mimi's world * HOPE and DESIRE

_______ BE-lie-VE * be-LIE ve * believe...the SHAMs for heart healing * mimi's world-7 _______

LOVE * for everything of our OATH to Crystallized rose 

.


HAPPY PRESENT beginning to HAPPINESS



そして・・・ _______________


「 二度目は無いよ・・・いいの?」


そう聞いたあの一夜から、心に傷を負ったもの同士が自分の中でお互いに、探りあい探し合いながら感じる気持ちが、一つのものを育む為に・・・



黄色の、愛からの嫉妬・・・

オレンジの、愛情の信頼・・・

ピンクの、愛の始まり、恋の誓い・・・

そして・・・ 


・・・赤の、真実の愛 ______________. . .



重ねて握り合った、自分の右手と、君の左手に感じた傷は・・・

抜ける事の無い棘の様に、恋を気付かせてくれたその手と温もりを・・・

・・・二度と離さないと、心に刻んだ・・・傷だった ___________


それぞれの自分の感情をも受け入れてくれた君と、部屋中に広がったそれぞれの感情の様なバラの香りに・・・一緒に包まれた夜・・・

あの時・・・

もう二度と君から離れられないと思ったのは、自分

ピンクの・・・

恋の誓いだけをこの胸の中に、人を愛してはいけないと思い続けてきた自分の傷を、ゆっくりとこれから君が癒してくれる様にと、想いを込めて・・・

君を送る次の日に、ピンクのバラだけをあげた。



アイツの胡蝶蘭の、愛している・・・

アイツのストックの、愛の絆・・・

アイツのクリスタルの、懺悔・・・

アイツのパールの、処女が欲しい・・・


・・・そのアイツの君への告白は、俺の中で俺を狂わせた切欠。

直ぐに壊れやすい自分の気持ちを隠すように、クリスタルの・・・と君に言った自分の言葉は、壊れやすい愛では嫌だと伝えたかったから。

直ぐに何かで壊れてしまう気持ちではないと言いたかったのと、君の気持ちが直ぐに何かで壊れてしまう様なものだったら、自分の心に抱えた傷をそのまま隠して、これからも君には唯の先輩としての関係でいたいと思ったからだった。


上辺だけの付き合いを、君が望んでいたのなら・・・

その次の日にもう一度あげたバラの色は違う色だった。


複雑な男の気持ちをこれから君は、受け入れて二人で育むのも・・・

・・・苦しくて

・・・辛くて

胸の中にバラの棘が刺さったまま抜けないように、痛みを感じながらもお互いがその痛みを癒し合って育んでいけると思えたから・・・

・・・君となら



君が一緒に生けたという、ピンクのバラとピンクの胡蝶蘭・・・


アイツの愛している・・・

俺の恋の誓い・・・


二人の男が君を想う、この気持ちは君の中では同等に扱ってくれた事が嬉しかったよ。


愛と恋


二つが違う事を、これから君も判る時がくる。

それぞれに君と共に流れた時間の違いが、俺とアイツの心の中の違い・・・今はまだ・・・

君とは、恋を育んで行ける事をね・・・


・・・心の中が望んでいるよ _________________



ピンクに込めた色は・・・


心の安らぎを、心の傷を癒して欲しくて

そして、それが幸せに繋がってくれる事と・・・ 願っています。



_________ 大好きな君へ


いつかクリスタルのバラの様に、自分が心から真っ直ぐに君を・・・愛していると

もう一度・・・

二度目の告白をした時には

二人の間に訪れる気持ちの浄化を持って、無垢な真実の愛があるといいと・・・


・・・心の底から、願って止まない ______________




.


to... DESIRE
CM: --
TB: --
mimi's world from Ren Tsuruga and Chuehonn Hizuri
Love Letter from RT and CH

▲Page top