mimi's world * HOPE and DESIRE

_______ BE-lie-VE * be-LIE ve * believe...the SHAMs for heart healing * mimi's world-7 _______

HEARTs * will be shinning to believe… 

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AS mimi's world - 1 * DEEP SEA
by mimi's world - 7* HOPE and DESIRE


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______ キョーコの秘密・・・


秘密。なんて言ってたけれど、うぅん?と、こちらもちょっと頭を捻ったら、ナニガナシカに実はすでに・・・思い当たっていた。


二人で見ていた“ 食いしん坊、バンザイ ”・・・

そういや、二人で手を繋ぎあったまま、初めての共同作業してしまった… 貝の殻むき。

これから予定しているウェディングでの、ケーキカットは… 二度目の共同作業なのかと思うのと・・・淡水パールの貝。カラス貝



目の前のムール貝・・・


これって、淡水パールの貝だよな。と思っていた。

二人で初めての共同作業をした、ムール貝の殻むきで・・・不破の気持ちなんて飲み込んで消化して、浄化してしまおうと思った。思わず出た一言はマウイではない。ウマイだけど・・・。


自分のCMが流れて消してしまったテレビ。でも・・・


_______ あの自分のCM撮影の時・・・


彼女の声が聞きたいと思っていた。

貴島に送られてきたデコメの…大好きは、鯛焼きに対してで貴島にではないと・・・

・・・はっきり、君の声で聞きたいと思っていた。



_______ その時に見上げた夜空・・・


星も瞬く明るい街の中。でもね・・・

雲ひとつ無い空で、雲行きが怪しい ________  とは・・・


貴島に大好きと送った君が、不破と一緒の車に居たのを目撃して、その夜に釈明の電話を俺にかけてきた。

気づいていたけれど何をどう話せばいいのか、自分の気持ちが分からなくて出れなかった。
そのまま残された留守電・・・


聞いた声・・・君の声が聞きたいと思っていたのに・・・

・・・君からの、I ‘m sorry だった。


次の日に俺と一緒の部屋に帰ってきて・・・

治まる事の無い込み上げた感情は電話の着信音で溢れ出し、君の事を好きな男達が、毎日執拗に連絡取ろうとしていて・・・

君の携帯に・・・自分からの言葉も、貴島からの言葉も、不破からの言葉も、全て入っているかと思ったら込み上げていた嫉妬の中に、暴走した自分が出て来てしまった。


_____ 君に触れる事が許される、その瞬間に・・・ドロドロとした汚い感情でいたくない

何より、自分のそんなエゴイズムで君を混乱させるのは、あまりに可哀そうで・・・


その感情のままに、ベッドに君を押し倒した。

もう、不破の花の意味もどうでもいい自分がそこ居た ________ ・・・まさに・・・

・・・嫉妬以外の他の何の感情にも例えられない、心の中。


ドロドロとした感情のままの俺を、君の中で、ただ一度の間違いにして欲しくないと思っている自分と、不破の要求、処女が欲しい・・・そんな事を思い返すと押さえられない自分が居る事にも気付いて ・・・ ________________

それほど、君に恋をしていたと、気づいた瞬間に・・・


まっさらな心と言うものは、実は一番複雑な気持ちなのかもしれない。

何かの切欠で、恋にも愛にも変化するけれどそれは、簡単に生み出す嫉妬もあると言う事に気付いた時。その嫉妬の感情が恋だと云う答えに行き着くのに時間は掛からなかった。



今は、何色にも変わる・・・


何色にも変わるのは二人の間にある、包んだ手の中の色。

この自分の心には、もう君への一つの愛は変わらない。ただ、変わるのは・・・

お互いの間で、おはようと言葉を交わす朝に訪れる、その日のスケジュール。
スケジュールによって、イライラしたり嬉しかったり、時にはロケで会えなくなるかも知れない。その日常の心情だけ・・・

毎日君が心の中に居て、毎日君の事を考えるのは、これからも変わらない。

君が毎日傍に居てくれて、君の事を愛していると云う気持ちも変わらない。

ただ・・・ 仕事が別で逢えなくなったり、仕事が忙しくて時間が無かったり、
仕事が休みでずっと傍に居られる日も、仕事が早く終って時間がある時も、
仕事も一緒で ずっと一日一緒に居られる日も・・・色々な時がこれからの将来に訪れる。

・・・君の事が好き過ぎているだけの、他の何にも変わらぬ愛。


自分の気持ちを察していたあの日の夜も、本当の気持ちだと素直に頷いてくれた君に、溢れる感情を止められなかった自分・・・

きっと君は・・・

俺が隠した全ての花の意味を知っていて、自分の部屋に飾ってくれた・・・


蒼い・・・
・・・変わらぬ愛


これからは、そのまま変わらぬ愛の中に、色々な感情をぶつけ合って・・・

・・・もっと、もっと、もっと君と

硬い絆で結ばれて生きたいと、心の中に頭の中に溢れて止められない。


閉じた心と開いた心の象徴・・・

蕾と咲いた花の、秘密 にしたい想い __________

__________ 君の秘密にしたい思いは、俺への愛と気づいた事も・・・


閉じた心の数は、自分よりも多かったと知ったから、開いた自分の心で君に


蕾に水をあげる様に

・ ・ ・閉じた心に魔法を


濁りの無い綺麗な水に変える様に

・ ・ ・閉じた心に濁りのない綺麗な心を


その水を吸い取って花を咲かせる様に

・・・閉じた心に咲かせる・・・

・ ・ ・凛と美しい大きな愛を・・・


これから予定しているウェディングでの、ケーキカットは… 二度目の共同作業なのかと思うのと・・・

その時は、真っ新な純真な心の、真っ新な純真な愛に触れていたいと・・・


その二度目の共同作業に、深い意味を込めて


その時の二人の手の中に包み合う・・・

心の色はどうか・・・

・・・同じ色であって欲しいと望んで・・・


悪戯にもう、自分の心の色を変える様な実験は・・・二度としないと・・

二度と心が変わることは無いと、君に誓う・・・


・・・その時にね・・・


この心から、涙が溢れてくるかもしれない。



コーンの石を光にかざして、涙を吸い取る魔法を掛けてもらいたい時 _________



恋をするという事は、切なくて苦しい事で、心が引き千切れそうに感じる時もあった。

それは心の痛みと感じたけれど、今は・・・

・・・この心が望んで、たくさんの痛みを受け入れて来た。


恋をして、切なくて、苦しくて、思い悩んで、想い焦がれて、たくさんの涙が心に溢れた。

その涙を吸い取って、光にかざし・・・


日の当たる窓辺に、君がバラの蕾を置いてくれた様に・・・

・・・光の中に、咲いてくれた。


閉ざした心をお互いに、綺麗な心の涙を吸って、たくさんの温かい温もりの・・・

光の中に・・・

・・・ お互いの心が開いて、全ての蕾が綺麗に咲いた。


その花を・・・

ずっとずっとずっと、自分の心の中に残したいと望んでくれた君。

君の部屋に、綺麗な満開の時のまま、時を経ても・・・

一番綺麗なその・・・そのまま時を止めてくれたんだよね。


それを聞かせてくれた時、愛しさが溢れて この心の痛みに勝った。


切なくも愛しくて、涙が溢れそうに成る程に、心が震えて止まなくて・・・

・・・心から涙が溢れていた。


その時の気持ち、満開のバラの様な、心が開いて綺麗な愛を・・・

この心に、生涯変わらぬまま・・・時を止める様に、刻むと・・・


・ ・ ・君に誓う。___________



コーンの石を光にかざして、この恋に愛しくて溢れ出す涙も吸い取って・・・


・・・二人の愛が永遠に、心に残っていく事を望んでいます ___________


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mimi's world from Ren Tsuruga and Chuehonn Hizuri
Love Letter from RT and CH

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