mimi's world * HOPE and DESIRE

_______ BE-lie-VE * be-LIE ve * believe...the SHAMs for heart healing * mimi's world-7 _______

HEART * a JEALOUSY yellow crystallized rose 

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HAPPY PRESENT beginning to HAPPINESS



________ だって、だって・・・


クイーン・・・ローザ・・・



・・・そう

分かってるよ。


君の事ならなんだって、覚えているよ。

あの夏の太陽の光の中で、話してくれた思い出は今でも・・・
目を瞑るとあの光景が・・・心の中に震える感情が湧きあがると共に、頭の中に鮮明に蘇る。

純粋なままの君が、俺に話してくれた子供の頃の話

君の誕生日は、クリスマス。

誰からも祝われない、要らない子と一人・・・その日に涙を流すのなら

サンタクロースでさえも、君の元に来てくれないと

ちいさな心が我慢していた君の姿が痛々しくて、胸が締め付けられた心情だった事も・・・

全て思い出すから


クリスマスの君の誕生日にあげた、そのバラに・・・

誰よりも一番に君を祝ってあげたくて、一人じゃないよ。と言いたくて・・・



・・・それまで、毎年


アイツとアイツの家族にも、君は・・・

誕生日に、心から祝ってもらえていたのかな。


・・・一人じゃないよ

あの夏の日の太陽の光の様に、眩しい笑顔の君を忘れない


________ ショーちゃんはね・・・


幼い君が何気なく話す事に、嫉妬を覚えていた。今そのショーちゃんも、君に愛する感情を持っている。君には多分忘れられないほど焼き付いた存在のアイツでさえも・・・

・・・君にはこの業界に入ってきた切欠で、それに、君の動力となって君を動かした存在。

光の存在

それは、君にとって・・・


俺も不破もこの世界では、自分を動かす何かを心に信念として持ち続け、自分を信じて前だけを向いて走り続けてきた。

その背中を追う姿は・・・

光に手を伸ばし、上を見上げ、飛び立ちたいと願ったあの頃の自分を思い返される。




アイツが子供の時からの絆や繋がりに、運命を信じて君に愛を乞うのならば、

同じ・・・

子供の頃のままの純粋な笑顔を向けてくれる時に、必ず思い出す

ずっとずっと・・・

触れていたと感じる

自分がずっとずっと・・・

心に残したまま成長した、光の中で見た君の笑顔が

・・・愛しいと・・・ _______________



男として、“ 愛 ” ・・・

この感情が呼び覚ます・・・嫉妬


幼馴染みとして、“ 愛しさ ” ・・・

この感情が心の中に残っているあの時の・・・幸福


どうする事もできない自分の立場に苛立って、素直に好きだと言えるアイツの真っ直ぐな人生にすらも、抱いた嫉妬。

この妬みの感情は、アイツと素直に言い合える君に、そして、自分の感情に素直に押されて行動できる不破にも・・・起きた感情。


・・・男として君に、人としてアイツに

男としてアイツに、人として君に・・・



心が感じた感情は・・・その心の求めていたもので・・・


黄色の・・・幸せを照らす、光



・・・そして、信じたい。 

あの、純粋な頃のままの君に・・・

・・・純粋な心で、変わらぬ愛を ____________


いつか光が・・・

その愛を導く様に照らしてくれると・・・信じている
 
光の中に笑顔を見せてくれた、純粋な君に愛しいと、アイツのように素直に伝えられる時がくれば・・・・



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to... DESIRE
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mimi's world from Ren Tsuruga and Chuehonn Hizuri
Love Letter from RT and CH

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