合わせて貰った。という、マネージャさんご苦労さまです、わがままウツBOYの精神安定の為に。
成田空港までの道のりは、お決まりのお寿司屋さんに寄った。

秀くんとの思い出もついたここ。 ・・・ご機嫌、急に斜め。

もう一度言う。
私は忙しいので、尚ちゃんの側には、ラッチ気にならない、海外でも、行けない。
そのままNYに帰ります、秀くんとの仕事がありますので。
いい?・・・

セラピー。

時に甘く、時に冷たく、メリハリ。 ご要望どおりの安定時間、セラピーにゃんこと同じ、求める生き物が私なだけ。
突如飼い主に爪を立て、衝撃だけ残しふいっと居なくなる。 この突き離される不安とのギャップは、一瞬で素に戻す。
一人でできるもん。 ちぇ・・・ セラピストかよ! 

尚ちゃん? その通り。

 仕事は私も一人でできる、そう思う? 私に思えるよね。
 子供の頃から、知ってるでしょ?

その言葉を尚ちゃんへ。 でもLAに行ってからとは、秀くんにも言わなかった。
仕事には誰もそばに居ません。それを尚ちゃんに一応強調、安心せい。 

私はゆう君には会う為なので、日本じゃなくカナダから行くって、もちろん伝えてたけれど・・・



あれ?


   あんじゅ、一生一緒だよ・・


尚ちゃんの帰国エアポート? やだ・・ 夕方発、重なってんじゃん。

 ぶっ!

日本行きを旅立つまでウダウダしている尚ちゃんが、カナダの国内線を降りたら、ゲートに迎えに来てた。


   なに? なんでここに居るの? 


尚ちゃんにNYに直接帰らないのかと、壁に押し付けられていた。

それも空港の外。
霧の様な小雨まじり・・   すーーーーっぱ~~ 寒いっ。


   なんでここに居るの?                   ・・・脅されていたのか

 尚ちゃんこそ、何で居るの?

   どうしてこんなに心配なんだろう。            ・・・口説かれてたのか

 え?
 尚ちゃんの方が、心配ですが?・・

なんだかわからん尚ちゃんに、両腕と壁に囲まれて、横の自動ドアが開くたび空気が動いて寒さ倍増。
   
ん~~~・・・ 

目を瞑ったまま、おでこを寄せて、なんか唸る尚ちゃん。


   キスしたいけど、キス無しルール
   言い出すんじゃなかった・・・。


キス無しセフレルールは、尚ちゃんが言いだしっぺ。
キスだけで身体も頭もぼ~っとさせられる、No.1 Mr. Kissクー避けルールのつもりだった。

私の首に顔を埋めて、ニット帽を片手で押さえている尚ちゃん。
顔隠しだろう・・ 
日本人の団体が横を、ちょ~~ど通り過ぎていた。


航空関係者や他国の人も出たり入ったりする自動ドア横。

ふっと尚ちゃんが目を向けた・・  人が大勢居る中に・・ 


あれ? 
   ・・ん?

そぉ?・・・     

目を向けた中に居る制服姿に思ったけれど、その帽子を被った横顔は、顔を背けてクルーたちについて行ってしまった。

あれ?記憶能力はエリート脳、なんとなくウヤムヤ顔の尚ちゃんに・・・

  ん?私一応国際線、だし?

ギリ国内線も国際線もありのビクトリア空港なので、どうなのか思うけど、座席で判明機種は国際線だと思う。
ビザのチェックも一応あったしね・・・ だから違うと思っていた。




  “ I may want to know how my heart shall wish ”

 
ゆう君のメールに思わされた言葉を、会いに行く為だけのLA便で、考えていた。




『 迎えに行きたいなって思った。
  だから、代わってもらったよ・・・ 』


本当はこのフライト予定でもなければ、ビクトリアへの予定でもない。
パイロット同士で国内線だと代わってもらう事も結構しばしば、国内線だけど国際線を目指している飛行時間も距離も経験にと申し出たらしい。

ウソつき。

そういやプライベート以外は乗せた事が無いなって考えたのと
空使用制限が狭いのとか、時間とか俺の仕事とか、いろいろな理由だけど・・・

いろいろ言い訳みたいに、言っててくれているけれど、嬉しかったよ。

スーツケースの上に私の荷物を乗せ、手を引かれて歩き出していた。


あ!・・

『 だからシート、1B! ・・だった? 』


ん?それは・・ 
ただのLuckyアップグレード?・・・


チケットを受け取る時、オーバーブッキングでアップグレードしました。って、しらっと手渡された。
1列目は関係者用にリザーブされているファーストクラス。
エコノミーからビジネスは多々あれど、オーバーブッキングのほぼ出ないビジネスからファーストにアップグレードにって・・・
え?はりゃっ?あり?  だんだん段階に疑問も深くても、ファーストが嫌なやつは、この世に誰も居ないだろう。


じゅじゅのメール・・・


『 俺を思い出してくれて、ありがとう 』


そのお返しかな?・・ 

いや、違う・・・


『 このフライト前、胸がいっぱいで・・・ 
  久しぶりに前の日から、緊張した。
  
  あのね
         初心、My First motion
  
  “心が初めて動いた時”を、思い出した  』



Thanks so much Juju. . .  



誰からも今まで一度も言われた事のなかった言葉...   ありがとう

ただ思い出しただけなのに、感謝を向けてくれるこの人が、もっと好きになった。

コックピットの真後ろ、ドアを開けたすぐの席だった。



My first motion 動き出した瞬間か・・・


 Emotion 感情 
       ・・・じゃない



行動に移った咄嗟の反応は、考えて防御するより、思い立ち上り‘挙がる’指し示す方に攻撃に目を移せた

瞬間の自分


倖くんの車に向かい、ん?って思っちゃった、クーと色違いポルシェ911
買いかえたの?思わず聞いてしまった・・・ 偶然の同じシチュ、それも同じ場所。

そうだな、1ヶ月前ぐらいか・・ だけど・・・

________ ピッ


どうぞ・・・


『 ・・あのね。違う子と寝たのは本当だよ。 
  でも・・なんだろ? そういえば・・
  あれ? 
    あっ 今・・ 本当に、気づいた。 』


ドアを開けてシートを倒したら、狭い後ろの座席に荷物を置いていた。


Juju . . .



抱きしめられて、肩に顔を埋めた倖くんだけど、前髪をかき上げ おでこを寄せた。
真顔。
・・・てか、知らんもんに遭遇して、どうしていいかわからん無表情。


そうだっ!

『 たった今、気づいたんだけど、俺・・・
 
  今まで1度も俺の車には、誰も乗せた事もないし
  フライトデートも、もちろんない。
  どこかに連れて行きたいって ・・本当に思って
  だけど、浚いたい気分だった。
  基本的に、俺って人を家に入れるの嫌いだったはず。

  なんだろ・・ 君だけだ。
  さっと飛んでいって、車に乗せて、部屋に連れて来たの 』

 
なんだ?・・・
 あれ? あ・・・ 無意識に、そうだった。


あれ?って首を傾げながら、ただ誰も車に乗せてないし、部屋にも呼んでないって、伝え様としただけだったらしい。
部屋に入れたことは無い=自分のベッドで他の女の子とは寝ない それを言いたいのかと思ってた。


『 全員とは、誘われただけで・・・
  自分から声を掛けたわけじゃない 』

Never ever I do I didn'. . . I swear


決して断じてっ!って、つよ~く言い訳を前面に押し出すのは、私には彼からアピールしたって事実。
でも自分からそんな事をしたのは、今まで一度も、誰にもないそれをマジで信じて欲しいって

君にしている全部、その全部全く他の子にした事はない・・・

私の熱の看病をした事も、本来はうつされたくないので病人に寄らない。
普通はCAさんに任せて、コックピットにお邪魔するか、後部従業員キャビンに入ると言う。

私が寝てる間、着くまでに良くなります様にと、抱き寄せて頭を撫でてくれていたって、優しい腕と手の感触に覚えてる。
それに・・・

カーテン閉めて と、側のCAさんに言ったのは

彼には頭を撫でた感触が、髪が無いって気づいて、手を見たら撫でていた指先が黒くなっていた事。
腕時計に髪が絡まっても、するっと抜けて驚いた。

地肌を染めてる?・・・

熱の為に汗をかかせたら、流れてしまうかもしれないから、他人に見せないようにって思い閉めさせた
けど・・・

首にしていた真っ赤なクリスタルのハートのチョーカーが重そうに見えていた。
機内Duty Freeでも売っているそれだけれど、外せと仰せに従順に従って外してみたら・・・

シルクの紐の先についている、ゴールドの珠を指先で磨きながら、裏の汗も拭こうとひっくり返した。
バカラの刻印の横に、The Heart to Hue Angel 刻印と同じ様に彫られているのを見つけた。
True Red のハートの上部に、Dear ....

誰かの愛を込めた贈り物だと気づいたら


    The Heart to Hue Angel

    天使の慈悲を向けて・・・ 
 

その意味に、“ 色のある天使への心 ” とも “ 見える天使 ” とも “ 輝く天使 ” かと・・

それか・・・

叫ぶ天使への愛・・・

 
どうにもこうにも色々考えて、ひとまず、誰かにとっても大事にされている人からのお守りだと思ったと。

髪が無くて、ガリガリで、熱があって、医者からの処方薬ではないと飲めない身体。
薬を取りに行ってスーツケースをあけた時、薬の入っているそれに、ダークのアイシャドウだけが、薬に混じって入っていたのも、メイクポーチ?って疑問だったらしいけど、瞼を閉じた私のメイクと違い... 
席の足元に置かれていたメイクバニティに気づいたら変な気がして、スーツケースと共に上に上げようと持ったらずしっと重い。

変なの?と思いながらでも、頭皮の為だと後で気づいて、おしゃれの為じゃなく、薬と同じ様に必需品なんだって思うと心が軋んだ。



 神じゃなく


天使へ向ける


願い ・・・・ ?   



           なんだろう.....



私が元気に取りに行った時には、即その場で抱き寄せられてキスをされて、名前も聞かずに倖くんに連れられて行った。 
寝た後初めて名前を紹介した。

あ~、Angel そういう事?

そうそう、ミドルネーム。
あ~、それにクーって彼氏の名前がこうで、私のファーストネームがこれこれこう。
それに色が数字について見える変な人で、それとも違うけど、こういった精神異常者の反応ですよって、髪の事も素直に伝えていた。

纏めた髪を解いていいのか?・・・ って、抱きながら考えてた

すぐに抜けちゃう髪は、熱を看病している間に知ってたから。

なんだか分からないけれど、どうしても・・ 

可哀想 との同情ではなく、一目から心惹かれて・・・側に居たくて・・・
 
これが恋なのかも分からないまま、抱きしめていた。


『 キスをしたのは、うつされてもいいって思った自分・・・
  風邪も万病もうつされても、キスがしたいと思ったのは
  俺の事を忘れないで欲しいって強く心に浮かんだから  』


風邪を引いたら引いたで、君が良くなるからいいかとも。栄養失調のモデルだったら、食べないだろうし、なにせ天使だと思ったら・・・


『 幻想だったと思える様に、消えるか・・・』


初恋が天使なんてまともじゃない。

は?・・そう考えた俺バカ?とうとういかれた?って自分でも思ったらしい。
ふっとメルヘン思考に入ったらしい。
背中に羽があったらどうしよう。って思うほど確認したくなり、胸に寄りかからせても、もこもこだった。
勝手に素肌に手を入れたら、変質者だよな。とはきちんと思える。


天使じゃなく実在した人間だと解っても、でも・・・

今まで一人も逢った事が無い、普通じゃない崩壊した人



『 初めての恋心、俺のThe Heart of Hue ..
  なに色か分からないこの自身の心も、幻にとは、したくなくて 』



その夜、きちんと睡眠をとらないといけない仕事の前日なのに、眠れなくて数時間で起きては、このハートを手にとって考えてた。
次の日も朝からずっと考えて、自分のIDタグと一緒に持って出てた。

携帯に出れないフライト中、同僚に動悸?って聞かれて、ふと戻った。 左胸のポケットの中にいれたハートを無意識にポケットの上から抑えてた自分。

連絡が無かったら、彼女にとって重要な物じゃなく、送り主への気持ちも無い事だろう。

じゃ・・・

真深紅の想い そのハート。 送り主は恋愛感情でも、一方的なのか?

でもそんな物なら彼女には、お守りでもないのかと実は思って悩んだら・・・・



『 もうね、ぐるぐるぐるぐる、トルネード。
  快晴なので、心配は自分の心の方。
  ジュジュの事しか考えてなかったのが事実。 』



私もね・・ メールが来なくて苦しくて、海を見て思い出し、ぼ~っとしてて、車を忘れて駅まで行っちゃったって話をした。

こんなに苦しかったの、初めてだった。
男の子との別れって、こうなんだって、自分の中で実感した。

怒りとか、全ての感情も邪道。 
なんか寂しいも悲しいも切ないもちょっと違う、言葉に出来ない心震撼の揺らめきに胸が痒い実触蝕感があった。
彼が話してくれた、まだ名前も知らなかったYOU同士のその時だって、クーとのバイバイにも感じなかった。

心 深い奥が息苦しく、感情を動かせない様な、まだ光が上に見えているようでも、少しでも感情を動かそうとしたら壊れそうに軋むから、目に見えて崩れ壊る様な物体ではない心感だけれど、感情を動かすのが恐怖になった。


『 心に感情が走らないように・・・  なんて
  想いを抑えるのって大変で
  感情が沸いたら 見下した意味 だって・・・ 』


そう思ってたって言った。

彼との過去、その恋愛時間までが綺麗な思い出、純粋な想いだったそれなのに、全てを自分から汚いって卑下したら、想いをぶつけてくれた倖くんをも卑厭に心が捕らえるのは嫌だって、自分の愛した人に思って又、想った。

新しい想い

何かが消えて 何も無いものが 生まれた感じ



『 Me too... how nutty heart 』 


Nutty? マジ?

 うん、そう。 甘くなく、どろっと状。 
 それに、馬鹿かって自分のHEART心に言い聞かせてのNutsも含め。

 だからね、いつも上から見てるけれど、行った事ないビーチがある。

 そこに行こう・・・


手を引かれて、車に乗せられ、ものの5分。空港側のビーチに連れて行かれた。
スーツケースをトランクに入れなかった倖くんの、魂胆が・・・

カップル・・ 多い。 


 ごめん、自信ある 5分
どっちが? 
  俺が。絶対5分以内の自信・・・ いかされちゃう・・・
上空から見えちゃう・・・
  大丈夫、滑走路のためにここは光厳禁。
でも他にも人が・・・


う~ん。

誰も居ないと思ってたのは、上空からは全く見えなかったらしいけど、滑走路の先を見ている人と、もう着くって考えている乗客とは目線も違うが、暇っ的時間にじーっと見えるんじゃないか?・・・・

いや? 海水浴OKのビーチがこんなところにあるって知らなかった私。

フェンスが海の中まで、空港に入らないようにとぐるっと廻っているので、ビーチがあるとは知らなかったのだから、知らない人が多いとも思う。


そんで、あっち。  F ・ ・ ・ 



ここでできるかも・・・?
そんな事を思いつつコックピットから見てましたっ!   


『 だから、ミニスカートに履き替えて 
  ・・・暗殺実行犯、エスキモー 』


夜着便は、不眠症の私でも、微熱がまた出ても、気分が高ぶってだるくなかったから、薬を飲まなかった私でもね・・・
フライト中、コクコクって眠気に誘われて数時間寝ていた。

空港ゲートでフライトクルーの準備中、ベンチに座る私を寒そうに見えたのか、売店のオバちゃん方が、なんかを買うとくれるDuty Freeおまけのウインドブレーカーやらマフラーやらを、着なさいっ!てくれた。

寒い寒い~・・・ 席についたらもっと よけい。 
空港の方がまだ暖房が入っていたと知る。外気に当たった機内は暖め中でも、早く座れるファーストならでは、冷えております。
ご丁寧な広々本皮のシートも・・・ 冷え切って冷たい。
なんでもいい。着れるものならなんでもいい・・・。 でも楽屋着はなんか臭う?
くんくん臭いを嗅いでた時に、差し出される銀のトレー。

その見た目、シャンペンもオレンジジュースももっと寒いし飲めないし全くいらんので、ブランケットをとCAさんに貰った。

フライト中、もこもこになりフードまで被って寝ていた。
起きた時、ブランケットに布団が数枚掛けられていて、暑っ!って、ばさっと除けたもんだ。


・・・そっか、見られてた。


犯罪者みたいに黒ずくめ、エスキモー状。

コックピット ドアを開けたら、すぐソコっ の席。クルーはドアを開ける時に、絶対に注意を払い目が行く席。

機長らももちろん、黒い物体が丸まっているのを見ていて、なぞだった?・・・
納得されたのは、空港に出た私の姿だろうね。
クルー用の大きなサイズのブランケットは、ゆう君が掛けてくれたのか・・・
起きた時、何も言わずにCAさんが、お水のボトルとコーヒーを、持ってきてくれたのも解明した。


『 そ。 キスして、熱があったら
  家にそのまま帰ろうと思ったけど・・・ 』


飛行機を降りた時、私は上を脱ぐほど暑かった。
まったく元気に、しらっとCAさんに出された、一口フルーツボールやバナナ、CAさんの持ち物だろうキャンディも食べて、ファーストならでは?気遣いサービスか?と、思いもよらなかったゴーカじゃないファースト機内食でも、見るのも嫌な普通食に食嫌悪を抱かない様にしてくれたに違いないと思っていた。


『 おい、エスキモー。 
  空港で男に抱かれて、キスすんのかしないのか
  そんなミニスカートに、どんなに我慢・・・
  フライト前に動揺させて、ちょっとムッとしてた。 
  
  なに? あのB3着てたニット帽の男、尚くんか?・・・

  俺が我慢したのは、初めて見た君のミニスカート姿にLoveもだけど
  それよりなによりっ!

  俺の彼女に言い寄る男の胸倉つかみ、殴りに行こうかとも。 』


事実、かな~り抑えて仕事モードに成れるかどうかも解らないほど、イライラいらいら~~・・・

尚ちゃんの前で穿いていたミニスカート。
ミニスカート大好き尚ちゃんは、あんじゅ これがいい と私のワードローブを必ず指定する男だった。

 あんじゅ、足が綺麗なんだから
 パンツでの脚線見せスタイルもいっけど
 ミニスカートに生肌が、俺は好き。

尚ちゃん好みワードローブは、全てこのマンションのみに置く事にしていたがゆえの、荷物つめた後なのに、やり直しと見張られた・・・ 早朝。

俺これ着るけど? って合わされた様に、ワイルドなスリットが腰骨まで入っているお尻ぎりぎり長さ革スカート。ビスチェのチェックに合わせたのか、尚ちゃんもチェックのシャツを腰に巻き・・・
雪山イエローナイフ近辺帰りの尚ちゃんはB3着てっけど、ウィニペグ帰りの私はGジャンのみ。以外に寒くてあなどっていた、荷物ちょ~~ミニマム癖。


 ウィニペグの方がNYにまっすぐなのに?
 どうして? 
 あぁ~ どうしてって、俺に会いに来てくれたんだよな。

 じゃ、着替えて。


頭は付け毛してない為、バンダナのままなら~ぁ・・?ってな尚ちゃんは、ミニマムな持ち物の中身を全部記憶している・・・
ちきちょう、エリート脳め。

畜尚なエロに、俺に見合う女と、着替えさせられた。

なので、エスキモーは外で冷えた足を、フライト中もともと履いてたジーパンに穿き替えて、フード下バンダナ半顔隠し ちょ~犯罪者の様な格好で寝ていた。
でも尚ちゃんの腰巻にしてたチェックのシャツを、俺の香りと持たされたが、それは着ない意地は健在し、尻下&太ももに巻いて冷たいシートに座る事に。
ウサも晴らそう。


スカートがあるの知っていたの・・・

やっぱり空港で見たの、ゆう君だったんだって思っていた。



『 療養セラピー中の尚くんと同じ様に 
  俺の心の痛みを治すのに 側にいて・・・ 』



フライトデートがほぼだから、いつも必ずぴったりパンツスタイルだった私・・・


『 あと、俺のオーガズムを返・え・せ。 』 


 も~、信じてもらえない大失態後悔っ!
 じゅじゅとの初めての時、俺・・・ ものの1分で勝手にいかされた。

 信じないだろ?
 俺、 実は、今まで不感症かも って自分で思ってたぐらい
 女の子の中で一度もいったことなく、いかせたら冷めちゃう。
 だから、セックスしたいとも実は思わない。

 どんなに君とのセックスに、My first emotion-motion信じられないか・・ 



『 この男の気持ちも・・ 知って 』






Far away beyond ...MOST beautiful in the BLUE MARBLE-1/2*14 KAMKIN








またなかなか時間が合わなくても、約束も無い

でも



 What am I doing? ....



ふと気づくと他のセフレのように、ストーKING。 



私、数ヶ月前・・・

心を確認したはずでも、秀くんといるNYでは、このまま結婚するのかって思った。

秀くんのお母様が亡くなった事で、自分を今まで支えてくれているこの人を、支えてあげたいって思った。

倖くんが突然現れて驚いて、秀くんも突然現れても、無意識に秀くんに怖かったと抱きついた自分・・・

心が変わったのかって自分に問うまま

壊れそうな自分の心でも、壊れた秀くんよりはマシなんだって思う。

誰もが秀くんよりは、大丈夫だって思っていた、その時間の中でも、仕事も責任も重く重くなっていっていた。

自分へ





Dear. . . .


the HEART to Hue Angel







神に祈りを向けるより


神の僕 そのこま遣い


天使に慈悲を乞ったら


空の神の元に連行して


この


空の上で笑って観てる


下世話な 


神たちの足甲にキスを


その足で蹴られ笑われ


自分から行動 起すなと


戒めの枷を


左薬指に... 心臓へ繋る


血          通る


ソコ     蒼い血色に滞った     そこ





底は天と









⌒ ノ ソ コ ハ テ ン ト
  孤 之 底 羽 転 頭
 こ の 其 処 は 添 と     







弧の底は 蒼と・・・






My heart of Hue....     

何色か分からない この自分の心も 幻にとはしたくない 






数ヵ月後には、丸坊主のゆう君




『 今日ね、向かう先・・・
  じゅじゅのフライトもDelay
  その意味知ってる?  』


うん、だって着陸危険の悪天候。暴風And暴雨と雷雲に見合わせ待ちだし?
だから、別に送ってくれなくてもいいけど・・ 送ってくれるって言うからタクシーで来た。

国内線といえ、セスナとは比較できない大きさ。安定感も高度もある旅客機でも、発着陸が危ない天候なのに?
高度も低いセスナは雷雲の下飛行だし。あぶなくね?

なのに? ・・・って実は、電話を受けた時 半信半疑だった。 一緒に死にたくなった?って思う。


『 そう、だからね。
  だから・・・
  あれ。 今日はアレ 』


指を指されたのは、カーゴもするゆう君。
なのでのワイルド制服、階級はお胸にたくさん付いている。

『 ぶっ! あれ!? 』

私ごときが乗っていいの?って思わず言った。


『 だから・・・ 』



チャリっ・・・


ゆう君が首に掛けている、メタルIDタグ。

そのボールチェーンの金具を外し、服の中から引っ張り出した。


手の中に握っているIDタグ。
ゆう君の本名記載に、所属IDナンバーも入っている。

2つのIDタグがタグ同士付いているのだけれど・・・


『 I love you Hu... 』


私の本名を呼んでくれて、こちら方面に向かってきたマッチョ数人も気にもせず、優しく唇を重ねられた。

マッチョが来たから?・・・

いつも両腕でがっしり抱き寄せてキスするYOU。
おや?珍しい、ディープでもない。なんて、唇の感触に瞼を閉じていた。
いつも絶対、抱き寄せたら即刻、舌を In してくる。


彼の手が私の首にIDタグのボールチェーンを着けているのが分かるんだけれど、シャツのボタンを開けていた胸元にしまわれた。

唇を離されても、倖くんの手が私の心臓の上に置かれていた。


『 Good Luck to me . . .
  SAY ! Angel 
  Repeat after me. . . GOOD LUCK 』


はいはい、GOOD LUCK to you Sir !

ちゅってまた唇が重ねられて、瞼を閉じている間に、開けていたシャツのボタンを閉じられた。


『 行こうか・・・ 』


ひゅっと抱っこされて、なになに?サーベルじゃないの?熱血まっしぐらワイルド勤務リーマン?
確認したくて胸に手を当てたら、ダメっ!って顔を胸に頬で寄せられた。


歩きながら、この耳元に・・・


 Sorry I am making confuse you. . .
 I know cause you already told me about your boy friends
 Coo Tayler Reno and J-Ps. . . . .
 

  But I . . . . . .

 

ふっと、一度、抱きなおしに動かされたら、掛けられたIDタグが服の中でチャリって、小さな音を立てた。


 Hey. My girl wanna go and see in the outer world? 


『 じゅじゅ、宇宙行きたくない? 』


ん~~~!
行きたいっ! 


『 Black Skyだけなら、2分無重力 』


えぇ~~~・・ 
・・月まで行きたい、人類初っ!



んだ、私はラップトップPCより性能悪い70年代前後、そんなNASAでは、行ってないし行ける筈もないと話してある。

じゃ、どうしてその後に月に行こうとせず、火星に興味をあおり2000年になったら起動向けようという動きを始めたか?
ちなみに流れ星もほぼ全て、地上肉眼程度であれば、人工衛星の大気圏突入排除もしくは、宇宙ステーションのゴミか洗濯物の大気圏焼却炉。
パンツ流星群 と私が呼ぶのでバカ受けする。

UFOも信じないは、空を飛ぶ倖くんも同意。
基本、肉眼で見えるのは人工衛星の多種多様軌道だろ。

太陽系以外の生命体を持つ惑星はあるかもの未知。じゃん?でも思うに、べらぼ~億光年距離にそこまでの文明発達した異星人には地球滅亡恐怖を感じるので、来て欲しくない。
及び、うん千年万年の未来に人類がタイムマシーンで見に来ただけ~ってなあほ話は、KOOとCOOのツボである。


 あぁ~~、あれか。 ミグ?

  そう、でも今なら俺とじゃない。
  だってミグは運転できない、俺ペイペイですし。


 二人乗りだよね。

  そう、二人合わせた体重制限もある。
  ジュジュなら、俺でも大丈夫。


 アバラ折れるかも・・・ 

  ぷっ!じゃ、ムリ?



そんな話をしていたけれど、倖くんの体温が伝わったIDタグ。 指輪じゃないって感じていた。



『 Angel、もう一回言って。 
  
  Good Luck to n n n n 俺に 』



彼は珍しく一番初めのファーストネームを自分で私に言っていた。
日本名に引っかかったのは私だけで、彼の周囲は彼を、私と同じ様に呼ぶ人は1人も居ない。

乗る予定の航空機の前で下ろされた。 タラップがないけれどセスナと違って、車高が高い。
180°に足が上がる私なので、足を上げて片足をギリ届くと乗せて披露・・・  足癖わるい。

 じゅじゅ? 乗せてあげるから。

私の前に跪き、20cm近いヒールのきらきらサンダルを脱がしていた。
セスナぐらいならヒールでもいいけど、これはヒールだめ~って言いながら・・・
跪いたままの彼の太ももに裸足の片足を乗せ、その私の顔を見て、その膝に両手を彼が置いた。


『 クーさんも、タイラくんも見る機会があって、知ってる・・・
  それから、レイノさんに、尚くんも秀くんも、NYとかで遇った・・・ 

  でもね、俺・・・

  皆が、どれほど君を好きなのかが、分かるんだよね。
  俺も、今までにないほど好きって感じたから・・・    』
  



 Am I your last one ?

  俺が君にとって、最後かな? 


そう聞かれると、ん?どれ?マジ・プロポーズ?とも思うけれど、それなら最後じゃない。クーはいつもグダグダに言ってるだけで、本気じゃないのか?って思っていた。
6人の中では付き合いは最後。


 Well I mean, Yes and or No both. . .

  そうだけど、そうじゃない・・・
 
 
意味を隠してウヤムヤに言っていたのは、3人の本気プロポーズの事を知っているのか、どうかが分からなかったから。


『 じゃぁ・・・ 』


 ふっ・・・

瞼を閉じて、小さく鼻で溜息をつき、ごくっと喉を鳴らした彼が、その目を瞑ったまま止まった。
なんか待ち?

 Juju Say now, It's actually waisting time

 早く言って時間のムダ!と、急かせれていた。


『 Good luck to. . . . . 』


私は、彼の名前を全部言おうと、して・・ 4つめの日本名までいい、5番目の名前に掛かったら・・・
彼が立ち上がり、キスで彼自身の名前を閉ざされた。


 How much I wish how my heart shall wish to be yours last one
  

『 Juju...  Can you tell me by your word 』 
 

囁かれた言葉を、日本語で教えてくれたら、君に言いたい なのか・・・
私の言葉を聞かせてって事は、返事が欲しいなのかと・・・



 『 俺を、君の最後の男にして・・・ 』



きれいな日本語を話した倖くんに驚いた。


きっとこの言葉は、英語で言われていても日本語で言われていても、同じ意味だろうと私には思える。
今の以外は英語だけれど、
全部英語にしても訳を下に書くのが面倒なので部分的に。
ANYway よ。

これは、日本語が分かるお祖母さまに聞いて、凄く恥ずかしかったと言ったら・・・



  ごめんね、困らせるけど

  誰もが君を好きだと知ってて

  大好きな君を困らせる 1人になる事

  考えても心が止まらないから・・・


Be sorry so......

 『 ごめん。俺も好きなの・・・ 』




もしも、君が望むなら・・・ 

あれ・・・


そう言って、指差したのは日も翳りかけ、影が伸びてきた空港の中・・・



『 二人だけのBlack Sky 行きたいかな 』



国際パイロットに必要な飛行時間補充に、こちら側の仕事も入れている。
それは知っていたから、専門訓練校に国内線にとても忙しい人だとも分かっていた。
彼は、子供の頃の夢だった国際パイロットが、もうすぐ手に届く。

でも、悩んでいるって打ち明けてくれたのは・・・


体力・技術・身体能力・判断反射能力・知能・全てのテストに実地訓練の事。



『 その為に20代の内に始めて

  それに、年齢制限が来る前に

  一緒に、行きたいかなって・・・ 』



自分の夢を後回しにはいくらでも出来る事だって言ってくれて



『 世界中の地平線よりも 先に・・・
 
  蒼い弧を描いた惑星線を 君に

  捧げる位で、この心が通じるなら 』




あぁ・・・




あぁぁぁ~~ぁぁ・・・ ここまで言われたらどうするの、私。

もう、芸能人なんてどうでもいい。 ふっつ~に感じる。
大企業コーポレーション創業者の孫息子社長だろうが、国もかかわる大大大企業会長の御曹司息子会長だろうが、自分で開拓大エージェンシーの取締り社長だろうがの一人息子たちに、有名芸能人夫婦の愛息子だろうが、国交関連者の息子だろうが・・・

ふっつ~~~

男爵だか公爵だかの王子が、王子を捨てて軍事に行く。

だぁぉあぉぁぉ~~・・・

それも夢を後回し、先にしたい事を人生に変える


なんて・・・


どうしよう、どうしよう

ものすご~~く、返事しちゃおうか悩んで、丸めてくれた頭での大和魂っぽいクォーターが1/4君の

あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ 覚悟的プロポーズ。

あぁぁぁぁぁぁ・・ マジ、どうしよう。




私に彼の人生の時間を捧げる

エンゲージリングは稼いだその時間を捧げるって意味に、数ヶ月分とかって考えてたけれど


時間をこれから君の為に費やす意思はどう?・・・

世界で一番大事に想う人に向ける 自分なりの捧げ方       ・・・って事 ?





でも・・・ 
                                  クーを

                                  ちょっと待ってもいいのか・・・どうか・・・

                                  定かじゃ・・ ないが・・




 “ 俺、死にたくない ”


絶対・・・・
宇宙に行く為に?  軍所属大佐以上。 絶対、嫌。

自分のしたい事、していたい                   ・・ そのクーと





  “ もしも、君が望むなら ”


命をかけても・・・
自分の全てを捨ててでも、夢も後に出来る 今・・・

自分がしたい事が、変わったから                ・・ この倖一くん





心が揺れて


一番私の体に神秘奇跡をおこした、クーは・・・

どうしよう、素直に言うべきか悩んでいた。





   I may want to know how my heart shall wish

 “ 自分の心が願う大きさを、自分で確認しようと臨む ”



あぁ、そうか・・・

これだ・・・ って思ったメール
                   それに


  How much I wish how my heart shall wish to be yours last one  


 “ 一人のものに成って欲しいと
         この心が望み止まない願いをどれだけ願えば・・・ ”



これまでも・・・




同じ香りを、出会った時から二人ともしていて


“ 死にたくない ”


クーが言うその言葉も、死に自分で行くのは嫌でも、歯形痕が一生残るほどの首の多量出血の時は

薄れる意識の中に・・・ 



  ジュリ・・・ 

       一緒に死のう・・  

 ・・ LET US GO TOGETHER




そんな・・・ 息も絶え絶えなクーの言葉を思い出す。




もしも君が死んだら 誰が・・・ 

  “ 一緒に、死んで・・・ ”


誰もが追いかけてこれない空に、二人だけの時間を過ごす。
電源を切るお互いの携帯電話すら・・・

倖くんが好む自分の身の回り、全ての世間から離される空間で

私に空の飛び方を教えてくれた・・・



ぎゃ~っ!死ぬ~~!

笑いながら、叫ぶ私に どんな絶叫マシーンにも適わぬぐらい
ひゅ~って言いつつ45°傾け蛇行に、地上急降下&急上昇 空港ごとのTouch and Goで遊ぶYOU一。



 ジュジュ。
 大丈夫、死なせない 

     一緒にいるから・・・ 

 ・・ LET US GO TOGETHER
 



誓いのキスと言い・・・ いつもTake off直ぐに、ヘッドセットを外すいい訳は

いつでも君に誓える様にと、必要以外は本当に二人だけの逃亡の様で・・・

この人は背負った血筋からも逃げたかった “ 人 ” 一人の男になりたかったのだろう



向けられる 死への同じ言葉に・・・・



悩んで悩んで悩んで悩んで悩んで・・・ 





『 ごめん、やっぱ困らせてる 』


重すぎる?俺?・・・ 


そうなんだよ~。ここまで人を本気で好きになった事のない、27
明日・・ 28になる そんな初恋。



『 ジュリ・・・

  好きな事して。

  もしも、二人で側に居ても 俺は俺、君は君。

  君の夢は、今。 年齢も体力も、今だよね。 




  Jullie. . . What ever as you want which ever as you wanna do
  
  If possible I just wanted to feel on be side of you

  This is me This is you

  Your dreams came true in this world at this moment of life of yours,
  then you will go on from now to your future

  So long . . .

  As so long become forever to us for. . .
  Good luck to me
  And Good luck to you. . . . . with the only one
         
  『 I love you 』




こんなプロポーズは、一番心が揺れて・・・


 I would shall like to have the one hope in this heart

 Please let me wish. . .

 For my sympathy like couldn't breath thought of my heart
 
 Please give me luck. . .to say. . .to hard breath in Black Sky
 
 The only one simple word. . .

 Will you marry me?

 Please let me forgive to have hope to become my desire







胸に掛けられていたのは、代々伝わるもので

ロミオとジュリエットがNo.1に大好きな私は、タイラにロミオを踊ってもらい、恋に落ちた事を思い出す。

でもそれではない、リアル ロミオ。
あぁ・・ 自分のあだ名に感謝する Jullie ジュリ 


 ジュリ
 代々の家系を捨てて、国の為に命を捧げるのは、私の為かと


 家称とは無縁の国軍

 もしも死を迎えた時、確実な身元判明のためのIDの名と番号

 国に番号で管理されるその血筋にとって屈辱だろう。
 本来は他国の由緒ある血族・・・

 全てを捨てて、この命すら捨てられる

 でもこの命の永遠を・・・  願う伝承の心を残し


 そうしたい自分は、過去であり

 過去とSo Long  さようなら 決別の決心と共に

 この決別は 未来の自分に倖(さち)あるものに 君の未来に倖あるものに
 この決心は二人ともの永遠に 
 永遠になる その為の過去との決別

 自分が選んだ事を知らせたけれど、過去の自分であって
 そんな知らせてしまった弱い自分とも、さよならして下さい。

 前だけを向いている自分を、永遠に二人で前だけ向いていこう  


       I love you

       愛している



 息が出来なくなるほどの、この想いを

 息の出来ないBlack Skyで・・・
  
 “ 結婚して ”と言える、幸運を今

 心に刻みたいと望んでもいいでしょうか 


 その自分の希望を目標に臨もうとする事を どうか許して下さい









                     なんて






もう・・・

Every body . . . SO LONG





みんなさよなら・・・

私も、恋に死ねる




一緒にいつでも死ねる






どれだけ空に覚悟と想いが強いのだろう・・・


冗談交じりによく言われる言葉は、本当に自分の背負った血の流れに、家名を捨てて死んだ扱いにされてもいいという事に、出来ないなら一緒に死んで一緒に生まれ変わりたいと願う。

羽の無いAngel 

背中の羽を確かめた The Heart to Hue Angel 大きな真深紅の重いハート

壊れた人間の私に羽を付けて 本当の空にいつも二人の時間をくれていた。


私は・・・


家名を捨てて 

なんて・・・正にリアル・ロメジュリ 
それに・・・正に、私の愛して止まない永遠の恋人 

ユリウス・シーザー様を見つけ、憧れのクレオパトラになった気分だった。



私は・・・


“ どこかにシーザーさま、居ないかな? ” 


同級生だった頃、クーに尚ちゃんに秀くんに、いつも言っていた。

画面や舞台上で出来ても、そりゃ・・ 幻想。
逞っくましい、現実で戦う男が・・・ マジ出てきちゃった。

ほんわか普通のエリート国際線パイロットでもなき・・・


宇宙に行きたい 永遠の叶えられない私の夢を 叶える為に

死に行く覚悟はできる

・・とは・・・・



私は・・・


それぞれの出会いが違うと思う、その中に


尚ちゃんに出会ったのは、日本にいた8の頃で

クーに 秀くんに 日本での出会いが16の時にあって

タイラと ロンドンで18の時で

事務所の面接にいたレイノとも20だった・・・


私は学生時代に出会った皆とは、出会った時は髪はもちろんあり
精神的な事も、事業を始める前のまだ責任なく緩やかだった・・・


倖くんだけが22になる時の・・・

精神的に一番・・ 
プレッシャーを抱えてどんどん髪も無き、身体も精神もズタぼろだったろう。
彼だけ
そんな私から好きになってくれた 


一 (始め)・・・




この人の人生を壊していいのかとも・・・


倖  幸福
一  始まり  の人 ・・・






私の人生で、一番初めに受けた告白は アメリカ人の男の子からの


  I Love You


日本語の 愛しています よりも

先に・・・ この言葉に心が揺れだした私の人生






    。 。 。 。 。 。 。 。 。   




If you are like this person


12 13 then 14 /19



この時とは、同じ瞬きは二度と無い


同じ場所に居ても、見ることが無い


世界中で自分だけが見える the one in only.










たった12時間しかLondonにいない両親に、一番悩んでいる一人だって伝えた。







Far away beyond . . .most Beautiful Sea in the

1/2

Midnight Mare still hoping in the Dream ...... O


Behind the Light of the dark Light

+ 9 ½ BLUE MARBLE² Z * Ð ∴† +II¼







普通って・・・ 

なぁに? お母さん



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mimi's world from Ren Tsuruga and Chuehonn Hizuri
Love Letter from RT and CH

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