mimi's world * HOPE and DESIRE

_______ BE-lie-VE * be-LIE ve * believe...the SHAMs for heart healing * mimi's world-7 _______

+ 9 ½-√II BLUE MARBLE ∴ † V after FOR 

I N D E X
in  Z
   Blue Marble
 


  Far away beyond...MOST beautiful sea in the BLUE MARBLE * INDEX

    Then....

         After For





  そうそう、偶然出合ったのよ

  偶々だって言ってたな・・・



たった12時間だけ娘のところに遊びに来た両親が 言ってたっけ・・・・




私が潜在に埋め込まれたと憾える 一記憶

でも それは Remembrace



Far away beyond . . .most beautiful in the BLUE MARBLE
.            1 / 2
.            -P

Midnight Mare Z*
between
PushPullDull≦♥

  

 D E A 


        I

                                              ア イ 

        I

                                              会い・・

        I

                                              遇い・・

        I

                                              逢い・・

        I    

 
                                              遭い・・

        I
 
                                              合い
    
        I



愛か ・ ・ ・ ・






Giving Birth その Due Date

英語にするとよくわかる。

“ 誕生を与える ”  この出産という言葉も “ 期限日 ” この出産予定日という言葉にも

一生命を産むその日とは、母体にとって・・・

胎児にとってのその日は、一生命が ‘ 熟む ’ その期限の時だと私は思う _________...



私という人間を 作ってくれた、親に感謝。

魂の入る為の外殻を形成してくれた期間は、私自身にとって残り1ヶ月弱は必要ないほど早く
50cm 3000gの標準見本に到達し、母のお腹の中で出たいと、母の中を抓った記憶がある。

おなかとつながる管状のチューブをぐにゅっと握り、もう片手で子宮内を手で探ろうとした。
その時の背中と手に触れた感触を思いだせる。 自分で寝返りを始めたのは、ヌルヌルしてさらさらしていた液体に、簡単だと思った。
でも狭くなった気がしたのも確かに覚えているのだけれど・・・
成長時 自由に中で動かせていた手が急に、片手だけ4本の指先がくっ付いた様になって開こうとしていた。
なにかが纏わりついているという感覚を思い出せる。

  これ以上育ったら、出るのが困難。

難産で脳や殻体へのダメージを受けたくないと自分で思ったのか・・・

  出たい 出たい 早く出して

たった1度だけ、指が開かない手を ブンとして触れた覚えがある。


お産がとても楽だったって言ってくれる母、自分から出たいと思った私の記憶。

母はおなかの中が一度だけくすぐったくて、そこは痒くないですよ~ と痛みの中にウケた思い出を今でも語る。

お風呂大好きな母は、出産後の風呂禁止令と出産中は綺麗で清潔な方がいいかと考えて、出産に向かう前にお風呂に入った時には始まった陣痛が治まったと言う。
お風呂で休憩?・・・

  あんたも休憩したのよ。 私と共に。




自分の誕生日

自分がこの地上に、生まれてきた時

自分が生まれてから、息を初めて吸い込んだ時

                                  この2つの時間は異なる
 

胎児は母親の胎内から、自ら出ようとする。
その胎児としての成熟を自ら感じ取り、胎動を起し始める時も異なる。


                                  この3つの誕生の異時間


羊水の中に浮かぶ胎児は、両生類と同じと譬えられたりするが、
呼吸を必要としない生命維持装置のチューブ、液体中の酸素供給で賄える。

胎盤と繋がるその生命維持パイプを外し、呼吸を始めたくなる

自らの初めての意思と

母体への感謝なき反抗と

胎児としての 死を ・・・                     この地上に・・・




その時とは

第一段階 自らの一り 一人の我誕


                                   地に返る とは  

                                   
                                   死を例えはしないか?・・・



 
逝時と産時は 同じである
 




この世で1ばん美しい


それに

蒼惑星の彼・方より


逝地と産地も 同じである


ANGEL 's S belieVe


3
*      5
...   S





もしも、子供が出来るなら・・・

快感を

本能のまっとうの絶頂を

お互いに求め合う、行為ではなく



愛を向けてくれ・・・

愛を感じて・・・




『 I Love you. . . 』





愛を育みたいと願う心と共に、その瞬間に、生まれてくれると思う



愛し合った 


その証


2人の同じ・・・ 一つ       愛                だといいな。





私の誕生日の後の、妊娠した日・・・


尚ちゃんとあって

レイノにあって

タイラにあって

秀くんにあって

ただ一人、逢いに行く為に向かった先で

ゆう君にあって・・・・




2人には 2つの同じ 鏡の様な出来事がある ___________. . . .






How do you think about your own future ・ ・ ・ ・ 

 ・ ・ ・ ・ The time goes as never stoped by own decision

By the another TWO of ONE           as of own Judges

in your mind...    ・ ・ ・ ・ 








- If you are like this person -





Good Luck to My.... BOYS

And

Good Luck to ME ... from Mom too












こんなひとがせかいのどこかにいる




さよなら  そうおもうときには ・ ・ ・ ・ 

ではなく・・・

 ・ ・ ・ ・ このいくえいえんの 彼方さき





Good Bye              ・ ・ ・ ・ 

心残りを残している 良楽な思い出を

 ・ ・ ・ ・ ありがとうと その時に別れを告げる 言





So Long                ・ ・ ・ ・ 


未来の先に出逢える想意を心に感じ

 ・ ・ ・ ・  永久 来たる時が待ちどうしい

永遠 何処かで未地の距離に ・ ・ ・ ・ 

 ・ ・ ・ ・    その確信を感じている意を表した 追言 






私には一も、2つの思いがある




HEART

こころがひかれあう このひと一との



 ・ 心が向かう様に感じる罪への償いは

 ・ ・ ・ ・           時に 祈りを守護救助に求め向ける

反面 祈りは側に行きたい 要望だ        ・ ・ ・ ・ 





Dear.
   my dear... my Twins

双子の息子へ




決意までの時間は、止め処なく流れゆく

この人生には 2 岐路Reraodの存在

ふたつにひとつ その わかれ みち は

自分の意志で決め違う みち に進むか

想記刻まれ残った罪に従示運命なのかと





彼方への導きは倖運と祈り ・ ・ ・ ・ 

 ・ ・ ・ ・ 私の先も幸運であります様に・・・

美しい 蒼惑星の彼方       にて 









一生命を創る行為を 遊びに変えた 私たち

神の嘲笑う 神に  自神が笑いを天に向けた



運命 自我 時間は・・・


きっと人間には永久に判らない未知次元の歪捻に

存在していると幾永遠の彼方の瞬きに願いを向け






My heart on my grave 心臓を自ら入る石棺の上に置いた

心想憾を墓石に残して立ち去った My heart on my Grace 

I am not creed 信じる要素をその場に置いて来たこの精神も

神を信じる暇なんて何処にもない この人生に I am not ..... CreePPPPPPPPPPPP




Creepy

So.... Weird





クーがプロポーズをしてくれた。  私の誕生日のその後、私は妊娠したその日・・・

尚ちゃんとエレベーターの中を写真に撮られた後

レイノに遇って

タイラに遇って

秀くんに遇って

ただ一人、逢いに来てと素直に向けてくれた クー

クーに逢いに行く為に向かった先で

倖くんに遇って・・・・




 
この話に続けようと思ってたけど、記憶に忘れられない出来事に、先に触れておきたいと思う。







WARNING

y

privete area trespassing







X






the Dream of White Night Mare
case #7 Decoy

with Fairies
A to F













彼ら6人ともに、2人ずつの2つの同じ、鏡の様な対称の出来事が稀に起きている。

クーと尚ちゃんが同じ様であったり、尚ちゃんと秀くんであったり、秀くんとクーであったり
同じようにタイラと尚ちゃん、タイラと秀くん、タイラとクー
レイノのタイラ、レイノとクー、レイノと秀くん、レイノと尚ちゃん
倖くんとレイノ 倖くんと尚ちゃん 倖くんと秀くん 倖くんとタイラ

倖くんとクー・・・ 

この二人には特に、彼ら自身も、前にあった状況がすぐ脳裏に蘇るほど起きている。


私は、彼ら全員が大好きです。  いくら私の後を追う様に、突然現れたりしたってね。

なぜ?・・ 

私たちには信頼という、年月という過去を過ごしてきて、お互いの心に出来たものが強くある。

それに私にだけではなく、彼らは皆に優しく、とても正義感あふれる人です。
危険を顧みず飛び出して、他人を救助し怪我をした事も多々・・・
私も人を助ける事は、人が知らん振りしていても、周りを気にせず助けますし。

見て判るような身障者なら、突然声を掛けられるのが怖いとか、その状態も把握して声と同時に軽く触れ、その先は工事中とかね盲目の人にはきちんと目になって行ける所までエスコートしたりとかね。
母が難聴者なのもあり、耳が聞こえない人は手話での会話も、他国語でも書いて教えちゃう。

力が必要な老人の転倒とか、事故の瞬間とか、この6人は自分が持っているものも手放し私も押して、一目散に走って行ったり。
私も多タ多々多々タ々っ 幾度と助けてもらった事があるか・・・ 複他っ

ストーカーかよ。 そう思える私のスケジュールまで把握するように、突然現れたりしていた彼らだけど、私は疑問を返すも何も・・・

これ。
 



それが先に触れておきたいと考えた部分です。 




どうして?・・・・


そう皆から、言われた。     Factor ... X っ!




 私は............







 S vs S 


the Fear ⇔ S sweat 
S Tear ⇒ ' A ' swear


?


In there won't be Magic. Only can do believeness by the wish
 ・ ・ ・ ・ the Hope will turn in the wish from believenesses

the real is with non-magical a drop of liquid  ・  ・ 
the real would with non-magical fairy can be would be by...



6 fairies is real human being as My super Hero

Always...       ・ ・ ・ ・ 

 ・ ・ ・ ・      ...Always

Always they are Super Hero






そこには 恐怖と汗との 涙と信懇との 緩和を試みる自分

魔法なんて この世に存在は皆無で ただ愚者の行う 愚行

祈りを向け・・・    その祈りを信じる事しか できなかった



祈りは希望行思に懇願と変わる その自分の懇祈願は

汗と涙の対称な精神状関を大きく膨相させられる中に・・・

現れてくれる           妖精は6示現

6人の妖精は          魔法なんてない

人間

私の         

いつも                いつも  

Super Hero











私は、小学生の時は、変質者に数度遭った事があった。

当時はやっていたのか?夏の暑い日にコートを着ている人に、前を開かれる意味の解らない謎の行動や
バスの一番後ろの列に居たとき、目の前でひとりHを披露されたこともある。
すごい冷静に見ちゃった私。
思わずこの6年生の時尚ちゃんに、ひとりHって どうしてするの?って、次の日聞いてしまった。
気持ちいいからじゃん?って教えてくれたけど・・・

中学になり尚ちゃんが寮生活に入り、私もほろほろ微々たるギャラを貰い始める様になった。
尚ちゃんと会うことは寮に入ってからほとんどなかった。
でも夏休みに入る頃、仕事に行った先の廊下で、一度ばったり久々に出会った。
寮生活、マジ、監獄かっての・・・、はぁぁぁ~~。
ってか、中学どう? お前、もてるだろ?と突然聞かれた事があった。

  うん、まぁ。 

何気なく言ったこの言葉が、尚ちゃんにとって忘れられない、なにかの引き金のような言葉だったらしい。

ウソじゃ無い。 そもそも自信があった私。でもそれがウソじゃない確信を、尚ちゃんは幼馴染ながらに自信をもって言えたりする。

私の初恋は、実は幼稚園の時。
幼稚園に入る時、とある私立大学付属の幼稚部に合格した。
この学校は、後に尚ちゃんも秀くんも小学部に通った付属の学校。

知能テストの様なものがあった事も覚えているし、面接もお母さんと受けた思い出もある。
母は学校側からゼヒ!と言われたらしいのは、すご~い1番だって~!と手を叩いて大喜びだったけれど、1年違いの兄と同じ場所にしたら?と、送り迎えを考えた祖母や父が入学を反対した。

確かに私に付き添って毎日、朝と午後に地下鉄数駅乗って1回乗り換えをしなければならない。
乗り換えのその駅はJRの駅でも、たぶん日本で一番人がいると思う駅。3、4歳が一人で行けるわけもないし、心配なのは当たり前よね。
兄の通う幼稚園バスの集合場所は我が寺前。送り迎えなんて門前に行くだけで、ごみ捨て場より歩かない。

その面接に行ったとき、廊下で待っていた同じ歳の男の子に初めて一目惚れをした。
横に座ってお話した、その男の子の名前も覚えているよ。
でも・・・
私は兄と同じ幼稚園に通う事になり、その後もその学校との縁はなかった。

こう考えてみると、この学校に行ってても私、秀くんと尚ちゃんには出会う運命だったのかな?・・・

8歳の時、校庭で出会った尚ちゃんとは、それ1回以外に小学校では一緒になったことがない。
男の子を好きだと思ったのは、一目惚れしたその子以外、小学校に上がってもこの8歳まではなかった。


小学生の頃、数人の男の子から告白される事があったのは、転校した尚ちゃんも知っていた。

 違うクラスでも有名だったぞ、お前。 

私とすれ違った事があった時、尚ちゃんのお友達が私の名前まで知っていて、あの子と同じクラスがよかった~と言っていたらしい。へ~~・・ 素直で真っ直ぐそうって思ったぐらい。
それが私への第一印象の尚ちゃんは、半年後、私とブランコで出会い話を初めてした。

私は尚ちゃんと出会ったその時、尚ちゃんに恋をしたわけではなく ‘ 同類の人間 ’ 仲間がここにいたと感じた。

尚ちゃんは初恋をした事がまだこの時点では経験がなく、異性を好きという恋愛感情を心に感じた事は1度もなかったらしい。
私と同じで、同類の仲間だと友達とも違う感覚に触れた。

小1のあの時も、男友達が戯集れて必ずいたな。


  あんじゅ。
   お前もてるだろ?・・・

その尚ちゃんからの質問には、中学になってすぐにあった事を話した。

入学して1週間が経とうとしてた。
1年生の教室の廊下の先は、音楽室や美術室とかに続いていた校舎で、学年の違う兄も私のクラスの前を通る。

休憩時間に友達といる兄に廊下に呼ばれて、兄のその友達に告白をされた・・・ それ。
同じクラスの子達も、その並びのクラスの子達も、たくさんの子がお昼休みで廊下に居た。
とても多くの子がいた中で、返事をするかというのには何も触れず、2歩ぐらい離れたところにいた兄には何も言わなかった。
私はその日舞台リハーサルの為、そのままお昼を食べずに早引き下校をして急いでいたのもあった。

歳が1、2才なら、それまでもジュニアの子とかで、年齢を意識する事はなかった。
小学生の時から一人でお稽古に通う様になっているうち、お稽古事のお友達の方が学校の友達より仲がよくて、男の子も女の子も同じ様に夢を追う意識高い仲間と思えてた。 
何期生という世界の中には年齢なんて関係なかった。 よく男の子たちから個人個人誘われて、同じ数の女の子と男の子で、遊園地や街ぶら的なグループ交際をお稽古のない日にしたりしてた。
でも同じ学校で学年が1つ違うと、なんか大人びて見える先輩という感じだなとは、兄の友達に思ってただけだった。

その次の日、3時間目になったら、隣の席の男の子が換わっていた。

一番後ろだった私。 
それまでの机を付けた隣の子とその前と、通路側の隣とその前から、 俺な、おれな、オレな、俺な と猛烈自己紹介を受けていた。
アピール?
でも、存在の。 ってか、自分がここに居るという事を、運命の中に存在しているという事も含めての。

私、頭いいの。そんなに何度も言わなくても、顔も名前も一致とっくにしてるって思ってたけど、私の前の席の女の子とお友達になりたいと明るくなるべく声をかけていたのは、きっと虐めの対象だったかな?と思えてならない女の子だった。
慈悲?ではなく、私は彼女となんか心の奥で通じるものがある気がしていた。

まだ出席番号順に並んでいた席だったけれど、机を並べた隣の男の子と通路を挟んだ隣の両方とも、違う男の子が座っていた。
2時間目の男女別の体育の授業で、何か競争したらしい。

3時間目から変わった男の子4人は、俺が1位、オレ2位だった、俺は3位、おれは4位。よろしく。 そう挟まれて紹介されて知った・・・
クラスのほぼ全員の男の子が何かで競った4つの席だった。

体育の授業ごとに数回、男の子が4人ずつ、その4人がもともと座っていたところに、それまでの4人が入れ替わる。
あれ? 間違い探し? 計8人が勝手に入れ替わりをしたため、くじ引き席替え と担任の先生が決めた・・・ が、
恋を応援~ 高校の同級生とめでたく恋愛結婚したばかりだった担任の先生は、隔週月曜日ごとのくじ引き席替えなら公平じゃん?って事にしたのには理由があった。
小学校と中学の違いかなぁ? 私がいた小学校は、ほぼ全科目の授業を担任の先生が見ていた学校で、高齢の担任の先生だった高学年の時に体育の授業だけがヤングマンな先生に代わってたけどね。
中学は科目により教科ごとに先生がかわる。 きっと公立校はみんなそうだと思うけれど・・・ 

たくさんの受け持ちクラスもある科目ごとの先生方は、まだ1週間の新入生には出席を取る出席番号順でないと、顔と名前が一致してない状態だったので困ったと担任の先生に言ってきたらしき。

でも担任の先生は、恋愛賛成派。 公平に。
生徒の中も公平に担任としてしたいし、先生と生徒の間も公平にしたい。そう考えて、先生方の意見だけを生徒に押し付けないように計らってくれたらしい。

でもそれも、教師が生徒に社交を教えるには沿っているし、教師が刑務官の様に図に乗らないようにともね。

自分が先生になった時には、この先生の対処が講師として取るべき、自己尊重の重要性に最もな事だと私は思った。
ちょっと脱線するけど

‘ 自己尊重をしてあげる ’  これには

アメリカンスクールでは自分で行わなければ何も待っているだけでは、先生が先立って誘導し何かをしてくれるわけではない。
日本の学校と一番大きく違う点かと思う。
自己尊重には生徒の自己発揮の可能性を引き出すには必要だし、その自分で自らを引き出し導く力に信頼を置いてみているか、それとも自発的な力が本質に備わってないか、及び自主的に行動を起こさない性格上の問題かととる。
その時限爆弾の様に1週間という時間で十分だろと切り捨てる。のも、この1週間に理由がわかる。
現代の人間に備わったバイオリズムは、時をカウントする暦を、生れた時には日週年と親のリズムから自然と作られている、この社会順応基本バイオリズムの中で、一瞬でも輝き瞬兆の発揮を見せられなかったら、その兆しも能力もないという事かとね。

私はこの担任の先生の、個々の感情を尊重し、学力重視だけでなく人間に必要な人生中の事の方が人として大事だと教えられた。 こう思った事はその時に一瞬にして心に刻まれ、あらゆる分野の先生や講師や師範になっても、アメリカンスクールの方針とこの中一の時の担任の先生をお手本にした。


この多感に成り掛けはじめるお年頃。

それにこの頃、私は、中学と小学の境目に感じた、人生の節目みたいなの・・・
中学を期に、お稽古事やジュニアのレッスンをやめる切欠になる子もいる。
会わなくなったジュニアの子も多くなったけれど、学校の男の子に興味が薄かった私。

でも頻繁な席替えを全員がして、誰もが直ぐに友達が増えていった。
もちろんその私が初めに友達になりたいと思っていた、ちょっとネガティブで直ぐにドーンと独り世界にInしちゃう女の子も、急に明るい性格になって交友関係は3年の先輩にまで広がるほどになり、私たち2人の周りは男の子がいつもいて楽しく過ごした。
ってか・・・
早っ! 入った部活の3年生の先輩、生徒会長をしているスーパー人気のある男の子に告白されて、いつの間にか付き合ってたので、学校中の男の子が彼女にだけはドンっ的存在の彼に恐れる様になってたけどね。


  それにね、
  学年の違う子や違うクラスの子からも
  名前を呼ばれたり話しかけられたりしてるよ。


  そうだな~・・・  多分俺が思うに、
  お前の名前を知らないやつは、学校の中にいないんじゃん?


ん~・・・ 目立っているとは思うけど・・・
マンモスな1000人以上の学校なのでそれは信じなくとも、尚ちゃんは小学1年の時もそうだったと言った。
尚ちゃんは1年生の時には、学年が上の子に目を付けられてなんだか知らん因縁を向けられ、言葉巧みに言いくるめ高学年を子分にしていた。 その中でも、私の名前は知られていたと言う。

そんな話を尚ちゃんとして、3年生の年末まで会わなかった。

私が普通高校に受験する時、同じ学校を受けようと必死に勉強したって男の子も多数居た・・・が、それはそれで、めちゃめちゃ勉強しだし先生や親は喜んでいたようだった。
逆志望校、学校からのご要望の高校は・・・ かなり難しいし。

受かった子もいたけれど、成績順のクラス分けに同じクラスになる事はなかった。 その中の1人は、中1の同じクラスの時、出席番号順で通路を挟んだ隣の男の子だったけどね。
成績順っての。この高校はクラスが違っても、成績で同じクラスに確実になれると次年生の目標に、廊下で会った時に意気揚々だった。
でも即転校。 ごめん。 
それに中3のお正月、尚ちゃんと再会して初めて身体を重ねました。以降、尚ちゃんが常に頭の中に居て、同じクラスの男の子と付き合ってもね・・・ どうも私には学校の子より、どうしても習い事やジュニアの男の子の方に。
まぁ、色気なのかな?・・・ 
部活の埃と汗より、ダンスやらの汗に香りも混じる方は、モテ技術&美男子磨きに自意識高く、いい男に成りたいと一生懸命だからなのかなぁ?

でもな~んか、そんなのと違う。

私が学校の子と違うと感じていた大部分には、夢を追っているという目標の芯が揺るがなく強いものだと感じてた。
部活動に真剣でも、例えば中学になって始めた野球じゃリトルリーグで子供の頃からビシビシ受けてきている子がプロ野球選手やメジャーの選手になりたいと夢に向かうのでは、レベルが違うと思うこと。どんな分野のアスリートを目指すのと同じよね。

同じ様に夢を追うという道の部分に私が同感できるのは、すでに社会の中に適応しているという意識に、大人と同じに順応したいという意欲が誰もにもあって、ギャラに出演料やお祝いなんか貰ったりすると、社会の中で働いているという認識を自分の中でしている。それらが、こちら側の友達にはあった。
それにお歳暮やお中元、プレゼントに、楽屋へのお見舞いや、お花を送ったり、何かあれば絶対お礼なんかもね。
このコネを創りたい世界では、すでにそれらの受け渡しに幼少期から慣れていて、ギャラと共にお祝いと称して頂いたりすると大人と同じ扱いを自分が受けていると思えた。
ギャラを貰っている身分には、プロと同等の厳しい扱いを、監督やインストラクターや先生から受けたりと、いろいろ誰もがまだ未熟な精神に揉み込まれているのもあるからかもしれないけどね。

小6で書道とペン習字の師範になって、中2でバレエクラスを持たされて、自分より年上に何かを教える様になった子供。
その人生模様中でプロを目指す、自分の人生の夢にも向かう。 先生とプロフェッショナルは違う区別で、私には教える側と教わる側の両方の考えと気持ちが解るところから、学校の友達とこちら側の友達とは、同じ年齢でもちょっと違う感じだった。

私が唯一、それまでの人生の中で、自分に似ている奇人変人だと思えたたった一人
そこで、奇人・尚ちゃんと同じ高校生になった。

同じ学校は働いている子が多くて、これまでの学校の友達と仕事の友達と分かれていた感覚が、まさに一緒になった感じの同類仲間、そんで奇人驚人変人類。そんなキテレツ同類な友達たちができて、このアメリカンスクール生活は、勉強もマジでしないと追いつかないレベルに競争心は盛りもりと沸き何から何までとても楽しかった。
だって先生の頭も、その回路は未知∞。おかしいもの。

尚ちゃんは徒歩圏内に寮があったので、駅までわざわざ送ってくれていた。
朝の登校時は、いつも同じ車両の同じ場所に、クーの友達がいた。
電車の中で直ぐに手を繋がれたアメリカ人のクリス。 それに同じ電車の秀くんやヒデくんとか、地下鉄から上に出ると違う路線のアキちゃんとかヒデの彼女とか尚ちゃんの友達とかと、シャノ輪ーるとかMックとかミスど朝ごはんに待ち合わせしたり。
その他にも、行きがてらのコンビニとかで、友達にあったりとかして、いつも結構な団体で登校をしていた。


でもそれは・・・

直接的なストーカーや変質者が増えたからだった。






Good Luck to My BOYS

And

Good Luck to ME ...






Level : 0 Nothing







  何で、お前ばかり?





尚ちゃんもクーも秀くんも、いつも頭を捻る事が本当にずっと続いていた。

尚ちゃんや秀くんが、私を真ん中にして真横に並んで、駅まで下校したりしていても、私は突然 背中や太もも裏をふわっと撫で触られたりした。
尚ちゃんが抱き寄せて、道や駅の大勢の中、怒鳴ることもあった。


 あんじゅ、スカートだめ。
 足を隠せ


え?制服だけど・・・ 
そう思うが、小学生の思い出とともに、ブルマは? マジでマジ顔で冗談なしに言われた。

転校した小学は、女の子も短パンだったらしいが、女の子っぽくないと自分の彼女にあるまじき尚ちゃんのボーダー。

じゃせめて、アレ! アイドル雛の尚ちゃんが思いついたのは、テニスウェアにきるフリフリのアンダー。
Tバックしか穿けない私。  

・・・だよな。

それからのあだ名に森高ちゃんがあった。 それに尚ちゃんから下着をたくさん貰う様になった。


なのは・・・

駅のエスカレーターにある時、尚ちゃんが突然後ろに乗る様になった。

一段下のエスカレーターは、横向きになると、背の高い尚ちゃんの顔が、目の前にあってドキッとしていたけれど
それが尚ちゃんのねらいではなく、スカート下の盗撮を何回か尚ちゃんだけじゃなく、秀くんも見たからだった。

 お前、カメラよこせ。

交番に連れられていくのとどっちがいいか? と秀くんが胸倉つかんで脅した事もあった。

そう私ね・・・ バレリーナだからか、足は外向き開いてモデル立ちが多く、気づくと足を開いていつも立っている。
足を閉じろ。
母にもよ~く言われるこの言葉は、尚ちゃんの子供の頃からの口癖でもあったり。

尚ちゃんが仕事で居ない時、下校友達の中に秀くんがいつも居て、秀くんが家まで送ってくれた。
彼氏代わり そう言って尚ちゃんとの仲も、きちんと弁えていた人だった。 

でもある時、角好きの秀くんが電車の中で端に座り、その隣に座っていて、私の横に座り腕を組んでいたオジサンに、胸を指先で触られて虫か何かと初めは思ってた。
立ち上がってジャケットを脱いだサラリーマンのオジサン。
自分の肩から前にジャケットを毛布の様に掛けた動作に、暑いなら何で掛ける?着ている方がクーラー冷えしなくね?と疑問だったけれど、座った時私の太ももの上に乗るかと思うほど寄って座り、 狭いな~・・ そう思ってたら、胸を揉まれていた。

その時秀くんに急に寄り添って、しゃべりまくる秀くんを見つめて無言で居た私。
おじさんに背を向けようと必死。 秀くんの片腕に両腕を回す振りして、秀くんの方に斜め向いていた。
どんどん座位をぐいぐい寄せて、手が横乳だけではなく全部に届く範囲に来るおじさん・・・
夏服だった制服は、ブレザー無しでYシャツのみ。
ぱちっと背中を引っ張られ、ブラの留め金を服の上から外されて
直ぐに気づいた秀くんが、オジサンの手と私の体を離すように腕を間に入れ、私を背中から抱き寄せ
オジサン? 狭いからもっと離れてくれますか?  そうにっこり話しかけてくれた。

 じゅっち、ブラは寄せて上げないもの。
 胸をぺたんこに

ボタンも留めてネクタイしてるし、制服なのに?・・・ 
そんな私に、 いや?制服だからエロいのか?ロリの気持ちは理解できない。 

そんな秀くんは家までよく送ってくれたり、一緒に行動する事が多かった。


満員電車の中の痴漢は、制服だろうがジャージだろうが、結構あったりとはいっても、別に毎日あるわけじゃない。 のに・・・


 知らねぇ気持ち悪い奴に、俺の彼女を触られたくない。
 見境い失った奴に、運命の俺より先に触られたくない。

・・ってか、同じ男として最低だと思う!

気持ちわりぃっ!
Sooo ぐGろぉossっ!

秀くんや尚ちゃんが、絶対離れないで ってサンドウィッチ状に二人に挟み込まれてた。
前の秀くん後ろの尚ちゃん。

あんじゅ、前からだけ見てろ。 事務所が近い尚ちゃんだけの時は、後ろから抱き締めてくれていた。

ん?
なぜかと言うと・・・

また別の違う時、ドア横の角に居て、その角に痴漢に押しやられた事がある。
どうも誰かが膝で足を触っているような気がしていたが、満員なのでそうも言えない。
体の角度をぐるぐる変えて体制を変えていたが、その人の腕が椅子の手すりとドア横の手すりにつかまっていた。

両腕の中の囲い。 真横にいる尚ちゃんの胸の前に伸ばす腕が、離して少しでも遠避け様とシートの手すりに捕まっていて、それでも私は尚ちゃんの顔をずっと向いて話していた。
なんで回ってんだ?お前? 尚ちゃんも気にしてくれていて、その人の腕の下をくぐっても、ゆれる度に持ち変えられた。

ドアが開いて、尚ちゃんと私の間で手すりをつかまっていたその手で、腕を引っ張られて止まった駅に連れ去られそうになり、手すりにつかまってた尚ちゃんの腕を私が咄嗟につかんだ。
その時は、一つだけらっき~に空いた角、そこに座っていた秀くんと3人だった。 尚ちゃんの腕を思いっきり握り締めて、人の流れに押し出されないようにして、尚ちゃんも私の腕をがしっと掴んで離れない様に引き寄せていた。
座っていた秀くんが気づいて おらぁ~!って怒鳴り散らしてくれた。

そんな珍事件より、学んだ。  満員電車はつかまる所の無いど真ん中。
人波に流されても3人丸ごと。

こうして二人のサンドウィッチが始まった。

いつも秀くんの顔を、満員電車の下から見上げてしゃべってた。
いつも尚ちゃんが肩越しに喋ってて、横を向くたび話している唇が頬に触れてた。




でも尚ちゃんも怖くなった事があった。








Good Luck to My BOYS

And

Good Luck to ME ...






Level : 1 Light









マジな方の、ストーカー第1号。


  絶対、ストーカー。


学校で尚ちゃんがそんな話を向けたのは、原チャ通学のお友達、日本人だと思ってたクー。

背中や肩を急に触られる事はあっても、クー曰く・・・ 

  ナイフとか持ってないの?         だった。

日本人的に思う事か?とは、この時クーが外人だとは気づかなかったので、考えたことも無かった事を言われハッとしたけどね。
だってコヤツ日本の名前もあれば、飛護なんて漢字もあるし。
飛護 偽兄の話は現実的。

 対象に目を向けている、その好きなジュリを殺傷よりも
 その女の子を抱き寄せている、尚や秀の方に嫉妬が向かない?

危ないよだったのもあり、確かに背後から俺らも刺されたくないと言っていたが・・・


下校時、スクランブルな交差点、人が大勢の信号待ちをしている中で急に手を握られて、真横にいる尚ちゃんだと思って握り返した。
手をつないだまま2,3歩あるき出したら、尚ちゃんは鞄を持ってない手で、髪をかき上げた。

誰?・・・ 

思わず、尚ちゃんを見て止まって手を振り払い、尚ちゃんのその腕を組んだ。

手をつないだ人は、多分尚ちゃんの隣か真後ろの人だと思うけれど、向いた時にはすでに方向を変えて消えた。
でもいつも居るソイツか? 
きょろきょろど真ん中で背の高い尚ちゃんが確認をしたけれど、今までソイツには何をされるわけでもない毎日だった。
背中を触られたり、手を繋いできたりもないし・・・
そーいや・・・
一人でお稽古の帰り、急に後ろから腰に腕を回されて、2歩ほどカップル歩きに歩いたら腕が消えた事もあったけど、そんな事はソイツにはされた事は無かった。

私はこの頃にはすでにヌード写真もあるし、尚ちゃんの方も肌蹴た写真なんかもある。
尚ちゃんが痴女にあうこともある。 私だと思ってダメなんて耳元に小声で間近で見つめて言ってたけれど、何? なんのこっちゃ分からなかった私。
後ろから尚ちゃんが私の腰に両腕を回している満員電車の中、私のお腹にある尚ちゃんのその両手を両手で握ると、え?って尚ちゃんも驚くし、なんだよ又かよ・・ とも。


交差点で毎日同じ人が、下校時毎回違う時間でも居る。  
何気なく尚ちゃんが、そう気づいた事があった。 




 忘れない、忘れられない顔・・・


 




尚ちゃんと学校のスキーに行った時、初めてのスノボーで左利きになった理由がある。

Goofyの尚ちゃんだったから、私は初めRegularにした。
リフトに乗るのに、初めてだから端が良くても、尚ちゃんは左利きなのでマナーとして端に座る。
4人乗りだと右利き初心者の私とは離れて乗る。

真ん中にスキーヤーの人に入って貰ったりしていたのだけれど・・・

3回4回、同じウェアの人が私の隣に居ると尚ちゃんが気づいた。
確かに・・・。
数回思った事がある。 初心者の私はリフトを降りるとき、どーしても誰もが離れてほしいのに、座ると真横にぴったりくっついてくる人がいた。
あんじゅ、左で教えてやる。初めからなら右も左もまだ何も関係ねぇし。 そうやって午後になる頃に急に変えられたのだけれど、両方ともすぐ滑れてもやっぱりリフトを降りる時が怖かった。
プロ並みの尚ちゃんは、マナー違反だけど俺に後ろから抱き付いて、一緒に滑って降りたら? と私を端に乗せた。

尚ちゃんの教えてくれた降りる時の、ひざをリフトで押されるだけで自分で動かないとかの感覚に、あ~と気づき、ちょっと慣れてきたら、今度は尚ちゃんが逆に抱きつき、リフト前の小雪山にワザと突っ込まれたりして楽しんで遊んでいた。

友達だけでリフトに乗って4人まとまって雪に突っ込んで遊んだり。 
英語交じりだし他国の肌色の子もいるので、確かに目立っているとは思うかも。

その後、リフトを降りて片足のバインダーを付けている途中の尚ちゃんに、ぶつかってきた人が居た。

立ったまま少し離れようとしていた、片足の私に尚ちゃんが突っ込んで落ちてきた。

結構滑落。 ってか、ゆるい斜面なので怪我は無い。 
30mぐらい背中で落ちてったけど、尚ちゃんにぶつかった人は、ごめんね~って深雪の林中に入っちゃった私に手を伸ばしてくれた。
片足しかついてないボードが雪に刺さってて、足が変な方を向いたので止まった。そんな足まで抜いてくれたが、腕を引っ張って背中に腕を回して起こしてくれて・・・

が・・・

 ちゃらちゃら いちゃついてんじゃねぇよ 

 ぶつかった時そう言われた。

って・・・ 一応学校行事参加なので 2 Queenのホテルのお部屋にて。
暴れるセックス用にと二人でベッドをくっ付けた状態のお部屋に改造し、広くなったその1ベッドでずいぶん激しく私を数回抱いた尚ちゃんが、数回目のセックス中、ちょっと萎えた時言っていた。

マナー違反も反省しての・・・ 次の日。
スキーヤーの来ないボードパークのみ。
ハーフパイプ行きたかった~って、確かにノタノタした1日に付き合ってくれた尚ちゃんに感謝。 
運動量が足りねぇ~ だったのか? 私の腰はガクガクデス・・。


東京に帰ってきて、数日。 それが交差点で・・・ 

いつもと同じ人がまた居るって、尚ちゃんが・・・  凍り付いて手で口元を隠した。


  スキー焼けしてる。


口元を隠したまま尚ちゃんが、私の反対横に居たクーに ぼそっと漏らした。
ゴーグル焼けしているその人は、クーの傍斜め1歩後ろにいた。 スノボーに行ってないクーは、マジ?うそだろ?って、思いっきりその人に振り返った。

  リーマンって暇? 
  俺、バイト三昧。全く暇がない。

クーがその人に声をかけていた間、私は尚ちゃんに引っ張られて、交番に向かった。



 
                   尚ちゃん、私ね・・・



                   その人が抱き起こしてくれた時・・・



                   あのホテルに泊まってるでしょ? って・・・
   
     
                 
                   東京から来てるよね? って・・・

                 

        どうして・・・    学校の名前を知っているんだろうって・・・



                  ・・・課外授業だし、英語だからだし って・・・    



                                  ・・・思ってた





シンボル・制服じゃないのに




                                   方言はない 北の離島地・・・






それは、クーともある






Good Luck to My BOYS

And

Good Luck to ME ...






Level : 2 Mild






                                   英語も話す 南の離島で・・・




    Far away beyond...MOST beautiful sea in the BLUE MARBLE * INDEX

  クーは何を見たんだろう・・・




沖縄での事だった。
サーフィンはいいけれど、私は ‘ 渦 ’ 恐怖症らしい。

アンモナイトやサザエにカタツムリ、ゆでたタコの足など、とにかく自然のぐるぐる巻きに恐怖を感じる。
ロールケーキやぐるぐるキャンディ、銀歯が取れる事がある不二家のぐるぐるキャラメルなんかは別に平気だけど。

波の自然滞留渦を想像する。 だけど台風や竜巻の航空写真も大丈夫。
太陽のプロミネンスの波渦なんて、見ているとワクワクワンダーランド。便意をもよおす程大好き分野。

自然というと違うんだけど、生き物のぐるぐるしているのが、ちょ~~~~ 苦手。

だって、ぐるぐる状で生きてる生物は、どーも生理的に受け付けないらしい。

そんな渦の生き物の宝庫、深海に沈んだ宝箱にも生息してそうなので、落ちているのをダイブで見つけても、多分触らず見なかったことにするだろう。

サザエさんは集めるほど好きでも、本物のサザエはぷりっと出した見目に、ぎゃー!と成る。
そんな私を尚ちゃんだけが、子供の頃から湘南に住んでいる叔父の家のバーベキューで知っている。

サーフショップとカフェを気ままに。そんな叔父は飛行機のプロペラや船のスクリュー設計士。
人工のぐるぐるやらジャイロばっかり考えてるサーファー。 

子供の頃から祖父や叔父に父に連れられて、海での遊びはよくした。
釣りが好きな父は、トローリング行ってくると言い残しただけで、サイパンまで行ってしまう。自分でボートも運転するボーズ。
ハワイに叔母が住んでいるので、叔父と祖父はハワイにサーフ。 
そんな血を引いた私。 
子供の頃はボディボードしかした事が無かったけれど、初めてのサーフィンは立てるようになって、一度都合よく、ひゅーーーっと波のままに、まっすぐ乗れてみたらとってもとっても楽しい。

お祖父ちゃんに教えてもらったボディボードのくるくる回るのも楽しいけれど、クーに教えてもらった真っ直ぐ進むサーフィンは大人感。
ウォーターパイプなんかに入れる様な綺麗な高い波でもなく、30cmぐらいの小さい渦が立つ波に、Toooo Smaaalllってアメリカ人の男の子たちは、ボードからダイブしつつ遊んでいた。

ビーチに皆でまぁまぁかためて置いていた、シャツやらサンダルやらの中、私のビーチサンダルが無くなっていた。

ボンキュッボンの女の子たちに混じり、周りを見ていると自分のスタイルも豊満な気分。 
もちろんビキニ。 だってそれ以外は紺色のスクール水着しか経験はなく、ビキニもTなのも平気~ んなのは子供の頃からビキニしか着たことが無い私、母も叔母らもビキニだし、母の選ぶ私の水着は幼児の初めての水着からビキニだった。
尚ちゃんはそんな私に子供の頃から慣れているので、かな~りずれている。 紐が女の子の基本にインプット。
なんで紐かというと、細すぎてサイズ調整が必要だからなのね。

ハワイで叔母と選んだビキニばかりなのは、日本ってビキニのくせに布が多い。
そーいや日本人以外の女の子には、ビキニ以外はウェットスーツのイメージで、ハワイでもアメリカでもワンピースを売っているのもあまり見たことが無いし。 

普通? 
ビキニも見慣れているアメリカ人の男の子たち。 私も舞台のそででの早替えに男女みんな まっ裸に慣れてるし、別に水着なんて恥ずかし範囲外にズレてる私。
モデルの仕事をしているアメリカ人の麗しい男の子達の中、意外に重いボードとかも、ひょいっと持ってくれる男の力の方が魅力的に感じてしまった。

一日中遊んでいるのは、北海道の課外授業と同じ様。 そういやスキーのはずなのに、誰もがスノボーしかしてなかったし。
同様。
遠泳いつするの?・・・ 真面目に考えていたのに、サーフィンを取得。

レンタルウェットを脱いでビキニになって、砂浜や波打ち際で皆で遊んでいた。
シャチ型の浮きを持っていた私に、直径2m近い地球儀型のビーチボールを持っていた私の友達。
友達であるクーの彼女とシャチを、ビーチバレーをしていた愛華ちゃんと地球儀ボールをと、シャチに乗るクーの彼女と2mのボールに乗れるかチャレンジしたいという愛華ちゃんと、二人が持っていた大きな浮き輪とそれぞれトレードして、浅瀬でクー達と遊んでいた。
潮に流されて沖に連れて行かれないよう、ライフセーバー並の男の子達と女の子が交互になって、隣の浮き輪に手をかけ一列になって押される波で遊んでいた。
隣のクーと喋っている間、カップル同士どんどん離れてクーと2人になった。
波のほぼ無いホテルのビーチ。

クーの方を向いて喧々囂々言いあっていた時、私の浮き輪横に見慣れない人が数人同じ様に流れてきた。

それが・・・

ぴたっとけんか口調が止まった私に、クーが気づき
私の浮き輪につかまっているクーの手に、私はその手首をぎゅ~~っと握って訴えた。

クーがちらっと私の後ろ側の水の中を見ていた。

そのとたん私の浮き輪隣りに勝手にくっついてきた見知らぬ人の浮き輪に、おもいっきり足を伸ばして、Get Out from Her~っ!と蹴りを入れた。


 大丈夫?信じらんない・・ ありえない


クーはぶつぶつ言いつつ、浮き輪に上げてた足を下ろしてみたら、上胸ぐらいの深さで足が底に届いた。
砂や土が嫌いな私。
海草が足に付く感覚も嫌なら、子供のとき、岩場の珊瑚で思いっきリ足を切った事があり、海底に足を下ろしたくなかった。

バレリーナとしてギャラを貰う私。
足の裏を切ったぐらいじゃ舞台に立つけれど、子供の時に切った記憶がよみがえる。

深い場所に突如あった大きな岩のさんご礁で急に盛り上がってて、突如の波に押されて打ち上げられた時、かなり深くグザグザに両足をえぐられる様に切り、その辺一体血まみれになった。
サメが来るかも? だってそんな国の海じゃなくとも肉食魚類はあつまるだろうし。
背の高いお祖父ちゃんに担がれてレスキューされていた間、サランラップのギザギザがいっぱいあった~~って、泣いていた2歳の私。
珊瑚やイソギンチャクに毒性のあるものだと大変だと、父が救急車を呼んでいる間、ぐざぐざの部分を海水で洗われて痛いのなんの+父が足に吸い付いて、血を吸い取りぺっの動作も足を取りたいほど痛かったトラウマがある。 

とにかく。

ここまでの痴漢行為を初めて受けたショックで、私は凍りついた様にフリーズしていた。
ぼーぜん。  この言葉意外、思いつかない。


 ジュリ?大丈夫?


クーに言われてハッとした。
私は浮き輪の淵に両足をかけたままの体勢だった。 その中心に足を上げて下ろしていたお尻から、そのままちゃぷっと全身潜って、上半身だけ浮き輪の中心に出した。

水着の上にサーフパンツを履いていたクーが、俺ので嫌かもしれないけど と海の中でサーフパンツを脱ぎ始め、ジュリ着て って浮き輪に浮く私に、クーは顔を水面から出したまま海中で履かせてくれた。

 コンタクト、流されたら見えなくなる。
 
初めてのかなりのショックにぼーぜん。
止まって直立状態にいた私を、はい右上げて、左も上げて、右下げる~ そんなゲーム口調で私を見つめていたけれど、無理に笑顔を作ろうとしているって真面目な顔に思っていた。

それに私の下半身を見ない様にしてくれている気遣いは、とてもとても嬉しかった。

腕を体に勝手に回し私を抱きしめて、泳げないだろ?とも解ってて、本体を担いで2つの浮き輪を引っ張った方が楽 と、泳ぎ始めたクーの首に両腕を巻いて呆然としていた。
クーの腰の深さまで来ても、表面が溶岩みたいにボコボコしている岩に被っている砂地で、足がぶら~っと成っている私を気遣って、足が届かないようにと、俺の頭持ってろ と、クーは私を肩車して砂になるところまで連れていってくれた。

クーに声を掛けた友達に浮き輪を渡し、クーが俺の彼女を呼びに言ってと言付けたのは、彼女に勘違いされたくないと言う事と、私とも友達だったからのひと悶着避けだけで、ただクーの彼女には紐が解けて水着が流されたって言っただけ。

 さぼてん。

組み立て体操の思い出は、こやつにもある。 肩車からサボテンをさせられて、愛華ちゃんやコーンにウケられたアホあほコンビ。
でもクーは誰にも、何を見たか見えたかは言ったりはしなかった。

私・・・
水着のリボンを解かれる前、水着の中に手を入れられただけではなく、指を入れられたら動かされずるっと一気にビキニ下を引っ張られた。

痴漢にあっても直に触られたことも無かったし、ましてやの感覚・・・

かなりショックでいたけれど、平静を装ってニコニコしようと心がけても、なんだかお尻を付くのも立つのも嫌で、ビーチに正座して友達と話す様にしていた。
そうやって気を紛らわせようと過ごしていたら、先生達と友達と帰ってきたクーの手には、私のビーチサンダルを持っていた。

  見つけたけど・・・
  どこにあったと思う?

絶対行かない所に落ちてたってリックやクリスも言っていた。
そこは、私も友達もクー達も、誰も生徒は泊まってない、先生達が泊まっていたこのプライベートビーチがあるちょい高級ホテル。
そのプールサイドの男子トイレの中にあった。

綺麗に洗ってくれていたサンダルに、想像付く。
一応、勝手に捨てたら拙いか?って言いつつ、4,5人で考えて持って来てくれたんだけれど・・・

 It was makes me sooo weird feeling.
 I never seen like. .Oh my Jesze.
 Jeezeey matter men Fucっ!   って怒る怒る男の子達から・・・

 
  履かない方を Recommend する。


とクーも言い、登校する時同じ電車に時たまなる、町田君風の友達がサンダルを貸してくれた。

タカもユージも居ないし、トミーも居ない。 ってか、秀くんもヒデも尚ちゃんも居ないと書いた方がいいんかのう。
尚ちゃんがこれない理由は仕事が重なっちゃったからだけど、尚ちゃんはコンタクトが流され無いように水中めがねをする顔は、アイドルにありえないと拒否していたのも理由のひとつ。
めがねでサーフは無理じゃん?・・・
めがねっ子はクーのみ。 クーは乱視の無い近眼なので、ぼやーっとでも見える波に乗るぐらいがサーフできる波の高さだと基準があるらしき。

海の中でお祖父ちゃんに助けられたのと、ドッペルの様な、私がジジィと呼ぶお兄ちゃんのクー。

東京に帰ってきて、彼氏だった尚ちゃんにすら私は言えなくて、クーも誰にも言わなかった。



このスベスベジジィひゅうごのクーが夫となってから、われら捨て捨て魔夫婦は、着ないや買ったけど1度しか着なかったものなんかは、即ポイか、又はお互い寄せ集めて寄付に出す。
シーズン終わりは特に。 
今シーズンに一度も着なかったものを、ウォークインクローゼットで仕分けしていた私を見ていたダーが、俺の要らないのは~ね・・ と。ハンガーをずらし始めて・・・

子供が入らないベッドルームのクローゼットに2人だけだったからかなぁ・・・

 
  そうそうあの時、実は水着も一緒にあったんだけど、見せない様に捨てたんだった。
  もぉぉ~ね・・・  マジで、同じ男としても、まったく理解できない。 


私に背を向けたまま、頭を横に振るご報告には・・・


  夫婦に成ってなかったら、墓場まで持っていくつもりだった。

  あの時は結婚すると思わなかった、俺の未来の妻が

  まだ付き合っても無い、未来の夫の真横で、レイプ未遂。 

  レイプ未遂現場に居合わせたのは、人生たったこれ1回だけだよ・・・



どうもソイツは自分の水着を下ろしていたらしい。


  いや~~ 誰にも言えない、ってか真っ白。
  俺だって、かなりのショック、かな~りダメージ脳破壊だった。


クーがこの事を私に言うこともなくこれまで23年封印して過ごしてきたけれど、今回の旅行もまだ計画も無い春に、ぼそっと言ってくれたのは
クーの中でもかなり色濃い記憶に刻まれた、この嫌な思い出を発散したかったんだろうと、今までも毎日ジムでの水着を見るたび思い出してしまうんだろうなと私は思えて成らなかった。

グアムでばったり会ったときも、足をつけられない私をおんぶしていた尚ちゃんに
この時の記憶が、フゥッっとザンっと急に現れたって言ってた。



日本人っぽくない顔立ちは、クーも忘れられない。


私よりも多人種の友達が世界中に多いクー。 

クーにとって、タイかミャンマー人っぽい感じのソイツ。 
クーはこの辺の国の人っぽい人に、ドキッっとする様に精神上にラインを引かれた。
きっと一生、クーはドキっとして生きてゆくんだろう・・・

クーの元ルームメイトで親友、B君がタイ人の子と結婚して、バンコクに移住すると言ってた時もドキッとしてた。



クーや、秀くんに尚ちゃん。
可愛い女の子がたくさんいた学生の頃、尚ちゃんだって他の女の子を助けてあげた事もある。

見て見ぬ振り?

そんな事思ったこともなければ、考えた事も無いだろう。
咄嗟に動いている彼らの正義感の強さは・・・

‘ 勇気 ’ って言葉も彼らには必要ないほどの度胸も、生まれつきハートの強い男の中の男であるべき男、その中のヒーローだと私は思う。
咄嗟に何も考えず飛び出して助ける。 この行動力は思考をシャットさせる自分の享有した力力だと思うよ。

男の中の男?・・・

いや? クー曰く、   

  人なら人として当たり前じゃん?   男も女も関係なくね?
  ジュリだって、物を投げて救助に走った時、俺が行くと止めるのも聞いてなかったし。

       
東京でのストーカー慣れなのか、尚ちゃんはロンドンでもストーカーに気づいてくれた。

けれど、私とタイラの出会いは・・・

“ 偶然 ” だろう

学校が同じタイラでも、その前に私たちには 忘れられない出遇いがあった。







Good Luck to My BOYS

And

Good Luck to ME ...






Level : 3 Medium









留学の初日、私がヒースローに着いて、迎えに来ていた学校からのコーディネーターが向かった先は寮だった。

教会が隣接する修道院の中は、数名の修道女がいて、女の子専用の寮を経営している。
特に未成年の子を預かる寮で、歴史ある3階建てのレンガ造りの建物が、中庭を囲む様に四角に建っている。

一番奥は、1部屋2畳半ぐらいの狭い牢屋の様な小さな個室が並ぶ塔・・・
一列に12部屋。廊下を挟んで向かい合わせに12部屋。 その塔に入った私は、真ん中の6だった。

1から12まで並ぶ中庭側、13と言う数字がなく、林の丘に面した向かいの列は、14からでも、一番端の25は数字がドアに無い。
24までの部屋番号が並ぶその階を担当する修道女の部屋が、この25番のお部屋だった。
私の向かい側は18だった。
中庭の向こうは螺旋階段状の建物で、階と呼べない段違いに大きな6人部屋が上に並んでいた。
こちらの塔の階下は2人部屋が並び、半分だけ地上の部屋は、位の高めのシスター方が居た。
教会以外コの字型に並ぶ建物中の部屋数に、昔はどれだけの修道女が居たのだろうと思う。

この寮は厳しくて、門限が年齢により決められていた。
でも用事や学校などで7時の夕食に遅れるなら、玄関のボードに何時に帰ってくるかを必ず書き入れる。
18歳以上個室の子が帰れる最終門限は、10時と決められていた。
ボードに書き忘れると、居るとみなし7時以降に閉まる門に鍵を厳重にかけられてしまう。
もしも10時以降の場合は、どこかに泊まるか、5時に門が開くまで待っての朝帰りになるけれど、それもシスター長に必ず報告を入れておかなければならなかった。

子供を預かっている意識が高いシスター方は、母親とは違う感じ。
今ならちょっと言える言葉、クーが言ってた・・・

 “ 神様から、お預かりしています ”

神から授かった母親ではなく、預かっていると言った言葉は、この時のシスター方の状況と同じだと今なら思える。

寮に着いてその日、向かい側の18に居た女の子に見覚えがあった。
フランスで出会った子だった。

同時にドアが開いた偶然に、あぁ~! F Jullia !   Gellie! E  
お互い驚いて、直ぐに寮の中でも仲良くなった。
ユリアちゃん。 
本来Jを発音しないので、ジュリアじゃないけど、シスター方はジュリと彼女を呼んでいて、イギリス英語にちょっと聞き取りにくい私が話すアメリカ英語もシスター方には?だったからか、彼女に寮の中の案内を言付けた。

次の日、隣に来た女の子は、昨日の飛行機の中で仲良くなった隣の人がいた。
ホテルに1泊して24時間ロンドンを満喫しよう。 結局荷物を部屋に置いただけで、部屋には1泊もせず朝まで彼と遊んでたらしい。
ロンドンは初めての私と、観光に行かない?って誘ってくれて、数度来たことがあるロンドンを案内してくれると一緒に出かけた。
4人列の端の私。その隣の彼女は私より9歳年上。 その彼女の隣にいてこの飛行機で仲良くなった彼女と同じ年代の夫婦が居た。

そのイギリス人の方とも、待ち合わせしてカフェで会った。
その人は、奥さんが日本人の、当時DJの神様と言われる人だった。

  クラブに来る?

週末おいでって言われても、一番人気のクラブ。 行列が出来て、入るだけで数時間待ち。
心配しないでいいよ。裏のドアにいるSPに俺のカード見せて、君の名前を伝えておくから。

おぉ~~・・・行く。

そう言いたいけれど、門限がある。
そんな話をしていて、奥さんがじゃぁ家に泊まれば?と言ってくれたんだけど、この時は、奥さんは妊娠初期で気分が優れないとは・・・ 実体験済み。だって私、出産して子供を失ったばかりだった。

修道院の教会で、牧師さんに修道院シスター長に、ついて直ぐ・・どんなに慰められたろう。
お坊さんの娘でありながら、罰当たりか・・・


 どんな神でも 2人が大事にされている

 だから心配するな。人生を楽しめ ANお姉ちゃん    とは、坊さんの妻、マリア母。

よくわからん家の事情だが、そんな母がいいならいいや、なんで両親が結婚したのかも良くわからないし…。
qpちゃんが姉だけど、母は私も姉と呼ぶ。どーも、まことによくわからない母。
私は末っ子でも、なんでおねぇちゃんと母が私を呼ぶのか? 6Dの頭についていけない、でも血を享引いた私。

でも、低血圧でなかなか起きれなかった高校生の時の私。
母は、起こしに来た時に、婦人体温計を口に入れたまま二度寝しちゃってるのを見た。

やっぱね・・・ なんて、妊娠していたのも気づきました。

淑女人生生涯神に尽くす、全員“処女”のお年を召されたシスター方。
申し訳ない・・・

懺悔: 一日10回出す!ってな尚ちゃんと、調子にのりゴム無しで周期を見計らいしてました。
    尚ちゃんの遺伝子はとても元気でした。それはそれは、思った以上に。外出しでも・・・

心の中で尚ちゃんより、遠くんと蓮くんに申し訳なさが募っていた。

 発散したら?

シスター長の言葉に、クラブ行って来るなら朝帰りOK 4時半には起きるから門を開けてあげるとの計らいに
お見送り付きで、行ってらっしゃ~い、あそこは楽しいっ! 私のズバッと懺悔への返答。

あれ? 重くとっていたら意外にシスター長は軽かった。  いや、心が無限に広かった。


そんな事で、フランス人の子ともクラブに行った。

なんでかってったら、フランス人の子は4つ年上だった。
パリ公演の後、NYに選ばれなかった。コンクールやオーディションにある年齢制限までと決め、それ以降はバレエ以外もダンスは全て辞めると決めていた。ので、21になる前に大学生になっていた。

行く~~~!

ちょ~~乗り気の男の子好きに成っていた。
それで行った初クラブ。おぉぉぉ~!踊りまくり飲みまくる。だって年齢制限低い国。

修道院寮では、‘ 未成年 ’ には違う塔で、廊下の横並び部屋ではなく、螺旋階段が廊下みたいなもので縦並びに部屋が並ぶ為、階段を下りなければどこにも行けず、出口のある1階にはシスター方が大勢住んでいるといった厳しい管理下においている。
15歳までのちょっと問題を起こして預けられている子の事だった。

 18だったら問題なしっっ!   なのか?

こちらの塔の私の居た階は、目標を持ったコのみ入れる優等生寮と言われていたので、シスター方も緩めだった。
別名、ホテル階。 数泊だけお客様なんかもお泊まりになる、ホテルのようにお部屋の掃除も、シーツの洗濯もしてくれた。
でもみんなきちんと自分でお洗濯。 それも手洗いしてから、この階専用の共同コインランドリーに持っていったり。

けっぺ。  はい出た。

自分のシーツを日本から持って行き、枕は尚ちゃんが高校生の時にシニア寮で使っていたのと、尚ちゃんのお部屋に置いていた自分の枕だったりして。

あまりの寒さに・・・  

建物も廊下ももちろん石造り。ちょ~底冷え。
用意してくれていた修道師用の麻のブランケット5枚じゃ寒かったので、布団が欲しいと出かけたお買い物は、お布団とスリッパなんて観光とまったく関係ない所だったけれどね。



クラブの閉まる時間に、時間つぶしとして入ったアメリカン・レストランがあった。
チャイナタウンも24時間やっているけれど、そっちに行った。

そこで出会った、くりっくりの瞳の、綺麗かわいい男の子のウェイター。

それが、タイラだった。


Oぉ~my how sweet! ちょ~~可愛いっ! 第一声。 お互い 声がそろって言い合っていた。
そのお店もクラブ帰りの人でかなり混んでいたので、バイバイを言う事無くお店を出た。

寮の隣部屋の子は、彼氏のところに泊まりにいくと行ってしまった。

レスタースクエアから、トラファルガースクエアに向かう坂道。
バスの発着場である5分ほどの道のりでも、もう既にほぼ白夜の季節は朝、明るい夜になっている。

フランス人の友達と居て、アラビック系の男の人2人に声をかけられた。

時間があったから、好奇心に楽しいままのHighで、少し話していた・・・ 

・・・その途端
逃げない様に、財布から何から入った鞄を持つ。

が、私の持っている取っ手を持つ。 泥棒?かと思っていて

そのまま逃げたらスリ窃盗だけで物的被害で済むけれど、手を繋がれて小さなバッグを反対の手に持ち代えられた。


人体に被害が及ぶ方と気づくのには、この “ 逃げない様に ” 手を解けば、腕や肩や首に巻きつける腕に
甘く囁かれる言葉の端々に、ただのナンパじゃないと気づく。

慣れないブリティッシュイングリッシュに、古いコックニーでの巧みな言葉には、アラビック独特の発音と、アフリカ英語も混じっていた。
解らないアラビック同士の2人の男の会話の中、フランス語を話す男のフランス語も、フランス人の友達は聞き取りにくいと私に言った。

どうしよう・・・

ポリスが街中に幾人もいるけれど、酔っ払いも多くそちらばかり。それにカップルには目を向けてないと気づいた。


タイラと出会ってものの1時間・・・ 

バイト帰りのタイラに、偶々出逢った。



 あぁ~~偶然っ!



何も知らないのか、イギリス人だから解ったのか、それとも・・・

声をかけてくれたタイラ


 ごめんね、バイト遅くなった。
 よかった、遇えて・・・


知り合いを装って近づき、直ぐに腕を伸ばして私の頭を胸に抱き寄せた時、
真横の人にも私にも


 後ろでポリス2人が見ています


ぼそっと囁いて、私とフランス人の友達を助けてくれた。
タイラは人を助けた経験がとても多く、怪しいと直ぐに解ったと教えてくれた。

その時、いつもレストラン前でバスに乗れるけれど、散歩したいと思い偶然下りて来たって聞いたのは・・・

同じ大学で、まだ授業選考時間割を考えていた、初日オリエンテーションでも同じ場所でばったりと・・・
通い始めたら、専攻違いでも中庭でばったり会い・・・
ダンスの学校で、スタジオも違えば階も違えば、男と女更衣室で会うことも無いのに、廊下でぶつかってもう一度、会い・・・
道で後ろから来たチャリの人が降りたので、振り返れば・・・
時に地下鉄で、電車で、バスで・・・ 何度もばったり毎日移動の度に数回ずつ出会っていた。
偶然を繰り返しているうち、パドドゥのパートナーも偶然、先生名指しで決められてから聞いた話しだった。

タイラの名前は名札を付けてたウェイターの時に私は知ってたけれど、タイラはこの時まで私の名前は知らなかった。

“ You ”

英語ってマルチに便利よね。


酔っ払いばかりのポリスに告げ後ろに居てもらったのは、もしやでも・・・

でもその ‘ もしや ’  もしも自分自身にも危険が及んだら、その想定も。

死んだ~ 誘拐~ 身代金~ 慰謝料は~ なんて、ゴシップ誌に載るのは・・・ 後に知れたが彼のご両親だし。
家出中の身には、息子は家出!? なんてまず載ったりなんてさ、そんな秘めたい事を関係なくゴシップ誌は面白がるだろうし。 どっちにしろ、家出息子はご両親に迷惑が掛かるから、気が気じゃなかったよね。

おーまい ゆー。 女神の様に言ってくれてた私へのYou。 Oh My もひっくるめてで1語

 ぶっとい1釘を胸に刺された、バンパイアの気分。

死なない恋愛感情を抱いてくれたらしい告白・・・ 
ん? Bloody Angelって呼び始めたのは、尚ちゃんがロンドンに遊びに来た直後のこの告白の時に付けられたな。 

一番最初のそんな偶然の時・・・

 本当は彼かと思って、Broken Heart。 

そうそう落ち込んで引き返そうと思ってたけど、私の顔が引きつった不自然さに気づいてくれた。



白夜。   本当に Thanksfully





NYに住み始めてから。レイノに、タイラに、秀くんが・・・

レイノは、彼氏とそうでないかの区別として、プライベートを知る必要があったと思う。


こんな時がある 

それを想定して、どちらかと言うと 同棲 に賛成派。
誰であろうと、男と住んだほうが安全 知らん奴からの傷物にならぬ って思っていたのだろうか・・・


 同棲っていうより、同居だろ


自分以外とは、単なるルームメイトと思う事にしているのか

元彼の部屋に自分の物を置いていく事が、嫌だと思っていた私の区別だろう。
同棲という呼び名に思うのは・・・

お互いがスケジュールの合わない仕事。どちらも居ない事が多い部屋。
それでも、同じ場所に居る時過ごす部屋には、自分の物を置いているという事が、私の同棲かどうかの区別だった。


同居かもしれないけれど、結婚するなら同居はしておくべきだと思う。

文化の違う国の人とだと、尚更だと思うのは、間違っていないと思う。

育った環境の違う国や、暮らした事の無い都市に住むのであれば試す。


私のオピニオンは間違ってないと、私も主張する。



南西部では、倖くんとクーが・・・






Good Luck to My BOYS

And

Good Luck to ME ...






Level : 4 Heavy



therefore the WISH forgiven to be in grave

won't to be in heaven from like retainer
...






I do not want to be

Beacuse... just because

I don't believe Death is death return to Nothing

I can not to believe pepole go to the heaven

because I just because

I don't believe whereever therenever be heaven...







There is just believeness in own HEART




me






Therein A only ONE wish for giveness to believe my HEART from my HEART for my HEART...


only for me







私は結婚する前に、LAの空港で2度、レイプ目的の誘拐になりかけた事があった。

空港に待ち伏せされていたそれらは、すごい怖いものだ。




映画の様にド派手に担がれてなんて、バレバレな事はする事無い。

セキュリティだってしっかりしている。


騒げ。


なんて・・・ 
      
普段、護身用にガンを持たない日本人の考えで、銃刀が直ぐに買えるアメリカでは


  気の狂っている常人ではない犯罪者の前では

  絶対に叫ぶな


  犯罪だと思っていない人。
  犯罪だと思える人は、こんな事しない普通の人。

  気に触れる事をすれば・・ その場で 殺されると思え。

  殺した後の覚悟ぐらい・・ 自殺に頭が行く奴ばかりだ。


アメリカに住んでるこの6人全員が言う事。


その事は自分でも実感する。
実体験からとではなく、そんな事が普通に起こるかと言われたら

物騒だ・・・

なんて、そんな悠長な事を言える日本。


それぐらい比でない程、日本以外の国、世界中の国で犯罪は多過ぎるほどある。

人が殺されたぐらいじゃニュースにならない。 クーもアメリカに移って日本って平和だといつも言う。
Missing 行方不明者の写真なんてどこのグロッサリーストアにも、コンビニにも何十人と貼ってある。

食生活に文化の違いは似て、国の発達や、国家資産や保障なども似ている様な、国土が大陸内で隣国と地続きや、連合国同士パスポートの必要性の無い渡航ができる、そんな国が世界のほぼだ。

国境を越えたら行方の足取りも、罪も消える。


 隔離された様に、日本は安全。

 日本しか話さない、日本語すら暗号の様に、外国人は引く。


そう感じる・・・ 

ニュースにもならない殺人やレイプに誘拐は凄い数だと、人口比率に比例なの?・・・
いやぁ? 比例なんてもんじゃない急上昇。


私の実感は、テレビの中ではなく、身の周りの事であり自分に起きる。


この様な状況にもしあったら、絶対する事とは・・・


 絶対に叫ぶな。


     ・・・ いや、そんな事言われても、もちろん声なんて出なかった。


 絶対に逆らうな。


     ・・・ いや、逆らう勇気どころか、歩くのが精一杯だ。


 平静を装って、静かにセキュリティに伝える。


     ・・・ いや、そう頭に思い浮かんでいても、どこを見ていいかすら解らない。



数度あって落ち着きが少しはできても、そのチャンスを伺う間、我慢して恐怖と戦って

大勢いる人ごみの中・・・ 

自分の勝手に溢れそうな冷や汗と涙と、勝手に反応している顔面や四肢に起こる痺れに、背を腰から走る震えにも我慢する。

いろんな事が頭の中を廻る。



誘拐だと思えた初めてのそれには・・・



どこに連れ去られ、 どこで何をされて、 どこで殺されて

どこに放置されるんだろう・・・



その自分を考える。
自分の殻の中で、固まった自分の魂が、体と魂は離れたくないと閉じこもる様に・・・


そして、思考が換わる・・・・



この世の中の誰が、私に気づいてくれるだろう

私の周りの誰が心配して、 誰にどれだけの時間、迷惑を掛けるだろう

私の生死なんて放置して、 自分の事だけに生きてもらいたい



そう自分の周りを心配した。




俯く事すらしたら、殺される恐怖に進行方向の真っ直ぐしか見れなくて、生理反応の涙も汗も集中して我慢しているのに、喉がカラカラでも唾を飲み込むどころか それすら出ない。

視界がファインダーを覗いた時の様に、丸く狭く見えていて周りがぼやけていた。
人影があるのは解るだけで、囲まれている集団の中で、ボス姉さん的な存在に偽り見える私を人は遠かる。


視界の正面に一人、 真っ向むかって歩いてくる人が一人



歩いていて目の前に、倖くんが居た・・・

セキュリティを数名、背後に連れて



  友達? 
   だったら・・・  挨拶してもいい?


腕っぷしの強い彼の身体は知っている。
安心に、ぽろっと涙が溢れた私に、両腕を伸ばして微笑んだ


  あえて嬉しい?
  俺もだよ・・・


その瞬間、だっと居なくなって、私もダッと彼に抱きついた。






パイロットの制服に、背後のセキュリティの制服に、人はどう感じるか・・・





重厚で威厳をかもし出した彼の姿は、威圧を与えた


私のヒーロー  


シーザー様は・・・ 


きっとその姿だけで戦士を怖がらせ、視線を向けられたら死を想像をさせ


自らの手を汚すことなく、撤退への誰も傷つかない諸方へと導く、最天崇だったんだろう・・・







クーに助けられるのは、学生時代からずっとだった。


  911コール
  もう、してあるから。


アメリカに来てからのクーは、日本と違い手に負えないので、直ぐに警察に掛ける様になっていた。

クーと居て。いや、クーと居るからだろうか・・・
誘拐未遂が、結婚前に3回あった。


911コールしてくれたのは・・・ あれ? クーよ、911コールに慣れちゃった?


実は・・・ 
私が離婚を言い出した One more Love を書いた後、Other Worldを書こうと思ってた時の事。

Myth. BLUE BELL も書いていたこの時は、かな~りハード。 心の中が実はぐっちゃらけ。
Love Dreamsも、ぶらぶらしないスペシャルの放送内容を書いたりとかね。

 お前ら、まだ結婚してたの? 長いね・・・

尚ちゃんからのクーへの言葉も、私に直接来た

 _ 俺、お前以外と結婚しないし。そろそろ俺の結婚予定の歳になるぜ
 
これもあり、離婚はしない事になっても、この長年のストーカーも怖いさ。
でも尚ちゃんを思い返すのに十分です。きらきらした尚ちゃんだけをモデルに思い出し、Other Worldのイメージも、ちょ~どね。


11月 Thanksgiving day の週末明け直後だった。

会社の真横にある銀行に行こうと1階を出て、徒歩で向かう途中とても怪しげな車がのろ~っと・・・
歩道を歩いている私の足取りに合っているような気がしてた。

ここで銀行に行って、お金を下ろしたら拙いだろう。

そう考えて忘れ物をしたフリをして、社内にUターンした。車はUターンできないからね。
クーに怪しい車が居るとまず伝え、社員にも伝えておいた。

私とクーにクーの部下だけは夜11時過ぎても残業していた。

私が先に会社を出て自分の車に歩いて乗り、エンジンを掛けようとキーを入れた。 ら・・・
駐車場には車がほぼ居ないし、居なくなってから来るお掃除ブロアーもバキュームお掃除カーも居ない時間。

私の車とクーの車しか止めない、社員とは違う場所がある。歩道や植木を挟んだ向こうの広い駐車場、縁石のエリアの向こうでも私の車から5台分離れたところに、さっきの車が止まってた。
正面から徒歩30歩ぐらいの距離でも、もう外に出たくなかった。

2シーターのペタン子メル。 シートがリクライニングできないので、ずるっと背中を極力下げ助手席に頭まで伏せて隠れたら、スマフォを取り出してクーに電話を掛けた。


「 どうしよう・・・ まだ居た。 」


_____ いい?もう911コールしてある。 

ダーの返答は、違う会社の前で車がいないはずなのに怪しい車がいるから、一応見に来て欲しいとポリスに伝えたものだった。
どうしよう、このまま車内に居た方がいいのか?それとも走ってクーの居る建物の中に戻るのがいいのか?
悩んでいた私に・・・
  
  
_____ もうね、きっと車に乗っているの知られてるから
   気づいてないふりしてエンジンを掛けて・・・  いつもの様に巻ける?


電話を切らないまま家と反対でもない変な斜めな方に走り出した。







                     それには、付き合い始めた時が蘇る 








空港よりも、怖かったのは近所のスーパー。


真横に並び卑猥な言葉を投げかけて去り、振り返ると顔を隠して買い物を続ける人。
違う売り場で今度は、金額の事を囁いて去り、髪に短く吐息を吹き掛けて去る・・・
違う人がいると、服の色に横目で気づく。

何人居るんだろう・・・

自分で周りを確認するほど余裕は無く、時間をかけて買い物を続け去るのを待つか、手を出してきたら店員に訴えるかと考える。

荷出しをしている力の強そうな店員さんを探し、物を尋ねる振りをしてそれとなく伝え、案内されるように付いていて貰う。
レジの側までついて来てもらい並んでいると、私の側にグループが来る。

レジの店員さんに普通に話をするように声をかけ、荷物を車に入れてと袋詰めしてくれる男の子に頼む。
気の利くレジのお姉さんがボスを呼んでくれる事も、カートを押してくれる男の子にトランシーバーを手渡す事もある。

手を出してこない限り、スーパーの中では警察を呼ぶ事は出来ないとは、私も知っているから。

ドアを開けてキーを回しながら座り、クーの車の中、海賊風にじゃらっとバサッと入れられた現金の入っているところからチップを渡す。

その時、ついてきている人の車を確認する。


走り出しまだ付いて来る車は、誘拐かレイプ目的かと気づく。
誘拐だとそのまま家に帰ったら、セキュリティが2重に掛かるクーの住むエリアでも、場所が分かってしまう為、真っ直ぐ帰っちゃいけないと考える。

何台いるか・・・

付いて来ているのは1台か2台か、車の大きさに後ろにも人が居るかもとバックミラーで確認し、こんな時はパトカーに逆に捕まりたいと願う。 私のこれからする、違反行為を見てほしいと態と心がけるほど。
スピード違反や右折禁止で違反を繰り返し、赤に変わる直前の黄色でアクセルを吹かし、引き離したら車の多い図書館やスーパーの駐車場を通り戻るように違う出口から出て、クーの居る現場に直行した。

正面玄関に車を投げ捨てるように止め、受付に走る。

顔見知りの受付のお姉さんが私の顔を見て、裏に走って行った。
クーのマネージャーが直ぐに走ってきて、外に見に行きついでに車をパーキングにと鍵を渡す。

 Are you Alright?

聞かれても声も出ない。 ガラス張りの受付で身を隠すように、衝立や大きな植木鉢の横で腰を下ろしたら、受付のお姉さんが数名お水を持ってきてくれたりして気遣ってくれた。

その直後クーが仕事を投げ出して走ってきてくれた時・・・

目の前に現れたクーの腰に抱きついて、怖かったと泣きながら訴えた。

私服ならまだしも、同じ様な事が白衣の時にもあった。
その時は、泣きメイクが白衣に付かない様に顔を横に向けていたら、ぎゅびっと胸に強く抱き寄せられて


  よかった。逢えた 
  
   Good Job  


“ よくできました ”



こんな風に褒められる・・・

恐怖と戦った自分に向けてくれる、元彼たちのいつもくれる、この言葉は

私とって、どんな場合でも起こった時に


 あと1時間以内に、聞けたらいい


そう思いながら、恐怖と不安を払拭に努力を向けさせ、冷静を保とうと考える。


魔法ではなく

勇気を出す その為の呪文・・・

よくできました ってその声で、この一言が聞きたいって繰り返す


私の中で沸くのは、 “ 褒められたい ”


1時間以内に褒められたい、1時間だけの我慢への1時間だけのクソ勇気は・・・


  自分の中にあるんだろ~!


学問でもなく、仕事でもなく、舞台でもなく、

人として生きたいって、命を守ろうと強く、これ以上強く思うこと無い位に思っている自分に 

願いでもなく、祈りでもなく、望みでもなく、

現実に流れているこの時間を、自分で受け止めて、自分を落ち着かせ最善を尽くそうと思った



いつも    


いつも


いつも・・・



死刑や病気で死ぬ方が、自分の骸体の居場所も身元も全て、私が死んだと確認されるこの方が数万倍マシだと思う。

自分で自分の死因も死方も理解して死したい・・・

今までの自分の自分に厳しく生きた過去が、知らない気の狂った輩に消されるなら



今のこの、ここまで

今ここまでの、この人生に

生きた全てに・・・

生まれてきた事すら・・・

両親が育ててくれた時間も費用も、私が今まで携わった全ての人の、私との全ての事    

全部みなにとって、個々の人生の中の、無駄な浪費にさせてしまう・・・




    させて... たまるか~~ぁぁっ!




マジで運転しつつ叫んだことがあったのは、誘拐発生 数度目のこの時。


一人で何かと戦っていた時は緊張が続き集中していたけれど、一人じゃないって安心と・・・


 Good Job. My Girl   

 
よくできました、俺の見込んだ彼女

って・・ この呪縛解放の言葉と、貴方のその胸の中に抱き寄せられたら、

なにか全部、全部、全部 自分でも全部が抜けて
それでも自分の魂だけが体から抜けない、毛細血管より体中を覆い回っている根っこでどんな力にも強く抜けない、生きてる自信が指先まで自分の全身に触れる。

褒められた  ただそれだけが、何にも変えられない生命への重要な評価。

それだけが聞きたかった。
この緊張に絞められていたのが、この緊張解けた言葉の瞬間に、このスタートを切った安著の時が続いていく時間が来たって思っていた。



それだけでいいのに・・・


  ダメ。 今は
  数時間、最低4時間は、クーに仕事をこなしてもらわないと困る。


クーがジュリの側に居たいと言い出して、家に帰るとわがままトライ。 ・・・マジ?
だけどマネージャーさんに言われるさ。

私だってクーには仕事を放って欲しくないし、少し裏に居させてと言った。

 待ってたら?・・・

一番偉いプロデューサーさんが奥から来て、日本食が大好きなこの人に、蕎麦でも食べる?と聞かれたのは、12/31大晦日。
私の仕事の事を考えてくれるクーも、時間が勿体無いって思ってくれていたけどね。
クーが突然消えた現場はいかに? 生なので、そのまま引き続いているんだろう。

あ~じゃ~、こーじゃー マネージャーさんがクーに言われた通り、クーの車で送り届けて戻ってくるから行ける?って聞かれても、仕事より立ち上がることすらちょっと時間を置きたいほど。

 だからちょっと待たせて・・・

いつも急いでいるクーは、さくさくしたい派。
せめて周囲が気にならないで自分で運転できると思えるまで、お蕎麦はいらないけれど、落ち着きを取り戻したく待たせて欲しい。

 なんでもいい。
 
クーが抱きしめたまま仕事のトークより、おもろトーク全快に慰めてくれると・・・
泣きながら・・ きゃははは~! エルモも全快へ。


 クー。 もうひとつのCM終わりまで、ここに居て構わない。


客が不振に思わない様にの対処へと戻っていった全員は、受付の方々もそれぞれの仕事に戻り、二人にさせたほうがいいって思ってくれていた。






My Good Girl



一人でよく 


がんばったね






クーからクー契約の携帯電話をプレゼントされて、使い始めたのは、これが切欠だった。



何が人生に大切かって?・・・・


きっとクーの人生にも、仕事より大切なのは、一人の人として、一人の男性としての、彼の人生方の未来だろうと

彼に必要なのはいつも、いつも・・・

一緒に居ても独りぼっちの感じがするって、自分から私に素直に訴えたね・・・
誰かと楽しく時を過ごしたがる社交的でも、独りじゃないって大勢に囲まれているのを確認しているようだって、私には感じる事が、高校生活中にもあったよ。
家出少年には。  なのかな?





思い出すだけで恐怖が戻る・・・・



結婚してからも3回目。この同じ様なシチュエーションは、しばらく忘れていた程10年以上無かったことだった。
私が車を出すと、ヘッドライトを点けた車がルームミラーに見えた。


    目的は

     私か・・・


家に帰るなんて絶対にしない。 

絶対ママもパパも無傷で帰るって、待っている娘に強く思う。


なんで車を出したかというのは、ついてこないかもしれないケースも過去にあった。
ターゲットは、金を持っていそう や、変態プレイ的レイプに反抗しなそう、そんな人なら誰でもいいという場合もある。

はっちゃめっちゃ~・・・ でも事故だけは起こさない様に気遣う。だってそれはどう考えても自己責任だもの。 
けれど、スピード違反もUターン禁止場所で違反して、私を捕まえて欲しいと望む。 携帯電話通話しているだけでも違反だ。

その違反が目に付くように、車内 Blue Tooth にも繋げず、耳に片手で当てての。


 _____ ね、はちみつ。GPS点けられる?


電話の向こうで聞こえても、フリーウェイをかなりのスピードで走行中。
私たち、トラッキング防止や自分たちの携帯情報を漏らさない様に、常にGPSは絶対オフ。
毎日勝手にされる使用記録自動転送ももちろんオフってる。から・・・

GPSで居場所が解ればってポリスが言っているらしかった。でも設定から変えるのは画面を見なきゃいけないし、手が離せないほどかなりのスピードだし、停まりたくも無いしスピードを落としたくもないし、くねくね走行の追越しに車と車の隙間を見て入るだけでも大変だし・・・
事故りたくない!と持ったままの違反携帯に叫んでた。 
どこの出口付近通過、西にそのまま進んでるとかって口で話していた。

運悪く?運良く? パトカーが1台もいなくて、ずっと走っていた。
でもクーの側のポリ様の指示もあり、違反は緊急の為関係ないとのこと。
違反車をターゲットに。 なんて・・・ ナンバーも車種も教えている私の車を目印に。

ふと後ろを見ると、その車が消えてた。

 
  「 居なくなった。 」


 _____ いや・・ 会社の前に戻ってきた


ターゲットをクーにしたのか?・・・ 会社に戻ると言う私に、他の仲間が違う車で居るケースが常だから、逆にのろのろ運転して、抜かさない車が居るかどうか確かめろと言われて、ポリスと通じているクーの方は任せるとした。

ガソリンあってよかった。 ほっ・・・。

その日の朝、ガソリンを入れたばかり。
会社と自宅が5分ほどの距離なので、いつもは給油ライトが点いても数日入れなくても平気。 
ライトは点いてなかったのに・・・、なんでかな~? 入れようと珍しく思った。

私を追うのをやめて、戻ってきた車。 

クーが呼び会社に来てくれたパトカーは私の方に向かってくれていた。けれど、社内に残ってくれていたポリスに、あれと窓からクーが教え、そこに他のパトカーもギャンっと着いて囲ませたよと状況を電話で言ってくれていた。


 _____ 家にそのまま戻っていいよ。
     とりあえず言ってる事は、単独らしい。

やばい・・・
 どうした? って思えるよ、犯人の顔。
 
ポリスに防衛囲まれてクーも一緒に。
なんで?・・ 人としてなら、自然にするもんじゃ?・・・ 何を言っているのかわからない。
実況中継がラジオだったらオファーも来ないぞと思えるほど、へたくそ。 とにかくいつも主語の無い夫の会話は、後できちんと聞こうと思う。
そんなクーにも慣れた、夫歴15年目、友達歴23年目。

私の方は犯人の共犯仲間への嘘かもしれないけれど、のろのろの私を抜かさない奴は、見当たらなかった。

私の顔も車も知られているので、絶対帰れ。 逆恨みに逆上させない様にとの夫とポリ様の仰せ。

これ以上、罪を重くさせない。 ってのも、解る。 うん。
人としての自分が、人に対しての慈悲感情だってあるのも確か。 
そいつが金に困っているのも確かだけど、加算される刑期は結局税金を使うことだし、税金を払っているこちら側として、はっきりいって、もっと腹が立つってのもあるし。

かな~りどきどきして、セキュリティの入っているエリアに入り、自宅のあるゲートのセキュリティ門も住居者用からはいり、家の側でもう一度誰もいないか確認していた。


単独は本当だったけれど、金が欲しい奴の気を行動に移させるのは、この ThanksGiving から Christmas の1ヶ月だって自分の体験に思ってた。


「 ただいま。遅くなってごめんね~ 」


何も無いフリして、パパはまだ遅くなるとだけ伝えた。でもまだ・・ もちろん?・・・・


ブルブル・・・・


男のクーの方にターゲットを変更して戻って来たという事が、レイプじゃなく身代金目的だと、性欲の発散ではなく金銭問題だって二人して思えてた。

犯人は見知らぬ人

なんでこうなった?  クーが言っていたのは、この人・・・ 
頭から血を流していたまま、垂れていた血が茶色に固まっても、拭きもせずそのままで、自分で唇を嚙む癖なのかなんなのか?
下唇が歯型で血まみれ & 一部が腐っているような膿んでいるような千切れているのか切ったのか毟ったのか・・・?

普通、血が出たらせめて拭くだろ?    だよ。痛くね?その前に・・・。


この世の中できっと・・・

  誘拐 

この言葉を聞いて思い浮かぶのは、数億もの身代金要求。 

そんな様な、ニュースになる大々的なものしか思い浮かばない人は、どれだけか・・・・

きっとそれしか知らない。




この世の中に、1日を送りたいが為に犯罪を起こす人

この世の中に、アルコールやドラッグ代が欲しくて犯罪に手を染める人

この世の中には・・・ 反抗で自分の存在を社会に認めさせたく犯罪を起こす人



この世界中には、微々たる金の誘拐がどれだけ起こっているか知らないなら


彼方の居るその周囲環境は・・・

きっと 平和  


その平和の中で勝手に自分の我侭も愚痴も言ってられる、生命の危機もない  

そんな 平和






俺?




私?


 




  「 私たちの命は、そんな格安なものじゃない! 」

  「 犯罪者に価値を見下されて、腹が立つっっ! 」




きっとすっと払える金額なだけ。 そんなもん。 

そんなもので、死の被害を受けたくない。

そんな小さな誘拐は、この世にどれだけあるか?       






知らないだろうね




普通







そういや・・・・

何も無くとも、重そうでなくとも、車に荷物運びを買って出る男の子もいる。
チップが欲しいのかな?そう思い、頼んでチップを渡そうととしても・・・

その店員の男の子に 


 お金じゃなくてキスがいい 


そう言われる事も度々・・・

ストーカー慣れしている私。
ストーカーに変わられたら、クーの周りで迷惑なので、無言で微笑んで自分から唇を重ねてあげる。

車のルームライトを点けっ放しで買い物に行き、バッテリーが上がってしまった時、やべ・・・クーに怒られると思うも、まずは帰りたい。
側に居た男の子が声を掛けてくれ、ジャンプアップでエンジンを掛けて貰ったけれど、この時も

 お礼なら、キスして・・・

そう言われて重ねたキスは、一体なんにん人生の中に居たか



かなりいろいろなパターンがある、こんな事をたくさん知っている元彼たち。

ストーカーの様な彼らの行動には

空港や街中に、迎えに来てくれている。そう感じる事が、実は多かった。


 “ キスぐらいしてあげなさい。 ”


まだセフレだった頃は、そんなものならマジなストーカーになる未知の方が不安。

誰もが自体験上に覚え、面倒だし怖いと思ってた。

気が触れている、理性を失った、見境いのボーダーを越えて、見えない陽炎幻を現実だと錯覚して、脳内の妄想がリアルだと思えてしまう精神は、嘘発見器にも引っかからないほど体温や心拍数も平常で、それらはアスリートに起こるランナーズハイと同じ状態で、平常の状態へと人間は境地超えた部分を保とうと行える生物の普段は眠っている能力部分を秘めている。

それは誰もが


リアルの中に、自分と付き合っている。 自分の夫だ。 自分は彼に大事にされている。 夫は結婚しても恋人関係を続けてくれる・・・

そんな妄想陽炎の幻想に、実相手が居るのを見たら、不倫だ浮気だと逆上を勝手にしたら

そこから始まる。 


嫉妬の根深い感情が、根の深さが奥深く

奥深さは、時間をどれだけ掛けて恋心を抱いていたか、自分の過去の想いを全て思い出す

その長き時間をかけた感情の深さに比例して、上に伸びる逆上・・・




受け付けない


大好きな対象者にそんな感情を抱かせる事が、解らないほどの その   深愛   は ・・・


自分の彼である彼らに私が向けるより、深く

自分の彼女である私に彼らが向けるより、深いって・・・  








Far away beyond most. . . beautiful in the BLUE MARBLE - Prologue * ONCE = 11  


   





 Far away beyond most. . .beautiful in the BLUE MARBLE - Prologue * Once Again = 12

          『 それらの対処法 』 





クーからのマジプロポーズ、 2/13の時大きなつづらの中心に入ってた。




 普段にしてもらいたいと考えたら
  
 大きなダイヤは邪魔じゃないかね?・・・




私の普段にもつけるパフュームの小箱の中、マトリョーシカかよ!
もちろん突っ込んだ妹。 大きなブルーの箱から出てきた、クリスタル。 この箱を模したクリスタルの海賊風箱。 その中に入っていたブルーの小箱。 小箱の中から出てきたダイヤの指輪。


やっぱりこのSimple is bestが私の好みだって、よくわかってる。

その貴方の想い

私たちの過去の思い出が、貴方の想いのお供に後ろからついてくる


ダイヤの指輪は、1.05キャラットずつ。 同棲者募集に返事したオープンカフェで説明してくれた。
外気のさわやかな空気は、寒くも暑くもなく、パームツリーの植樹が並ぶ庭の中
太陽の光に輝いて、雨なんか一粒も降ってないのに、頬を手首でこすって、私からかっぱらったBaby-Gがあたって痛って~って言ってた。

1.05ね・・・
夫の誕生日の数字に、二つのエンゲージリングを合わせると 私の誕生日になる事に気づいた。

なので、0.01違うだけで、ダメ!っと拘ったらしい。
ぐるっと一週回らない5つのダイヤが並ぶこれには、それぞれ 0.21ずつの大きさ。

21か・・・

なるほろ~~~・・・

21という数字は、アメリカ人にとってとても拘りある数字なのか、大人として認められ制限が全て無くなるこの歳数や、ブラックジャックの21。その他にもいろいろあるんだけれど・・・


“ 21=最強 ”


この最強の愛が・・・

いえ、愛ではなく、最強の心・・ だろう・・・


最強に感じた想いの欠片は5つ 
  
彼は、彼の中で5つの思い出が強く残っているのだろう


一生忘れない 5種類の・・・ 最強の想い



永遠に忘れないから、永遠に側にいて

話せるぐらい側にずっと一緒に居れる様になったら・・・

この最強の想い達を、笑って普段に話せる様にと

最強の想いが1つここに生まれ、それを強く願う

永久 Eternalに・・・



“ Very Happy Birthday. . . ”



 誕生日プレゼント。 

 ストーカーが少しでも減るといい?・・・

 なんて思うのは・・・  だめ? かな・・・・



人って婚約も結婚もしていると思うと、固定概念的に諦めがつくのが理性を正常にもった人間だよ。

婚約してる って思わせたらどうかな?

誕生日プレゼントであって、新しいお守りであって、プロポーズでもあって・・・


クーの言うそれに

でも深い意味が私には、入っていた。




  死なないで・・・



  だと・・・



永遠に誕生日を新たに迎えられますよう

自分と共に永遠に、笑って話せる普段の日々が訪れて欲しいと、願いを込めて止みません


なのかな・・・って・・・

彼の21を迎えた朝の写真を見て思ってた。



ね・・・

私たち、私の21の誕生日まであと11日だったね

5週間後の約束の前に、空に連れて行かれて・・・

空のブルーしか視界に広がらなかった瞬間

黒い手袋をした手で、私の頭を力で自分の肩に引き寄せて

目を開けたままだった私に、キスをしたその・・・ 

目を閉じたままだったその瞼を見ていた瞬間に、ふわっと浮く、落ちる感覚も

私を片腕で強く抱きしめていたその腕に・・・




 クーベルト



なんか安心。 命を守ってくれる安全装置 ・・・っ的。 死なない100%の保障はなくとも、可能性は高く増す。



『 これはただの衝動買い 』


ん?・・・

このバースディプレゼントがお守りなら、これとお揃いの・・・ 



ん~~~・・・・ 

 『 貰えない。 』



だって一粒ハートのダイヤの婚約指輪より、ピンクダイヤの涙3つとはる・・・ 
いや、一番高かったんだろう。 

ダイヤのブレスレットは、48個のダイヤ、全てが24のInfinity ∞ に収まっている。

24歳のBirthday永遠に二人の思い出に・・・ であるのか。

24時間の時を現しているのか?・・・


無遅刻キングは腹時計。 秒針の音が嫌いな病心症。

とても凝っていて、プラチナ台の裏側を見た時、驚いた。
一つ一つの表側がInfinityの形でも、裏は全部ハートの鍵24個 南京錠の形。
全てのパーツには細か~く... もちろん?・・・だろうね。 きちんとブランド刻印もされている。
いわゆる・・・ 


『 Return to じゃん。 』  


『 おっ!Yep。 やっぱ気づいた? 』

 じゃぁね・・・ 戻し先は、どこに戻すべきか?


このブランドを知ってたら、丸いタグよりハートの方が人気だし有名だろうと思うも、ハートの南京錠で掛けられたレアなオーダーメイドは冥土へようこそ。

24か~・・・・


『 だって、24歳じゃん。 』


それだけ?

ん~・・・・


微笑んで考えているクーは、同棲するのに家が欲しいとペラペラ不動産リストを見てた。

 プール、要る?

  要らない。 
  家の10mもないのじゃ入るかどうか分からないし。
  仕事スケジュール優先だし、生活重視。


 俺も要らない。
 俺ねボーリングレーンみたいな細いの、25m以上のなら欲しい。


がっしがっし泳ぎたい、ライフセーバーの元バイト君。
飛び込み大好き、びよ~んとする飛び込み台がせめて5mより上には欲しい私。

 あ~、クーは長い方?

 あ~、そっちは深い方か・・・

 
『 じゃ、造ろう。 』


どんなのがいい?俺が今思ってる設計構想案なら、3つから5つのアイディアが~・・・ 

屋根の方から滝が~こうしてこうして、プルーに注ぐぐらいじゃ、まだ低いなら~
俺ね~滝の音大好きなんだよね~だから、家の中にも水の音を~廊下に~ 
イオンイオン~~~・・・


『 どーでもいいけど、結婚するわけじゃないから。 』


『 解ってる。 でも別に家は売れるし。
  どーせするなら、自分好みがいいだろ。 』


俺の部屋は俺の部屋でキープ。 ここは2人での趣味も共有した家。 
知ってますっ! 

俺も同棲仲間入りなだけだよって笑んだ。
その泣いた痕を隠してカラコンを外してた、クーの裸眼に映った自分を私は見ていて、見るなと手のひらで目をクーに隠された。
 

『 おい。 バレンタインに俺を振りやがったショック。
  でも、妹・・・
 
  俺、ジュリは秀と結婚する気がする
  
  そうしたら、倖Kooには・・・  どうするつもり?・・・・ 』


 
 
『 でもまだ、考え中・・・ 』



メレダイヤのハートブレスも、11の魔法のハート数に・・・
もう一つ、間に増やせる同じハートのパーツが1つ。12と11の魔法の解けない間


アンクレットにもなる Open Heart & Return to ブレスは心の鍵

あっちゃ~~!

まさに、結婚の牢城へ・・・ のイメージがガッツリと沸いた私は、おかしいんだろうか。



 ね、クー。

 妹として聞く。


家の構想 言ってるクーは、設計して建てたいと言ってるけれど、最低2年は掛かるし~・・ それに見積もっても~・・・
なんての・・・・


 『  妹になったのも、残高が少なかったって事実。 』 


家を買うお金あんの?と直接ずばっと聞いた。

ん~~・・・


 『 レギュラー仕事がこれぐらい、それと副業がこれぐらい
   その証明でローンどうか~?いける~~?か?~・・・・・   微妙。 』


・・・。

 ・・・だよな。




私は会話しながらだったけれど、小さなつづらに入っていた、ハートの婚約指輪を見ていた。




Return to Open Heart か・・・




この心憾をぶち撒けられる様に、戻って欲しい   って、事なのかな




捕えられ 囚われ


牢獄は・・・ 


いやだ・・・




突如、ダーの言う5つのDも、本人Destroyerの6Dな未知世界が SOooooo

?ear...





 『 Destine  ジュリとは運命だって言う秀なら・・・   

   Duch 高貴な血筋の癖にDangerousな性格の倖より

   まだいいかって、妹の幸せを思えるよ。

   だから、自分で決めなさい。 とりあえず、これは

   お兄ちゃんからのお守り、誕生日プレゼント。 』




私...  Dor 

才能を生まれ持たされたタイラには Dangerously 危険と背中合わせて独り、クーと同じ様に家出してきた少年に重なってた。


ね・・・ 



    私の ダー・・・・ 










2度あることは3度ある


3度目の正直


日本で育った彼方でも


5つの同事が重なる 魔法の始まり


その1つの魔法は 現実上に起きた確証


自身には 対処能力が付いた


自分に自信を持て


アメリカ人にとっての 5 ・・・・・








If you are like this person, how you going to think about own future

SO LONG

The time goes as never stoped by own decision as of own Judgs or by the another

For owning owe





こんな人が世界の何処かに居る

彼方だったらどう未来を憾え

† の 時

と  め  タ イ で す か ?







運命って偶然起こる 

たまたまの偶然

本当にそう思いたい・・・










私の心の中に答えがある様で、この心の中に消えないまま

これからも時を過ごして行くだろうと、罪と罰の様に刻まれている



18 この数字は 2つの9終り

‡ を重ね向けた 故国への残想は記憶ではなく、感刻へ




運命って偶然なのか必然なのか

生命の未知の中、自由に無意識が止無処流廻のだろう



止まり無き

処 とは、処刑に処罰に場所の執行処

流れ廻り続ける

想いこそ、心の中に忘れえぬ思い出となる         のならきらきらした
                                      良き想い・・・




私の想いは・・・

心の中に 永久に残って欲しいと願う 思いに・・・

心の中の 永遠に消えない罪からの釈放が欲しいと願う

                                   のならきらきらした
                                      好き思い・・・


2つの気持ちはいつも 混ざる様で交ざらない


罪の意識の免除 
法で裁かれるのであれば、その期間を申し受け渡される

でも、この気持ちから釈放される想いが沸く時って・・・

どんな気持ちだろう

この気持ちから釈放される免除の時間とは・・・

どれだけの命時間だろう



永遠に・・・ 無期懲役のまま



そう思う 

                   ・・出あい




                あ               い 

                    会 い         で・・

                        遭                  D
                い     で・・

                             逢        い   で・・

                        遇       い  
                                 で・・

                    合           い         は・・・              
  




 
 愛で・・
  


















I













uno mas


D




G



Once Again







繰り返すもう 一ド




い           つ
つ も         い も



い つ








the between

Push ⇔ Pull < Dull ≦ ♥









この2間がこの世に常に存在する 3D世空界の中で




  

D  A R




        I

                                              ア イ 

        I

                                              会い・・

        I

                                              遇い・・

        I

                                              逢い・・

        I    

 
                                              遭い・・

        I
 
                                              合い
    
        I



愛  ∵ 
           ・ ・ ・ ・ か









Giving Birth その Due Date


誕生日は、親に感謝を向ける日だと


子供の頃から思ってた






自らのDNAにクローンを創る 交尾行為は生物にとって快感


心を伴った生物には 行為をしたい対象異性が限定してある

                               アイ

情事と言葉を変えられる 心を伴った人類には・・・


     それにも 
                                相
オスとメスのくせに 男と女と言葉を変換するなら


脳の中で 明るみの影と背中袷せのボーダーがある

                                間尚 








       だって私たち  

WE ARE the SEX MATE







   6人の男の子たちが共有する                 6人の妖精たちが享有する

   遊女に                               ∪汝に


                     

                        何が必要?                      


        肉体と                                心侭と        



                        相  性







『  ごめんね。  アイを向けて・・・ 』







ごめんなさい  Open Heart は、反省している心を素直に開いた証です

こんなに相性の合う人は、世界で一人だって、いつも一人になったら反省してる。



 『 俺にとってのそれは、ジュリが女の子じゃなくてもだよ。 』



それは・・・     
                Friends Forever


俺にとって・・・    
                永久に友達でいて欲しい、永遠に思い続けると思う


  My Wife になってもならなくても、何年も会うことなくても、気の合う友達のままで居たい

 
『 My Wishで、My Hope 俺のNo.1 わがまま・・・ 』 


 


私には・・・



11魔法の数字の手錠は、12時間の数字の足枷に 


エンゲージリングとお揃いで贈られて・・・


自分の設計する城牢獄への招待は・・・




心で考え 頭で感じ    心憾で感じ 脳働で慕う    2間の間に発生する相性



ならば・・・ 

 『 妹のままでいいじゃん・・・ 』             



 

Stop !  I




『 ごめん、迷惑でも、やっぱり俺もプロポーズ、もう一度きちんとする。 』





  





     










私の返事が、2/13の時の様に Next Takeに保留か、NOか

その場で言われたくないと口を手の平でぴたっと押さえられて見つめられてた。




 “ 誰もにも NO だから・・・ ”


その返答だった時の私の気持ちの変化が、秀くんとの結婚を考えているって私を見て思えたクー。

NOは誰もにも  には・・・  
                   もう、ならないって事・・



そっか・・・  気づいてるんだ・・・・












い ろ ん な  か た ち の  愛 が あ る





いろいろな形の愛がある  って・・・


この世界中の人が使う言葉に


形なき見えない感情に、形が見えると喩える この世の中の人は





普通





なの




普通って・・・                 か
?









Good Luck to My BOYS

And

Good Luck to ME ...






Level : Exemption Hard








正義の味方


まさに、私にとってその言葉はぴったりと嵌る。
ジグゾー・パズルの抜けたピースの様に、ぴったり同じ形に嵌るように

正しい事しか許せない彼らの性格は、正義感以外の何でもないと心の透明感に思う。


. . . Pure



純粋な心のまま、大人になった。

擦れたり 捻くれたり 反発したりして、生まれてきた状況下に向けた反抗。


反抗期の静かな反抗は、無言で家を飛び出す 

一人で実社会に揉まれる事の方が、温々と安定した家庭環境よりもよく見えるのは
持って産まれてきた個性格の中にある、正義感から湧き熾った罪悪感なのか・・・

世界中の人たちへ・・・

何が人として大事なのか

恵まれた家庭環境に産まれておいて、言える事ではないのかもしれない
何不自由無く育てられたかもしれない、真っ直ぐに前を見る事しか出来ない様な、この性格に


法を冒すリスクを選び

罪を犯す焦りや不安より

自己実生活環境に焦りや不安を感じているから

温恵環境に置かれた人へ向ける嫉妬羨の心歪か・・・




光と影


+と-


陽と陰


流と留


表と裏


暖と冷



その様に心に潜む対比を感じ、胸をざわめかせる感覚が、風の様に揺らがせて
吹き荒れる嵐になり、渦を巻いて上りあがる竜巻と成る血潮

その送られる血液が頭の中に廻り始める、心 心臓 鼓動の一定早速リズム

自己意識欠陥のヒト・・・ 


野生本能の目覚め



男たちはそれを嫌って、抑制に理性の総動 隠 を心に強く念じていると思う。




私の掛け替えない憧れの・・・


                       My Super Hero





 Far away beyond...MOST beautiful sea in the BLUE MARBLE * I∞ Dici Otto 18

正角な 愛に

  Far away beyond...MOST beautiful sea in the BLUE MARBLE * 36



歪角な 愛に





罪だと判って犯すのなら

普通の精神に理性が劣っているだけで

罪との意識を持たせなくさせる

人欲の性

子孫を残すための行為に 快感を与えた 神のあざ笑いに耳を傾けられるなら

まだ常人の粋から出てなくて



抑えられなくなった欲求は

快楽の為の 金か

快楽の真骨 頂か

楽しい時間だけが過ぎる 未知未来を想像して

犯した罪は・・・

法で裁かれる刑期に刑罰 計算できる答えがあるなら・・・まだいい


犯罪者へ



同じ様に性欲を抑えられず 欲のまま快感を求め合った

妊娠期間中は刑期の様だ

出産と共に執行猶予の未時間が人生に始まった。と・・・

法で裁かれ受けられる刑に、刑期を終えられたら清算できる それより

生涯残る 記憶という 罰は 永遠に  この脳が朽ち 地に帰るまでだ

 

同じだと 思う



罪遂行に



同感も 
賛同も
 












 
 セフレとは素直に寝れる この女の子の気持ちのなかには


愛があるから・・・


変質者に求められる性的行為は 正反対の嫌悪は恐怖に寄り添うと心から


   心からの・・・ 
 こころ空の  フ カ イ  .
 

                    深い心からの・・・・

本心を言おう










Far away beyond . . .most Beautiful Sea in the

1/2

Midnight Mare still hoping in the Dream ......
Q


Behind the Light of the dark Light

+ 9 ½ BLUE MARBLE² Z * Ð ∴† GI J aa c K














Good Luck to My ...

Also

Good Luck to ME ...




Level : ? Exemption up above
and
Beyond





the DAY opp; 2 & 4 in    

02/10/2017





 「  はちみつ。  はい。   」





去年は火鍋にはまっていた夫。

この時期毎年、絶対に家族で数泊のお出かけをする。
今年金曜日。 別に特に何も無くても、祝い事なんてしない毎年なので気にしてなかった。





2 4





 「 あ~っ! 懐かしい! 」

 「 だろ?俺が君にプロポーズして、振られた思い出の24。 」
                  



18年前の2月13日 42になったら使うって言ってたキャンドルは、ピンクと紫の水玉模様。 
誕生日の思い出が、プレゼントなら・・・

       ・・・苦い思い出ばかり。 
                
蘇るさ、ちっとも甘いって感じる事はなかった、プロポーズだらけ。


キャンドルだけかよ。

 「 いつか使うかも?・・・ 」


はい?  一体いつだよ。 24には戻らねぇって。 


Woo~うぅ~~  
 
 「 まみー お誕生日おめでと。」


夜中の0時、Mid Night にトイレに居たダー。
トイレの時計を見て、あっ!と思い、来て~!と叫ばれたので、何事?と思い、韋駄天にすっ飛んで行った私。

チョコどうしよ~かな~~

・・・なんて、冷蔵庫を開けたまま、どうしたいか を考えてた。
どうしたいか? ってのは、クーが食べんのか食べないのか、どうしたいんだかを考えてたところだった。


ダーにとって日本で過ごした子供の頃、バレンタインはチョコレートをたくさんの女の子から呼び出しされ貰う、マジで忙しい日だったらしい。


「 呼び出し? じゃ、本命じゃん。 」

「 そうだよ。なめんな。
 本命チョコしか貰ったことなかった。 」


でも中学まで。 
私たちの高校では、日本の習慣である “ 女の子からの勇気 ” これは日本人以外の国の子には・・・

は? 女の子に勇気は要らん。 

  好きなら好きでどちらからでも別に告白の自由だろ~よ。

アメリカ人の子は、男の子からが主な習慣で、ヨーロッパの子は半々だった。


クーの彼女りーちゃんはクーから貰ってたし。
チョコをあげるのは、仲のいい友達の中では私だけだったな。

尚ちゃんも大好き、私が子供の頃から一番作っている チョコレートマーブルケーキ。
                  
バターは使わないのでパウンドケーキじゃなく、ふわんふわんのシフォン~ ん~でもメレンゲスフレのため、このケーキはオーブンから出して直ぐ食え~!っていうの。

ちょ~特別。

オーブンのある場所じゃなきゃ食べられない。    なぬ?
  ☝  
  ・・・これがクーの気に入らないところだった。

学校では、尚ちゃんも一緒にパウンドケーキ風。 でもチョコとバニラを交互に一松模様、カカオのビターなカステラっぽいスポンジとアーモンドのダックワーズ風しゃくしゃくバニラのスポンジ。 ロールケーキみたいにスライスして~
ダークチョコでコーティングして、レトロロボット風にトップにトリュフで作った顔をつけたりして。 食べる用の爪楊枝で手足も作成。

 クー? どうぞ。 

 マジっ!


「 あれはね~、どきっとマジでしました。 」

あんな手の込んだものが、全部義理チョコだとは、思えなかったし。
そぉ? 私的にはスフレのあれの方が大変だけど? 

だって同じのスライスで大量にできるも~ん。

なるほろ~~  その、なぬ?スフレは付き合い始めて直ぐ、ご注文されて作った私。


白い頭か、黒い頭。 

メレンゲの頭は義理。 トリュフはその気がある。  な~んてな。 ぱくっ。


横見りゃ、秀もヒデもコーンもクリスもリックも貰った~って食べてたし、アキも愛華もリーも食べてるし。 
尚だけ紙皿に置いたまま・・・

 ちゅっ。

夫の記憶に消えないのは、 あんじゅ、さんきゅ。 ってちゅってした授業中。

 “ 尚ちゃん、後でスフレ・シフォン。”

二人にしかわからない暗号みたいだった、この会話に、セックスでのお礼が欲しいって強請ってると思ったらしいけどね。


「 義理チョコっての、初めて貰った。 」

友チョコって呼べ。

友達フォーエバー希望だったじゃん。 だったら、この頃の友達で1つをシェアシステム、んなスライスだから尚ちゃんにも友チョコは幼馴染として両方だったんだけどね。

1つの同志・同士。 みんなでなんか血を飲みあう感じ。

・・・なんか儀式的シュールは元々もってるアタクシめ。 そんな妻でも大丈 V ブイ夫。


うわさでは聞いてたけど、本命以外貰ったこと無かったし。  えへん。

なんか威張っています・・・
クーが人生で初めて振られた相手、初めてのプロポーズ、そんでNO。  卑下ばかりの妹時。

妻になったら否定しまくり、注意しまくり、子供より聞かない我侭、オヤジになったな。
いつも怒ってる。

ママはね~ 一日一怒。  起きる~ 食べる~ ママに怒られる~ が日課。

パパが息子と娘とバカウケしてた会話。 
男も更年期があるとはホルモンバランスの乱れ始めに例えるけれど、そんなクーはまだID聞かれたりする様な20ぐらいに見られて自分で驚いている。

今日もランチを一人で食べてて、隣の人にどこの学生?と聞かれたらしい。


 いや、社長とオーナーをしてます。


サーフパンツとTシャツで名刺を持ってなかったダーは、Nice Joke!あはは~! と笑われた。


 「 Youと同じよ。 」


私にもあった同じ様な状況のその時は、バカウケしたクー。

だって自分の会社内で、どこの高校生?うちの娘と同じぐらい? バイトか~、どう?
なんて・・・

社長で取締役の私に聞いて、社長で~すと答えた時、Nice Joke!  手を叩いて笑われた。

クーを待っていたお客様。 俺の妻だし、この人これでも40過ぎ。 ブッ! どうも。  

最近やたらと、クーのWifeじゃなく、クーの妹?ってよく社内で聞かれる私。
どうも・・・  この数年、またモテ期到来。 

 クーの妹で居て欲しかった・・・。        


「 これって = お付き合いしたかったじゃん? 」
 

同じ様な年齢の、バツ1な、クーのセレブなお友達に言われると、2年前離婚するべきだったのか?とも運命に反発している気がする今日この頃。

クーはもちろん、友達が何を言いたかったのか解ってたけどね。

42のお誕生日、24の時にケーキをパティシエチームに作らせてくれた、エグゼクティブシェフが突然訪問してくれた。

  覚えてるよ、あのケーキは。
  クーが人生一大事、最重要な日だって意気揚々としててね。


ふ~ん。

しら~~・・・  っと横でそっぽを向いた夫に、人生最悪の想いをさせた日だとは思ってた。






       あれから 時が流れ 一りの時が、永久に流れ始めたね ____________





『 はちみつの誕生日はね~   
  モールが1年で一番混んでて大変。 』


  じゃ、別に行かなくていい。
 

こんな事を言われたのは、結婚して初めてのお誕生日。
家に居ろと軽い軟禁状態で、どんどこと空ける暇も無いほど届き、帰宅してきたダーがそれを見て
あれ?こんなに買った?俺が買った? うっそ~ぉ? 
自分でもどれだけ使ったのかなんて、知らない手当たりしだいもいいところ。

        

誕生日は母へのプレゼントを考える私。 
  
贈られたくないのは、返すのもめんどくさ~・・・ ゆえに。





                                                 



4 と 2

+ で 6

1つの 2

2 つの2

3つ の2



2/13 

バレンタインまで6時間前




あれから 18年たった 

2つの9終わりだな・・・


あの頃の未来は今になった

この時 

18年前を思い出せるだけ

思い出して 残しています








Y


From yours Angel 2017






Good Luck 愛を、している人へ





















   










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mimi's world from Ren Tsuruga and Chuehonn Hizuri
Love Letter from RT and CH

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