mimi's world * HOPE and DESIRE

_______ BE-lie-VE * be-LIE ve * believe...the SHAMs for heart healing * mimi's world-7 _______

+ 9 ½-√II BLUE MARBLE ∴ † FOR ¾ 

I N D E X
In  Z
   Blue Marble



倖くんからのプロポーズ・・・


この倖一くんから受けたプロポーズの事も、彼の家庭の事も、Londonにお見合い写真を持って遊びに来てくれた両親に話した。

一番、悩んでいる・・・ って。





  うん、そうね。
  倖っくんが一番普通かと思ったけど 一番、普通じゃないかもね・・・



母の伝えてきた言葉は、重かった。


『 家庭とか、継承とか、それもあるし・・・
  いろいろ考えると、どうも・・
  誰とも結婚しちゃいけない気がする。 』


  う~ん、かも。

父ちゃんもお友達の息子がJ事務所だったりしているので、なんだか男の方も分かるらしい。
結婚を期にファン激減は一番多いだろう。

それぞれの男を考えたら、一体どうなる?
坊主の娘 みょ~ちくりん罰当たりAngel 行 “ 数 ” 珠。4

私の父母はこの時・・・


  ゆう君と偶然~!

  そうそう、偶々だってな。


ん? そう?

両親はそう言うけれど、本当に偶然なのか疑わしい。 が、わたくし本人が知らない間に、倖くんから直接挨拶をされて顔見知りになっていた。

その時の母は、なんだっ!? かっこよすぎるだろっ!思わず倖くんの肩を馴れ馴れしくバフバフ叩いたと言う。
父もかなり恐縮して、ぺこぺこしていたらしい。

うちの父ちゃんは、饅頭よりも ガリガリ君冷凍庫常備の大好きっ子。
着物を脱いだら姿態もガリガリ君である。 葛饅頭は冷凍バージョンがお好みの夏。 見た目涼やかな濡れ水菓子は氷菓子に。見た目爽やかよりお口さわやか、真の冷たさを求める追求型DNA+修行もストイックならお口の中もストイック。

父は彼のガタイのよさと誠実さに、 やばいっ!これぞ男の中の男ってイメージだった。

芸能・必殺仕事人には、 いい男止まりのイメージ。
だって父だって結婚する前から、私のお祖父ちゃん 母の父から始まり、その後もシュっと型には、私のお友達や父の友達の息子さん方とかで以外に慣れている。
男の立場から見る 父に・・・

母が、制服LOVE2人目っ! 一人目は高校生の秀くんだった。
そんな女の立場から目線のマリア。
16の時に勝手に決めた秀くんとこのお嫁さん。お母様が亡くなってから、現実的になっていた。

  
  どぉ?秀くん、普通じゃん?
  ゆうたんとか、タイラちゃんとかと比べてどうよ?・・・


母が言いたいのはとてもよく分かるけれど、その日本実況中継ライブでも、BS経由モードでちょい遅め。

そんな感じで祖父と繋がりの有る秀くんのお家実状態を伝えたら、娘を脅迫していると父が母を諭しているとは、実兄から聞いている。
絶対に、行珠に話すんじゃない。 
はい。 では、ちょっと手伝いに行ってきま~す。

秀くんのお宅には、母とお母様との昔の縁もあり、時々女手が用入りの時は行く。
個人的にお宅での接待が主だったけど、テスト期間中でバイト不足、 それすらその週 工場のパートも行っちゃたり。 

人助けをモットーとする我が和尚の家系では、放って置く方が人としての人徳仁義に欠ける。 


どうでもいいだろうけれど、私の母はお祖父ちゃんに育てられたからか、私の友達も彼氏も皆
 “ あだ名 ” 
いわゆるニックネームで呼び、日本的に苗字+さんとは、子供の頃から呼ばなかった。

突発難聴が慢性化した母に、あだ名のままを急にでかい第一声で呼ばれるので、彼氏や友達は絶対驚く。


  尚ぉちゃん。     

  秀くんっ。

  たいらちゃん。

  れ~さま。

  倖っくん。


語尾に ♡ ハートがついてそう。 

全員をこのあだ名で呼ぶ私の母。 
私が彼らの話をする時に、自分が呼んでいるそのままで話すからか。

母は初対面でも初めから、でかい声でそう呼んだ。  これに・・・

 お母さ~ん 
 かぁちゃ~ん 
 ママ~んn
 Mまぁ~む 
 まっmmyみぃ~           この状態。

いきなり馴れ馴れしく友達感覚に瞬殺されて・・   彼ら・・・

Angel の夫で~すっ!  はーいっ♪ って気分に無意識に勝手にさせられ、心はウキウキ盛り上がっていた。

時に

 ぽっくん  おーちゃん  たりぃ  れぇ  ゆうたん       それじゃぁ・・・

娘さんをください。     んな言葉は、よ~~・・・・・・・
なんてのドキドキ考えていたとしても、両親がズレ崩れを傾ってるので、一番初めから彼らは、俺を義理の息子に受け入れてくれているのかって気にさせられてた。

会った事無いクーでもね・・・  くーちゃん。  

ひゅうご? いやだ、息子みた~いっ! うふふっ。 

息子です。 よろしく♪ まみ~。  クーも乗る。   


初めて話したのは、5週間後の時だったな。
両親と話したい! 
付き合いますって報告したい! そん時、クーから率先して家電を私に向けた。

もしもし~ と話し出した時には、ウズウズしつつ真横でぴたっと。 手を出して、貸せかせ換われ、早く~! 
その時、マミ~と既に母を呼んでた。
それまでの尚ちゃんは幼馴染なので置いとくとして、19,20の中にタイラ、秀くん、クーと彼氏がころころ変わり、後にレイノとクーが入り乱れたら、今度は年上?・・・ 今までの私に無かった 会社員 って響きの倖くんのインパクトが強かったみたいね。

家出した2人、クーとタイラは、Momと呼ぶ人との連絡はないからか?
この二人は私の母を、自分のママの様に扱ってた。



ん~~~・・・

 一体、誰が “ 普通 ” なの?   


母の言う、ボーダーのそれ一般的に? ・・・でもない、何が・どう・どれが普通と、それ。
それ。 その “ 普通 とやら ” 全く意味が解らない。 

何? マジで普通ってなんなんだ?  フ・つ・う 見目の似るこの言葉、平均って事なの?

わからん珍なりの頭でも、深い思考での場所には、は? 正解は無さそうな難問でも、無意識に時に簡単に言葉に出す時もある。
その普通の状態で考える、その普通とやら。


この中だったら、秀くんがなんだか一番、普通っぽい。
日本国籍になったし、国際結婚ではない。と思うが、尚ちゃんもそう。

会社を引き継ぐこの二人には、重なるところも多多。 じゃ・・尚ちゃんも普通?
うつ病でこもっちゃ破裂。 
心根は狂心症凍ったまま。    じゃ・・・ 精神的にも似てますか?



ビザね・・・・


 アメリカだったらの2人

 ヨーロッパだったらの2人  

それと日本での2人が普通っぽいのか?  ・・・も?
 

国際結婚には、別に・・・
気にしないのは、ペーパーマリッジでもなければ、不法者になる心配もない。 

全員が 色男 恋多き男 であって


   ビザ前に飽きられるんじゃ?

 
そっちが心配だわ。ってな 母に・・・


  出戻りなら、坊さん見合いだな。


女飢えって言葉は悪いが、丸儲けのお方々は、お嫁サンバを行珠と踊りたい。 
結婚したいお坊様方が、有り余っているという父。
そんな両親からの言葉だった。


母は・・・


  普通がいい
 
  あなたの彼、全員。  彼らが生まれてきた環境に
  彼らの人生を考えたら
  背負うものが大きくないか・・・


でも人助けは仁義の法り、宗教も関係ない。 人と人、困った時は助け合ったらいいけれど
妻となって助けるとなると、尚ちゃんや倖くんへは・・・


 貴女自身がそれで、幸せになれると思うなら
 
 自分で・・・

 自分の人生を諦めるではなく
 
 自分の人生をその状況の中で
 
 幸せな方向に見つけていきなさい

 



私が甘えられるのは、倖くんだった。

友達感覚の皆とは、違うこれ・・・ 
ゆう君に90%甘えられる。ちょ~大人の男。 私への甘えは、同級生の様に一方的な我侭じゃない。

レイノとクーには 50%ずつ。どうしてもセットで思い出す、兄的感覚存在。
20%が秀くんとタイラで、尚ちゃんにいたっては5%未満。 だって、子供の頃と同じ様に、俺のメイドに我侭放題。


もう・・・
こんな事に頭を使うのも、時間も心ももったいないので






『 仕事だけして、一生結婚しない・・・ 』







  それでいい・・・?


誰とも結婚しなかったら、いいんだろうって、思いっきり心を固めてた。




 


Far away beyond . . .most beautiful in the BLUE MARBLE O



Far away beyond...MOST beautiful sea in the BLUE MARBLE * INDEX


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2


Midnight Mare Z * Ð @ 3:40 pm



蒼い魔法の星の中で いちばん 美しい海の彼方より


IIIxIIII
34




『 仕事だけして、一生結婚しない・・・ 』







それでいい・・・?

誰とも結婚しなかったら、いいんだろうって

ゆう君にこの時、ぼそっと分からない日本語で言った。



『 だから、自分のしたい事をして 

  貴方は貴方 私は私・・・  』




“ 私のしたいのは、結婚しない事 ”

だから・・・




天候の為一度 東の方、海を出た時は夜だった。

大きく南の方に旋回して行くと、昼の先 ・・・

雲海が遠く彼方に見えても、その上にかかる太陽が、地上では見た事が無かった、ピンクとオレンジに見えた。

その太陽が・・・ 

東の南海岸から少し西、夕日を追いかけていつまでも沈まない太陽。

その不思議な時間の光景は、時間の経過を忘れさせられる様な、錯覚 の時間だった。



セスナなら操縦桿のある真横に座るけれど、他に2人倖くんの同僚がいた。
真横のパーサーが暇だろうと極力話しかけてくれて、後ろから倖くんの真剣な横顔を見てた。

セスナみたいに遊んでない。 

・・・だろうよ。  それが普通ってもんじゃん?


見合わせてた旅客機の意味がモロ判る。 そんな着いた先は、ドッザ~~っと豪雨。



『 どうやって帰るの? 』

『 ん?俺? 帰らないよ。 』


じゅじゅのホテルはどこ?
んとね~・・・


ここもPrivate Airport。 タクシーも、呼ばなきゃ来ない。

及び、プライベートセスナ側にある、チャーター機会社そばまで行ったらレンタカーを呼んでもらうか。
暴風雨のなか、風の弱い時を待って着陸してくれた。 
こんな頑丈なもんでも危険なのに、暴風雨の中のレンタカーもどうよ? 

どうしようかな?・・・
レイノに電話しちゃおうかな? 居るかも? お迎えに普通の空港に。

そう思って携帯を出していたら・・・


『 じゅじゅ、俺の所泊まる?
  あるよ、仮眠室だけど・・・』


  おいで、聞いてあげる。 


 荷物は? 
 
 はぁ? 誰も取らないよ、どこだと思ってんの?


RUNっ!GOぉ~!

走れ~っ! もう傘もあっても濡れるだろ~の、横殴りの暴風雨の中。
ん~、風強い。 マジよく来れたもんだ。感謝したい。
IDタグは、もしも落ちても私の身元も分かるようにと 私にかけた倖くん。 こんな天気だって知ってたのか・・・ 


じゅじゅっ、飛んでく~?
飛べるか。そこまでペラ紙じゃない。

付け髪も飛ばない。以外に髪を纏めるのは上手いペラペラの私。


雨よけも普段は役に立つのか? お情け程度の雨よけの下は、二人並んだらギリギリ。
ちょっと重めのすりガラスにOfficeしか書いてないドアを開ければ・・・ おろ? 
受付みたいに成っている。


『 じゅじゅ、絶対黙ってて 』


手を繋がれて受付に行くと カウンターの上にあるクリップボードに倖くんが名前を書き、所属とかIDナンバーとか書いていて、チャリって自分の胸からIDタグだけを首にかけたまま出して見せていた。

んん?

し~っ って唇を頭に付けられて促される。

書くために離した手をもう一度繋がれた・・ けど・・・・



  She is my wife 


『 左手で、ID出して 』


私の後ろから抱きしめていたゆう君が右手で、私のシャツのボタンを一つ外していた。
言われたとおり、左手でチェーンを引っ張ってみた・・・

あれ?

左の薬指に、お互い・・・同じ・・・
家称の入った、代々だろう指輪が付けられていた。

いや、だろう ではない。そうだ。


係りの人が差し出したクリップボード。
ゆう君が手を伸ばし、さらっとサインしたら、カウンター向こうの係りの人は、鍵を手に持っていた。



『 俺の横に、サインして・・・』


ペンを差し出され、サインしだして・・・


『 Juju… 』


唇が、こめかみの側に触れて


倖くんの苗字にした方がいいのか一瞬止まったけれど、そのまま、自分のファーストとミドルネームだけで止めてペンを置いた。
 
私のサインを見届けた係りの人が、片手にまだ鍵を持ったまま、クリップボードを持って後ろを向いた時、
顎に触れた指と・・・
唇に触れた唇に・・・


『 今日のブラも俺好み、後でもっと見せて 』


エロリーマン。


いろんな人が使う仮眠室だけど、なんだかホテルに行きたくないか、ホテルに来て欲しいか・・・
二人ともちょっと離れたくない感じだった。


 すごい狭いよ、個室でも。
 きっと驚く。 

そう倖くんに言われて手も繋がず横に並んで、重いドアに暗証番号を入れている受付の人の後ろに立っていた。

あとね、廊下ですれ違った人は、Helloだけ。
俺と同じ制服の人は、俺は敬礼するけど、しないでいい。


『 胸に左手を当てて、敬意だけ・・・ 』

いい?・・・


はい。 私バレリーナ。
お辞儀も、手振りも大得意である。


エロリーマンは、どこでもしたい派。自称エロリーナも、どこでも試してみたい派。


_____ カチャ


廊下を通ると、悪天候の為、たくさんの人が居た。

『 さすが、エロリーナ 』

そんな変な日本語をゆう君に教えた私。

挨拶したら、My Princess。 姫仕草に慣れとりますよ。 手を差し出されたらきちんと乗せます。 
秀くんも尚ちゃんも 社長夫人に相応しい。 優雅な動きが SO Grace 手の甲にキスをする方、 もしくは
ひゅ~っ You are lucky menだな ってゆうたんにバシッと背中叩く者あれ、ガシッとする肩を組む人あらば
倖くんの居る前で跪き、Will you marry me? に、 Will you divorce him? なる、ワイルド達に囲まれる私を、抱きよせて話す・・
エロリーマン。 ← そんな日本語も私が教えた。

そんなエロリーマンも初めてだろう、嘘を吐いてこちらの現場?いや職場か・・男の多い職場。

夫婦しか泊まる事が出来ないから、My wifeって嘘を吐いていた事。
だって、夫婦じゃなきゃこの建物にさえ入れない私。 ってか、航空機にさえ乗っちゃだめだろの、単なるそのへんの平民である。

個室は、階級がお偉い上の人か、夫婦しかはいれないらしく、倖くんも初めてなんだ~っとウキウキしている。


個室のドアを開けると・・・・


『 はい、狭いですよ~。 』


ん?思ったより・・・

・・広い。


尚ちゃんが暮らしていた寮の、7畳っていう6畳よりは大き目でも団地サイズ。 寮の7畳は我が寺の6畳より狭い気がした、それと同じ部屋を思い描いていたがそれより2倍はある。
バストイレつき。シャワーしかないバスルームでも、いがいに普通のアパート並み。

・・・ってか、NYサイズ。

確かに狭いと言われたら、西海岸の広さの1/2以下だけどね。NYのStudioサイズが7畳なら6畳ってところかしら?



雨でびしょ濡れだったけれど・・・

・・んん~・・ 

だから・・・


ドアの閉まる音を聞きながら直ぐにキスを重ね、自分たちでお互い濡れた服を脱ぎ始めた。



ゆう君にプロポーズされた時、とても心がざわついた。


結婚? まだまだ・・・ できれば “ しない ” がいい。
それぐらいに今まで思えてたから、誰とも結婚しないと、クーとも尚ちゃんともする気はないって伝えたのに・・・

どんな気持ちで皆がしてくれたのかを考えても、イマイチ本当に乗り気に成れずにいた。

動じないと言ったらいいのか・・・



でも違う



自分がしたいのは、まだ自分の夢の中

誰かと現実に生きるには・・・

その誰かとの、“ ふたりのひとつの ” そのリアルになる




この人の深い想いを受けてもいいかと、未来を想像していた。

一番安定してそうで、一番不安な未来



 ゆう君へ



Mid Night その12時を過ぎたら、倖くんがお誕生日を迎える夜の中に・・・  雨の音が響く。

ひやっとした無機質な部屋。


 寒っ! SO Chillllly~~・・・ 
 Freezing さっむ~。


二人ともさっと素早くベッドに入った。



初めての時の尚ちゃんのベッドよりは、大きくて・・・ 

天井の高いレイノの部屋よりは、暖かくて・・・

秀くんのいつもの口癖よりも、運命を感じて・・・

タイラよりも、すぐ飛んで居なくなるのが、切なくて・・・



抱かれて聞こえる心音の胸に、同じ香り・・・


クーを思い出しても・・・




 『 Sorry... I couldn't stop . . My love 』

   ごめんね 愛を向けて・・・




吐息と喘ぎの中に 一度だけ聞こえた。


その違う声が・・・




どんなに我慢して、生きて来たんだろうって感じた。



生まれてきてから、幸せに見える家庭の中でも、実際は他の人にない躾やマナーの方にと、家庭教師に勉学と共に教えられて、学校の友達というのは、一人立ちしたいと決めてからの大学生の時だけ。

心をどこに向けるかって、親に決められた人生の中では

・・・そう思うと、私に似ていたのかもしれなくて 

でも仲良しのお友達との思い出が子供の頃からある私とは、彼は違う


心を許せる人が居ないまま、自分がしたい夢を一人想像したと

子供の頃の尚ちゃんとの話をしたら、クーや秀くんとの高校生の時も、タイラと同じ学校の話も、興味深げによく私に尋ねたね。

恋愛感情を持つ事が子供の頃に無かった。
相手がいない。 
子供の頃家にやってくる女の子にも、招待で行くところでも、その時だけ遊んだ記憶は・・・

両親のいる場所で気を使いながら話をするだけで、私みたいに奔放な思い出は大学時代に入ってからだって。

恋愛していると思ってた。

でも、そうじゃないって、思ったよ

人を愛する意味が分からなくなって・・・



私は彼と出逢った時まで、気持ちを受け入れる付き合いが続いた。

横取り~ そんな秀くんと、 元ってつける そんなクーと、 どうぞ さらっと気持ちをタレントに譲れるレイノ

尚ちゃんにも信用できなくなった自分。 その時からの一り・・・

尚ちゃんへのあてつけででもないけれど、秀くんとクーは尚ちゃんへのあてつけだったかもとも、自分の本心を考えると思う。
自分から私に告白してきたくせに、信用できなくなった3人が続いた。

私、人を愛する意味が解らなくなっていた・・・



私も彼も身体を重ねたら、本当の心を誤魔化せると思って、生きて来たのだろうか



心ごと 

切ないまでに恋に落ちて



YOU  
  YOU...



書かれた電話番号、でもその難しい名前にニックネームは浮かばない・・・

それ以前に読み方が間違っているかもとも思えたまま、キスをしているのが好都合で言葉をお互い何も言う事は無く身体を重ねてた。

彼のことを知っていくうちに、思いもよらなかった自分と違う世界に、人生の時を縛れていたその絞心を、私の心の中に揺らめきになって触れた。

恋か・・・

私にも・・・

同じ時を過ごして思い出と共に想いまで深くても抑えていた、人生の時間は夢の為、その生活状況の中での

逢えなかった時間の方が多い

遠く離れているのかも、側にいるのかも判らないぐらい、忙しいお互いに気持ちだけが大きく膨らむ。

男の子から受けたプロポーズは切り離せるって自分で感じてた

自分のしたい様に生きたいって、自分の人生未来を考えた




 彼方は 私と似てる




そう思った、だから・・・

自分のしたい様にかぎられた日常時間に日々時を費やし進めて欲しいと願った

構わないで。 落ちた女に何も要らないって、純粋すぎる貴方の優しさがもっと どうしようって気にさせられても

彼の恋愛のおもちゃでもいいかと思い願う自分も、クローンの様に背中合わせにいた



人を愛するってなんだろう・・・



切ないまでに、また・・・
それでもどうしようと悩む自分は・・ 同じだって思った。

どうしても、この誕生日の夜だけは、嘘でいいからこの人の妻で居たいと思っていた。


_____ R・・R・・R・・・


ベッドの中で、クーからの携帯の音が聞こえていた。
でも・・・


『 NO・・ 』 


出ないで 

腕を伸ばさないように、ぎゅっと力強く握り押さえられた手に、話さない様に重ねられる唇に
身体の中にゆっくり感じる ゆう君の体温に・・・


_____ RR・・・RR・・・


もう一つの携帯が鳴っていた。

_____  R R R R R・・・

もう一つ・・・

それに・・・ 

______ R ・R・R・R・・・

もう一つ・・・



日本と アメリカと ロンドンと・・・


______ R R R R R


  Please don't . . .

『 出ないで・・・ 』


  Never do either,  I don't . . .

『 出ない。 どっちにしても・・・ 』


_______ R.. R.. R..


   Please... don't.....

『 お願い、出ないで・・・ 』

  Neither so do I

『 出るわけ無い。 』



ゆう君の電話も鳴って、重なる電話の音がうるさくて

その中で・・・



  My Love of my Love
   . . .For my Love with my Love





大好き って言われても


こんなに重い言葉あるのかと・・・



愛が・・・


分からない この心で



愛を・・・


知らなかった その心も




愛なのか分からない感覚が、二人の愛無き心に


苦しく締め付ける心の感触に 息が出来なくなりそうで


愛しているって こうなのかと・・・


思えないほど、切なかった




二人で激しい吐息と大きな喘ぎで、電話の音を聞かない様に

二人を包む、重い心からの言葉に

二人以外の者を寄せ付けたくない、その意思が

お互いに強く手を握り合う片手に、優しく唇に触れる手に、重なる体の愛しい重みに


  My Love of my Love
   . . .For my Love with my Love

が...


  愛を乞うこの心からの
    恋する君の愛する心へ この愛を込めて



それに・・・ 頷く代わりに、頭を強く抱き寄せて、言葉にしなかった。



_____ R・・ RR・・ RR・・ RR・・・

_____ R R R R R R R
_____ R・R・・ R・R・・R・R・・R





   ここにいたら、誰も入ってこれないから


   二人だけに・・・


   ・・・成りたかった 




R・・ RR・・ RR・・ RR・・・
  R R R R R R R       R・・ RR・・ RR・・ RR・・・

R・R・・ R・R・・R・R・・R
                            R R R R R R R
R RR RR RR・・・

             R・R・R・・・ R・R・R・ R・・・


R・R・・ R・R・・R・R・・R
R RR RR RR・・・

R・R・R・・・ R・R・R・ R・・・        R・・ RR・・ RR・・ RR・・・

R R R R R R R

R・R・・ R・R・・R・R・・R
                    R RR RR RR・・・

R・R・R・・・ R・R・R・ R・・・

R・・ RR・・ RR・・ RR・・・
R R R R R R R

            R・R・・ R・R・・R・R・・R

R RR RR RR・・・

R・R・R・・・ R・R・R・ R・・・

  R R R R R R R
                  R・R・・ R・R・・R・R・・R


R・・ RR・・ RR・・ RR・・・

・・・R R R R R R R


R・R・・ R・R・・R・R・・R




切れてもまた掛かり、何度も繰り返す・・・

今までにないほど、電話が鳴っていて





『 Who's your Love? 』

ねぇ・・ 

  だれがすき?・・・
 

  




R・・ RR・・ RR・・ RR・・・

R R R R R R R

R・R・・ R・R・・R・R・・R
R R R R R R R

R・R・・ R・R・・R・R・・R
R RR RR RR・・・



電話のコール音は・・・




『 Who is who's Love? 』

こころは・・ 

   だれを?・・・ 
 

  




『 Same word to you . . . 』

その心にも、同じ意味を
 

  




電話のコール音は、高さにリズムにみな違うけれど

無機質で・・・





胸に掛けられていたのは、彼の今までのおまもり

その名前を刻まれたIDに、家称を付けて


  地上に戻れます様に

自分と繋がる血に確証された証 その命 永える場所・・・


  蒼い地の上に戻れます様に

天に近い場所に行く事に 罪を感じる・・・



その我吾護魂は 雲の上に 座って 見てくれている
  
死んだ御霊は雲の上から見ていると伝承を受けた心



  血繋の流れは、魂の運命で

  時瞬過ぎて迎え、雲の上から運命ある魂を 守る

  雲の上から、独尊我吾の魂を見下ろして

  その雲の上に自らが生きたまま行く 夢を叶えた人は・・・

  そのまま空の中に消えない様に

  胸に その継承してきた故志に敬意を熨せていた



雲の下を飛ぶセスナではなく、雲の上に連れて行かれて

今まで見た事なかった景色が広がった中・・・

雲の上に・・ 

私は、ふたりの息子がいるかと・・ 一瞬だけ思うほど

雲の霞に 霧の中に 触れる景色の中に

胸が痛くて・・・・



地上に戻れます様に 

その願いを込め続けたおまもりを、私の首に掛け



  Good Luck to . . . 



自分に言い聞かせていたのだろうか

私に守って欲しいと思ったのだろうか

私を守って欲しいと願いを込めてくれたのだろうか

私を、守りたいと思ってくれたのだろうか・・・




    Angel . . . 
  
  My Forever Love



じゅじゅ・・・ 消えないで

空のなかに・・・・・



『 I Love you 』





ふたりの息子にいつか逢える逝時が、来るまで・・・

誰と・・・




おなじ世界にいたら、誰もが手を伸ばせる その距離

その世界を端から見れば、手の届かない人だとおもうだろう

恋をされる機会が多い世界に携わり、知らない人の心を知らない間に動かして

恋をさせても・・・ 

違う世界の人と知り合って、その人の世界の中の人には 手を伸ばせる距離で

違う世界の私には、手の届かない人に抱きしめられて

その距離がお互いに側に感じても

お互いに心ごと恋に落ちても

愛しさより、切な過ぎるほど恋に落ちても

自分たちの世界の人側からは、異色だと思われる


秤り合わない



私には、誰もがつり合わないだろう

天秤にかけるよりも、そのものすら無き...


み あわなく



そんな人たちだと、皆に思う

だから

だからこそ、どうか・・・

自分の人生を 素晴しいものに 生きて下さい

死を感ずる瞬間が訪れる度

側に居ないで って・・・ 強く思う程に・・・       皆を愛しています





                           I Love you
だから


『 I Love You too. . . . 』



だから・・・




_____ RR・・ RR・・ RR

・・・ RR ・・ RR
  R・R R・・ R・R R ・・・



電話の音がうるさくて、もう誰の所にも、行きたくなくなった




だから・・・・・



どうか私を、縛らないで

綺麗な王子さまたち 




彼方の愛は、執着が深すぎて

私の心は、この執念に 恐怖を与えられる



牢獄・・・



好きな様に心を向けたら、異議を申す威厳あるそれぞれの独裁者達


           放っておいて欲しい


こんな私の感情を分かる人こそ、愛してくれていると思えるのに



きっとそれぞれが、自分の愛に自信のない王子達かと思える 一 に

王子のプライドが許さないだけの 一 にと 

強い我は享有して生まれた 一りの人間だと 

影が映る裏側の様な奥本質の枢核の影と影が重なっても見えない様だと 





________ チャリ・・・


『 Juju I'm so Sorry 』

じゅじゅ、ごめん・・・


_____ RR・・・ RR・・・

胸に付けられたままだった IDタグを外されながら、今言われていた意味が分かる。

そういや・・・
ゆう君が起き上がり、予備IDタグを自分の胸から外した。

電話の側に腕を伸ばして、じゃらっと置いた手が、ちらっと自分の携帯を見て伏せた。



_____ ・・・RR ・・・RR

鳴っている私の携帯を手探りでベッド下のバッグから取ったら、ぱちってそのまま開けた倖くん・・・



『 Hello . . . 



______ もしもし・・ ん?  Hey Juli ・・・?
   

『 No, You have wrong number 』


クー ごめん。
クーの電話。番号間違えるわけないだろ・・・

KOO君の声に聞き覚えのあるCOOの声が聞こえていた。



______ Are you with her ? Seriously?

     
『 Eventually, I just did. . .


______ Where are you guys.

『 You can not to reach her Cause. . .



Wait. . .



____ ・・・R R・・R R


彼女と居るの? マジで? そう聞くクーと
今、気持ちを伝えた そう返すゆう君と・・・

もう一つの鳴った電話に、倖くんが手を伸ばした。




『 Hello?

______ あれ?じゅっち? Hi. Is this Jue's number?



秀くんの声が聞こえて・・・


『 Yep...


彼女の番号かとの秀くんの質問の答えに、そうだよと軽く返事したら秀くんの疑問も沸く。


______ May I ask. . .  No, I 've gatta Say
     WHO ARE YOU ?



____ R・R・R・R・R


『 Hi there. It's me! Angel☆ 』


________ Hahn? Who is hell of this on bloody one. . .



お前誰?って強く聞き返す秀くんをよそに、もう一つの電話にも あんじゅですっ☆ って倖くんが出た。
タイラから・・・
なんだ、このくそやろう誰? って言葉が飛び出して・・・

倖くんは私の顔を見て、フッって噴出した。



『 じゅじゅ、完璧に萎えちゃった 』


耳元で聞こえない様に私にだけ言っているけれど・・・
次の瞬間



『 I know how much you Love her
 
  But I Love her. . . . .

 Isn't this same thing, is it ?  





3つの電話に向かって、倖くんが言った。



“ 君が彼女をどれほど好きなのか、分かってる。

   でもね、俺も彼女を愛している

   それは、同じ事じゃ、ないかな・・・? ”




そして・・・


『 やばっ。 芸能人3人と話している、俺。 』


それも同時。 あははっ。
3つの電話を片手の中に纏めていたから、誰がどう話しているのか、分からないけれど・・・
手の中の電話はゴタゴタ聞こえてもいるようでも、微かに聞こえる声には、お前、誰?と微かに聞こえる声に聞く声もする。

微笑んだまま空いた片手で、鳴らないもう一つの電話を私に差し出した。
クイッって顎で指したから、だよね・・って思いつつ、電話があった着信相手を促されるままに確認する。


掛かって来ていたのは、尚ちゃんの家電番号。
それに、公演のプロデューサーからと、投資会社の社長に、自宅の番号。


意外。 尚ちゃん、・・・たった1回。


はぁ?お前、なめてんのか?

どうでもいいが、なぜか腹立たしい。 たった1回ぽっきりの、我が初恋やろう!
尚ちゃんの番号に向かい、そんな事をムカムカ思う。

その番号じゃなく、尚ちゃんの携帯にかけなおしていた。


_____ P・・P ・・P・・ P・・
 

 御用のある方は・・
  り~~~ぃぶ、めっせーじっ!

尚ちゃんお手製、既成メッセ合成地声。 んなゲーム的留守電メッセが流れる、ピーのあとガー・・・

ぴー・ぷーー・ ガーーーー・・・ P
ぴーぷーは尚ちゃんの声だけど、 ガーは、テレビの砂嵐ザーじゃなく、ラジオのガー。 クーとがぁーーーと唸り合う人声のとは別物、奇怪な器械音だけど、これだけがいつも尚ちゃんの擬音模声なのか本物かの区別が今だ未だ。


『 尚ちゃん? 私・・・ 』


倖くんが私をじーっと見ていたから、この尚ちゃんの留守電に、倖くんへの返事を入れようと思った。

プロポーズ? 仮のなら 仮返事?

尚ちゃんの電話を首を傾げて肩に挟み、彼の手の中の電話を3つとも両手で奪い返した。
トランシーバーの様に3つの電話全てに向かい、そして・・・


 『 Hey This is Angel あんじゅ
  
    トゥル~ンっ・・ 

   Congraturatio~n!
    おめでとうございま~す! 
 
   You gotta my~~~・・・
    貴方は、私から~~~・・・
  

   どるるるるるるるぅ~~・・・ 』



ドラムロール中、倖くんは私の顔を見ていた。 

俺じゃなく? そんな顔をしている・・。 

だからその耳元に、クーとタイラと秀くんと繋がる3つの電話を付けて

尚ちゃん携帯を肩と頬に挟んだまま・・・


チュッっっ


全員の携帯に入る様に、大きく音を立てて、ゆう君の頬にキスをした。



『 Hey. You’ve gotta another my Sex Mate! 

  セフレがもうひとり、増えました・・・ 』

  

  Yeahhhhh !


プツ

プツ プツ プツ
  

全部の電話を、返事も何んも。 ってか、誰かなんか言ったかすら知らずに切った。

はぁ・・・。 
はぁ?・・・ 

ゆう君の ‘ ? ’ ハテナ顔を一瞬だけ、ため息切って見たら、目を瞑った。
壁に寄りかかって座っていた彼の腕が身体に回されて、胸に背を着ける様に引き寄せられていた。


 Juju. Whatta su'k you hells that

 『 じゅじゅ、なに今の? 』


俺への返事?・・・ なの・・


・・だよね

言葉が切れながら、後ろから両腕をウエストに回す力が強くなって、ふっ・・って小さく溜息交じりの笑った声が聞こえたら、唇を重ねる感触に Yes って声なく唇を動かした。



とりあえず Wait...


please... give me
‘ A ’.. moment...



私は携帯電話を両手の中に握り締めて・・・

人生で初めて受けた、プロポーズを思い出していた。


“ そろそろ 結婚しよう・・・ ”


尚ちゃんの言葉に 重ねられたキスに、手の中に握り締めたままのクーからの電話


“ 生きて・・ 俺の側で・・・ ”


同じ様に・・・

私の心を揺らす要因だとの勘だろう。



EROりーまん、スケベゆう君は、な~~んにもっ悪くないけれど



こんのぉぉ・・ スベスベじじぃっ!


いつもだっ!

いつも、何時も、一っも! 

人の恋路を邪魔する、その勘が勝手に、Youの心をざわめかせているんだろうが

人生初プロポーズを受けた私の気持ちを、考えやがれっ!


 お前だ~~~!  あ・A・アっホほぉぉぉ~~~っ!


なんなんなんなんなんなんなななななのぉぉ~~~!       ド HD 歩っ


ドアTOどあ。 勝手に人のドアを開けて入ったら、TRESPASSING!

 F 私有 ‘ 心 ’ 進入罪っ!

Civilだと思うな。 他人にとって Felonyだ、Criminalなる。



 お前~~っ! 男らしく、潔くっ!

 ズバッっと さっさと 心込めた言葉を

 この “ 私 ” 本人に向けてみやがれっ!  E



横っ腹に守り刀を既に突き刺して、後は横に切るだけ精神の¾、日本人チーム A

処刑台のギロチンに頭を差し出した様な覚悟の、Tedd-Y bearヨーロピアンチーム B

頭蓋骨を貫いて麻酔針を脳に注入、電気椅子に座って執行を待つ 米 チーム C

国を賭けた戦いに剣も銃も装備して潔く向かう後姿 シーザー様  星条チーム F



・・じゃなくて、リアル。

マジで戦闘現場に実習がある、そこに行く覚悟なんかよりと、その決心をしてくれたのは・・・

 空気なき死の世界


  Outer World  G


わ・た・し・っ ! 
私のおもいっきり儚い微夢の為に、全部全部全部、全部・全部・ぜぇ~~~んぶっ

自分の “ 時 ”  人生を捨てるなんて・・・



潔い 年上の・・・  Outer World だよ!


未知の世界 


自分でもその未来が見えない不安を抱えようとしてくれている 同じチームの米一員め~~・・・


どんな私の分け方だか、そんなチームも別に要らんが
どっちみち、どの国でのビザの事は人生現実的に、不法滞在=犯罪の人生汚点は絶対嫌な最重要点である。



to


 

  見えない  Inivisible

“ Outer World “ 外の世界 



Blue Marble   蒼い球星でもなき

The Earth    地球でもなき

This Planet    この惑星でもなき・・・


どんな意味が込められてるか、私の憧れシーザー様の感情が選んだ言葉。


私にとっても、違う世界 ザ・ “ Outer World ” 世違社交界の人の心の中を・・・

ロミオとジュリエットの年の差、4才

全く同じこのシチュエーションに重ねて

一緒にいつでも死ねる 同じそれにも
 
My my my my my my my my FOREVER LOVER ~~ぁぁ・・      F
蕩け落ち滴る


Ceaser & Romeo


Ohhh my Gooooodnessss~! You are my Perfection に心重なるその一人が

The Rose is Rose
Your name is not your name YOU ARE the YOU ! 

Thou art ture. . .LOVE LOVE LOVE LOVE LOVE LOVE 

The Best Propose ! ベスト・プロポーズ賞 


 THE  きら~~んっ!

 YOUく~んっ!                        被せたい  



・・・だったのに、お前 Dは何をしている。


“ Seriously ? ” 

   マジ?真剣に・・?



は?

・・・んな事を、のんきに確認してないで、さっと、サッ!としやがれ。

待っててあげている、この6人ぜ~いんっ 同Grade 同Level に考えている感満載の、私の気持ちも考えやがれっ~・・・ うっううう・・・


アホ~~っ!


人生初のプロポーズは、‘ もどき ’ のお前だっ!   E
 


どんなに、心がドキッとしたか・・・

私の方も、考えてるのか? 

もうあれから7ヶ月。 私の誕生日に掛けてくれたじゃないか。

尚ちゃんだって・・ 誕生日に合わせてきっと来た。
次の日私は日本だ!はっきり言って次の日で打ち合わせなんて、よかったのに・・・
スケジュールを詰めて詰めて面倒くせ~~。 それでも MY BIRTH DAY。

それからだな・・ 

尚ちゃんは次の月、自分の誕生日に、私にきちんとマジ・プロポーズしたぞっ! 
 
  H

そっれはそれは、尚ちゃんらしいCG画像PVのデモ。

世界で一つだけのPVは、私の名前入り歌詞。
New Island (仮)
     ・・・なにそれ? 新しい島・かっこ仮? 
親父ギャグ~・・・ そのアイランドは建設中。
同棲(仮) ‘ 療養用 ’のマンションにて、帰国したらリビングがちいさなパーティ。

 尚ちゃん、お誕生日おめでとう。

そう言ったのは、私の声真似はエルモと同じで単純だと言う尚ちゃん自身。
Happy Birthday 俺~  
高校生の時、私と尚ちゃんが付き合って初めてのクリスマスに、尚ちゃんの部屋全体をメタリック・メルヘンに飾りつけ。仕事で地方に行ってた尚ちゃんが帰ってくる25日も1時間無く終わる11時の後半、チーズスフレinチェリータルト&見た目モンブランでもティラミスなどなど、これらの大好物もちろんホールとプレゼントを置いて驚かせたのが忘れられない尚ちゃん。

同じ様に飾りつけした尚ちゃんが、ローテーブルに置いてた

きっと直ぐ、使うようになる。 
ふ~ん・・・  そう思っただけのヴィトンのキーホルダーと、それにおそろの財布は、アメリカドル用に日本円札用に・・・
現金は入って無いが、口座番号?

ん? 見間違え?  残高なの? え?あれ?桁数おかしくね? 以上。

口座番号並みの陳列に思える桁数の銀行明細がぺらっと一枚に、“ 以上。” と一言発した尚ちゃんだっ!


 親の金じゃない。
 自分の金。
 全部、今まで、俺が稼いだこの時間をお前にやる。


初めてのギャラが変わった Eternity  あの時から、その後もずっとそのEternity永久に続けた


だぁぁ~~~~~!              G知れ! 問いてでも知れ!
その他、会長の方の会社に、これは会社に使うときちんと除けた意外なしっかり者。
自分名義にされた財産は、それより狂いまくったおかしな額だ。

きちんと未来の安定を証明しようと、包み隠さず、ぶっちゃけた、真面目な顔だった尚ちゃんさ。


『 私に数字列を見せるな 』


そんなお断りをしたのは、因縁と感じた数字列。 見えないもんが見えちゃった、その色合いと、私にしか分からない計算だったから・・・
薬用なにおいはしないが、私にとって療養両用同棲用のマンションで、自分のを見ると照れちゃう尚ちゃんが、珍しくガン見できてた出来。
その尚ちゃんのプライベート作成PVを二人で横並びに見て、私は画像の綺麗さの方に目が行っていた。


 あんじゅ。結婚したらこのPV出す。
 全国街角モニターでも流して、引退する。
 それで・・ 会長だけに、しようかと・・・  今のところは・・・


ちらっと見ただけの ぱかっと開けられたジェダイサーベル小箱。

きらきらと・・・・

 『 見慣れているのでいい 』

仕事でウェディングモデルなんてしていたら、ふ~んの私を押し倒し

 受け取れっ~!

『 本日のみ、身体は受け取る 』

そんな二人ともお互い身体相性バツグンHも盛り上がり、ラブホはしご行く?って久々日本に、尚ちゃんおごりで1日特別限定 秘密の浮気Hに向かったもんだ。


だけど、ローテーブルの上でキラキラして

尚ちゃんが私の携帯電話を勝手に見た時を思い出していた。
YOU-No.1 と、YOU-No.2 倖くんと私の間で絡まろうとしてた、尚ちゃんが思い浮かぶ・・・

 心の支え・・・
  一生、一緒に居て、あんじゅ

頼られてる。  尚ちゃんの心の行方は 私しか見えてないのかと 慈悲にも触れた




                            お~い。




仕事の中の秀くんは、すでに だったがぁぁ~~~
 
それは違う時、きちんと、きちんと、き・ち・ん・とっ  C  あぁ・・ 思い出すとカッコイイ。

スーツLOVEの母らの前で、ドンの様な社長の姿。
ロングコートも何もかも、も~~~~・・・ さすがスーパーモデルなのに、モデルっぽくもない現実。
モデル仕事で見慣れている方が、私にはリアル。 
モデルっぽくない秀くんらしいチョイスの、この現実は私にとって幻夢のリアル感。

堅気は我が永遠のメルヘン。 

メルヘン創作に携わる監督だと、自分のメルヘンは現実社会の ‘ 普通 ’ にLOVEなのかも。

元スーパー世界的モデルのお祖父さまと、その血を引き継いだ二世モデルでもご成功のお父さまと、そのお父様が “ 姫 ” と永遠に奥様、秀くんのお母さまの事を呼ぶ、その遺影を、引き連れた数人の執事の中の先頭 爺やに持たせ

うちの枯山水庭、飛び石を歩いて入ってきたけれど、玉砂利に両膝を折った。


 お早うございます
 早朝に大勢で失礼いたします


痛い 痛い。 立って立って。

そんな母特有の、早朝からご近所に聞こえる、難聴のどでかい声が届いた。

家の方ではなくお寺の方、しかもお庭横から入ってきたので、ちょっと遠目の距離。 
でっかい声も役に立つ。 秀くんがすっと立つ。 ダンサー特有ちょー華麗。

茶室の方にと促したら、畳に着く前の登り框縁側の板敷きで、何も言わず正座した秀くん。
その横にお父様とお祖父様も一歩下がって正座した・・・

  我が息子の膝は汚れておりますゆえ

ここで大変結構です。 会長であるお祖父様まで。

もう来てるでしょ?
聞き耳を立てなきゃいけない亭主の茶室IN。でも母は聞こえないので適当な勘まかせ。
そんな母がふすまを開けて、えっそこ? こっちにと手招きしてたのを見計らったのか

秀くんはそのまま頭を下げて土下座した。


 本当に婚約をさせてもらいたく
 返事は二人の時に・・・

 
お父さまも お祖父さまも、秀くんの後ろで頭を深々下げた光景に、母はボロボロ泣いていた。
さんきゅ~っ!ま~~むっ! なんて、一言も言わず、父母にずっとずっと45°に頭を下げていた。

それも微動だにせず。

止まってなきゃいけない振りもある、そんな私たちダンサーでモデルなの。 結構平気。
何も返す言葉が出無かった私・・・

母がぼろぼろ泣いちゃったので、私がお茶を、お祖父様とお父様に立てようとして母の側に。

‘ 一服、差し上げます ’  その決まり文句が言えなかった私。

いっぷく  そのフクが、一福と返事をしてそうなので、差し上げますとは、きっと考えすぎて言うのをやめた。

何も私が言わなかったので、濃茶ですか?とお祖父さまもお聞きに成られ。
なる~、お茶の最後の1口に音を立てた、成人式後のおすし屋さんでの事に納得。

一服目を差し出した時、お祖父さまがにじって入ってこられたが、お茶碗を向けたのは秀くんではなく、お母さまの遺影にだった。
遺影を持たれた爺やがしてた・・・  
白手袋を外してそろえ、秀くんの前にお茶碗をお持ちになった。

やばい。 かっこよすぎる。

初めてお茶のお作法をしている秀くんを見た。
日本男児。 その姿は伊達。 べらぼ~め~。なんて言葉が勝手に頭の中に流れたが、亭主なので笑いもせず。
ちょ~~ 無表情。  

お互い離れて見つめあってたけど、お服加減は?なんて福が浮かぶので草手を突いた一礼だけで無言だった私。
お祖父さまとお父さま、一家であり一社のボスの両方が、マフィア映画の様でもあるのは、お二人ともモデルだから。
本物のマフィアじゃない雰囲気、俳優 創られた夢幻 男浪漫世界。

帰国子女なのだ。
なんかバカボンのパパまで思い浮かぶが、ドレッドだった付き合い始めには、お城買うって決意したあの時。
なのだパパだって一国一城の主には間違いないなんて思ってた。

恋愛事情が始まって、彼の恋が甘い物ではなく、とても切ないって時が経つほど反対に深くなっていった。

帰国子女でもPure日本人のたった一人。 武将がどうも思い浮かぶが、サルな秀吉でもなければ、伊達に信長でも無き徳川でもないに思い、伊賀に甲賀と忍者にいたっても日本人のこの雰囲気・・・

私の両親はこの雰囲気を望んでいるんだろうかと、送りに立った自分の両親の後ろ姿を見てた。

白手袋の運転手も見て、あれから8年が経ったのかと、高校初日に秀くんのお宅に行ったことを考えていた。
黒塗りのロールスロイスに、お祖父さまと白髪が増えたお父様のお二人がお帰りになると、残った一台のマセラッティ  

 じゅっち、せっかくの日本・・・
 日本で二人で出かけた事ないね


そう言われてみれば、そうだと気づく。 すし屋ONLY。
でも・・・昼過ぎのフライトでアメリカに帰らねばならぬ為、まだ朝7時前。

子供の頃ならウィッキーさんが出る時が、タイムリー。 ウィッキーさん時間に合わせて小学校に登校してたが、それより早い。

『 どこかやってる? 』

思わず二人で頭を捻る・・・
朝も爽やか・・・でも私は、仕事が溜まってたので寝ていなかった。

 フライトで寝ればいい

今回は・・・ 私も秀くんも日本に一緒に帰国して、お母さまのお墓参りに行く為だった。

お墓参りの帰りに、そうだな明日迎えに来るけど・・・
朝6時前?って言われ、早すぎない?と思った。 だって楽屋入り、絶対誰よりも早く行きたい派。
余も悪よのぉ~・・ 夜も終わるのよ~時間、お父さま方も揃えた突然のプロポーズだった。

『 じゃぁさ。してみたい事があった 』
  
 なに?・・ いいよ・・・

おもしろそ~~

秀くんのスタイルに合わせ、着替えてくると言い残し・・・
私たちは基本的に、ダンサーなのでジャージとかでSubwayである。

日本のサラリーマン&OLごっこしてみたいっ!

お~~っ!なんやらテンション上がってしまう。
私たちの荷物だけ成田まで執事の人に車で行ってもらい、途中電車で分からなくなったら、Helpコールをして迎えに来てもらう。

二人で、切符?って・・・ どうやって買うんだっけ?
マシーンが子供の頃と全く違い、じーっと見る。 幾ら?路線図も地下鉄が増えてない?って驚いて・・・
とりあえず、してみたかったっ!という秀くんは、ドトールで立ち食いジャーマンドッグとブレンドで、桜アンパンお代わりか。
ごった返す、本物のお勤め 皆様ご苦労様。

地下鉄の満員電車に久々にもまれ、あまりに満員で腰に二人で腕を回し合い、なつかし~っとデコちゅもされて、背の高い秀くんの顔を下から覗き見ると、初めてちゅっとされた出会いを思い出して・・・

秀くん 今よりも背が小さかったけれど、ローファーだった私とヒールを履いている今、同じ距離の肩に片手で頭を抱き寄せられた。

 お~、やべっ。
 思い出した。

ドトールは学生時代もあったけど、高校生には入ったこと無い ちょっと高級純喫茶・ルノワールのソファに座ろう~ ってなりの途中下車。

 俺、新幹線乗ったこと無い

カフェインがんがん。 薄茶から始まり、アメリカ~ンの帰国子女の癖にアメリカンじゃなくブレンドだったし。
私も一日中コーヒーを飲め、エスプレッソが特に大好きなので、カフェインバリバリの秀くんとクーがいいと、常々尚ちゃんの紅茶好きに高校時代には言ってたな。

絶対、午後Tea。 尚ちゃんの。 微糖
絶対、Boss。 秀くんの。     無糖  二人とも糖分は控えてます。

新幹線通勤スタイルで、缶コーヒーを片手に一駅だけ乗ってみたもんだ。
ドアのところで寄りかかってた。 なんだっけ~~・・なんかのPortPierポートピア・・・って車窓から指す万博名残の観覧車、あれ。

そういや、子供の頃遠足で行った思い出のある私。 新横浜からどうするんだ? 遠足はバスだったので電話をすりゃベントレーが駅前に。
万博の残りはやってないので、お散歩にと気を利かせてくれる運転手。 お店はほぼ閉まっていたけれど、ほかほかドデカ肉まん半分ずつでチャイナタウンもSan Franciscoと違うって言う秀くんに、Londonと違うと言う私。
おぉ~っ! 指差すのも・・・私らおかしな日本人。
中華街はずれのコンビニにエビフライ弁当のテイクアウト寄れば、学生時代と種類の違うお弁当類にプリンなど、おにぎりまでも、じ~~っと端から種類の多さに見入って語る。 ・・・我らおかしな似非サラリーマンと偽OLの日本人。

 ららぽーと寄ってみたいっ! 
 じゃ、Funabashiだ・・・

二人が見る切符の路線図は、さらっと入ってくる英語にどうしても目が行ってしまう。
そういや、どこかに人工スキー場あったか?って言いつつ、キオスクじ~~っと見ていたり、Dryホタテ貝柱、冷凍みかんに・・・ だったりで、マンハッタンと似ている様で似ていない海の町もとても楽しかった。

満員電車の中で頭を抱き寄せられた時・・・

 俺の嫁   って、あの頃と違った小さな囁き声で、抱き寄せた手はふわっと優しかった。



『 世も悪じゃのぅ 』

 
NYについて渡された箱の中身は・・・ たまごっち

日本で買った? 
そのレアたまごっちを持ち上げたら、その下のチェーンに付いてた
もぉぉ~~ 白雪姫みたいなシンデレラみたいなFrostyの指輪・・・ 

ブルーダイヤの婚約指輪じゃない って思ってた。

 ぶっ!

ホワイトチョココーティングの卵の形のお饅頭を思わせる。
饅頭したの小判か~ぃ!ドンの様な見たこと無いクールな大人だった日本と、それでも制服の頃の秀くんと、地下鉄での思い出は、朝の登校は同じ時間だったねって言い合った新しい思い出が出来た。


これも好きそうってか、俺・・・ 透明Pureに7色の輝きが綺麗だって思ったから・・・ 
あのね・・・

お母さまが生前お選びに成られ、マンハッタンの銀行貸し金庫に保管されていたダイヤ。
お母様がする予定だったのかも分からないし、お嫁さんにとだったのかも判らないけれど・・・


 あのね・・・
 母がNYに俺を迎えに来た時
 じゅっちの舞台に行った後に、母が買ったもの


まだ同じ学校に行く前の出会い。
その時劇場の帰りは大勢の人が一度に出るため、タクシーがつかまらなくても、元気な見習いダンサー君も、元プリマ・バレリーナのお母様には、カロリー消費癖は脳にインプットされているので徒歩だった。

お母様が寄り道買い物している側で、私の事を思い出し笑い、堪え、鼻息荒いままダイヤを見ていた、思い出があるらしい。

 どうして? 
 指輪とかブレスレットじゃないんだろうって・・・ 思ってた。
 形にまだされてない宝石を買うのは、母も初めてって言ってた


ブッと噴出されたたった一度、私にとって嫌な不覚舞台の思い出がよみがえる。


 日本に行くまでに、間に合わなかった。
 

NYの本店でのオーダーメイドは、タイラと重なってお店で ばったり会ったと言う。
 
この日は、Londonから帰ってきた翌日で、タイラに渡そうとTeddを小脇に抱えていた。

タイラが楽屋に置いていたので、秀くんもTeddを知っていた。

NYの街中で、私はここも・・・ 同時にプロポーズされたのである。

 この場所は、ちょっと言えないほどの想いが残っている。
結婚して2年後の9月11日に、あの場所は消えました・・・


Londonからのフォトグラファー、NYの個展用に追加撮影だった。
イギリスで同じスタジオだった数人と一緒にロンドンから来た。
その前の週に帰国したタイラも、モデルの中に入ってた。そのモデル達と電車で地方への撮影だった。

あの時は、二人が差し出した手のひらに、左手を乗せてと言われて、どっちどっち?とカメラをギャグで構えるプロフォトグラファーにスタッフに、モデル達に囲まれて見守られるNYのスーパー人ごみの中・・

差し出した左手は・・・

『 ごめん、今のネイルに合わない 』

二人からの指輪の綺麗さは、今まで見たこと無く あぁ・・と心打たれたけれど、本当の心を考えたら・・・
きらきらネイル大好きな私でも、この日はゴースト&死に切れない花嫁だって、見えちゃダメなのその妖精、んなイメージの廃れ気味 朽ち果て寸前の墓地への地方撮影だった。

生爪剥がれた様にされてたネイル。

 この花嫁さんはですね~ 
 ウェディングに行く時に事故死して~
 永遠の愛を誓うはずだった手がつぶれちゃったんですよ~ 

そのイメージでされてた理由をつけた・・・
今思うと、911にはこの場所...

ゴーストと集う自然の妖精は、女の子      夢幻
悲しみに墓に足を運ぶ生き人は、男の子    或現

秀くんはこの撮影と関係なかったけれど、朝一で指輪を取りにいったら早く見せたくなったらしい。


・・・タイラにもおみやげ。 ってな秀くんが

『 結婚は自分の意思っ! 』

今日はおしまい。 タイラとのバトルはとしまえんから因縁なのかも。

 ここまで待ったら、まだ待てる

Yes Liberty~! みんなで、たまごっちだけの競争にとりあえずしたもんだ。



何も無い朽ち果てた、葬祭だけが行える古びた教会がそこにあった。

そこでの撮影待ち、ビニールシートの上で TwinPeaksのローラを知らないタイラに、こうよと死体の真似もする。


 永遠の愛   死に恐怖はなく 永遠がこの世で一番美しい


そんな様な殺人者の一般的な心理。 普通じゃん? なんてタイラものるさ。
見学に1時間だけ来た秀くんも。


でもその気持ちがわかるのは
この世から自分が消えてなくなりたいと、切れない血を継承した2人だから、わかるのか・・・

生まれ変わって、変われる自分

でも自分の周囲は変わらないままを望む

時間の経過は無視した 歪捻の時が存在する未知の4Dなら その思考を無意識にしている
それが
本来の自殺志願者、そんな人間の  一般的 ‘ 普通 ’ その妄想構想の基本。  
                                                 だな。



ひとまず・・・ だな・・・・・・



初っ!初の方っ! G この同じ様な同時プロポーズ。

そ~~~れは、YouはByザ電話だったな。



もう、7ヶ月。

限界か・・・

私が? いや? お前の飽き度。 すべすべ。


要らんのか? 要らぬなら 私は・・・





未知の 不安より・・・




確実な・・・

 自分の現実化した 夢 だけに、自分の命の “ 時 ” その人生時間全てを使いたい。 



はぅ~・・・・・・


あぁぁ・・・・・・ 


『 Juju? 』


雨で髪が濡れた私は、スキンヘッドって拭くだけで便利と、禿のある頭では、逆にハゲが見えて病気がばれ一番出来ない髪形だと思って見てた。



そうか・・ 

こんな私の気違う性格まで、大人になって出逢った貴方の気遣いなの?



生きて・・

蒼い惑星線を、二人の人生の一瞬の思い出にするか


死んで・・

外の世界に、生きた証を地に残す事無く永遠の二人に想うか


どう・・・ 

・・・どう





だろう・・・・




とても心が苦しかったのは、なんでだろう・・・



頭に来ていた。
ほんと~~~にっ、身勝手な “ 元彼達 ” からの電話。


なのに・・・


嫌いって突き放しても・・・

そんなワケありえない、素直になれ と言う、この “ 俺様 ” らは、離別を認めず抱き寄せる

その思考がおかしいと、伝えたくも・・・

私も 彼らに向けるのは “ 慈悲 ” なのかもしれない



かわいそうな人・・・

じゃぁ、私が受け入れてあげる 


自愛  じあい  慈哀  


そうなってしまうのだろう・・・ 



仁義は時に

人を不幸にすると

言われた・・・



よけいなお世話。

思ってしたことでも、向ける相手が嫌な事だと気づかない。

世界中の誰にもある人を想う気持ちは、いろいろ・・・・

いろいろ多種な 愛 その感情は時と場合に

向けられる相手と己の間に必ずあるギャップ段差が、同レベルに揃うのは

稀か、運命か、  その “ 時 ” 自生の中と

性格か、魂か、  その “ 場 ” 享有地素に触れる

愛は・・・

残酷


時にも場にも・・・

その


一致 沿合う事なき・・・

人徳






倖一くんの唇が、頬をスベスベ撫でながら 優しくちゅっちゅ触れてても、寄り掛かっている私の体を抱きしめる腕が片腕だと気づきつつ、ピッピ ぴっぴ 自分の携帯を見ている音が聞こえた。


もう・・・ 気持ちの変換してしまったのか

そんなユルイ気持ちの訳もない ・・・んだろう


そう思いたいけど、怒らせてしまったのであれば、素直に言うべきだろうか

たぶん・・ だいすき 

たぶん・・      たぶん・・・

誰よりも・・・    ・・だろう・・    




I may want to know how my heart shall wish

 心が望むのは、何か・・・




どうしてYouは・・ 俺にだけ冷たくする?

他の皆には優しく出来るのに

俺との別れ際は喧嘩ばかり・・・




クーとの別れ際は、ほぼ必ず言い合って 兄妹喧嘩の様なままで

素直になれとお互いが言い出したら、もっと論争になり広がり訳の分からぬ方へお互いが言い合って


俺の話を・・・
私の話を・・・


 『 聞っけ~~! じじ~っ! 』
 『 聞けっ~~! ジジィ~! 』


同時に爆発する、タイミングも思考もフィーリングも似ている私たち。
時と場 ξ。

きっと生理前、不安定・・ クーとの後のホルモンの分泌のせいかもしれない。



私が喧嘩できる相手

私のこれは・・・

人として大切な事だろう。



でも、とかく とにかく イライラする。

ゆう王子さまが・・えぇ、リアル王子に近き人。
芸能人の画面の中や、舞台の王子姿ではない。

自分の人生を変えてまで、Black Skyで言うとのプロポーズの予告。 

お前と同じっ F Propose前プロポーズ。


おまえ~っ~~~ぇぇぇ・・・・・



Again....

『 また・・・ 』



What?... watta for?

『 は? また? なに?・・・ 』

 
感情に流されたままの言動が、人にダメージを与える大きさは大きくて
一生癒えなくなる事も、一生消えなく事も、一生・・・
一生、心の傷は癒えないままに、一生、思い出し続け消えないままに
一生・・・ それまで作った信頼なんて 脆く崩れ
二人とも、ツインタワーの爆破テロやられ。崩れ戻らなくなるって分かるから、時間を置いてもう一度 

喧嘩別れのLAX空港は、尚ちゃんとすら大学時代は、毎回寂しい涙で別れたもんだとも思い出す。

生理の無かった頃は落ち着いていた。ところがどっこい、もっとイライラしている生理中。
一日で離れる時間の関係に、いつも離れてからももちろん続く女の子の日状況はもれなく同じ。そんな中
電話魔から掛かってくる電話を取れば、なんだか分からぬイラっちが、クーとおそろ英語バージョンたまごっちにまで横で呼ばれりゃ いらっとする。
コーンに貰ったたまごっち。 妹アンナがジュリにと買ったら、兄のコーンはクーにもおそろ。 
おもちゃ屋さんはゲーマーの城。

韓国土産のハングル尚たまごっちに、日本語おりじなる秀たまごっち。
ソウルで買った~ その後ハングルがもう一つ増えたのは、秀くんのお父さまより。
ハングルだけじゃない、も一つおまけの日本語元祖尚たまごっちは、秀たまごっちと偶~然おそろに同時になった。

NYに届いた。

とっても有名なNYのおもちゃ屋さんからの小包。
毛足の長いふわふわのベアちゃんは、このお店のシンボルのキリンに並ぶ。 

赤いリボンをつけたベアちゃんが持ってた、、、 たまごっち。

身に着けろ? 海外出張であり、そうじゃない。乗り換えの空港でも 買ったお土産は~・・・ Oぉ?
うん。それに、たまごっちも常備する。

 ― あんじゅが自分でどうにかしろ ―


双子の父親め~~・・・

尚ちゃんの手書きメッセはまだ続いていたけれど、書き始め冒頭部分に、そうしたわ!むかっとした私でも、尚ちゃんが珍しく 即直身につけられない、一手間 & 創意工夫 アンド 自分のしたい様に A~nd 自分のセンス Then... 俺も気に入ったら俺のを作れ、いいな。 ・・なぬ? 

尚ちゃんにしては初めてよ。
押し付けるのは半分で、自分の好きにしてみたら?なる、Gem類が ‘ $ ’ マークつき、銀行強盗映画の見本の麻袋にじゃらっとMarble ビー球の様に入れられてた、、、 袋はドルでもなんでか乗り換えの国インドにて。
普通郵便で送っていいの?よく盗られず捕られずに届いたもんだと、泥棒もだけど関税にもだとエジプト土産に両方思う。


お前は、たまごっちまで双子にするかっ! 

父と同じ名前のダディあだ名~~!


もう、どうでもいい たまごっちにシーマンやら育成ゲームに、ポスペ達。
ん~~なのまでが、いらいらしだす。

育てるこれらが多すぎて、楽しくない。  農民一揆な攻撃は、7つ子を育てている気分。

私に育てる母性本能は、消えかけて・・・ 
そんな子育て母性リハーサルのつもりなのかとすら思う、こやつらの行動言動。

仕方ないのか、どうなのか、妊娠期間を入れたらば、私は7年近くなかった人。


でもこの度。コホンっ・・・


もしも

誰かの子供が出来ても、出産時の出血に体が耐えられないだろう。

子供を産んだら、同時に死を迎えるかもしれない恐怖が付きまとう。

Cセクション手術では、身体に痕を残したくないなんて、今さら・・・


今さらか・・・

ダディとも呼んでいた、尚ちゃん。

本当のダディに成ってと思う、尚ちゃんの息子が欲しいと思う事もあれば


私のお祖母ちゃん、母方の祖母は、一番年下の伯父の出産が一要因で没した事が含まれる。
お祖父ちゃんの後悔や、12の母が看病と子育てをした苦労も・・・

母がバレエを辞めたのも、全てを知る・・・ 秀くんなら

ドクターもする生物学者は、出産に伴うリスクに
この踏み切れない気持ちをも、分かってもらえるだろうか・・・

私に母と同じ様に、バレエも振り付けも、その他もろもろを辞めて欲しいと

この同業者は、思ってくれるのだろうか・・・・



でももしも、子供を授かるなら・・・

ヒトとしての神秘を興してくれた、クーの子が欲しいと思っているのに



 人・仁・徳・義


おまえぇぇぇ~~~~


御ん前には、ないのか~~~ァぁ  あぁぁん?


 人・徳・仁・義     それに 

 氣・意・志・規      き~~ぃぃぃ 鬼~ぃ 奇ィーーーっっ!



お前にその気が無いなら・・・・



このBlack Skyへの行くまでチャレンジ期間中

王子さまに・・・ 甘えたいっ          I あいっ I SuuuuuperっLOVEっ!


愛が分からなかった私たちに訪れた、Romeo & n' Juliet

愛なんて言葉


My めろめろWordっ!


愛してる   ・・・ではないっ!



 I ・ LOVE ・YOU !




そんなゆう君のお名前にまで、I ・ Love ・ YOUっ!

人生で人を愛するとは、イライラではない。

苦しくて切なくて後悔と不安との 陰的感情が関与し鏡を見る様に始めやすく

胸がドキドキしだし・・・人は、このドキドキ不安要因・・・の錯覚から・・・


それが愛 I Love Youとの言葉に返るまでの正反応への、期間は恋だと・・・・

 

ん?




そうだな・・・



でも、どうしてもクーだけ違いがある。

同級生は全員バイリンガルでも、秀くんも尚ちゃんも心の中は、日本語の方が意味が深いんだよね・・・
帰国子女の愛してるは、マジの時しか聞けない深い言葉。
クォーターの愛してるは、自分は言わないがお前が言えと照れて言えず。

クーとは・・・

バイリンガルのお互いは、言いにくい事は照れ隠しの様に、鏡の様に逆の違う言葉で伝えているから
深くお互いの心に反映するんだけれど・・・

 I Love you  って向ける私と  
 愛してる   って向けるクー・・・


英語だけの3人とは・・・・



LOVE 愛も恋も基本


言い回しは・・・ 


あぁ・・ 



あぁ・・ どれだけこの人は I love you を慣れてるのか?

台詞なんかで覚えなきゃならぬ事、その人生に一度たりとも無いだろな・・・



ま、よい。


人の恋路を~~~ぉぉ~~

邪魔する、一番電話をいつも掛けてヨコす

横から余計な感情までも・・・





じじぃ~~~~っっ!


 J ・ I ・ J ・ I ぃぃぃ~!



“ I ” 愛 と   “ U ” ゆ~   その違いだけっ。

私の中には、彼だけ・・・・


I 私 と U You 貴方のぉぉぉ~~~~


    I と 愛 LOVE  ∪ 集合


                           おんの~~~~レぇェぃ!



Juju . . . ?


『 じゅじゅ? なんか怒ってる? 』


自分の携帯で留守電を聞きてるであろう、微かに漏れる声を聞ながら、私の頭を撫でて、瞑っている瞼にキスをする感触に
携帯を持ったまま腕を組んでいる、私の手の中から携帯を取り上げていた。


Yes, I doっ!

『 ・・怒ってる。 』


それ・・っ!


私は瞑っていた瞼を開けて、ゆう君が自分の耳に当てている携帯を指さした。


なんだか、Yes I do の答えは、プロポーズの時だろな。そんなタイミングと意味の違い、真にSo Sorry・・・ 


『 ごめん。じゅじゅも留守電聞いてたから
  俺もいいかって、 思ったけど?・・・・ 』


聞くのを止めながら唇を重ねてくるゆう君だけど、私が怒っているのは、そちらの電話⇔元⇔彼女達の事ではない。
人の恋愛は、自分が本命だろうがサブだろうが何でもよし。

“ 自分の意思。 ”  . . . That’s it

秀くんがよ~く言ってくれる、男気あふるるサッパリ感 So Liberty お互い SoぉFree なFreedum Goddumn'Fighters
子供の頃の思い出が日本にあろうと無かろうと、思い出シェアの相手がお互い違おうとも・・・
関係ない。

私が怒っているのは・・・


『 私の携帯電話に勝手に返事をした事! 』


私の心が一番動いて、どんなにYesって言おうかどうかも、悩んだけれど
LOVEオーガズム中の邪魔をされたからって・・・

 “ 人の携帯ごとき? ”

いや・・・
そんな風に思う無かれ

そう思うなら、人生もっと、 か・ん・が・え・ろ 



You have to USE your BRAIN ! Think about it !!


人の・・・ 携帯に、勝手に出た。  

ラブ中を邪魔された怒りに任せたのは、その脳が感情に乗っ取られた意味。
人として心は50:50のバランスを失い、自分本位が優勢体制、その乗っ取り制御不可状態・・・

時と場に プラスしたマイナスは自己への0を求めるゆえ。



『 考えて。その脳で。
  感情まかせに流されず・・・ 』



人の・・・ それも貴方が愛している人の、“ 人生の中を ” 勝手にかき混ぜた。


私に関与している事は、本人から何かするのは構わないし、するべきだと私は思う。
周りがとやかく勝手にかき混ぜたら、私に降りかかり逆キレが被ってくるだろっ!

意味の分からない、自分の知らない事を後で他人から言われて は?である。

“ すっとぼけんじゃねぇ! ”

って尚ちゃんとかもよく言う。 ・・・それと同じ。

誰かに何かを言われても、関与せず まずは ちょ~~本人であるCauseの私を通せ。
私は Angel Love Broker 私、本人にまずは全て伝えてから、何かを起こすのはよい。

その後、私が全て責任取れるから。



 I だって、私自身の事っ!




勝手にいきなりかき混ぜた、この・・・ 本物王子 倖一

独占欲が一番強いと思うから・・・


“ ジュリ、好きなことをして ” 
  

 俺は俺

 君は君



いや・・・ ウソ 信じられない。

独占欲と威厳で抑える独裁王 シーザー君 
そのまま気質を感じるのは、す~ぐ、クレオパトラに手を出しちゃったエロ王子。

でもシーザーは・・・
感情を抑えた、冷酷な人であると恐れられた。 ・・と伝わる。

ま、本当かどうかは・・・


“ は?信じるの?歴史を? 君・・ おもしろいね ”


過去を信じない未来ボーイ。 人と違う思考の速さは2倍でマルチ
じじ~ぃの言葉も思い出す。


クレオパトラにだけ、愛の感情が沸いたのは・・・・


だったら歴史じゃなくていい。 
この歴史恋物語原写現模作、シェイクスピア創作の Romeo & Juliet

あぁ、タイラ・・・





人生で、本当にこの人を最後の人にするなら

少し・・・ 考えたいかな・・・・


なんでだろう、プロポーズを受け入れられない自分。

結婚がしたくない、その自分の意思を認めて欲しいだけなのに。

だけど、女の子なら女の子らしくも、素直に感動して、男の子が期待する女の子の返しでも適当に、なみだでも落としてやればいいものを。
ザ・マジック by 涙
た~んじゅん。 単純な男と女の駆け引き会。 アホクサ。 頭あんだろ?考えろ!

だけど素直になりたいからこそ、演じたバカ女は絶対、い・や・だ。

素直にいえば、誰も、ものすごく、愛・し・て・る から。
でも、何が悪い!

この愛っ!   
          自分の人生を自分が愛して、それも・・・・  No.1 

ナンバー1に自分の生き方を愛して何が悪い!

そんな自分自身の精神状態 & そんな男関係の身の周りを作った自分自身にも・・・


あぁ――・・  腹が立つっ!



________ P.P.P

それは、バッグに入れたまま置いてきちゃった、たまごっちの呼びかけじゃなく・・・




Hi there It's me . . .

『 もしもし、俺・・・ 』


自分の携帯で話し出した 倖一くん・・・ 自分から電話を掛けていたpush♪ぴ。


 うん、そう・・  
 空の状態はもう空港開いてるから


そんな話し出しに、仕事のことかと、私は黙って自分の携帯に手を伸ばした。
自宅からの留守電を聞きたいと思ったのは、電話を掛けてくるのは、私たち親子にはとても珍しい事だった。

難聴の母は、電話が大嫌いで絶対にメールだから。
今まで数年はエアメールでも、e-mailが出来るようになったら、ちょ~~~即っ!
兄のお古のPCで即刻始めたタイピング。

インターネットも大好きサーファー母。
クーと違うサーファーだが、買い物だけは気を付けろと、カード衝動買いはクーみたいである。

なので、電話できる父のメッセに、何か、急に誰か死んだか?カード詐欺か?と思っていた。


_____ お~俺。来月母さんとプーケットとシンガポール行ってるから
    クルーズだしでメールもだめだと伝えておく。それから・・・
    1月に・・・・


んだよ、ウキウキ・・LOVE結婚記念日旅行予定の電話かよ。


両親の結婚記念日は、クーの誕生日。 威力強。  ・・・そんな事を思って、ラブ身の上を聞いていた。
血の繋がる両親がいる限り、一生 この日に思い出すだろう。

私の肩に腕を回し、ぎゅっと力強く抱き寄せる彼は、電話の方に喋っていた。



Well . . .
『 ・・ レン 』


ふ~ん、 レン って名前の人? 

ここにも居るんだ・・・


英語の倖一くんの言葉に思うけれど、思い描くはわが息子の名前の漢字。
そうだな・・・ 
こちらも、Wellぅぅ・・・ 
そうか・・・  もしも結婚を前提にするなら、言った方がいいのかどうか考えた。

 出産した事がある   って・・・

ん~・・・
そう思うと、もう結婚自体が面倒になる。


こめかみに唇を寄せられたけれど、電話に話す彼の頬を手のひらで押さえた。
のは・・・
右耳に聞こえる英語と、左耳の父の日本語のメッセが聞きにくかったから。


父のメッセは、1月にヨーロッパ行こうかと思うが、いつ居るか それに合わせて予定を決めたいというものだった。

彼の顔を押さえたまま聞いていたので、ふっと頭を動かしてくれたけれど、離れた瞬間・・・



『 あぁ・・ そうだ。 レン・・・ 
  俺の彼女のリーナ・・・ 』


なるほど・・・ リーナちゃんが居るなら、Youは私のセフレでいいじゃん。

エクスタシーでの射精が必要なだけの子作り結婚?


・・・そりゃ、難題だ。

言わなきゃならぬ・・・


恐れ多いご家庭に、きっと不良品であろう。


中出し要だけセックスの似非愛への怒りよりも、子孫要に怖れを感じ、ひゅっるっと蒼ざめ変わったMarrige Blue感情、・・・って意味は違うが・・・ そんな事を思っていた倖一くんの話している電話・・・・

私は自分の携帯を、ドトール休憩中にでも留守電聞いた尚ちゃんから、ド怒涛のストーカーごとく掛かってきたら面倒なので、オフにした。


『 リーナの空港への迎えは・・・ 』


そんな言葉に・・・

な~んだ、ウソツキ毒吐きプレイボーイっ! 
誰だって彼女ならひゅ~って迎えに行くのか・・・

んなもんか、私へのお星様旅行きらきら黒い空 Propose は・・・ぁぁ・・ はぁ・・・。


そう思っていたら

電話を耳から一瞬離し、携帯を持ったまま両腕で抱きしめて、ディープに唇を重ねる彼は
私を腕の中に閉じ込め腕を回したまま、その手に持つ電話に話しだした。


『 れん。 俺のリーナ紹介するよ・・・ 』


はぁ?彼女の受け渡し?


『 俺が・・・  この世の中で・・
  初めて愛しているって感じた・・・ 』


はぁっ?

んじゃ、私を選ばずに、リーナちゃんでどうぞ。


『 れん・・ 聞こえる? 
  俺のただ一人、誰よりも 愛している

  俺の、リーナ・・・ 』


なんで?リーナちゃんをお友達に差し出したのか?・・・ と思ってた。
ん、 だ・け・ど・・・



じゅじゅ・・・

腕の中に抱き寄せられたまま、手に持っている携帯を耳に付けられた。


『 Hello?・・・ 』


一応、ナゾ・・・未知のFerbeィ Phoeェbie 素。 
航空関連者じゃない私が、一体何を彼の仕事仲間に喋るのか・・の、彼の行動にも謎の・・・ 
不安もしもしハロー・・・ だった。



_____ Hi Re.na ?
    How do y. .ou. .do. . . 


ん?... 『 ぃぇス? 』 

雨風のせいなのか?
携帯のアンテナ伸ばしてないから? 

レンさんの声が途切れ途切れで良く聞き取れないけれど、彼が持ったまま私の耳につける、その大きな手の中の携帯はパカッとタイプ。
蓋裏にアンテナあるし、倖くんの手の中にアンテナがある。

顔を携帯から離そうと、動かしたけれど・・・


Juju. . . Can you introduce yourself to him


『 じゅじゅ、レンに自己紹介・・・ 』


そっと私の頭を腕に寄りかからせる彼は、自分の二の腕と私の左耳の間に携帯を挟んで、上に傾けた右耳に囁きながら、首筋に唇を滑らせた。

耳と腕の間に挟まれた携帯のアンテナは、伸ばすこと出来なくて・・・


_____ Hello? Are . .you there. . .


聞き取りにくい声に・・・

『 yes... 』


_____ 聞いたよ、君の彼から。
   そうな・・・ んだ。そんなに・・ 彼の・・
    好きになった・・ の・ プロ・・ポー
    ・・ いつから? ・・・



ガーピーな感じに、よくわかんね~~


ま、馴れ初め?って思うので、えっと・・? 
私が言っていいの?と一応、首にキスマークを残そうとしている彼に聞く。


『 うん、大丈夫。 
  レンは前からの知り合いだよ。 』


そうだな。いつからと言われるとですね・・
前に飛行機で偶然であったんですけど・・・         そう、話し始めた私


_____ そう・・・
    同じ・・航空・・か・ん・・れん ・・?


うんん・・
私は全く違う人で、偶々、本当に偶然出逢った・・・   って、れんと話していると


『 それで?・・ 』


倖一くんは話を促しながら、電話の腕は肩周りを強く抱きしめ、もう片方の手は腰に回されて、太ももを滑らす手が、そのままベッドにゆっくり寝かされ始めていた。


離れて 会って・・ 離れて逢って・・           そう
                                 繰り返した恋愛に・・

離れて戻って・・
もう一度、離れて戻って・・                何度
                                 心を確かめられて確かめたか
 
心がもっと強い思いに変わったって・・・



見つめられている瞳に、言いそうになったけれど...   どうしようかと思っていた。


  『 俺のこと 本当に好き? 』


倖くんが両肘を突いて囲まれた中で、目を瞑ったら・・・


_____ リーナ?・・・
    おめでとう、婚約・・するの?・・
    大切な人に、成るって・・ すごいよね・・


電話の向こうのレンさんを放置してしまっていた。


_____ 俺もね・・・
    

『 No no. . . I’m not REN. . A. . .』


そこまで言って、聞き覚えのある声に気づいた。


『 Julie、RENに教えてあげて 』


なんで、リーナなんだろうって考えていたのも、レンも・・・

スゥって息を吸い込んで


_____ 俺にも好きな子が居るんだけれど・・
    一年掛けて・・・ なんてね・・・
    ずっと、今も・・想って・・・


そう話す電話の先を、何も言わず耳を澄まして聞き入っていた。

レンからの左の声と、倖くんからの右の声・・・


あのね、じゅじゅ...


『 レンは・・ 俺達が付き合った後
  彼女に告白したくて・・・
  たくさん努力する為に、仕事に集中した人だよ。 』


_____ 俺はね・・・
    もうすぐ、もうすぐ・・プロポーズ・・しようと・・
    自分に・・・ 落ち着きが・・おとずれ・・・・

 
 同じサラリーマンとして、かな?・・・


静かな口調は落ち着いていた。
電話と反対の耳に囁いていたから、電話先には聞こえてない。 
囁いたら、雨で濡れていた髪が頬についていたのを取りながら、間近で目を見つめていた。

その倖くんは、労わりと労らいと、尊敬と闘意と、その中に秘めた迷いが渦巻いている...
みたい


俺・・・

『 He... 彼と出会った時、名刺の交換した人でね・・・ 
  
  彼自身が決心して、ポジションから離れて・・
  
  彼は、その後、絶対1年って決めて消えたんだ。



その間、俺・・・

彼に何も言えなかった


  彼の向上心が羨ましいとも、思わされ・・
  ただ移動が多くなった、彼から電話が来て
  その都度、フライトインフォメーションとか
  
  でも
  でもね...  その度、言い訳のように
  彼が話す・・・
         ・・想い人

  君の事に、君の心配事に、君への彼の希望や目標に

  
  俺・・・   幸せだって・・

  彼に・・・・ 言えなくて・・・  』
  


でもね・・



ちゅっ て音を残されたキスは、電話の向こうに聞こえているだろう・・・


『 君のプライベートを、他人に話してはいけないよね
  でも君が、自分自身で伝えるのなら、いいのかな? 』

だから・・・


  俺とレンは、君と俺と同じだよ。  
  同じ日から 同じ年月の付き合いが進んだ仲。  だから、どうぞ

   どうぞ、遠慮しないで・・・



知らなかった

繋がり それにも 時が進んでいたの



クーとあの後すぐ別れて、付き合い始めた私をレイノは全く知る事は無かった。

私のマネージャーとして、仕事の後、クーの仕事現場まで送ってくれて、クーのマネージャーと話してクーの終わるのを待っていた。
熱が出た直後だって判ってたのも、フライトから出てきた私の頬がこけ、げっそりしているのに元気ハイに気づいてて

 しっかり温かくして、少しでも長く睡眠を取りなさい。
 裸でそのまま寝ちゃダメだからね。 今夜は。  いい?・・・

そこまで付け足されて、着替えて出てきたクーの楽屋前でバイバイした。
レンか・・・

レンとクー。食事にこだわりうるさい、小食と大食と。でも
ジュリ熱が出た後だから、きちんとよろしく。 なんて、食に関してはクーに信頼はある。
だから・・
Reno は、私とクーがそのまま、いつもと同じ様に付き合っていると思っていたよね・・・


倖くんとの間に 時が進んでも

私も REN...O  元マネージャーには、わざわざ知らせる事も無くなった。
            G 元ってつけちゃう。
 

『 君の俺へのさっきの返事は
  今・・・ 俺たちにとって、正解だよ。 』


彼から必ず迎えに来てくれる空の時間は、私の仕事 夢も、私の感情 心も、それに彼
倖くんが間を見計らって、離れたり別れたりしてくれていたのかと思う・・・

私の上に寝ていた倖くんは、横向きになったら、私の耳に携帯をつけたままアンテナを伸ばした。


『 Ren . . . I'm not Rena
  My real nick name is Julie  』
 
 レン・・、 リーナじゃなくて
 私の本当のあだ名は・・・ ジュリ



_____ Juli? ジュリ?
    え・・っと、知ってる人と同じ・・・
    じゃぁ、Angelina アンジェリーナ?


『 違うけど、Angie アンジーって呼ぶ人もいる 』

  でも・・・

    Wait . . . well

言いかけていた私に、レンが止めたから


『 No. Angel 』
 

アンジュ!? Angue !?  静かな口調が常のレンの声は、常に居た私がびくっとするほど初の大きな声だった。
電話を通して倖一くんにも聞こえていただろうし、びくっとした私にも、身体ごと気づいていた。


『 Reno レイノ・・・私。 』


彼は、携帯を取り上げながら、もしも空港に待っていたらと思い、来ない旨を伝えようと電話を掛けてくれたと言う。
レイノは空港に居なかったけれど、お天気チャンネルを見て心配してくれていた。

胸に電話を付けて、私を見つめていた。


 君の安否は保障するとは、俺が話してあげるけど・・・

 でも、じゅじゅ・・・


『 君の言葉で、さっき4人に伝えたように

  Renにも、それだけは自分で言って。 』 



 さっき、勝手に電話に出て、怒ったよね?
                            ・・・ってな、すんなり反省。

ん~、
一次、突破。  旦那になったら、どんなにいい・・・ やつだろうぉぅっおぉおぉ~~

誰かさん、いや、誰かさん ‘ ら ’ と大違いっ!


『 揺れ動くけれど、今は正解なんだよな。  って思う。 』


うん、それは自分でも。
その時の感情に流されたくないのは、人生において・・・

時間を、みんなと、皆の間に、置きたかったのは、誰もが同じ

だから、もっと早く言おうかと思っても・・・ 


心の傷が深くならない内に

早く言った方がよかったかな・・・
 



『 でも、ジュリ・・ 先に  』


電話を自分で持てと差し出された。 
レイノへの電話を先に終わらせようと思うけれどね、、、ナイーブな心が直ぐヘコヘコになっちゃう女形くんには、先ほどの同級生の4人の様にドびしっっとは言えない私。 ボスですし。
強く出ると、苛められたいM細目・・・ なのに気性はS荒目。 倖くんも知らん、言えないSセックス性癖事情。 タイラに似てる。とも、レイノには言えんけど。


横に寝ていた倖くんの私を抱きしめる腕も緩んでいたが・・・

頬に・・ 唇に・・ 

指の甲で優しく触れなぞりながら



I may want to know . . . how my heart shall wish


『 I may want to know
     how my heart shall wish . . .



目を見つめて二人で囁いていて
でも電話の先には、私の声しか届いてないだろう・・・


触れていた指が
 
首に・・ 肩に・・ 滑らされて

反対の手が腰を抱きしめ、抱き寄せて



『 Reno. それが分かるまでの時間はね・・・
  誰もが同じ様にある。 
  貴方の気持ちにも、もちろんあるって思ってます。
  感情のままでなく、時を掛けて、真に知りたいと思う.. から 』




分かってくれるよね・・・

貴方は、時間をかけて 人生を変えようと必死




背中に・・ 腰に・・ 触れる手に

腰から下は膝下を足で絡められると 

おなかの下は体温が熱く伝わって

胸元に唇を寄せる頭をぺちっとたたいた。



こら、エロリーマンってその耳にだけ囁いたら、エロリーナってウィンクされて

Super Flooded. . .

そんな囁きと一緒に触れ・・・ 思わず んん~~・・って声が出てしまった。


_____ 大丈夫?大洪水?


レイノの声が耳元で聞こえていて・・・


電話を握る手を、上から包まれて

重ねらせるキスが、ゆっくり軟らかく深くて

2人ともが、胸の奥からの深い吐息に変わった




Can you talk? I can talk with him. . .

『 話せる? 俺が話そうか? 』


リーナ? ・・・


上に重なった熱い体温に、離されたキスに目を見つめてた

離れないように腰に回される腕に・・ 抱き寄せられる胸に・・・

彼も胸の中から、小さく声を上げて




これは・・・



『 話せる 』




以外に・・・

クーによくされるので、慣れている。


誰かと電話中、急に後ろから こらっ! ぺちっ ふん、ワザと~~!


 Just attention meeee~~!Me me me for me for me
 俺だけ俺との時間は俺だけ俺だけおれだけ~~!


激しさ・・・ 疲れない? 

後ろのクーの顔を上から頭を反らせて、そのデコに後ろ頭突き。

以外に・・・

尚ちゃんも・・・



 _ お前ら、今セックス中だろっ!


直ぐに気づく。 


・・ゆえに

電話を取ると尚ちゃんも、お返し ってぜんぜん濡れて無いから

痛~~っ!ムリ無理むり~っ! って・・ 電話先のクーに怒鳴ってしまう。

本当に遊びカジュアルセフレ・・・・



Sooooo WILD




セックス中です。

ぶっちゃけたところで構わない。 甘い声を聞かせてやれと、声を上げるようにわざとする様に。
同級生、男のマナーは、今ゐづこ




でも、こちら・・



とろんってなったその顔を見て、あぁ Sooooo MILD

私の身体も、蕩けそう・・・・


『 動いていい?・・・ 』


彫の深い瞼が溶けそうにゆっくり開くと、漆黒の中に深い翠を携えた綺麗な瞳も、上げた口角と同じ様に悪戯っぽく笑っている。
M...
その瞳を見つめて、おでこ同士を付け合って


W...
... ait 

『 ・・ 待て 』

                HAAN?

瞳を見つめたまま、目元をほころばせて同じ様に笑みを浮かべ・・・
                Invisiblly...
ぎゅっ 入り口
ぎゅ~・・ 中ほどから上へ
ぎゅ~~っ 吸い付くように奥まで
ぎゅ~~~~~ 全体を抱きしめてあげたら・・・




Please Welcome with my heartwarm. . .



『 心ごと、受け取って 』 



ちゅ~っと唇に吸い付きキスをしても、震えるほど硬く瞑った瞼は開かなくて

力を第一部抜いて、第二部ぎゅ~っに、第三部ふっと緩めて、まだ... 違う所を絞めあげれば、硬く閉じて我慢している唇から
 No no no no nono. . . no. . . . .




 . . .Can you? 


『 出来る? 』
     


そん所そこらのなんちってヨガ達人なんかより、ネパールの山奥に引っ込んでる様な、ヨガ仙人並みの柔軟さ。
意外に重い物が持てないボディビルダーの様に脂肪が無くても、意外に歩くの苦手な競輪選手の様に脚の動きは早くても、見掛けだけ~のがっちりとは違いましてよ。
絶対無理っ! そう思われるガリガリでも、世界的アスリート・ダンサーの細い腰に背筋は、オリンピックウェイトリフター並み。細い太ももはふくらはぎと同じか細くても、ツールドパリのメダル級以上。 マラソンだって10マイル1時間ちょいの選手並み。

ゲーマーは私の回し蹴りはチュンリー以上と、バーチャルとの比較想像も。
尚ちゃんは私のインナーマッスルに、15の時から慣れている。 
秀くんは私の足がどこまで開いたまま、力が入るか遊びながら。
クーはやられない様に、攻撃封印、攻撃開始と優先体制に。
タイラは、レイノは・・・

One Eighty以上あがる足で、上にいる彼を動かす事無く足を上に脇から通した足を肩に回したら、上体を反らし逆の足はアラベスク・アチチュードから、ランベルセン。ひゅるっと力を入れなくとも、抱きしめたままなら、マーシャルアート押さえ込み。

内腿の間に閉じ込めて腰全体を骨ごと、ぜ~んぶ吸い取る様に締め付ける・・・

Nooooぉぉぉ . . . . . . . .


『 NO?止めて欲しい? 』


上から彼を下敷きに、両肘の中に囲んで、電話を耳に付けたままその唇に囁いて



 ねぇ・・ 
   ・・セフレの特権


『 ・・好き? 』

 I
L ike            『 whasssup. . . iiiiIKE. . . 』
U





_____ あんじいぃぃ~~・・・


向こう側からなんか声が聞こえてたけど、現場のワイルドな彼の、突発ワイルドからのマイルドタッチ攻撃かわしは・・・・

『 . . .Yes Sooooo WILD 



そんな呟きも聞こえる中

ロデオ乗りの私が動かない様に、腰を抱きしめる両腕の、強ぉ~~い力いっぱいぃっっ

私が一番、男を感じるこの仕草 ・・・ 



_____ うん、好き・・・  

 
『 大好き・・・ 』



『 私も 』


 

 WELCOME to my SEX-MATE

  セフレへ ようこそ






入らない力のとろんとした瞳を隠す様に、ぎゅっと瞼を閉じて我慢している顔も

その男の色気、最・高・潮。

エクスタシー中の無防備な男の子の顔よりも、もっと艶やか防御を試みる最強の腕ずく。



ちょっとでもどちらかが動いたらマッハ絶頂いきを押さえ込む

私の腰をぎゅ~~っと両腕で力いっぱい抱き締め、それ以上長さがありません全部丸ごとを身体の中に押し付けられる・・・


クーに  尚ちゃんに  秀くんに  タイラに  レイノに  
誰もがする

これが・・・

どんな色気のある仕草を外で見せ、女の子を虜にしている仕草だろうが


 100% 自分のみ。 


   『 自分に必死? 』    

 0% 攻撃へ                                  100% 



男の子だって   素要素に                          下に敷て

これが・・・

                                           下に見て
男のする仕草の中で 一番                          

これが・・・・                         
                                           


『 大好きなの・・・ 』
                                           征服感...


_____ Ren's Rena. . .I Love you


『 俺も・・・ 』



一瞬緩んだ拘束と、開けた瞳に向かって・・・


Bye bye. . .


『 Nuec through ready. . .?  』



    GOっ!

  爆弾投下っ!


プツ



あぁぁぁ―――・・・・

倖くんの雄叫びが聞こえちゃう前に電話を切った。


ぱちって電話を閉じながら、Neuc ニュークは・・・

Nuclear原爆とNew Comer新人と掛けてみました。以上。と言って、敬礼した。


ガーピーもトランシーバみたいで、外の雨風にも気分は勝手に盛り上がりました。


『 Happy Birthday  my YOU 』



O my Jeeeeezzzzzz!


『 ・・初めてされた。 』



ぶっ!


思わず、噴出してしまったのは・・・

今まで全員がそのまま、う~~ん・・って言いながら、意識を失い掛けるのに
思いっきりこの人だけ、目覚めちゃったから。

おぉ~~~

って言いながら、鍛え方の違う唯一芸能じゃないこの人だけ、お元気に目覚めたエロリーマン。
ひょろりん系のそ~んな鍛えない尚ちゃんとレイノは、ぎゃぉっ!っと言ったっきり、お休みなさいなのに・・・。

彼には今までのオマカセ。そんな中の抑え気味攻撃MILDではなく、‘ 私からの ’ セックスは初めてだった。
お誕生日のプレゼント。いかがですかぁ~?


『 やばい・・ セックス大好き 』


うぅぉぉ~!セフレ大好きっ!
起き上がってぎゅびし~~っと抱き締められると、ごろっと下に転がされた。

性行為自体、彼にとって・・・

ん~?なんか男のマナー的? 義務? 

そんな風に考えて、どうしたら、愛が分かるのかと思い、愛を探して繰り返していただけで、男女行為自体好きでもなく嫌いでもなく、気持ちよくも面倒くさく、気持ちよくもなく、頂点に達する事はなく、じゃ一人で外でいいか~もういいや~別に。
そんな冷め冷め感・・・・

・・だった彼。


『 どうしよう。 』


なにが?・・・


『 セックスしたくて堪らない 』


 心も君だけに落ちて
 
 体も君が好きで

 行為自体も君とじゃなきゃ・・ いけない

 

心・技・体 三意一体 

『 もう・・ じゅじゅしか
  俺に合う人っていないと思う・・・ 』


やばい・・・ なんか、みんなの気持ちが分かる。



俺も同じ歳で、同じ場所で過ごしたかったよ・・・

君の中の彼らと過ごした思い出すら、妬いてる



『 愛ってさ・・・ 』
 

ゆっくりキスを重ねられながら・・・



ゆう君のメールアドレスとチャットIDを思い出す。

誕生日と、産まれた時間と、イニシャルだ・・・



それでか。
なぜに電話が集中したか・・・

でも私の彼はゆう君だから、別に一緒に過ごしたっていいじゃん・・って思うのに。


Renoレイノを、恋人の時はRenレンと、モデル仲間に隠して呼んでいた私。

どうしても・・・

Renoレイノとクーが、同時に思い出されていたのも、クーと付き合っていた頃からだった。
気難しい、わがままなクー。都合のいい男とも、倖くんの様な即効があった。

自分の息子を思い出し、どうしても・・・

クーとRenが揃うと、対比になって思い出す。



初めて一回Moveでいかされたショックも、身体も、復活するまで優しく繰り返されるキスを受けていた。



I love you


I love you too


I love you too as well


I love you too as well as. . .I love you


More Love to you. . .


More Love to you too. . .


More than more love to you too


More than more as well as . . . I Love you . . .


More

More

More. . .



止まらない I Love You のお互いの言葉の中


 Having Sex セックスする

と・・・

 Making Love 愛し合う




心が切ないまでに愛しくなったら・・ 

・・愛し合って



ストレスに自らが壊れる前に・・・ 

・・抱いてあげるから、抱いて



倖くんがレイノに私の事を言わなかったのは、男にだけある闘争心だろう

私の日々の中にもある、戦う男並み以上のリアル生活には

向上心の原動力は、他人が壊すものでなく

その原動力が何であろうと見守る・・  ではなく

その原動力が何であろうと・・・ 無視する


・・べきだろう



他人の人生に関与できるのは、男と女

夫婦や家族となって、つながりが出来たら・・ で・・・

自分の人生にも関係しだしてからなら

その時点で言うべきだろう





だから・・・


98年9月8日  魔法の解けた Mid Night  0時過ぎに


『 Happy Birthday. . . 』


もう一度・・・





だから・・・


もう一度優しく抱かれ始めた中に聞こえた

この1年の中に、心が変わることを愛する全員と ・・・・・




『 Angel.. As my birtheday wish...

  誕生日のわがまま、聞いてくれますか・・・ 』





どうか一年後 . . . .


99年 9月 9日 


20代 最後・・・


29歳の誕生日に、返事を下さい  


君の決意を、俺の決心にしようと思う。
 




その言葉に



 365回の 0時


毎夜 魔法が解け


毎日 魔法が架る


繰り返し・・・


何処 幾何時の一





『 What time is that...? 』

『 You never knew... yours YOU 』




それは 0 に戻る毎日に the Time Be Started 
                                        過去から
それは 0 からの毎日が the LIFE be Started
                                        未来への
それは 0 何も無く一まる the Chime belong...  
                                        今は未知ではなくなり
続いてきた証・・・




人生には時をかけて、時に時間が必要で

感情任せな本能に、動かされない人が  好き だから

自分がそうありたいと、自分にも・・・
                            Tender Loving Care....


燃えて消える      後悔も反省もしたくないって思うから・・・



もしも衝動的にであったら・・・

私は人の人生にまで責任を取れるような人でもなければ

責任を問われる様に成ってしまう自分の未来を想像したら・・・

責任を私に問う様に、好きな人が変わってしまうのであれば・・・

嫌だ



子供が出来ないこの気持ちを、本当に分かって貰えないのなら

嫌だ



もしも、子供が出来るなら・・・

快感を

本能のまっとうの絶頂を

お互いに求め合う、行為ではなく

Tender Loving Careを向けて 



愛を向けてくれ・・・

愛を感じて・・・

ほしいとの願い 





『 愛してるよ・・ 』

何処 向ければいい





愛を育みたいと願う心と共に、その瞬間に、生まれてくれると思う



愛し合った 


その証


2人の同じ・・・ ひとつ       愛









過去の全ての時間は、捧げる為に・・・     この精一杯を受けて欲しい

永久から一まり

お前にしか、他には何も使ってない俺を    一までも尚ちゃんって呼んで




この尚ちゃんと





自分の夢に手が届く、今・・・   

今  でも、この今の中には

代わりたい夢が生まれた

永遠に忘れない様に・・・

君にだけ 君とだけの光景を 

自分も同じ思い出にしたい    想い

それを夢に変えて・・・

夢から実現に変える

この自信は今までの自分が培ってきた

この自分の過去の自信が

その自分を向けさせる自信




この人生のこれからを捧げても  

それからの人生を下さいではなく

同じ0時を幾つまで数えたら・・・





366回目の 9月9日から 一まれる様にと 誕生日の願い ・ ・ ・ ・ 

 


 




My Elysium to my you






Yours YOU to my Elysian.....









『  フッ・・・  』














壊れた I ・・・








How do you think about own future

SO LONG

The time goes as never stoped by own decision

By the another TWO of ONE as of own Judgs

By the another for owning owe


- From far away beyond Most beautiful . . . the Blue Marble -



Good Luck to YOU

And

Good Luck to ME



こんなひとがせかいのどこかにいる


SO LONG

さよなら

ではなく・・・

また永遠の先に



決意までの時間は、止め処なく流れゆく

この人生には

ふたつにひとつ その わかれ みち は

自分の意志で決め違う みち に進むか

心に刻まれ残った 罪からの罰に従うか




彼方への導きは倖運と祈り

私の先も幸運であります様に・・・


美しい 蒼惑星の彼方












運命って偶然起こる 不可思議な解明できない未知

たまたまの偶然

本当にそう思う・・・





  継承の永に   迎春の故国   心惜しむ程に寄せる  想いを故国の旅に向  

                         行珠





未来に願いを込めて

私の心の中に答えがある様で、この心の中に消えないまま

これからも時を過ごして行くだろうと、罪と罰の様に刻まれている



18 この数字に・・・・


1 始りの基核芯 8 無限の広がり

最小の1つの核細胞より 時と共に無限に広がる未来とは

人生だろう 


始まりと無限を足した 9の終わりは繰り返して

新に 0 無 が増える




運命って偶然なのか必然なのか

生命の未知の中、自由に無意識が止無処流廻のだろう



止まり無き

処 とは、処刑に処罰に場所の執行処

流れ廻り続ける

想いこそ、心の中に忘れえぬ思い出となる




私の想いは・・・

心の中に 永久に残って欲しいと願う 思いに・・・

心の中の 永遠に消えない罪からの釈放が欲しいと願う・・・



2つの気持ちはいつも 混ざる様で交ざらない

鏡の様に錯覚を起こしそうになる ふたつにひとつ がいつも

誰かと誰かが重なる様に・・・

心の中で反栄しだし 輝きだし 想いに心を動かされ



罪の意識の免除とは
 
法で裁かれるのであれば、その期間を申し受け渡される

でも、この気持ちから釈放される想いが沸く時って・・・

どんな気持ちだろう

この気持ちから釈放される免除の時間とは・・・

どれだけの命時間だろう



永遠に・・・ 無期懲役のまま



そう思う 

・・出あい




 あい 

 会い で・・ 

 遇い で・・

 逢い で・・

 遭い で・・

 合い は・・・    愛か・・  








Mid Summer Dream




真夏の世の夢


Starring. . .  







この おとぎ噺の 登場人物は

1人の女の子

6人の美青年

眠りの中 廻り続ける夢 現つつ

6人の ようせい は

6つの人の感情という









撼城には


第6感       ?




幼性・ ・ ・ ・

        幼馴染 と


陽性・ ・ ・ ・

        親分肌 も


夭逝・ ・ ・ ・

        互美友 に


遥世・ ・ ・ ・

        偽義兄 ・ 


養成・ ・ ・ ・

        上権威 ・               


耀静・ ・ ・ ・
                 
        恰関係 ・


My Fairy・ ・ ・
 






クーがプロポーズをしてくれた

私の誕生日のその後、私は妊娠した




尚ちゃんと

レイノと

タイラと

秀くんと

ただ一人、逢いに行く為に向かった先で

ゆう君と・・・・



忘れられない 追憶



2人には 2つの同じ 鏡の様な出来事がある。








the Dredam of White Night Mare

case#
5

my elysium de joux vu of remedy of remembrance to the tender loveness my elysian

my you

your life is mine







just becase....   only you





おれにはきみしかいないから









Far away beyond . . .most Beautiful Sea in the

1/2

Midnight Mare still hoping in the Dream ...... P


Behind the Light of the dark Light

+ 9 ½ BLUE MARBLE² Z * Ð ∴† I












CM: --
TB: --
mimi's world from Ren Tsuruga and Chuehonn Hizuri
Love Letter from RT and CH

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