mimi's world * HOPE and DESIRE

_______ BE-lie-VE * be-LIE ve * believe...the SHAMs for heart healing * mimi's world-7 _______

SYMPATHY * ☆2 

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BY mimi's world - 3 * POLAR NIGHT


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・・・あれは、自分の声だった _________


自分の中の本心が、自分自身に語りかけた声を思い出しながら・・・

椅子の背もたれに脱ぎ捨てた、着ていた黒いシャツを見詰めていた。

抱きしめる事無く、頬にキスをした後に見詰めた瞳を思い出して・・・


・・・目を閉じた __________



・・・・・・・・・・・・・
・・☆*・・・・・




空も地上も、区別の付かない空間に漂って

目を開いても何も見えない、漆黒の世界

向うの方から仄かに香る・・・ バラの甘い誘いに、目を開ける事無く感じて



目を逸らしたかった光景に・・・

・・・自分の意識がそうさせた様に

脳裏に残った象徴なのか・・・



きらきらと光りながら周りを漂う光の粒は、五角形・・・

きらきら光る、黒い空に瞬く星を思い返させられる

眩しく光を放つその光は、光棘となって突き刺さる様に・・・

心を抑えていないと、苦しくて堪らない



目を閉じたままでも感じる、光棘・・・


・・・抜けない光棘・・・ 

白い天使が・・・

・・・そう歌う人から

貰っている、花束に・・・

・・・目を背けたくて

刺さったままの棘の様に、五角形の光の粒が周りを包み目を瞑ったまま





心に感じる痛みなのだと、思える自分の姿を明るく照らしだした、棘の光


真っ白な心の中に、

・・・心の痛みを押し殺し

真っ白のシャツに、

・・・手の中に握る自分で付けた傷痕を残し

真っ白なバラに、

・・・想いを寄せているのだろう . . . _____________




“ 貴方に相応しい ”


その意味が込められた、白いバラ



Prisoner 囚われの人・・・ ささったまま抜けない光の棘

それを歌う人に、自分の心も共感した

あの・・・ 真っ白な天使に・・・

相応しい純粋な心のまま、想いをよせる自分



天然記念物のように純粋で、真っ白の天使の彼女に・・・


また、かけた魔法だった



________ ありがとう、お礼だよ・・・


・・・見詰めた瞳に・・・

その言葉と・・・

・・・恋の吐息をかけながら



君にあげた本当のお礼は、自分へのプレゼント. . .



白いバラの3つの言葉を囁く声は、自分の声


・・・ 純粋で、貴方に相応しい、恋の吐息を. . .


君に、自分に・・・


君の心に、ほんの少しでも、後遺症が残ればいいのにと・・・

心の隅で願う俺は・・・やっぱり・・・

・・・悪い、男なのかな . . . _________________



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to... Crystallized Pearls * 3
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mimi's world from Ren Tsuruga and Chuehonn Hizuri
Love Letter from RT and CH

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